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▼目次

 

「Work Story Award」とは

働き方の多様化が進む中『これからの日本をつくる100の”働く”を見つけよう』をコンセプトのもと、5年間限定として実施が決まった一般社団法人at Will Work主催「Work Story Award」。OfferBoxは学生が世の中に存在する多様な働き方や環境への理解を深めることを目的として、20ある受賞のうちの1つ「20代の大学生が選ぶWork Story賞」を応援しています。

今回、13人のOfferBoxユーザーが最終審査まで残った62のストーリーの中から自分たちの未来を描くにあたって参考になると感じたストーリー1つを選出しました。見事栄えある第1回「20代の大学生が選ぶWork Story賞」を受賞したのは、Sansan株式会社「口コミで受講者が増えていく<社内コーチング制度>」。

受賞の決め手でもあった「他社でも実践できるであろう「再現性」の高いコーチング制度」が社内でどのように運用されているのか、コーチングの当事者へ実体験を聞くために学生3人で訪問させていただきました。

今月から社会人としてスタートを切る私が訪問で感じた個の魅力を伸ばす社内制度のあり方、そして会社選びの軸についてレポートします。

 

コーチング制度の成り立ち秘話

Sansan株式会社の行っているコーチング制度(通称:「コーチャ」)とは、社内で制度化された人材育成手法として提案されたものだそうだ。「社内コーチ」が一般社員と直接関わり、社員の成⻑に直接関わる事で、約350名の社員のうち150名以上がコーチングという育成手法を自ら選択して経験し成果に繋げ、自身の内面の成⻑を実感することができているという。

このコーチングは「社内コーチ」である三橋さんが初め社内の部活動の一つとして発足させたそうだが、初期の段階ではなかなか興味を持ってくれる人がおらず苦労したそうだ。そんな時、社内で特殊な業務に携わり相談相手もおらず悩みを抱えていた相川さんが、三橋さんに相談をした。当初は“少しでも気が楽になれば“程度の気持ちでコーチングを受けたようだが、コーチングを繰り返し受けているうちに悩みも薄れ、気持ちが軽くなっていったそうだ。 その後、コーチングの質の高さが”口コミ“でだんだんと社員に広まっていき、多くの社員から高い評価を得ることとなった。

コーチングに限らず、何か物事を新たに行う際には必ずしも全ての人が前向きに捉えているわけではないと思う。しかし社内の受講者たちの口コミをきっかけに、多くの人が自発的にコーチングへ参加するようになった、ということに驚きを感じた。

そして、コーチングの発足から半年後、受講者からの5段階評価を調査したところ、4.70/5.00という高い評価を受け、その後2回目の評価を行ったところ4.81/5.00とさらなる高い結果を記録したそうだ。この2つを比較すると向上率はわずか2.3%程と小さい数値の進歩に見えるかもしれないが、コーチングの質の高さを保ちつつ、多くのコーチング受講者を請け負うことはなかなかできることではない。この水準の高さの維持し続けていることについてとても感銘を受けた。

社内コーチを担っているのは“雰囲気”が自身の持ち味という三橋さんのみ。
私自身も強めのジョークを交えて気兼ねなく対話することができたことで、その雰囲気の良さを会談中に感じることができたし、三橋さんの雰囲気の良さゆえに、仕事外の悩みを持ちかける社員もいるそうだ。

プライベートは仕事に持ち込まないというのが普遍的な考え方だが、プライベートで起きた事は少なからず仕事のモチベーションに影響してしまうことがある。このような影響を加味し、仕事に対するモチベーションを向上させ、パフォーマンスを最大限に発揮させたいというのが三橋さんによるコーチングの狙いであり、見事に実現していることについて感銘を受けずにはいられなかった。

 

個の魅力を伸ばす社内制度のあり方、そして会社選びの軸

今回の訪問で、コーチングを受けた受講者である社員が自身の目標を再確認し、成長に繋がっていたことを強く感じた。

目標を再確認し成長に繋がっていくことで、会社のビジョンと明確に重なりを持ちながら自発的に仕事に取り組むことができると考えられる。自身が取り組んでいる仕事をただこなしているのであれば、なんのために自分が会社に対し貢献をしているかが不明確になり、会社で働く意義を見失ってしまう。その状況は自身の成長や仕事への意欲を削ぎ、自発性を失わせる。人の内面に負荷を与え始め、いずれは大きなストレスに変わってしまいかねない。ストレスが過度になると業務にマイナスの影響を与え始めるが、今回それを解決するためにコーチングは手段有効であると強く感じた。

実際に受講者から「ストレスが減り、明るくなった、素の良いキャラが出る様になったと周囲から言われ、自身でもその変化を感じます」といった声や、「定期的に実施することによって次回までのアクションも意識できる」という声が挙がってきていることもコーチングによる社員への大きな恩恵の裏付けと言えると思う。

就職活動を行う学生は将来に向けた自身の成長や仕事での活躍を願って仕事探しに日々奮闘している。ところが、多くの学生は事業の業種や研修制度、福利厚生などに目を向けていて、そこから一歩踏み込んだ、コーチングなどの社内活動にスポットライトを当てる学生は多くはないと思う。

自身が成長できる場所というのが就職活動の軸の一つならば、成長を促すような社内活動はあるかという観点に目を向けて見ることも、多様な企業の中から自分に最適な企業を見つける手段となる。この訪問で、人の中身から変えていくという、という根本的な“改革”を目の当たりにできたとともに、就職活動を行う学生の新たな“軸”が垣間見えた。

 

■会社概要
会社名:Sansan株式会社
所在地:東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル 13F
設立:2007年6月11日
事業内容:クラウド名刺管理サービスの企画・開発・販売

 

Work Story Award審査員や受賞企業訪問など、OfferBoxでは単なる就職活動だけではなく「自分らしいキャリアを磨く」ための様々な機会を提供しています!
イベントに参加希望の方はこちらからお申し込みください。

レポート筆者
東京海洋大学 石川哲平
見た目はポンコツ、中身は根暗。ニュースまとめとキームン紅茶が大好きな23歳。

インテリア①

日々の生活を快適に過ごすための室内環境を整えるインテリア。インテリアといえば、ホームセンターなどの小売店や家具メーカーが想像しやすいかもしれません。けれども、消費者の家に家具が届くまでには、私たちからは直接見えないたくさんの企業が関わっています。また、広義には、インテリアは家具に加え、キッチンやお風呂などの住設機器、床や壁などの内装建材なども意味します。実は気付いていないだけで、まだ知らないインテリアに携わる仕事があるかもしれませんね。

