私が大学時代に一番力を入れて取り組んだことは、「入学前セミナー」という約150名の高校生が一泊二日で参加する企画のリーダーの仕事です。
アンケート評価を前年度より約10%向上させたことで、ここからリーダーシップの本質を学びました。
本企画は入学までの目標作成や、進学後の不安解消を目的として行われ、コアメンバー8人が3ヶ月かけて企画を作り上げます。
私はリーダーとして会議中に率先してアイデアを提案し議論を進めてきました。
しかし私のアイデアが枯渇すると、議論が行き詰まってしまうことが多くなりました。
この時に私は、メンバーの成長を促し、積極的に意見を出し合う環境作りこそがリーダーの役割として不可欠であることに気づきました。
以降の会議では、メンバーの想いを「支え、引き出す」ために話を深掘りし、アイデアを生み出すサポートを行うことに注力しました。
その結果メンバーの提案した企画が採用され、議論も盛んになり、困難だと思われたアンケート評価の大幅な向上を達成しました。

ITベンチャー企業の長期インターンにおいて、転職サイトの記事作成に力を注ぎ、記事閲覧数を10倍以上に増やした経験だ。
私は自分自身の知識や視野を広げたいという考えから長期インターンに取り組んだ。
私は保育士転職サイトの記事担当となった。
取り組み当初なかなか記事の閲覧数が伸びず、先輩と数値を比較すると先輩は400以上が当たり前で私は40ほどしか閲覧されていなかった。
この課題に対し私は二つの取り組みを行った。
一つ目は 「認知度向上」である。
まず自分を知ってもらう必要があると考え、 業務1日当たり3つ作成することを設定し、 自身の記事を知ってもらう努力をした。
二つ目は「客観的な視点を持つ」ことを意識した。
良い記事には必然とリピーターが増えると考え、 人気のある記事をいくつも読むことで良い部分を吸収し、社員さんに意見を貰うことで改善していく工夫をした。
この二つの取り組みの結果、 閲覧数は40名程度から2ヶ月で400名を超えるまでになった。
この経験から、様々な工夫により成果を挙げ、自分のファンを作り他者に貢献する楽しさを学んだ。
この強みを将来働く上でも発揮し、自社・顧客に対して貢献していきたい。

私は好奇心旺盛で自分からアクションを起こすことが好きです。
興味があることには何事にもチャレンジし、努力を惜しみません。
特にチームでみんなと協力しながら何かを成し遂げることが好きで今までに九州領事会等に参加し世界に発信、プレゼンテーションする場に多くたってきた経験や大学3年生の文化祭の時期に学科で行われる『建築展 』の幹部としてみんなを引っ張り、成功させた経験は中でも思い出に残るものでした。
また、多文化交流も好きで、様々なバックグラウンドを持った方と意見交換をし知識やアイデアが増えることに魅力を感じます。
大学では短期留学やカケハシプロジェクトに参加したり、夏休みには大学にきた留学生に日本の魅力を伝えるべく、高千穂峡などを観光する際の通訳ガイドとしての活動や環境省主催の国際会議のガイドスタッフとして阿蘇に同行したりと貴重な経験があります。

新しい生活様式が定着してきた中、オンラインでの面接や、面談、説明会は就職活動の当たり前になりつつあります。
この記事では、Web面接を受ける時のポイントをまとめています。
しっかり頭に入れて、自信を持って面接に挑んでください。

Web面接の基本的なポイントまとめ

まずは、Web面接を受けるにあたっての基本的な情報をお伝えします。
面接が決まった時から準備を始められるもの、面接当日の準備、そして面接本番、と場面に分けてご紹介します。

事前準備

Web面接を受けることが決まったら、早速準備に取り掛かりましょう。
直前で準備しようにも間に合わないようなポイントもありますので、今現在足りていないものを認識するためにも、必ず目を通してください。

システム環境

安定した通信環境は絶対に欠かせません。
有線LANケーブル、もしくは安定したWi-Fi環境が望ましいです。
家の中でもWi-Fiの強弱がありますので、事前に確認しておきましょう。
公衆のWi-Fiやスマホのテザリングは、不安定になるリスクがありますので避けましょう。

場所

静かな場所であることが大前提です。
自分は静かと思っていても、人の声や風、物を置く音、足音など、マイクは思っている以上に雑音を拾います。
音の邪魔の入らない場所を確保しましょう。
自分が声を発しても迷惑にならないか、も同時に確認してください。
背景となる場所はきれいに整頓しましょう。
バーチャル背景やぼかしは、事前に利用を確認するの方がベターです。

