
就活が思うように進まず、将来が不安になったり、自分を否定されたように感じたりしてメンタルがボロボロになっている就活生もいるのではないでしょうか。
この記事では、就活でメンタルが落ち込んしまう要因を確認し、メンタルを回復させる対策を紹介します。
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就活でメンタルがボロボロになってしまう学生は多い?
就活でメンタルがボロボロになっていると「みんなはどんどん就活を進めているのに、落ち込んでいる自分はダメなんじゃないか」とますますメンタルが落ちてしまう人もいるかもしれません。
就活はやらなければいけないことが多いため、時間に余裕がなく、選考を受けるだけでストレスを感じてしまいます。がんばったからといって必ず結果につながるかもわからず、内定をもらえるまでは終わりも見えません。
就活でメンタルがボロボロになってしまう学生は多くいるので、自分だけがダメだと思わなくても大丈夫です。落ち込んでしまう要因を認識して、対処していきましょう。
就活でメンタルが落ち込んでしまう要因は?
就活でメンタルが落ち込んでしまう要因がわかれば対処ができます。メンタルが落ち込んでしまう要因として考えられることを5つ紹介しますので、自分に当てはまるものがないか確認してみてください。
自分のキャリア像が定まらない
自分のキャリア像が定まらないと、自分のやりたいことや向いていることがわからないため、自己PRや企業選びの軸、志望動機などがうまく伝えられません。その結果、就活が思うように進められず、不安を感じてメンタルが落ち込んでしまいます。
キャリア像が定まっていると、就活は自分の夢につながる行動のため、失敗しても前を向きやすいです。しかし、キャリア像が定まっていないと失敗したときに何のためにやっているのかわからなくなってメンタルが落ち込んでしまいます。
キャリア像が定まらない要因は、自己分析がしっかりできていない場合が多いです。そのため、自己分析をして自己理解を深め、自分のやりたいことや向いていることを知りましょう。
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社会に出たときに求められる力の診断や、向いている職種なども数値化されるので自己理解が深まるでしょう。
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思うように選考・面接が進まない
就活で思うように選考が進まないと、強いストレスを感じてメンタルがボロボロになってしまうことがあります。
そして、選考に通らないと自分が否定されているように感じたり、自分がほかの人より劣っているように感じたりすることがあります。また、このままどこにも就職できないのではないかと不安になることもあるでしょう。
しかし、選考に通らないのはあなたがダメなわけでも劣っているわけでもありません。選考に応募した企業の求める人物像とあなたが合わなかっただけです。
ただし、自分の強みを上手くアピールできてない場合や、アピールする強みが間違っている場合もあるので、自己PRや強みの見直しをしてみてもいいかもしれません。
周りの友人と比較してしまう
就活をしていて、自分はなかなか選考に通らないのに周りの友人が内定をもらっているのを見ると「なぜ自分だけうまくいかないのか」とメンタルが落ち込むことがあります。
また、周りの友人が内定をもらっているのに自分だけもらっていないと「このまま自分だけ就職できなかったらどうしよう」と不安や焦りを感じてしまってメンタルがボロボロになることもあります。
しかし、就活の成功は内定を早くもらうことでも、たくさんもらうことでも、人によく知られた企業に入ることでもありません。自分の強みを活かして活躍できる会社に就職して、入社後に実際に活躍することが就活の成功です。
自分の就活を本当の意味で成功させるために、周りの結果と比較せず、自分のやるべきことを進めていきましょう。
選考や面接を詰め込みすぎる
選考や面接を詰め込みすぎてメンタルがボロボロになってしまうケースもあります。
選考や面接は、ただでさえストレスがかかります。そのうえ、受ける選考ごとにそれぞれ準備が必要ですし、面接であれば会場に行かなければいけません。オンラインの面接であっても、面接場所の確保など準備が必要です。
また、大学生は就活だけしていればいいわけではないため、選考や面接を詰め込みすぎるとスケジュールに余裕がなくなり、休息する時間や気分をリフレッシュする時間も取れません。
心身を休める時間がないと、メンタルが落ち込みやすくなり、回復しにくくなります。
そのため、自分の企業選びの軸を見直し、優先順位をつけて本当にエントリーしたい企業だけにエントリーすることが大切です。
周りに相談相手がいない
就活しているとストレスを感じることが少なからずありますが、就活に関して相談できる相手がいないとストレスを吐き出せません。
また、就活は初めての経験のため、自分の進め方が合っているのか不安になります。
自己分析をしても、自分だけでは客観的に見て正しいかが判断できず、自己分析の結果に自信が持てません。
その結果、不安やストレスからメンタルが落ち込んでしまうことがあります。
今はインターネット上で情報を調べられますし、SNSもあるため、リアルな経験談を知ることや匿名で相談することも可能です。
しかし、対面で話を聞いてもらう方が不安やストレスは軽くなります。そのため、周りに就活のことを相談できる相手を作ることをおすすめします。
就活でメンタルがボロボロだと感じた時の対策は?
