圧倒的な働きやすさで社員の成長を促すーあずさ監査法人


会計監査やアドバイザリー業務を取り扱う、世界4大国際会計事務所のひとつKPMGのメンバーファーム「あずさ監査法人」。
監査法人と聞くと会計士のイメージが強く、学生にはあまり馴染みの無い業界ですが、お話を聞く中で「多様性」「働きやすさ」「成長できる環境」というキーワードが見えてきました。

あずさ監査法人では、人事・総務・企画・事業部運営を行う管理部門の人員を新卒で募集しています。今回のインタビューでは、管理部門で活躍されている新卒社員、採用担当者そしてベテラン社員にまで至る幅広い年代層の社員にインタビューを行い、あずさ監査法人で働く魅力についてお話をお伺いしました。

 

オファーから知った監査法人という業界

―芝田さんと髙木さんは2019年卒として入社されたとのことですが、オファーが来た際にあずさ監査法人のことをご存知でしたか?

2019年入社 芝田杏さん 2019年入社 髙木彩香さん


芝田さん

いえ全く知らなかったんです(笑)。メーカーを志望していたので、監査法人という業界も知らない状態でした。


髙木さん


私も監査法人という業界もあずさ監査法人という会社もぜんぜん知らなかったのですが、オファーをもらったことをきっかけに、周囲に聞いてみたり、ググってみることで「大きな会社だったんだ!」と気づきましたね(笑)。

ー監査法人という業界は学生にはあまり馴染みがないですよね。そんな中でオファーを承認して選考に進もうと思ったきっかけはなんだったんでしょうか?

芝田さん


 
ひとまず座談会に行ってみようと思ってオファーを承認して参加したんですが、その座談会の雰囲気がとても良かったんです。もともと私は事務職をしたいとは思っていなかったのですが、座談会の中で「提案できる人材」を求めていると聞いたのも選考に進もうと思えたきっかけの一つでした。


髙木さん

私の場合、就活の軸が「社会貢献」や「サポート」というものでした。働きかたとしては「関西勤務」「女性が活躍できる」という点も重視していました。座談会などで伺った話を通じて私の軸とあずさ監査法人が合っているなと思い、選考を希望するようになりました。

選考で見えた、あずさ監査法人での「将来を見据えた働きかた」

ー実際にオファーを承認することで、一気に企業に対する理解が進んだようですね。選考を進める中で、あずさ監査法人への志望度が上がった理由を教えてください。


芝田さん


私はもともとメーカーを志望していたこともあり、全国転勤も視野に入れていました。ただ、あずさ監査法人の選考の中で「関西でずっと働くこともできる」と聞いたことで将来を見据えた就職を考えることができるようになりました。さらに私の希望するような働きかたに近い先輩社員を紹介してもらい、自由度の高い働きかたについてより理解することができました。
先輩社員が自分のキャリアに対して意思を持って進んでいらっしゃる様子がとても魅力的でした。

ーお二人とも他社の選考も受けていたと思うのですが、最終的に内定を承諾した理由を教えてください。


芝田さん


会社の説明だけでなく、先輩社員の話などからもキャリアと家庭の両立ができるのが見えていた点は大きかったです。すでにロールモデルとなる先輩がいるのは心強いですね。最終的に自分の就活の軸を基準に、他社とあずさ監査法人を○△×でポイントをつけていき、この会社だなと決定しました。

ーとても合理的に判断されていますね。


髙木さん


私も自分の就活の軸に沿って一つずつ他社との比較を行ってみたんですが、やっぱりこの会社だなと。幅広い業務を経験できるのも魅力ですし、選考を通して出会った社員の方の「人の良さ」も際立っていました。個別面談も多く、選考フローでは手厚く丁寧に接してくれたのも大きかったです。

―ありがとうございます。

―ここからは、採用担当の皆さんにもお話をお伺いさせていただきます。

幅広い業務に携われる環境

採用担当 山原 慎也 さん

 

ー監査法人というと会計士のイメージが強いですが、管理部門では具体的にどのような業務があるのでしょうか?


