面談・面接で重視していることとは?:東洋インキSCホールディングス株式会社 インタビュー

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今回の企業インタビューは「東洋インキSCホールディングス株式会社」。

どういった経緯でOfferBoxを利用することになったのか、またOfferBoxのプロフィールで学生のどんなところに注目しているかなどについて、採用担当の保坂さん、田口さん、福田さん、稼農さんにお伺いしました。

OfferBoxを活用しての採用活動とは?

 

なぜ、OfferBoxを使って採用活動をおこなうことになったのか教えてください。

これまでの採用活動では、遠方の学生や早期から積極的に動いている学生との接点が少ないと感じていました。また採用市場が変化していく中でターゲットとしている学生と出会うためには、『待つ』だけでなく『攻め』の姿勢で採用活動をする必要があると考え、OfferBoxの導入を決めました。
オファー型という新しい採用手法は、長年採用手法に変化のなかった当社にとって非常に新鮮でした。

 

OfferBoxにどのようなことを期待されていましたか。

今までの『待ち』の姿勢では出会えなかった学生にアプローチできることです。
また当社は採用活動を通して、学生1人1人と真摯に向き合う姿勢を大事にしており、例えば、イベントや選考で出会った学生にはできるだけフィードバックやアドバイスをお伝えしています。その点OfferBoxでは、オファー前から学生1人1人に対してじっくり向き合うことができるため、当社の採用方針との親和性の高さも感じていました。

 

どうやって求める学生像を探していましたか?

主に適性診断の結果を活用しました。
当社で活躍している社員と似た特徴を持つ学生や、私達と一緒に新しい領域へチャレンジしてくれそうな推進力のある学生へ積極的にオファーしています。

採用担当の稼農さん、福田さん

 

選考活動はどのようにおこなわれていますか?

 

内定までの選考フローについて教えてください。

オファー承認後は、定員5人程度の少人数でのカジュアル面談を実施しています。このカジュアル面談は学生が当社へエントリーするかどうかの判断となる重要な機会だと考えています。
そのため会社のことだけでなく、就職活動全般についての話や質疑応答の時間を多く設けるなど、相互のコミュニケーションを取ることを意識しています。カジュアル面談後、選考を希望する学生には正式にエントリーしていただき、面接へご案内しています。

 

プロフィール情報で見ているポイントは? どんな学生にオファーを送りたいですか?

これまでの経験の中で直面した課題に対し、自分なりに仮説を立て対策を講じているか、また周囲を巻き込んで行動ができているか、などを見ています。そういった経験は、チャレンジやチームワークを大切にする当社で仕事をするうえで必ず活きると思っています。

 

面談・面接で学生のどんなところを見ていますか?

飾らず自分の言葉で話しているか、本音で話してくれているかを特に重視しています。採用活動は学生と企業のマッチ度が重要と考えています。偽ってもお互いプラスになりませんので、面接官も学生が話しやすい雰囲気づくりを行っています。
また単に成果だけではなく、そこに至った経緯・考え方・想いなど、プロフィールを読んだだけでは分からない学生の魅力を引きだせるように心掛けています。

 

実際にオファーした学生の印象はどうでしたか。

自分のエピソードを、自信を持って力強く話せる方が多いと感じました。またカジュアル面談では熱心にメモを取ったり、事前に質問を準備してくれていたりと真面目に向き合ってくれる方が多かった点も印象的でした。

 

採用活動は学生と企業のマッチ度が重要と考えている東洋インキSCホールディングス株式会社。
OfferBoxのプロフィール内でも、ありのままの姿で自分のことばで伝えることが重要です!
ぜひプロフィールの内容も見直してみてくださいね!

 

会社情報

 

会社名 東洋インキSCホールディングス株式会社
所在地 東京都中央区京橋二丁目2番1号 京橋エドグラン
設立 1907年(明治40)1月15日
事業内容 色材・機能材関連事業、ポリマー・塗加工関連事業、パッケージ関連事業、印刷・情報関連事業
ホームページ https://schd.toyoinkgroup.com/

現在の主力・注力事業など

既存の印刷・情報関連事業を基盤としつつ、国内外で成長が見込めるパッケージ分野や当社のコア技術を活かしたエレクトロニクス・エネルギー・メディカル分野などに注力しています。
長年積み上げてきた技術と経験を武器に、今後も新しいことに積極的にチャレンジしていきたいと考えています。