はじめまして!月間10万人が読む就活ブログ「就活攻略論」を運営している就活マン(@shukatu_man)と申します。

僕は大学生になって半年後、つまり大学1年生の時から就活の研究を始めました。
大学は偏差値50の中堅大学だったのですが、「今から就活を徹底的に勉強すれば、東大生よりも評価されるようになるのでは?」と思ったのがきっかけです。

なぜそれほどまでに就活に対してやる気を炎を燃やすことができたのか?
それは就活に「やりがい」を感じていたからです。

やりがいを感じていたからこそ、大学1年生から勉強を始めて大学4年生までやり続けれた。

今回の記事では、そんな僕が考えた「就活のやりがい」を皆さんに共有します。
同じ時間を就活に費やすのなら、やりがいを持って取り組めた方が良いじゃないですか!

この記事を通してあなたの就活の「やりがいの炎」を燃やせることを祈っています。

1章 就活にやりがいを感じない人の特徴

1章 就活にやりがいを感じない人の特徴

まず最初に、そもそも就活に対してやりがいを感じない人の特徴を見ていきましょう。

僕はこれまで数百人の就活生と直接会って話をしてきました。
それらを通して、「この子はやりがいを感じていないな」と思う就活生に共通する特徴は以下です。

【就活にやりがいを感じない人の特徴】
・内定の獲得だけをゴールに取り組んでいる
・すべての作業を「タスク」としか考えていない
・不採用を「人間否定された」と考えてしまっている

内定の獲得だけをゴールに取り組んでいる

まずとにかく内定の獲得だけをゴールに就活している人は、就活にやりがいを感じることはできません。

例えば、サッカーの試合があるとしましょう。
そのサッカーの試合に勝つことだけをゴールに取り組んでいる人は、その短い試合をただこなすだけになってしまいます。

しかし、そのサッカーの試合だけでなく、その先にある「プロサッカー選手になって稼げるようになる」というゴールがある人は、1つ1つの試合にゴールを置かず、やりがいを持って取り組むことができる。

要するに、やりがいが生まれるためには「長期的なゴールの設定」が必要なんですよ。

内定の獲得は遠いように見えて、近いゴールです。
よって内定の獲得をゴールにして就活をしないことが、就活のやりがいを生むための1つのコツなのです。

すべての作業を「タスク」としか考えていない

次に就活における全ての行動を「タスク」としか考えていない人は就活にやりがいを感じません。

業界研究、企業探し、エントリーシートの作成、面接対策、それら全てを「タスク」と考え、“仕方ないからしないといけない行動”だと捉えている人にやりがいが生まれるわけないですよね。

先ほどの長期的なゴールの設定に通じる部分がありますが、こうした1つ1つの作業を“何も考えずに”取り組むことはやめましょう。

不採用を「人間否定された」と考えてしまっている

そして最後、就活では「不採用」になる場面は絶対にあります。

恋愛を考えてください。
好きになった相手に対して、百発百中で告白が成功している人はいるでしょうか。

就活も恋愛も「相性」がすべてを決めるので、当然すべてが実るとは限らない。

そんな「不採用」を「人間否定された」と考える人は、就活にやりがいを感じられるわけがない。

一方で僕は「不採用」を「相性が合わなかっただけ」と捉えるようにしていました。
もちろん、選考過程での反省点があればそれは探るようにする。

ですが、恋愛と同じように最初から相性が合わない相手だって多いんですよ。
そのたびに、「自分には魅力がないんだ」と萎えていてはやってられないでしょ。

就活にやりがいを持つためにも、不採用への考え方をはっきりさせておくことは重要です。

2章 就活に対してやりがいを持つための方法

2章 就活に対してやりがいを持つための方法

就活に対してやりがいを持てない人の特徴が分かりましたよね。

「やりがいを持てなくなる原因」が分かれば、それを裏返せばやりがいを持つことが可能。

僕が就活生の時に就活に対してやりがいを持つためにしていたことは以下の3つです。

【就活に対してやりがいを持つための方法】
・就活のゴールを「10年後の自分の幸せ」と設定した
・就活がどう「10年後の自分の幸せ」に貢献するのかを明確化した
・就活の1つ1つの作業に対してとにかく考え抜いて行動した

就活のゴールを「10年後の自分の幸せ」と設定した

就活に対してやりがいを持てない人の特徴として、内定をゴールにしていると話しましたよね。

じゃあどこをゴールにするのか?
もっと長期的なゴールを設定するとなった時に僕が設定したのが「10年後の自分が幸せでいること」というゴールです。

「就活の成功とは10年後の自分が幸せでいること」というのは、僕が就活攻略論で掲げている基盤となる考えです。

10年後の自分が幸せになるために就活をするわけで、そのために就活をしましょうよと。

内定を取ることなんて短期的なゴールを持つべきじゃありません。
内定を取ったその先にある10年後の幸せをゴールに就活をすることが、就活にやりがいを感じるための第一のポイントとなります。

就活がどう「10年後の自分の幸せ」に貢献するのかを明確化した

就活のゴールを長期的な目線で設定できたら、具体的に就活が10年後の自分の幸せにどう貢献するのかを明確化しました。

ちょっとわかりにくいと思うので「筋トレ」を例に出しましょうか。

筋トレに対してやりがいを感じれるかどうかは、まず筋トレの長期的なゴールを設定することが重要です。

実際に僕は筋トレをしていますが、長期的なゴールは「10年後でもモテること」としています(笑)

じゃあ、具体的に筋トレが「10年後でもモテること」にどう貢献するのか?
「見た目がカッコよくなる」「服をかっこよく着こなせる」「肌艶が良くなる」「男らしさが増す」「清潔感が生まれる」など、具体的な貢献内容を明確化することができました。

こうすることで、筋トレに対するやりがいが倍増します。
なぜなら「筋トレをすればこれらのメリットを得られる」と具体的にイメージできるから。

これと同じ作業を就活でも行いましょう。

就活が10年後の自分の幸せに具体的にどう貢献するのか?箇条書きしましょう。

・10年後に月30万円以上の手取りが得られるようになり家庭が持てる
・自己分析によって自分の長所を知りそれを仕事に活かせるようになる
・自己分析によって自分の短所を知りそれを改善することで仕事や私生活に活かせる
・業界理解することによって「転職」する時にも役立つ
・エントリーシートによって「文章力」が身につく(業務や転職活動にも役立つ)
・エントリーシートや面接を通して「営業力」が得られる(それが出世に役立つ)
・面接によって会話力が上がり人との交友関係を広げやすくなる
・就活に関連する書籍を読むことで読書習慣が付いて知識が増える

