今回のOffer Challengeは人見知りだけど敏腕営業部長をやっております、直木です。

本日のチャレンジ・ターゲットは専修大学の文学部の重戸さんと経済学部の猪口さんです。

いつもOfferBoxを使ってくれているお礼に、今日のごはんはおごり!

遠慮なく好きなものを選んでくださいね〜!

2人とも2018年卒の絶賛就活生!

自分のプロフィールの検索ヒット数や閲覧回数が増えていると嬉しくて毎日確認してくれているという重戸さんも、猪口さんも、就活に不安を感じているとのこと。

ここは就職活動を劣勢から巻き返した直木の出番です。

最後に恒例の今日の記念にOffer Challenge限定お菓子をプレゼント!

早くも就活に関する様々な情報を集め始めているお二人なら、きっと満足のいく就職活動となるでしょう。

応援していますよ!

【本日の横断幕】

icon_oc_naoki

営業部長・直木

いつもは生田キャンパスにいらっしゃるお二人。わざわざ都内まで出てきていただきありがとうございました!
色々な情報をキャッチアップしているお二人が故に、不安に感じる情報にも触れる機会も結果的に多くなっている印象でした。
情報収集も一通りやった上で、これから更に足を動かして、自分の目でしっかり確かめていこうという姿勢に力強さを感じました!
頑張ってください!

海外を舞台に仕事をしたいと1度は考えたことのある就活生にとって、魔法のコトバに聞こえる「商社」。海外を飛び回って、巨額な案件の取引をするイメージですよね。一方で「体育会系ノリがすごそう」とか「学歴で落とされそう」などのマイナスのイメージもありますよね。

 今回はそんな人気業界『商社』にまつわるイメージや噂についてについて、それは本当なのか、私自身の経験と商社に勤めている方のお話を基に検証したいと思います!

  

Q1.商社で働くと幅広い業界と接点を持てるってホント?

A.“会社としては”持てる。

説明会などでも「幅広い業界と接点を持つことができる」と言われることが多いですよね。
しかし総合商社の社員さんによると、実際は、「会社としては」全業界に接点を持っているけれど、ほとんどの社員は配属された部署と接点がある業界としか関わらないそうです。

 

Q2.グローバルに活躍できるってホント?

A.部署そして自分の実力による 

圧倒的に海外に関わる割合は高いです。ですが、全員が全員必ずしも海外に関わることができるのか、というと、必ずしも出来るとは言えません。総合職で入社をしても、人事部や総務部などに配属になると海外との接点はほぼないと言えます。

また、実際海外で駐在できるようになるのは入社数年後以降。会社によっては早くからチャンスがある会社もあるけれど、海外駐在や、やりたいことができるようにるには相当な実力あるいは地位が必要です。

 

Q3.選考倍率が鬼高いってホント?

A.ホント! 

お給料が比較的高いということもあり、倍率はとても高いです。
就職活動で商社をうける際に気を付ける点、あるいは覚悟しておく点としては、
基本的には、入社時に配属された部署で扱っている物を退職まで扱うことが多いということです。
私の知人にも、商社の選考を受け、自分の行きたい部署を希望したけれど、違う部門に配属されて、入社数年で退職した…という方がいらっしゃいます。その方いわく「商社での研修が今の仕事に生きているから良かった」とのことですが、
「この素材を扱いたい」「繊維を扱いたい」などがあるのであれば、「総合商社」ではなく「専門商社」がおすすめです。

Q4.社員は基本体育会系のノリ?飲み会が多いってホント?

A.(私の経験の中では)ホント! 

『昔からの社風を大切にしている』という面で、体育会系の文化が残っていることも事実です。
お酒がすすむことによって本音でお客様と話すことができて、受注につながることがあったり、上司や部下とも、普段考えていることをシェアするコミュニケーションツールとして、飲み会を開く会社もあるようです。

  

いかがでしたか?
今回は「総合商社のウソ・ホント」について検証してみました。
どの業界でも同じですが、やはり自分が実現したいこと、世界を股にかけて働くというためには、
かなりの実力が必要なようです。

前日は福岡にいた田中。

今回のOffer Challengeは、名古屋の金山駅から始まりました。

入って行ったのは、焼肉ステーキスギモトさん!

