5年後に「FutureOneに入社してよかった」と思ってくれる学生と出会うために:FutureOne株式会社

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1976年に創業し、自社開発の基幹業務システムを保有するなど開発性の高さを誇るFutureOne株式会社。日本企業の99.7%を占める中小企業のIT化を推進することで日本の生産力向上を目指し、事業を展開しています。
常に学生と真摯に向き合い、OfferBox利用企業の誰よりもプロフィールを読み込んでいると自負するFutureOne採用担当の安立さん。本記事では、そんな安立さんにFutureOneの魅力と人事担当者の目を引くプロフィールについてお伺いしました。

 

FutureOneを紐解く

FutureOneで働けばどこでも通用する

「IT企業のそれぞれの特徴をどう見分ければいいのか」という声を学生からよく伺います。安立さんの考える企業の特徴を知るポイントに加えて、FutureOneならではの特徴を教えてもらえますか?

IT企業問わず企業の特徴を知る上でのポイントとして、私は3つのポイントを確認するよう学生に伝えています。

  • 「誰がお客様か」
    お客様が個人なのか、法人(代理店orエンドユーザー)なのか、エンドユーザーであればお客様の業種は何か?
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  • 「どんなサービス」
    モノ、作る技術、ノウハウなど、どんなサービスを提供しているのか?
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  • 「どんな強みがあるのか」
    競合他社と比較した優位点は何か?

そして、これらのポイントを踏まえた上でFutureOneには大きな特徴が3つあると思っています。

1つ目は「顧客が中堅・中小企業である」こと。
大企業のプロジェクトの場合、関係者が大人数で、且つ長期間に渡るプロジェクトが多いかと思います。
私たちの場合、顧客が中小企業だということもあり、プロジェクト自体も中規模になります。そのため、関係者が少なく、プロジェクト期間も短くなるので、若手のうちから裁量を持った仕事ができます。複数のプロジェクトを兼任することもあるので仕事の幅が広いことも特徴ですね。

また、中小企業に特化しているため、中小企業における業界・業種特有の業務に関する豊富な知識は、他社の追随を許さないレベルであることがFutureOneならではの強みだと思います。

 

2つ目は「顧客との距離が圧倒的に近い」こと。
プロジェクトにアサインする人数が少ないため、担当になれば、同じ顧客と100回以上の打ち合わせをすることもあります。
責任も大きいですが、その分、顧客の声を直接聞けること、そして何よりも自分が関わった製品がどのように使われているのか見ることができるのは嬉しいですよね。

単純なモノ売り(ライセンス収入)ではなく、コンサルティングから開発、サポートまでの一貫したサービス自社製品を持っているので、顧客にしっかり寄り添いニーズに沿った提案ができることは本当に仕事としてやりがいがあると思います。

 

3つ目は「働き方が柔軟」であること。
キャリアチェンジの幅が広くフレックス制度を含め働き方が柔軟なんです。
最近では制度としてキャリアチェンジを設けている企業も増えていますが、弊社では当たり前のようにキャリアチェンジが行われていて、現職でリーダー職に就いている社員のほとんどが営業と技術職を両方経験しています。
また月一回必須で在宅をしなくてはいけないなど、会社としてもフレキシブルな働き方を推進している、自由度の高い環境だと思いますね。

そのような特徴をもったFutureOneでは、どんな方が活躍できそうでしょうか?

「知識の習得意欲」「成長意欲」が高い人であればFutureOneで活躍できると思います。
正直なところ、社会人になると覚えなくてはならないことが増えます。
どんなに大学時代に専門的な勉強をしていたとしても、社会人になると全く通用しないことが多々あると思うんです。
なので、今までのIT知識は新卒に対して全く求めていません。

「こんな知識があります!」「即戦力になります!」というよりも、「ITへの興味」と「熱意」があれば私たちの教育制度や日々の業務を通じて、どこでも通用するエンジニアとして成長できると思います。

全社員のバックアップを経て一人前のエンジニアへ

ITの知識がなくともどこでも通用するエンジニアに成長できるとはすごいですね!
では、入社後どんな研修や業務を経て新入社員は成長を遂げていくのでしょうか?

まずは3か月間みっちり新人研修を行います。
単に充実した研修があるだけではなく、一人一人の新入社員へのケアの手厚さが半端ないです。人の手間と費用は本当にかけていますよ(笑)。
切りだせるもの以外は自社でカリキュラムを作って実施するので、テストもフィードバックもすべて担当社員が行います。

その後、新入社員は皆エンジニアとしてキャリアをスタートします。
そしてエンジニアとして2~3年かけてITコンサルタントに必要な最低限の知識・スキルを幅広く習得したのち、営業、製品開発、プロジェクトリーダー、プログラマ、コンサルタントといった職種から自身の希望をもとにキャリアを選択することができます。
一通りの知識や経験を身につけた上でキャリアを選択することができるので、他分野にも精通しながら自身の興味を深ぼっていけることが特徴ですね。

様々な経験を通じて幅広い専門的な知識を高めることができる環境は非常に魅力的ですね!
キャリアパスを決定していく上で、どんなサポートがあるのでしょうか?

