内定学生インタビュー:就活は大変。だけど、絶対に楽しめる!

内定ユーザーインタビュー。
今回は、2020年卒・大阪大学のKさんにご自身の就活体験を伺いました。

 

4年生6月に地元への就職に変更

ー これまでの就活について教えてください。

就活は3年生になってすぐ始めました。大学がある関西を中心に就活をしており、3年生のうちに内定は持っていました。ですが、4年生の6月に家庭の事情で東海地方での勤務が必要ということになり、就活を再開しました。納得内定ではなかったとはいえ、4年生に入ってからの就活再開は大変でした。

最終的には、OfferBox経由で小売業の企業から内定をいただき、就職活動を終了しています。

 

ー 内定おめでとうございます!
 4年生に入ってからの方向転換は大変でしたね。それに対応できたのは、早く就活を初めて、情報をたくさん持っておられたからかもしれませんね。
 就活をはじめた時のことを覚えていらっしゃいますか?

はじめて逆求人型の就活サイトがあると知ったのは、学部2年のころだったと思います。たまたま他大学を見学していたときに、逆求人型サービスのチラシを配っていました。(OfferBoxではなかったのですが…)

その時は、単純に「面白そうな就活サイトだな」と思いました。

2年生ではすぐには登録できなかったので、3年生の4月にはOfferBoxを含めた逆求人型サイトやナビサイトに一斉に登録をしました。

OfferBoxは、そもそもその時期にはオファーは無いので、自己PRなどを色んなサイトで同じものをコピペしてとりあえず登録した感じですね。

 

OfferBoxを活用して就活

ー 早くから就活を初めていらっしゃったんですね。
   OfferBoxのプロフィールを書くのは大変でしたか?

OfferBoxのプロフィールは書くことが多いなとは思いましたが、自己分析にもなるし、なによりプロフィールを埋めれば埋めるほど企業の反応が高くなるのを感じられたので、楽しくなりました。

それに、ESや履歴書の練習にもなると思ったので、コピペした自己PRなどもしっかり書き直しをしました。もちろん適性診断もやってみましたよ。結果をプロフィールに反映させたりしました。

企業が適性診断結果を見れることで、入社後のマッチ度も上がると思っているので、そういう意味でも適性診断はよかったです。

 

ー エントリーするタイプの就活サイトも使っていらっしゃったんですよね?

はい。OfferBoxのようなオファーサイトは受け身型、ナビサイトは積極型なので、うまく使い分けていました。
どうしても受けたいと思っていた企業は、ナビサイトで選考を受けていました。

ただ、就活をやっていて、就活がしんどくなる原因は「アクションをとってもはねられてしまうこと」だなと感じました。エントリーする就活ばかりやってると、そういう経験がどんどん増えてしまうので、オファーがくる体験は大事だなと思いますね。
先にオファーがくることで、企業側が私のことを知っているので、気負わずに緊張せずに面接できた点もよかったです。
それに、OfferBoxなどのオファーサイトは特別選考も多いので活用していました。

最終的には、OfferBox経由で内定をいただいた企業に就職を決めました。

 

就活を楽しむことを忘れない

ー 4年生で地元での就活へ切り替えたことを含め、就活は大変なことも多かったはずですが、これまでのお話をお伺いしていると、「就活を楽しもう!」という気持ちを常に持っていらっしゃったように感じます。

はい!そうですね。
確かに、お金のことを気にしたり選考スケジュールを管理しなければいけなかったりと、就活はとても大変でしたが、楽しむようにしていました。
例えば、地方開催のインターンに参加したときは「ついでに観光をしよう!」という楽しい目的を設定したりしていました。途中で、旅行がメインで就活がサブなのではないかと思うぐらい楽しんでいましたね。

また、好奇心が旺盛なので、面白いと思ったり、興味を持ったらやってみるようにしていました。志望業界以外の企業からのインターンにも参加しましたが、「地方企業の就活を活性化する」という課題に対して、実際に私の提案が通るという体験ができました。

あとは、ブログですね。就活の参考に色んな方のブログを見ていたので、自分の就活体験もブログでまとめたりしていました。OfferBoxのことも書いていますよ(笑)。

https://kurikazu.blogspot.com/2018/06/blog-post_24.html

 

ー それは知りませんでした(笑)。OfferBoxを紹介いただき、ありがとうございます!
 楽しんで就活をしようという気持ちが、就活の成功に繋がったんですね。
 ありがとうございました!

 

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