さくっと挙げただけでも、このように箇条書きすることができます。
就活が10年後の自分の幸せに貢献する要素はめちゃくちゃ沢山あるんですよ。

それをしっかりと時間をかけて明確化していないから、「とりあえず就活をしないといけない」というタスク化してしまう。

就活に対してやりがいを持つためにも、時間をとってこの作業をしてください。

本当に大事です。

就活の1つ1つの作業に対してとにかく考え抜いて行動した

では最後、就活でやりがいを持つためには「考える」という作業が必要です。

例えば、目の前に「千羽鶴を折る」という作業があるとしましょう。

ほとんどの人はこの作業にやりがいを持つことはできません。

1部の人はこの作業に対して「長期的なゴール」を設定することで、やりがいを少し生むことができるでしょう。
例えば、「この千羽鶴を病気の人に届けることで喜んでもらう」など。
(でもこれは長期的なゴールになってないから、やりがいにするには弱いけどね)

じゃあ更にやりがいを持って千羽鶴を折るためにはどうすれば良いか?
答えは「考える」という作業を行うことです。

「1羽の鶴を折るスピードを上げるためにはどうすれば良いのかを考えながら折る」
「それを『千羽鶴を最速で折る方法』という動画にしてYouTubeに挙げたら面白いのでは?と考える」

などなど。
同じ作業でも考えて取り組むことによって、一気にやりがいが生まれます。
ポイントは何度も言いますが、「考える」ということ。

じゃあ就活においてこの「考える」という作業を持ち込むとどうなるか?

・業界研究を効率的にする方法からまずは考えてみる(軽くググるだけじゃなく)
・SPIの勉強を効率化する方法から考えてみる
・SPIの勉強法をYouTubeにて発信してみる
・エントリーシートで聞かれる質問1問1問の面接官の質問意図を考えてみる
・興味を惹くような文章について研究してみる
・面接でどんな人が評価されるのか面接官の立場で考えてみる

いくらでも考えることができます。
何度も言いますが、就活にやりがいを感じられない人は1つ1つの作業が「タスク」となり、「とりあえずやらないといけないこと」というマインドで取り組みます。

ですが、僕は箇条書きしたように1つ1つの行動に「考える」という作業を持ち込む。

差が生まれることは安易に想像が付きますよね?
この考える習慣や「どうすれば取り組むことにやりがいを持てるようになるか?」と考える作業は就活だけじゃなく、これからの人生で他人との「差」を生む秘訣になると僕は考えています。

3章 「やりがい」は勝手に湧いてくるものじゃない

3章 「やりがい」は勝手に湧いてくるものじゃない

これが真理だと思います。
「やりがい」が勝手に湧いてくると思っている人は、一生やりがいに恵まれない。

「やりがい」はこれまで説明してきたように、自分で作るものです。

長期的なゴールを設定し、メリットを明確にイメージし、徹底的に考える。
僕がやりがいを作るために重要だと考えているポイントはこの3つです。

ここまで読んだ人なら分かると思いますが、これは就活に限ったことじゃありません。

僕は「就活だけに役立つ情報」にはあんまり興味がありません。

なぜなら就活のゴールはあくまで「10年後の自分の幸せ」だからです。

皆さんの今後の人生に、今回のやりがいの作り方が役に立つと嬉しいですね!

4章 本記事のまとめ

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

どうせ就活をするなら、少しでもやりがいを持って取り組みましょう。

別に就活って義務教育で強制されているわけじゃない。
やりたくないならやらないでフリーターでも良いわけですよね。

「就活をやる」とせっかく決めたのなら、徹底的にやり抜いてください。
今回お伝えした情報が、そのための役に立てば嬉しいです。

(書いた人)
就活マン/藤井智也
・就活攻略論:https://shukatu-man.hatenablog.com/

基礎的な経済用語を理解しよう

ニュースなどで「今期の〇〇利益は〇〇億円で、前年比〇〇%減でした」などといったフレーズを耳にしたことがありませんか。
ただ、経済用語(財務情報)って難しいですし、大きな数字が出てくるので、よくわかりませんよね。
例えば「収益」と「利益」の関係を聞かれたら、すぐに説明できますか?

企業選びでは、業務内容や働き方なども重要ですが、財務的に健全であるかどうかは重要な要素です。そもそも企業はお金を稼ぐ組織です。
志望企業が無理な経営をしていないか、またどのように利益を上げているのかを具体的につかむために、財務情報もしっかり確認したほうがよいでしょう。

ここでは、よく登場する経済用語(財務情報)の意味について説明します。
消費者としてではなく、ビジネスの視点で企業を見ることに慣れていきましょう。
基礎的な知識は、就活だけでなく、就職してからも役に立ちます。

 

「収益」と「利益」の違い

企業の活動は、お金の流れを追わないことには明確に見えてきません。
まず、全く意味が違うものなのに混同しがちなのが「収益」と「利益」です。
「収益」とは、企業に入ってくるお金のこと。ここからさまざまな「費用」を引いていくと「利益」が算出されます。

これをビジュアルで示したのが上の図です。
商品やサービスを顧客に提供することによって生み出した「売上高」から、原材料の仕入れ値など「売上原価」を引いたものが「売上総利益」
ビジネスシーンでは、よく「粗利(粗利益)」と呼ばれます。
なお、サービスなど形のないものを提供したことによって得られたお金は「売上高」ではなく「営業収益」と表現されることもあります。

 

稼ぐ力を見る「営業利益」「経常利益」

「売上総利益」から、さらに広告費や人件費、運送費などを差し引いたのが「営業利益」
本業のみから稼いだ利益、という意味です。

営業利益に本業以外の損益を加味したのが「経常利益」で、企業が経常的に(臨時ではなくいつも)稼ぎ出す力を見ることができます。
「本業以外の損益」というと少しわかりにくいですが、典型的な例では有価証券の売却、借入など、企業の財務活動を通して生まれる利益や損失を指します。

