OfferBoxでインターネットマーケティング企業に内定した、東京女子大学 現代教養学部 北島悠衣さんに、大学生活のこと、就職活動のスケジュールや、OfferBoxの”コツ”などをインタビューしました。

サークルも部活も留学経験もない平凡な女子大生

— まずは学生生活についてお伺いしたいと思います。大学は何を専攻されていましたか?

東京女子大学の現代教養学部人文学科の英語文学文化専攻に所属しています。私は文学よりも言語学の中の英語教育に興味があったので、英語教育学中心に勉強してきました。

 

— 英語!ということは…留学は行かれました?

実は留学は行ってないんです。1回も海外に行ったことなくて。明後日から初めての海外旅行なんです。私って、本当の本当に普通の平凡な学生なんですよ。

 

部活やサークルは入っていましたか?

まったくしてなかったですね。その代わりバイトを4種類やっていました。塾講師、高校生の家庭教師、模試監督と、大学2年から今も続けているのがスーパーのレジのアルバイトです。レジのアルバイトは、小さい頃レジのおもちゃで遊ぶのが好きで、いつかやってみたかったんです。やってみたら面白くてはまっちゃって。ずっと続けてますね。おとといまで9連勤してました。笑

 

働いてますね〜!でも、レジの仕事で人と話すイメージはあまりないですが…。

お会計はせいぜい1分。だけど、そのちょっとの間に「今日はこうだったの」とかお客様と会話が生まれることがあるので、スルーせずに質問したり会話をしてみたりしています。たかがお会計かもしれないけど大事な時間です。

そしたら、私のレジにわざわざ並んでくれるお客様もいらっしゃるようになって、「あなたとお話するために来たのよ」と言ってくれたのが嬉しかったです。

 

インターンシップ参加を機に営業志望にチェンジ

就活を始めたのはいつですか?

就活セミナーに行き始めたのが大学3年の4月です。自己分析のやり方とか、日本にある企業の中で上場企業はこれだけしかないとか、就活の基礎知識を学べる無料のセミナーです。

私は大学1年から英語の教職課程を取っていたので大学4年の6月に教育実習が控えていました。だからなおさら他の人より早く動かなきゃいけなくて。自分の意識を高めるためにも月1ぐらいで継続して行くようにしていましたね。

 

インターンシップは参加してみましたか?

大学3年の8月〜9月の1ヶ月間、大手通信業界のインターンシップに参加して、マーケティング部でサービス運用の仕事をしていました。

インターンシップに行くまでは企画とか運用に興味があるって思っていたのに、実際やってみると私は営業の方があってるのかな?って思えて。自分に合う業種や職種に気付く良いきっかけになりましたね。

 

OfferBoxに登録して1ヶ月で初めてのオファー

— OfferBoxはどんなきっかけで使い始めましたか?

大学3年の11月頃にTwitterで流れてきて「面白そう!」って思って。登録して自己PRを埋めたらオファーが来たので、「この機能すごい!」ってはまってしまって。初めてオファーを頂いたのが11月末で、実は今の内定先(インターネットマーケティング企業)なんですよ。

 

初めてオファーをもらった会社に内定!素敵ですね。どんなオファーの文章だったか覚えていますか?

覚えています。私のプロフィールを見て「積極性」「目標達成力」「主体性」についてコメントをくださったのと、「プロフィール写真の輝く笑顔に惹かれました」って。細かく私のページの文を読んでくださったことが伝わってきました。

 

最初からこれだけ熱いメッセージがきたら嬉しいですね!

そうなんです。逆にこのメッセージが自分の中の基準になってしまったので、他にも39社からオファーを頂きましたが、承認するかどうかは企業様から初めに頂くオファー文で選んでいました。OfferBox Paryで知り合った会社からもオファーを頂いて、2月に内定をいただきました。

 

オファー39件!多いですね!大手企業からも結構いただいていますね。

 

インターンシップ、面接を通して内定先に惹かれていく

内定先の選考はどう進んで行きましたか?

まず人事面談があって、一次面接>社長面接>三次面接>最終面接で最後に内定を頂くステップです。私は最終面接の前にインターンシップ行きました。

 

社長面接が真ん中に入っている。笑

そうなんです。社長さんは内定者研修にも来てくださって一人一人の性格を把握してくださっているのが毎回お話させて頂く度に嬉しくて。入社前ですが大好きな方です。

 

オファーがきて、面接をして…いつからここが第一志望だなと思いました?

社長面接のときですかね、やっぱり。

 

インターンシップは参加してみてどうでした?

様々な企業のインターンシップに参加してきましたが、大抵インターンシップの時って隠す部分があると思うんです。でも「うちの会社はこういう良いところがある。だけどこういう悪いところもある」っていうのを全て教えてくださったのが印象的でした。

あとは、いろんな社員さんに会わせてもらえたことがすごいいいなって。他のインターンシップはどこも新卒採用ページに載っている社員さんしか登場しなかったのに、内定先のインターンシップはそのページには登場していない社員さんにもいっぱい会わせていただきました。中途の方、マネージャー職、コンサルティング営業職、エンジニアの方や総務の方とも。

インターンシップの最終日に「一緒に働きたいと思っているから、いろんな会社を見て、それでもうちがいいと思ったら戻ってきてくれると嬉しい」という嬉しいお言葉を最後に頂いて。とっても嬉しかったです。

 

北島さんはコンサルティング営業職として入社予定ですよね。実際にコンサル営業の社員さんとお話してみて、どうでした?

