身の回りにある飲料缶や化粧品・日用品のプラスチック容器などを製造する総合容器メーカーの大和製罐株式会社さんをインタビューさせていただきました。

会社のロゴからも歴史のある老舗企業の雰囲気が伝わってきますが、一体どんな会社なのか?どんなことをプロフィールに書くとオファーや内定をもらえるのか?!今回も、ナビや企業ホームページには載っていない、会社の姿やOfferBoxの特別選考ルートの情報をお届けします。

【プロフィール】

大和製罐株式会社 冨樫可寛さん

東京工科大学 コンピュータサイエンス学部 茂原翔平さん
チャレンジ精神

法政大学 文学部 宮田萌瑠さん
ボスザル?!

【目次】

  1. 気になるオファーの理由とは?
  2. OfferBox特別選考ルート
  3. 大和製罐ってどんな会社?
  4. 2019年卒の求める人物像
  5. 内定者からのアドバイス


気になるオファーの理由とは?

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事務局

冨樫さんが茂原さんにオファーを送られたのは1月と早い時期ですね。茂原さんのプロフィールのどこに惹かれましたか?

冨樫さん

OfferBoxで機械系や電気系の学生を探していて見つけたのが茂原くんです。「挑戦する」と「とにかくなんでもやってみる」という言葉が目に付きました。もともと専門学校に行ってたんだよね。

茂原さん

そうですね。専門学校に2年、そのあと大学に2年間通っています。

冨樫さん

これも茂原くんが自分なりにキャリアプランを立てて行動に移したもので、彼のような学生にはなかなか出会ったことがありませんでした。その行動力に興味を惹かれて、オファーを送りましたね。

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事務局

オファーを受け取った当時、茂原さんは大和製罐さんのことを知っていましたか?

茂原さん

全然知らなくて。まず思ったのは「どこだろう?」でした。調べてみたら、缶や容器を作っていらっしゃる会社で、ベストだなと思いましたね。これまで勉強してきた機械やロボットに携わる仕事をしたいということと、長く仕事を続けるにあたって身の回りで自分の仕事の成果を見られるものがいいなと思っていたからです。

事務局

大和製罐さんだったら、これまでの経験を活かして作ったものが身の回りで見られる。まさにベストマッチですね。迷いなくオファーを承認しましたか?

茂原さん

そうですね。当時はまだまだ就活本番ではなく、いろんな企業を知りたいと考えていた時期だったので、まずはお話を聞いてみようと前向きにオファーを承認しました。

事務局

宮田さんは、8月に大和製罐さんからオファーを受け取られていますね。初期の頃からメーカーを志望されていたのですか?

宮田さん

メーカーや、印刷業界、旅行業界を志望していましたが、もともと社名を知っていた大手の企業しか見えていなくて…「ボスザル」の話をエントリーシートに書いて送ると、書類選考は通過しても、よく一次面接で落とされてしまっていました。

事務局

そうそう、気になるのがボスザルです。宮田さんのプロフィールにアピールポイントとして「ボスザル?!」と書かれていて。生徒会長や部長の経験からだそうですが、ボスザルって良いのか悪いのか…(笑)。

冨樫さん

僕もプロフィールのボスザルに引っ掛かったんですよ。なんでボスザルなんだ?って。OfferBoxに載せている写真からは、どちらかというと賢くてコツコツ真面目な印象だったので、全然ボスザル感がなくて。宮田さんを見つけた当時、女性総合職の採用に力を入れたいと考えていたので、会ってみたいなと思い、オファーを送りました。

事務局

実際にボスザルに会ってみて、どんな印象を受けましたか?

冨樫さん

「あっ。この子、ボスザル、なんだ?」みたいな感じで、正直、ボスザル感はなく…(笑)。でも、塾講師のアルバイトを通して様々な世代の方を巻き込んで行動してきた話などを聞いて、会社に入った後もしっかりコツコツやってくれそうだと感じました。たしか最初の面接は眼鏡かけていたよね?

宮田さん

かけていましたね。冨樫さんに外した方がいいよとアドバイスをいただきました。

冨樫さん

そうだよね。当時宮田さん自身が履歴書にボスザルと書いていても実際会ってみると違った印象を持たれてしまうことを自分の課題として感じていた部分もあったので、眼鏡を外してみたらそこも解決できるんじゃないかなと。


OfferBox特別選考ルート

(※2018年卒のOfferBox選考ルートの一例であり、次年度以降も同じ選考ルートとは限りません。)

事務局

個別説明会に参加してみて、いかがでしたか?

茂原さん

最初の個別説明会を担当してくださった方が、すごくアクティブで、話をよく聞いてくださる、人のいいところを引き出すのがうまい方でした。会社のことだけでなく、自分のやりたいこととのすり合わせもしていただけたので、前向きに次の選考ステップに進んでいきたいと思いました。

事務局

最初からとても印象が良かったようですね!個別説明会の後の面接講座なるものは一体?

冨樫さん

弊社の選考に進むためのアドバイスはもちろん、就職活動全般で使えるようなアドバイスをしています。面接に慣れてもらう場にして欲しいと考えているため、ここでは選考の合否は出していません。

事務局

それは嬉しいですね!選考ステップの中で何か強く印象に残っていることはありますか?

茂原さん

工場見学のことが印象に残っています。これまでも厳しい先生方から指導を受けて鍛えられてきたので、ものづくりの世界は怖いというイメージが強かったんです。それを覚悟して工場見学に行ったのですが、実際にそこで働く社員の方にお会いしたら、想像以上にフランクで。この会社の雰囲気、すごくいいなあと思いました。楽、というと極端ですが、気負いせずに自分の力を発揮できる場所なんじゃないかと感じました。

事務局

萎縮してしまう環境ではなかなか力を出しきれないですものね。

宮田さん

私は面接の時です。面接の雰囲気が緊張感のとても高いもので、面接官に対しても少し怖さも感じていて、空気を変えないと落ちる!と思って、ボスザルの話をしました。そうしたら笑ってくださったので、よしっ!って。

茂原さん

ボスザル、めちゃめちゃ引きが強いですねー!

事務局

インパクトありますよね!でも、もう1つのアピールポイントが内弁慶?

宮田さん

学校ではボスザルなんですけど、それを外に出せないギャップが課題なので内弁慶なんです。最初からガツガツいけないんですよ。

冨樫さん

組織に入って、馴染んだら、ボスザルになると。

事務局

これは将来の役員かもしれないですね。じわじわくる。

冨樫さん

そういうことですね。勢力をどんどんひろげてくるっていう、まさにボスザル(笑)。


大和製罐ってどんな会社?

事務局

将来、大和製罐さんからオファーが届くかもしれない後輩たちに、大和製罐さんとはどんな会社なのか、内定者目線の企業PRを教えてください!

宮田さん

私がいいなと思ったのは、ただ容器を売るだけではなく、容器の中身も含めてお客様と意見を出し合いながらものづくりをしていく営業スタイルであること。自分がやりたいと思っていた営業のやり方でもあるので、入社の決め手にもなりました。また、缶ジュースや缶ビールの約3本に1本の缶を作っているというお話を聞いて、社会を支えている、動かしているような、やりがいがあると感じました。

事務局

3本に1本!シェア高いですね!

宮田さん

先日の内定式の後の懇親会で、役員の方が「自分たちはもう古いから」と自らおっしゃっていたことにも感動して。

冨樫さん

「私たちの思考は凝り固まっているから、君たちの若い考えや経験を活かして会社を良くしていってくれ」と、役員自ら発信していたんです。

宮田さん

そうやって、若い人にもどんどん仕事をさせてくれる。そんな環境があるんだなと思いました。

茂原さん

僕も歴史がありながらも保守的ではなく挑戦的な会社だと感じています。缶コーヒーやキャップのついたボトルタイプの缶を生み出したこともそうですし、さらに新しい挑戦として、缶にワインや日本酒を詰めて販売したりと、常に新しいことに挑戦しています。老舗と聞くと、保守的で、今あるものを良くしていくイメージが強いですが、大和製罐さんは全く新しいものを作ろうとしている。常に新しい風を呼び込もうとしている会社です。

事務局

古くからある会社だけれど、新しいものも大いに歓迎する社風なのですね。

茂原さん

社員を大事にしているという点でも、とても素晴らしい会社だと思います。入社後の職場となる工場を見せていただけない企業も多かったのですが、それではどのようなところで働くのかをイメージしづらくて。大和製罐さんは、「入ってみたらちょっと違った」というのを無くしたいという考えで、工場見学の機会をくださっているということからも社員を大事にしてくれる会社だと感じました。

冨樫さん

いやあ、うまく締まりましたね!

事務局

ですね!企業の立場から補足することは…

冨樫さん

ないですね。完璧です(笑)。お2人が感じてくれた素直な気持ち、リアルな体験がこれから就職活動を始める学生さんたちにも届けばいいなと心から思います。

宮田さん

私も最初は会社ロゴの漢字からも古い会社なのかな?というイメージが強かったのですが、実際は全然そうではないので、ぜひ一度来てみて欲しいです!