関西人にはあまり馴染みがないですが、名古屋と東京に展開しているお肉のお店です。

 

今回の学生さんは、名古屋市立大学の永井さん。

17卒の学生さんで、OfferBoxを通して内定されたそうです。

就活を終えて、スーツ姿も様になっていらっしゃいますね!

【本日の横断幕】

icon_oc_tanaka

マーケ部長・田中

17卒でOfferBox経由で内定した永井さん。 スキーにボランティアにバイトに、忙しくも手を抜かずそれを楽しんでいる素敵な学生さんでした。来年からは製薬業界で働くとのことですが、人事の方流石です!永井さんの特性から考えてもMRはぴったりだと思います。持ち前の行動力と知的好奇心で頑張ってくださいね!応援してます。

OfferBoxParty1

みなさん、こんにちは!
OfferBoxスタッフの森嶌です。

満足度90%越えのOfferBox人気イベント『OfferBoxParty』に潜入したので、その様子をご報告します!
OfferBoxPartyの全容だけでなく、参加学生さんの服装チェックもしてきたので、最後までお楽しみに!

 

┃OfferBoxPartyってそもそも何?

OfferBoxParty2

「OfferBoxにイベントなんてあったんだ!」と今知った方もいらっしゃると思います。それもそのはず。『OfferBoxParty』は完全招待制のイベントなんです。『OfferBoxのプロフィール記入率が約85%以上の学生』を主にご招待しています。参加企業は大手企業・中小企業を含め大体4~6社が毎回参加します。

 

イベントの内容は、2部制で第1部は企業の紹介からスタートです。ここで企業さんに質問も出来ます。
第2部は立食パーティーのように美味しい軽食とお酒を飲みながら、企業の人事のさんとフランクに話していただくという盛り沢山な内容です!話す内容は様々で、キャリアについて相談する方もいれば、就活、部活、その企業について質問する方もいます。
もちろん『OfferBoxParty』のあとに、お話した企業さんからオファーが来ることも

楽しく企業を知りながら、自分のこともアピールできて、しかもその企業からオファーが来る可能性がある。
一石三鳥のイベントです!

 

┃第1部:おもしろ人事の企業紹介

OfferBoxParty3

(第1部:企業紹介の様子)

第1部は、人事さんによる企業紹介です。
企業紹介といっても説明会のような紹介ではなく『事業説明』『どうしてこの企業に就職したのか』『この企業の魅力は?』『このPartyの意気込み!』などを笑いを交えながら紹介します。4社~6社参加するので、1社の説明は5~10分ほど。取材日も面白い人事さんが多く、会場が笑いに包まれました。

 

企業の紹介が終わったら、質問タイムです。
『仕事で1番うれしかったことは?』『やっててよかったなぁ~というときは?』『1番やらかしたエピソードは?』など学生さんからの質問に、人事さんが答えます。

 

┃第2部:いよいよ立食Partyスタート!

OfferBoxParty食事

(写真:立食Partyでの軽食)

ぐぅ・・・とお腹がなるころに、第2部スタートです。
この日は揚げ物やサンドウィッチ、野菜サラダなどがありました。もちろん、忘れてはならないお酒やジュースなども用意してます。

『かんぱーい!』という人事さんの合図で、軽食や飲み物を食べながらの第2部がスタートです!

OfferBox-Party5

(第2部のお話し中、お邪魔した写真)

かしこまった雰囲気ではなく、写真ようにフランクに人事さんとお話ができます。
何度か場所替えがあったり、OfferBoxスタッフが話を聞きたい企業に案内するので『輪に入れなかったらどうしよう・・・』などの心配もいりません!

第1部から第2部まで、全3時間のイベントですが終了時には、
「まだまだ話し足りない!」という人事さん、学生さんの声が聞かれました。

 

┃番外編:参加学生さんの服装チェック

写真からも伝わるようにOfferBoxPartyは私服OKなイベントです。
ということで、学生さんがどんな服で参加されているのかチェックしてきました!
まずは男性から!

