こんにちは、採用コンサルタントの高橋です。
多くの採用担当学生と普段からお話する機会が多いのですが、その中で私が一番切ない気持ちになるのは、本来の実力を発揮できずに選考に落ちてしまう話を聞くときです。そして、その多くが、就活について誤解していることで生じています。

だからこそ、企業の採用活動を支援しているコンサルタントとして、就職活動のリアルをお伝えすることで、そのような学生を少しでも減らすことができればと思っています。

この記事では、多くの学生が理解できていないグループディスカッションについて、コンサルタントの視点から解説します。

就活のグループディスカッションってなんだ?

就活を始めるにあたり、グループディスカッションや、グルディス、GDという言葉を聞くようになった学生も多いのではないでしょうか?まずは基本的なところから説明していきます。

グループディスカッションとは?

グループディスカッションとは、「与えられたお題に対して、時間内にチームで議論すること」です。

  • 制限時間が設けられる
  • 3人~8人で行う
  • 与えられたお題に取り組む

が基本的なルールです。

お題には様々なタイプがあります。

グループディスカッションを用いた就職活動のよくある選考の流れ

グループディスカッションを用いた選考の流れとして、多いのは下記の2つのパターンです。

・説明選考会(グループディスカッション含む)→面接→合格
・エントリーシート→グループディスカッション→面接→合格

例外的に、最終選考に組み込む企業もありますが、多くが選考の序盤に行います。
その理由は、下記の「企業がグループディスカッションを選考で活用する意味とは?」でお伝えします。

 

企業がグループディスカッションを選考で活用する意味とは?

企業がわざわざお題を考えて、グループディスカッションを導入するのには意味があります。

短時間で多くの人を選考できる

時間があれば一人一人面接して見極めたいのが人事の本音です。
しかしながら、採用にかかる時間や人件費等のコストを考えるとそうは言っていられません。なぜなら「短時間で」「多くの人を」「安く」「正確に」判断できることがビジネスとして優先されるからです。したがって、なるべく面接する人の人数を減らすという観点で、序盤でグループディスカッションを行うことが多いのです。

チームワークを見ることができる

チームワークを見極めるのがグループディスカッションの大きな役割です。人事としては、チームワークにまつわる質問を面接で尋ねるよりも、グループディスカッションで見る方が、実際のチームワークについてイメージが湧くケースが多いです。

特にチームワークが伴う短期インターンシップでは、チームワークが全くない人を参加させてしまうと、ネガティブなチーム崩壊を引き起こす可能性もあります。そのため、チームワークを見るために、グループディスカッションを実施するケースもあります。

 

就活生が気になるグループディスカッションの選考通過率

グループディスカッションがどんなもので、企業が実施する意図は理解できたと思います。
次に、よく質問されるグループディスカッションの選考通過率についてお伝えします。

グループディスカッションの選考通過率は企業によりバラバラ

ほとんど全員が通過するものもあれば、上位50%だけが通過するものもあり、選考の仕方によってまちまちです。しかし、他の面接と同様、選考通過率は完全に非公開です。「大体何割が落とされる」など決まったことはほとんどないため、気にすることにあまり価値はありません。

グループディスカッションで周りが通ると自分は落ちるのか?

就活生から、「グループディスカッションで周りが受かると自分が落ちる」という声を聞きますが、私は多くの場合「嘘」だと思います。

理由は、グループディスカッションは評価基準を満たせば通過するものだからです。
グループディスカッションは、あくまでネガティブスクリーニングとして使うケースが多く、選りすぐりだけを限定的に残すという選考手法ではありません。したがって、周りにどれほど優秀な人材がいたとしても、自分が評価基準に達していれば通過するので、周りの優秀さに劣るかどうかは関係ありません。実際に、グループディスカッションのチーム全員が優秀で、全員選考通過にしたケースもあります。
つまりは、周りが自分よりも優秀そうに見えるからといって、焦ることなく、全力で自分の実力を出すことがとても重要となります。

 

グループディスカッションの評価軸とお題例

グループディスカッションには様々なパターンがあります。
ここでは、実際によくある2つのパターンを紹介します。初めての方は下記2つのタイプを、まずは最低限知っておくとよいでしょう。
あくまで例であり、コンサルや企画職のグループディスカッションは下記のような内容をを必ずしているというわけではないのでご承知おきください。

コンサルでよくある論理的思考力を問うタイプ

経営や戦略コンサルティングでは、論理的に物事を整理し、課題を特定し、施策を提案していく力が重要視されます。その素質を選考の序盤で見極めることを目的に、論理的思考力を問うタイプが使用されます。