冨樫さん

オファーをもらったら、まずは行ってみよう!ですね。

事務局

そうですね!ぜひ、オファーを受け取ったらまずは自分の目で確かめに行って欲しいと思います。冨樫さん、内定者の茂原さんと宮田さん、賑やかなインタビューをありがとうございました!


大和製罐の求める人物像

2019年卒採用において求める人物像とは?

●  社風である「不可能を可能にする」と「挑戦する」の気概を持ち、そのような経験をもつ学生
●  コツコツと真面目に取り組むだけでなく、自分なりの考えやノウハウを活かして会社を変えていこうと考えられる学生

人事に聞く!OfferBoxのプロフィールはどう書いたら良い?

①まずはプロフィールを充実

冨樫さん

写真を載せているのと載せていないのでは載せている方が印象がいいですし、空欄もない方が望ましいです。中途半端に入力していると「中途半端な人なのかな?」と思われてしまいますので、やるからには徹底して使って欲しいです。
②どうして私にこのオファーが?相手の目線に立って考えてみる

冨樫さん

受け取ったオファーが説明会への案内だったり、個別面談だったり企業も様々です。どんな狙いがあって自分に個別面談のオファーをくれたんだろう?とか、相手側の目線に立って考えてみることが大切です。そうすると、宮田さんの「ボスザル」ようなキャッチコピーを用いるべきか、今までの経験をしっかりと書いて伝えるべきか、プロフィールやエントリーシートに書くことも変わってくるはずです。


内定者からのアドバイス

茂原さん

就活は早くやらなきゃいけない、ナビの解禁を持っていたら遅いと思い、みんなより早くスタートを切れるOfferBoxに登録しました。自分で調べようとすると限界がありますが、企業からオファーが来るので、「こんな会社もあるんだ!」と自分で調べるよりも幅広い目線で企業を知ることができます。ただ、釣り針のように何かひっかかるものがないと企業から声をかけていただけません。「あ、こいつ面白いな」と思ってもらえる、他の人とは違う自分の強みを何か1つでも見つけて発信できれば、オファーが来ると思います。

宮田さん

7月に入って周りがどんどん決まっていく中、なかなかうまくいっていなくて…行き詰っていたときに大学からOfferBoxの案内が届いて、ちょうどいいなと思い登録しました。企業の方からいいなと思った学生に声をかけてくれるので、効率が良く、せっかく時間を使って会ったのに「違った」ということも少ないと思います。

あと、私の「ボスザル」のように、OfferBoxでもエントリーシートでも、キャッチコピーを入れておくと会ってみたいと思ってもらえます。私みたいに、そこでギャップを生まなければそのあとの面接もうまくいくと思いますよ!

 

■会社概要
会社名:  大和製罐株式会社
本社所在地:  東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー9階
設立日: 1939年5月20日
従業員数: 1,330名(2017年3月時点)
業種分類: メーカー
事業内容: 各種缶詰用空缶(ビール・ジュース・コーヒー・炭酸などの各種飲料、魚介、果物等)の製造販売。化粧品・食品用プラスチック容器及び金属容器・キャップ類などの各種容器の製造販売。容器製造システム及びプラントの研究・開発・設計。
ホームページ:  http://www.daiwa-can.co.jp/
採用ホームページ: http://www.daiwa-can.co.jp/recruit/

※本インタビューの内容、社名、役職名、氏名、大学名などは2017年10月現在のものです。

今回は内定先の株式会社はなまるでの内定式を終えられたばかりの宮城大学の阿部さん東北学院大学の菊地さんをインタビューしました!

【プロフィール】

宮城大学 食産業学部
阿部 壮啓さん
Abe Masahiro
勉強・就活 < 塾講師のバイト

東北学院大学 教養学部
菊地理樹さん
Kikuchi Riki
人から相談を受けやすい

バイト三昧の阿部さんとプロレス好きな菊地さん

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事務局

阿部さんのOfferBoxのプロフィールには、塾のアルバイトリーダーをされていたことが書いてありますね。

阿部さん

2年生になってから塾講師のアルバイトを続けています。基本は英語・数学・生物を教えていますが、国語や社会を教えたりもします。週5とか…ずーっと塾にいましたね、4年生になって就活が始まってからも。

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事務局

それって、ほぼ毎日ってことですよね。学校や就活との両立は大変だったんじゃないですか?

阿部さん

実は勉強も就活も…あんまり…(笑)。

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事務局

あまり突っ込まないでおこうかな…(笑)。菊地さんもアルバイトをされていますよね。

菊地さん

大学2年の冬からCDショップで接客のアルバイトをしています。友達に誘われて、せっかくだからやってみようかなと軽い気持ちで始めました。レンタルCDは100円くらいで借りられますが、買うとなると1,000円、アルバムなら3,000円を超えることがほとんどで、結構高い。バイトを始めてまず感じたのは、想像以上に人ってCDを買わないんだな、ということでした。じゃあ、CDを買いたいっていう気持ちを作るためにはどうしたらいいのかな?というのを自分なりに考えて工夫していました。

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事務局

そうやって、自分なりに工夫したことをOfferBoxの自己PRにも書かれていましたね。サークルなどは入っていましたか?

菊地さん

どちらかというと、自分で自由に色々やりたいと思う方だったので、サークルや部活には入らずに自分の好きなことをただやり続けていました。

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事務局

好きなことと言えば、OfferBoxにプロレスラーの方と一緒に撮られた写真をアップされていますね。

菊地さん

そうですね、プロレスを観るのが好きで。時間とタイミングさえ合えば、試合を観て、応援して、余裕があったら選手からサインを貰って…ということをやっています。度々遠征もします。観光抜きで、ただプロレスを観に行くためだけに行きますね(笑)。

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事務局

フットワーク軽いですね!

初オファーはいつ?就活スケジュールを公開

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事務局

就活は何をきっかけに始めましたか?

阿部さん

宮城大学には「キャリア」という3年生必修の前期と後期で通年の授業があります。履歴書を書いて、提出して、再提出したり、お辞儀の仕方など礼儀作法を教わったり…みたいな感じです。それこそ、夏休み期間中にインターンシップに参加しなければ単位がもらないので、2週間ほど仙台の企業で留学の手伝いをするというインターンシップに行きました。

菊地さん

僕は、大学3年の夏休みに入る前に、学校で就職活動の心構えみたいなのを聞いた時から始まったかなと思います。夏休みの後半ごろから就活サイトにも登録をし始めて。その時はまだ、そんなに就活を意識していなかったので、メールが来てもただ開いて終わり、みたいな(笑)。やらないとまずいなって思ったのは年が明けてからです。1月〜2月くらいから、本格的にやり始めました。

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事務局

まずいなと思って最初に取り掛かったのはどんなことですか?

菊地さん

自分の長所や短所など、自分自身のことについて考えて、箇条書きで書き出していって…そんなことをしました。

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事務局

まずは自分を見つめ直すところからと。阿部さんもこういったことはしましたか?

阿部さん

先ほどお話ししたキャリアの授業の中でやりました。業種によって、何を長所にしたらいいのか、何を売り込むべきかは違うじゃないですか。極端な言い方すると、履歴書って業種別に何種類も書けるんです。この業種はこういう表現にして、こっちの業種はこうして、と。短所なんて、長所に変えてしまえばいいだけなんで!

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事務局

その通りですね!それにしても、そのキャリアの授業を受けていれば、一通り就活の準備は整いそうでいいですね。

菊地さん

うらやましいですね!

OfferBoxから届いたオファー

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事務局

阿部さんに初めてオファーが届いたのが、3月の終わり。これが内定先の株式会社はなまるさんからのオファーです。どんなオファーだったか、覚えていますか?

阿部さん

はい…いえ、覚えていません(笑)。ちょうど3月は中高生の受験シーズンだったんですよ。生徒たちが決まった、決まらないと言っていた時期だったので、ずーっと塾にいて、全く休みがなくて。しばらくは忙しいので会いに行けませんって、メッセージ送りましたね。

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事務局

自分の就活よりも生徒の受験の方が優先とは…素晴らしい先生だけれど、勇気がありますね(笑)。阿部さんも菊地さんも始めは自腹で東京に来て、説明会なり面接なりに参加されたと聞いていますが、地元に就職することも考えてはいましたか?

菊地さん

最初は地元から就職活動をを始めて、7月ぐらいに入ってからもっと視野広げたい、色々なものを吸収したいなと思って、県外も意識するようにはなっていきましたね。県外も積極的に説明会と選考を受けようかなと思い始めた頃に、ちょうどOfferBoxで内定先からオファーが届きました。

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事務局

菊地さんは、内定先の株式会社はなまるさんからどんなオファーを受け取りましたか?

菊地さん

オファーに「あなたのこういうところがいいですね」といった内容を書いてくださっていて、自分のプロフィールをちゃんと見てくれているんだなというのが分かりました。じゃあ行ってみるか!と。

寝不足で挑んだ最終面接

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事務局

最終面接はやっぱり緊張しましたか?