インターンシップの一貫で新規・既存の営業同行もさせて頂きました。どうやって新規を開拓していくかや、本当は受注したいけどお客様の予算も考慮して相談されている、リアルな部分を見られました。このインターンシップの3日間で自分の頭の中にあった「営業」のイメージががらりと変わりました。まさに「百聞は一見に如かず」です!笑

 

レジを通して人を気遣う力を身につけた北島さんなら、営業さんになれそうですね!

でも、3年後には人事に就きたいという話もしていて。英語の先生の道はやめたんですけど、やっぱり「人を育てる」「教育」という部分にいつか関わりたいので、これから学んでいく営業スキルを活かして、将来的には人事という職種で働いてみたいと思っています。

 

OfferBoxで誰でも内定の切符を得られる

これから就職活動が活発になる18卒の後輩たちにアドバイスをいただけますか?

OfferBoxのプロフィールは、写真1枚で「この人はこういう子だってわかる写真」を使うといいと思います。私はクレープ食べて笑っている写真なんですけど。笑

それで、「食べることが好き」とか「よく笑う子」とかなんとなくわかるじゃないですか。その写真を見て話題が膨らむような写真を使うのが良いと思っています。

あと、私ってサークルとか部活に入っていたわけじゃないですし、女子大という学歴のコンプレックスを持っていたので、自分の質をどれだけ会社にこう売り込むことができるか?っていうことを常に考えて、何回も読んで直して、を繰り返しやっていました。

 

それは大事な着眼点ですね。結構、サークル、部活、留学…華々しい経歴を持っていないとOfferBoxのプロフィールに書くことない!って尻込みする学生さんもいるみたいです。

私は本当の本当に普通の平凡な学生なんですよ!普通の就活ルートでは私ってなんの取り柄もないなって思っていたけど、そんな私にもバイトの経験や大学での学業の取り組みから自分の強みが見えてくるなっていうのをOfferBoxで見つけられたんです。

自分らしさをどう出すかによって、ある意味、誰でも内定の切符を得られる場です。自分のよいところも悪いところも書き方次第で、自分の本来の性格や質を最大限に発揮できれば、絶対に自分のことを見つけてくれる、自分を欲しいと思ってくださる、最後は自分という人材を必要としてくださる企業と出会えるんじゃないかなと私は思っています。

ありがとうございました!
Interviewee Profile
■ 北島悠衣さん
■ 東京女子大学 現代教養学部
■ インターネットマーケティング企業に内定
■ 2017年卒

今回のOffer ChallengeはCTO(最高技術責任者)の青木と大阪府立大学の上田さんです。

なんと誰もお酒を飲めないということで…ジュースで乾杯!笑

上田さんは現在、ITベンチャー企業でインターンシップをしているとのこと。ここはCTOの出番ですね!

大手とベンチャーのシステム会社の違いについて説明したり、上田さんがこれから目指して行きたい方向性について教えてもらいました。

インターンシップを進めるうちに、志望する方向性にも変化が出てきたという上田さん。

インターンシップでの気づきや学びをしっかり言語化できているのは素晴らしいことですね!

お刺身、天ぷらに、ピザに唐揚げに….話もお腹もまんぷくになったでしょうか??

今、かなり就活に悩んでいるようですが、3月には本腰をいれていくという上田さんにも、意気込みを横断幕に書いていただきました。

Offer Challengeへのご参加ありがとうございました!

【今日の横断幕】

 

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青木@開発部長

大阪のベンチャーでインターンをしてるとても真面目で好青年の上田くん。自分に何があってるのかを真剣に悩んでる姿を見て、OfferBoxでやるべき事はまだまだあるなと痛感しました。じっくり自分と向き合い考え、就職先を決めて下さい!

今回は奈良県にある帝塚山大学でOffer Challengeです。

向かうのは、CTO(最高技術責任者)の青木です。

ターゲットはこちら、帝塚山大学 経営学部 4年の井上昌樹さんです。

OfferBoxはスーツでビシッときめた写真ではなく、自分らしい写真で就活ができる就活サイトということで、昨年フォトコンテストを開催しましたが、井上さんは準グランプリ入賞という見事な結果を残されています!

その他にも、井上さんはOfferBoxユーザー会など、ユーザー限定のイベントにも積極的に参加して参加してくれています。

ということで、帝塚山大学の食堂にお邪魔してランチ!

井上さん、なかなかがっつり食べますね。笑

お腹が満足したところで、学内のお洒落なカフェに移動。

恒例のOffer Challenge プレゼントです!

青木名刺は他の役員の名刺とはちょっと違った、プログラミング経験のある方にしかわからない仕掛けがあるんです。

井上さん、本日はありがとうございました!そして就職活動と大学生活、お疲れさまでした!社会人としての活躍を、OfferBox事務局一同楽しみにしています!

