地域団体主催の子ども食堂のボランティアをしました。そこでは配膳や案内をしながら自分にできる仕事を考え行動しました。メニューが足りなかった時は、スタッフと情報共有しながら迅速に調理室へ連絡し、配膳が滞り待ち時間が出た時は子どもに話しかけたり、遊んだりして待ち時間を紛らわせられるよう努めました。結果「スムーズに運営ができた。」、「気を遣ってくれて嬉しかった。」などの感謝の言葉を頂きました。今後も場に合った柔軟な行動をします。

私は現在、靴量販店でのアルバイトをしています。そこでは、学生メンバー主体のブログを作成しています。この業務は、記事の企画を考えるところから、作成まですべて自分たちで行っており、どうすれば見てくれる人が喜ぶ記事なるかを常に仲間たちと考えてブログ運営をしています。私はその中で、企画の発案と写真撮影を行っており、時にはブログ文章を仲間と話し合うこともあります。業務に携わる全員が真摯に取り組んでおり、どのような記事が顧客の目に留まるかを常に考えています。その甲斐もあって、会社内のブログ記事ランキング10位になることができました。今後もこの業務に取り組み、学び続けて行きたいです。最終的に多くのお客様により良い靴を進めることのできるツールの1つにしたいと考えています。

学生さんによる、学生さんのためのコラム企画、OfferBoxStory(オファーボックスストーリー)が現在更新中です!
一体、OfferBoxStoryとはどんな企画なのか?こちらの記事でご紹介していきたいと思います。

学生の声から生まれたOfferBoxStory

現在、多くの就活生が使っているOfferBox。
しかし、サービスの特性上、それだけ多くの人が使っているにもかかわらず、友達同士でプロフィールなどを見せ合う以外に、自分以外の学生がどう活用しているかは全くわかりませんでした。

「どんな人がOfferBoxを使っているんだろう?」
「みんなどんな風にOfferBoxを使っているんだろう?」x

そういったOfferBoxユーザーの声をもとに立ち上がったのが、このOfferBoxStoryという企画です。

OfferBoxStoryのコンテンツのご紹介

コンテンツの中身はシンプルかつ明快!
実際にOfferBoxを活用して就活したOfferBoxユーザーに、どんな風に活用したか、どんな画像を掲載したか、ガクチカがどんな内容だったかを教えてもらうというものです。

具体的に、どんなコンテンツになっているのでしょうか?

「前向きになれる」コンテンツを目指して

OfferBoxStoryは、読んだ人が前向きになれるようなコンテンツを目指しています。
たくさんの就活の情報が溢れる中、「こうあるべき」「こうしなさい」といったノウハウばかり見ていても、息が詰まってしまいますよね。

OfferBoxStoryは皆さんの参考になる情報であると同時に、気持ちが上がるようなコンテンツとなるようにOfferBox事務局一丸となって記事を作成しています。
「こんな方法もあるよ」「私はこうしたよ」といった、「素」の言葉をそのまま載せていますので、コラムとして楽しんでいただければと思います。

目玉は、OfferBoxユーザーのガクチカ原文!

OfferBoxStoryの目玉は、なんといっても「学生時代に頑張ったこと」いわゆる「ガクチカ」です!
実際のESに使った文面や面接で話をした内容そのままを掲載しています。
就活する上で必ず企業からも質問されるガクチカ!
他のコーナーがラフな回答でも、ガクチカは温度が異なる…熱がめちゃくちゃこもっている…という記事も珍しくありません。

練りに練った文章というのは、こんなにも人に与える印象が違うのかと、びっくりさせられますよ。

掲載していた写真を紹介!

写真はその人の個性が伝わりやすいので、OfferBoxではとても重要ですよね。
でも、具体的にどんな写真が良いのか、悩まれている方もいるのではないでしょうか?
そんな方に、ぜひ参考にしていただきたいのが、OfferBoxStoryに掲載されている写真です!

OfferBoxStoryでは実際にOfferBoxに載せていた写真も掲載されています。
基本の自分の写真も様々ですし、2枚目以降は自分ではないコダワリの写真を載せている人も。いろいろな方の写真を見るうちに、写真に制約がないことを感じると思います。

また、視点を企業側に寄せて「自分だったらどういう写真に好感を持てるか」という観点から見ることで、OfferBoxプロフィールに載せる写真選びの参考になるかもしれません。
ぜひご活用ください!

OfferBoxのコダワリの使い方を紹介!

「あなただけのOfferBox活用法」というコーナーでは、どんな風にOfferBoxを使っていたかが紹介されています。

すぐにプロフィールは埋めた?
どのくらいのペースでログインした?
プロフィールの更新はした?

など、気になっている方は必見です!

1ヶ月かけて少しずつプロフィールを完成させた方から、「検索数」などを分析して、自分をマーケティングしていたという強者までいます。

人によってOfferBoxの使い方は異なるので、他の方の事例を参考に自分にあった使い方を探してみてください。

おすすめアイテムや、嬉しかったことも!

OfferBoxStoryでは、就活を楽しみに思えるような情報も掲載しています!