阿部さん

僕、前の日に眠れなくて。一睡もしなかったんですよ。

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事務局

緊張して?

阿部さん

前日に東京に来て漫喫に泊まったら、うるさくて。一睡もできなくて、これ終わったわ、どうしよっかなぁ、でも行くしかねえなって思って。そんな状態で最終面接に行ったので、緊張というより、もう、今すぐ寝たいなと(笑)。

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事務局

最悪のコンディションですね。。

阿部さん

そうですね。最初に言いましたもん。「今日寝れていなくて、あの、今、すごい眠いです」って(笑)。最初にそう断りを入れて、面接が始まりましたね。

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事務局

正直ですね〜!最終面接での部長さんの評価は高かったと聞いていますよ!

菊地さん

僕も同じで前日は全然寝れなくて(笑)。なんとか2、3時間は寝れたんですけど、いざ朝ごはん食べるかってなった時に全く箸が進まなくて。こんなに食べられないことはこの先多分ないなっていうくらい。「あ、俺これは相当緊張してるなぁ」って思いましたね。

最終面接で部長さんから「眠れた?」って聞かれて、阿部くんと同じく「こんなに眠れない日はなかったです」ってワンクッション入れておきました(笑)。そこから1時間半くらい話をして、最後に「菊地くんの内定書を出しといて」とその場で言われて。ああ、なんか、やっと終わった!って椅子の背もたれに脱力してよりかかりましたね。

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事務局

心の底からほっとしたんですね〜。

内定承諾の決め手

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事務局

内定承諾の決め手を教えてください。

阿部さん

そろそろ学校の方にも力を入れなきゃいけないなと思っていた時期だったということもありますが、おそらくここが一番かなって思ったんですよ。後悔するところではない。そう思って、承諾書を出しました。

菊地さん

僕は正直内定をいただいた時点ではここで終わりにしていいのかな?という迷いがあって。即決はしませんでした。それから、1週間、2週間と時間が経つとともに、迷いもどんどんなくなり、他の企業を探そうという熱も湧き上がらなかったので、ここにしようと決めて、承諾書を送りました。

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事務局

もう満足行くだけの活動ができたかな、って思ったんですかね。

菊地さん

そうですね。自分の中で、もう出し尽くした状態にあったと思います。

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事務局

なるほど。今日は内定式もありましたし、入社に向けて気持ちもだいぶ高まったことでしょう。残りの学生生活を存分に楽しんでください!本日はありがとうございました!

就活生へのアドバイス

①遊びつつ就活すればいい

6月までは、就活をやらなくてはいけないというプレッシャーや使命感から、趣味や遊びを我慢していたという菊地さん。でもそういう時ほど上手くいかず、楽しくないなら思う存分遊びつつ就活すればいいと思い、切り替え始めてから少し就活が楽しくなり、説明会や面接もリラックスして受けられたそうです。友達とご飯を食べに行ったり、お酒飲みに行ったりして、就活の悩みなどを共有しあうのもいいそうですよ。

②就職しなきゃから、自分に合うところがあれば就職しようへ

宮城大学は地元企業や地元公務員を目指す人が多いという。その中で、休学してまで留学に行ったり、県外の企業への就職をしたりと、独特な考え方を持ち自らを異端児と称する阿部さん。気を遣うことなく、ありのままの自分のキャラクターでいられる企業があるなら就職を、なかったら就職できなくてもいいというくらいの気概で就活をしていったとのこと。志望業界がなければ、正直に決まっていないと書いてもいい。そういう正直なところを買ってオファーをしてくれる企業があります。

 

2人にオファーを送った理由とは?!内定先にお話を伺いました!

株式会社はなまる 研修人事部 採用担当 永井美也子さん
(写真左。写真右は同じく採用担当の久井さん。明るくてバカな二人です(笑))

ー阿部さんにオファーを送った理由は?

永井さん
彼は非常に特徴的でした。どういうところかというと、地方の公立大学のイメージにはあまりない、休学して1年間留学していたこと。大学受験の話は詳しく書いていたが、大学の勉強については全く書かれていなかったこと。その分、アルバイトの塾での経験について、非常に詳しく書いていたことなどです。志望業種・職種についても「まだ決まっていない、分からない」としていました。「変わっているね」と言うと喜んでしまうタイプなんです(笑)。でも、だからこそ他の人とは違った彼の魅力があふれる文章で、個性の強い人間が多い当社には合っているのは間違いないと思い、オファーしました。

ー菊地さんにオファーを送った理由は?

永井さん
菊地さんは、自分のことを「相談されやすい人」と書いていました。アルバイト先で、いろんな人の話にまずは耳を傾ける。非難をすることなく、まずは相手の心に寄り添うように話を聴くことからスタートするという、人とのコミュニケーションの基本を理解し、「聴く習慣」が身についている人だと確信しました。こういう人には、必ず人がついていきます。たくさんの部下を若くして持つことになる当社の仕事に必須の力を持っているを思い、オファーしました。

■会社概要
会社名:株式会社はなまる
事業内容:
・本格的讃岐うどんチェーン「はなまるうどん」の直営店運営
・フランチャイズ店舗経営指導
設立:2001年11月22日
資本金:1億円
従業員数:471人(2017年4月1日現在)

論理的思考セミナー_20171027

「言いたいことが相手にうまく伝わらない」そんな課題意識ありませんか?

ビジネス環境が激変する昨今、“論理思考力”(相手に分かりやすく伝える力・解釈する力・課題を把握する力)は、どのような仕事をするにも欠かせない基本スキルの1つとして位置付けられています。

実際に、日本最大のビジネススクール『グロービス』では、年間約9,000人の社会人が論理思考を学んでおり、今やこのスキルは社会人だけでなく、多くの企業が学生評価の重要項目の一つとして捉えています。

自分の思考の癖を知ることが、論理思考力を鍛える第一歩!

今回のグロービスとOfferBoxによる特別セミナーは、就職活動や学校の授業で、「言いたいことが相手にうまく伝わらない」「何をどう考えればいいのかわからない」といった、「伝える」「考える」点に悩みを持たれている方にとっておすすめのセミナーです。
グロービスが開発した論理思考力のテストを受講いただき、自分の論理思考力をスコアで確認したうえで、自分がどのような思考の癖があるのか、実践型のワークを通じて確認しませんか?
癖を知ったうえで正しい鍛え方を学び、それを日常生活や就職活動で実践すれば、誰でも確実に鍛えることができる力こそ論理思考力です。

これから就職活動をされる方にぜひ受けていただきたい内容。ぜひお申し込みください!

 

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ファッション業界=アパレルメーカー、のイメージを持っていませんか??
就職活動を終え、就職した先輩の多くが、「もっと早いうちから、多くの企業に目を向けるべきだった」と言います。それは、就活生から見える企業と、業界内での企業の姿には大きな乖離があるため起こってしまうのです。

ファッション業界も例にもれず、ぱっと思いつくイメージと違った働き方がたくさん存在しています。ブランドショップの店頭で働く販売員やファッションデザイナーの他に、服の原材料を世界中から集めるバイヤーや、WEBを通して消費者に最適な服を届けるためのシステムを作るエンジニアなどさまざまな仕事があります。彼らは、いったいどこで働いているのでしょうか?

世の中には、皆さんが知らない優良企業がたくさんあります!今、皆さんが知らない企業に目を向けるためには、興味のある業界の中にどのような企業・仕事があるのかを考えてみるきっかけが大切です。

本ワークショップでは、あなたの興味がある業界のことをより広く、より深く知るためのワークを行います。実際にその業界で働く社会人をお呼びしますので、学生からは見えない業界内の事情も、聞き出せるかもしれません。

今回のテーマは「ファッション」を扱う業界です。ブランドを持っているアパレル企業以外にも、たくさんの仕事が存在しています。「ファッション」に興味を持つあなたの参加をお待ちしています!

今回のインタビュー企業はジブラルタ生命保険株式会社さんです。同社のITグループは社内の他部門や協力会社と密にコミュニケーションをとり、営業支援系システムや契約管理システムなどの開発、運用、保守、改善等を行っています。

このITグループでリクルーターを担当されている営業システム開発チームの水間綾子さんと、内定者の横浜国立大学 経営学部 坂井綜謙さんにOfferBoxでの出会いから内定までの経緯についてお話を伺いました。

ジブラルタ生命保険株式会社 営業システム開発チーム 水間綾子さん

横浜国立大学 経営学部国際経営学科 坂井綜謙さん

 

IT技術を駆使し、生命保険のビジネスを支える

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OfferBox事務局

ジブラルタ生命保険さんと言えば、世界最大級の金融サービス機関プルデンシャル・ファイナンシャルのグループ会社ですよね。坂井さんはそのジブラルタ生命保険さんのITグループに内定と聞いていますが、まずは、坂井さんから内定先のお仕事の概要などを教えていただけますか?

