『26卒の就活はやばい』という声を目にして、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。実際の就活環境はどうなっているのか、詳しく解説します。本記事では、その背景を解説し、就活スケジュールや対策を詳しく紹介します。
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(※1) OfferBox 2024年卒利用実績データより
(※2)当社アカウントを開設した累計企業数で、直近で利用していない企業含む(2025年2月時点)
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26卒の就活はやばい?トレンドの変化
結論からいうと、26卒の就活は決してやばいことはありません。ただ、求人倍率と就職率が上昇傾向にあることや、インターンシップの参加が主流になっていることなどトレンドに変化があります。そのため、スケジュールや選考対策をしっかり把握しておく必要があります。
求人倍率が上昇傾向
リクルートワークス研究所の調査(※1)によると、2025年3月卒業予定の大学生・大学院生対象の求人倍率は1.75倍で、2024年卒の1.71倍より0.04ポイント上昇しています。全国の民間企業の求人総数は79.7万人で、2024年の77.3万人から2.4万人も増加しています。
大学生・大学院生対象の求人倍率は、2022年卒では新型コロナウイルス感染拡大の影響から一時的に低下したものの1.50倍に留まりました。それ以降は2023年が1.58倍、2024年が1.71倍、2025年が1.75倍と上昇が続いています。
求人倍率の増加傾向は今後も続く見込みで、26年卒の求人倍率も高くなりそうです。※1 出典:リクルートワークス研究所「2025年卒求人倍率調査」
就職率が上昇傾向
大学生の就職(内定)率も増加傾向にあります。厚生労働省の発表(※2)では2023年3月卒業の大学生の就職率は97.7%で、前年度と比べると1.5ポイント増加していました。
男子大学生は97.3%で前年比2.7ポイント上昇、女子大学生は97.3%で0.2ポイント上昇していました。文系と理系で分けると文系が97.1%で1.7ポイント上昇、理系が98.1%で0.7ポイント上昇しています。
大学生の就職率は、2011年の91.0%から上昇し続け、2021年は96.0%、2022年95.8%と少し低下したものの、2015年以降は96%以上を維持しています。
※2 出典: 厚生労働省 令和5年3月大学等卒業者の就職状況
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インターンシップへの参加が主流に
近年、多くの学生がインターンシップに参加するようになり、就活においてインターンシップの経験が一般的になっています。
その背景には、インターンシップに参加することで企業の雰囲気を知ることができることや、実践的なビジネススキルが身に付くことが挙げられます。また、企業側もインターンシップを通じて学生の適性を見極める機会と捉え、選考の一環として活用する動きが広がっています。
インターンシップには、内定に直結するものもあります。そのため、実際にインターンシップに参加した企業に就職した就活生も多いです。就活の早期化が進む
先ほどお伝えした2023年以降インターンシップで取得した学生情報を選考に活用できることに加えて、2025年度以降に卒業予定の学生に関して、卒業前年度の春休み以降に参加したインターンシップを通じて高い専門的知識や能力を持っていると判断された学生は、卒業年度の6月より前のタイミングで採用選考プロセスへの意向が可能になりました。
早い段階で優秀な学生を採用した企業は、通常選考の採用人数を減らす可能性があります。
また、多くの企業がインターンシップを早期選考に位置づけることで、例年よりもインターンシップの開催時期が早まる可能性があるでしょう。
就活の開始時期が早まり、就活の早期化が進んでいます。26卒の就活スケジュールは?
