就活に疲れたときの処方箋 〜自信を取り戻すためにできること〜

就活に疲れた…。誰にでもあることなのです。

 

「就活でやることが多く、大変で疲れてしまった…。」
「うまくいかず自信がなくなってきた…。」
「友達が内定をもらったと聞いて、焦ってしまう…。」

 

あなたもそのように感じている方の一人ではないでしょうか?

就活生は、自己分析や業界・企業研究から始まり、インターンシップ、エントリーシート作成や面接対策、企業訪問など、様々な就職活動をこなしていかなければなりません。

エントリーした企業の選考を実際に受けても、書類選考で落とされた、面接がうまくいかなかった、内定をもらえないなど、就活が思うように進まないこともあります。また、慣れない移動や、準備などに時間をとられ、体力的に疲弊してしまうこともあるでしょう。そんな中、すでに就活を終わらせた人の話を聞くと、さらに焦りは募ります。

このように、就活がうまくいかなくなると苦痛になり、悲観的になってしまうのは、誰にでもあることなのです。

そんな時、どのように乗り切ればいいのでしょうか??

 

就活に疲れたとき、どう乗り切る?

 

①まずは休んでみよう

就活に疲れたとき、一番よくないのは、就活への意欲と自信がどんどんなくなってしまうことです。

そうなってしまう前に、就活を休んでみましょう!
就活がうまくいっていない時に、休むのは勇気がいることかもしれません。

ですが、疲れたまま就活をしてもうまくいかないものです。

疲れた学生が面接に来て、面接官は興味を持つでしょうか?意外に面接官にはあなたのそのような姿をみています。そのような状態で頑張って就活を続けるよりも、少しの間、予定を入れずに好きなことをしたり、リフレッシュしたりするだけでも大きく違います。
就活のことを少しでも忘れてリラックスすることは、就活自体を諦めることとは違うので、気に病む必要はありません。

スポーツは、最もリフレッシュ効果が高いものの一つです。
また、読書もおすすめです。1日たったの6分読書をする事でストレスの7割を削減する事ができるそうですよ!
就活を休んでいる間に、イベントに参加して、その経験を面接で話したという学生も多くいます。思いっきり、自分がリフレッシュできることをやってみましょう!

 

②周りと比べてしまっていないか考える

就活をしているとどうしても周囲の学生と比較してしまうことがあります。
面接に行っても周りが優秀に見えてしまったり、友人たちが次々に就職を決めたと聞くと、焦ってしまうものです。

ですが、それはあなたの能力がないというわけではないのです。
優秀に見えることや、内定が早くでることが大事なのではありません。

自分のペースで良いので「あなたらしさが出せる就職先を見つける。」それが一番重要なのです。

 

③自分の強みを整理してみる

企業を知れば就活は成功する、は間違いです。
企業や業界よりもまず、自分を知らなければ、自分にとって何がいいのか判断はできません。
なによりも、自分の強みをしっかりと整理することです。
企業が知りたいのは学生の”人となり”。

どうしても新しい強みが思い浮かばないようであれば、自分の親・兄弟・友人・先輩など、身近な先輩社会人に、自分の強みを聞いてみてもいいでしょう。

就活に疲れた時こそ、生き生きと就活に望めるよう、自分の良い部分を見つめなおしましょう。

 

④志望業界を絞りすぎていないか考える

「あなたのやりたいことは、この業界でしか発揮できないのでしょうか?」
「あなたが実現したいことは、この会社でしかできないのでしょうか?」

実際の面接でこのような質問を受けて、答えられなくなってしまう就活生が多くいます。
業界の研究が大事だといって、志望業界を絞り込みすぎていることが原因です。

就活で重要なことの一つに、「視野を広げること」があります。
最初に希望していた業界と違う業界に就職する人もたくさんいるのです。

なにより大事なのは、”自分の希望する働き方が実現できるか”という点なのです。

 

就活で本当に大切なのは、”あなたらしさ”。

就活に疲れた時こそ、企業が一番知りたい”あなたらしさ”を見つけるチャンスなのです。

一旦、就活を休んで、まずはリフレッシュ。
そして、考えてみてください。

・人と比べるのではなく、”自分の”強みは何か
・自分が仕事でやり遂げたいことはなんなのか

そこで見つけ出した”あなたらしさ”を自信を持って企業にアピールすることが、就活成功の近道なのです。

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