ファッションチェックOfferBox

フォーマルすぎず、カジュアルすぎないファッションが多かったです。
トップスは襟付きのシャツやトレーナー、シャツの方はネクタイなしがいいですね。
ボトムスはジーンズよりも、黒やベージュ、カーキ色のパンツが適度にカッチリした印象になりおすすめです。
つづいて女性をチェックしてみましょう!

ファッションチェックOfferBox女性編

パンツもスカートも両方見られました。
パンツもスカートも共通してトップスは、シンプルなカットソーやシャツが多かったです。
秋や冬の肌寒い時期はカーディガンを羽織って温度調整をするといいですね!

立食Partyの時間が1時間ほどあるので、靴は低めのヒールか太めのヒールがおすすめです!

 

┃満足度92.8%!参加した感想は?

アイコン2

関西私立大学

すべての企業さんのテーブルを回れて様々な業種の話を聞くことができた!
アイコン1

関西私立大学

OfferBoxPartyは学生から企業へアピールが出来て良かった!

 

満足度が高いイベントだけあって学生さんからは嬉しい声が届いています!
このほかにも『合説みたいなイベントだと思っていたけど、思った以上にフランクでびっくりした』『様々な業界の話が聞けて良かった!』などの声もいただいています。

 

いかがでしたか?
最初にもお伝えした通り『OfferBoxParty』はOfferBoxのプロフィールを約85%以上記入している学生さんを主にご招待しています。

※2018年以降は開催を予定していません

地方就活生の皆さん、こんにちは!

ここのところ、東京での就活が増えてきた人もいるのではないでしょうか。1回東京に就活に行くだけでも、交通費などのお金が結構掛かって困りますよね。

でも、どうしても東京に行く機会は増えていきますし、これ以上節約できるところはなさそう。
……そんな地方就活生の皆さんに、今回は「東京にいる時間の価値を上げる」という提案をしたいと思います。

 

「時間の価値を上げる」とは?

面接やインターンの選考が進んでいくごとに、東京に行く用事が増えるのは仕方のないこと。それに伴ってお金が掛かってしまうのも、ある程度は仕方がありません。

そんな時に色んな工夫をすることによって時間の価値を上げる、つまり、同じ滞在時間でもより「濃い」時間を過ごせば、相対的に費用対効果は上がります。言い換えれば、「どうせ同じお金を掛けるなら、目いっぱい充実させよう」ということです。

それでは、そんな時間の価値を上げる方法を見ていきましょう。

 

1.日程調整に気をつかう

たった1社のためだけに東京に行くのはもったいないですよね。
そこでまず考えるべきは、複数の企業の選考を組み合わせること。
そのためには日程調整の段階で工夫が必要です。

 

■行く企業の優先順位をつける

まず、志望度によって企業に優先順位をつけておきましょう。
「そんなに興味がないけれど受けている企業」の選考予定を先に入れてしまったものの、本命企業の選考が少し離れた別の日にある……なんてことはよく起こりがちです。
本命企業の選考日程を優先させて、志望度の低い企業の選考はそれに合わせて予定を組むようにしましょう。

 

■人事とうまく交渉する

人事から電話が掛かってきて、その場で日程の交渉をすることも多いと思います。でもそれでは焦ってしまって、あまり都合のよくない日時にOKを出してしまう、なんてことも。
「調整し、後ほど掛け直します」と上手く保留して、電話を切ってから落ち着いて考えましょう。

保留する口実として「ゼミの発表が入るかもしれない」など学業に関する理由を用意しておけば、企業も深く突っ込めないのでオススメです。

 

2.東京の就活イベントに行く

面接やインターン以外に、就活イベントを組み合わせるのもオススメです。東京のイベントでは地方になかなか来ない企業にも出会えます。
また、地方で行き逃した説明会などに行くチャンスもあるかもしれません。

事前にリサーチしておきましょう。

 

3.オフィス街を見て回る

日中に空いている時間があるなら、オフィス街に行ってみましょう。
憧れの会社のランチ時間などにオフィス付近にいれば、その会社の社員さんが実際どんな顔をして出勤しているか、リアルを覗き見ることができます。

また、自己分析・会社分析のために、その街で働く自分を想像してみるのもいいですね。

 