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坂井さん

ジブラルタ生命保険のITグループは、IT技術を駆使して、生命保険会社のビジネスを支える部門です。生命保険の営業などを担当する部門からの要望を実現するための最適な方法を探り出して、システム構築、運用・保守まで一貫して行っています。

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OfferBox事務局

ITと聞くと専門的な知識を必要とするイメージですが、選考エントリー時に求められる必須条件などありますか?

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水間さん

ITの知識や技術は一切必要ありません。入社後1年間は、システム開発の基礎を学ぶためにシステム開発会社に出向して、プログラミングや開発フローなど、開発する側の仕事を学びます。私の同期も含め、例年内定者の半数以上が文系ですが、1年間で基礎から実践的な内容までしっかり研修を行うので、未経験の方でも全く心配ありません。

 

あのダイビングの学生ね!と印象に残るプロフィール

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OfferBox事務局

18年卒で求めていた人物像を教えてください。

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水間さん

まず、主体的にコミュニケーションを図り、自分の意見をしっかりと相手に伝えられる人を探していました。私たちITグループは生命保険会社のIT部門という立場ですが、私たちのシステムを活用する他部門の方々のやりたいことを言葉から汲み取って、開発担当者にその要望を伝える仕事なので、コミュニケーション能力がとても重要です。

さらに、具体的に求める人物像を4つのタイプに分けていました。【①堅実・バランスタイプ ②行動重視・突破力タイプ ③頭脳・高処理能力タイプ ④スペシャリストタイプ】に当てはまる学生を探している中で、坂井さんは、②の行動重視・突破力タイプでリーダーの資質があるなと感じていました。

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OfferBox事務局

求める学生に出会うために、どんなポイントに注目してオファーをされていましたか?

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水間さん

自己PRやエピソードを読んで、色んなことに前向きにチャレンジして、自ら行動している人にオファーをしていました。坂井さんの場合は、日本酒専門店でのアルバイトのエピソードで、成果を生むために苦労した点や問題に対してどのような意思を持って行動したのか具体的に書いてあり、どのような環境下でも成長できる可能性を持っているなと感じて、オファーをしました。

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坂井さん

なんか、直接言われると恥ずかしいですね(笑)。

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OfferBox事務局

坂井さんはどんなところを意識してプロフィールを書きましたか?

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坂井さん

学生時代に気づきや学びが多かった、アルバイトやスキューバダイビングでのエピソードを中心に書きました。OfferBoxは、自分らしさを存分に出せるツールだと感じていたので、自分の特徴が伝わる写真を掲載したり、エピソードを書くように工夫しました。

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水間さん

採用チームの中でも「あのダイビングの学生ね!」と印象に残り、話題にも出てきました。写真や自己PRのテーマ選びは、第一印象になるのでとても大切になると思います。

 

OfferBoxの面談オファーはどんな話をする?

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OfferBox事務局

オファーを受け取ったときはどのようなお気持ちでしたか?

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坂井さん

就活を始めた当初は不動産業界を志望していたので、IT業界には全く興味がなくて、最初からお断りするつもりで面談に行きました。就活を進める上で、色んな社会人と話してみたいという理由だけでオファーを承認して、面談に参加したので、選考に進む気は全くありませんでした。

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水間さん

面談前から断ろうと思ってたんだ(笑)!

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坂井さん

そうです…。最初から(笑)。

ただ、先輩や友人と話していくうちに、将来に対する考え方が変わってきました。20〜30年後も活躍できるビジネスマンであり続けるために、自分に必要なのは「専門性」「コミュニケーション力」「マネジメント力」だと考え、それらを鍛えられる会社に入りたいと思うようになりました。

一度お断りしましたが、改めてジブラルタ生命ITグループのオファー文を読んでみると、自分が進みたい方向性にマッチしていると感じました。IT系の会社に就職した先輩の話も聞いて、ますます興味を持ち、一度は断ったんですが、もう一度水間さんに「お話させてください」とメッセージを送りました。

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水間さん

初めて坂井さんにお会いしたときに、「うちの業界には興味がないのかな」ということは感じていました。なので、面談の時間が坂井さんにとって有意義になるように、会社の話をするよりも就職活動の話を中心に話を聞いたり、質問を受けたりしました。案の定、お断りされて残念だなと思っていたので、数ヶ月後に坂井さんからご連絡があったときは、びっくりしました。目的意識があり、優秀な学生だなと思っていたので、私たちももう一度お会いしたいと思いました。

【ジブラルタ生命保険の選考ステップ】

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OfferBox事務局

選考ステップで工夫されていることはありますか?

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水間さん

エントリーしてもらう前に、面談を実施しました。面談では、学生の興味を把握してから、会社の説明をしたり、学生によっては就活相談に乗ることもありました。弊社は、学生からの認知度が低いので、面談を重ね、親密な関係性を築くことを意識しました。

最終面接を受ける前に、学生との仲が深まり、対話を重ねることで双方の認識の相違がなくなったため、例年に比べて内定辞退者が減りました。

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OfferBox事務局

相互理解を深めることで、よりよい関係を築いていったんですね。坂井さんは実際に社員の方々に会ってみて、どのような印象を受けましたか?

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坂井さん

親身な方々が多いです。水間さんは学校の先輩みたいな親近感があって、会社のお話だけでなく、趣味のお酒や野球の話なども気軽にできる方です。水間さんがリクルーターじゃなかったら、辞退していたかもしれないと思うくらい水間さんにはお世話になりました。

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水間さん

えー!本当?嬉しいですね…(笑)

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坂井さん

水間さんだけでなく、他の社員の方々も温かい人ばかりで、ジブラルタ生命に入ったら、たとえ苦しいことがあっても先輩方の力を借りて乗り越えられるなと感じました。

自分で仕事時間をコントロールできる「時差出勤制度」も

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OfferBox事務局

最終的な入社の決め手は何でしたか?

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坂井さん

1つは、専門的な知識が学べて、マネジメント力を鍛えることができるので、自分の将来像が描けたという点です。もう1つは、純粋に「みなさんと働きたい!」と思えました。以前は、事業内容や仕事内容を重視していましたが、就活で色んな社会人と会う中で「誰と働くか」の方が重要だと感じるようになりました。その点で見ると、ジブラルタ生命は自分に合っていると思いました。

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OfferBox事務局

入社後のキャリアについてどのように考えていますか?

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坂井さん

プログラミング未経験なので、最初の1年間は基礎をしっかりと学んで、30代後半までには、リーダーとして一翼を担えるような人材になりたいです。そして、自分自身が納得できるような仕事をしていきたいです。

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水間さん

システムの利用者とシステム開発会社の間に立って、リーダーシップを発揮しながらシステム開発を推進していく仕事なので、早くからリーダー経験が積めます。また、勤務年数や年齢に関係なく、やる気と実力が伴えば、早期のキャリアアップも可能です。希望するキャリアに合わせて、職務を期待して任されることもあるので、坂井さんには頑張ってほしいですね!

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OfferBox事務局

自分次第で、柔軟にキャリアを選択できそうですね。

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水間さん

そうですね。キャリアパスも社員の意志で選択できますし、働き方も柔軟に選択できる環境があります。部門によりますが、「時差出勤制度」を利用している社員もいます。勤務時間は変わりませんが、ご家庭の事情などに合わせて始業時刻を選択できる制度です。私も仕事にメリハリをつけるためにこの制度を活用しています。例えば、朝8時に出社して16時半で仕事を終え、趣味の野球観戦に行くこともありますね。

その他にも、育児休暇や産前産後休暇に加えて、介護休暇や、自身やご家族が病気になったときに休暇が取れる傷病休暇など、仕事とプライベートの両立を支援する制度があります。管理職がワークライフバランスに理解があるので、スタッフも休暇が取得しやすい環境です。

 

企業が本当に知りたいのは「実績」ではない

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OfferBox事務局

OfferBoxに登録している学生にはどのようなことを書いてほしいですか?

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水間さん

「こういう実績があります」と簡潔に記載するのではなく、そこまでの苦労や努力した点、成長できた点を具体的に書いていただけると嬉しいです。成果に至るまでのプロセスには、その人の考え方や価値観が出るので、入社後どのような働き方をするのか、会社にマッチするのかなど想像しやすくなります。また、失敗経験も積極的に書いてほしいですね。成功体験を書く方が多いのですが、失敗経験を正直に書いてもらえると、より印象に残ります。

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OfferBox事務局

坂井さんがOfferBoxのプロフィールについて工夫していた点はありますか?

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坂井さん

企業の方々に「素」の自分を見てもらい、興味を持ってもらうために、写真は証明写真ではなく、自分の熱中していたスキューバダイビングとアルバイトの写真を選びました。

また、自己PRは最大3つ書くことができるので、すべて違うテーマで「これまで頑張ったことや学びが多かったこと」書きました。私は、アルバイト・サークル・勉学のことを書き、さまざまな視点で自分を見てもらうよう工夫しました。

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OfferBox事務局

その他にも工夫していたことはありますか?