ここでは、住宅・インテリア関連業界の企業と一緒に行なったワークショップの様子を交えながら、インテリア業界の業界研究を行います。このページは内装に焦点を当てたインテリア編をお伝えしますが、後日予定公開の住宅編も合わせて参考にしてください。

インテリアとは

インテリアとは、広義で室内装飾品全般を意味します。具体的には、カーテンや壁紙などの内装建材、窓や照明器具、キッチンなどの住設機器家具、家電やOA機器などがインテリアに含まれます。

インテリア関連業界

■建材・住設機器

まず、住宅の一部となって機能する、キッチン・バス・給湯器などの住設機器と、窓・クロス(壁や天井)・床材・ドア・照明・エクステリア(外壁)といった建材に関連する仕事を見てみましょう。新築住宅の場合は、建築工程の全体を管理する工務店やハウスメーカーが、窓メーカー、床材メーカーなどにインテリア製品を発注します。各メーカーには、商品の企画部門、デザイン部門、製造を担う技術部門、小売店や商社への営業部門、マーケティング部門などの部署があります。

大阪に拠点を持つ、中西金属工業株式会社さんも窓の製造に関わっている企業の1つ。ですが、中西金属工業さん自体は窓メーカーではありません。

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(中西金属工業株式会社 大崎孝則さん)

大崎さん「当社には3つの主要な事業がありますが、特機事業という事業部がインテリアに関わる製品を扱っています。BtoBなのですごく渋い仕事ですが、この写真に出ている部品を作っています」
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(中西金属工業株式会社さんのプレゼンテーション資料より)

大崎さん「これは皆さんのお家の窓に使われている部品なんですね。窓をスムーズに開閉するための戸車と呼ばれる部品の他に、鍵、出窓を支える金具、レバー、取手、ハンドルなどを作っています。これらの部品もLIXILさんやYKK APさんのような窓メーカーが作ってるんじゃないかと思う方も多いと思いますが、実は窓のメーカーは窓枠を作り、我々のような部品メーカーが作ったパーツを組み合わせています。」

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(中西金属工業株式会社さんのプレゼンテーション資料より)

大崎さん「窓のガラスはガラスメーカーが作っていて、当社のような会社が窓枠に付く部品を作っています。窓1つ作るにしてもいろいろな企業が協力して作っているんです

ここで一度、建材や住設機器が住宅やマンションに設置されるまでの流れを整理してみます。

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(※上図に記載されている事業は一例です。)

このように一連の流れを整理して、表からは見えない部品は一体誰が作っているのか?などにも視点を広げてみると、新しい企業の発見がありそうですね!

■家具

今度は家具に関わる仕事を広げていきます。

皆さんが家具を購入する時、家具店、ホームセンター、インテリアショップで購入するケースが多いでしょう。近年は、家具を含む生活雑貨や食品など衣食住に関わるさまざまな商品を取り扱い、ライフスタイルそのものを提案していくというライフスタイルショップも増えています。インテリアの販売を担う企業には、商品を仕入れるバイヤー、消費者と直接やりとりをする販売部門、広報・宣伝を担当するマーケティング部門などの部署があります。

家具メーカーにも、商品の企画部門、デザイン部門、製造を担う技術部門、小売店や商社への営業部門、マーケティング部門などの部門があります。企画やデザインは自社で行い、製造は海外の工場に外注するなど、一部の工程を外部に委託している企業もあります。

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(※上図に記載されている事業は一例です。)

さらに直接家具を作っていなくても、オンライン上で家具を販売するためのシステムを開発しているIT企業や、広告宣伝を代理で行うPR会社や広告代理店なども、家具に関わっています。縦の流れだけでなく、横にも広げてみると、意外な仕事が見つかるかもしれません。

■DIY

昨今はメーカーの既製品だけでなく、自身で住まい環境を変えるDIYも一般的になってきました。「DIYカルチャー創造事業」というユニークなビジネスを展開する株式会社大都さんの政明佳奈未さんに、DIYをテーマにどんな仕事をしているのかを説明していただきました。

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(株式会社大都 政明佳奈未さん)

政明さん「最近では自分でものづくりをするというDIYが有名になってきました。当社は、オンラインショップを運営するEC部門と、実店舗でのDIYレッスンの開催や、DIYに特化したWEBメディアを開発・運営するメディア部門の大きく2つの事業を展開しています」

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(株式会社大都さんのプレゼンテーション資料より)

政明さん「当社ではDIY用品の製造はしていません。取り扱い商品のほとんどをメーカーから仕入れています。仕入れを担当するのは、バイヤー部門。バイヤー部門が新規商品の仕入れや、既存商品の売り方を考えています。MD(マーチャンダイザー)は売上や在庫を数字で管理している部門。SC(サプライチェーン)は、お客様に商品をスムーズに届ける流れを作ります。CS(カスタマーサポート)は、電話やメールでお客様対応をしています。運営部門は、オンラインショップに商品を登録するなどの管理業務が仕事です」

これは主要事業であるオンラインショップの流れですが、さらにDIYの道具の使い方を発信するWEBメディアを運営していたり、DIYの対面レッスンを開催していたりと、DIYに関する幅広い事業を展開しているそうです。

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(※上図に記載されている事業は一例です。)

仕事の流れを意識した業界研究

これまでに、家具や住設機器、建材などのインテリアが消費者の手元に届くまでにいろいろな企業が関わっているということを見てきました。このように、どのような企業や仕事が関わってものやサービスが提供されているのかを考えてみると、インテリア関連企業なのに今まで視野に入れていなかった企業を発見したり、選考を進めている志望企業が業界内でどのような役割を果たしているのかを俯瞰することができます。

【インテリア業界マップの一例】

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業界研究をESや面接に応用

業界研究によって住宅業界の全体像を俯瞰することは、
①住宅業界について広い知識を得るだけではなく、
②選考を受ける企業を探す

③面接で志望理由を説明する
④複数の企業から内定を得て、入社する企業を最終決定する
など、さまざまなシーンに役立ちます。

あなたが今興味を持っている、または、エントリーしている企業は住宅業界の中でもどの役割を担っている企業でしょうか?その企業の周囲には、どんな企業が関わっていて、その企業の仕事内容も、あなたが活躍できる領域かもしれません。

自分が興味を持つ業界や仕事や役割が見えてきたら、OfferBoxのプロフィールにもその業界や仕事に関連するできごとを書いておきましょう。採用担当者にとっても、自社に興味を持ちそうな学生かを判断しやすく、オファーを送りやすくなります。ぜひ仕事マップを使った業界研究の成果をあなたの武器にしてくださいね!