井上さんのフォトコンテスト入賞記念インタビューも必見です。
ルービックキューブの裏側にある誠実さと努力とアントレプレナーシップ

【今日の横断幕】

 

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青木@開発部長

OfferBoxのフォトコンテスト出場をきっかけに、様々な機会でOfferBoxに協力頂いてる井上さん。 周りへの気遣いも凄いのに、自分をアピールする力も兼ね揃えたイケメン。就職しても年上にかわいがられる事間違いなしと思います。 仕事に疲れたら一息つきにi-plugに遊びに来てくださいねー!

今回のOfferBoxユーザー学生インタビューに協力してくれたのは早稲田大学スポーツ科学部の坂田憲治さん。学生生活と就活のことを聞かせてもらいました。

 

人力車でつちかわれた営業力

—こんにちは。まず最初に学生時代にやってきた、部活やサークル、アルバイトなどのことを教えてもらえますか?

こんにちは。学生時代は野球サークルと、浅草で人力車の車夫のアルバイトをしていました。

 

—いきなり面白そうなワードが出ましたね。車夫ですか?どうして始めたんですか?

始めた理由は、僕は地元が福岡なので東京っぽいバイトがしたかったのと、体を動かすのが好きってこと、あと給料が歩合制だからです。笑

 

—歩合制はやる気出ますね!何か変わった体験はありましたか?

いろいろありましたよ。イラストレーターの方がご乗車されたことがあって、僕をモデルに絵を描いてくれて。あとでその絵が小説の表紙になったんですよ。ぜんぜん僕と似てなかったですけど。笑

他にも、地元が一緒のお客さんで実は昔に野球で対戦した人だったり、ニューハーフの方がリピーターがいますよ!。なぜか僕ニューハーフの方に人気があってよくご乗車いただいています。

 

—面白そうですね!人力車ってお客さんとのコミュニケーションが大事そうなイメージですが、それは就活にも活きましたか?

すごく就活にも活きました!営業的な面が大きくて、例えばお客様にご乗車いただく前に人力車がどういうサービスか説明するんですけど、最初の頃はただパンフレットを渡してそれをなぞるだけって感じでやっていたものを、慣れてきたらお客様が観光に求めるものをしっかりヒアリングしてお客様のニーズを探しながらオリジナル要素を入れた提案やガイドができるようになりました。

それが面接での人事の方とのコミュニケーションにもつながっていたと思います。

 

—それはいい経験になってますね。では就活はいつ頃から始められましたか?

2年生の冬くらいからですね。

 

早稲田でも就活に苦戦する

—ずいぶん早いですが、何かきっかけがあったのでしょうか?

僕のいた野球サークルの先輩が就活で苦戦していて、それを見たのがきっかけです。早稲田大学ってだけで就活強いイメージだったんですけど、ぜんぜんそんなことなくて、正直不安でした。だから、一年上の先輩たちと一緒に就活しておけば就活に必要なものやテクニックがわかるんじゃないかと思ったんです。2年生だとさすがにエントリーはできないので、合説とかセミナーに潜り込んでいました。

 

—早稲田大学だから就活に強いわけではないと悟ったのですね。3年生の時はどのような就活をしていましたか?

これは今までの話ともつながりますが、僕、3年生の11月〜2月の4ヶ月間、ある企業の人事部でアルバイトをしていました。そこでの経験から、ES(エントリーシート)より前の段階から就活は始まっている、っていうのがよく分かって。例えば就活イベントに参加するとか、そういう細かいところから就活が始まっているんだなと。

また、インターンシップにも7~8社ほど参加しましたね。

 

—それは貴重な経験ですね!OfferBoxのプロフィールを作成する上で気をつけていたことはありますか?

これも企業の人事部でアルバイトしていた経験からなんですけど、やっぱり文章よりも写真の方が目につくんですよね。少なくとも僕はそうだったので写真は目にとまるように気をつけていました。

あとは「簡潔に・強調・具体的に・結論から・50字以内」のESのか・き・く・け・こを意識していました。

 

—内定はいくつかいただいたのでしょうか?最終的に決めた1社を選んだ理由を教えてください。

内定は全部で3社からいただきました。最初はどれも同じくらいの志望度だったので迷っていましたが、内定者同士の懇親会に行ったり、内定先の大学OBに話を聞いたりしているうちに、2社に対して「あれ、なんか違うかなー?」っていう印象を持ちまして。私が持っていたその企業のイメージと、実際の現場が一致していないような気がしてきたんですよ。

でも、残りの1社は同期もウマが合うし、先輩方も尊敬できるし、最後の決め手は人で選びました。

 

これから就活を始める人へ

—なるほど。やはり最後はそこなんですね。これからOfferBoxを使って就活をする18卒、19卒の後輩たちに対して何かアドバイスをいただけますか?