ツール

パソコンが最適です。
カメラがついていない場合は、付属パーツのWebカメラを取り付けましょう。
もし、パソコンがない、持っているが性能が高くないようであれば、スマホでも構いません。
その際は、しっかりとスマホスタンドで固定しましょう。
画面は、横向きの方がPCと同じ見え方になるのでおすすめです。
また、周囲の環境によってはマイク付きイヤホンを準備しましょう。

アカウント取得、アイコン準備

Web面接が決まると、企業から面接で使うツール・サービスの案内があります。
事前にアカウント取得やアイコンの準備をしておきましょう。
その際、アイコンに使う画像は、顔のわかるものを使いましょう。
万が一ビデオが映らない場合も、あなただということがわかります。
証明写真などのフォーマルな画像がきちんとした印象を与えられ、おすすめです。

緊急連絡先

面接中に通信やシステムの調子が悪くなり、中断してしまう可能性を考え、緊急連絡先は事前にしっかり把握しておきましょう。
電話番号と担当者名を聞いておきましょう。

面接当日の6つのポイント

面接当日の朝から面接本番までの間に準備をしておくポイントをご紹介します。
ギリギリになって大慌てしないように、早めに1つ1つ確認をしてください。

①服装、身だしなみ
対面での面接と同様に、全身適切な服装にしましょう。
また、上半身がアップになるため、髪型は特に気をつけましょう。

②充電
基本的にはコンセントに繋いだ状態で面接しましょう。
難しい場合は、事前に十分バッテリーを充電しておきましょう。

③映像の確認
事前にカメラの映りに問題ないかを確認しておきましょう。
スマホの場合は、きちんと固定できるか試しておきましょう。
初めて使うWebツールの場合は、事前にログインをして、マイクやビデオのテストを必ず行ってください。

④パソコン・スマホの設定の確認
面接中に他のサービスの通知音が鳴らないように、設定を変更しておきましょう。
スマホの場合は電話がかかってこないよう、留守電にするのを忘れないでください。
また、できるだけ快適なシステム環境にするため、不要なソフトは落としておきましょう。

⑤周囲の人への周知
主には家族など、面接の時に近くにいることがわかっている人がいる場合、事前に面接の時間と、その時は入室禁止、できるだけ静かにしていて欲しい、などのお願いをしておきましょう。

⑥5分前にはログイン
使い慣れているツールであっても、5分前にはログインをして、しっかり準備を整えて待ちましょう。
カメラだけでなく、マイクやイヤホンの音量も確認しましょう。

面接中に気をつける8つのポイント

ここでは、面接の本番中に気をつけるポイントをご紹介します。
目の前に相手がいないことで緊張感を持ちづらく、それゆえにうっかり忘れてしまうようなこともまとめてあります。
面接直前にも再度ポイントを見返してください!

①まずは挨拶と、無事ログインできていることを連絡
通常の面接と同様、挨拶から始めましょう。
無事ログインできていることを伝え、もし音声や画像で気になることがあれば、伝えましょう。
例えば、声が聞き取りづらければ「すみません、少しお声が小さく聞こえているのですが…」と正直に伝えて問題ありません。

②笑顔でカメラを見る
表情は、通常の面接と同様、笑顔を意識しましょう。
視線は、画面上の相手に行きがちですが、カメラを見るように意識しましょう。
その方が、相手から見たときの印象が良いです。

③背筋を伸ばす
こちらも通常の対面での面接と同様に、しっかりと姿勢を正しましょう。

④声は大きくハキハキと
マイクの種類によっては、声がこもりがちに聞こえてしまいますので、大きな声でハキハキと話すことを意識しましょう。

⑤間を置いて話す
Web面接では、通信の時差で会話に間ができてしまうことがあります。
しかしそれは致し方ないことですので、焦らず、落ち着いて話しましょう。
通信環境があまり良くない場合は、相手が聞き取りやすいように、普段よりゆっくり話しましょう。

⑥カメラとの適切な距離
近すぎず、離れすぎず、バストアップが見えるくらいの距離が良いでしょう。

⑦メモは手で取る
パソコンで面接をする場合、目の前にキーボードがあるので、そこでメモを取りたくなりますが、キーボードを叩く音は相手側に響きやすいです。
事前にメモ帳と筆記用具を用意し、書きとるようにしましょう。

⑧退出の瞬間まで気を抜かない
面接が終わった途端に気が抜け、退出ボタンを押す前に疲れた顔を出してしまったり、退出ボタンを押し忘れ、会話が筒抜けになってしまった…という失敗談が聞かれます。
退出ボタンを押すまで、見られている意識を手放さないでください。

Web面接では何をみられるのか?