山原さん


管理部門は、人事・企画・人材開発・総務・事業部運営に分かれますが業務の幅が多岐にわたっています。
例えば、「企画」では各種分析リサーチ、企画提案、外部イベント企画のようなマーケティング的な業務から、CSR活動や社内のキックオフ企画まで本当に幅広く携わることができます。

また管理部門以外に、「監査部門」とコンサルティング業務を行う「アドバイザリー部門」がありますが、そういった部門の事業部運営を担当している方もいますね。

ー他にも人事や総務・人材開発もあるわけですから管理部門といっても業務の幅は広いですね。

 

ロールモデルとなる先輩の存在

採用担当 藤原 ゆう さん

ー藤原さんは中途社員として入社されたとお伺いしました。どういった経緯であずさ監査法人に入社しようと思ったのでしょうか。


藤原さん

 

私は3年前まで日系の航空会社で働いていたのですが、結婚や出産といった今後のライフイベントを考えた際に継続が難しいと考え転職を決意しました。

あずさ監査法人に入社を決めた最大の理由は、活躍している女性が多くいることや女性が働きやすい環境が整っている点です。将来のキャリアを考えると、ロールモデルとなる女性社員も多くいますし、たとえ育児休業などを取得した場合でも安心して戻れる場所があるというのは心強いです。

あと女性だけでなく育児休業の男性取得率も高いんですよ。

ー先輩社員にロールモデルが多くいるのは心強いですね!
働きやすさが際立っている感じがありますが、ぶっちゃけ「辞めたい」と思ったことはありますか?

採用担当 田倉 江莉 さん


田倉さん


(笑)。正直言ってまだ無いです。私は2017年入社で今年3年目ですが、「この会社なら様々なプロジェクトに関わることができるな」と思って入社を決意したのですが、実際想像していた通りの働きかたができています。やりたいと手を挙げた業務を実際に任されることもありますし、全体的に柔軟な会社だと思います。この会社に入社して良かったと思っています。


山原さん


私は…実はあります(笑)。
私も2017年入社ですが、今後のキャリアを考えて他社でも経験を積んだほうがいいのかなと悩んだことがありました。
ただ、実際に今は人事として幅広く業務を経験することができていますし、高い専門性を求められるためスキルアップにつながっているので今の職場に満足しています。

管理部 シニアマネージャー
奥 憲太さん


奥さん


私も新たな環境でチャレンジしたいと思ったことは過去にありますよ。ただ、そういったタイミングで新しい業務を担当することになったり、あずさ監査法人の中で常にチャレンジできる環境があるんですよね。あと、人間関係がとてもいいんです。やっぱり「誰と働くか」というのは非常に重要です。

ーチャレンジやスキルアップできる環境や、人間関係が良好というのは働く上ではとても大切ですね。

助け合う風土がある職場環境


山原さん


この会社では希望すると色んなプロジェクトや業務に関わることができるのですが、一時期、手を挙げ過ぎてキャパオーバーになりパンクしそうになったことがありました。
そんな時も先輩から救いの手があったり、困ったときには助けてくれる社風があるのもこの会社の魅力の一つだと思います。


藤原さん


私は他社で勤務した経験がありますが、あずさ監査法人には圧倒的に働きやすい環境がありますね。山原が言ったように業務が増えてきても必ず周囲から救いの手がありますし、この会社の人間関係はとてもいいですね。

リーダシップを持って活躍できる人材を今後必要としている

ーあずさ監査法人の社風について教えてください。


奥さん


まず、フラットで上下関係が少ない社風だといえます。そういう環境だからこそ、若くても色んな仕事を任されますしチャレンジすることができます。
社員の特徴として、会社一筋の会社人間タイプではなく、職務に対して帰属意識を持つタイプが多いですね。多様な人材が多いと思います。

ーどういうタイプの人が活躍できそうでしょうか?


奥さん


管理業務というとルーティンワークのイメージを持つ学生が多いようですが、実際はそうではないんですよね。当社で活躍している人材を見てみると、目標志向があり、常に考え、実行できるタイプの人が多いですし、そういったタイプの人が向いていると思います。さらに、仕事に対するプロ意識は必ず必要です。

ー最後に、あずさ監査法人が今後求める人材について教えてください。


奥さん


今後は「リーダシップ」のある人材を必要としています。管理部門の研修でも、将来リーダーになるような人材を育てることも視野に入れて実施しています。
会社としてもチャレンジできる環境は整っていますし、失敗を恐れずにチームを引っ張っていける方に入社していただきたいですね。


■会社概要
有限責任 あずさ監査法人
ホームページ
https://home.kpmg/jp/ja/home.html
採用ページ
https://home.kpmg/jp/ja/home/careers/memberfirm/azsa/back-office/tokyo-shinsotsu.html

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