まずOfferBoxについては、まずメールはこまめにチェックした方がいいですね。そしてこまめに返信してください。メール送る人事の立場を考えると、返信がくるってやっぱり嬉しいものなんですよ。

オファーがなかなか来ないならプロフィールの画像や文を変えてみるといいと思います。OfferBoxのイベントにも積極的に利用したほうがいいですよ。

あと、OfferBoxは人事と1対1の面談ができるのもいいですよね。就活っていう一時的なものではなくて、「働くとはどういうことか?」を真剣に話したりもしました。メールやWEBの情報だけじゃなくて、ぜひ自分の足を使っていってほしいです。

 

—OfferBoxは一度入力してからどんどんプロフィールを更新できますしね。OfferBoxに限らず、就活全体についてのアドバイスをするとしたら?

まずスケジュール管理、行動計画をしっかりしたほうがいいです。僕の場合は3年の3月〜4月に集中的に就活をしようと思っていて、その2ヶ月は毎日スーツを着てましたけど、それ以降は就活以外のことができました。

次に、面接では「これをやった」って結果だけを話す学生も多いと思いますが、僕が思うに大事なのは「何をやったか」じゃなくて「何故やったのか」とか「どうやったのか」なんです。そこにその人の人となりみたいなものが現れると思うので、そういうことを普段から考えられたらいいかなと。

あとは情報の取捨選択ですね。学生が書き込むような就活サイトって、やっぱり時々間違っていることもあるので…笑 情報ソースの見極めは大事ですね。

 

—なるほど。最後に、これまで自己分析の話が出ていないのが気になっていたのですが…?

就活のための自己分析というよりも、就活以前から自分はなんでこれをやっているんだろうとか考える癖がもともとあって。日常生活を通して自己分析をしていたという感じです。

 

—名言でましたね!普段から自分の考え方や行動を振り返ることが、就活にもつながるのですね。今日はありがとうございました!

みなさんこんにちは!
OfferBoxで学生ライターをしている秋山です!

3月、4月と就活が進むとたくさんの選考を受けることになります。選考ステップの中でメインとも言える面接は、特に得意な人と苦手な人にぱっくり分かれるのではないでしょうか?

「ESの作成はどうにかなるけど……面接は……」
という方も少なくないと思います。

僕も面接はあまり得意な方じゃなくて、しゃべれはするんですけど勢いがつきすぎて途中で何言ってるかわからなくなるんですよね笑

そういった就活の面接に不安を感じる人がしがちなのが「自分にはコミュ力がない…就活のためにとにかくコミュ力を上げなきゃ!」という思考です。

でもちょっと待ってください。
就活の面接対策でまず鍛えるべきなのって本当にコミュ力なんでしょうか?

 

コミュ力があれば就活でも面接は楽勝?

大学の入学時期に、出会ったばかりの人とすぐ打ち解ける人を見て
「コミュ力高けーなー」
と思ったことはないですか?

こんな風に、日常生活のコミュ力は
「人と打ち解ける力」
「会話を盛り上げる力」
「相手をノリノリにする力」
こういった能力がある人に対して使っていますよね。実は、話の中身は関係ないんです。

たしかに面接官は初対面の人ですから、初対面の人とすぐに打ち解けられるコミュ力があれば選考に通りやすい気もします。

 

就活にも求められるコミュ力の本質

ここで一回、そもそもコミュ力って何だろ?ってところの話をしましょう。

コミュニケーション能力、略してコミュ力を一言で言うなら「伝達と共感」です。
場の雰囲気を作る力ではなく、「自分の考えを自分の言葉で、相手に分かりやすく、簡潔にはっきりと伝える力」と「相手の話を理解し、それに反応する力」を併せ持って初めてコミュ力になります。
適切に話して、聞いて、反応すればコミュニケーションは自然と回りだすものです。

話は戻って、就活の面接で求められるコミュ力って何でしょう?
初対面の面接官とすぐに打ち解けられたら、面接は合格。打ち解けられなかったら不合格でしょうか?答えはもう分かりますよね。

 

就活の面接を乗り切るためにまず鍛えるべき論理力

人と打ち解けたり盛り上がったりするのは自信ないけど、コミュ力ってそういうことじゃないらしい……なら面接対策はどうすればいいの?

そう思った人の面接対策には、まず「論理力(ロジカルシンキング)」を鍛えることをオススメします!

【ロジカルシンキング】
ロジカルシンキング(logical thinking)とは、一貫していて筋が通っている考え方、あるいは説明の仕方のことである。

引用元:Wikipedia

就活の面接では、志望動機に始まり、会社に入ってやってみたいこと、自分の人生の目的など様々な質問をぶつけられます。それも、日常の会話よりも濃厚な内容を、日常会話よりも短い時間で伝えなければいけません。

面接という限られた時間の中で、自分の考えをはっきりと根拠とともにわかりやすく伝える。このために必要なのが論理力なのです。

 

就活で使えるコミュ力と論理力を伸ばすオススメ法

論理力に関する本や就活生向けのセミナーが大学でも開かれているので、まずはそれに参加してみるのが一番手っ取り早いです。ただなかなかそういう機会がない!という就活生のために、ここからは僕がオススメする論理力のトレーニング方法を紹介していきます。

 