まずはイメージを沸かせるために、お題に対する考え方の例をお伝えします。

例)常に満席の渋谷駅前スターバックスコーヒーの売上を2倍にする施策を考えなさい

1)カフェの売り上げを要素分解する

例)曜日と日時ごとの、人数×単価に要素分解する。人数を増やすか、単価を上げるかが重要であることを見つける。

2)要素分解した上で、目的のための「筋のいい本質的な課題」を特定する

例)人数を増やすことに注目し、「長時間滞在する人が多く、常に満席であるため、利回りが悪いこと」を課題として定義する。

3)その要素に対して、質の高いアイデアを出す

例)無制限ではなく、2時間制の導入を進めるとともに、テイクアウトの推進、また席の増席を行うことをアイデアとする。

基本的な流れは「要素分解」→「課題特定」→「アイデア出し」です。

アイデア勝負ではなく、分解し考えられる論理性を見られる

奇抜なアイデアを出さなければいけないと思いがちですが、アイデアはあまり評価対象になりません。「要素分解」→「課題特定」という論理性の上で成り立つアイデアにはとても価値がありますが、論理性のないアイデアはほぼ無価値の評価をされるケースがほとんどです。
理由は、コンサルタントとして採用を考えた時、奇抜なアイデアには仕事の再現性はありませんが、論理力ある分析力は再現性が高く、現場でも重宝されるからです。
したがって、奇抜なアイデアを考える前に、お題に対して、まずは要素分解し、課題を見つけ、定義するという癖をつけることをお勧めします。

マーケティング/企画職でよくある、アイデアを問うタイプ

マーケティングや企画職では、経営/戦略コンサル職同様、論理的に物事を整理し、課題を特定し、施策を提案していく力が重要視されます。その中でもより、人の感性やマーケットへの意識を考えるテーマを設定されているケースが多いです。

例)2025年の18歳女性の承認欲求を満たすSNSを考えなさい

1)承認欲求の定義と、2025年どうなっているのかを想像する

例)承認欲求=いいねの数
5Gがより発展。音質も映像の質も上がっている。
テクノロジーは進化し、様々な自動化が進む

2)2025年に18歳女性が求めていることを定義づけする

例)あまりにもSNSで繋がりすぎてしまい、疲れてしまう/動画や写真が流行りすぎて可愛いからいいねされる循環が生まれていて、疲れる。
もっと生々しいことでも評価されたい。本音を気軽にそのまま伝えて評価されるSNS

3) 2)で定義したものに対して具体的なアイデアを出す

例)5Gを駆使し、高音質の音声型SNSで、顔出しもなく本音を気軽に話せる。
また話したものが言語処理されて、テキストベースで見ることができる。

論理的思考力を問うタイプに比べると要素分解よりも、2025年という未来に対して、論理的な想像を膨らませて、ストーリーの構築ができる力を問われることが多いです。

抽象と具体の行き来がどれだけできるかが問われる

このタイプでは、例の2)の定義づけをされた抽象的な目的から、具体的なアイデアをどれだけ出せるかが問われます。これは企画職が、抽象的である物事の本質を軸に、具体的に人に届けられる企画を作り出す必要があり、そのセンスを見てみたいというニーズがあることが背景にあります。この抽象と具体の行き来は意識しておくのが大切でしょう。

グループディスカッションによくある質問のされ方

上記2つのようなグループディスカッションが一般的ですが、「どこまでするのか」が1つの焦点となることも多いです。

定義や課題特定だけで終わるお題もの

  • いい会社の条件を定義せよ。
  • 仕事ができる人とはどんな人か定義せよ。
  • 銀座にある百貨店の一番の課題を特定せよ。

と言った形の、特定や定義を問うものです。これはとてもベーシックで、どんなグループディスカッションでも土台となるものになります。

課題を特定し提案するお題

  • 日本が抱える社会課題を1つ定義し、それを解決するアイデアを提案せよ。
  • 現在のSNSサービスの課題を特定し、それを解決するアイデアを提案せよ。

こちらのケースは定義させた上で、解決策を問うものになります。少し難易度が上がりますが、こちらもよくあるケースです。

これらのケースを行なった上で、議論の後、発表するケースも多く、また他のグループの発表に対して、質問をさせるような形式をとることもあります。

その場その場で形式が異なることが多いですが、焦らずに、何を求められているのか理解した上でグループディスカッションに臨むようにしましょう。

今回は、この辺で終わりにします。
次回は実際にグループディスカッションで心がけることを、企業のリアルな視点からお伝えします。

 

書いた人:高橋 奎
Twitter:https://twitter.com/_keitakahashi_?lang=ja
人事コンサルティング会社、「STARMINE株式会社」にて、新卒採用コンサルタントとして、多くのベンチャー企業の短期インターンシップを軸とした採用を支援。
その後独立し、場創りプロデュース会社である「NO WALLs株式会社」を創業。オンライン/オフライン問わず様々な企業支援行いつつも、就活生への支援も引き続き行なっている。

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LIVE配信 概要

【開催日時】

6月10日 (木) 18:00~20:30
※Zoomでのライブ配信です。
※セミナー開始10分前より開場します。

【参加対象者】

2023年 卒業見込み学生

【プログラム:18:00スタート】

▼第一部:
「インターンシップ選考で使える!自己PR作成のための自己分析講座」
講師:株式会社i-plug(OfferBox運営会社)小林大剛
▼第二部:
就活に使える日本経済新聞活用講座「業界・企業研究・ES・面接対策すべてに使える」
講師:日経メディアプロモーション株式会社 公認読み方アドバイザー 寺尾勇人 氏
▼就活お悩み質問コーナー
セミナー終了後、質疑応答の時間を設けております。
この機会に、疑問を解消しましょう!

