
就活アプリを使うと就活を効率よく進められて便利ですが、どんなアプリがあるのかわからない学生もいるのではないでしょうか。
この記事では26卒・27卒向けのおすすめ就活アプリを紹介します。就活アプリの種類や、アプリの選び方、種類ごとのおすすめアプリも紹介するので参考にしてみてください。
OfferBoxは、プロフィールを登録しておくと企業から選考やインターンシップのオファーが届く新卒逆求人サービスで、就活生の約24万人(※1)に利用されています。
また、累計登録企業数は約20,030社(※2)で、大手から中小・ベンチャー企業まで幅広い企業に登録されています。
完全無料で利用できるため、ぜひご活用ください。
就活アプリの種類は?
就活アプリは大きく分けて「就活選考アプリ」と「就活サポートアプリ」の2種類があります。それぞれについて詳しくみていきましょう。
就活選考アプリ
就活選考アプリとは、いわゆる就活サイトや就活エージェントが提供するアプリのことで、企業の募集要項が見られたり、選考などの応募ができたりします。
就活選考アプリの種類は大きく分けると、逆求人・オファー型、情報検索型、エージェント型の3種類です。それぞれの種類のアプリについて詳しく紹介します。
逆求人・オファー型アプリ
逆求人とは、従来型の就活のように学生が企業の求人に応募して選考を受けるのではなく、企業側から学生にオファー(スカウト)がくる就活方法をいいます。
逆求人・オファー型アプリは、逆求人サービスを提供しているサイトのアプリのことで、登録しておくと企業から面接などのオファーが届く可能性があります。
逆求人・オファー型アプリを利用するなら、OfferBoxがおすすめです。OfferBoxは企業登録数19,607社以上(※1)で、東証プライム上場企業のうち68%(※2)が利用しています。企業から就活生に送るメッセージ数に上限があり、一斉配信機能もないため、本気のオファーが届きやすいのが特徴です。
累計100万人のデータに基づいて診断結果がわかる適性診断「AnalyzeU+」も使えて、自己分析にも役立ちますので、ぜひ登録してみてください。
※1 企業登録数とは、これまで当社アカウントを開設した企業数であって、直近で利用していない企業を含みます(2024年12月時点)
※2 OfferBox 2023年卒利用実績データより
情報検索型アプリ
情報検索型アプリとはナビサイトが運用しているアプリで、企業の募集要項やインターンシップ、就活イベントなどの情報の検索と、選考やインターンシップへのエントリーが可能です。
アプリによって登録している企業数が異なるほか、選考対策やWEBセミナーへの参加、自己分析ツールなど使える機能も異なるため、自分にあったアプリを選ぶようにしましょう。
エージェント型アプリ
エージェント型アプリとは就活エージェントが運用しているアプリで、登録するとアプリで企業の求人情報を確認ができます。また、専任アドバイザーへの相談といったさまざまなサポートをアプリで受けられます。
アプリを登録しておくと、新着の求人情報や最新メッセージの見落としをしにくくなり、アドバイザーに気軽に相談しやすくなるのでおすすめです。
就活サポートアプリ
就活サポートアプリとは、企業の募集要項が見られたり、応募ができたりする就活選考アプリに対して、就活を進めていくにあたって便利なサポートをしてくれるアプリのことをいいます。
OfferBoxのアプリは逆求人サービス以外にも先にお伝えした自己分析に役立つ適性診断「AnalyzeU+」が利用できるので、ぜひ登録して活用してみてください。
口コミアプリ
口コミアプリとは、企業で実際に働く社員や先輩就活生、現在の就活生の口コミが見られるアプリです。
社員の口コミを見ることで、企業の社風がわかり企業研究に役立ちますし、先輩就活生の口コミを見れば企業の選考難易度がわかります。
また、現在の就活生の口コミを見ることで、企業の選考状況や面接の質問内容がリアルタイムで確認できます。
マッチングアプリ
マッチングアプリとは、就活を有利に進めるのに必要な人と繋がれるアプリのことをいいます。
例えば、自分と同じ大学を卒業したOB・OGと繋がってOB・OG訪問ができるアプリや、インターンシップ先が探せるアプリ、ベンチャー企業の社長と繋がって就活や今後のキャリアを相談できるアプリなどがあります。
ES・履歴書作成・添削アプリ
履歴書作成アプリは、履歴のテンプレートを選択し、スマホで履歴書が作成できます。作成した履歴書はコンビニで印刷でき、証明写真もスマホのフォルダ内の写真を貼り付けられるので履歴書作成にかかる費用を抑えられるでしょう。
ES作成添削アプリは、AIでESを自動作成できるものや、作成したESをAIやプロのアドバイザー、OB・OGに添削してもらえるものがあります。
Webテスト・SPI対策アプリ
Webテスト・SPI対策アプリは、適性検査SPIをはじめとする就活のWEBテスト対策ができるアプリです。