4.次に来る場所の下見

本命企業の面接で迷わないよう、まだ行ったことのない場所の道順を確認しておくのも大事です。
「ここは電車に乗らなくても歩けるな」など、おトクな発見もあります。

 

5.人と会う

せっかくですから、普段会えない人に会っておくのもいいですね。

 

■東京の就活友達

サマーインターンなどで、東京に友達ができた人もいると思います。
東京の学生の方が、説明会やイベントで出会う企業の数が多く、それに伴って企業からの生の情報に触れる機会も多いもの。
会って話を聞くと新たに知ることもたくさんあります。

 

■就職した先輩

東京に就職した先輩に、就活の相談をするのもいいですね。行きたい企業に勤める先輩には、ぜひ積極的に会っておきましょう。
OB/OG訪問も大事ではありますが、近しい先輩の方が気軽に相談できますよ。

 

6.遊ぶ

予定が終わって時間が空いたら、思いっきり遊んでしまうのもアリです!イベント、地方でやらない展示会、話題のスポットなど、行きたいところはありませんか?

ストレスをうまく発散するのも、就活を成功させるのに必要なことですよ。

 

まとめ

決して無理はしないようにしてほしいですが、せっかく東京に行くなら「行って良かったな」と思えるようにしたいですよね。

うまく工夫して、充実した東京行きになるように願っています!

Offer Challenge、とうとう九州上陸です〜!

ここは九州大学の箱崎キャンパス。

今回のOffer Challengeは田中が担当です。

チャレンジスタートです!

今回のOffer Challengeは、法学部の渡口さんと山口さんと山口さんが参加してくれました。

Offer Challenge恒例の横断幕に意気込みを書いてもらいました。

「ワクワク」の下に「ワクワクしました!」ですか!美味しい場所取りますね〜!

 

【本日の横断幕】

icon_oc_tanaka

マーケ部長・田中

変顔ありがとうございました!
そしてまさかの「お昼ご飯食べちゃった」のカミングアウト・・・焦りました。
自己分析も業界研究も企業分析の目的や考え方を一緒に考えました。
肩肘はらずに、自分らしさをしっかり企業に伝えていってくださいね!

今回のOffer Challengeはマーケ部長の田中が担当です。

今日のOffer Challengeは神戸大学の3名の学生さんと待ち合わせ。

土曜日は学食がお休み。ということで、六甲道駅近くのカフェにやってまいりました。

2018卒のOfferBoxユーザーの勝本さん(左)と岡村さん(右)。

勝本さんにはすでにオファーが届き始めているとか。2018年卒の戦はもう始まっていますね!

ん?あれ?ちょ、ちょ、ちょっとーー!!お手元にずいぶん美味しそうなものがあるじゃないですか!

あれ、でも田中さん。ダイエット中と伺ったような気がしますけど。。。

こちらは留学経験者や帰国子女の方向けのOfferBox、「OfferBox Global」に登録いただいている許さん(左)。

3人とも貴重な土曜日に時間をくださり、ありがとうございました!

 

【本日の横断幕】

icon_oc_tanaka

マーケ部長・田中

個性豊かであり、それぞれ違った悩みをもつ3人と楽しくティータイム。
ドキドキを感じるような「ちょっと飛ぶ経験」が成長につながるといった話やIT系ベンチャー企業の探し方の話などあっという間に時間が過ぎました。
自分の可能性を信じて、思い切って踏み出していってもらいたいです!

今回のOffer Challengeは、社長の中野が担当です。

「今日は高知にやってきたぜよ!

竜馬に会いとうて、ちびっと早起き頑張ったきー!」

竜馬に会えてハイテンションな中野を迎えたのは、高知工科大学 永国寺キャンパスの学生のみなさん。

近くのお店に移動して、Offer Challengeスタートです!