【講師プロフィール】

koushi2

株式会社i-plug マーケティング部 学生グループ:小林 大剛

2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事

日経メディアプロモーション株式会社 公認読み方アドバイザー:寺尾 勇人 氏

中四国・近畿エリアの大学・専門学校で年間1500人が受講する就職対策セミナー&公務員講座講師を務める。また年間2000人の大手企業~中小企業の内定者・新入社員研修を担当。

【セミナー参加方法】

①以下のリンクから参加申込みをしてください。
②申込み完了後、ご登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
③時間になりましたら、参加用URLにアクセスしてください。

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こんにちは。新卒採用イベント会社で学生の就職活動を支援している森です。
年間約500名の学生と面談をしている筆者が、就職活動を始めた、もしくは始めようとしている文系の方とお話をしていると「文系だからアピールできることが少ない」「専門的なスキルを学んでいる理系と比べて、就職できる会社が少ないのではないか」という悩みをよく聞きます。
たしかに専門性の違いはあるものの、応募できる職種は理系とほぼ同じだったり、アピールできることもたくさんあったりと、実は理系と比べて不利ということは間違った考えなのです。この記事では、理系と比べた文系の就職事情から、文系の就職活動の仕方まで徹底解説します!

 

文系より理系が有利と言われる理由

まず、文系より理系が有利と言われる理由はなんでしょうか?
この章では、文系より理系が有利と言われる理由と、実は企業が学生に求める資質・能力は文系と理系で大きく変わらないことをお伝えします。

理系の専門性の有利はたしかにある

理系学生の特徴として、専門的なスキルを保有していることがあげられます。
もちろん、文系でもゼミや研究室に入って研究している学生もいます。しかし、理系の方が研究室に入ることが必須になっている学部学科が多いため、ゼミや研究室に入って専門的な分野を研究をしている学生が多いです。

そのため、機械・電子系や土木系など、仕事に直結する専門的なスキルを求められる職種では、理系の方が有利に働くことはあるでしょう。

就活時期の違い

就職活動の時期の違いから、理系が文系より有利と感じる方もいます。
特に専門的なスキルを活かせる職種に就職する場合、学部生で言うと大学3年生、大学院生で言うと大学院1年生の時点で就職活動が終わっている人は少なくありません。研究で忙しくなる前に、就職先を決めてしまいたいという人が多いのも、理系の活動時期が早い理由の1つです。

一方で、文系の就職活動開始時期は一般的に学部生で言うと大学4年生になる直前、大学院生で言うと大学院2年生になる直前です。
大学3年生、大学院1年生の3月に情報解禁があり、活動を始め、次の年次の6月から内定がで始めるというケースがほとんどです。

実際は活動する時期が違うだけなのですが、早くに就職活動を終えられる理系の方が文系より有利と感じる方もいるでしょう。

研究室単位の推薦

かつては理系のほとんどの学生が活用していたとさえ言われる研究室単位の推薦。内容としては、大学や教授が繋がりのある企業の求人から選んだものに対して、研究室の教授の推薦を添えて応募するものです。企業からの内定が出る率が高く、学生の辞退もほとんどないため企業と学生にとってお互いがWIN-WINの方法でした。

現在はどれくらいの学生が使用しているのでしょうか。
面接まで進んだ企業への応募ルートに関する下記グラフをみると、推薦応募も28%ほどいるものの、就職サイトを通じた面接がメインになっていることがおわかりいただけるかと思います。

【図表】面接まで進んだ企業への応募ルート 出典:ProFuture株式会社/HR総研(https://www.hrpro.co.jp/research_detail.php?r_no=275

企業が学生に求める資質・能力は、文系・理系でほとんど変わらない

上記で文系より理系が有利と言われる理由を見てきましたが、実は理系も自己応募で文系と同じような就職活動をしていることがわかりました。つまり、専門性を求められている仕事に応募する以外の人は基本的に同じ就職活動の方法になるのです。
つまりは、企業が学生に求める資質や能力は専門性で理系に求めているものはあれど、それ以外は文系・理系でほとんど変わらないということになります。

大前提として、企業が新卒に求めているものは即戦力ではなく、企業で働いた際に活躍してくれそうなポテンシャルがあるかどうかです。
ポテンシャルを見極めるポイントとして、以下のようなポイントをみていることが多いです。

    • つまずいた時、失敗した時に乗り越えられそうか
    • 社内外を問わず、問題なくコミュニケーションがとれそうか
    • 活かせそうな能力と応募している職種がマッチしているか
    • 社風に合うか

下記記事には企業がポテンシャルを見極めるうえで、さらに具体的な質問が載っているのでよろしければ参考にしてみてください。
【例文付き】面接でよく聞かれる質問と具体的な解答例

 

文系の就職事情:職種編

前の章で文系と理系で、企業が基本的に学生に求める資質・能力は変わらないことをお伝えしました。それでは実際に、文系が応募できる職種としてはどういった職種があるのでしょうか。