1、OfferBox-Partyって?参加するメリットは?

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OfferBox Partyとは、OfferBoxのユーザーのみが参加できる、完全招待制のプレミアムイベントのことです。

OfferBoxのプロフィール入力率が約85%以上の学生を招待しています。

毎回4~6社の企業と約60名の学生が参加していて、多業界に渡る人事の方々と交流できます(”◇”)ゞ

 

とは言っても、合同企業説明会やマッチング型の就活イベントなど、同じようなイベントが沢山開催されていて、どれに参加すれば良いか分からないですよね・・・

そこで、OfferBox-Partyならではの魅力をお伝えしたいと思います♪

 

OfferBox-Partyの魅力

豪華な軽食やお酒をつまみながら、フランクに人事と交流できる!

企業説明会などの場ではなかなか聞けないような質問や、就活だけでなく人生相談まで、色んな話題を気軽に話せます。

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ちらし寿司やハムなど豪華な食事が並ぶことも!

 

②名刺交換を通して自己紹介をするという、社会人のような経験をすることができる!

一人一人の学生に、大学名・学部名・氏名が記載された本イベント限定の名刺が用意されています。名刺に余白があるので、早めに会場に行って、アピールポイントを名刺に書き込んでおくのもオススメです!より記憶に残るアピールが可能です!

 

人事に興味を持ってもらえれば、オファーを貰うことができる!

直接話すことで、文面では伝わらない自分の真の魅力をアピールできます。実際、OfferBox-Partyで出会った企業からオファーをもらい、内定したという学生も例年沢山います。

 

マッチングイベントには、他にもこんな魅力が・・・

・幅広い業界の企業の話を一度に聞くことができて、視野が広がると共に、自分の興味のある業界が明確になる。

・早い段階で選考を受けることで、面接の経験を積むことができる。

・たとえ名前を知らない企業だとしても、業界の中での他社との比較ができる。業界知識が深まる。

 

【名刺交換の豆知識】(1対1で名刺交換する場合)

①名刺を渡す

・目上の人よりも目下の人が先に名刺を差し出す。

・座っている場合は席を立ち、テーブル越しに渡さないように相手側に回り込む。

・名乗ってから軽くお辞儀をして、目を見て渡す。

・相手が差し出してきた位置よりも、低い位置で渡す。

②名刺を貰う

・「頂戴いたします」と言いながら、両手で受け取る。

・貰った後に、すぐに名刺ケースに入れたり、机に置いたりせずに、その場で見る。

・貰った名刺は、自分から見て左側に、名刺ケースの上に載せて置く。

 

2、当日の流れ

企業紹介5分×6社

人事の方に会社についてのプレゼンテーションをしていただきます。

座談会12分×6社

人事の方と学生数名のグループになって少人数で交流し、ぐるぐる回転していきます。

フリータイム60分

軽食やお酒をつまみながら、興味を持った企業を自由に移動して交流できる時間です。

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♦参加企業:太陽工業株式会社(製造関連)、TSグループ(人材サービス)、株式会社クオリア・リレーションズ(広告)、株式会社セーフティ&ベル(電気工事業)、日曹商事株式会社(専門商社)、株式会社グローバー(環境・リサイクル・廃棄物処理)

♦過去参加企業:コクヨ株式会社、ぴあ株式会社、株式会社ウエディングパーク(サイバーエージェントグループ)、大和ライフネクスト株式会社

※順不同、敬称略、一部のみ掲載。

※各回、会場によって参加企業は異なります。

 

3、就活生へのアドバイス

参加企業の人事の方から、就活が解禁したこの時期だからこそ言える、就活生へのアドバイスを頂きました。

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TSグループ人事部 「自分を飾らないで!」

自分を繕っている学生が本当に多い。人事から見たら分かってしまうとのことです笑

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株式会社グローバー人事部

「選択肢から外す前に、一度足を運ぶべき!」

本イベントで、”オファーを送ったのに知らない企業名だし興味がないから断ってしまったが、実際に話を聞いて興味を持ち、オファーを許可しなかったことを謝罪してきた学生”がいたそうです。

 

※2018年は開催を予定していません

(2017年2月27日開催 OfferBoxユーザー会開催レポート)

OfferBoxユーザー会とは?

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OfferBoxを活用して就職活動を行った2018年卒の先輩学生10名程と、2019年卒ユーザー約80名を招待し、タテヨコの交流を通して、就活における様々な悩みを解決できるイベントです。

立食パーティーというフランクな環境で、友達にはなかなか聞きにくい悩みなども、先輩学生に気軽に相談することができます。

就活友達や、志望する業界に内定した先輩とのコネクションをGETできるチャンス!!!

参加者の構成比

<2018年卒>

【男女比】男性1:女性1

【内定業界】
IT / WEB、物流、広告、出版、ブライダル、エンターテインメント、人材、不動産、教育

【系統比】文系5 : 理系3 : 芸術系2

<2019年卒>

【男女比】男性1:女性1

【学歴】幅広い

【系統比】文系6 : 理系2 : その他1

【志望業界ランキング】
1位 IT・通信 / 2位 食品・飲料・たばこ / 3位 化学・医薬・化粧品 / 4位 まだ決まっていない

第一部:2018年卒の先輩と2019年卒の学生のトークセッション

2019年卒の学生に事前に2018年卒の先輩に聞きたい就活の疑問をアンケート形式で記入してもらい、多かった質問について就活トークをしていただきました。

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①本エントリー数は?

Aさん:平均50社(コンサル・不動産・金融業界志望)

Bさん:平均12社(コンサル・金融業界志望)

Cさん:平均5社(エンターテインメント系のサービス業界志望)

→3人を平均すると、本エントリーした企業は30社ほどです。中には、平均に捉われずに自分に合ったペースで就活を進めて欲しいというアドバイスもありました!

