金融業界を志望していない学生がターゲット?:株式会社島根銀行 インタビュー

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今回の企業インタビューは「株式会社島根銀行」。

どういった経緯でOfferBoxを利用することになったのか、またOfferBoxのプロフィールで
学生のどんなところに注目しているかなどについて、採用担当の高島 浩希さんにお伺いしました。

OfferBoxを活用しての採用活動とは?

 

なぜ、OfferBoxを使って採用活動を行うことになったのか教えてください。

求めている学生像にあわせて、事前に条件を設定して探すことができること。
採用担当自ら動き、能動的に学生と接点を持てることが魅力的に感じ、OfferBoxを利用し始めました。

一緒に働きたいと感じた学生に向けて、1対1のコミュニケーションで島根銀行のことを伝えることができるところに期待をしていました。

 

どうやって求める学生像を探していましたか?

金融業界を志望していない学生をターゲットにして探しています。
なぜ、金融業界をしていない学生?と思われますよね。

現在、島根銀行では『変革』を大きなテーマとして、銀行全体で変わろうとしています。

そこで、当行に不足しており、業界内でもそう多くないと思われる、クリエイティブな人材を採用することで、これまでに持ちえなかった新たな顧客接点の構築や、商品・サービスの質量両面の充実などを実現できると考えています。
そのため、金融業界以外を志望する学生に、そのような特徴をもった方が多いのではといった仮定のもと、適性診断なども活用し、社員と同じ傾向を持つ学生や、逆に社員に1人もいないタイプの学生を優先的に探していました。

選考においても、「なぜ、銀行志望じゃないあなたが活躍できる可能性がある職場なのか。」といったことを中心に話をしながら進めています。

採用担当 高島 浩希さん

 

選考活動はどのように行なわれていますか?

 

内定までの選考フローについて教えてください。


頻繁に学生と接点を持つために、こまめに学生とは細かいやりとりをしています。

 

プロフィール情報で見ているポイントは? どんな学生にオファーを送りたいですか?

プロフィール写真やエピソードを通じて、熱量や覇気が伝わってくる人にオファーを送りたいと考えています。
理由としては、銀行員にとって重要なものはコミュニケーションであると思っているからです。

私達は、コミュニケーションの方法の中でもとりわけノンバーバルコミュニケーション(非言語の情報)が重要と考えており、OfferBoxプロフィールにおいてはプロフィール写真による印象や、エピソードを通じて、どのような性格か(熱量が感じられるかなど)を見極めています。

当行の大きな目標である地域を明るく元気にするためには、当行で働く行員が明るく元気な、人間的魅力を感じられる人材でないと顧客への説得力がありません。
ノンバーバルコミュニケーションによる顧客からの行員に対する印象は重要であり、それらを判断するうえで特にプロフィール写真は重要であると考え、よく見るようにしています。

 

面談・面接で学生のどんなところを見ていますか?

学生の表情から、「人間的に魅力があるかどうか」を見ています。
具体的には、表情から「入社したときに自分で切り開いていきたい意思が現れているか」をよく見るようにしています。

 

求める学生像を自ら探し採用している島根銀行。
OfferBoxのプロフィールにて自己PRや画像などで自分の熱意をしっかりとアピールすることで、企業に探してもらいやすくなるかもしれません!
ぜひOfferBoxのプロフィールも見直してみてくださいね。

 

会社情報

 

会社名 株式会社島根銀行
所在地 〒690-0003 島根県松江市朝日町484番地19
設立 1915年5月20日 松江相互貯金株式会社設立
事業内容 預金業務、貸出業務、有価証券売買業務・投資業務、為替業務など
ホームページ https://www.shimagin.co.jp/

現在の主力・注力事業など

SBIグループと一体となり、多様で革新的な商品の提供、販路拡大・生産性向上の支援、利便性の高いサービスの提供を実現。
「デジタル化の推進及び利便性向上に向けた取組」として、コロナ禍を機に加速するデジタル化社会へ順応していくため、業務及びサービスのデジタル化を進め、お客様のニーズに応じたコミュニケーションツールとして、インターネット上に「しまぎんスマホ支店(仮称)」を開設。