Web面接で気を付ける基本的なポイントをおまとめしました。
ここからは、より自信を持ってWeb面接に挑めるような情報をお伝えします。
そもそも、企業はWeb面接で何を見て、どう判断をするのでしょうか?

Web面接では何をみられるのか?

質問内容や流れは、対面と変わらないことがほとんど

Web面接になったからといって、質問が増減したり、内容が変わったりということはありません。
企業が採用をする上で知りたい情報は、面接が対面であってもWebでもあっても変わらないからです。
ですので、想定される質問の回答やマナーなど、基本的な部分をしっかり準備しましょう。

質問は事前にしっかり準備を

唯一変わるとすれば、「最後に何か質問はありますか?」の問いです。
質問自体が変わるというよりも、この質問をする企業担当者側の気持ちが変わっている可能性があります。
と言うのも、企業側としては、自社のことを深く理解してもらった上で選考を受けて欲しいと考えています。
ですが、Web面接ですと会社を訪れてもらっていないので、どのくらい自社のことを知ってもらえているのか不安なのです。
そのため、企業を知りたい気持ちが強いことをアピールするためにも、質問は事前にしっかり準備をしておきましょう。

肩から上の印象を受け取る

歩き方や立ち振る舞いといった、いわゆる「雰囲気」がWeb面接では伝わりづらいです。
視覚的な情報が肩から上のみとなり、目線が集中します。
PCの前ですと、猫背になりやすい方も多いはずです。
前述した通り、姿勢は常に気をつけましょう。

一歩差をつけるテクニックを紹介

せっかくなら、Web面接を自分をアピールにするチャンスにできたら良いですよね。
ここでは、他の人と一歩差をつけるような、ちょっとしたテクニックをお伝えします。
基本を押さえた上で余裕があれば、ぜひやってみてください。

目線落ち防止!カメラ横にシール

「目線は相手の顔ではなくカメラに…」と前述しましたが、長い面接時間、ずっと意識を集中させるのは難しいです。
カメラの横に目立つシールや「ここを見る」といったメモを貼って、カメラに視線を向けられるよう工夫してはいかがでしょうか。
付箋の場合は、面接中に落ちないようにセロテープなどでしっかり固定しましょう。

光の角度で明るい表情に見せる

Web面接では肩から上のみが見えますので、顔や表情に注目が集まりやすいです。
顔が影で暗いと、表情も暗く見えてしまいもったいないです。
少しでも明るい印象を与えるために、光が顔によく当たる角度を意識しましょう。
また、白い紙を敷いてレフ板効果を得るという方法もあります。

メイクで明るい印象に

前述の通り、顔に注目が集まりやすいです。
女性は、ビビットすぎる色合いは避けつつ、血色の良く見えるオレンジや赤を使いましょう。
アイメイクは暗い色に気をつけましょう。
濃いブラウンはフォーマルではありますが、Web会議ですと暗く見えてしまう可能性があります。
また男性も、男性用のファンデーションなども最近は売られていますので、興味のある方は試してみてもいいかもしれません。

Web面接のNGポイントは

最後に、よくある失敗・NGをご紹介します。
Web面接では、画面の中の相手に集中しているため、自分は気付いていなくても相手は気付いている…という失敗が起こる可能性が高いです。
ここまで準備して、もったいない失敗をしないように、ぜひ確認しておいてください。

カンペはバレます

肩から下が見えないので、カンニングペーパーを置いてもバレないのでは…?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、面接担当者側からは実はバレています。
そもそも対面の面接においても、いかにも暗記をしてきたような言い回しをしている学生はわかります。
加えて、Web面接を行っている企業は、社内会議もWebが使われていることが多いですので、オンライン上でのやり取りに慣れています。
そのため、いくらカンペの位置を変えたとしても、目線の違和感だけでなく、話し方の違和感で気づくことが多いです。
バレないと思っていても、実はバレているものですので、カンペはやめましょう。

服装は足先まできちんと

下半身は見えないのでは?という意見もありますが、動いたりした時に見えたり、どこかに反射して見えていたりします。
万が一見えてしまった時に、大幅な印象ダウンになりかねませんので、全身きちんと身だしなみは準備しておきましょう。

慣れないWebでの面接に不安もあるかもしれませんが、移動をしないで済む、ギリギリまで練習できるといったメリットもあります。
しっかりと準備をして、自信を持ってWeb面接に臨んでください!