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坂井さん

毎日1回は必ずログインするようにしていました。プロフィールの記入率を90%以上にするとオファーも届きやすくなりますし、どんな企業が自分に「会いたい」とオファーを送ってくれるのかが楽しみでした。オファーをもらうことで、企業から「求められている」自信につながりましたし、就活への活力になりましたよ。

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OfferBox事務局

なるほど!そのような形でOfferBoxがお役に立てて嬉しいです。水間さん、坂井さん、本日はありがとうございました。

■会社概要
会社名:ジブラルタ生命保険株式会社(The Gibraltar Life Insurance Co., Ltd.)
所在地:東京都千代田区永田町2-13-10
設立:2001年4月3日
事業内容:個人保険、個人年金保険、団体保険、団体年金保険、再保険
従業員数:13,431名 (2017年03月現在)
ホームページ:http://www.gib-life.co.jp
採用ホームページ:http://www.gib-life.co.jp/st/about/recruit/newgrads/sp/

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OfferBox ×日本経済新聞社 コラボ企画

「人事担当者、企画担当者は日経新聞を読んでいる?!」

ビジネスに必要なのは、コミュニケーション力と言われますが、求められるコミュニケーション力、情報活用力とは?
この講座でそんな疑問にお答えしつつ、就活生にとって大切なES、GD、面接対策として、また内定者に向けてこれからスタートする社会人生活で役立つコミュニケーション力、情報活用力など、日本経済新聞の活用方法をお伝えします。
講師紹介
日本経済新聞社大阪本社販売局マーケット開発部 次長
今井 博司
大学や企業のセミナーで日本経済新聞の活用法をテーマに年間50回超の登壇。
大学生の弱点から企業人事部の本音を元に活用法をまとめた講座は「日経って難しそう」、「私には無理」といった日経に苦手意識を持つ方にお勧めの講座です。
【OfferBox】よくある問い合わせ

OfferBoxを活用いただきありがとうございます!

OfferBoxの活用方法について問い合わせが多い内容をまとめましたので、ぜひご参考にしてみてください!

1.オファーは辞退しても、失礼ではないのか??

「オファーが届いたが、志望業界ではない。辞退しよう思うがせっかくのオファーだから辞退するのは失礼???」

辞退するということは決して失礼なことではありません。
しっかりと検討いただいた上での判断だと考えています。
逆に、もらったオファーに対して何もリアクションをしないことは失礼ですので、検討の上、速やかに返事をお願いします。
 

また志望業界に限らず多くの業界からオファーが届くのもOfferBoxの魅力の一つです!

「志望外のオファーがくることによって、選択の幅が広がった。結果志望業界以外の企業に内定が決まった」といった声もたくさん届いています。

少しでも興味がある場合、是非コンタクトをとっていただくことをおススメします。
 
 
ーーーーーーー
 
※選考中や選考から外れた企業からオファーが届くケースがあります。
理由としてOfferBoxでは学生側がオファーを承認するまで、名前などの個人情報を確認することができない為です。
その場合はオファーの辞退にてご対応くださいね。

※選考継続を希望しているにもかかわらず、オファーを取り消すことは禁止しています。ご了承ください。

 
 

 

2.卒業年が変更になったので、OfferBoxの登録を変更したい。

OfferBoxでは同じ登録アドレスのまま、登録したデータをそのまま移行し卒業年を変更をすることができます。
但し、オファーを1社以上受信(承認の有無に関わらず)している場合、 ご自身で変更できないルールになっています。
 理由としては、突然卒業年を変更されると、オファーされた企業様が驚かれてしまうためです。
サポートデスクにて対応させていただきますので、以下のヘルプページをご確認の上ご連絡をお願いします。
 
ーーー

3.メール認証ができない。

サポートデスクにて対応しますので、以下よりご連絡をお願いします。
 問い合わせ: https://app.offerbox.jp/scommentbox 

 
またOfferBoxの登録上で、就職活動状況を【活動中】に変更できない場合はメール認証ができていません。
こちらもサポートデスクへご連絡ください。
 
※尚就職活動状況が【準備中】の場合、企業からの検索にひっかからずオファーも届きませんのでご注意ください。
 
 


最後に

その他OfferBoxに関わるヘルプは以下ページに準備をしています。
活用中に不明点などが出た際はご確認くださいね。
 
ヘルプページ:

博士人材の就職活動について、実際に就活を経験した先輩に聞きました。今回は、OfferBox(スタンダード)を利用して18卒で就職先が決まった東京大学大学院のAさんにOfferBoxを使った就活についてお話を伺いました。

AさんのOfferBoxのプロフィール画面。テキストだけでなく自分らしさを画像を使って表現しています。

民間就職を考えたきっかけは何だったのでしょうか?

もともと学部卒業で就職すると思っていたものの、レベルが高い授業についていこうと受験時並に勉強していたら、バイトやサークルなど「社会経験」をする機会を失っていました。

研究のほうは比較的順調で、学部時代から日本文化史を専攻し、論文や学会発表もそこそここなしていました。しかし、文系では博士論文に10年以上かかるのが普通で、しかも博士の学位があっても路頭に迷う現状を博士進学後に目の当たりにしました。博士2年の冬、研究のスランプを機に、就職し生計を確保した上で余暇に研究をしたほうがいい、と思い至りました。

なるほど。アカデミアの道が厳しいといった声は他の学生からもお聞きしています。実際に、どのような就職活動をされたのでしょうか?

まず使用した就職サイトはリクナビでした。大学院生も募集している企業に応募し1次、2次と進むにつれ、院生を単に「年を取った学部生」として見ているような担当者にイライラすることもありました。また学部生基準の担当者にウケるように演技している自分にもイライラすることもありましたね。挙句「勉強以外でがんばったことを一言で教えて」と言われた時は、研究に心血を注いできた身としてはとっさに言葉が出ませんでした。院生を学部生のものさしで判断するのは将来的に不一致を生むのではないかと思います。院生には院生だけの面接や個別面接での判断が適していると感じます。

そんな中、OfferBoxとはどのようにして出会ったのでしょうか?

OfferBoxは偶然見つけたサイトでしたが、登録の時から楽しくてプロフィールにあれこれ書きこんでいました。それが良かったようで、オファーをいただいた企業の理念はどれも心底共感できるものでした。今まで「理系しか採ってないのだろう」と思い込んでいたIT関連の企業からオファーをいただいた時は目から鱗(結局来年からエンジニアです)。 面接になっても、すでにお互い相手が何者であるかディープなところまで知っている上「来てくれたらいいな」前提の話だったので、毎回訪問するのがとっても楽しみ。ストレスフルだった就活が、OfferBox登録以降バラ色?になりました。
Aさんらしさが伝わる自己PRになっています。研究内容も読み手に易しく書かれています。

貴重なお話ありがとうございました。エンジニアになられるということですが、きっとこれまで培ってこられた知識や能力を活かせる場面が必ずあると思います。頑張ってくださいね。応援しています。

わたしたちも、OfferBox Ph.D.を世に広げて、一人でも多くの院生の方々が、研究に専念しながら就活ができて、そこで培った専門的な知識や技術を活かせる民間企業との出会いの機会を多く提供できるよう頑張っていきたいと思います。

以前、ある国立大学の博士課程後期の学生向けに自己PRの添削講座を担当した。どの学生も研究だけでなく、ボランティア活動や留学など多様な経験をしており魅力たっぷりな学生ばかりだった。そこで私が思ったのは、なぜ企業はこういう魅力的な博士人材に対して積極的にアプローチをしないのか、という疑問である。学生に話を聞くと、就活ではその魅力を企業に対して伝えられず、苦戦も強いられるとのこと。。。なぜか?

読み手、聞き手は誰で、知りたいことは何か?

