OfferBoxなら自分自身の中身で勝負できるのがいいところ

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OfferBoxを利用いただいている学生の皆さんにインタビューし、OfferBoxの具体的な使い方や使ってみた率直な感想をご紹介するこのシリーズ。今回は、津田塾大学の小倉さんです。

ステップを踏みながら自己分析を深める写真1

小倉さんがOfferBoxでアップした画像:「中高時代の友人に再会した時に撮って頂いたものです。たまに笑いすぎと指摘されますが、それだけ笑うことが好きな私をよく象徴していると思い、選びました!」
 

Offer Boxを使ってみた感想は?

一言で言うと「就活で成功する前に使うサイト」です。自分だけでは自分のことを多角的に見ることはできません。Offer Boxでは、プロフィールを入力することで、ステップを踏みながら自己分析を深めることができました。志望している業界ではない企業からのオファーがありましたが、それも視野を広げてくれるきっかけになりました。 プロフィールには写真も使えますが、自分らしい、自分を理解してもらいやすい写真を選びました。Offer Boxでは、自分らしさを伝えるために自由に画像を選んで表現できます。就活っぽい写真だけでは、自分らしさは伝わりませんし、もったいないと思います! またPitch Battleは志の高い学生と出会えるだけでなく、3分という短い時間で語るために自分と向き合う、良い機会になりました。Pitch Battleで出会った企業様からオファーがもらえたことで、自分の強みなどを知るきっかけにもなり自信も持てたのではないかと思います。似たようなサービスも平行して使っていましたが、Offer Boxは自身の今までの経験メインでプロフィール作成を行うので、「自分自身の中身」で勝負できるのがいいところだと思います。

“Pitch Battle”とは

OfferBoxが主催する特別マッチングイベント。多様な企業の経営者、採用担当者の前で3分間のPitch(プレゼン)+質疑応答を行うのがイベントの最大の特徴。その内容とOfferBoxの情報をもとに審査し、即日中に選考へのオファーをお送りするので、直接自分自身をアピールできる機会となります。 詳しくはこちら »

フィードバックをいただいて、自己PRを練り直し

 

Offer Boxは使いやすいシステムでしたか?

とにかく使い易かったです。PC画面とスマホ画面とでユーザーの近い道に合わせて設計されていると感じました。例えば、スマホは企業との連絡メインで使えるようになっていたし、じっくり情報を得るのはPCで。こんな風に使い分けました。とくにプロフィール作成のチュートリアルがわかりやすくてよかったです。自己分析のステップを踏みながら、自己PRをつくることができるので、効率的です。 「適正診断360度」もやりました。いろんな年代の人にしたし、いろんな確度から指摘がもらえて良かったです。自分では見えていない部分を知ることができました。プロフィールや自己分析の改善に役立てられたし、面接で長所短所を言うときに、他の人からもらったフィードバックを活用できました。 就活には自己分析が大事だなと思いますが、その大切さをわかっていない人が多いんじゃないでしょうか。周りを見回すとプライドが高い人もいて、そういう人はちょっと意識を変えたらいいのに、と思ったりします。実は私も、Pitch Battleで参加企業様からフィードバックをいただいて、自己PRを練り直しました。Pitch Battleがなかったら、それまで自分のことを過信していた部分を拭えなかったんじゃないか…と思います。

“適性診断360度”とは

友達からあなたのことをみて「適性診断」を実施してもらい、その結果を確認し、客観的な評価も知ることができるOfferBoxの提供するサービスの一つ。これにより、「自分の結果」と「友達の結果」を比較することで、より自己分析に深みを持たせることができます。OfferBoxに登録すればどなたでも利用可能です。 ※【参考】360度評価(多面評価/360度フィードバック)とは 360度評価は、友達等、多方面から複数の視点を通して自分自身を観察する手法です。自分自身も自己評価することで、周囲の認識と本人の認識とのギャップを明確にすることができます。

エントリーシートをたくさん送るより効率的写真2

 
 

Offer Boxを使おうと思ったきっかけはなんですか?

知人から面白いサイトがあるよと教えてもらい、Offer Boxに登録しました。大学までは自分の意思・直感で自分の行っても一様に楽しく過ごせると思いますが、就職活動は自分のプライドや直感で決めて楽しく何事も無く過ごせる訳ではないのは周知の事実であり、だからこそ企業と学生がお互いに理解することが必要だと思います。自己PRを見てもらい、自分に合いそうと企業が判断してくれ、選考を受ける。といったオファーボックスのシステムはとても柔軟で魅力的に感じました。 また、Offer Boxの学生インタビューを拝見したのも大きいです。周りに使っている人はほとんどいなかったので、先輩方のオファーボックスエピソードは読んでいて信頼がわきました。勿論、毎日沢山エントリーシートを送ることも1つの選択肢です。私の場合はオファーボックスのおかげでエントリーシートなしで様々な企業に出会うことができたので気持ちに余裕ができ、エントリーシートに割く時間を企業研究や自己分析に回すことが出来ました。Offerboxは予想以上に沢山の効果をもたらせてくれるツールだと考えます。

キャリアサマリー

小倉 知美(おぐら ともみ) 津田塾大学 学芸学部 情報科学科メディアスタディーズコース 小学生時代からスピーチコンテストに出場。津田塾大学入学後は、震災関連のボランティア団体に所属。3年次にはビジネスコンテストに参加しチームリーダーを務め見事ファイナリストに。これらの経験からチームビルディング、相互理解、最後まで諦めないことの大切さを知るようになったという。3社のインターンシップにも意欲的に参加し、顧客目線という気づきを得て現在も社会人と沢山会う機会を自ら作りながら、社会人への準備を進める。