この章では、一般的に文系向きと言われる職種から、理系向きに見えるけれども実は文系にも向いている職種まで具体例を用いてご紹介します。

応募できる職種は理系とほぼ同じ

実は理系と文系で応募できる職種はほとんど変わりません。なぜなら、前述したように、企業が求める基本的な資質・能力は同じなので、文系か理系どうかは関係ないからです。
日本の新卒採用は、学生を1から育てようとする傾向が強くあり、一部の専門職を除き、在学中の資格やスキル取得を求めない職種がほとんどです。

「私は文系だから、営業職か事務職のどちらを選択しようか迷う」というお声も日々いただくのですが、営業職と事務職以外にも応募できる職種はたくさんあるのです。

この章では営業職、事務職も含め、どんな職種があるかを職務内容を含めて解説します。

一般的に文系向きと言われる職種

まずは一般的に文系向きと言われる職種を紹介します。

総合職

いわゆる総合的に業務に取り組む職種のことを指します。
総合職=営業職と思われる人もいますが、実際は営業職もあれば、企画や人事、マーケティングなどさまざまな職種の中から、研修や面談を通して希望や適性によって配属先が決まります。

1年目に配属された職種をずっと仕事を続けるというよりも、数年後に違う職種に配属されることが多く、幅広い職種を経験しつつ、スキルアップに努めたい人におすすめの職種です。

営業職

営業職はご存知の方も多いかもしれませんが、会社のサービスや製品を売る仕事です。
営業=辛そうという声も聞きますが、営業が会社の売り上げをつくるからこそ会社の経営が成り立っていたり、クライアントの声を一番最初に聞いてサービスに反映できるよう働きかけたり、とてもやりがいのある職種です。

筆者自身も合計2年間ほど営業職として働いていますが、営業先のクライアントはたしかにお客様ではあるものの、一緒に目標に向かって頑張る仲間という認識の方が強いです。そのため、人と一緒に取り組むことが好きな人におすすめの職種です。

また、営業数字を追う必要があります。数字を積むことによって達成感を感じる人や、成績による給与アップが最も顕著な職種でもありますので、成果給を望む人にもおすすめの職種です。

一般職

総合職と対比の職種として取り上げられるのが一般職です。主な業務としては総合職の補佐をおこなうことが多いです。

補佐することが多い職種なので、サポートをすることが好きな人におすすめの職種です。パソコンスキルや、業務範囲によっては経理など専門的な知識も身につけることが可能です。

残業がない、転勤がないという理由で事務職を希望する人も多い中で、一部残業や転勤がある一般職もあるようです。募集要項をしっかり読んだ上で応募しましょう。

一般職応募で就活した方に関する以下記事もあわせてご覧いただくとイメージがつきやすいと思います。
総合職・一般職って何?「職制」は会社によって違う

文系不向きは嘘!理系向きに見えて実は向いている職種

一般的に文系に向いている職種を前の項でご紹介しました。では、「理系向きに見える職種は文系に不向きなのか」というと実は不向きではありません。むしろ文系に向いているといえる職種もあります。文系にも向いている職種例は以下の通りです。

ITエンジニア職

ITエンジニア職は、IT関連の技術者の総称のことを言います。
昨今、ITエンジニア職の需要が高いために未経験歓迎でITエンジニア職を募集している会社が多くなってきています。
また、ITエンジニア職と一言で言っても、プログラミング中心の職種もあれば、クライアントと話してシステムの仕様を決めていくという、コンサルタントに近しい仕事が多い職種もあります。各企業によって、役割の幅が異なるのも特徴です。

未経験で募集している企業が評価しているポイントとしては、新しいことに対してもめげずに頑張ることができるかという点になります。そのため、文系でもコツコツと何かに取り組んだ経験がある人にとっては向いている職種です。

生産管理職

生産管理職は商品を提供するにあたって在庫管理や生産スケジュールを管理する職種です。技術者をまとめるような職種なので、どちらかというとマネジメントやスケジュール管理・タスク管理が得意な人におすすめの職種です。

また、多くの部署との連携や、さまざまな意見の取りまとめをする必要があるために、コミュニケーションが得意な人に向いている職種とも言えます。メーカー系に行きたいけど営業職や事務職は違うなと感じている人などは生産管理職を検討してみるといいでしょう。

 

年間500名以上の就活生をみてきた筆者から伝えたいこと:就活の目的を改めて考えてみてください!

本記事の筆者は仕事を通して年間500名以上の学生の就職活動を見てきました。見てきた学生のうち9割が文系で、文系の方々の就職活動を振り返ってみて思うことしては、結論文系も理系もあまり関係ないということでした。

文系が不利ということはない!選択肢はたくさんある

入社まで見守ってきた学生の中にはさまざまな選択をした人がいました。総合職を選択した人、事務職を選択した人、公務員を選択した人、未経験からITエンジニア職を選択した人。

どの選択肢を選んだ人でも就職活動が進むに連れて、「自分にはこういう選択肢もあったんだ!」と目を輝かせて報告してくれるのです。報告してくれた中で、文系が不利に働いたと聞いた覚えはありません。つまり、就職活動が進むにつれ、自分が持っている選択肢の幅の広さに気づくのだと筆者は考えています。
そのためにも、しっかりと自己分析をしつつ自分のことをアピールし、企業の視野を広げることが大事になってきます。自己分析・自己アピールの方法や企業の視野を広げる方法については後述します。

なにと比べて不利?就職活動の目的を考えてみよう

この記事をご覧の方々の中には理系より文系の方が就職活動で不利で不安だと思っている方もいるのではないのでしょうか。

そんな方に考えて欲しいことがあります。
なぜ理系と比べているのでしょうか?