1つ質問したい。日常のコミュニケーションと就職活動のコミュニケーション(ESや面接)には明らかな違いがある。それは何でしょう?実は、この違いを理解し、意識するだけで博士人材の就活は劇的に変わる。

日常のコミュニケーションは、お互いをよく知り合えている家族や友達との間で交わされるわけだが、互いに好きなことを伝え合いながら楽しむものである。ゆえに、そのコミュニケーションが良かったか悪かったかを決めるのは自分自身であり、もしかすると良し悪しなんてどうでもいいのかもしれない。

一方で、就職活動におけるコミュニケーションはそうはいかない。なぜならば、伝え手(あなた)にも読み手・聞き手(企業)にも目的があり、それを達成できたかどうかがそのコミュニケーションの評価となるからだ。また、決定的に違うのは、そのコミュニケーションの良し悪しを評価するのは読み手・聞き手である企業側であるということだ。

いくら自分では満足のいくESや面接ができたと思ったとしても、読み手・聞き手である企業(人事や面接官)が◯と評価してくれない限り、伝え手であるあなたの目的は達成されない。これが就職活動におけるコミュニケーションであり、ビジネスにおけるコミュニケーションなのだ。

よって、ESを書くとき、面接に臨むときには、読み手・聞き手となる企業や人の立場になって、どんな企業・人なのか、目的は何か、何を知りたいと考えているのか、を自分なりに想像し、考えるということが重要となる。聞き手に想いを馳せることで、何を伝えればいいかが見えてくる。

研究に関する情報は欠かせない、でも研究一辺倒では足りない

企業のことは、webサイトなどで情報を収集すればおおよそ何をやっている会社なのか、どういう研究をしているのか、どんな専門性を持った人材を必要としていそうかがわかるだろう。これが企業分析である。

一方、難しいのは読み手や聞き手となる人の分析である。会ったこともない人のことを想像するのは簡単ではない。ただ、冷静になって具体的に考えていくと見えてくる。

例えば、一次面接ででてくるのは大抵人事の採用担当か、現場の若手社員である。彼らの次に出てくる面接官は研究開発の役職者など部課長クラスとなってくるので、一次面接官の心理からすると「変な学生を通過させてはまずい」といったものが働く。ゆえに見た目やコミュニケーションにおける違和感がないかをチェックされる可能性が高い。また、そこまで面接官としての経験も豊富ではない人が多いので、ESに書いてある内容についての確認、とくに博士人材の場合は、専門性が自社の事業、研究開発で活かすことができそうかどうかの確認になる場合が多い。面接が進んでいくと、専門性(知識、能力、経験)だけでなく企業の価値観と学生の価値観とがマッチするかどうか、会社の戦略の方向性と学生のキャリアの方向性とがマッチするかどうか、といった点にチェックの比重か変わっていく。

理系の博士人材の場合、多くの企業の最も高い関心事は、企業が求める専門性を保有しているかどうかである。専門性でのミスマッチは双方にとって有益ではない。ゆえに、学部から博士課程後期にかけて、あるいはそれ以降にどのような研究に取り組んできたのか、そこでどのような知識や技術を得てきたのかを具体的に知りたがっている。にも関わらずだ。博士人材のESなどを見ていると研究の内容よりも先にボランティアやアルバイトのことを書いている学生が結構いる。研究内容の欄だけでなく、自己PRや頑張った経験の欄にも研究に関することを書いてもいいし、むしろ読み手、聞き手である企業はそれを期待している。

難しいのは、かといって研究一辺倒になるのも良くないという点だ。企業は最終的に専門性だけでなく、その学生の人物面も含めて評価する。どんな学生(特徴や専門性)で、どんな価値観を持った学生で、今後どんな方向に進んでいきたいと考えている学生なのか、ということを多面的に捉えたいと考えているのだ。

企業に入ると、今のようにやりたい研究だけをやっておればいいかというとそういうわけにはいかない。今やっている研究領域とは異なる領域の研究を任されたとしても心の火を灯し続けて頑張れそうかどうか、そういう行動特性を企業は捉えたいと思っており、研究の側面だけでなく、アルバイトやボランティア、海外留学、クラブ・サークル活動とった側面からも学生のことを知りたいと思っている。

企業は、専門性を含めあなたのことを知りたいと思っている。自社で活躍してくれる人材かどうかを見極めたいと思っている。そういった読み手・聞き手である企業の関心事をおさえるだけで、就職活動におけるコミュニケーションは劇的に良くなるはずだ。ぜひ、実践してみてほしい。

今回は、株式会社セーフティ&ベル 代表取締役社長 宇佐見聡さん、同社 社長室付 ダイバーシティ推進室 室長 仁木良一さんと、内定者の立教大学 文学部 串田遥香さん、武蔵大学 社会学部 稲葉理咲さんにOfferBoxでの出会いから内定までの経緯についてお話を伺いました。

株式会社セーフティ&ベル
宇佐見聡さん

株式会社セーフティ&ベル
仁木良一さん

立教大学 文学部
串田遥香さん

武蔵大学 社会学部
稲葉理咲さん

まずは、セーフティ&ベルさんがどのような事業をされているのか教えていただけますか?

株式会社セーフティ&ベル 宇佐見聡さん

宇佐見社長

セキュリティシステムの提案から施工を手がけています。皆さんの身近なところで言うと、最近のマンションはほとんどオートロックですよね。一度オートロックを設置したら永久にそれを使える!ということはなく、マンションのオートロックの耐用年数は15年ほど。つまり、同じマンションでも2~3回は少なくとも工事が必要です。当社はこのオートロックの改修においては国内売上5年連続トップの実績を誇ります。

いわば、日本一ですね!今年で創立49周年を迎えられたそうですね。

株式会社セーフティ&ベル 宇佐見聡さん

宇佐見社長

はい。社員も増え、従業員数は98人にまで成長しました。今ではお仕事をさばき切れないぐらい、次々と案件をいただいています。

 

写真の有無はオファーを送る基準の一つ

OfferBoxでは、どんな学生を探していましたか?

株式会社セーフティ&ベル 仁木良一さん

仁木さん

プロフィールがしっかり書けている子を中心に見ていましたね。自分のことが書けるということは、自己分析がしっかりとできているということなので、プロフィールの量はポイントの一つにしていました。あとは、自分を象徴する写真を入れている人ですね。写真の有無はオファーを送る一つの基準にしていました。写真があると「どんな人か」が伝わってくるので、オファーがしやすいです。

稲葉さんの場合は、インテリア業界に興味があると書いてあったので、「住まい」のカテゴリなら当社の事業であるセキュリティシステムも近しいと思い、オファーを送りました。

オファーをもらったときはどんな気持ちでしたか?

武蔵大学 稲葉理咲さん

稲葉さん

正直嬉しかったです!初めてオファーをもらったのが、この会社だったので私のプロフィールを見てもらえただけでも嬉しいなと思っていました。
株式会社セーフティ&ベル 仁木良一さん

仁木さん

串田さんは、「まだどの業界に就職したいか決めていない」と書いてありましたね。業界にこだわりがないというのは好意的に受け取るんで・・・笑

当社の売りが「ニッチな分野だけど日本一」というところ。オファーにも「セキュリティ日本一の会社なんですけど、興味ありません?」と、書いたと思います。

立教大学 串田遥香さん

串田さん

私も初めてオファーをもらったのが、株式会社セーフティ&ベルだったので、「本当にオファーが来るんだ!」と嬉しく思いました。私自身、長年陸上競技をやっていることもあり、「一番」という言葉が好きで「日本一」という文面に惹かれました。
株式会社セーフティ&ベル 仁木良一さん

仁木さん

狙い通りで良かった!笑

 

1日インターンシップで入社後の仕事を具体的にイメージ

オファー承認後、初めて会社に行ったときの印象はどうでしたか?

武蔵大学 稲葉理咲さん

稲葉さん

1日インターンシップに参加したのですが、時間をかけてゆっくりお話させてもらいました。午前中は宇佐見社長から会社の説明があり、午後からは実際に社員の方の営業に同行させていただきました。「自分が入社したときにどのような仕事をするのか」が、具体的にイメージがしやすかったです。
立教大学 串田遥香さん

串田さん

実際に宇佐見社長のお話を聞いて、「こういう思いでやっている」「こんな人を求めている」という言葉から「ここで必要とされる人材になりたいな」と思えました。時間をかけて丁寧に話をしてくださったので、自分の中で「働くイメージ」がついたのが、良かったです。
株式会社セーフティ&ベル 仁木良一さん

仁木さん

宇佐見社長、いい仕事してますね!
株式会社セーフティ&ベル 宇佐見聡さん

宇佐見社長

ほっとしました!笑

実際に入社を決意したのはいつ頃ですか?

武蔵大学 稲葉理咲さん

稲葉さん

20社くらい説明会行きましたが、どの会社も働くイメージが湧きませんでした。株式会社セーフティ&ベルは、最初にオフィスも見学できて、入社後に実際に先輩になる方と営業同行もできて、たくさんお話も聞けたので「働くイメージ」が明確になって、入社したいと思っていました。
株式会社セーフティ&ベル 仁木良一さん

仁木さん

入社を決めたのは、初めてお会いした日から1ヶ月後くらいかな?
武蔵大学 稲葉理咲さん

稲葉さん

1ヶ月かからないくらいですね。笑
立教大学 串田遥香さん

串田さん

私は、その日に決めました。笑

ふたりとも早いですねー!その理由を教えてもらえますか?