不動産などを所有している企業も多数あります。
本業が厳しい状況でも、不動産を活用すれば定期的に一定の収益を得られます。
本業が赤字続きでも、所有するビルを貸し出すことで、経営を成立させているというのは、よく聞く話です。

なお、子会社や所有する不動産などを臨時で売却した場合などは「特別利益」や「特別損失(特別損益)」として計上する必要があります。
さらにそこから法人税などを差し引いたものを「当期純利益」といいます。

 

レストラン経営を例に利益をイメージしてみよう

これまで解説した内容を、レストラン経営を例に、よりかみ砕いて解説します。
仮に、自分がレストランの経営者であるとイメージしてください。

まず1年で1000万円を売り上げた(売上高)とします。ただ、食材を仕入れるのに600万円掛かりました。
売り上げ(売上高)から材料費(売上原価)などを引き、ザックリと計算した売上総利益(粗利)は400万円となります。

しかし、費用は他にもあります。店員などを雇った人件費、広告宣伝費、店舗の賃料などです。
事業を運営していくときに必ず掛かるこうしたお金が販売管理費(販売費および一般管理費)です。
このレストランの販売管理費が150万円掛かったとすると、400万円-150万円で、250万円が営業利益です。

次に、経常利益。前述のように営業利益に、本業以外で発生した儲け(営業外収益)を加え、費用(営業外費用)を引いたものです。
営業外収益・費用の例は企業の事情によりさまざまですが、例えばレストランを始めるにあたりお金を借りていた場合、支払う利息は営業外費用となります。

一方、営業外収益には、定期預金の利息、株式投資で得た配当金などが含まれます。
このレストランでは、20万円を借りていましたが、15万円を株式の配当金で得ていました。
そのため、マイナス5万円が営業外損益となります。つまり、250万円から5万円を引いた245万円が、経常利益となります。
本業では稼いでいても、こうしたところで損失を出し、経常利益がマイナスの企業もあります。

 

過去5年(5期)の財務データをチェックする

さて、用語の意味が理解できたでしょうか。
実際に企業のウェブサイトなどには、こうした財務情報が公開されていますので、チェックしてみてください。
財務情報は、5期(5年)くらいを見て、上昇傾向にあるのか、下降傾向にあるのかをチェックするとよいでしょう。
単年で赤字であったとしても、特殊な事情に基づく場合があります。

この場合、複数の同業他社を比較して、志望企業だけが売上高も営業利益も下がっているなら注意すべきですが、業界全体として赤字続きなら社会環境の影響などが要因と考えられます。
もちろん、業界自体が縮小している可能性があるので、楽観はできません。

 

数字の背景の説明にも目を通そう

企業の決算資料には、業績とともに「そのような結果となった理由」も書き込まれています。
探し出してザッと目を通しておけば、業界・企業研究の有力な手掛かりになります。

例えば「有価証券報告書」なら、冒頭で主な経営指標の推移が報告された後、事業内容、従業員の状況などの情報に続いて「事業の状況」というコーナーがあります。
ここに業績の背景や重点課題が記されています。

ちなみに「従業員の状況」コーナーには、平均勤続年数や年間給与額も公表されていますので、あわせてチェックするとよいでしょう。

日本経済新聞(紙面/電子版)にOfferBoxが掲載されました!

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、従来の採用手法を洗い直す機運が広がっている中、OfferBoxを活用して採用を行った企業について紹介されています。

■メディア名:日本経済新聞 朝刊
■掲載記事名:揺れる就活(2)「大手に人材とられる」(迫真)
■掲載日:2020/06/10

■メディア名:日本経済新聞 電子版
■掲載記事名:揺れる就活(2)採用担当に危機感 「大手に人材とられる」
■掲載日:2020/06/09
■掲載URL:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60169150Z00C20A6SHA000/(一部有料)

利用企業が年々増加するスカウト型採用サービスの代表例として、OfferBoxが紹介されています!

求める人物像に絞って採用したい企業の需要に対しては、OfferBoxを代表例とするスカウト型採用サービスも台頭していることが掲載されています。

■メディア名:ニュースイッチ
■掲載記事名:信用なくした「リクナビ」が放つ覚悟の一手。学生起点に振り切る 連載・withコロナ時代-就活に変 #04
■掲載日:2020/06/08
■掲載URL:https://newswitch.jp/p/22522

ニュースイッチにて、利用者が増加するサービスの1つとしてOfferBoxが紹介されています!

コロナ禍を契機にした選考のウェブ化が、利用拡大の動きを加速させているスカウト型採用サービスの1つとして、OfferBoxが紹介されています。

■メディア名:ニュースイッチ
■掲載記事名:「スカウト型」新卒採用。コロナで脚光のワケと飛躍への壁 連載・withコロナ時代―就活に変 #03
■掲載日:2020/06/05
■掲載URL:https://newswitch.jp/p/22504?fbclid=IwAR2k4UXBrqFr-u9pSWzKPiOkXTfb9puzCnbxCBgrZwJRhHGCF9P0EvDx1Hc

新卒スカウト型サービス「OfferBox」を運営する株式会社i-plug(本社:大阪市淀川区、代表取締役CEO:中野智哉)は、日本学生esports協会 Gameic主催の「荒野行動JUEGチャリティーカップ」にスポンサーとして協賛する旨をお知らせいたします。

「荒野行動JUEGチャリティーカップ」とは、スマホゲーム「荒野行動」を通じて、
大学生が中心となり日本のコロナ対策を支援する日本学生esports協会Gameicが主催するチャリティーカップです。

当社の理念は『つながりで世界をワクワクさせる』ことであり、将来を担う人材の可能性を広げるために『つながり』を提供するために事業に取り組んでおります。この度のスポンサー協賛を通して、日本学生esports協会Gameicの活動を支援してまいります。

■荒野行動JUEGチャリティーカップ

https://gameic.jp/knivesout-jueg-charitycup

■開催日時

予選:2020.05.31 20:00-22:00
本選:2020.06.06 16:00-18:00

■大会形式

オンライン大会
※本選はMildomにて配信予定。

■主催

日本学生esports協会 Gameic

全ての採用活動をオンラインに切り替えたi-plugの取り組みが、毎日放送(MBS)「ミント」で放送されました!