アプリなら、ちょっとした待ち時間や電車・バスの移動時間など、すきま時間を有効に使えてゲーム感覚で楽しみながらテスト対策ができます。参考書を使って勉強する時間が作れない忙しい人におすすめのアプリです。
時事問題対策・ニュースアプリ
時事問題対策・ニュースアプリは、面接の質問やWebテストで出題される可能性のある最新の時事問題対策に有効です。
時事問題対策アプリはテスト形式で問題を解いていくことで、すきま時間で時事問題対策ができます。ニュースアプリは最新のニュースが常にアップロードされるので、チェックして自分の就活に必要なニュースを押さえておきましょう。
スケジュール・タスク管理アプリ
就活を円滑に進めていくにはスケジュール・タスク管理アプリを利用するのがおすすめです。
希望する企業のインターンシップや選考のエントリー開始日や、説明会の日程、選考スケジュールなど決まり次第スケジュールアプリに入れて通知が来るようにしておけば、忘れることを防げます。
また、日・週・月ごとにアプリでタスク管理をしておけば、準備を万全に進められるでしょう。
地図・乗り換えアプリ
就活では説明会の会場やOB・OG訪問、面接など初めての場所に行く機会が多くなります。そのため、地図アプリや乗り換え案内アプリの活用は必須です。
どれだけ選考対策をしっかりしていても、面接の会場に辿り着けなければ選考を受けられません。地図アプリ、乗り換え案内アプリはいろいろな種類があるので、実際に使ってみて自分が使いやすいと感じたものを利用しましょう。
就活アプリの選び方
就活アプリはたくさんあるため、どれを選んでいいか迷ってしまう就活生も多いことでしょう。そこで、就活アプリの選び方を紹介します。
複数種類の就活アプリを併用する
先に紹介したとおり、就活アプリには複数の種類があります。それぞれのアプリによってできることが違いますので、1つだけ利用するのではなく、複数のアプリを併用しましょう。
例えば、就活選考アプリなら逆求人・オファー型、情報検索型それぞれにメリット・デメリットがあるので、どちらかだけに利用を絞らずに併用することで自分の希望に近い企業と出会える可能性が高くなります。
就活サポートアプリもすべての種類を利用する必要はありませんが、自分にとって何のアプリが必要かを考えて併用して活用しましょう。
アプリストアの評価を参考にする
アプリをインストールする際に、アプリストアの評価を参考にして登録するかを決めるといいでしょう。評価数が少なすぎるものはあまり参考にならない可能性がありますが、ある程度の評価数があれば参考になります。
評価内容や、悪い評価に対するデベロッパーの返答などを見て、自分の就活に活かせるものかを判断してからダウンロードするようにしましょう。
登録企業数を確認する
就活選考アプリを利用する場合は、登録企業数を必ず確認してから登録しましょう。なぜなら、就活選考アプリは登録している企業としか繋がる可能性がないからです。
そのため、自分が行きたい業界・業種・規模の企業が登録しているかをしっかり確認してから利用するようにしましょう。
また、行きたい企業の規模や業界が決まっている人は、それに特化したアプリがある可能性もあるので、調べてみるといいでしょう。
就活選考アプリのおすすめ【無料】
無料で使える就活選考アプリのおすすめを、逆求人・オファー型、情報検索型、エージェント型からそれぞれ1つ紹介します。
【逆求人・オファー型アプリ】OfferBox(オファーボックス)
逆求人・オファー型アプリを利用するなら「OfferBox(オファーボックス)」(ios、Android対応)がおすすめです。
OfferBoxは先に紹介したとおり、登録企業数が多く、大手企業からベンチャー企業まで登録していて、メーカーやIT、商社、広告・出版などさまざまな業界・業種の企業が利用しています。
アプリに登録するとオファーが届いた企業とチャット形式でやりとりができて、社会で役立つ強みがわかる適性診断も利用できるので就活を効率的に進められるでしょう。
【情報検索型アプリ】マイナビ
情報検索型アプリを利用するなら「マイナビ」(ios、Android対応)がおすすめです。マイナビは企業の求人情報やインターンシップの検索・応募ができるだけでなく、適性検査やWEB模擬テストが受けられます。
会社説明会や就活対策講座の予約・視聴が可能で、スケジュール管理機能もあるので、予約したセミナー・説明会の情報とプライベートの予定をまとめて管理できるのもおすすめのポイントです。
また、マイナビ主催の合同会社説明会に参加する際にMyQRコード機能を使ってスムーズな入場や、企業への出席登録もできます。
【エージェント型アプリ】リクナビ就職エージェント
エージェント型アプリのおすすめは「リクナビ就職エージェント」(ios、Android対応)です。リクナビ就職エージェントに会員登録した人専用のアプリで、企業情報のチェック、求人票の確認、専任アドバイザーとの相談がアプリでできます。
リクナビ就職エージェントに登録すると、履歴書1枚で複数の企業にエントリーでき、履歴書の添削や面接アドバイスを何度でも受けられます。