私は、天体部でプラネタリウム番組の制作に力を入れていました。
単に星の解説をするのではなく、星や星座の話を織り込んだ物語を書いて演じる、ボイスドラマ形式のものです。
星への興味から天体部に入りましたが、物語を書くのが好きだったため、取り組むことにしました。
使う星座を選ぶところから始まり、物語を書き、BGMを選び、台詞の読みあわせと、投影機の操作の練習をします。
本番は、部室のプラネタリウムドームにお客さんを入れて行います。
投影機自体も繊細な操作が要求されて大変でしたが、何より頑張ったのは、伝えたい物語をいかに演出するか、でした。
私の場合は描きたい世界観が決まっていたので、様々な手段で訴えかけるようにしました。
世界観に合った言葉を選び、観客が感情移入しやすいシンプルな展開を模索し、声を当てる時はリズムや抑揚だけでなく身振りも加えて役に嵌れるように。
一方で、プラネタリウムとして飽きないように、あまり知られていない神話や星座を盛り込みつつ。
と、世界を大切にしながら一本のドラマとして楽しめるように仕立てていきました。
初めた頃は「言葉が難しすぎて頭を絞らないと意味がわからない」と不評でしたが、工夫を微に入り細に入り全体へと凝らすうちに、「その世界観が好きです」と言ってもらえるようになりました。

私が学生時代に頑張ったことはサークル活動です。
私は春は学部での新入生歓迎、秋は学生祭の企画運営を行う団体に所属していました。
中でも私は学生祭の企画運営に力を入れてました。
学生祭の企画では講演者を呼び講演会を行うための準備を行っていました。
私はこの活動を通して、失敗を活かすということについて学びました。
私が一回生の時の講演会はお世辞にも成功と呼べるものではありませんでした。
そのため二回生になったときはその経験を活かしました。
具体的には、学生が興味のある講演者の丁寧な選別。
ポスター貼りの場所の検討などを変えました。
その結果、二回生のときには大きな成功をおさめることができました。
このことから、失敗をそのままにするのではなく、そこから何をするかが重要であると学ぶことができました。

私が学生時代最も力を入れたことは、アルバイトにおいて、試行錯誤を繰り返し行い、企業全体の契約数増加に貢献したことです。
ケーブルテレビのサービスステーション立ち上げ期に企業初のアルバイトとして7か月間営業業務に従事しました。
少しでも認知度を上げ店舗の雰囲気を感じてもらいたいという思いから、宣伝や顧客獲得を兼ねた広告ティッシュ配布業務を提案、実行しました。
その際、自ら1日のティッシュ配布数を250個以上と目標を設定しました。
目標達成のため試行錯誤を行い、お客様が通過する3秒前に笑顔で声を掛け、手元に差し出すよう方法を改善、徹底しました。
また、質問を下さったお客様にその場で回答できるよう業務開始の30分前には出社しサービス内容に関する勉強を行いました。
その結果、当初と比較しティッシュ配布数は2.4倍増加の370個配布という記録を達成、お客様の呼び込み成功率も2割から7割に上がり、企業全体の契約数増加に貢献しました。
この経験からどんな仕事でも、工夫次第でお客様の役に立ち、企業の業績向上に繋げることができると学びました。

・私が大学生活で取り組んでいたことは議員インターンシップを運営していたことです。
運営の内容は学生の集客、議員の訪問営業(協力を仰ぐ)をしたり、新聞の掲載(プロモーション)、スタッフの人材育成、予算作成を行っていました。
その中で特に頑張ったことは学生の集客で2017年の春休みに向けて学生を集めていた時は、8人参加させることができて、全国津々浦々支部がありそこと比較しても集客することができました。
集客方法は友人からの紹介や参加確定した友人の友人への紹介(人づて)、SNSでのDMスカウトを行いました。
ターゲットは、大学1・2年生で行いました。
8人集められたときは支部のみんなからLINEグループで励ましのスタンプや研修の最後に表彰されたりして、嬉しかったです。
この経験を経て、今までは自分から話すことは苦手だったのですが、人から「社交的になったね」と言われたり、人から相談受けたり、声をかけられたりするようになりました。