新型コロナウィルスの影響を受け、i-plugは全ての採用活動をオンラインに切り替えました。
内定者のフォローや内定者との懇親会を、オンラインで実施していることが紹介されています。

■メディア名:毎日放送(MBS)
■番組名:ミント
■放送内容:コロナ時代の「会わない」シューカツ
■放送日:2020/06/03

「嘘」とまではいかないものの、「自分をよく見せようとして話を盛ってしまった」という経験は”失敗談”として語られます。ではなぜ、先輩就活生は嘘や盛った話を”失敗”と捉えているのでしょうか。

それを紐解けば、「嘘や盛った話は不要だ」ということがお分かりいただけるかと思います。

まずは、現在、社会人として活躍する方に、「就職活動中にどんな嘘をついてしまったか?なぜ嘘を不要と感じたか?」などについて、語っていただきました。

嘘つかず よかったと思う 入社後に

はじめまして!

私も就職活動で嘘をついてしまった経験があります。

技術職志望だったので、その企業のエントリーシートに、”分析機器について経験年数を2年、人に教えられるぐらい”と嘘を記載して提出してしまいました。「これくらいの嘘なら大丈夫だろう。」という気持ちでしたが、1次面接を通過してみると「嘘をついたままでいいのか」という後悔の気持ちが芽生えました。

迷った結果、面接中に「実はエントリーシートに嘘を書きました。大変申し訳ございません。」と謝罪しました。

すると、面接官から「しかし結構話を盛ったね(笑)」と言われ、笑い話となりました。雰囲気が悪くなることはなく、落ち着いて面接を受けることができ、結果として内定を貰って入社することができました。

入社後、半年ぐらい経ったころに当時の面接官に呼ばれ、「今度からこの分析機器を担当してもらうから、使い方とか勉強しておいてね」と指示されました。もし嘘をついたまま入社していたら、と思うとゾッとします。「あの時、正直に話しておいて良かった」と思いながら使い方の勉強を始めました。

つまり、嘘をついたまま入社をしていたら、損するのは自分だったというわけです。この経験を踏まえ、就職活動における嘘について考えていきましょう。

嘘をつくことにメリットは無い

嘘をつくことにメリットは無い

 

なぜ嘘・話を盛るという選択をしてしまうのか

就活の準備をしているうちに、「自己PRやガクチカでアピールすることが見つからない」「資格を持っていない」ということに焦る人は多くいます。

そんな時に、「嘘をついたり話を盛ることができたら、どんなにラクか…」という考えに陥ってしまうのかもしれません。また、集団面接などで、他の人の回答を聞いているうちに、自分の経験がちっぽけに思えてきて、つい話を盛ってしまったという学生もいます。

それを繰り返していくことで、前述の経験談のように、いつしか嘘をつくこと自体に躊躇がなくなり、「大丈夫か(バレそうか、バレなさそうか)」という判断軸になってしまうのです。

就活での嘘はメリット無し

不安感から少し話を盛ってしまいたくなる気持ちはわかります。ですが、就活での嘘はNGです。たとえ、小さな嘘・少し盛っただけだから大丈夫、と思っていても相手は採用のプロ。何十人、何百人、下手すると何千人の学生と接してきた採用担当者もいます。

実際、リクナビが運営する「就職ジャーナル」というメディアによると、7割を超える面接官が、就活生の嘘や盛った話に気付いているというデータがあります。

緊張している中でとっさに嘘をつくのは難しく、目線が泳いだり、声が上ずったり、態度に出やすいものです。また、提出した書類に嘘が多い場合、面接中の質問に対する回答と合わない部分が多くなるため、嘘がバレやすくなります。「少しでも気になったら矛盾点を質問してみる」という人事担当者も多いようです。

嘘がバレてしまうと、心証としては最悪です。「嘘をつく人と一緒に仕事はできない」「嘘が多くて弊社との適性が判断できない」と次のステップに進めなくなります。

もし面接の場では嘘がバレなかったとしても、最初の経験談のとおり、入社後に自分の首を絞めてしまう可能性もあるのです。

そもそも嘘をつく必要はない!

そもそも嘘をつく必要はない!

嘘をつきたいと思った時はチャンス!

なぜ嘘や話を盛るという選択をしてしまうのか、という章でも触れましたが、嘘をつきたいと思うのは、自分自身で何かが足りていないと感じているからです。そんな時は、最大のチャンスだと思いましょう!

つまり、嘘をついたほうがいいのでは…と思った時は、こんな風に考えてみて欲しいのです。

①自己分析や企業研究が足りていない

②アピールポイントが間違っている

この視点を持つことで、あなたの就活はグッとよくなります。ここからは具体的な思考方法をみていきましょう。

嘘をつきたくなってしまったときの思考変換法

就活の基本は、自分と相手を知ることです。そして、内定がゴールではないので、入社後、生き生きと働くことができるかという視点をもつべきです。その視点で、話を盛りたいな、と思ったときの思考の変換方法を考えていきましょう。

①自己分析や企業研究が足りていない

例えば、TOEICやTOEFLの点数が企業が求めているものより低い場合、少しだけなら…と点数を盛ってしまいたくなることもあるかもしれません。ですが、企業は、英語力が業務に必要なので、そのような制限を設けているのです。

その嘘をついて、入社後に困ることはないでしょうか?もしそのレベルに追いついていないなら、業務を行うことができるのでしょうか?

どうしてもこの企業に入りたいという思いに囚われず、自己分析をしっかりやり直し、「どのように働きたいか」「生き生きと働ける企業なのか」をイメージしてみましょう。

逆に、点数が少し足りなかったため、面接で実際に英語で会話をしてみたら、点数よりも会話力が高く、全く問題がなかった!ということで内定を得た学生もいます。嘘をつかなかったことで、企業も突っ込んで質問することができ、業務に対する適正が判断できたという事例です。

つまり、企業にとって大事なのは、ビジネスレベルの会話ができるのか(もしくはできる可能性が高いか)ということなのです。企業の立場になって考えること、自分が生き生きと働くためにどういう会社を選ぶかを考えるだけで、自ずと答えは出てきます。

②アピールポイントが間違っている

学園祭で「500個売り上げた」というところを「1000個売り上げた」というような、数字を少しでも多くしようとする嘘はどうでしょうか?

