
この記事では、就活に疲れたときの休み方からやってはいけないNG行動、回復後の就活の進め方まで解説します。
・就活に疲れたときの「上手な休憩のとり方」はONOFFをしっかり切り替えるために期限を決めて、OFF期間は就活アプリからログアウトしよう!お友達や家族に「休息宣言」をするのもオススメ!
・就活に疲れたとき、ついやってしまいがちなNG行動だけは避けよう
・就活疲れの回復期、まず「不要な情報の整理」「大学キャリアセンターの求人票チェック」をしてから、今までと違うタイプの就活にもチャレンジ!

就活に疲れたときの休み方
何が正解かわからなくなって進まないESや手ごたえのないSPI模試、1週間経っても合否連絡が来ない面接に、ぐったり疲れてしまうことがあります。
特に、ここ数年の就職活動の早期化で、長期間にわたって就活を続けているなら、一度は「就活、もう疲れちゃった……」という気持ちになってしまうのではないでしょうか。
そんな時に疲れた体と気持ちをリセットするオススメの「休み方」を紹介します。
就活アプリから3日間ログアウト
「ちょっと就活休もう!」と思っても、アプリの通知が来ると気になるし、開けば検索画面を延々とスクロールしてしまう、ということはありませんか?
「休もう!」と決めたときは、アプリからログアウトしても大丈夫。3日間という目安は、応募先からの連絡が来ても返信期限内になるように設定していますから、安心して気持ちを休めてください。
スーツをクリーニングに出す
せっかく「お休み」するのですから、リクルートスーツもリセットしましょう!皺のない綺麗なスーツなら、就活再開時の第一印象もUPします。
家族や友達に「お休み宣言」する
これまで毎日のようにPCに向かったりスーツを着て出かけたりしていたのに、何も言わずに急に「お休みモード」に入ったら心配させてしまうかも。周囲からのプレッシャーや過度な心配をさせないためにも、最初に期限を切って「お休み宣言」してみては?
お休み宣言中でも何かしないとと不安を感じる場合は、就活の準備や対策ではなく、先輩の就活体験談を読んでみてはいかがですか。
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就活に疲れてもやってはいけないNG行動
「確かに疲れているけど、やらなきゃいけないんだからもっとがんばらなくちゃ……」と自分を追い込んでしまう人も少なくありません。
そんなとき、ついやってしまいがちなNG行動をチェックしておきましょう。
とにかくエントリー数だけ増やそうとする
就活に疲れる理由のひとつに「忙しいのに実際は何も進んでいない」状況があります。
オンライン説明会を申し込んでいたのにうっかり聞き逃した会社、締切に間に合わずESを出せなかった会社、対策ができていないまま初めて経験するタイプの筆記試験で不合格になってしまった会社……そんな会社が増えれば、当然疲労感は増すばかり。
「とにかくまたエントリーする会社を増やしておかなきゃ……もうエントリー締め切っている会社も多いからナビサイト見ていても落ち込んじゃうのに」そんな悪循環にハマってしまわないよう「とにかくエントリー数増やそう」はいったんSTOPしてみましょう。
「入れそうな会社」を探そうとする
「第一志望群と思っていた会社がESや筆記試験で全落ち」
「OB訪問までしたのに、あっさり面接で落ちた」
そんなことが続くと「入りたい会社」ではなく「入れそうな会社」という基準で会社を選ぶべき?と考えてしまうことがあります。
もちろん「自分の得意なことや経験を踏まえて仕事を考える」ことは非常に大切です。
しかし「企業規模や採用人数、業種」といった条件だけで会社探しをすると、入社後のギャップが大きくなり、仕事へのモチベーションが保てなくなるリスクがあります。
就職自体を諦めてしまう
「やっぱり就活スタートが遅かったから。留年か、留学してもう一度就活しようかな」
「学部で就職するつもりだったけど、院に進学してやりたいことをさがそうかな」
就活をリセットするために卒業年度をずらすことで就職自体を諦めようとしているならもったいない。
実は、卒業ギリギリまで採用活動を続ける企業は少なくありません。
逆求人型就活サービスのOfferBoxでは、オファーが送られている数は全ての時期で年々増加していますが、4年生3月のタイミングでも相当数のオファーが送られていることに注目してください。利用者が少なくなる分、活動中の学生に対する注目度はあがります。


就活疲れから少し回復できたらここからはじめよう
就活疲れをリセットして少し気持ちが落ち着いたら、 スモールステップで就活を再開しましょう。 オススメの「就活リスタートするときのはじめの一歩」を紹介します。
アプリにログインしてメッセージフォルダを整理する
まずはログアウトしていた就活アプリにログインし、これまでたまっていたメッセージフォルダの情報を整理しましょう。1件ずつ全部見る必要はありません。1ヶ月以上前のメッセージは全て削除してもほぼ問題ありません。
未読がたまっていると、本当に必要な連絡を見落としてしまうリスクが上がります。
「必要な情報はきちんとチェックできている」という状況を作ることが安心して就活をすすめる第一歩です。
大学のキャリアセンターで求人票を見てみる
これまで大学のキャリアセンターに届けられる「求人票」をチェックしたことはありますか?
大学の求人票は基本的に卒業年である4年生を対象に送信されるため、チェックしたことがないという学生も少なくありませんが、実は大学や学部によって、就職ナビサイトなどでは公開されていない地元優良企業の追加募集や推薦募集があるケースがあります。
「就活出遅れてしまった」
「もう一度最初からやり直したい」
そんなタイミングならぜひ大学キャリアセンターに足を運んでみましょう。
今までと違うタイプの就活を始めてみる
就職活動に疲れてしまう理由の一つとして「就活のやり方」が自分に合っていない、というパターンがあります。
たくさんの情報の中から効率よく自分に必要なものを取捨選択していくことに慣れていないだけでも、余計な労力が必要です。
「たくさんの情報の中から自分で探し出す」方法ではない就活スタイルのひとつである「オファー型就活」を試してみてください!
「オファー型就活」についてさらに詳しく!
就活疲れリセット方法でご紹介した「オファー型就活」とは、ナビサイトのような「企業情報を学生が検索してエントリーする」方法の逆バージョンです。
「学生が登録したアピール情報を企業が検索してオファーを送る」新しい就活の形です。
自分がこれまで取り組んできたこと、興味があること、就職先に求めるものなどの情報をもとに「自社にマッチしている」学生に説明会や面談のオファーを送り、それに応えるか学生が判断できます。
情報の多さや知らないことを調べることに疲れてしまう心配はいりません。OfferBoxで新しい企業との出会いが待っています!