立教大学 串田遥香さん

串田さん

今もまだ陸上部に所属して、部活動に力を入れているので、正直、就活に時間を割くことができていなかったのですが、こちらで1日インターンをさせていただき、社員の方と営業同行できて、「こんなふうに働きたいな!」という思いが膨らみました。1日が終わるときには、「ここで働きたい!」と思っていました。1日インターンシップの最初に社長から話しかけてくれて、とてもリラックスもできたことも入社したいと思った要因の一つです。

インターンのお礼メッセージからも伝わる「素直」さ

内定者のお二人の印象を教えてください。

株式会社セーフティ&ベル 宇佐見聡さん

宇佐見社長

稲葉さんは、モダンジャズが好きで不思議キャラという印象がありましたね。笑

組織は、色んな人がいてイノベーションが起きると思っているので、「個性がある人」を採用したいと思っていました。

あと、二人とも「素直」だなと感じました。営業同行した社員からも「素直な子でしたよ」というフィードバックをもらっていたので、「もう一度会いたい!」と思いました。

武蔵大学 稲葉理咲さん

稲葉さん

宇佐見社長からご連絡を頂き、2回目にお会いした時に「入社したい」という思いを伝えました。
株式会社セーフティ&ベル 宇佐見聡さん

宇佐見社長

その日は、「当社に入社する意志はある?」という話をしましたね。稲葉さんが「入社したい」と言ってくれたので、「じゃあ、一緒に働こう!」と決断を促し、その日の夜にご飯に行きました。まずは、「入社したい」という意思を大切にしていたので、そのときは嬉しかったですね。
株式会社セーフティ&ベル 仁木良一さん

仁木さん

串田さんからもらったお礼のメッセージはすごかったですよね!とても前向きな言葉をもらって、感動しました。
株式会社セーフティ&ベル 宇佐見聡さん

宇佐見社長

そうですね!お礼のメールから串田さんの思いが溢れていたので、とても嬉しくて。そのメールや行動から、当社が求める人物像である素直さが伝わってきました。当社としてもぜひ入社してほしいなと思いました。
立教大学 串田遥香さん

串田さん

マナーとしてもお礼のメッセージは送ろうと思っていたのですが、お礼の文章だけではなく、私が1日インターンシップでどのように感じたかを知っていただきたくて。1日インターンシップがとても勉強になったということと感謝を伝えるためのお礼のメッセージを送りました。そのお返事で、「会社に興味があるか?」と聞かれました。
株式会社セーフティ&ベル 宇佐見聡さん

宇佐見社長

陸上競技の大会があるから、何度も当社に来てもらうのは大変だと思って、早いうちから思いを聞いておきたかったんです。笑

 

親身な先輩とともに成長できる場所

稲葉さんと串田さんが入社を決めた一番の理由は何ですか?

武蔵大学 稲葉理咲さん

稲葉さん

やっぱり「人」です!1日インターンシップや懇親会でゆっくり社員の方々とお話できたので入社後のイメージができました。とても親身に話をしてくださる先輩社員の方が多くて、ここに入社したいなと思いました。
立教大学 串田遥香さん

串田さん

私は、「この会社なら、自分が成長できる!」という可能性を感じました。それまでは、働くイメージが漠然としていて目標もなかったんですが、ここで1日インターンシップに参加して、社長や社員の方々からお話を聞いたり、実際の仕事に同行させていただいたりして、社会人としての目標が見つけられました。
株式会社セーフティ&ベル 宇佐見聡さん

宇佐見社長

1日インターンシップ後の懇親会は、参加してないからわからないんだけど、楽しかったかな?
武蔵大学 稲葉理咲さん

稲葉さん

はい!社員のみなさんに不安なことを相談したら、「大丈夫だよ!」と言ってくれて、安心しました。本当に親身に話を聞いてくれるんです。とても嬉しかったです。
株式会社セーフティ&ベル 宇佐見聡さん

宇佐見社長

そうか!じゃあ、来年は、二人にもリクルーターになってもらって、頑張ってもらわないとな!笑

では、最後に2019年卒へOfferBoxを活用するにあたってのアドバイスを教えてください!

武蔵大学 稲葉理咲さん

稲葉さん

写真は結構こだわりました。自分らしさを写真でしっかり伝えられるような写真にしました。
立教大学 串田遥香さん

串田さん

私も写真は陸上部で走っている写真を選びました。それが一番私らしいなと。笑

あとは、オファーをいただいた後のメッセージのやり取りは意識して丁寧に返信していました。お礼のメッセージも自分の気持ちをしっかりと書いて送ることを意識しました。

 

 

本日は、みなさんご協力ありがとうございました!学生のことを考えた1日インターンシップ、本人の意志を尊重する宇佐見社長や仁木さんの人柄がとても魅力的だからこそ、稲葉さん、串田さんもすぐに入社を決意されたんだなと感じました。お時間いただき、ありがとうございます!

■会社概要

社名:株式会社セーフティ&ベル
創業:1969年9月1日
設立:1971年4月16日
本社所在地:東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル4階
資本金:2000万円
企業ページURL:http://www.safety-bell.com/index.html

今回はOfferBoxの本社がある大阪から京都を通り過ぎ、滋賀県の建築不動産会社『株式会社 匠工房』さんを訪ねてきました!

不動産と聞くとまず頭に浮かぶのは不動産の仲介業ですよね。匠工房さんはリフォーム、メンテナンス、新築設計など、不動産の仲介だけでなく、住まいに関する様々な事業を展開されています。

そんな匠工房さんで新卒採用を担当されている嶌本さんと、2018年卒内定者である龍谷大学の原さんに、選考を振り返って語っていただきました。

株式会社 匠工房
嶌本 香七さん

龍谷大学 経済学部
原 亮太さん

登録2日後に初めてのオファーが届く

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OfferBox事務局

何がきっかけでOfferBoxを知りましたか?
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原さん

大学の野球部に所属していて、その野球部の先輩と一緒の授業を受けていた時に、たまたま就活の話をしていてOfferBoxのことを教えてもらいました。たしか10月頃ですね。すぐにやったほうがいい、とりあえずはプロフィールを60%まで入力しろというアドバイスをもらって、まず60%まで入力しました。初めてのオファーが届いたのは、登録から2日後です。
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嶌本さん

それはすごい!
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原さん

その後もプロフィールを埋めていって、80~90%ぐらい入力した頃にはたくさんのオファーが届くようになりました。匠工房さんからオファーを頂いた時は、オファーの文章を読んで、会社のことを調べてみて、まずは話をしてみようとオファーを承認しました。不動産業界への興味もあったので最初から印象が良かったです。
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嶌本さん

嬉しいですね。
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原さん

でも、もともとは警察官になりたいと思っていたんです。地元・広島の警察官の知り合いからも勧められていたのですが、決まったことを的確にこなす仕事よりも、常に違うと言いますか、変化のある仕事の方が自分に合っていると思ったんです。そんなことを考えながら先輩の話を聞いていくうちに、不動産っていいなあと思っていました。
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OfferBox事務局

不動産屋さんに来るお客様は、一人ひとり事情も求める条件も全然違いますものね。
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嶌本さん

そうですね。本当にお客様は年齢、性別、家族形態も多種多様です。ですので、いいこともありますし、もちろんつらいこともあります。相手は人ですので、自分が思うようには動きませんし、良かれと思って動いたことが反面に出るケースもあります。場合によっては、お客様からお叱りをいただくこともあります。

そんな時に自分の成長の前にお客様のことを一番に考えられて、それが結果的に自分の成長に結びつくということをしっかり考えられる方でないと、長年勤めることは難しい業界です。そうなると、必然的に心が強い方が求められる業界ですね。

※注:OfferBox Partyとは?
企業数社と学生が集まる立食パーティー形式の完全招待制イベント。楽しく企業を知りながら、自分のこともアピールできて、しかもその企業からオファーが来る可能性がある。

インターンシップで目の当たりにした営業の極意

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OfferBox事務局

嶌本さんと原さんが最初にお会いしたのはカフェでの個別面談でしたね。どのような第一印象を持ちましたか?想像していたのと全然違った!とか。
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原さん

匠工房さんて堅い会社なのかな?と思っていました。でも、じっくり話を聞いて、自分の考えも時間をかけてしっかり話すことができたことがめっちゃ良かったです!すごく好印象を持ちました。
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嶌本さん

あの時はたしか2〜3時間ぐらい…
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原さん

結構長く話しましたよね。
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嶌本さん

そうですね。匠工房と価値観や考え方が合っているかがすごく大事だと考えていますので、それを見極めるために、私の場合は少なくとも1時間以上かけて面談をしてじっくり話してもらいます。
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OfferBox事務局

原さんの第一印象は?
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嶌本さん

原くんはもう、絶対入って欲しいなと思いました!なかなかそこまで思う方にはお会いできないです。面談を終えて会社に戻った時に「原くんていう子と会ってきたんですけど、来て欲しいです」って報告しましたね。
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OfferBox事務局

イチオシだったのですね!
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嶌本さん

そうですね、原くんはお客様と話している姿が目に浮かんできました。それも当社の一つの採用基準としています。不動産は流通している情報ですので、モノはどこの不動産屋会社に行っても一緒なんですよ。違うのは、誰から買うのかというところ。やはり自分自身を売り込んで、自分を信頼していただけないと契約はいただけませんから。
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原さん

面談のあとは座談会に行きました。営業の話はもちろん、しょうもない話もして楽しかったです!
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嶌本さん

座談会は社員と学生数名ずつ集まり、ご飯を食べながらリアルな話を聞いてもらっています。座談会に参加して、良いと思ったらインターンシップに来てねと言っています。
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OfferBox事務局

そして原さんもインターンシップへと進んだわけですね。インターンシップは営業同行ですか?
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原さん