たしかに周りの同じ卒業年の就活生の動向が気になるのはわかります。ただし、よく考えてみると、理系の学生やもう少し広い意味で捉えると周りの学生と比べることが就職活動の目的ではないはずです。もう少しわかりやすく、敢えて言葉を選ばずに伝えるのであれば、周りの学生と比べて優位に立つことが就職活動の目的ではないはずです。加えて、有名企業、大手企業の内定を獲得することが目的でもありません。

就職活動はあくまで社会に出て働いていくにあたって、自分らしく生き生きと働ける場所探しの手段の一つでしかないと思っています。

 

OfferBoxで、文系ならではのアピールをしっかり伝え、内定に繋げよう!

この記事では文系が理系に比べて不利ということはなく、職種も「文系だから」という理由で狭める必要はないことをお伝えしました。
一方、自己PRなどで、明確なスキルや専門性がなく、アピールしづらいところはあるかもしれません。そんな文系学生の就職活動には、普段の自分の良さをしっかりとアピールできる就職サービスOfferBoxを使うのがおすすめです。

OfferBoxは普段の自分をアピールできる!

OfferBoxでは普段の自分をアピールしつつ、企業からオファーをもらえます。掲載する写真も、証明写真よりも普段のスナップショットが推奨されています。理由は、「飾らない素の学生を見たい」という企業がたくさん利用しているからです。
そのため、自分自身が考えてもなかったような業界の企業や職種からオファーをもらえることもありますし、オファーをくれた企業が思いがけず自分にとても合っていたなんてケースも多く発生しています。

自分の可能性を最大限活かすために、ありのままの自分をアピールできるのでおすすめです。

OfferBoxはサークルや趣味の写真や動画も載せられる

OfferBoxでは写真や動画も載せることが可能です。そのため、文系ならではの教育実習やゼミの発表、ほかにも趣味やサークル活動の様子など、アピールしたい内容をわかりやすくアピールすることができるのです。

写真や動画だと人となりも伝わりやすいので、「うちの会社にいそうだな」と、カルチャーマッチを感じた企業からオファーをもらえるかもしれません。

文系でも理系に比べて不利ではないことが理解いただけましたでしょうか?
文系ならではのアピールをしつつ、OfferBoxを活用してしっかり内定まで獲得していきましょう!

(書いた人)
森瑞貴
Twitter:https://twitter.com/mooleesan
新卒採用イベントを運営している株式会社ジースタイラスで年間500人ほどの学生と面談をしつつ、企業支援も経験。現在は株式会社AppBrewで営業をしつつ、複数の副業をこなしている。

ミスマッチをなくしたい就活生と人事のためのオンライン質問型イベント

就活をスタートするとさまざまな疑問や不安が生まれてきます。
それは人事担当者も一緒。
就活・採用に関する質問型イベントに参加して、互いが感じている悩みに対し相互理解を進めてみませんか?

当日は採用のプロである登壇者4名を迎えて、就活生と人事が抱える悩みに多様な視点からお答えいたします。
事前に質問も受け付けますので、聞いたみたいことや疑問がある方はぜひご参加ください!

LIVE配信 概要

【開催日時】

2021年5月28日(金)16:30-18:40

第1部 「Q&A型オンライン相談室」

株式会社人材研究所 代表取締役社長 曽和 利光氏
日本生活協同組合連合会 白石 昌則氏
JobPicks 編集長 / NewsPicks 副編集長 佐藤 留美氏

第2部 「就職みらい研究所と考える、23年卒採用市場」

株式会社リクルート 就職みらい研究所 所長 増本 全氏
株式会社i-plug(OfferBox運営会社) 取締役COO 直木 英訓

【参加対象者】

2023年卒業見込み
※2022年卒業見込みの方も参加いただけます。

【参加方法】

①開始時間までに、以下記載のリンクからZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
②事前登録完了後、登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
③時間になりましたら、参加用URLにアクセスしてください。

※ZOOMでのライブ配信です。
※カメラ、マイクは自動でオフの設定となります
※現時点でアーカイブ配信の予定はありません。

 

【登壇者】

 

株式会社人材研究所 代表取締役社長 曽和 利光氏1971年、愛知県豊田市出身。灘高等学校を経て1990年に京都大学教育学部に入学、1995年に同学部教育心理学科を卒業。株式会社リクルートで人事採用部門を担当、最終的にはゼネラルマネージャーとして活動したのち、株式会社オープンハウス、ライフネット生命保険株式会社など多種の業界で人事を担当。「組織」や「人事」と「心理学」をクロスさせた独特の手法が特徴とされる。
2011年に株式会社 人材研究所を設立、代表取締役社長に就任。企業の人事部(採用する側)への指南をおこなうと同時に、これまで2万人を越える就職希望者の面接を行った経験から、新卒および中途採用の就職活動者(採用される側)への活動指南を各種メディアのコラムなどで展開する。