ここまでは、就活でメンタルが落ち込んでしまう要因として考えられることを紹介しました。
ここからは、就活でメンタルがボロボロだと感じた時にできる具体的な対策を見ていきましょう。
自己分析を見直してみる
就活でメンタルがボロボロだと感じたら、自己分析を見直してみましょう。
自己分析を見直すことで、自分が強みだと思っていたことよりも、就活でアピールするのに合った強みが見つかる可能性があります。また、自分が強みだと思っていたことが違っていた場合は、本当の強みに気づくきっかけになるでしょう。
強みが明確になると、他者との差別化ポイントが明確になるため、自己PRの内容が強化できます。
また、自己分析を見直して自分に向いている業種や職種に気づくことで、キャリア像を考えるきっかけにもなります。
さらに就活の軸、企業選びの軸が定まるため、自信を持って選考で自分をアピールできるようになるでしょう。
自己分析の見直し方がわからない人は、先に紹介した「AnalyzeU+」を使えば、自分では気づいていない自分の強みや、向いている職種、社会での役割志向を知ることができます。
ぜひ活用して、自分に自信を持って就活を進めていってください。
就活スケジュールに余裕を持たせる
選考を詰め込みすぎると、心に余裕がなくなります。大学生は就活以外のこともしなければいけないため、休息する時間が取れず体力が回復しません。
その結果、ストレスと疲れが回復しないまま就活を進めなければいけなくなり、メンタルがボロボロになってしまいます。また、1つ1つの選考にかけられる時間が減るため、準備不足で選考に通らないという負のループに入ってしまいます。
就活に集中するのはいいことですが、スケジュールに余裕がなければ、心身を回復する時間も、選考の準備をする時間も取れません。
そのため、企業選びの軸をしっかり定めて、優先順位の低い企業のエントリーを減らして、スケジュールに余裕を持たせるようにしましょう。
リフレッシュの時間を作る
就活に集中することは大切ですが、メンタルがボロボロにならないためには、リフレッシュの時間を作ることも大切です。
バイトや趣味の時間を持ったり、友人と遊んだりして、就活以外のことをする時間を設けて生活にメリハリをつけましょう。
選考の準備も「この時間までがんばったら好きな音楽を聞く」「ここまで終わらせたら好きなゲームをする」など、リフレッシュできる予定をスケジュールに組み込むのもおすすめです。
とくに趣味を持っていない人は、ストレッチや散歩、ヨガなどの軽い運動を1日のスケジュールのなかに入れたり、睡眠をしっかり取ったりするといいでしょう。心身がリフレッシュされてメンタルが回復しやすくなります。
就活の相談ができる相手を見つける
就活でメンタルがボロボロになったと感じたら、就活の相談ができる相手を見つけることが大切です。
まずは家族、友人、先輩、バイト仲間など、自分のストレスを安心して吐き出せる相手に話を聞いてもらいましょう。
就活の相談ができる相手がいない人は、キャリアセンターのアドバイザーや、就活エージェントに相談するのもおすすめです。
また、インターンシップに参加して就活生や企業で働く人と繋がりを持ったり、自分が志望する企業で働くOB・OGと繋がったりするのも良いでしょう。
就活生同士ならリアルタイムの就活情報を交換できますし、悩みを共有し合えます。企業で働く人やOB・OGなら選考のアドバイスをもらえるので安心して就活を進められます。