・私が大学4年生のときにミュージックプラネットと呼ばれる歌手新人発掘オーディションを受けて、合格をもらいました。
その後、嵐さんや菅田将暉さんに楽曲提供を行ったプロデューサーに自分のオリジナル曲を作成してもらい、CD化や音楽配信、ライブを行いました。
オーディションを受けたきっかけは今まで学生団体を運営していた時、他人のために頑張ってきましたが、辞めてから今度は自分のために頑張ってみようと考えました。
このオーディションは100人受けて10人受かるか否かの難易度で、エントリーは誰でもできます。
オーディション内容はアカペラ審査、1分の自己PR、質疑応答でした。
そこで合格をもらい、最終審査では合格後の詳細な活動やお金が77万円かかることを言われましたが、私はお金以上の経験ができ、自己投資だなと考え、受けることになりました。
この活動をして他の歌手とのつながりが増え、3月にライブを行うことも決定しました。

私が学生時代に最も打ち込んだことは、陸上競技部の活動です。
中、高と短距離の選手として活動してきた経験を生かし、マネージャーとして過ごしたこの3年間、自分の目標に向かって努力する選手を1番近くで見守り、その努力を様々な方法でお手伝いしてきました。
陸上競技は個人種目と思われることが多いのですが、実は応援やチームの力はとても大きく、目標を達成することができた選手の喜びをみんなで分かち合う度にマネージャーとしてもやりがいを感じ、お手伝い出来て良かった、と強く思いました。
また、私は3年時にマネージャーチーフ、主務の役職を頂き、マネージャーのマネジメントや、学連や陸協と連携して大会運営に繋がるお仕事をしていました。
特に主務としては、自分が間違えると選手が大会に出られない、というプレッシャーの中で、大会の申し込みや選手登録、学連との連携を通して、何事も正確かつ迅速に取り組む力をつけることが出来ました。

私は中学生から大学3年生までバドミントンをしていて、高校ではチームで九州選抜に出場し、県ではダブルスベスト16で、大学2年生の時には広島県学生選抜でシングルスベスト8の成績を残しました。
その際にシングルスやダブルス関係なく自分に今何が足りていないのか分析したり、対戦相手から積極的に自分のどこがダメだったか聞き出したりしていました。
すると、自分は正確性が一番大事なショットが人よりもネットより上を通過していることに気付けました。
また、バドミントンをする人間では体が小さい方なので、それをカバーするためにフットワークをさらに強化しました。
そしてそれを練習で鍛えるために学校だけでなく、社会人チームの練習や時には広島県の高校生の練習にもお邪魔させてもらいました。
人に教えることもあったので、その時はわかりやすさを一番重視していまいした。
最後に、自分の癖を知り毎回の練習で立てなくなるくらいまでやったのかということを自問自答し、日々の生活でも食生活には注意し生活をしていました。
それをほぼ毎日繰り返すことでなんとか自分ではある程度は満足できる結果を得ることができ、その後のことに対しても様々な自信が身につきました。

私は大学1年生の時から「学生スタッフ」というオープンキャンパスの運営の仕事をしています。
リーダー学年となった2019年度は、自らリーダーに立候補して班の一つを任されることになりました。
事前研修では、1・2年生に話し方や声のトーン・施設紹介の進め方などの仕事のコツを教え、それぞれのやりやすい方法に合わせてアドバイスを行いました。
研修終わりには一人一人と話し合ってより良い方法を模索し、改善させていきました。
その結果、オープンキャンパス当日はトラブルもなく、無事に終えることが出来ました。
その上、対応が良かったため、以前オープンキャンパスに来た人が再度訪れるという喜ばしいことも起こりました。
相手の話を聞き、尊重した上で自分の意見も伝えられるコミュニケーション力はこの学生スタッフのリーダーの役割を担うことで身につきました。

私の所属していたサークルは学生会というもので、農学部内の交流と地域の人との交流をメインとしたイベントを企画し、開催しています。毎年秋の学祭時期に私たちは収穫祭という、農学部の学祭を開催していました。
農学部の研究室に協力を依頼したり、地元のテレビでPRをしたりと、普段は接点のない方と関わる機会が多いので、社会勉強になりました。
当日は、来場者参加型のミニゲームをし、地域の子供たちや近所の方と収穫祭を楽しみました。学生会の活動を通して、たくさんの方の協力のもとに成り立っていることが分かり、協力して何かを成すことはとても気持ちがいいと感じました。
今後社会に出た時に自分が大きな組織の一員であることを自覚し、行動するときに役立てたいです。

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