東京理科大学 学生インタビュー:大手飲料メーカーに内定! 飾らない自分を貫いた理系大学院生の就活

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東京理科大学大学院2年生 松澤 優衣さん。大手飲料メーカーに内定が決まり、2020年4月から社会人として新生活をスタートします。
本記事では、研究で時間の確保が難しい理系大学院生がどのようにOfferBoxを活用して企業と出会い、内定にまで至ったのかをご紹介します。
研究や部活動などで忙しく、効率的に就活を進めたいと考えている学生のみなさん、ぜひ参考にしてみてください。

忙しさの合間を縫ってはじめた就活

 

OfferBoxに登録したきっかけを教えてください!

就活をスタートした際、「大学院生 就活」のキーワードで調べていたところオファー型就活サービスの存在をその時初めて知りました。
それをきっかけに色んな人のブログを見てオススメされていた「OfferBox」に登録しました。

 

かなり早い時期から就活をスタートされたのですね!
なぜ修士1年の5月からスタートしたのか教えてもらえますか?

大学3年生の時に就活を少ししていたこともあり、就活は時間がかかると分かっていたので早めに就活に向けて動きだそうと思ったからです。
ちょうど学会の発表を6月に控えていたので、その前の5月ごろから就活に関する情報収拾を始めました。
大学院に進学して気付いたのですが、学部生の時よりも本当に自由に使える時間が少ないんですよね。
特に私の研究室は他の研究室と比較しても圧倒的に忙しい研究室なので、限られた時間で効率よく就活をしたいと考えていました。
なので、オファー型就活サービスはとても使いやすく、積極的に活用していました。

 

松澤さんが感じるOfferBoxの魅力

 

オファー型就活サービスを複数利用されていたようですが、他社の就活サービスと比較したOfferBoxの特徴は何だと思いますか?

OfferBoxはオファーを承認するまで名前が明かされないので、プロフィールの内容で平等に学生が評価され、「個」として見られている感覚がありました!
その他のサービスを利用して最終面接に進んだり内定を得ることはできましたが、
個人に向き合うというよりも大学名でフィルターをかけてオファーを送っているような印象をうけました。
採用担当者がプロフィールを読んで私自身の人柄への理解を深めた上でオファーを送ってくれることは、企業と「繋がり」を持てた感覚があり良かったと思います。

 

OfferBoxで広がった視野

 

ではここからは松澤さんの就活についてお伺いします。
どういった業界を就職先として考えていたのでしょうか?

就職活動の軸として「世の中に直接影響する仕事をしたい」「技術職で何かをつくりだす側に立ちたい」と考えていました。その中でも、大学院で行なっていた予防医学の研究を生かして、病気を未然に防ぐような商品を将来作りたい思いがあり、食品メーカーはじめとする食品業界が第一志望でした
ただ、研究職は採用人数が少なく狭き門なんです。そのため、元々興味のあった広告業界の選考を受けたり、
それ以外の選択肢を広げるために企業からアプローチが来るオファー型就活サイトに登録をしました。
オファー型なので志望業界以外からオファーが来ることは知っていましたが、マスコミ業界からオファーが来た際はさすがに驚きました!
「世の中に直接影響する仕事をしたい」という私の就活の軸に合う業界が食品業界以外にもあることに気づけたことは嬉しかったです。

 

松澤さんにとってオファー型就活サイトを活用するメリットは何だと思いますか?

効率的に就活ができることが一番のメリットだと思います。
特に理系学生の場合、研究が忙しく自力で企業を探すと偏りが出てしまうことがあると思います。
OfferBoxをはじめとするオファー型就活サイトの場合、プロフィールに記載した研究内容や過去の経験を見た企業からアプローチが来るので、思いがけない出会いが生まれやすく、効率的に就活を進めることができました。
私の場合、新聞社やその他全く考えてもいなかった業界からのオファーが届くことで、今までの経験が食品業界以外でも活かせることを知り、視野を広げるいいきっかけになったと思います。
実際にオファーを受け取ったいくつかの会社からはありがたことに内定をいただくことも出来ましたし、何よりもその他の業界や職種の面白さに気づくことが出来たことはOfferBoxに登録して良かったと思う理由の1つです。

 

就活を振り返って松澤さんが大切にしていたことなどあれば教えてください。

面接で常に自分らしくいられるよう気を付けていました。
例えば、お菓子メーカーの面接で「趣味はお菓子作りです」と言ってしまうなど、面接に受かりたいと思うと、誰しもが自分を良く見せようという気持ちが出てしまうと思うんです。
私は自分をきちんと理解してもらった上で採用してもらいたいと考えていたので、基本的には答えをあまり作りこんでいかずに、その場で聞かれたことを答えられるようにしていました。
志望していた研究職は自分よりも学力で勝る院生がライバルだったので、「この人と働きたい」と思ってもらえるように自分らしさを表現するよう心掛けていました。

 

就活の視野が偏らないようにという目的でOfferBoxをはじめとするオファー型就活ツールを活用して、就活の幅を広げる試みが印象的でした!学部生時代の就活の経験をもとに試行錯誤し活動した結果、念願の研究職として内定を得ることができたのかもしれませんね。

本日は貴重なお時間をいただき、インタビューにご協力いただきありがとうございました!

 

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