②面接の攻略は?

質問に対して的確な返答をする。結論ファースト!

→特に予想外の質問が来ると、ダラダラと話してしまって話の方向性や本質がずれてしまい、最終的に質問の意図と異なる返答をしがち。

答えられない質問は、「少し考えさせてください」と考える時間をもらったり、「~ということで間違いないですか?」と質問の意図を理解する時間を作る。

→予想外の質問が来たら焦ってしまうのは当然のこと。焦って答えると的外れな返答をしてしまうことが多いので、一度落ち着いて考える時間を作ろう!

毎回の面接の振り返りをしよう!

→「落ちた面接と受かった面接の差は何なのか」「なぜ質問に答えられなかったのか」「フィードバックの本質は何なのか」など、面接の都度振り返りを行い、次に活かせるようにしよう!

事実と解釈の区別をしよう!

→事実は確実で不変なものではあるものの、解釈は聞き手よって異なります。自分の解釈を押し付けずに、聞き手に良い解釈をしてもらえるように事実を伝えよう!

③沢山の学生がいる中で、人事の方に顔を覚えてもらうには?他の就活生との差を付けるためには?

自己紹介の中で印象に残るワードを使おう!

→ 独自性のあるワードを発することで、「〇〇の子ね!」と覚えてもらいやすくなります。

質問タイムでは必ず質問をして、相手の名前を覚えよう!

→ありきたりな質問をするのではなく、担当者が話した内容について質問すると、他の人と被らず、話を聞いていたことが伝わりやすくなります。

「○○さんのお話の中で~とありましたが、~~?」

人事の方への御礼を メールではなく手紙で伝える。

→和紙と万年筆を使って、行きたい企業に手紙を出していたとのこと。誠実さと熱意が伝わり、好印象だったようです!

人事の方とFacebookを交換したり、お会いしたい人事の方にMessengerでメッセージを送ったり、Facebookを上手く活用しよう!

→ただ、業界や企業によっては好ましくない可能性もあるので、見極めて活用しよう!

第二部:立食パーティー

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お酒やピザをつまみながら、話したい先輩や同学年の学生と自由に話せる場です!

15分+15分+30分の計3セットで、学生と先輩がグルグル回っていくので、沢山の方と話をすることができます!

【参加学生の声】 満足度100%!!!(大変満足43%、満足57%)

参加者の満足度

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「OfferBoxをどう活用したら良いか、細かい工夫点を聞けたし、3月以降にオファーが増えるというお話も聞けたので、しっかり活用したいという気持ちが高まった。」

2

「志望している業界の先輩に出会い、ESの上手な書き方がわかりました!」

2

「私よりもずっとすごい学歴の方が物凄く努力をしているのを見て、私ももっと気を引き締めて頑張らないと・・・と気合が入りました。」

今後もOfferBoxユーザーだけが参加できるユーザー会などの、イベントやセミナーを開催する予定です。

多くのイベントが、プロフィールの入力率が85%以上の方を中心に招待していますが、「オファーを待っていられない!」という方は、プロフィールを入力した上で、以下のフォームからご応募ください!

OfferBoxイベント 応募フォーム

※お申込み時点で次回の開催が決まっていないイベントの場合は、決まり次第招待オファーをお送りします。

このページでは、先輩たちが自己PRの方法を伝授するために書き上げたコラムを、「自分の強みと弱みを理解する」「PRする強みを決める」「自己PRの伝え方を工夫する」の3ステップに分けてご紹介します。ぜひ自分に合ったやり方でプロフィールを完成させてくださいね!

また、自己PRを何度も書き直して内容を向上している人が、多くのオファーを受け取る傾向にあります。一度書き上げたという人も、別の方法で書き直すことで新たな企業との出会いがあるかもしれません。

ぜひ何度も見直してプロフィールを磨き上げてください。

自己PRを書くために、強みと弱みを理解する

自己PRを書くためには、まず自分にとってPRしたい特徴はどのようなものがあるかを理解している必要があります。自分が持っているさまざまな特徴や志向が、活かせるなら強み、そのとき活かせていなければ弱みと言えるのです。自分にどんな特徴があり、それがどのような場面で活かせるかが分からない人は、まずそれらを発見しましょう。

【強み・弱み発見に役立つOfferBoxコラム】適性診断を使って見つける方法
これが正しい使い方!無料の適性診断を自己分析ツールにする方法

 

 

 

PRする強みを決める

自分の特徴が分かったら、そのうちどれを自己PRに掲載するかを決めましょう。OfferBoxのプロフィールにある過去のエピソード3つと関連させて、自己PRを記入すると、説得力が増すのでおすすめです。

【PRの決定に役立つOfferBoxコラム】論理の三角形で、アピールする強みを決める方法

広告業界に内定した先輩が教える!伝わる自己PRの書き方

自己PRの伝え方を工夫する

さあ、あと一息です!
最後に、どうすれば伝えたいことがプロフィールの読み手である採用担当者に伝わるかを考えましょう。どんなに素晴らしいPRも、読み手に伝わらなければオファーには繋がりません。初めてあなたのプロフィールを読んだ人が、理解できるような構成を考えましょう。また、伝え方を工夫することは、面接で自己PRを質問された際にも役に立ちます。

【伝え方の参考になるOfferBoxコラム】伝えたいメッセージから考える方法
効果的な自己PRの書き方:OfferBox流

 

 

 

自分の将来像や印象から考える方法
読まれるエントリーシートの書き方:OfferBox流

まとめ

以上が自己PRを書く3つのステップと、それぞれに役立つコラムの一覧です。あなたが心から行きたいと思えるような企業からオファーを受け取るために、ぜひOfferBox上で自分を最大限に表現してくださいね。

プロフィールが充実していると、あなたのプロフィールへのフィードバックが書かれたオファーを受け取れることもあります。自分の自己PRの効果を見たいという方は、ぜひOfferBoxで試してみてくださいね!

▼関連記事

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2018年3月まで残り1ヶ月。特に今年は1Dayインターンシップが解禁されたこともあり、
爆発的にインターンシップ実施企業が増えたと聞いています。

さて、今回OfferBoxではナビ解禁直前の今だからこそ確認したい!3月からの動き方や3月以降のOfferBoxの活用方法について18卒&19卒学生皆で話し合うトークセッション&グループセッション型ユーザー会の開催を決定しました!

