内定を獲得した人が実践した就活方法!そのノウハウを徹底解説!

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「内定を獲得するためには、どのような就活をしたらよいのだろう…」
と疑問に思っている学生の方。

実は、内定を獲得するためには必要なノウハウがあります。
学生の中には初めての就活に戸惑っている方も多いですよね。

そこで、この記事では
・どのような就活をするべきなのか?
・内定をもらえる人ともらえない人との違いは?
・具体的に何をどれだけやれば内定を獲得できる?
という質問に対して、社会人として活躍する方に実体験を元に語ってもらいました。

 

内定と 言われた時に 泣いて良い?

はじめまして!
私は50社以上の企業にエントリーし、大学4年生の秋にようやく1社の内定を獲得できました。自分なりに一生懸命、就活を頑張ってきましたが、なかなか結果が出ませんでした。そのため、内定を貰ったときにはとても嬉しくて涙が出ました。

OfferBox就活カルタには「内定と 言われた時に 泣いて良い?」という句があります。

この句の通り、いざ就活をはじめると、内定を貰うまでの道のりは本当にきつく辛い日々。しかし、その分内定を貰ったときの喜びを人一倍強く感じられました。
就活をする上でさまざまな失敗を経験しましたが、その経験から内定を獲得するためのノウハウも学ぶことができましたので、ご紹介していきます。

 

内定を獲得するために必要な考え方は?


最初に抱いた就活のイメージ固執してしまい、就活がうまくいかなかった先輩就活生は多くいます。まずは、どのように就活に挑むべきかを考えてみましょう。

多くの企業から内定を獲得する必要はない

初めての就活による不安感で、少しでも多くの企業から内定を獲得したいと考える就活生も少なくありません。
実際に私も同じように考えていました。できるだけ多くの企業から内定をもらえれば、選択肢が広がり自由に企業を選べると思っていました。

しかし、この考え方が内定を獲得する道のりで、遠回りになっていることに気づきました。

なぜならば、企業を絞らずエントリーすることで「就活の軸」がずれ、結果として内定を獲得することがむしろ難しくなってしまったからです。
企業の選択肢を増やしても最善の選択ができるというわけではありません。就活の軸を定め、エントリーする企業を絞ることが内定を獲得する近道だということを覚えておきましょう。

 

「人気だから」という理由で選ばない

多くの学生は、人気がある企業や有名な企業に絞って、エントリーしてしまうことがよくあります。なぜなら、誰もが知っている企業なので安心感があるからです。

しかし、いわゆる「大手企業」だからといって、必ずしもあなたに合う企業であるとは限りません。

内定を獲得する上で大切な考え方は、「人気だから」「有名だから」という理由で企業選びをしないことです。
人気・有名な企業ではなくても、優良な企業・あなたに合う企業はたくさんあるということを忘れないようにしましょう。

 

内定を獲得するためには「タイミング」と「運」も必要

実際に、私が入社したいと考えていた企業は、私が就活をする年に採用を行っていませんでした。
このように、タイミングによっては新卒を採用していない企業もあります。また、経済状況や経営の事情により、急遽採用枠を減らしたりすることもあります。

つまり、内定がもらえないという背景には、「運」や「タイミング」が原因という場合もあるのです。

内定がもらえなかったときに、「実力不足」だと自分を責めてしまう学生もいますが、全くそう考える必要はありません。「きっと働いていたとしても合わなかったであろう」と気持ちを切り替えていくことも、就活を成功させるコツです。

 

内定を獲得した人がやっている就活準備


内定を獲得するためには、しっかりとした就活準備が必要です。

 

必ず自己分析をしよう

内定を獲得するためには、自己分析を必ず行いましょう。どのような目標を持っているのか、どのような働き方や企業の環境を求めているのか、などを自分で分析することが重要です。
また、入社後にどのような活躍をしたいのかもイメージして、深く自己分析をしておきましょう。

 

自分の価値観を見つめ直そう

内定を獲得する上で最も大切なことは、企業の価値観と自分の価値観がマッチングするかどうかです。そのため、自分の価値観を見つめ直すことは、自分に合う会社を見つけるために必要不可欠といっても過言ではありません。

今までの経験を振り返り、大切にしていることや目標などをもう一度考えてみましょう。就活は自分の人生を見つめ直す大きなチャンスです!これを機にこれからの目標や将来について真剣に考えてみることをおすすめします。

ちなみに、OfferBoxに搭載している「AnalyzeU+」という適性診断は、自分の強みや弱みを把握するために有用な自己分析ツールの1つです。自己分析の方法が分からないときや、自己PRの作成をする際に、ぜひ活用してみましょう。