これは美味しそうなご飯ですね〜!これ、全員分社長のおごりです。

中には「将来起業して、城に住みたい!」なんて面白い学生さんも。終始和気あいあいと楽しい時間を過ごすことができました。

【本日の横断幕】

icon_oc_nakano

社長・中野

15年ぶりの高知!まずは早起きして竜馬に会いに行ってきました(笑)
その後、5人の学生さんとランチ!働くってどんな事みたいな話で盛り上がりました!
将来起業して、城に住みたいっていう面白い学生さん、話すのが大好きで「しゃべりすぎ!」って突っ込まれる学生さんと面白い方ばっかりでした!
「仕事って楽しいよ」って言う社会人に初めて会いました!って言葉はとても嬉しかったです(^o^)

今回のOffer Challengeは、社長の中野が本社から東京にやってきました。今日のターゲットが待つのはこのキャンパス!

紅葉が美しいですねえ…。
っと本題に戻ります。

今回のOffer Challengeターゲットは、立教大学の河野さんです。

なんと就活ノートがすでに3冊目…!「総合商社に行きたい」という気持ちをお持ちだそうです。

親御さんにはベンチャーはリスキーと言われているそうで、ベンチャーの説明会にはこっそり内緒で行くそうです。(ってここに書いて大丈夫かな?w)

このあと中野とご飯を食べながら、就活のお悩み相談を行いました。たくさん迷われているそうですが、自分軸をつくることが直近のすべきこと」という答えを見つけた河野さん。これからも頑張ってくださいね!

【本日の横断幕】

icon_oc_nakano

社長・中野

初めて立教大学に行ってきました!めっちゃキレイな校舎でびっくり!
そして今回出会ったのは河野さんです(^o^)
就職活動をしていくうちに大手が良いのかベンチャーが良いのか?など質問をいただきました!
ビジネスの考え方、仕事とは?、働く楽しさや企業の決め方などあっという間に1時間半が過ぎちゃいました。
勉強熱心でとても素敵な笑顔が印象的で、その感じで就職活動すれば大丈夫ですよ!(^o^)

こんにちは!

皆さんはもう、合同説明会に行きましたか?
行ったことがある人は、意外と情報を得られなくて苦戦しているのではないでしょうか。ブースごとに終わる時間が違って無駄な待ち時間ができてしまったり、ブースが多すぎて回りきれなかったり……。上手くいかないことも多いですよね。

そんな合同説明会、実は友達と行くのが有利だってご存知でしたか?
今回は、友達と合同説明会に行って、最大限の情報を得るためのポイントをご紹介します。

 

1. 一緒に行く友達を考える

まずは一緒に行く友達を考えましょう。……と言うと、いつも一緒にいる友達ばかり選んでしまいがちですが、実は、どんなタイプの友達と行くかによって違う情報が得られるんです。

 

自分と考えが似ている人

志望業界が似ている、または普段から同じサークルなどに所属していて好みが似ている人っていますよね。
そんな友達を連れて行った場合、自分が興味のある企業のブースに、友達も行く可能性が高いです。
そのため、多くのブースの中から自分の性格に合いそうな企業を見つけやすいです。
また、友達が自分と同じ企業ブースに行った場合も、興味あるタイプの企業の情報がより深く得られます。

 

自分と考えが違う人

自分と興味分野が違ったり、文理が逆で思考プロセスが違ったりする友達、何人かいますよね。

そんな友達と行った場合、友達は自分とは違うタイプの企業ブースに行く可能性が高いので、色んなタイプの企業の情報を得られます。志望が定まっていない人や、幅広く色んな企業を見たい就活初期段階にぴったりですね。

 

2. 友達と違うブースに行く

得られる情報を増やすため、基本的には違うブースに行った方がいいでしょう。同じブースに同時に入ると、余った時間を2人で過ごすことになりムダが2倍になります。

 

3. LINEグループで情報交換

ここは現代っ子らしく、LINEを使いましょう!