1.新聞コラム要約トレーニング <難易度:★★☆>

けっこう有名なやつなので知っている人もいるかもしれません。新聞の一面に載っているコラムを読んで、内容を1行〜3行くらいに要約するという方法です。

やってみると分かりますが、やり方は簡単でもやってみると骨太なトレーニングです。最初の頃は何が重要なのか、どこをどう言い換えたらスムーズかまるでわからないかもしれないです。

コツとしては、できるだけコピペせず、新しい言葉にしてしまうことですね。そうしないと3行とか無理なので。

これを7日続けたら、初日の要約を見返してください。
「俺こんな下手なまとめ方してたの!?」ってなります。本当になります。

 

2.OfferBox の就活パーティーで練習 <難易度:★★★>

1の新聞コラムで端的かつ明瞭に根拠とともに伝える力を身につけたら、ちょっと難易度を上げていきましょう。やっぱり面接と同じで口で伝えられるようになりたいですよね。
そこでおすすめなのが、立食形式の就活パーティーです。

合同説明会のように一方通行ではなく、人事担当者とお酒を飲みながらその企業のことを聞いたり、自分の特長を伝えられるイベントなので、面接と同じで「論理的に話す」と「話を聞く」を実践できます。パーティ形式なので面接ほど緊張せずに参加できるのが特長です。

就活サイトのOfferBoxの場合は完全招待制なので、事前に登録しておく必要があります。(※2月まで開催されるとのこと)

 

長期休みに新聞コラム滝修行で就活の準備!

ところで大学生には長〜い休みがありますよね?
とくに春休みはどこの大学も2ヶ月くらいあるはずです。
せっかくなのでこの休みを使って論理力を一気にあげちゃいましょう!

修行のメニューはけっこう単純。
先ほど紹介した新聞コラム要約トレーニングを
「1日10コラム×7日」
くらいの量でやってください!

今はネットで検索すれば過去の新聞コラムがいくらでも出てきます。全国紙も地方紙もよりどりみどりなので好きなやつを選びましょう。

これをやればあなたの論理力は確実にアップするはず!
就活が本格化する前に、やって損はないですよ。

 

まとめ

・面接対策で伸ばすべきはコミュ力の前に論理力!

・就活で使える論理力を伸ばすにはトレーニング!

・もうすぐ就活本番!の前の春休みにがっつりトレーニング!

面接官を笑わせても落ちるときは落ちますし、本から借りてきた美辞麗句はすぐ面接官に見破られます。不格好でも自分だけの言葉で話すのが、一番の内定への近道なのです。

それではまたー!

 

【参考:OfferBox 就活コラム】

コミュ障じゃヤバい?!社会人として求められるコミュニケーションとは

服装は?全容は?完全招待制のOfferBox Partyイベントレポート

今回のOffer Challenge担当はマーケ部長、田中です。

訪問するのは高校以来!今回のOffer Challengeターゲットの待つ大阪体育大学に到着するも、バスの降りるところを間違って階段を登るはめに…やばい運動不足…はぁはぁ

今回のChallengeターゲットは大阪体育大学の薮さんと藤田さんです。

薮さん、肩幅やば!某名門高校野球部のピッチャーだったと聞いて納得!

淀川の河川敷でキャッチボールしましょう!!

この日は、大阪体育大学で自己分析セミナーを実施した日でもあり、セミナー講師を藤田さんに務めていただいたのです。

藤田さん、自己分析セミナーの講師お疲れ様でした(^^)

あ、自己分析がうまくすすまない…という方はOfferBoxの就活コラムを参考にしてくださいね!

⇒「OfferBox 就活コラム:自己分析

Offer Challenge参加者にお配りしている特別ノベルティです。

お二人とも、ありがとうございました!

【本日の横断幕】

 

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マーケ部長・田中

自分の軸をしっかりもっている薮さん。黙々と取り組む姿勢とても素敵だと思いましたし、その特性を活かせる仕事に巡りあえるといいですね!高校時代の試練の話は強烈でした。
初の学生による自己分析ワークの講師にチャレンジしてくださった藤田さん。練習中に心臓が止まり、選手生命を絶たれたという話は衝撃でした。そういった度重なる困難が藤田さんの熱量の源になってるんでしょうね!
わたしも体育会系で、就活より部活を優先しちゃって大変だったんですが、OfferBoxがわたしみたいに部活にかけている学生さんの役に立てれば嬉しいなとあらためて思ったオファチャレでした。



みなさんは「就活マナー」についてどんなイメージを持っていますか?

・社会人相手のマナーってなんだか厳しそう
・普段使わない敬語とかを使わないとだめなのかな
などなど。考えれば考えるほど不安になってきますよね。

そんなみなさんにこのコラムでは私の経験を元にいくつかの就活マナーのよくある質問にお答えしていきます。
マナーに漠然とした不安を持っている人には絶対読んでほしい内容となっています。
是非最後まで読んでみてください。

 

就活マナーQ&A

では早速、よくある質問1

Q1.服装は黒のリクルートスーツ、リクルートカバンでなければならないですか?