・説明会ってどれくらい参加した?
・エントリーシートって結局何社出すもの?
・周りの動きがわからない・・・みんなどんな感じに動いてる?
・どうすればオファーが沢山もらえる?
・志望業界ってどうやって絞ったのか?

などなど、大手企業含め企業説明会が3月以降順次開始され始めたのちに生まれる疑問や不安がいろいろあると思います。ぜひOfferBoxユーザー会に参加してあなたの疑問、解消しませんか??

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■このような方にオススメ!
・周りがどんな風に就活に対し動いているか知りたい
・就活を意欲的に行う人と知り合いたい
・3月以降OfferBoxとナビをどう使い分ければいいのか知りたい
・最終的に入社する会社をどう決めたのか知りたい
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今回のユーザー会はトークセッション&グループセッション型ユーザー会へとバージョンアップし、同じトピックに対してその他学生が何を思い、どう行動しているのかより深く話し合うことができます。

各グループには18卒学生も参加いただく予定ですので、横のつながりをひろげながら就活を経験した先輩学生に
就活に対する疑問を問いかけていただくことも出来ますよ。

飲食をしながら気軽に他大学の学生や先輩と交流できるイベントです。
本格的な就活が解禁する前に情報交換できる貴重な機会となりますので、ぜひご参加ください!

【プログラム】

第1部 トークセッション&グループセッション
第2部 交流タイム
※軽食・お酒を準備しています。
先輩や同じ就活生とたくさん交流してください!!

【イベント詳細】

<日時>

東京開催:2月27日(火)18:00~20:30(最長21:00まで)
大阪開催:2月23日(金)18:00~20:30(最長21:00まで)

 <場所>

・東京会場
株式会社ベーシック
東京都千代田区一番町17−6 MSビル1F
半蔵門駅(東京メトロ)5番出口より徒歩3分
 ・大阪会場
visions LOUNGE
大阪府大阪市北区芝田1-1-4 阪急ターミナルビル7F
梅田(阪急線)1分 、梅田(大阪市営地下鉄)5分、大阪(JR)6分

<参加条件>

※満席により2019年卒の方の応募は締め切っております。ご了承ください。

・2019卒、2020年卒であること
・2019年卒:OfferBoxに登録済み、または登録予定であること(未登録の方は参加までに登録をお済ませください)

・2020年卒:OfferBoxのプレエントリー登録済みであること

<その他>

参加無料
服装自由(楽な服装でお越しください)

<参加方法>

以下URL申込フォームよりご応募ください。
<申込フォーム>https://goo.gl/forms/3gW5iJyfgc2tN0Yt2

空席を確認後、ご記入いただいたメールアドレスにご連絡いたします。
※先着順のため、定員に達ししだいキャンセル待ちの受付となります。
※ご不明点がございましたら、https://app.offerbox.jp/scommentboxよりお問い合わせください。 

 ご参加お待ちしています!

■食品業界の全体像を描く仕事マップとは

業界研究を始める際、元々自分が知っていた企業を中心に調べたくなりますが、「サプライチェーン」と呼ばれるフレームワークを活用すると、消費者からは見えにくいBtoB企業(企業にものやサービスを提供するビジネスを行う会社)などにも視点を広げやすくなります。

このサプライチェーンとは、ものやサービスを作るための材料調達から消費されるまでの各プロセスに携わる仕事の流れをモデル化したもの。志望業界全体の職種や仕事内容をサプライチェーンの枠組みを使ってマッピングすると、これまで知らなかった業界に携わる仕事や企業を新たに発見でき、就活の可能性が広がります。これが業界の仕事マップです。ここでは「食」をテーマに開催した仕事マップワークショップの様子から、食品業界の知識を増やしていきましょう。

■食品業界のサプライチェーン

食品業界のサプライチェーンを生産、加工、流通、販売、消費者というプロセスに分けて食品業界全体の流れを捉えてみます。

「生産」の枠には、野菜であれば農家、魚であれば漁師や養殖家など、第一次産業と呼ばれる業種が当てはまります。生産の次は「加工」です。材料の状態の食品を消費者が口にできる状態に形状を変化させる工程です。次の工程は加工された食品を販売場所に運ぶ「流通」です。流通には、トラックや船といった運送業はもちろん、保管するための倉庫業、取引を行うための市場などの業種が入ります。流通業者によって販売する場所に運ばれます。

流通の次は「販売」です。これにもスーパーやレストランをはじめとして様々な業種があります。そして最後の「消費者」には、レストランの口コミサイトなど、私たちがその日食べるものを決める時に役立つサービスからイメージしてみると考え易いでしょう。

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下図は、ワークショップであるグループが作成した仕事マップ。自分が普段買い物をする選択肢から発想できる、販売方法に関して特に多くの仕事やキーワードが出ています。

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■企業のプレゼンを見てみよう

さて、自分が知っている仕事をマップに書き出した後、ワークショップにゲストとしてお越しいただいた参加企業の方に業務内容を説明していただき、実際どのプロセスにどのような仕事があるのかを学んでいきましょう。今回は「加工」を代表して石井食品株式会社さん、「販売」を代表して株式会社LEOCさん、「流通」を代表して関東食糧株式会社さんにご協力いただきました。(以下、敬称略)

無添加調理の「加工」食品を提供する、石井食品株式会社の仕事マップ

国内に3工場をもち、より素材本来の美味しさを引きだす製法で食品を加工しています。食品の「加工」を中心に、厳選した原材料を仕入れる部署、食品の安全安心のため徹底した品質管理を担う部署、自社の加工食品を消費者に届ける部署があることが分かります。
現在は「地域と旬」のプロジェクトに力を入れており、日本各地の農家に行って厳選した旬の原材料を仕入れ、どのような加工や食べ方をすると美味しいのか、農家の方々と探りながら商品を開発しているそうです。

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販売を担う株式会社LEOCの仕事マップ

委託契約した特定の法人に食事を提供する「コントラクトフードサービス」を手掛ける株式会社LEOCでは、新しい提供場所を開拓する営業や、そこを運営するマネジメントの仕事があります。また現在は海外展開に力をいれており、自社のブランド店舗を世界各国で経営しています。そのため、海外で出店先を開拓する仕事や、海外店舗の運営者を育てるという仕事もあります。株式会社LEOCは、現在サッカーチームのオフィシャルスポンサーでもあり、スポーツ選手の献立を考えるなど、食とスポーツを繋げるという役割も担っているそうです。

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「流通」を担う関東食糧株式会社の仕事マップ

食品を販売する店舗に届ける「流通」を担う関東食糧株式会社。流通における重要な役割は、食品の届け先である取引先の飲食店が繁盛することです。食品メーカーや市場から良い食品を仕入れる調達や、倉庫での商品管理、それを届ける先を開拓する営業などさまざまな仕事があります。また外食を盛り上げる仕掛けに現在力を入れているそうで、日本最大級の展示会や地元食材を使用したラーメンの企画などを展開しています。仕入れ先と販売先と両方に関わっているからこそ実現できる企画を考えるという役割があるということは、一般的な流通のイメージとはまた違って、新しい発見でした。

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■食品業界の仕事マップ完成!