交換する情報は、
・良かったor悪かった企業ブースの情報 (企業名、業界などの簡単な説明)
・ブース説明が終わったよ報告 (空き時間に、直接人事と話せるチャンスもあるかもしれません)
・次に行くブース

まず会場にあるブースの地図をノートで共有して、そこに行った場所をコメントで知らせれば、どこに誰が行って、どこはまだなのか分かりやすいと思います。

 

4. メモの要点をまとめる

説明会のメモはとにかくたくさん書くのが基本。ですが説明が終わったら、忘れないうちに重要ポイントだけラインを引いておきましょう。
これは友達との情報共有の時に要点を伝えるためですが、大事なポイントをピックアップして他人に伝えるのは、面接でも役立つ能力。こういう場で練習しておきましょう。
LINEにメモを写真でアップすれば、文字を打つ手間も省けます。

ブースでの説明会のメモの取り方については、こちらの記事を参考にしてください。
┃参考コラム: 「意義ある会社説明会にする3つのメモ

 

5. 自分の目でも確かめる

友達が先に行ったブースでも、気になる企業や志望度の高い企業のブースには自分でも足を運んでみましょう。
こうすることによって、得られる情報がより深くなります。

また、気の合う友達が同じ説明を聞いていたとしても、一人一人に響くポイントは違います。新たな発見をするためにも、同じ企業ブースに行くのは無駄ではないはずです。

 

まとめ

就活は団体戦。
就活をともに乗り切ることで、より仲良くなることもよくあります。
合同説明会はぜひ友達と参加し、実のある時間にしてくださいね。

自分を見てくれているとオファー文面に感動し、内定へ【日本大学】

OfferBoxを使って内定をもらった学生に就活やOfferBoxを使った感想などを聞いてきました。今回は日本大学の渥美紀里子さんです。最初はイベント業界を志望していた渥美さんが最終的に入社を決めたのはIT商社。渥美さんを動かしたのは丁寧なオファー文面でした。

毎週テーマを持って過ごす大学生活

―渥美さんは大学時代に何を頑張ってきたのですか

生活です。私が入っていたサークルがテーマを持ってスポーツをするというコンセプトのサークルでそのテーマを生活に落とし込むようにしていました。テーマというのも技術面ではなく精神面や考え方などで、それをスポーツしている間だけでなく1週間自分の生活に実践しようというものでスポーツの時に出会った考えや人との考えに沿って毎日生活をすることで生活の中における自分の変化を感じるようにしていました。

―とても斬新なサークルですね。例えばテーマってどんなのがあったんですか

この間のテーマが「愛を持ってスポーツをしよう」でした。自分やチームのことだけでなく相手のことまで思ってスポーツをすることで、普段の生活でもライバルや敵対する人に対しても愛を持って接しようという取り組みでした。

―なんだか修造カレンダーのようなテーマですね笑 ちなみに一番のお気に入りのテーマは何ですか

この質問面接のときに必ず聞かれたんですけど(笑)、「自ら行ってこそ得る」です。高校の時の友だちに「きりこはいつも受け身すぎる」と言われて、もっと自分から行動することが大切だ。チャンスを逃すことがもったいないと思うようになりました。

イベント業界志望から商社志望へ

―渥美さんはどのように就活を進めていたのですか

最初はイベント業界志望でした。高校生の時から文化祭の準備をすることが好きで人の喜びをつくる仕事がしたいと思っていました。でも先輩に「イベントをすることが本当に幸せなの」と言われて少し引っかかっていました。

「この最高の瞬間を創る」という言葉に惹かれて3年生の夏にブライダルのインターンに行ったのですが、3年間の自分を振り返ってみるとその一瞬のためではなくもっと長期的に人の喜びに関われる仕事がしたいと思って。そこから業界研究をしたり社会人の先輩に話を聞いたりしていました。

―そこから商社に決めようと思った決め手は何だったんですか

ゴールデンウィークにサークルの合宿があって、そこで「変化した自分」というテーマで1分間スピーチする場があったのですが、最後の男の子のスピーチを見ていて人が変わる姿がきれいだなって思いました。そこで人の変化が一番の喜びだと思って私の就活がガラッと変わりました。モノで人を変えるのではなく、自分を通して喜びを与えることができる商社がいいなと思い、商社一本で見ていました。

イベント業界志望から商社志望へ

オファー文面に惚れて会うことを決意

―内定先のオファーはなぜ承諾しようと思ったのですか

まだ商社一本と決める前に内定先からはオファーを貰っていたのですがオファー文面に感動し承諾しました。他のナビサイトでもOfferBoxと同じようなスカウト機能があったりもしたのですが、そういったサイトのスカウト機能は経験などで検索してヒットした人に一斉にスカウトを送っているような文面で結局一人一人本当に見ているのか分かりませんでした。

