『学歴コンプレックス』を跳ね返せ!一人間として大切にしてくれる企業に就職 – OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

川守田明さん

今回はOfferBoxのムービーにも出演してくださった、東洋大学の川守田 明さんにインタビューさせていただきました。
約2年半のフィットネスクラブでのアルバイトを通して、人材業界に興味を持つようになったという川守田さん。
その大学生活と就職活動に迫ります。

 

人の人生にもっと関わる仕事がしたい!

――お写真、すっごくかっこいいですね!スポーツはずっとされていたんですか?

スポーツは小学校からバスケットボールをしていました。 身長は160cmぐらいで、そんなに高くはないのですが、たまたま私が大きい方になるくらい平均身長が低いチームでした。
なのでセンターを任されていて、ガタイでどうにかこなしていました。

 

――大学もバスケットボールを続けていらっしゃるんですか?

大学ではサークルと、今は内定先のバスケ部にも入りながらという形で、バスケ尽くしの生活を送っています。
実は家族全員バスケが好きで、家にバスケットゴールがあるくらいです(笑)

 

――ええ!家にバスケットゴール!?すごいですね(笑)その他大学でされていたことはありますか?

フィットネスクラブでバイトをしていました。そこでは、営業的なこともやらせていただいていて、見学に来た方をどれだけ会員登録につなげられるかを社員と数字で競っていました。
約2年半、店内トップの成績を取っていました!

 

――すごい!内定先は人材業界とお伺いしているのですが、フィットネスクラブへの就職は考えなかったのですか?

当初はフィットネス業界への興味を抱いていました。ですがバイトを通して
就職するまで『自分をどれだけ伸ばせるか』と『人の成功をいかに手助けできるか』を学んできて、徐々に欲が出てきて、もっと個々の人生に着目して何か取り組みたいと思い始めました。

 

――なるほど。そこから人材業界へ視点を移していかれたんですね。

 

川守田明さん

学歴を跳ね返した就職活動

――就職活動を意識したきっかけはなんですか?

学歴コンプレックスですね。大学受験で志望校を落ちた瞬間に「学歴コンプレックスを跳ね返したい」という想いを抱きました。
それが全てのモチベーションになっていましたね。「いい大学に行った子たちに人間性では負けないぞ!」というただその一心でした。

 

――OfferBoxにはいつごろ登録されたんですか?

3年生の夏に登録しました。たまたま見つけて登録に至ったのですが、
ホームページを見て、『自分が知らない企業を知れるな』と思ったんです。どうしても自分が知っている名前の会社ばかり受けてしまうなと思っていて。知識がなかったら実際自分が選ぶ選択肢の幅が狭くなるなと思っていました。

 

――すごくしっかり就職活動について考えてはったんですね。実際登録していかがでしたか?

OfferBoxでは自分の情報を登録することで全くはじめましての企業に出会える機会が増えるので、すごく気に入っていました。良かったことは、自分が知らない中小ベンチャーの方々とお話しできる機会が増えて知識が増えたことと、オファーがすごく来たことです。

 

――ありがとうございます。オファー沢山獲得されたのは私たちもうれしいですね。OfferBoxのプロフィールで注意をしたところはありますか?

根気強さや思慮深いところなど、性格面を伝えられることを重視していました。
バイト頑張ってきたよっていう人の中でも差別化を図れるようにしていました。

 

――なるほど!今の内定先からはいつごろオファーが来ましたか?

12月の頭ごろですね。インターンシップに来ませんか?というオファーでした。
ちょうど時期的にフィットネスクラブのアルバイトを続けるか悩んでいた時期だったので、いいなと思ったのと、就活スタイルが独特で『面接ナシ』や『リクルートスーツ禁止』など独自の方法を取っていらっしゃって面白いなと思いました(笑)

 

――え!面接ナシ!?どんな選考なんですか?(笑)

私はインターンシップを先にしていたので、選考は最終面接のプレゼンのみだったんです。でも、一般的には説明会に行ってから、社員の営業同行をしたり、後はキャッチコピーを作ったり、仕事の内容を知りながら選考を進めていくというものです。
面白かったのは、社員とゲームをするというものです(笑) ゲームをしながら学生の素を見てもらえるというのは面白いなと思いました。

 

――それは面白いですね(笑)インターンシップをされてそのままビースタイル(内定先)さんに就職を決めたんですか?

いえ、実は当時別に第1志望の企業があったので、すぐに今の内定先に就職を決められませんでした。
でも、第1志望に4次面接で落ちてしまって。腑に落ちないところがあったので、今の内定先の社員さんに相談したら、「人事に問い合わせてみたら?」とアドバイスをくださったんです。

 

――親身な社員さんがいらっしゃったんですね!人事に問い合わせてみたんですか?

実際問い合わせて、もう一度受けさせていただけることになりました!

 

――行動が実ったんですね!結果はどうだったんですか?

内定を無事いただけました!

 

――すごい!ビースタイルさんはいつ頃選考に進んだのですか?

実はインターンシップを始めたときに『選考受けない?』と言っていただいていたのですが、
『同時期に複数社受けると、1社にかける思いが薄れる』と思っていたので、その旨を伝えて待っていただいていました。
なので第一志望の内定が決まった後、ビースタイルさんの選考に進みました。インターンシップをしていたので、最終面接のプレゼンテーションをして、内定をいただきました。

 

――第一志望から内定が出たのに、今の内定先にに入社を決めた理由は何ですか?

ビースタイルの社員さんが「人事に問い合わせれば?」という風に言ってくれたので自分も動けたし、選考も私の気持ちを汲み取って4カ月も待ってくださっていました。またインターンシップの業務内でも、本当に一人間として大事にしてくれたのを感じていたので、そこに惹かれましたね。そういうところも含めて、第一志望の企業とビースタイル、どちらが私に合っているかな?と考えて、ビースタイルに就職を決めました。

 

一人に真剣に向き合う社員さんたちに心惹かれたんですね。貴重なお話、ありがとうございました!