日本生活協同組合連合会 白石 昌則氏

1969年東京都生まれ。信州大学卒業後、早稲田大学生活協同組合に入職。2004年12月に移籍した東京農工大学消費生活協同組合工学部店で、学生から寄せられる意見や質問へ返答掲示する「ひとことカード」を担当。注目を集め、そのやりとりを収録した書籍『生協の白石さん』はベストセラーに。その後、東京インターカレッジコープ、法政大学生活協同組合、東洋大学生活協同組合の各店長職を経て、2021年2月に日本生活協同組合連合会へ転籍し、現在に至る。

JobPicks編集長/NewsPicks副編集長 佐藤 留美氏

NewsPicksの姉妹キャリアメディアJobPicks(https://job.newspicks.com/)編集長。NewsPicks副編集長。 青山学院大学文学部卒業後、人材関連会社勤務などを経て、2005年編集企画会社ブックシェルフ設立。「週刊東洋経済」「PRESIDENT (プレジデント)」「日経WOMAN」などに人事、人材、労働、キャリア関連の記事を多数執筆。最新刊に『仕事2.0』。『凄母』(東洋経済新報社)、『資格を取ると貧乏になります』(新潮新書)など著書多数。2014年7月からNewsPicks編集部に参画、2015年1月副編集長。2020年10月JobPicksを立ち上げ、編集長に就任。

株式会社リクルート 就職みらい研究所 所長 増本 全氏

1980年神奈川県生まれ。2004年学習院大学経済学部を卒業後、(株)リクルートに入社。これまで主に新卒採用領域において営業/企画/スタッフ職に従事。2014年よりリクナビ副編集長として、全国の大学生・大学教職員向けにこれまで300回を超える講演・セミナーなどのキャリア・就職支援をおこなう。
2018年4月就職みらい研究所に着任し、同年10月より現職。採用・就職に関するリサーチ活動を行いながら、行政・経済団体の就職に関する会合に有識者として委員参加。各種メディアにも多数出演。

<ファシリテーター>
株式会社i-plug(OfferBox運営会社) 取締役 COO 直木 英訓

1981年石川県生まれ。2004年立命館大学政策科学部卒業。2016年グロービス経営大学院大学経営研究科経営専攻修了(MBA)。2004年新卒で株式会社インテリジェンス(現パーソルグループ)に入社。アルバイト・パート事業で営業と企画のマネジメントを務めた後、新卒紹介事業の責任者に就任。2014年i-plugの取締役に就任し東京オフィスの立上げに従事。現在は営業、マーケティングを統括。

こちらのイベントは終了いたしました。

夏インターンシップに備えて!

OfferBoxでは、4月1日より企業のオファーが解禁され、2023年卒の皆さんを対象とした【夏のインターンシップ】や【早期選考】のオファーが5月以降流通しはじめます。
そこで、5月13日にOfferBoxユーザーを一堂に集め、みんなで一緒にもくもくとプロフィールを入力・見直す「もくもく会」を開催します!
冒頭の30分でOfferBoxプロフィールの考え方をご紹介して、OfferBoxのプロフィールを入力するうえで意識してほしいポイントをお伝えします。

もくもく会には「OfferBoxの中の人」も常駐するので、気になることがあればその場で質問してください!
リアルタイムで回答します!
このセミナーはこんな疑問や悩みを抱えている方にお勧めです。

・家だと中々集中できない方
・OfferBoxの活用方法が気になることがある方
・他の就活生が気になっていることを知りたい方
夏に向けて、しっかりと就活準備をすすめたい方はぜひご参加ください!

 

LIVE配信 概要

【開催日時】

5月13日 (木)
①12:00~13:30
②17:00~18:30
※①、②とも同じ内容のセミナーです。
ご都合に合わせてご参加ください。
※Zoomでのライブ配信です。
※セミナー開始5分前から開場します。
※時間帯ごとに申込フォームが異なります。ご注意ください。

【参加対象者】

2023年卒業見込み
※2022年卒業見込みの方も参加いただけます。

【参加方法】

①開始時間までに、ZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
②ZOOMウェビナー事前登録後、ご入力いただいたメールアドレスに参加用URLを送信します。
③お時間になりましたら以下参加用URLにアクセスしご参加ください。

※ZOOMでのライブ配信です。
※カメラ、マイクは自動でオフの設定となります
※アーカイブ配信は予定しておりません。

 

【もくもく会に常駐する中の人】

koushi2

株式会社i-plug マーケティング部 学生メディアチーム チームマネージャー:小林 大剛

2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事

【セミナー参加方法】

①以下記載のリンクから参加申込みをしてください。

 

②申込み完了後、登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
③時間になりましたら、参加用URLにアクセスしてください。

 

こちらのイベントは終了いたしました。

朝日新聞デジタルに、OfferBoxとi-plug起業までの経緯が紹介されました。

i-plug代表取締役CEOの中野へのインタビューの形式で、OfferBoxの誕生とi-plug起業までの経緯について紹介されました。

■メディア名:朝日新聞デジタル
■掲載記事名:営業成績は「最下位」、どん底からの東証マザーズ上場
■掲載日:2021/05/06
■URL:https://www.asahi.com/articles/ASP4Y0Q8HP4FPLFA00P.html?iref=comtop_Business_01(一部会員限定)

