アプリVS手帳 スケジュール管理はどっちが便利か3番勝負

こんにちは、寝昼です。
みなさんはどのようにスケジュール管理していますか?就活において肝とも言えるスケジュール管理。就活シーズンになると大学の生協までスケジュール帳を売り出します。しかし、なぜ就活生と言えばスケジュール帳(それもアナログ)なのでしょうか。 むしろアプリだと無料ですし、スケジュール帳を買うと2千円ぐらいはかかりますよね。

アナログタイプの手帳が主流な理由には色々な理由があるようですが、手書きのほうが記憶に定着しやすく、またメモとしても使えるので便利だとかいった理由があるようです。
そこで私は思いました、「本当に手書きの方が便利なの?」と。 ということで今回はスケジュール管理にかかせない3つのポイント、それぞれアプリとスケジュール帳どちらが便利なのか、比較してみました!

 

アプリVSスケジュール帳 本当に就活で便利なのはどっちか3番勝負!

第一試合:自由度部門

評価┃アプリ★★★☆☆  スケジュール帳★★★★☆

最近アプリの方もデザインを選べたり、TO DO LISTが一緒になっていたりするのですが、スケジュール帳が若干勝る理由は「余白が自由に使える」というところではないでしょうか。就活中はいきなり電話がかかってきてメモを取らないといけない・・・そんな場面が多くあります。そういう時にスケジュール帳の余白は便利です。
アプリもデザインを自由に変えれられる点ではスケジュール帳よりも自由度が高く便利ですが、就活中のスケジュール帳の余白の存在は大きいのでスケジュール帳の勝利!

 

第二試合:リマインド部門

評価┃アプリ★★★☆☆ スケジュール帳★★★☆☆

就活におけるスケジュール管理で一番重要なのは「予定を忘れない」ことだと思います。スケジュール帳の場合は書くことで予定を忘れにくくなります。大学受験の時に英単語などを必死で書いたように、書いた方が記憶に残りやすいという人も多いですよね。
一方アプリはアラーム設定で予定のリマインドをしてくれます。前日・5分前など自分で設定もできるので、当日になって「え、なにこのスケジュール…」と焦ることも避けられますよね。どちらが忘れにくいかは人それぞれなのでここは引き分け!

 

第三試合:他人とのスケジュール調整部門

評価┃アプリ★★★★☆ スケジュール帳★★☆☆☆

就活中に友だちと面接練習をしたり、東京や大阪で気分転換のためにご飯を食べに行ったり・・・そんな時にスケジュール調整することがあると思いますがこれはやはりアプリが便利です。前回スケジュールアプリランキングでもご紹介した「TimeTree」というアプリ等、スケジュール共有ができるアプリが出てきています。友だちとカレンダーを共有することで、相手が入力した予定が勝手に自分のカレンダーにも反映されると行った機能を兼ね備えています。サークルや仲のいい友だちグループ、就活仲間とスケジュール共有するときとても便利です。スケジュール帳だとそうはいきませんよね。ということでアプリの勝利!

結果1勝1敗1引き分け

いかがでしたでしょうか。手帳とアプリそれぞれ一長一短ということですね。
人によって様々だとは思いますが、私個人としてのおすすめは、両方を使用することです。筆者自身、アナログがメイン、アプリをサブとして現在は使用しています。2つ使っていれば、スケジュールのミスも格段に減少します。大事なのは忘れないよう自分なりに工夫することだと思います。就活は何かと予定が多くて大変なので、上手くスケジュール管理したいですね。

 

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