これが正しい使い方!無料の適性診断を自己分析ツールにする方法 – OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

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みなさんこんにちは!元ニートライターの秋山です!

さて、みなさんは自分の強みは言えますか?
そして、なぜそれが強みだと言えるのですか?

突然面接みたいなことを聞いてすみません。でも、就職活動をしていくといつかこんな質問に出くわすと思います。「そのために自己分析で自分の強みや弱みを理解しろ」というのは、キャリアセンターや就活本に散々言われるこのセリフですが、本当に自己分析をやるやらないでそこまで違うのでしょうか?さらに言えば、一応自分なりに自己分析をやってみたものの、これでいいのか自信がない、という人も少なくないでしょう。

この記事では、そんな疑問や不安を解決する「正しい自己分析方法」をお伝えしましょう。

 

自己分析が就活に有効な理由

自己分析とは、自分の性格、傾向や特徴を分析し理解すること。乱暴に言えば自己PRができる状態になることです。たとえば、面接で「あなたの強みは何ですか?」「ここだけは負けない!ということを教えてください」と聞かれた時に、「わかりません!」では話になりませんし、仮に「コミュニケーション能力があります!」と言っても、その言葉だけでは説得力がありません。

しかし、自己分析を適確に行えば、自分の強み弱みを、裏付けとなるエピソードを交えて話すことができるようになります。エピソードは実際の自分の行動、自分の鏡そのものです。その強みが強みであることの説得力が何倍にも増します。

「自分の強みはコミュニケーション能力です。大学ではグループワークで行う授業が多く、当然意見が割れることもあります。そんなとき、メンバー全員の考えを一人一人聞きだして、譲れない部分は何か、その理由は何かを明確にして、共通点を見つけ出すなど、グループ全員が納得できる最大公約数の答えを大出すことを常に行ってきました。」

と言ったほうが説得力ありますよね?つまり自己分析を行えば、「強みと弱みの理解」が、裏付けとなるエピソード探しとともにできるのです。

 

適性診断の賢い使い方

「自分の強みと弱みの理解が大切ってのはわかった。けど何すればいいの?」

という方、本屋さんの就活コーナーへ走る必要はありません。その絶対に内定の取れそうな青くて分厚い本から手を離してください。僕はそれを買って最初の20ページくらいで挫折しました。笑

そんな人の自己分析のために強い味方になってくれるのが、OfferBoxで受検できる「AnalyzeU+」などの適性診断ツールです。こういったツールは手軽ですぐできるのに精度が高く、その上無料でできる就活サイトがほとんどです。ものは試しにやってみてください。自分の性格などかなり当たっていてどこの占い師かと思います。

まずはツールを使って自分の強みと弱みを理解しましょう。大事なのはそこで止まらずに、コメント欄の文章なども参考にしながら自分のエピソードを思い浮かべることです。つまり、適性診断ツールは自分の性格や強み弱みを知るためだけでなく、それを裏付けるエピソード探しのとっかかりにするのが賢い使い方なのです。

 

AnalyzeU+を使ってみよう!

説明ばっかりで実例を出さずに終わるのもイメージがわかないと思いますので、僕が少し身を切ります。ここから通販番組でいう実演パートです。油を敷かずに焼いた目玉焼きが、フライパンの上をツルンとすべったら拍手喝采お願いします!笑

このOfferBoxに付いているAnalyzeU+も適性診断ツールの一つです。今回はそれを使って強みと弱みを抽出し、裏付けエピソードを探してみます。やるのはもちろん僕です。

 

■強みの裏付け

25項目の診断結果から能力の傾向を見てみると、「主体性」や「創造力」が強い結果でした。AnalyzeU+の解説によると「主体性」とは進んで物事に取り組む力、「創造力」とは新しい価値を生み出す力のこと。じゃあこの強みの裏付けエピソードはあるのかと、いつもぼんやりしている僕の脳みそを逆さに振って探してみました。

すると「主体性」では誰に背中を押されたわけでもないのに海外インターンに行ってみたり、インターンシップ中も積極的に自分のやれる仕事を担ったりしていた、など、具体的なエピソードが次から次へと出て来ました。さらに「創造力」についても、フリーペーパーを作るサークルにいた時、積極的に新しい試みや、既存の手法の刷新を提案したことなどが思い出されました。

このようにスムーズに、また複数のエピソードが思い浮かべられたのも、まず精度の高い適性診断で本当の強みを見出せたからです。そうじゃなかったら強みではない能力のエピソードを探して余計な回り道をしていたでしょう。

 

■弱みの裏付けと解決策

あんまり見たくないですが、そうも言ってられないので弱みも見てみます。

結果を見ると僕の弱みは「チームで働く力」が弱いこと。確かに、サークルをやっている時も良かれと思い一人で主体性を暴走させていたことがあるし、自分が良かれと思ったらルールを軽視するなどと、思い当たる節がそこら中にあります。

AnalyzeU+は弱みに対してアドバイスをしてくれます。僕への「決められた手順が仕事の効率化とミスの減少を果たしてくれることを意識しましょう」という助言を参考にしたいと思います。

社会に出た後は今までと比べ物にならないくらい多くのルールに従わなければならない時もあるでしょう。今までの僕であれば、ついそれを「主体的」「創造的」に自分がやりやすいように変えてしまいがちでした。それを一歩立ち止まって、そのルールの良さというのを理解したうえで、意見したり行動したりしようといった、就活にとどまらず、企業に入るうえでの心構えを持つこともできました。

 

まとめ

・自己分析は、自分の強み弱みを理解し、それを他人に分かりやすく、納得がいくように伝えられるようにするためのもの

・実際に就活で活用できる自己分析をするには、手軽で精度の高い適性診断テストがぴったり

・適性診断を使った自己分析でやることは「強みと弱みの理解」と「その裏付けとなるエピソード探し」の2つ
それでは今日はこの辺で、いつまでたっても自己チュー気質が抜けない元ニートがお送りしました!
またねー!

P.S. 逆に言えば弱点を見抜ける適性診断ツールはスゴイってことだからね!

元ベテランニート秋山健一
小学校2年生で不登校になり、その後22歳までに11年間のニートキャリアを積み重ねる 22歳の冬に一念発起し、1ヶ月の受験勉強で龍谷大学に合格し、現在龍谷大学4回生