東京読売新聞の就活ON!内企画「相談室」に代表取締役CEO中野の回答が掲載されました。

学生からの「ベンチャー企業を選ぶポイント」に関する質問に対し、企業の見つけ方、見極め方の方法について、回答をしています。

■メディア名:東京読売新聞
■掲載記事名:[就活ON! 相談室]ベンチャー企業を選ぶポイントは
■掲載日:2021/04/26

Job Study x OfferBoxコラボイベント

各業界を代表するリーディングカンパニーの人事担当者が集い、自らが手作りで企画開催する異業種合同セミナー「Job Study」。
「社会人が学生と本音で語る」をポリシーに掲げるJob StudyとOfferBoxが、2023年卒向けに初のコラボイベントを開催することが決定!
※オンラインでの開催は今回初めてです!

本イベントでは社会人と一緒に、様々な企業の理念や仕事のやりがいに関し知見を拡げることで、「働く」について考えていただきます。

このイベントに参加し、「働く」ことへの理解を深めることは、就活やキャリア形成への視野を広げるきっかけを得られるだけでなく、自己分析や業界研究への足掛かりや夏インターンへのモチベーションアップにつながります。

また、更なる参加者への特典として、参加企業からイベント終了後にオファーが届く可能性もあります!
OfferBoxへの登録はもちろんのこと、プロフィールの入力やプロフィール内容のブラッシュアップをしてみてくださいね。
※オファーの確約ではありません。

「夏インターンシップ直前!
採用担当者がインターンシップの実態を語るパネルディスカッション」

【開催日時】

Day1:2021年5月19日(水)18:00~20:30
Day2:2021年5月25日(火)18:00~20:30
※5分前に開場します。

【配信方法】

Zoomでのライブ配信です。
※カメラはオン、マイクはオフにてご参加ください。

【参加企業】

Day1:5月19日(水)
株式会社公文教育研究会
日本ユニシス株式会社
株式会社ロッテ

Day2:5月25日(火)
コクヨ株式会社
凸版印刷株式会社
サッポロビール株式会社

【参加対象者】

2023年 卒業見込み
※定員 :150名 /各回(完全招待制)

【参加条件、参加方法】

▼OfferBoxに登録済みの方
プロフィール80%以上の入力ログイン頻度の高い方から優先的に招待オファーをお送りします。
招待オファーが届きましたら、申し込みを完了してください。

▼OfferBoxにまだ登録されていない方
まずは、OfferBoxに登録してください。
プロフィール80%以上の入力ログイン頻度の高い方から優先的に招待オファーをお送りします。
招待オファーが届きましたら、申し込みを完了してください。

OfferBoxに登録して招待を受けとる

※定員の関係上、参加条件を満たしていてもオファーが届かない場合もあります。ご了承ください。

【その他】

参加費:無料
服装は自由です。
アーカイブ配信は行いません。

イベントコンテンツ

第一部 
各社紹介
パネルディスカッション
質疑応答

第二部 
会社概要説明/座談会
(グループに分かれ、全ての企業の話を聞くことができます)

参加予定企業からのメッセージ

株式会社コクヨ 人事担当者

皆さんにとって「働く」って、どんなイメージですか?
先に正直にお伝えすると、決して楽しい瞬間ばかりでは無いと思います。
苦しいこと、面倒なこと。思い通りにいかないこともたくさんあります。
でも、その先に自分なりの「楽しい」を見出せるかどうかで、働くことの満足度は/生きることの満足度は変わってくると思います。
WorkとLifeの境界線があいまいな時代に突入するからこそ、自分のUniqueさに気付き「楽しい」を探し出せるきっかけを、我々JobStudyが提供できれば嬉しいです。

株式会社ロッテ 人事担当者

突然ですが、生涯労働時間って聞いたことありますか?
20歳から60歳まで働くとすると約98,000時間にもなるそうです。
そのような膨大な時間をイキイキとやりがいを感じながら過ごすか。
それとも仕事におもしろさを見い出せずに過ごすか。
それはみなさんのこれからの就職活動に対する姿勢で変わってきます。
まずは「働くとはどういうことか」。
ここから一緒に考え、みなさんの秘められた無限の可能性を探してみましょう!

凸版印刷株式会社 人事担当者

そもそもなぜ就職をするのか?働くとはどういうことなのか?
恐らく手探り状態で「就職活動」を始める方が大半だと思います。
そんなまっさらな状態の皆さんとイチ企業の社員としてではなく、イチ社会人としてざっくばらんに「働く」ことについてお話しができることを楽しみにしています!
「可能性を絞るには、早すぎる。」
これはトッパンの採用メッセージです。
まだ何にも染まっていない、沢山視野を広げて・考えて・行動に移すことができる今の時期だからこそ、是非皆さんの気づきとなる有意義な時間を過ごせたら嬉しいです。

株式会社公文教育研究会 人事担当者

「就活」とは言い方を変えると「人生の主役である自分自身の未来を描く、最高にワクワクする一大イベント」です。
不安や心配もあるかと思いますが、Job Studyを通して、とことん自分と向き合い、また、周りの学生や企業からも新たな視点を吸収して欲しいと思っています。
KUMONは『可能性の追求』を企業キーワードとして掲げています。それは子どもたちに対してだけでなく、関わる全ての人に向けた思いです。
変化の激しい今だからこそ、柔軟に、果敢に生き抜く皆さんのキラリと光る可能性を一緒に追求していきましょう!