そうです。座談会の楽しい場からインターンシップに来てみたら、今度はみんな仕事モードに入っていて、このギャップはすごかったですね。顔が違う。切り替えがすごいなと思いました。
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嶌本さん

もちろん仕事をしながら雑談することもしますが、みんなON/OFFを上手に切り替えていますね。
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OfferBox事務局

そんなに雰囲気が違うとインターンシップはなかなか緊張されたのでは…?
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原さん

緊張しましたね。でも、訪問したお客様からそのインターンシップの日に契約をいただいたんですよ。先輩社員が訪問前に「今日はこのお客様を決めないといけない」と言っていて、本当に契約を結んでいたので、すごいなあと思いました。営業って、そろそろっていう営業するべきタイミングがありますよね。それを目の前で見られたんです。これが1店舗目でのインターンシップで、後日別の店舗にも行きましたが、雰囲気が全然違いました!
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嶌本さん

匠工房は店舗によって全然雰囲気が違うんですよ。店長もメンバーも違いますからね。だからこそ、どの店舗が原くんに合うのか、原くんが成長できる場所を匠工房は提供できるのかを見たいということもあり、原くん自身に2つの店舗でインターンシップを体験してもらうことにしました。

個性を尊重しあう家族のような社員 

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OfferBox事務局

選考のうちから色々な店舗を体験して、自分に合う配属先があるかを判断できるのは良いですね!面談に始まり、座談会や、インターンシップ、選考を通して様々な社員の方にお会いしたと思いますが、「ここにしよう!」と心が決まったのはいつですか?
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原さん

インターンシップの前後ですね。その頃にはもう、匠工房さんに入ろうと思っていました。
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OfferBox事務局

早いですね!迷いなく入社を決めたようですが、原さんは匠工房さんのどのようなところに魅力を感じたのですか?
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原さん

個性ですね。匠工房さんの社員のみなさんは、社員同士でもお客様に対しても、自分を包み隠さずにその人の個性のままで接していることが一番の強みと思っています。自分も匠工房さんで個性の活きた営業をして、結果に繋げられたらいいなと考えています。
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嶌本さん

社員70人の個性はそれぞれかなり強い方だと思います。お互いにその個性を尊重し合うというのは匠工房の強みですね。
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OfferBox事務局

70人分の個性以外に、嶌本さんからも魅力も一つだけあげるとしたらどんなことですか?
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嶌本さん

社員みんなが兄弟や姉妹のような、家族に近い存在であることが魅力だと思いますね。企業理念の「家族が幸せになれるように」にみんなで向かっていると、自然と社員同士も家族のような存在になっています。一緒にご飯に行くのはもちろん、買い物に行ったり、スポーツをしたり。定休日には、少し遠出して一緒に建築物を観に行ったり、スポーツ観戦やプチ旅行に行くという人もいますね。
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OfferBox事務局

お休みの日に一緒に建築物を観に行くとは、みなさんやっぱり建物が好きで、とても勉強熱心ですね!そういえば、不動産業界は休暇を取得できるのかが少し不安ですが…

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嶌本さん

定休日以外にもゴールデンウィークや夏期、年末年始休暇は店舗もお休みですので、社員は全員長期休暇を取得しています。普段は平日休みですので、長期休暇は親類や友人と会う時間に当てているメンバーが多いと思います。仕事の日は、やはりお客様との時間が第一優先ですので、臨機応変に務めるところはあります。そのなかで、個人個人がしっかりスケジューリングをして、『21時完全終業』を目指して取り組んでいるところです。もちろん、飲みに行くと決めている日は、定時の18時に退勤するメンバーもたくさんいますよ(笑)
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OfferBox事務局

お仕事はもちろんのこと、楽しむことに対する熱意もすばらしいですね!(笑)
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嶌本さん

内定者と社員との関係も大事に考えています。入社までの期間は、内定者にとって不安や疑問が多少なり出てくる期間です。不安は払拭してもらった方が良いですし、先輩後輩、上司部下という関係になるにあたって、より早い段階で信頼関係が築いてもらえるよう、一人一人に兄貴分のような先輩社員を割り当てるブラザー制という制度も実施しています。
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OfferBox事務局

いいですね。自分の面倒を見てくれる先輩がいると安心ですね。

採用担当がまず見るのは、プロフィールの画像

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OfferBox事務局

OfferBoxにはたくさんの入力項目がありますが、採用担当者は特にどの項目に注目していますか?
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嶌本さん

プロフィール写真ですね、ここが始まりです。たまに顔写真じゃなかったり、そもそも写真がアップされていなかったり、どこにいるの??なんていう本人が分からない写真をアップしている学生もいらっしゃいますよね。やはり写真や動画の印象は強いので、最低限入力していただきたい情報ですね。
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OfferBox事務局

写真やプロフィールなど、入力はスムーズに進みましたか?
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原さん

写真は親に高校生の時の野球の試合の写真を送ってもらったりもしました。エピソードも悩みましたね。高校生の時のエピソードはありきたりなものだったので、自分にとって印象が強い小学生の頃のエピソードを書きました。

やっぱりプロフィールを充実させることが一番重要だと思いますね。自分がプロフィールに入力した言葉が検索に引っかかることもありますし、プロフィールが充実してくると、閲覧回数がむっちゃ増えるんですよ。自分のプロフィールのアクセス数がグラフで表示されます。まずはそれからだと思いますね。

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嶌本さん

私も自己PRとエピソードは必ず読みます。直近の記憶なので大学のエピソードを書かれる方も多いと思いますが、成人してからの行動ってうまく表現できてしまう分、他の学生と重なってしまうことも結構あります。

ですので、小・中学校のエピソードが書かれていると「おっ!」と思いますね。人格は幼少期時代に形成されているケースがほとんどですので、弊社は面接でも「幼少期の頃の自分はどんな子でしたか?」と聞いています。

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OfferBox事務局

なるほど!より本質的な自分の性格を表現するためには、幼少期の経験も交えると良さそうですね。嶌本さん、原さん、今日はお話いただきありがとうございました!

■会社概要

滋賀県内に6店舗を構える株式会社匠工房。不動産事業、リフォーム事業、新築事業を手がけている。

会社名:株式会社 匠工房
所在地:〒520-2423 滋賀県野洲市西河原1丁目2227
設立日:2003年2月
業界:建築不動産業界
ホームページ:http://www.takumikobo.ne.jp/

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みなさん、こんにちは!

2017年6月29日(東京)、7月7日(大阪)で行われた、「OfferBoxユーザー会」の様子をレポートいたします!

 

┃OfferBox ユーザー会ってそもそも何?

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—-2018年3月まで残り9ヶ月。

この期間に何をやればいいの?
インターンシップはやったほうがいい?
OfferBoxに登録したけどほんとにオファー来るの?

などなど知りたいことが山ほどあるのではないでしょうか。

そのような悩みを解決する一助となればと、招待制のイベントを企画いたしました。
今回は就活でOfferBoxを最大限活用し、結果OfferBoxまたはその他方法で内定を得た学生に参加していただき、就活について本音で語っていただきます!—-

ということで、18卒によるアドバイスや横のつながりを得ることで、早期の就活をどう進めていくか考えよう!というイベントです。

┃第一部:18卒による就活トーク

第一部では、5〜8名の18卒の先輩に、就活の様子やOfferBox活用法を語っていただきました!

例えば、、東京で登壇していただいたM先輩(国際基督教大学)の活用法

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友達に依頼する、「適性診断360度」を積極的にお願いすることで、自己分析が飛躍的に進んだようです!また、就活全体のモチベーションアップに繋がったというコメントは、他の先輩からもなんども言われていました。プロフィール記入率を高めておいたら、企業の方が探してくれるということを実感されていました\\ ٩( ‘ω’ )و //

┃第二部:タテヨコで繋がる交流会!

先輩の話が終わった後は、みんなで食べ飲みしながら交流です!

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ワイワイガヤガヤ、ここでしか聞けない話をたくさんしていただきました!

┃満足度は東京・大阪共に100%!

参加してくださった学生さんの感想は、、、!?

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関東私立大学

大学では中々友達と込み入った話をするのが難しいけれど、ユーザーとの交流を通して、みんな同じような不安や期待を持ちながら就活をしているとわかって嬉しかった。
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関西私立大学

いろんな企業によって様々な価値観があるので、様々な戦い方について知ることができてよかったです!!

OfferBoxの使い方はもちろん、これからの就活に役立つ情報が聞けたという声をたくさん頂きました!

 

いかがでしたか?OfferBoxユーザー会は今後も開催予定です。完全招待制で開催しておりますので、参加したいという方は、プロフィールの入力率を上げる&頻繁に更新することで企業からのオファーもユーザー会のオファーもゲットしてくださいね!

OfferBoxでは、座談会やセミナー、ユーザー会など様々なイベントを開催しています!
イベントに参加希望の方は
こちらからお申し込みください。

 

★今回のイベントの詳細はこちら→ OfferBoxユーザー会開催!<6月29日(東京)・7月7日(大阪)>

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