確かに500と1000では見た目のインパクトは違います。ですが、企業で使われる単位と、学園祭の単位は違うのです。例えば、毎日100万個もの商品が流通している企業だったとすれば、500でも1000でもどちらも大差はありません。

なにより、企業が知りたいのはそのような実績ではありません。学生時代に得られる実績は、それほど大きなものではないことが多いからです。

最も大事なことは、「どのように考え、どのように行動したか」なのです。

例えば、学園祭の来場者が〇万人。出店数は〇件。そこで、来場者の〇%である500人に来店いただけることを目標として、達成した。達成要因は、〇〇なことを行ったからだと思う。など、実績に嘘をつかなくても、語れることはたくさんあります。むしろ、企業としては、目先の数字にまどわされず、しっかり考えられる学生だと思ってもらえるのではないでしょうか。

アピール力が弱いから実績を盛ってみようかな、とふと思ってしまった場合は、ぜひアピールポイントを変更するという視点をもってみてください。

まとめ

本記事では就職活動での嘘について解説してきました。

就活での嘘はメリットはひとつもありません。頭では分かっていても、つい話を盛りたくなってしまうのは、それが「ラクにアピールできる」に感じるからです。それは、誰にでもあることです。

ですが、嘘や誇張をしたくなってしまった場合はチャンス!一度立ち止まって、そのアピール方法が正しいのか、他に方法はないのかなどを考えてみてください。そうすることで、あなたのアピール力を高めるきっかけになります。

それが就活の近道であることを忘れないようにしましょう。

OfferBoxを運営する株式会社i-plugでは、ジョブ型採用に取り組む企業を紹介するリリースを配信いたしました。

リリース文:新卒採⽤でも「ジョブ型」を。逆求⼈サービス「OfferBox」にてジョブ型採⽤の導⼊企業の台頭

「ジョブ型採用」とは?

「ジョブ型採用」とは、新卒採用において、多くの企業が「総合職」や「一般職」として、入社後のポジションを決めずに採用するのではなく、入社後の役職や期待役割を決めて採用をおこなうことです。

2019年4月22日、経団連が「採用と大学教育の未来に関する産学協議会 中間とりまとめと共同提言」において、ジョブ型採用の拡大による人材の多様化を提言しました。

提言から1年が経とうとしている今、OfferBoxでも「ジョブ型採用」を実施している企業にもとめている人材像についてコメントをいただきましたので、ご紹介いたします。

 

「ジョブ型採用」に取り組んでいるOfferBox利用企業のコメント

■株式会社東京スター銀行 武居さん

「東京スター銀行は創業以来、常に先進的でユニークな商品・サービスを生み出し、独自のポジションを築いてきました。

そのため選考時には、固定観念にとらわれずに考え抜く「思考力」、困難な仕事にもチャレンジする「主体性」、そして高い倫理観を持って誠実に行動する「インテグリティ」の3要素を重視しています。
また、近年は親会社である台湾CTBC Bankが持つ海外ネットワークを活用したビジネス展開を背景に「グローバル人材」や、銀行のデジタル化を推進する「IT人材」の採用に注力しています。」

 

■日本マイクロソフト株式会社/ユージンさん

「マイクロソフトは、「地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする」ことを企業ミッションに掲げ日本では特に「革新的で、親しみやすく、安心でき、喜んで使っていただけるクラウドとデバイスを提供する会社」を目指しています。

また、社内のカルチャーを大変重要視しており、社員一人ひとりが自分の仕事に意味ややりがいを持ち、自分らしいスタイルで活躍することで世界に対し良い変化を与えられると信じています。

そんなマイクロソフトが採用したい人材は、グローバルな環境でスピード感と主体性を持って、様々なステークホルダーを巻き込みながらビジネスを推進できる人。
また、自身の技術力の有無に関わらず、テクノロジーの力で日本を変えたいというパッションをお持ちの人にも大変お薦めです。多様なバックグラウンドの人を理解し尊重しながら、即戦力として活躍するという強い意志を持った方と出会えることを期待しています。」

 

■株式会社ミクシィ 佐々木さん

「ミクシィグループでは『新しい価値を生み出す人材』を求めています。モノ作りで重要視しているのは『サービスの価値をユーザーに届ける』という姿勢。『友人とのコミュニケーションが楽しくなった』『生活が便利になった』といった価値を、ユーザーが今までに体験したことがない驚くような形で届けることを大切にしています。

そのために、わたしたちはユーザーに求められているもの以上の価値を提供することを目指しています。この想いに共感し、ともに新たな価値を生み出しいく心意気を持った方を求めています。」

 

この記事では、就活でストレスを感じた時の対処法を解説します。

「就職活動って、やることが多くてストレスがたまりそう」「就職活動のストレスって、どう発散すれば良いの?」そんな悩みを抱える就活生も多いですよね。

確かに、就活ではストレスを感じる機会が非常に多いです。
しかし、志望する企業から内定をもらうためには、ストレスをうまく対処しながら就活をする必要があります。

この記事では、就活でストレスがたまる原因と、ストレスを感じた時の対処法を解説します。

この記事を読めば、「就活で感じたストレスをうまく発散できる方法」がわかりますよ。

「就活でストレスを感じて、もう限界…」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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就活でストレスがたまるよくある原因3つ

就活でストレスがたまるよくある原因3つ_OfferBox

まず初めに、就活でストレスがたまる原因3つを紹介します。

  • 原因①:他人と自分を比較し、劣等感を感じてしまう
  • 原因②:時間に追われてしまう
  • 原因③:自分に不安を感じてしまう

ストレスがたまる原因を知っておくことで、就活でストレスを感じにくくなったり、あらかじめ予防できたりしますよ。

それでは、就活でストレスがたまる原因3つをそれぞれ解説していきますね。

原因①:他人と自分を比較し、劣等感を感じてしまう

就活でストレスがたまる原因1つ目は、他人と自分を比較し、劣等感を感じてしまうです。

就活では説明会や面接などで、周りの積極的な就活生に威圧されて発言できないことがあります。
また最近では、口コミサイトやSNSなどで、「面接に合格した」「早期内定をもらった」のように、自分より選考が進んでいる就活生を見かけることもあります。