日本ユニシス株式会社 人事担当者

就職活動は、未来へのスタート地点(内定)に立つための準備段階であり、内定=ゴールではありません。
その目的を見失わず、就職活動を通じて「なぜ・何のために働きたいか」を考え、「自分はどんな人物か」を見つめ直し、ご自身の価値観・軸に合う企業を見つけていただきたいと思います。
JobStudyが皆さんの未来を考えるきっかけになればと思っておりますので、不安なこと、わからないことは人事担当者にどんどんぶつけていただき、是非お互いに本音で語り合いましょう!

サッポロビール株式会社 人事担当者

「自分は何にやりがいを感じるか?」「自分にとって働くとは何か?」「社会人になって何を実現したいか?」
今回のイベントでは、就職活動を進めるにあたりこのようなことを考えていただく機会になればいいなと思っています。
社会人と学生ではなく、人と人として皆さんと本音で話すことを楽しみにしています。

こちらのイベントは終了いたしました。

【重要】Todoタスク管理ツールご利用注意のお知らせ

すでにITmediaなどで報道されておりますとおり、一部の企業様が他社製のTodoタスク管理ツール(以下「他社製ツール」といいます)を利用された際、当該企業様による当該他社製ツールの設定ミスにより、当該他社製ツール上に添付された利用学生の情報が、誰でも閲覧できる状態になっていたという事象が発生しております。

 
これに関連して、インターネット上において、OfferBox利用学生の個人情報が流出したかのような誤解を招く書き込みが一部で掲載されておりますが、上記原因によるものですので、OfferBoxから個人情報が漏洩した事実は一切ございません。

 
このような状況ですので、OfferBoxの利用により得た、個人情報をはじめ一切の情報を、企業様の安全管理措置が万全に図られないままの状態で、当該他社製ツールなどTodoタスク管理ツールに添付しないよう、個人情報保護を徹底する見地から、ここに強くご注意申し上げます。

 
なお、当社におきましては、従来から個人情報保護法および当社が定めるガイドラインに従い適切に個人情報を管理しており、今後におきましても適切に管理してまいります。

下記期間にて、Apple store内でOfferBoxアプリをダウンロードすることができない状況が発生しておりました。
現在は復旧し、Apple storeにおきましても、ダウンロードが可能となっております。
ご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした。

■期間
2021年4月4日(日)19:30〜2021年4月5日(月) 13:55

ーーーーーー
現在、Apple storeにおいて、OfferBoxアプリをダウンロードすることができません。
既にダウンロードいただいている方に影響はございません。
※Google Playでは問題なくダウンロードすることが可能です。

ご不便おかけいたしますが、アプリのダウンロードが可能となるまで今しばらくお待ちください。
何卒よろしくお願いいたします。

オファーに関するリクエストとは、どのようなオファーを望んでいるのか企業に伝えることができる機能です。

具体的には、希望条件の「希望業界」と「希望勤務地」で設定した項目に該当する企業からのオファーに限定したり、どのような種類のオファーが欲しいのかを設定することが可能です。

予期せぬ企業との出会いがうまれることは、OfferBox活用メリットの1つです。
就活初期は、視野狭めず企業との接点を持つようにすることで知見を広げ、方向性が見定まってきた後に、オファーの種類を狭めることをおすすめします。

希望条件へのこだわり

希望条件では、「希望業界」「希望職種」「希望勤務地」「希望企業タイプ」を設定することが可能です。
「希望条件へのこだわり」では、インディケーターやチェックボックスで、選択した項目にどれだけ重きを置いているのかを示すことができます。

※「希望業界」と「希望勤務地」は、選択項目に該当する企業からのオファーのみ受け取るように設定することも可能です。
※オファーを限定することで、オファー受信数が減る可能性があります。

オファーへのこだわり

「オファーへのこだわり」では、インディケーターでオファーに対する要望を示すことができます。
さらには、欲しいオファーの詳細で、オファーの種類に関する要望も設定することも可能です。

※OfferBox利用企業の多くは待っているだけでは採用できない学生との出会いを期待しています。そのため、学生の要望とは異なったとしてもオファーを送信する場合があります。設定した種類のオファーのみ届く機能ではありません。

Forbes JAPANに代表取締役CEO中野のインタビューが掲載されました

Forbes JAPANの、大阪を中心とした関西エリアのスタートアップの活況についての記事に、IPOを実現させた企業の代表として、弊社代表中野のインタビューが掲載されました。

■メディア名:Forbes JAPAN
■掲載記事名:万博に向けてイノベーション企業を次々と生み出す大阪のスタートアップエコシステムのポテンシャル
■掲載日:2021/3/31
■URL:https://forbesjapan.com/articles/detail/40557

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