新人研修の間は、ほぼ毎週のように新人研修の振り返りをした上で、今後の目標やアクションプランを考える時間を設け、自分のキャリアを考えてもらうようにしています。その後は、半年ごとになりたい姿と現時点のギャップを把握し、逆算して今何が必要か考える時間を設けるようにしています。

そうでもしないと、社会人になると日々の業務に追われて気付いたら数年たっていた!なんてことが十分に起こりうるので(笑)。そういったサポート含めて本当に幅広い支援体制が整っていることもFutureOneの魅力の1つだと思います。

ではここからは、幅広い専門的な知識を見つけられるFutureOneで活躍できそうな学生をどのようにOfferBoxで探しているのか、安立さんの経験を踏まえて「オファーを送りたくなる」プロフィールについてお伺いします。

 

読み手を意識したプロフィールこそオファー獲得のコツ

 

プロフィールをとことん読み込んでいる安立さんの目に留まるプロフィールにはどんな特徴がありますか?

「読み手を意識した」文章構成や写真の選択がされているプロフィールには興味を持ちます。
文章構成とは、相手が知りたい情報を記載できているかという点が重要です。
「自分はこういうことだと頑張れる」「興味願望が記載してある」「自己PRの内容を過去のエピソードで理由付けしている」といった内容だと、学生の人柄が分かりやすくFutureOneとの相性も測りやすいと思っています。

学生がやりたいこと、成し遂げたいことが分からないと、採用担当者にとっても自社との相性を判断しづらいと思います。
「リーダーやりました!」「バイト先で●●%売上を向上しました!」といった華々しいエピソードである必要はありません。
背伸びしすぎていない内容のほうが逆に好感を持ちますね。

写真については、きちんと一般常識を踏まえた上で選択できているかという点を重視しますね。
あまり羽目を外しすぎていたりすると、その写真自体は問題ないのですが、これを就活のサイトに載せるのはどうなのだろうか??と思ってしまいます(笑)。
写真は印象に残りやすいので、相手がその写真を見てどう思うかを考えて選択するといいのではないでしょうか。

自分の強みをどう表現すればいいのか悩む学生も多いようです。企業担当者にどのように伝えればいいと思いますか?

例えば、論理的思考力を強みと打ち出したい場合に「私は論理的思考力に自信があります」と言われても、正直社会人の立場から言わせてもらうと、本当だろうか…?と思ってしまいます。
ビックワードを使うのではなく、論理的思考力であれば「私は物事を突き詰めて考えることが好きです」であったり、計画性ならば「私は作業するとき常に効率性を求める傾向があります」と自身の行動特性や習慣を言語化したほうが強みは伝わりやすいと思いますよ。

また、その方が採用担当者としても仕事をした時の姿が想像しやすいというメリットもあります。
「プロフィールを読んでどう感じてもらいたいのか」という視点をもってプロフィールが記載してあると、この学生と会ってみたいな!と素直に思いますね。

最後に、就活ナビだけではなくOfferBoxを活用していただいている理由を教えてください

OfferBoxは、待っているだけでは会うことのできなかった学生に対し、こちらから声を掛けることのできるという企業側にとっての大きなメリットがあります。
また、他の逆求人サイトと比較しても圧倒的にプロフィールの充実度が高く、FutureOneが求める学生と出会える可能性が高くなることから私たちはOfferBoxを活用しています。

一方で、プロフィールに書いてあることがすべてであるとは思っていません。
私は毎回フラットな状態で会うことを意識し、この学生はどんな人なんだろうと興味関心を持ったうえで向き合うようにしています。
学生は1社を選ぶために就活を頑張っているのですから、私たち採用担当者も学生1人1人に対して真面目に向き合うことで互いが満足のいくマッチングが生まれると思っています。

私たち採用担当にとっても採用することがゴールではありませんし、学生の皆さんもぜひ入社をゴールとせず就活をすすめてほしいと思います!

 
 

新卒採用に類まれな情熱を注ぐFutureOne採用担当の安立さん。
OfferBoxで知り合った学生とはまず面談を実施し、その後説明会に参加してもらう際は学生1人ひとりのプロフィールに再度目を通し、会った瞬間にどの学生か認識できるようにしているそうです。
安立さんがおっしゃっていたように、企業の採用担当者があなたのプロフィールを読んだ際にどう思うか、どう思ってもらいたいかという読み手側の視点も組み込んで、プロフィールの入力を進めてみてくださいね。

インタビューにご協力いただきありがとうございました!

 
 
FutureOne株式会社
企業ホームページ
https://www.future-one.co.jp/

新卒採用サイト
https://www.future-one.co.jp/recruit/new.html

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