• OfferBox Story
  • ディーさん
  • 関西大学 化学生命工学部(理系、学士)
  • 2021年卒

  • 就活に欠かせないアイテム

    ■ メモ(紙ではなくパソコン上の!)
    紙のメモだと筆記速度が遅い、(字が汚い)、手が疲れる、管理しづらい、見返すのが大変といった問題が存在するのですが、パソコンでメモする場合、これらの問題をすべてに解決できます!
    私はScrapBoxというWebサービスを使っていましたが、DropBoxやEvernoteなどの類似サービスでも代替できると思います。

    ■ コンデンサマイク
    マイクは自分のためではなく、相手のために買うもの。
    オンライン説明会や面接で、高い品質の声を届けるために、良いマイクを用意しました。
    そして高い音質を届けること以外に、意外なところでも高い効果を発揮しました。「すごいマイク持ってるね!こだわってるね!バンドやってるの?」と言われたことは数しれず...(※バンドやってない)

  • あなたのガクチカストーリー

    【日常の中に学びはあるということ】
    8月末、所属コミュニティでメンバーに請われ、数学を教えていたとき、これは私が教えているのではなく実は教わっているのだという感覚に陥りました。その時に考えていたことは以下です。

    ・いくつかの質問や反応から相手の知識レベルを即座に推し量る
    ・「どこから」「どこまで」教えるのか(1度にどれくらいの量をインプットしてもらうのか)
    ・相手につまらないと感じさせないようにどういうアプローチで教えていくのか
    ・いつ/どのように褒めるか
    ・記憶の定着をはかる同じキーワードを何度も使うと効果的なはずである

    指導に必要なことは何かを考え、実行するということは、お客さまの立場でものを考えて行動することと同義であり、さらにコミュニケーション能力を鍛える絶好の機会であることに気づきました。私はあらゆる機会を学びに転用し、自らを高めていくことができます。

  • OfferBoxをつかったきっかけ

    エントリー型の就活サービスの利用に疲れたのがOfferBoxを使い始めたきっかけです。何百社と存在する企業の採用ページと公式Webサイトを隅々まで読み、その中で良いと感じた数十社の説明会に行き、さらに説明会で良いと感じた企業に応募書類を出して..といったように、1社に応募を出すことに対するコストが高すぎて疲れてしまいました。そんな中で、「そういえば企業からお誘いが来る就活サービスの形態があったなぁ」と思い出し、Google検索してOfferBoxに辿り着きました。OfferBoxのおかげで、数百件の会社情報を閲覧する必要がなくなり、応募コストが下がって余裕のある楽しい就活生活を送ることができました!

  • あなただけのOfferBox活用法

    【冒頭を読んでも全体像が分かるように、各項目に独自でカッコ書きで見出しをつける】
    パッと見て全体像が分かるような見出しなら目に止まりやすい・全体を読みたくなる心を刺激するのではないかと考え、各項目の最上部に見出しを作りました。

    【(選考を通過したかに関わらず)面接のフィードバックを貰えるように採用担当者にお願いする】
    次の選考が進んだ時点と、選考に落ちてしまった時点で、面接のフィードバックをお願いしていました。様々な観点で次の面接の備えとして強力に作用しました。

    【制作実績にポートフォリオサイト、GitHub&Qiitaアカウント、読んだ技術書のまとめを記載する】
    他の学生との差別化に繋がると考えました。
    実際の制作実績を画像でも掲載しました。

    OfferBoxに掲載していた画像

     
  • 就活で嬉しかったこと、楽しかったこと

    ■ 就活を終えてからも、好きになった企業と関われる
    「就職活動を超えて、企業や技術者と関われること」に嬉しさ・楽しさを感じています!就職活動としてご縁がなくとも、様々な形で好きな企業と関わりを持つことが可能です。
    「面接で落ちたから終わり」なんてことはありません。今後取引先やパートナーとして関わる機会があるかもしれないし、企業主催のセミナーへの参加することだって可能だし、何かの商品やサービスを利用することもあるはずです。
    「就活ではご縁がなかったけど好きなので来ちゃいました!!」「アナタの書いた本読みました!めちゃくちゃ参考になりました!!」と言って、いつもセミナーや交流会に参加しています。楽しいですよ。

    ■ 好きになった企業や人の理念や文化を継承できる
    私は企業理念や文化と、自身の特性が一致するかどうかを強く意識しながら就活をしていました。
    というわけで、気になった企業理念や文化、例えば「すべてのエンジニアの幸せに貢献する」とか、「世の中の当たり前を変える」といったものはすべてメモし、心に刻みつけています。
    就職活動としては彼らとご縁はなかったけれど、その想いを受け継ぎながら社会人として生きていこうと考えています。

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