周りの優秀な就活生と自分を比べた劣等感から、ストレスがたまりやすいです。

原因②:時間に追われてしまう

就活でストレスがたまる原因2つ目は、時間に追われてしまうです。

就活では、「説明会への参加」「自己分析」「エントリーシート(ES)の作成」「面接対策」「インターンシップへの参加」など、すべきことが多いです。

それに加えて、大学の授業やアルバイトなど、普段の生活も疎かにはできません。

就活ではやるべきことが多く、時間に追われるため、ストレスがたまってしまう学生も多いです。

原因③:自分に不安を感じてしまう

就活でストレスがたまる原因3つ目は、自分に不安を感じてしまうです。

就活では、エントリーシート(ES)や面接で選考を落ちてしまい、「うまく内定をもらえるんだろうか」と不安を感じることがあります。
さらに、「入社してからうまく働けるんだろうか」と不安に感じることもあります。

以上の理由から、自分に対して不安になってしまい、ストレスがたまりやすいです。

ここまで、就活でストレスがたまる原因3つを紹介しました。

  • 原因①:他人と自分を比較し、劣等感を感じる
  • 原因②:時間に追われる
  • 原因③:自分に不安を感じる

就活をしていると、これら3つの原因から、ストレスがたまることが多いです。

ストレスがたまってしまうと、就活へのモチベーションが下がってしまい、無い内定(NNT)になりかねません。

就活でストレスを感じた場合には、早めに対処する必要があります。

そこで次は、就活でストレスを感じた時の対処法を紹介しますね。
記事の最後では、20卒内定者が実際にやっていたストレス解消法も紹介しますよ。

就活でストレスを感じた時の対処法

就活でストレスを感じた時の対処法_OfferBox

就活でストレスを感じた時の対処法は、以下の4つです。

これら3つの対処法を試せば、就活で感じたストレスを軽減できます。

  • 対処法①:友達に相談する
  • 対処法②:趣味に時間を使う
  • 対処法③:運動をする
  • 対処法④:就活を休む

それでは、就活でストレスを感じた時の対処法をそれぞれ解説していきますね。

対処法①:友達に相談する

就活でストレスを感じた時の対処法1つ目は、友達に相談するです。

就活での悩みを友達に相談することで、気持ちが落ち着き、ストレス解消につながります。
例えば、「エントリーシートでいつも落ちるんだけど、何がダメなのかな?」「面接でうまく話せるコツってない?」など、気軽に質問をしましょう。
個人的には、「カフェに行く」「お酒を飲みに行く」などフランクな場所で相談するのがおすすめです。

話しやすい雰囲気を作ることで、友達に相談をしやすくなりますよ。

対処法②:趣味に時間を使う

就活でストレスを感じた時の対処法2つ目は、趣味に時間を使うです。

特に予定がない日などは、思い切って趣味に時間を使うことで、就活のストレス解消につながります。
例えば、「カフェ巡りをする」「映画鑑賞をする」「スポーツをする」など、自分の趣味に没頭してみましょう。

また、「面接後には美味しいご飯を食べに行く」のように、就活の後に好きな予定を立てておくのも、ストレス軽減につながります。

対処法③:運動をする

就活でストレスを感じた時の対処法3つ目は、運動をするです。

運動をすると、脳が活性化され、心にやすらぎをもたらすセロトニンなどの神経伝達物質が分泌されるので、就活のストレス解消につながります。
例えば、ストレッチやウォーキングのように、就活の合間にもできる簡単な運動をしましょう。

15〜30分程度、短い時間で運動をするだけで、就活のストレス解消につながります。

対処法④:就活を休む

就活でストレスを感じた時の対処法4つ目は、就活を休むです。

少し極端に感じるかもしれませんが、思い切って就活を休むことで、就活のストレス解消につながります。

具体的には、「就活の予定を1週間入れない」「思い切って旅行に行ってみる」のように、就活からしばらく離れてみましょう。
就活に対してストレスを感じている場合、ご飯を食べていたり、電車に乗ったりしている間も、就活について考えてしまいます。