A. そのような決まりはありません。

「就活生はみんな黒のリクルートスーツに黒のリクルートカバンを身につけなければならない」とみなさんも聞いたことがあると思います。しかし、そんな決まりはどこにもありません。誰が言い出したのか、なぜみんな同じ服装で就活に臨むようになったのか原因は定かではないのですが、黒でなくても、リクルートスーツやリクルートカバンと呼ばれるものでなくても、私の経験上全く選考に影響はありません。

例えば私の場合、就活を通してこのようなグレーのスーツやリュックを身に着けて選考に臨みました。それもちまたで「お堅い」と有名な業界の選考でです。周りは確かに皆リクルートスーツにリクルートカバンでしたがそれが私の選考結果に影響することはありませんでした。なのでみなさんも、「黒しかダメなんだ。カバン買わなければ」と神経質になる必要は全くありません。

 

よくある質問2

Q2.面接官には言葉遣いを特に注意しなくてはいけない

A. 特段注意すべきことはない。意識しすぎるとむしろ逆効果

就活になると必要以上に言葉遣いを気にしてしまう人が多くなってきます。これはむしろ逆効果です。例えばこんな人

・方言を封じて標準語で話す
・過度な敬語

方言を封じて標準語で話す必要は全くありません。むしろ普段と異なる言葉づかいは棒読みになりやすく相手に違和感を与えてしまいます。さらに、敬語を盛り込みすぎることも良くないです。「おっしゃられる」や「お伺いされる」など。これは二重敬語といい「おっしゃる」と「られる」の二つの敬語を使ってしまっています。一見丁寧な言い方ですがこれは明確に間違った言葉づかいです。
みなさんも言葉遣いを過度に意識する必要はないです。自然な話し方で臨みましょう。

 

いかがでしたか?みなさんが想像していたものと違うところもあったと思います。これらを総じて言えることは

マナーの良し悪しが選考の合否に大きく影響することはない

ということです。確かに明らかに失礼な「タメ口で話す」「面接官と目を合わさない」「遅刻をする」などといったことをすると選考に響くかもしれません。しかし、そうでない最低限のマナーがあればそれ以上必要ありません。マナーがとびぬけていても有利になることはないでしょう。

もうすぐ就活本番です。マナーに無駄な神経を使うことなく自然体で選考に臨みましょう。

 

今回のOffer Challengeは、営業部長の直木が担当です。

就活では解禁5ヶ月後にリクナビの存在を知るという遅さから、最終面接で落ちた会社にリベンジ入社しました。

そんな直木がやってきたのは明治大学。

2016年度の六大学野球はおめでとうございました〜!

さて、今回のOffer Challengeはオシャレなレストランにて!

経営学部の山下さん、情報コミュニケーション学部の和田さん、同じく情報コミュニケーション学部の加藤さん。

様々なご意見、ありがとうございました!

【本日の横断幕】

 

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営業部長・直木


17卒の学生さんも交えて、就活について色々ディスカッションしました。
様々な方面から話が出て盛り上がりましたが、最後に行き着いた結論は、
”まずは動いて自分の目で確かめる”でした。

今回のOffer Challengeは、営業部長の直木が担当です。

新卒で入社したのは、最終面接で落ちた企業にリベンジしたとう伝説の男です。

さて、今回のチャレンジはちょっと様子が違います。

なんと、ターゲットは女子大の大学生!!

心なしか、直木含めてスタッフがそわそわしています。

こちらが、今回来て来てアピールをしてくださった、聖心女子大学 文学部の岡田さん。

現在就職活動中で、学生団体を創設した経験もお持ちです。

今回は岡田さんのお声がけで、聖心女子大学の3名、日本大学の1名、東京経済大学の1名の合わせて5名の学生さんが集まってくださいました。

人材業界を志望する学生さんも多く、この日はOfferBoxの生まれた背景や今後の方向性などもお話もしました。

【本日の横断幕】

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営業部長・直木

聖心女子大学、日本大学、東京経済大学の皆さんに会ってきました。
就活から始まったディスカッションは、キャリアの考え方に発展し、
最後は幸福と何か?までいたり、大変な盛り上がりを見せました^^

今日は営業部長の直木が、甲南大学にやってきました!

今回の甲南大学のターゲットは3名。

経済学部の中田さん、経営学部の岡本さんと、経済学部の甲谷さん。

中田さんと甲谷さんは二人とも熱いメッセージとともに応募してくださったのですが、

偶然にもゼミの先輩・後輩で知り合いだそう!

握手。

握手。

握手!

 

チャレンジ中は、「企業は何のために存在しているのか?」なんて深い話をしたとのこと。

中田さん、社会に出てからもこのOffer Challengeで話したことも思い出しながら頑張ってくださいね。

岡本さんと甲谷さんは、これからの就職活動にOfferBoxを大活用してください!

【本日の横断幕】

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営業部長・直木

甲南大学の前職企業の2017卒内定学生さんと、2018年卒の学生さんにお会いしてきました!
企業は何のために存在しているのか?利益がなぜ必要なのか?短期と長期の利益のバランスはどのようにとると良いのか?結果とプロセスはどちらが大事なのか?など、非常にテーマとして深く、視点が鋭い質問をたくさん受けました^^ ディスカッションが楽しくて、あっという間の1時間30分でした!