企業のプレゼンを聞いて、得た知識を足して行き、さらに企業の方と相談をしながらマップの幅を広げていくと…食品業界の仕事マップがこんなに充実しました!

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参加学生のコメント

流通をメインにしていても、商品の提案まで関わることができる企業があると初めて知りました。同じ食品業界でも、どの段階を主軸にするかで、カラーが全然違うと思いました。

栄養指導だけではなく、スポーツ栄養士の育成や栄養士の人事担当などの栄養士の職の幅の広さを知りました。

食を機にコミュニティづくりをする場をつくる仕事を新たに知りました。高齢社会になってきているので、孤独死などの問題を解決するためにも今後こういう仕事が必要だと思いました。

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■さて、どんな仕事がしたい?

食品業界の仕事マップの中に、あなたが働きたい業種や仕事はありましたか?一口に「食」と言っても、さまざまな企業、業界、職種があり、このマップにまだ書かれていない仕事もたくさんあります。自分が興味をもつキーワードをどんどん派生させ、オリジナルの業界マップを作ってみると、あなたもこれまで知らなかった新しい仕事に出会えるかもしれません。

また、OfferBoxにはあなたが興味を持っていることを書いておくと、それ関わる仕事ができる企業からオファーが届きやすくなります。ぜひあなたの好きなもの、興味があるものをプロフィールに書いて、あなたに合った仕事ができる企業からのオファーを受け取ってくださいね!
OfferBoxでは、座談会やセミナー、ユーザー会などさまざまなイベントを開催しています!
イベントに参加希望の方はこちらからお申し込みください。

 

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«こちらのイベントはすでに終了いたしました»

もうすぐやってくるエントリー解禁と本選考!自信を持って志望動機を語るためにも、業界の全体像を広く深く知り、その上でなぜその業界・業種・企業に就職したいのか、理由を明確にしておきたいですよね。

「仕事マップワークショップ」は、関心を持つキーワードに関わる仕事や企業、製品、サービスをマップに描くことで、網羅性が高い業界研究ができるワークショップ型イベントです。

業界研究と聞くと難しく思えますが、同じようにその業界に関心がある学生と、業界で働く社会人とが協力してマップを作成しますので、一人で行うよりも効率的に進めることができます。外からは見えない業界内の事情も、聞き出せるかもしれません。

今回のテーマは「医療業界」です。病院や検診などを中心に、その周囲にある医薬、医療器具、医療機器など、「医療」という形で社会の役に立ちたいというみなさんのご参加をお待ちしております!

 

イベント内容

医療に関わる業界で働く社会人と、その業界に興味を持つ就活生が協力して業界研究を行います。

参加メリット

・業界全体を見渡した「広い」業界研究をすることで、より説得力のある志望動機が語れるようになります。
・業界の社会人と一緒にワークをするので、普段得られない情報を聞くことができ
・参加企業からオファーをもらえる可能性があります。

日時

2018年2月14日 (水) 13:30〜16:30(受付13:15〜)

会場

グロービス大阪校(最寄駅:各線「新大阪」駅)

応募条件

  • OfferBoxに登録していること
  • 2019年卒であること
  • 医療に興味を持っていること

志望企業が特に決まっていない方や医療業界志望ではないという方でも、医療に興味さえあれば参加可能です!

定員

15名

参加企業

・薬科機器や医療機器などの医療メーカー企業
・医療コンサルティングを含む医療専門商社
以上2社を予定。都合により、変更の可能性があります。

申込み方法

応募フォームよりお申込みください。空席を確認後、ご記入いただいたメールアドレスにご連絡いたします。

※先着順のため、定員に達ししだいキャンセル待ちの受付となります。
※新規お申込みの受付を終了しました。

過去の開催レポート

ファッションに関わる仕事編

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自信を持って志望動機を語るために、もう一度しっかりと業界研究をやってみませんか?

業界の中の仕事を広く深く知って、その上で就職したい理由をしっかり言えるようにしたいですよね。

「仕事マップ」は、製品からその生産に関わる業界のサプライチェーンを辿ることで、網羅性が高い業界研究を行うためのワークショップです。あなたが興味を持っている業界のことをより広く、より深く知ることが出来ます。

業界研究というと、難しく思えますが、大丈夫!同じ業界を志望する学生と、その業界で働く社会人が協力して取り組みますので、一人よりも効率的に進めることが出来ます。実際にその業界で働く社会人をお呼びしますので、学生からは見えない業界内の事情も、聞き出せるかもしれません。

今回のテーマは「住まい」に関わる業界です。建具や家具、インテリアなどに関わる仕事に興味を持つみなさんのご参加をお待ちしております。

イベント内容

家具・建具など住まいに関わる業界で働く社会人と、その業界に興味を持つ就活生が協力して業界研究を行います。

参加メリット

・業界全体を見渡した「広い」業界研究をすることで、より説得力のある志望動機が語れるようになります。
・業界の社会人と一緒にワークをするので、普段得られない情報を聞くことができます。
・参加企業からオファーをもらえる可能性があります。

日時

2018年2月5日 (月) 13:30〜16:30

会場

大阪市内。オファー承認後に案内します。

応募条件

  • OfferBoxに登録していること
  • 2019年卒であること
  • 家具・建具・インテリアなど「住まい」に興味を持っていること

志望企業が特に決まっていない方、テーマに該当する業界以外を志望している方でも、住まいに興味さえあれば参加可能です!また、住まいは好きだけれど別のものへも興味がある、そんな人も大歓迎です。

過去の開催レポート

ファッションに関わる仕事編

日経・OfferBoxコラボ就活イベント

«こちらのイベントはすでに終了いたしました»

就活に必要となる情報の「宝の山』とも言われる日経新聞。
その具体的な就活への活用方法をお伝えするとともに、企業分析への応用手法、強いては志望動機作成のコツを日経新聞担当者およびOfferBox創業メンバーがお伝えします。
面接、グループディスカッション対策にも必ず有効な新聞の活用方法をぜひマスターするとともに、人事をうならせる志望動機作成のテクニックを身につけましょう!