プッシュ通知を設定しておけば、専任アドバイザーからの連絡を見逃さないのでおすすめです。
就活選考アプリのおすすめ【無料】
無料で使える就活サポートアプリのなかから、それぞれの種類でおすすめのアプリを紹介します。
【口コミアプリ】OpenWork
口コミアプリを利用するなら「OpenWork」(ios、Android対応)がおすすめです。OpenWorkは、国内最大級の社員口コミ数を有する情報プラットフォームで、実際に働いた社員の口コミが見られます。
企業の説明会や公式サイトからではわからない待遇面や残業などの情報が確認できるので、企業選びに役立つアプリです。
企業の求人情報も掲載されていて、Web履歴書を登録すれば、企業からスカウトを受けられる可能性もあります。
【マッチングアプリ】Matcher
マッチングアプリを利用するなら「Matcher」(ios、Android対応)がおすすめです。MatcherはOB・OG訪問のためのアプリで、従来のOB・OG訪問と違って大学・学部・学年に関係なく無料でOB・OG訪問ができて、日程調整などのやりとりをアプリのメッセンジャーで簡単に行えます。
また、OB・OG訪問時に面接対策やES添削の依頼ができる社会人も探せます。
登録している社会人のプロフィールから過去に利用した学生の評価や口コミも見られるので安心して利用できるでしょう。
【ES・履歴書作成・添削アプリ】ワンキャリア
ES・履歴書作成・添削アプリを利用するなら「ワンキャリア」(ios、Android対応)がおすすめです。ワンキャリアは毎年多くの就活生が利用し、多くの有名企業が登録している就活サービスで、求人情報の検索や、登録している企業の説明会、Web合同説明会の開催などを行っています。
ワンキャリアに登録すれば、過去の内定者のESを見られて、内定者のインタビューから面接やグループディスカッションなど選考ごとの内容や選考で重視されるポイントがわかります。
【Webテスト・SPI対策アプリ】SPI言語・非言語 就活問題集 -適性検査SPI3対応-
Webテスト・SPI対策アプリを利用するなら「SPI言語・非言語 就活問題集 -適性検査SPI3対応-」(ios、Android対応)がおすすめです。
SPI言語・非言語 就活問題集 -適性検査SPI3対応-は、300問を超える問題が収録されて、このアプリ1つで言語・非言語両方の対策ができます。
ランキング機能で同卒年でのランキングがわかることや、間違えた問題を復習できることがおすすめのポイントです。
時間計測機能で、問題を解くのにかかる時間がわかったり、進捗管理機能で学習の進み具合も把握できます。
【時事問題対策・ニュースアプリ】NewsPicks
時事問題対策・ニュースアプリを選ぶなら「NewsPicks」(ios、Android対応)がおすすめです。
NewsPicksは、国内最大規模の経済ニュースプラットフォームで、国内外の読んでおくべき主要なニュースを厳選して配信しています。専門家のコメントや、イラスト・図解を使ってニュースの背景や基礎知識がわかるため、面接などで質問される時事問題について理解しやすいのがおすすめポイントです。
また、キーワード検索ができるので、業界研究や企業研究にも役立ちます。
【スケジュール管理アプリ】Lifebear
スケジュール管理アプリを使うなら「Lifebear」(ios、Android対応)がおすすめです。
Lifebearは日本最大級の手帳アプリで、カレンダーとタスク管理が行え、スマホだけでなく、パソコン・タブレットでも利用可能です。
日記機能、ノート機能もあるので、就活に必要な情報や選考の振り返りをメモすることで、1つのアプリで就活に関する情報を全て確認できます。
スタンプや着せかえで自分の気分が上がるデザインを選べるのもおすすめのポイントです。
【地図・乗り換えアプリ】Googleマップ
地図・乗り換えアプリを利用するなら「Googleマップ」(ios、Android対応)がおすすめです。
Googleマップは現在地から目的地までの移動方法を徒歩・車・電車・自転車の4つから検索できて、それぞれ移動時間も教えてくれます。
ナビ機能を使えば、目的地までの行き方をナビゲーションしてくれるので、迷わず目的につけるでしょう。
ストリートビュー機能を使えば、実際の目的地周辺の様子が見られるため、事前の下調べにも使えておすすめです。
自分に合う就活アプリを活用しよう!
今回は26卒・27卒向けに、就活で使えるおすすめのアプリを紹介しました。
就活アプリは、大きく分けると就活選考アプリと就活サポートアプリの2種類があります。就活選考アプリには逆求人・オファー型、情報検索型、エージェント型の3種類があり、就活サポートアプリには口コミアプリや、OG訪問に使えるアプリ、ESや時事問題などの選考に使えるアプリなどさまざまな種類があります。
全てのアプリを登録する必要はありませんので、自分に必要なアプリを選んで就活に活かしましょう。