日産自動車の採用から育成までを統括する、日産自動車株式会社 日本タレントマネジメントグループ兼人財開発グループマネージャー 品川裕祐氏(以下、品川氏)に、同社の新卒採用についてインタビューを行いました。

求める人財は自ら出会いに行く日産の「戦略採用」

 

有名企業なので、学生からの人気が高いと思いますが、どのように集めていらっしゃいますか?

品川裕祐氏:

大型イベントに参加することは多くの学生さんに会うことが出来、とても大事だと思っています。しかし、私たちが採用したい人財がそこに来ているとは必ずしも言い切れません。私たちが求める人財を採用するためには、そういう人財がいるところに、自ら行かなければならないと思っています。そういった意味で、ターゲットに対し効果的なアトラクションをしていくことを、日産では「戦略採用」と呼んでいます。

 

「戦略採用」をするとどんなことが起こりますか?

品川裕祐氏:

自動車業界以外と競合することも出てきます。

 

競合相手は同業だけではないのですね。

品川裕祐氏:

はい。まさにそこを狙っています。具体的にどこの業界かは申しあげられませんが、最近は、他業界とのバッティングも多くなってきています。

 

では自動車業界志望ではない方に興味を持ってもらう、という工程が必要になりますよね。どんなことを学生にお話しになるのですか?

品川裕祐氏:

今まで自動車業界に関心がなかった人に対しては、自動車業界は高成長で、最先端のIT技術等を活用してビジネスを行い、社会課題も解決しているということを伝えています。例えば、自動車業界はこの15年ほどで、全世界の販売台数が30〜40%伸びています。100年を超える歴史がある産業ですが、今なおこれほど高い成長率を維持しています。2050年までに人口も100億人に達するといわれており、GDPも加速度的に増加するといわれています。自動車の使い方の変化はあるかと思いますが、潜在的な市場は大きいと思われます。

また自動車は、これから電動化(バッテリー等)、知能化(人工知能)を行っていき、IT業界との協業も進んでいきます。そしてそれらを駆使し、大気汚染や地球温暖化といった環境問題、交通事故や渋滞といった安全に関する問題も解決していきます。成長産業で、最先端技術に関われ、そして社会問題も解決する。ワクワクしませんか?

加えて言いますと、このような環境下、競争に勝ち残り、それをリードできる会社は、世界に数社しかありません。その条件は、規模、最先端技術、変化への柔軟な対応だと思います。日産は、その一社だと言えます。私たちのアライアンスに三菱自動車様も加わりました。これで総販売台数は1000万台規模を見込み、世界トップ3のグローバル自動車グループとなり、これまで以上に規模のメリットを享受できます。また、TVCMで流れている電気自動車、自動運転に代表される世界最先端技術。これらの技術、製品は、現に世界をリードしています。業界の変化、規模、技術の追求、私たちはすべてを追っています。また、変化に柔軟に対応するための土壌が日産にはあります。ダイバーシティ(性別、人種、学歴、性格などについて多様な人材を積極的に受け入れる環境を築くこと)です。

 

そういった事実を正しく伝える、ということをされているのですね。

品川裕祐氏:

はい。これらを伝えた上で、自動車業界をリードし、社会をよりよくしていきたいと思っている方に来ていただきたいと思っています。

 

 

外国人留学生も女性も活躍するための先進的な取り組み

ところで、採用においても“多様性”は重要なテーマなのでしょうか?

品川裕祐氏:

重要なテーマですが、全社での外国人採用比率、数等の目標値は定めていません。求める人財像にマッチすれば、採用するという考え方のためです。ちなみに過去3年間は、新卒において10%以上を占めています。

 

自然に選考して10%以上というのは高いですね。

品川裕祐氏:

おそらく、上記で説明した日産のグローバルビジネス展開やグローバルな人財の適材適所の考え方が少しずつ外国人の皆さんの間にも浸透してきたのではないでしょうか。また、スクリーニングの中にwebテストがありますが、そこでは日本語は求めていません。言語によるハンディキャップを取り除き、選考を受けてもらい、そこでリーダーシップの素養はあるか、和魂多才型人財のポテンシャルがあるかを見極めています。

 

なるほど。国籍不問で採用するのならば、障害にならないような選考設計も大切ですね。ところで理系の女性採用にも積極的とうかがったのですが、注力されているのですか?

品川裕祐氏:
注力しています。自動車会社のエンジニアは機電系が多いと思われていますが、実際は、それ以外の専攻の方もたくさん活躍しています。こういった事実をできるだけ多くの接点を持ち、伝えることで、活躍できるというイメージを持ってもらう努力をしています。また、女性は出産等のライフイベントがありますので、その前後での会社サポート等についても具体例を交えながら説明しています。

 

「新卒採用」という考え方から「若年層全般の採用」へシフト

 

それでは、日産自動車の採用において、どんなことに取り組むべきとお考えですか?