あえて就活以外の予定を入れて、思い切って就活を休むことで、ストレスを軽減しましょう。

ここまで、就活でストレスを感じた時の対処法を4つ紹介しました。

これら4つの対処法を実践すれば、就活でストレスを感じても、うまくモチベーションを維持できます。

しかし中には、「内定者って、ストレス解消のためにどんなことをやっていたんだろう?」と気になる就活生もいますよね。

そこで最後に、内定者が実際にやっていた就活のストレス解消法を紹介しますね。

内定者が実際にやっていた就活のストレス解消法

内定者が実際にやっていた就活のストレス解消法_OfferBox

20卒の内定者が実際にやっていた、就活のストレス解消法は、次の3つです。

  • 解消法①:1人でカラオケに行く
  • 解消法②:友達とお酒を飲みに行く
  • 解消法③:現状を紙に書き出す

これらのストレス解消法は、あくまでも一例ですが、みなさんの就活ストレス解消につながれば幸いです。

それでは、内定者が実際にやっていた就活のストレス解消法をそれぞれ紹介していきますね。

解消法①:1人でカラオケに行く

私は就活のストレスを解消するために、1人でカラオケに行っていました。

好きな曲を思いっきり歌うと、就活のことも忘れられて、ストレス解消になりました。

就活のストレス解消のために、1人でカラオケに行く就活生は多いです。

カラオケで大声を出すと、気持ちがすっきりして、就活のストレスを発散できるのでおすすめですよ。

解消法②:友達とお酒を飲みに行く

僕は就活のストレス解消のために、よく友達とお酒を飲みに行っていました。

友達とお酒を飲みながら、就活について話すことで、かなり励まされました。

また、選考を落ちた企業の悪口を言い合ったりするのも楽しくて、就活のストレス解消になっていました。

おそらく就活生の大半が、就活のストレス解消のために、友達とお酒を飲みに行きますよね。

就活の悩みを相談できたり、友達と励ましあえたりしてストレス解消につながるので、お酒を飲みに行くのは非常におすすめです。

解消法③:現状を紙に書き出す

私は就活のストレスを解消するために、現状を紙に書き出していました。

内定をもらうためには何が必要で、自分には何が足りていないのかを考えると、頑張ろうという気持ちになれて、就活のストレス解消になりました。

現状を紙に書き出す方法も、自分の中で整理ができて良いです。

自分が納得できるまで就活と向き合った結果、ストレス解消につながることもあります。

ここまで、20卒の内定者が実際にやっていた、就活のストレス解消法を紹介しました。

上記の内容を参考に、みなさんが就活のストレスを解消できれば幸いです。

しかし、どんな方法でストレスを解消できるかは人それぞれなので、自分に合った方法で就活のストレスを解消しましょう。

まとめ:就活でストレスを感じたらすぐに解消しよう

この記事では、就活でストレスがたまる原因3つ・就活でストレスを感じた時の対処法を解説しましたが、いかがだったでしょうか。

この記事で学んだことをまとめると、以下の通りです。

========================================

就活でストレスがたまる原因3つ

  • 原因①:他人と自分を比較し、劣等感を感じる
  • 原因②:時間に追われる
  • 原因③:自分に不安を感じる

就活でストレスを感じた時の対処法

  • 対処法①:友達に相談する
  • 対処法②:趣味に時間を使う
  • 対処法③:運動をする
  • 対処法④:就活を休む

20卒内定者が実際にやっていた就活のストレス解消法

  • 解消法①:1人でカラオケに行く
  • 解消法②:友達とお酒を飲みに行く
  • 解消法③:現状を紙に書き出す

========================================

就活では、「他人と自分を比較し、劣等感を感じる」「時間に追われる」などの理由から、ストレスを感じる機会が多いです。

しかし就活に対するモチベーションを維持し、満足いく結果を出すためにも、ストレスは早めに対処しましょう

AnalyzeU

朝日新聞社 各メディアにて、OfferBoxが掲載されました!

新型コロナウィルスの影響で、OfferBoxを始めとする「スカウト型採用」の利用が増加していることが紹介されています。

■メディア名:朝日新聞デジタル
■掲載記事名:就活「スカウト型採用」 新型コロナで利用増の動き
■掲載日:2020/05/11
■掲載URL:https://www.asahi.com/articles/ASN5C3T6PN58ULFA009.html(一部有料)

■メディア名:朝日新聞(朝刊)
■掲載記事名:「スカウト型」就活、コロナで利用増 説明会中止の中、接触の機会 思わぬ会社からアプローチ
■掲載日:2020/05/18

今回の企業インタビューはエンタテイメント業界の老舗「ぴあ株式会社」。
新卒採用の担当としてご活躍されている近藤さんは、OfferBoxからのオファーをきっかけにぴあ株式会社へ入社した元OfferBoxユーザーです。
ぴあに入社して約2年経った今、近藤さんにぴあの魅力を語っていただくと共に、OfferBoxを通じてどんな学生との出会いを求めているのかをお伺いしました。

 

社員が語る「ぴあ」の魅力

 

2018年に入社された近藤さん。入社から今までどんなお仕事をされているのか教えてください。

HR創造室という部署に所属し、新卒の採用を始め、契約社員やアルバイトの採用にも携わっています。
初配属で採用の仕事をするとは考えてもいなかったので、決定した当初は非常に驚きました。

人事の責任者に部下として選んでもらえたことを光栄に感じると共に、その期待に対するプレッシャーを感じていたことを覚えています。
この仕事は、「各部署がどのような目標を持って業務を進めているのか」など会社全体を俯瞰的な立場で見ることができますし、会社の「顔」となって様々な方とお話しする中で、やりがいを感じる場面が多々あります!

 

入社して感じたギャップはありましたか?

入社前から聞いてはいたものの、ぴあが展開する事業の幅広さに驚きました。
私が内定承諾をした時期、入社をした時期が「ぴあアリーナMM(音楽アリーナ)」の建設や「ぴあ(スマートフォン用アプリ)」の提供など、新たな事業・サービスが始動したタイミングとちょうど重なったことも、インパクトが大きかったですね。

その他の事業においても、新たな可能性を見出す会社の動きや、ひとつひとつの事業の規模感が、想像をはるかに超えていました。

 

働いてみて感じる「ぴあ」の魅力は何でしょうか?

「若いうちから、ゼロベースで何かを考えられる環境であること」、そして「職位を問わず、社員同士の距離感が本当に近いこと」が魅力だと思います。
大きなプロジェクトに関わる機会があることはもちろん、フラットな立場で上司や役員とも日常的に話すことができるので、「こういうことをやってみたい!」という率直な気持ちを伝えることができる環境だと感じています。
こうした環境が、社員のモチベーションアップ、そして新しい事業への探求心にも繋がっているのではないでしょうか。

今では一般社団法人として独立して活動をしている「チームスマイル」も、東日本大震災直後にエンタテイメントで被災地を応援したいと考えた若手社員のボランティア活動からはじまり、多くの社員が賛同、協力をして、結果的に会社のCSR活動として取り組んだプロジェクトです。
まさに、年齢を問わず新たな発想を提案できる土壌があるということ、そして「ぴあらしさ」が表れている一例だと思います。

 

オファーをきっかけに入社した今、近藤さんの満足度を教えてください。

改めて考えると、自分のいるべき場所は「ぴあ」しかなかったなと思います。
日々様々な学びがあること、新たな発想が受け入れられやすい土壌、そしてエンタテイメントという分野の中で既存の枠にとらわれない事業・サービスを実現する可能性がある環境。
自分の未来像をイメージし、そのために力を溜めるには最適の場所であると考えています。
そういった意味でも、OfferBoxの中から私を見つけオファーを送ってくださった先輩に感謝をしています!