OfferBox × 日経新聞社コラボセミナー

《~志望動機作成のコツ~企業分析講座》

日程
2018年01月17日(水) 18:00〜21:00

開催場所
日本経済新聞社 大阪本社

参加条件
・2019年卒の大学・大学院・専門学校生
・OfferBoxユーザー限定

応募方法
完全招待制のイベントになります。
対象者には、事前審査後に招待オファーを送付させていただきます。

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私たちが目にしているものや使っているサービスは、たくさんの仕事に支えられています。しかしその全容、特に消費者からは見えない裏側を自分一人で知ることはとても難しいことです。そこで、その裏側への知見を広げる目的で開催しているのがこの仕事マップです!!その業界で実際に働く社員の方と就活生が、テーマに関わる仕事や企業、その先の繋がりを解明し、オリジナルの業界地図を作っていくワークショップです。

今回のテーマは「ファッション」。肌着の企画・製造・仕入れ・販売を行う片倉工業株式会社さん、繊維専門商社として提案型OEM/ODMを手がける株式会社サンマリノさん、デジタルマーケティング領域において統合的なマーケティングソリューションを提供する株式会社 Roseau Pensantさんにご協力いただきました!

実際にできた業界マップの一例はこちら。

このレポートでは、このようなマップができるまでのワーク流れを、順を追ってご紹介します。

Step1.ファッション業界レクチャー

最初に参加企業から、自社の事業や業務内容の話を交えながら、ファッション業界にはどのような仕事があり、どのような職種の人が働いているのかについてレクチャーをしていただきました。

■片倉工業株式会社さん

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片倉工業さんは肌着の企画から製造、販売までを行っている会社です。片倉工業さんからはファッション業界の基本となる商流をご説明いただきました。

商流とは商品がつくられて販売するまでの流れのことで、それぞれの工程を「川上」、「川中」、「川下」という言葉で表現します。川上とは洋服に必要な糸や布といった原料を生産する工程で、川中とは川上で作られた原料を用いて商品を製造する工程です。そして最後の川下とは出来上がった商品を消費者に販売する(小売)工程を指します。

次に説明していただいたのは、2017年から販売を開始した高品質なシルクを利用した肌着である「KatakuraSilk」を例に社内の業務の流れをお話いただきました。新商品を販売するにあたっては、まずコンセプトやターゲット、デザインを社内で企画し、次に展示会で商品を展示します。展示会にお越しいただいたお客様の反応を見て、商品の生産数などを決めていきます。できあがった新商品は百貨店やセレクトショップ、あるいは片倉工業さんのECサイトなどで販売されます。

普段身に着けている洋服も様々な工程を経て、皆さんの元に届いているのですね!

■株式会社サンマリノさん

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サンマリノさんは各社ファッションブランドの生産を請け負うOEM/ODM企業です。OEM(Original Equipment Manufacturing)は何をするのかと言うと、「もともとOEMという言葉自体は生産リソースを供給することを意味しますが、当社は各アパレルメーカーさんのブランドイメージに合った企画を提案し、採用していただけたら、その生産を請け負う「企画提案型OEM」ということをしています(サンマリノ 山野辺さん)」。

各アパレルで企画提案を採用していただき、デザイン、設計までを自社で担うのがODM(Original Design Manufacturing)。最近は、生産だけを委託されるOEMは少なくなってきているとのこと。ブランドで働く以外にも、デザインを行う道があるものですね!

ちなみにこのOEMやODMというものは、ファッション業界に限らず、自動車やIT業界など様々な業界でも使われている業務体系です。Apple社のiPhoneなどもわかりやすい例ですね。

■株式会社 Roseau Pensantさん

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フランス語で「考える葦」を意味する社名の株式会社Roseau Pensant(ロゾパンサン)さん。今回の参加企業の中で、最も川下の「販売」に近いお仕事をされている企業です。

我々ロゾパンサンは、デジタルマーケティング全般において、主にアパレル業界のお客様の業務改善のお手伝いをしています。デジタルマーケティングというと、Web上でのマーケティング活動を思い浮かべられると思いますが、そのような狭い領域を指す言葉ではありません。「デジタル」=「Web」ではなくて、データ化された全ての領域を指します。つまり、膨大なデジタル化されたデータを使い、Web(EC)だけではなく、店舗を巻き込んだ形で、マーケティング活動を行えるということです。

例えば、あなたはあるブランドのECサイトで欲しかった在庫切れの商品をお気に入り登録したとしましょう。そのブランドはスマホアプリを出していて、あなたがブランドの店舗の近くを通った時、アプリから店舗に在庫ありのプッシュ通知を受け取ったとしたら、あなたはどうしますか?このように、デジタルマーケティング活動は、マーケティング部門のみならず、サプライチェーン、ロジスティクス、システム、営業部門とが一体となって行う活動なのです。

ファッションブランドやアパレル店舗以外にも、出来上がった商品の売上を上げるために、どうしたらいいか?を考える仕事や職種があるのですね!

Step2.ファッション業界の仕事マップの作成

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■マップ作成のステップ

1)現代編:
今、ファッション業界にある業種、職種、商品名などをマップに記入していく。
2)未来編:
将来、ファッション業界はどうなっていきそうか?予測を立ててマップに記入していく。

3社がどのように「ファッション」に関わり、どのような仕事があって、どのような企業と取引があるのかについて知識が入ったところで、実際にマップを作成していきます!