品川裕祐氏:

今後、少子高齢化が進み、日本の労働人口が減少すると、採用においてこれまでと同じ質を担保できるのか、という課題が出てきます。冒頭で申しました通り、日産は専門性やリーダーシップのある和魂多才型人財を採用しています。労働市場全体が縮小していく中でこのような人財を現在の新卒採用という枠組みだけで確保し続けることは非常に難しいと考えています。

もちろんこの枠組みのメリットもありますので継続していきますが、第二新卒(就業経験3年未満)や海外にいる日本人、海外にいる外国人等の採用も積極的に取り組んでいきたいと思います。

 

確かに「新卒採用」を既卒3年以内まで広げようとする企業なども出てきました。社会全体が徐々にその方向に向かいそうですね。そうなると学生は、学生生活で何を身につけるべきかもっと考えるようになりますね。

品川裕祐氏:

そうですね。世界のトレンドは、学生時代に自分の専門性を持つ方向にあります。今後、日本でもこれが進んでいくのではないでしょうか。

 

入社後3年まで責を負う採用チーム

最後に、採用後の育成についても教えていただけますか?

品川裕祐氏:

日産では、求める人財像である専門性、リーダーシップを有する和魂多才型人財の採用を行っておりますが、これは入社してからの人財育成においても継続されています。それぞれの強化のためにアサインメント、教育を行っており、それはキャリアパスにつながっています。将来グローバルに戦略策定、実行のリードを行うことのできる人財になるためには、入社後数年間どのように育成するかは非常に重要です。コンセプトと施策の一貫性を保つために、採用チームは、採用、入社から3年間育成の責任を担っています。自分が採った人財がちゃんと成長しているかを見ています。

 

採用と育成の部署が分かれている企業が多いですよね。大企業は特にそうだと思いますが。

品川裕祐氏:

日産ももともとは分かれていたのですが、2年前に今の形にしました。採用して、グローバルビジネスパーソンとして一人前になるように育て上げるということを、関係者一丸となり行っています。育成の結果については、採用にフィードバックし、それを採用に生かしています。

 

採用にもフィードバックされているのですね。採用から育成まで、会社として本気で取り組んでいらっしゃるという姿勢が伝わってきました。ありがとうございました。

 

(この記事は、2016年12月1日にOfferBox法人向けサイト・スペシャルインタビューに掲載された「ダイバーシティ先進企業、日産自動車が取り組む新卒採用とその未来〈後編〉」を一部加筆修正したものです。)

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1.取扱説明書に書く内容を決めよう!

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載せない方がおすすめです!

私は以下のポイントを意識して取扱説明書の内容を考えました。

1.自分がどういう人かが多角的に伝わる。
2.”働く”に当てはめても同じかな?を確認する。

実際私が取扱説明書に載せた例は『周囲(友達・先輩)からの評価』『仕事で大切にしたいもの
どういうときにモチベーションが上がるか・下がるか』について書きました。

OfferBoxを使って自分を象徴するキーワードから考えてみましょう!

2.PowerPointで作ってみよう!

どんな内容が良いかが決まったら、いよいよ取扱説明書を作ってみましょう!
ここでは決めた内容をシンプルにわかりやすく伝えることが大切です。
PowerPointや持っている人はillustratorなどを使うときれいに作れますよ!

取扱説明書をPowerPointで作るときに気を付けるところは以下の2つです。

1.1ページ 1メッセージ。
これは、プレゼンテーションでもよく言われますよね。
1ページにあれやこれやと盛り込みたくなる気持ちはわかりますが、1つの内容に絞る方が
格段に見やすく、読みやすくなります。

2.文章は少なめに!図やグラフ、画像で一目でわかりやすく。
文字ばかりにしてしまうとエントリーシートと変わりません。
わざわざ”取扱説明書”を作っているので、画像やグラフなどをたくさん使って
『読んでわかりやすい』よりも『見てわかりやすい』を目指しましょう!

私はこんな感じで作りました。

<見本>私の取扱説明書 from OfferBox 逆求人サイト

3.OfferBoxのプロフィールに反映しよう!

ここまで形にできたらぜひOfferBoxのプロフィールに反映してみてください。
作ったものをOfferBoxに反映させるとプロフィール記入率が5%アップします。
プロフィールを沢山記入されている学生の方が、企業からのオファーチャンス
OfferBoxの特別招待制イベント『OfferBox Party』にも招待される可能性があるので、
今回作った取扱説明書をアップロードすることをおすすめします。

OfferBoxのプロフィールに反映する流れは2ステップに分かれます。

1.Slideshareで、作ったパワーポイントをシェアできる状態にしよう!
資料共有サイトにアップロードをして、共有用のURLをとります。
ここで資料公開範囲を『プライベート』や『URLを知っている人のみ』にすると
OfferBoxに反映されなくなるので注意!
関連リンク┃Slideshare

2.OfferBoxの制作実績に反映しよう!
OfferBoxにログインをして
トップ画面から【研究内容・制作実績】をクリックし【制作実績】画面に移る。
Slideshareでとった共有用URLを貼り、説明を埋めて【登録】で完了です!

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