また、先にもお伝えしたように、私は初配属で採用の仕事をするとは思っていませんでした。ただ、想定外の部門への配属はどの企業に入社したとしても起こりうることだと思います。
むしろ、初配属で希望の配属先になったとしても、本人に活躍出来る力がなければ意味がありません。

様々な仕事を経験する中で社会人としての力を蓄え、その上で「やりたい仕事」をしてこそ本領を発揮できるはずだと考えています。
私のケースとしては、様々な方とお会いする中で社会人の基礎力を身につけることができただけでなく、会社全体を見渡すことのできる部門に配属されたことで今後のキャリアパスをイメージできるようにもなり、本当に良かったです。

 

ぴあ株式会社を紐解く

 

「ぴあ」という会社を一言で表すならば、どのような会社でしょうか?

「新しい価値を創り続ける会社」だと思います。
「ぴあ」と聞くとチケットのイメージが強いかと思いますが、もともとは、映画館やライブハウス、劇場などの公演情報を網羅する情報誌を出版する会社として1972年に創業し、
その後、1984年に「チケットぴあ」というサービスをスタートしました。
現在も、既存の事業の枠にとらわれることなく、エンタテイメントという世界の中で「時代を先取りした新しい事業やサービス」を展開し続けています。
社員の間にも、こういったゼロベースのマインドが強く根付いていると思います。

 

ぴあで活躍する社員の特徴を教えてください。

「素直」な社員が多いことが特徴だと思います。
ここでいう「素直」とは「他者の指摘を受け入れられるか」「受容力があるか」を指します。
会社自体の姿勢もそうですが、社員の多くも何か新しいことが出来ないかを常に考えているので、周囲の状況や他者の視点を消化しながら仕事を進めていける社員が活躍しています。

 

「ぴあ」にとってOfferBoxを活用するメリットは何でしょうか?

私たちからのアプローチをきっかけに、学生の皆さんにぴあという会社を「発見」していただけることがOfferBox活用の最大のメリットだと思います。

多くの学生にとってぴあは「チケット販売」のイメージが強いこともあり、エンタテイメント業界には興味がありつつもぴあを就職先の選択肢のとして考えていなかった、というお話をよく伺います。
そういった学生に対して「こんな選択肢もありますよ」とアプローチするには、OfferBoxのように、企業側からダイレクトにアプローチする手段が効果的だと感じています。

エンタテイメントが嫌いな人はいないと思います。
1ミリでもエンタテインメント業界に興味がある学生や、この業界全体を動かしたいと考える学生、業種問わずに自分の在り方とぴあの方針がマッチすると思った学生にOfferBoxを通じて会いたいですね!

 

採用担当者でもあり、元ユーザーでもある近藤さん。そんな近藤さんの目に留まる学生プロフィールの特徴を教えてください!

人を巻き込んで壁を乗り越えた経験や、何か新しいものをゼロから作った経験、そしてそれを義務感ではなく楽しんでいる内容が書かれているプロフィールには興味を持ちます。
ぴあは多角的に事業を展開していますが、既存事業の中でもゼロからサービスやフォーマット、システムを作ることが多くあります。ですので、新しいものを作る大変さ・楽しさを経験している学生とは親和性が高いと思っています。

ゼロから作った経験と言いましたが、これは「大層なことをしなければいけない」ということではありません。今まであったものを変えた経験や、日常生活の中でルーティーンを少し変えてみることで効果を得られた経験でもいいと思います。
例えば、「日々の経験からアルバイト先の△△を変えることで●●な効果を得られた」などといった創意工夫は、誰しもが日々の生活の中で行っているのではないでしょうか。
「なぜ行動をしたのか」「その時どう感じたのか」という背景をその経験と共に説明できれば、自己PRの材料の1つになるでしょう。

 

逆に、「大会でこれだけ進みました」といった内容を中心に書いているプロフィールであると、団体の成果しかわからず、学生個人がその結果にどのように貢献したのか分かりません。
どんなに些細なことでもいいので、学生個人が「目標を達成するためにどんなことをしたのか」「その行動にどんな効果があったのか」「その結果をどう感じたのか」を書いてくれたほうがその学生の人となりが伝わりやすくなると思います。
誰しもが話題の原石をもっているはずなので、ぜひそれを磨いて、光るプロフィールに仕上げてほしいですね!

 

またその他に、しっかりとプロフィールの各項目を埋めている学生は好印象を持ちます。
それは私自身がOfferBoxのプロフィールを全部埋めないと気が済まなかったことが理由ではありますが…(笑)。
OfferBox以外にも就活のツールはたくさんあるので、OfferBoxを軸に据えて真剣に使っている学生もいれば、あらゆる就活ツールのうちの1つとして使っている学生など、色々な学生がいて当然だとは思います。
ただ企業の採用担当者からすると、「真剣に使っているのだろう」と見受けられる学生に会ってみたいと、どうしても感じてしまうのです。

 

最後に近藤さんから就活生に向けてメッセージをお願いします。

学生の皆さんには、選択肢を狭めず就活をしてもらいたいと思っています。
例えば大学入試には学力や専攻・通える範囲など様々な制約がありますが、就活に制限はありません。
何万とある新卒採用を行っている企業の中から自分にあった会社を見つけ出す作業が就活であって、最初から「この分野」「ここの会社」と決めつけてしまうのは非常にもったいないと思います。
まずはじめは広く見ていく。そうすることで、当初考えてもいなかった面白い会社がきっと見つかると思います。まさに私がそうだったように。
ぜひ、未知への出会いを楽しみながら、就活を行ってください!

 

 

時代を先取りした新しい事業やサービスを展開し続ける「ぴあ株式会社」。OfferBoxを活用して、待ってるだけでは会えない学生との意外な出会いを心から楽しんでいることが印象的でした。
学生の皆さんは、元ユーザーでもある近藤さんのお話を参考に、プロフィールに磨きをかけてくださいね。

また、OfferBoxユーザーとして過去にインタビューに応じてくださった近藤さんから頂戴した「自分のいるべき場所は”ぴあ”しかなかったなと思います。」というお言葉は、OfferBoxを提供する私たち事務局にとって、この上ない喜びと強く感じました!改めまして、お忙しい中、インタビューにご協力いただきありがとうございました!

 

学生時代の近藤さんのインタビューはこちら

 

ぴあ株式会社
企業ホームページ
https://corporate.pia.jp/

新卒採用サイト
https://corporate.pia.jp/recruit/new/

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