■1班のファッション業界の仕事マップ

最初は自分たちに馴染みのあるところに関するキーワードが多く出たという1班。販売促進に関わる仕事内容や業種のキーワードが多く書かれています。それ以外にも、CSRなどの会社全体のことに関わるものにも広がったそうです。

繊維の輸入をコーディネートする「乙仲」という仕事があるというのも新たな発見でした。

■2班のファッション業界の仕事マップ

1班と同じく、自分たちに馴染みのあるものを中心にキーワードを埋めていったという2班。中でも関心が高かったのが「広告という欄を新たに追加しました。ネット、テレビ、ファッション誌など、普段からこれらを見て服を買うことがあります」ということだそう。

■3班のファッション業界の仕事マップ

3班はメンバー全員が生産に関わる仕事をしたいということで、「オーダーメイドで服を作るときに計測する人が必要だよねとか、そこから派生して全部土地がいるから不動産も関わりがあるよねとか、そもそも研究開発が必要だから大学・研究所などにも話が広がり、新しいカテゴリを作っていきました」と、3つのグループの中ではもっとも枠が外に広がったグループでした。

参加学生の感想

自分たちが思っているよりもファッションに関わる仕事がたくさんあるのだと知った。興味を持った部分について、自分でもより詳しく調べていきたい。(私立大学・文系)

自分の学部がファッション業界でどう活躍するのかがイメージ出来ていなかったが、社会人の方にその部分の話を詳しく聞くことが出来て貴重な時間だった。(私立大学・理系)

この「仕事マップ」ワークショップは、今後別のテーマでも開催を予定しています。興味を持ったテーマにはぜひ参加して、より納得した就活の実現をお手伝いさせてくださいね!

OfferBoxでは、座談会やセミナー、ユーザー会など様々なイベントを開催しています!
イベントに参加希望の方はこちらからお申し込みください

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OfferBox × 日本経済新聞のコラボ企画「日経新聞活用法講座」を開催しました!

皆さんは新聞を読んでいますか?近年ネットニュースの利用が増えたことで、新聞を読む学生が減っているのではと考えていらっしゃる方もいるでしょう。しかし!ネットニュースと新聞とでは「情報の性質」が異なり、中でも日経新聞は就活に役立つ情報に特化しているのだとか?!

今回は日本経済新聞社大阪本社販売局マーケット開発部今井さんにご登壇いただき、就活をこれから始める19卒学生に向けて講座を行っていただきました!

今井さん曰く、新聞には志望動機や面接の質問・逆質問に役立つ「企業分析」に必要な情報がいっぱい詰まっているそうですよ。

 

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【情報に対する感度を上げよう!】

就活の情報収集をする際、「ネットの方が情報も速いし、手頃で無料だし…」と、ネットで済ませてしまいがちですよね。しかし!新聞には信憑性や具体性、一目でラフに色んな記事を確認できるという良さがあります。実は賢く使えば企業分析が簡単にできる「便利なツール」なのです。

特に経済面、企業面、国際面などが充実した日経新聞は、企業分析に有効です。気になる企業の業界内ランキング、提携企業や課題、影響のある政策、消費動向や解決策、取り組みなどをチェックしてみましょう。

このように新聞の情報を読み重ねビジネスについて理解を深めることで、人事担当者の視点を養うことができるかもしれません‥!

逆質問をする際にも大いに役立つかもしれませんね。切り込んだ質問ができるようになることで、企業の強みや課題についてよく知っている学生という印象を人事担当者に与えることができるのではないでしょうか。

 

「文字が多く、難しそうだと毛嫌いされる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は新聞というものは、中学を卒業したら読める平易な言葉で書かれています。先入観を捨てて、一度手に取ってみて下さい」

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【新聞を活用しよう!】

会場では一部ずつ実際に発行された日経新聞が配られました。新聞に対する理解を深めた上で実際に読んでみましょう!というわけです。と思いきや、今井さんからの仰天発言!

「全部読むのはやめましょう」

新聞社の方からまさかの発言。え?どういうこと?

今井さん曰く、最初に各ページの内容を見出しでざっと確認し、そこから詳しく見たいものをスクラップしていくのがおすすめの読み方だとか。 一度俯瞰的に見ることで気づきを得ることができ、スクラップすることで自分の関心を掘り下げていくことができるそうです。しかも所要時間30分! とはいえどこから読めばいいかわからないと悩む方もいらっしゃいますよね。そんな時は「企業面」から読むことがおすすめだそうです。

 

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【新聞で志望動機!?】

志望動機は「会社への関心」「業界への理解」「自分ができる会社への貢献」という3要素で作成すべきと語る今井さん。これら3要素は、ビジネスの視点を兼ね備えた志望動機作成に役立つだけでなく、企画担当者とも関心を共有しやすくするそうですよ。そのためには企業面だけでなく、『ニュース一言』を読んで企業側のビジネスの視点で考えると良いとのこと。逆質問にも応用できそうですね!

次に、面接の質問で問われる「情報への感度」や「志望の本気度」は、企業についてのニュースを連続的に追いながらまず動向を知ることが重要!とのこと。そしてその動向を理解した上で、企業ごとの自己PRに反映することが必要不可欠だそうです。

そのためには普段から企業面を中心に、業界によって経済面や金融経済面、地方経済面に目を通す必要がありそうですね。

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【おまけ:就活ノートを作ろう!】

しきりに今井さんが強調されていたのが「就活ノート」の重要性です。

おすすめの項目や書き方は、業界の課題や取り組みなど企業に関する研究、そして受けた面接の内容、自分の応答、その時の感触など。毎回書き留めておくことは自分自身の行動を振り返り、内省するきっかけとなるそうです。

「『継続すること』が力になります。良い習慣は才能を創るのです」

新聞を読むにしても、就活にしても、何事にも続けることが大事なのかもしれませんね。

【参加者の声】

「就活で新聞を読めとはよく聞いていましたが、具体的にどう読めばいいかわかりませんでしたが、本日のセミナーのお陰でこの疑問がスッキリ解決しました。」(私立大学 学部生)

「どの面の、どの記事を、どう読んで業界研究に活かすか、を新聞を使いながら具体的に説明してくださったので、帰って早速実践したくなりました。」(国公立大学 院生)

これからの就活に役立つ情報が聞けたという声を多くいただききました!

OfferBoxでは、今後も就活に関するセミナーやイベントを開催予定です。
完全招待制で開催しておりますので、参加したいという方はプロフィールの入力率を上げる&頻繁に更新することで企業からのオファーもOfferBox限定のイベント招待のオファーもゲットしてくださいね!

 

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