例えば、「就活に欠かせないアイテム」。定番のものから個性的なものまで、さまざまなアイテムが紹介されています。

「就活で嬉しかったこと、楽しかったこと」というコーナーでは、就職活動の中での発見や感動、気付きなどが書かれています。

一般的に、就活には「大変」というイメージが持たれており、実際に大変なこと、苦しいと思うこともあるでしょう。
その一方で新たな世界に踏み込んだことで得られる発見・喜び・楽しさを得ることもあります。

それぞれの、就活体験の中で感じた嬉しさ・楽しさを読んでいただき、就活の前向きな側面にも目を向けて欲しいと思います。

OfferBoxStoryのおすすめ活用法

OfferBoxStoryには、たくさんの学生さんのエピソードが掲載されていますし、今後もどんどん増えていきます。
読み物として楽しんでいただくだけでなく、ぜひ皆さんの就活の役に立てて欲しいと思っています。
おすすめの活用法を少しだけお伝えします。

自分に似たOfferBoxユーザーを探してみよう!

OfferBoxStoryには、本当に様々なOfferBoxユーザーがいます。自分と似た人を探してみると参考になるかもしれません。

例えば大学が同じだったり、学部やサークル、アルバイトでの経験が似ていたり……。それ以外にも、「大切にしていること」や「物の考え方」が似ている人がいるかもしれません。
親近感を持った人や共感できる人、共通点のある人の内容をより深く読み込んでみると、自分の就活のヒントがあるかもしれません。

ガクチカの書き方を参考にしよう!パクリはNG!

OfferBoxStoryに掲載されているガクチカは、ぜひ自分の自己PRの参考にしてみてください。
具体的には下記が参考になります。

エピソードの着眼点
何について書いたらいいのか、悩まれている方も多いと思います。
自分の経験の中から、どこをエピソードとして切り取っているか、参考にしてみてください。

話の流れ
どういう順番で伝えると、相手に伝わりやすいかの参考になります。
「この人のエピソード読みやすい!」と感じたら、どういう伝え方をしているか見てみましょう。

【NG】内容のパクリはダメ!
当たり前のことですが、自己PRは自分の言葉で書かないと意味がありません。
また、人の内容を引用しても、プロフィール全体を見た時にパート毎に書き方が異なって一貫性がないなど、不自然になります。
OfferBoxを使っている採用担当者は、数多くのプロフィールを読み込んでいるので、場合によってはバレます。
あくまで、自分の書き方の「参考にする」程度で使ってください。

ちょっとした息抜きにも!

就活で色々やることがあって忙しい…。
しんどいことがあって気持ちが上がらない…。
などの理由で疲れてしまった時、息抜きがてら読んでいただくのもおすすめです!

OfferBoxStoryは皆さんのように頑張って就活をしてきたOfferBoxユーザーが、就活生のために作ったコンテンツでもあります。
読んだあとには「また頑張ろう」と思ってもらえるコンテンツとなれたら、とても嬉しいです!

以上、コンテンツのご紹介でした。
OfferBoxStoryをお楽しみください!

OfferBoxStoryはこちら

家電販売員のアルバイトで、店舗の売上向上に努めた。具体的には接客数を増やすのと同時に、客単価を増やすことで売上の向上に貢献した。取り組んだ内容としてはアップセルと呼ばれる、お客様に選んでいただいた商品にプラスアルファで商品のご案内をするというものである。この考えに至った経緯としては、ファストフード店に行ったときに「ハンバーガーとご一緒にアップルパイはいかがですか?」と言われ、ちょうどお昼の3時ごろで甘いものが食べたいのもあり、思わず買ってしまった経験からである。この接客を家電販売のアルバイトでも活かしたいと思い、私は電子レンジを購入されるお客様にお手入れのためのシートを提案したり、ヒーターを購入されるお客様に加湿器を提案することで、お客様の生活をより良くする付加価値の提供に取り組んだ。その結果、店舗の売上向上に貢献することができた。

大学祭で野外音楽ライブの企画から制作・運営を担う責任者を務め、過去最多の観客動員と前年比60%の増収を達成しました。担当就任時は企画内容のマンネリ化や観客数の伸び悩み、そして企画収入増加要請といった様々な課題が山積していましたが、「手間暇を惜しまず足を運び人に会うこと」「過去に囚われず最適な手を打つこと」を意識し取り組みました。ロックフェスからノンジャンルへの変更や有力バンドへの直接出演交渉、出演料の引き上げといった策を講じ、多種多様なアーティストが集い大学祭ではかつて実現しなかった中身の濃いプログラムを組むことができたことで、多くの課題解決につながりました。好きなライブを作り上げたという大きな達成感だけでなく、準備期間から本番中に至るまで常にPDCAサイクルを回し続けていたことで、無意識の内に合意形成能力や物事の優先順位の付け方、傾聴の意識を学んで多くの成長を得た経験でした。