2024年3月以降の26卒の選考対策の開始時期や、インターンシップの参加時期などのスケジュールを紹介します。企業によってスケジュールが異なる場合があるので、あくまで参考としてご覧ください。
【2024年3〜6月】自己分析、業界・企業分析
26卒の就活は、2024年3〜6月に開始することが多いでしょう。自己分析を行い、自分を深く理解し、業界・企業研究を行って選考に応募する企業を決めていきます。応募する企業が決まれば、自己PR文の作成やES・履歴書の準備を始めます。26卒の就活は、2024年3〜6月に開始することが多いでしょう。自己分析を行い、自分を深く理解し、業界・企業研究を行って選考に応募する企業を決めていきます。応募する企業が決まれば、自己PR文の作成やES・履歴書の準備を始めます。
4月になると企業のインターンシップの情報公開が開始し、6月には一部の企業の説明会が開始するため、情報収集も併行して行いましょう。
特に、総合商社や外資系企業、日系金融機関、広告・マスコミ業界、コンサルティングファーム、ベンチャー企業を希望している学生は、夏インターンシップの参加が早期選考につながる可能性があるため、スケジュール確認を忘れないようにしましょう。
【2024年7〜9月】夏インターンシップへの参加
2024年7〜9月には夏インターンシップの開催と、夏期OB・OG訪問があるためスケジュールを確認しておきましょう。
この時期からWebテスト対策・面接・グループディスカッションなどの選考対策も開始。するのが一般的ですが、もっと早期から開始している学生もいます。ほかの学生より遅れているのではと焦る必要はありませんが、早くできることがある場合は少しでも始めておくと心と時間に余裕ができます。【2024年10〜2月】秋冬インターンシップ参加・選考対策
2024年10月頃から秋インターンシップ、2025年1月頃から冬インターンシップ、12月〜2月に冬期OB・OG訪問が開催されます。
10月〜12月の間に志望動機を作成するのが一般的ですが、志望度の高い企業がある場合は、より早い時期から準備を始めるとよいでしょう。1月〜3月の間に、本選考の準備のために自己分析やES、面接などの選考対策の見直しを行いましょう。
また、企業によっては2024年10月から早期選考を開始するところもあるため、早い人なら内定が出はじめる時期です。【2024年3月〜】会社説明会参加・エントリー
2025年3月になると経団連加盟企業の会社説明会が始まり、一般エントリー者の選考が開始されるため、選考に応募したい企業のエントリー開始時期をしっかり把握しておきましょう。
ただし、すべての学生がこのスケジュール通りに進めているわけではありません。特に、外資系企業や総合商社、コンサルティングファームなどの業界では、一般的な就活スケジュールよりも早い段階で選考が始まるケースが増えています。これらの企業では、インターンシップが本選考の一部として機能することが多く、インターンの選考に通過した学生がそのまま内定を獲得することもあります。そのため、志望する業界や企業によっては、大学3年生の春やそれ以前から準備を始めている学生も少なくありません。
また、近年ではスタートアップ企業やベンチャー企業でも通年採用や早期選考を行うところが増えてきています。そのため、「本格的な就活の開始はまだ先」と考えていると、知らないうちに選考が進んでしまい、チャンスを逃す可能性もあります。
就活の早期化が進むなかで、一般的なスケジュールだけでなく、志望業界の採用動向をしっかり確認しておくことをおすすめします。
26卒で就活を始めていないのはやばい?
この記事を読んでいただいている時期にもよりますが、就活をまだ始めていなくて焦りを感じている方もいることでしょう。
就活の早期化は進んでいて、ほかの人の就活開始に比べて自分が遅れていると「もう間に合わないのでは…」と不安になるかもしれませんが、問題なく就活を進めることが可能です。
就活の開始時期がほかの人より遅くとも、内定をもらった先輩はたくさんいます。また、就活の成功は早く内定をもらうことでも、たくさん内定をもらうことでもありません。
入社したあとに、自分の強みを活かして長く活躍でき、やりがいを持って働ける企業に入社できることこそが就活の成功です。
本当の意味で就活を成功させるために、できるところから一歩一歩進めていきましょう。
26卒就活の第一歩におすすめ!OfferBox(オファーボックス)
26卒就活の第一歩におすすめなのが逆求人サービス「OfferBox」です。従来型の就活では学生が企業に応募しますが、逆求人サービスでは企業が学生にアプローチします。学生は自分のプロフィールや自己PRを登録し、オファーが来たら承認して選考に進むか辞退するかを判断します。
逆求人サービスを利用すると、自分では知りえなかった業界や優良企業との出会いがあったり、自分の特性や経歴がどんな業界や職種から評価されるかを知るきっかけになったりします。
逆求人サービスの数は近年増えていますが、そのなかで「OfferBox」を就活の第一歩におすすめしたい理由を詳しく紹介していきます。
多くの学生・企業が登録している老舗逆求人サービス