効率的に就活を進められる方法を見つける
効率的に就活を進められる方法を見つけることも、就活でメンタルがボロボロになったと感じたときの対策としておすすめです。
効率よく進めることで時間に余裕を持てて心身を回復できますし、選考対策の時間を十分に取れます。
効率的に就活を進められる方法は次のとおりです。
複数の就活サービスを併用する
就活アプリをうまく活用する
企業の評判・口コミを確認する
それぞれ詳しく解説しますので、参考にして取り入れてみてください。
複数の就活サービスを併用する
就活サービスにはナビサイトや、逆求人サービス、就活エージェントなど複数種類があります。
種類ごとにそれぞれメリット・デメリットがあるので、別の種類の就活サービスを併用すると効率よく就活が進められます。
たとえば、ナビサイトに登録して企業を探しつつ、逆求人サービスにも登録して企業からのオファーを待つと、自分の希望に合う企業や自分の強みを活かせる企業に出会う確率が高くなるでしょう。
ただし、就活サービスを登録するときは、登録企業数や自分が希望する業界や業種の企業が登録しているかを確認することが大切です。
逆求人サービスOfferBoxは、大手からベンチャーまで19000社以上が登録し、さまざまな業界・業種の企業が登録しているので、ぜひ活用してみてください。
就活アプリをうまく活用する
就活アプリの活用も就活を効率よく進められる方法の1つです。
たとえば、企業で働く社員の口コミがわかるアプリや、ニュースアプリを使えば企業研究が効率よく進められますし、履歴書やESの作成・添削をしてくれるアプリもあります。
就活用のマッチングアプリを使えば、OB・OG訪問先やインターンシップ先が探せます。また、WebテストやSPI対策もアプリを利用すればすきま時間に対策ができて便利です。
その他にも、スケジュールやタスク管理をアプリで行ったり、面接や説明会に行くときに迷わないように地図アプリや乗り換え案内アプリを使ったりすれば就活を効率よく進められるでしょう。
企業の評判・口コミを確認する
効率よく就活を進めるには、企業の評判・口コミを確認するのもおすすめです。
評判・口コミを知ることで、自分と価値観や社風が合う企業かを判断できて企業選びを効率よく進められます。また、前もって企業の社風を知っておけば、入社後のミスマッチを防げるでしょう。
口コミサイトのなかには、内定をもらった先輩のESが見られるものや、選考の内容がわかるものもあるので、選考対策が効率よく進められます。
口コミはあくまでそれを書いた人の体験や感想のため、信用しすぎるのはよくありませんが、ある程度参考にして就活に活用しましょう。
就活でメンタルを保つために対策をしよう!
就活していると思うようにいかないことがあったり、選考や面接のストレス、先が見えない不安でメンタルが落ち込んだりすることがあるでしょう。
しかし、メンタルが落ち込んでも理由がわかれば対策できますし、前もって対策すればメンタルを保つことも可能です。
メンタルを保つ対策として、OfferBoxの登録もおすすめします。OfferBoxに登録すれば、あなたのプロフィールに魅力を感じた企業からオファーが届く可能性があるからです。
オファーが届いたことで自分が社会から必要とされることや、社会で活かせる自分の強みにも気づけるので、ぜひ登録して就活に活かしてください。