でもOfferBoxで内定を貰った企業さんのオファーの文面はしっかりと私の経験や会社に合うところを書いてくれていて、本当に私のことを見てくれているのだなと実感して会おうと思いました。

渥美さんオファー文面画像(一部抜粋) 私も高校時代の部活動で、顧問の先生に強く叱られるタイプだったので、プロフィールを拝見し非常に共感致しました。【技術も能力もなくても人を動かす力がある】って、良い言葉ですね! ぜひ一度会ってお話していみたいです。 志望業界にITは入っていないようでしたが、様々な業種のお客様と一緒に仕事ができ、お客様と一緒に仕事ができ お客様と一緒になって課題を解決していける弊社を一度見てみませんか? 弊社はソフトウェアの専門商社ですが、1番大切にしているのは「人」との繋がりです。「人」を大切にしていける会社だからこそ、社員の家族も大切にできると思っています。 「なにをやってきたか」も大切ですが、その中で何を感じ、 どんなことを考えて物事と向かってきたかを、是非お聞きしたいです。 企業における挑戦や、ご自身の持っている原石を磨く機会を求めているのでしたら、一度お話しましょう。
渥美さんオファー文面イメージ(一部抜粋)

―OfferBoxを使ってよかったと思うことは何ですか

内定先に出会えたことです。自分が志望していなかった業界に会社側から合うと言ってもらえるのでそれなら合う会社なのかなと思ってITやコンサルには全然興味がなかったのですが出会うことができました。それと個人を見て必要と言ってもらえることがいいなと思います。募集するエントリーシートではなく、自分なりに素直に書いたものを見てもらえるのが嬉しいです。私は目に見える資格よりも「自分自身」で勝負したかったので自分の人間性を見てくれる会社に出会えたことには本当に感謝です。

―最後に就活生にメッセージをお願いします

就活は大学生活の中で1番自分と向き合える時間だと思うので、こういう仕事がしたいではなくどういう自分になりたいのか、自分がやってきたことにどういう価値があるのかを振り返ってみてほしいと思います。私は自分を新しくしてくれる人に出会えました。

だけど、大学時代にそういう人に出会えるかは分かりません。新しい自分、本当の自分をみなさんには見つけてほしいです。大学時代にできなかったとしても諦めないでほしいし、考えたこともなかった人は就活を考える機会にしてほしいです!何となくでも乗り切れる就活だけど、やりきったと胸を張って言えるくらい全力でぶつかって欲しいです!

―本日は大変お忙しいところありがとうございました。渥美さんの来年からのご活躍を期待しております!

※在学・在籍情報は、インタビュー時点のものとなります。

本日は当社の開発部長、青木が担当です。

青木が行く初めてのOffer Chalengeは、関西学院大学!

今日の参加者は、李さんと山本さん。

それぞれ、やりたい仕事や就職観について語ってくれました。

人工知能や、メガベンチャーの話で盛り上がり、

青木からは、アメリカ法人を設立した時の体験談などを話しました。

真剣な話が終わった後は、ステーキレストランの三田屋で、全員でトンカツを食べました!

 

Offer Challengeの参加お礼に、特別ノベルティグッズをプレゼントしました。

授業中に眠くなったら使ってねw

【今日の横断幕】

icon_oc_aoki

青木@開発部長

二人共、まだ三年生なのに自己分析がしっかりできていて、どういう仕事につきたいかを自分の言葉でしっかり語ってくれました。

就活の話に留まらず、OfferBoxのサービスの話、学生時代のアルバイトの話、ここには書けない話… 楽しい時間が過ごせました。

会の後半にでてきた「CTOの仕事ってなんですか?」の質問は、自分自身を振り返る良い機会になり、帰りのバスの中で自問自答していました。

就活の状況また聞かせてくださいね!

アプリで、
オファーを見逃さない

OfferBoxアプリなら、企業からのオファー受信を通知でお知らせ!また、プロフィール入力や適性診断もスマホから気軽に行えます。