 

自分の価値観を満たす仕事は何かを考えよう

自分の価値観を見つめ直した上で、その価値観に合う企業を探しましょう。その場合、さまざまな社会人から話を聞くことをおすすめします。

実際に働いている社会人はどのように考えて就活をしていたのか、大事にしている価値観は何か、入社後のギャップや現在はどのような働き方をしているのか、などの生の情報を取り入れることで、自分の価値観をブラッシュアップしていくことができるためです。

もし志望している企業と価値観が合わない場合は、エントリーすることを諦めるのではなく、自分の価値観を見直すという行為も大切になります。

企業は自分よりも経験を積んできた社会人の集合体です。経験や世代により価値観が違うため、必ずしも自分の価値観が社会や企業とすべてマッチするとは限りません。
面接やインターンシップなど社会の先輩たちと触れ合う機会の中で、自分の考えや価値観が変わることもあります。これらの機会を活かして、多くの価値観に触れてみましょう。

 

自己分析を1回で終わりにしない

多くの学生が1回の自己分析で「自己分析をした!」と満足しがちですが、残念ながらそれだけでは十分な自己分析とは言えません。自分が本当に行きたいと思う会社から内定を獲得するためには、自分の長所と短所を何度も振り返る自己分析が必要になります。

企業にエントリーしたり、面接を受けることで、自分の考えが変わる可能性もあります。その都度、自分がやりたいことや興味があることを再確認するために、自己分析を行うようにしましょう。

OfferBoxのプロフィールは何回でも書き直せるので、自己分析のブラッシュアップができます。こうやって自己分析を継続して行うことが、よりあなたに合う会社を見つけるための近道につながるはずです。

 

業界・企業を深く研究しよう

内定を獲得するためには、業界や企業についてしっかりと研究することが大切です。人気や有名な企業な企業だから…と業界や企業を深く研究せずにエントリーする就活生も多くいます。

実際に私も、人気企業に多数エントリーしました。しかし、面接で「なぜこの企業を選んだのか」という理由を自分の言葉で説明することができませんでした。

企業の採用担当者はいわば、学生を見るプロです。上辺だけ取り繕ったとしても、すぐに見破られてしまいます。
そのため、競合他社と比較するなどしながら業界や企業について深く研究し、「その企業を選んだ理由」を自分の言葉で明確にしておきましょう。

 

最低限のビジネスマナーを学ぼう

挨拶やメールの仕方などは就活生の印象を左右します。そのため内定を獲得するためには、最低限のビジネスマナーを学ぶことが大切です。
ビジネスマナーは学校ではあまり教えてくれないため、自ら積極的に学ぶことが必要です。ビジネスマナーがきちんとできているだけで、他の学生と印象が違ってくるため、就活においては大事なポイントとなります。
内定を獲得するために志望動機や自己PRを重視する就活生も多いですが、ビジネスマナーもしっかりと身につけておきましょう。

 

内定を獲得した人の「就活の軸」の磨き方


就活を進めるうちに就職に対する考え方は変化していきます。自分自身の「就活の軸」を磨くためにはどのようなことが大切なのでしょうか?

 

インターンシップには参加しよう

インターンシップに参加をすると、業務内容を実際に体験できたり、先輩の話を聞くことができるため、公表されているデータ以外から企業の研究がすすみます。

説明会だけではその企業で働くイメージが湧かずに、自分の価値観と企業の価値観がマッチしているかもわかりづらいです。そのため、「就活の軸」を磨くためには、インターンシップの活用がとても重要です。

 

就活の視野を広げ、自分に合った企業を見つけよう

自分自身の「就活の軸」を磨くためには、就活の視野を広げ、自分に合った企業を見つけることが大切です。

OfferBoxを利用すれば、たくさんの企業情報を得られることはもちろん、自分が思ってもいなかったような業界の企業からオファーがくるかもしれません。
実際、OfferBoxでは、77%の学生が第一志望の業界ではない業界の企業に就職を決めています。

就活の視野を広げることは、内定獲得の近道とも言えます。
自分では得られない情報もたくさんあるため、OfferBoxをうまく活用しましょう。

 

まとめ

内定を獲得するためには就活に対しての意識や考え方をしっかりと持たなければなりません。
また、自己分析や企業・業界の研究など、就活に対して準備をすることが非常に大切です。

就活をする上で辛いことも、きついこともたくさんあります。
しかし、このような経験は必ず実を結ぶと信じて、内定を獲得できたときに涙を流して喜べるくらいに本気で就活に挑みましょう。