「OfferBox」を就活の第一歩におすすめしたい理由は、多くの学生・企業が登録している老舗逆求人サービスだからです。
OfferBoxの企業登録数は19,807社以上(※1)で、メーカーやITをはじめ、広告・出版や商社など幅広い業界・業種の企業が登録しています。登録している企業規模も大手企業からベンチャー企業までさまざまです。
また、学生の登録者数も年々増加し、登録学生数は240,000人(※2)を突破しました。全国の幅広い大学・学部に所属している学生が利用していますが、学歴によるオファー受診の偏りは出ていません。(※3)
※1 企業登録数とは、これまで当社アカウントを開設した企業数であって、直近で利用していない企業を含みます(2025年2月時点)
※2 2024年12月時点
※3 OfferBox2024年卒利用実績データより
自己分析ツール「AnalyzeU+」
OfferBoxに登録すると、自己分析ツール「AnalyzeU+」が無料で使えます。「AnalyzeU+」は約100万人に基づくデータから診断され、社会に出たときに求められる力「社会人基礎力」「次世代リーダー力」など28項目の診断結果がわかり、向いている職種なども数値化されます。
就活で欠かせない自己分析にもつながり、自分で気づいていなかった強みもわかるので、ぜひ就活の第一歩として活用してみてください。
【就活で失敗しないための対策】26卒の就活ポイント
自分の就活が周りと比べて出遅れたと感じても焦る必要はありませんが【やばくならない対策】をしておくと、安心して就活を進めていけます。
そこで、26卒就活生が就活していくうえで押さえておきたいポイントを紹介していきます。
なるべく早く就活をスタートさせる
早期化が進んでいる状況に焦る必要はありませんが、なるべく早く就活をスタートさせることで、就活を準備する時間をしっかり確保できます。
就活には自己分析、企業研究、ESの作成、面接対策などやるべきことがたくさんあるため、スケジュールに余裕がないと焦ってどの選考対策も中途半端なまま選考の日を迎えてしまうかもしれません。早めにスタートさせられれば、余裕を持って就活に取り組めるので自分の強みを最大限にアピールできる選考対策ができます。また、就活がうまくいかないと感じたときに自己分析をやり直すなどの軌道修正する時間も確保できるでしょう。
インターンシップに積極的に参加する
インターンシップに参加すると、業界や企業への理解が深まる。とともに、職場の雰囲気や業務内容がわかることで、企業と自分との相性がよいかが判断できます。また、長期のインターンに参加すると基本的なビジネスマナーやビジネススキルを身に付けることが可能です。インターンシップ先の企業の社員や、ほかの就活生との親交を深めて人脈が広がることで、就活を有利な情報を手に入れやすくなります。
そして、インターンシップに参加するために実際の選考と同様の選考を受ける場合があるため、本選考の練習にもなることや、インターンシップで内定が獲得できる場合もあるので積極的に参加しましょう。
自己分析で自己理解を深める
有効求人倍率が高くなっていても、人気の企業には多くの就活生が応募をします。そのような選考で内定を獲得するには、他者との差別化が必要です。
他者と差別化するためには、まずは自分に対する理解を深めなければいけません。そのためには自己分析を徹底する必要があります。
自己分析にはさまざまな方法がありますが、自分の力だけで進めていくと本当の自分の強みに気づけなかったり、間違った強みを強みと思いこんだりすることがあります。
そのため、自己分析ツールの活用もしてみることをおすすめします。自己分析ツール「AnalyzeU+」なら累計100万人のデータから分析できて、社会で活かせる自分の強みがわかるので、ぜひ活用してみてください。
企業に対する理解を深める
企業に対する理解を深めることは、就活を進めるうえで欠かせません。そのため、業界研究で進みたい業界が決まったら、選考に応募する企業の分析を徹底して行いましょう。
企業研究を徹底すれば、企業の社風や特徴、強み、業務内容が理解できる。ため、自分のどの強みをアピールすれば、企業の求める人物像にマッチするかがわかるようになるでしょう。そのうえ、企業の社風や雰囲気がわかると自分との相性が判断できるため、入社後のミスマッチによる早期退職を防ぎやすくなります。
また、志望動機や入社後のキャリアが明確になるため、面接の質問の回答にブレが生じにくくなります。
就活でやばい状態にならないように対策をしましょう!
就活でやばい状態にならないためには26卒の就活スケジュールを確認し、早めに就活をスタートさせて内定獲得に向けて選考対策を進めていきましょう。そして、就活をこれからスタートする就活生はもちろん、既にスタートしている就活生も効率的に就活を進めたいなら逆求人サービスOfferBoxの登録がおすすめです。
OfferBoxは東証プライム上場企業のうち68%(※)が利用している逆求人サービスです。企業が学生に送るオファーの数に上限があり、一斉送信ができないため、本気のオファーが届きやすいのが特徴です。
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※ OfferBox 2023年卒利用実績データより