高校時代から英会話の勉強が好きでした。大学からは、英語の新聞を読み、英語で意見を発信するサークルに所属していました。英語を「読む」「書く」だけの力をつけるのでは無く、意見を「発信」したり、相手の話を聞く力を伸ばしたいと考えていた為、積極的にそのサークル活動に参加していました。この活動を通して、人の意見を聞く重要性を学びました。私は、自分が知っている時事問題について相手が話そうとするとき、話を受け流す癖がありました。また、分からないのに分かった振りをするなどをして、英語力が伸び悩む時期がありました。そんな時、同じサークルに参加する先輩から、話を聞くことの重要性を教えてもらいました。彼との出会いのおかげで、人の話を聞く力を伸ばし、同時に英会話の内容を濃くすることができるようになりました。今では後輩にどのようにしたら英語を上達できるかを教えることを通して、さらに英語力向上に励んでいます。

所属しているボランティアサークルを存続させるために試行錯誤しました。サークルの主な活動内容は、駅周辺のゴミ拾いと小学生向けに理科の実験教室を行う活動の2つです。私は活動内容に満足していましたが、他のメンバーの参加率が減少傾向にありました。そこで、人集めのためにイベントの企画に力を入れる事を提案しました。具体的には、メンバーの一人一人に対して、希望しているイベントの調査をしました。そして、SNSを用いて全体に告知を行い、当日のスケジュールや参加人数の管理を行いました。また、他のメンバーに司会進行や会計管理の役割を行ってもらうようにしました。結果的に、イベントからボランティア活動へと新たに人を動員する事に成功し、毎週10人以下の参加率から、毎週20人程の人数で活動を続けられるようになりました。チームの課題解決を目指す際は、自分の役割を見つけて周囲に働きかける事が重要だと学びました。

私は大学の学生生活で、学業に熱心に取り組みました。その理由は、学費免除によって少しでも親孝行したいと感じていたからです。私が所属していた学部では、各科目の成績の平均点が90点以上でかつTOEICのスコアが600点以上の場合に、学費が全額免除になる規定があり、これらを達成するために学業に熱心に取り組みました。具体的には、各講義で30分の予習と1時間の復習を欠かさずに行いました。その中で分からない箇所があるときは、図書館で参考書を読むこと、友達と話し合うこと、先生に質問へ行くことで解決し、授業内容の完全理解に努めました。こうした努力を継続した結果、学科100人中で唯一学費免除の権利を得ることができ、さらには学科2位、学部5000人中3位の成績を修め、卒業式で学部長賞の表彰を受けることができました。これら2つを同時に達成できた人は、学部内でごく少人数だと自負しています。これだけ立派な結果を残せたことを通して、自分で決めた目標を達成する手段を考え、最後までやり遂げる重要性を学びました。私は仕事を行う上でも、目標を達成するためにどのような手段が最適かを考え、正しい方向で努力する姿勢を忘れません。そして、少しずつ力をつけ、責任が大きな仕事を任せてもらえる社会人に成長したいです。

私は大学で代数幾何という数学の分野を研究しています。院生は週に一度以上発表形式のセミナーを行うのですが、その準備には本の内容を理解するだけでなく、一回の発表につき最低30時間以上時間をかけて類似の内容を扱った論文を検索して読んだり、信用している友人と議論したりして理解を深めてきました。数学という分野は、土台をしっかりつくりその上に一歩一歩理解を積み重ねないと最終的な結果が全く得られないという構造をしています。大学生活を通して数学という学問に鍛えられたことで、何事も中途半端にしない、行き詰まったら基礎の基礎にもどって何度も考えるという姿勢が身につきました。

私は大学でミュージカルサークルに所属していました。大学3年の夏には公演の演出を務めました。約半年間準備を進め、その後3ヶ月間の稽古期間、サークル員と協力して日々努力を重ね、無事に大盛況で公演を成功させることが出来ました。私はこの期間で、人をまとめ導く力を身につけることができました。また、仲間と協力することの大切さにも改めて気づくことができました。

【海外インターンシップに参加する学生の支援】
私の目標は、学生に海外インターンシップに参加して良かったと思ってもらうことと、私自身が学生と本気で向き合い成長することでした。私は主に3つの活動を行いました。1つ目は、「学生のしたいことや夢について、私自身もインターンシップに参加する気持ちで考えたこと」です。2つ目は、「毎回の面談の内容と感想を記録し次の面談に活かしたこと」です。最後に3つ目は、「帰国後に報告会を企画し学んだことの振り返りを行ったこと」です。私はこの経験の中で相手のために何を行えばいいのか考える力を身につけました。

幼少期から幾度となく全国大会に出場し、勝負の世界に浸かってきたことから、 異なる環境に足を踏み入れたことがなかった。そのため、学生時代は自身の見聞を広げるための挑戦をし、土台づくりとしてどのコミュニティにも溶け込めるカメレオンのような順応性習得に力を注いだ。
部活に所属し、全日本の団体戦ではチームの連覇に貢献した後、交響楽団を経験。
短期留学、ヨーロッパ放浪の旅、ベンチャー企業における長期インターンシップ、科学系の大会においての受賞など挑戦を積み重ねた。
そして、どの場面においても順応し全力で楽しむ能力を磨いた。

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