OfferBoxで大手SI企業(システムインテグレーター)に内定し、4月からシステムエンジニア、いわゆるSEとして働く予定の金沢工業大学の清水咲紀さんに、大学生活のこと、就職活動のスケジュールや、OfferBoxの”コツ”などをインタビューしました。

 

プログラミングの授業で経験したチームで取り組む楽しさ

― まずは学生生活についてお伺いしたいと思います。大学は何を専攻されていましたか?

金沢工業大学 情報フロンティア学部 メディア情報学科に所属しています、清水 咲紀と申します。情報系の学部でしたのでプログラミングの授業が多かったのですが、学校の方針でグループ活動が盛んでした。ただプログラムを一人で作るのではなくて、グループとかチームで一つのプログラムを分担し、メンバーと一緒に何かを一つやっていくという楽しさを、授業を通して感じていたので、就活をする時期が来たらチームみんなでやっていくような仕事につきたいという思いはありました。

 

—なるほど!サークルなどには所属されていらっしゃいましたか?

ボランティアで、小学校の子供達に理科や勉強の楽しさを教えるサークルに入ってました。

 

—かっこいい!OfferBoxのプロフィールに文化祭の様子の写真を載せていらっしゃいますが、これもそのサークルの活動の一場面ですか?

そうです、大学2年生の時の文化祭で、小学生たちにプログラミングを教えるイベントを開きました。このとき初めて、これまでのように先輩に教えてもらって仕事を受けるだけではなく、自分が後輩にも指示を出さないといけなくなったんです。今までになかったようなことだったので緊張もしましたし、期限が1、2週間くらいとあまりなくて。計画から打ち合わせ、仕入れのような雑務もこなしつつ、小学生にも分かりやすい理科、化学を教えるプログラムを考えたことが一番心に残っています。

 

お互いの理想をぱっと見つけられるツール=OfferBox

—就活を始めたのはいつ頃ですか?

大学3年生の夏に、1週間ほどのインターンシップに参加したのがきっかけです。IT業界のインターンシップに参加しました。

 

—OfferBoxはどんなきっかけで始めましたか?

OfferBoxには大学3年生の2月ごろに登録しました。私は石川県に住んでいたので、大阪や東京の学生に比べるとスタートが遅れてしまうんですよ。受ける会社を決めてホテルを予約、というのを何度もするのは手間がかかって大変なので、なるべく計画的に短期戦に、お互いに求めている人物像・会社像が合うところをぱっと決められる便利なツールはないかな?と思い、ネットで探し、発見しました。

 

—確かに、地方学生は工夫をする必要がありますよね。OfferBoxでは企業からどんなオファーをいただきましたか?

自分のプロフィールにアルバイト先で撮った、壁に絵を描いている写真を載せていたんですけれど、その写真が笑顔に撮れていてて、「楽しそうにしてるのが伝わってきたよ」「普段の清水さんのことを知ることができたよ」と人事の方に言っていただき、スーツを着て固い表情をしている私ではなく、普段の自分を見てもらえたことが印象的でした。

 

—とっても素敵な写真ですね!内定先もOfferBox通じて知ったとのことでしたが、どんなオファーをもらったのでしょうか?

「自分を3つの言葉で表すと」という欄の一つに「フットワークが軽い」と書いたんです。内定先からのオファーのメッセージに、「フットワークが軽いって大事ですよね」とコメントが来たのを覚えています。

 

—「フットワークが軽い」というのは?

例えば先生がこの授業の人出が足りないのでやってみない?とか、新入生や外部の人が来るんだけれど案内してもらえない?など「やってみない?」というお声がけに対して、ちょっとの時間でもなるべく参加するようにしています。
自分がやろうと思っても、できないことってたくさんあると思うんですよ。自分が知らなかったイベントや、声をかけてもらわないと気が付かないこととか。折角の機会ですし参加しようと思って行動していました。
そういうところから「フットワークが軽い」をキーワードにしました。

 

—なるほど!キーワードからも清水さんの人柄というか、行動指針みたいなものが見えますね。意外なところからオファーをいただいたことはありましたか?

自分の向き不向きやスキルアップも考えて、IT業界を志望していました。なのでインターンシップ先の企業もIT企業だったんですけれど、医療系の企業からオファーが来たことがありました。その時は就活もほとんど終わっていたので、オファーを承認しなかったのですが、とてもびっくりしました!
それまでは自分にITが向いていると思って就活をしていましたが、「いやいやこっちの方が向いているんじゃない?」っていう他の人からの客観的な意見を伺うことができて、ありがたかったです。

 

 

厳しい現実を正直に教えてくれた

—内定先の選考はどう進んで行きましたか?

地元で合同説明会のブースの説明会を聞いたことがあったくらいで、最初は企業のことをあまり分かってなくて。ただ選考を進むにあたってどんな会社なのかを詳しく知るために、東京に来るタイミングで見学をしたいと、OfferBoxのメッセージ機能を通じて人事の方にお願いをしました。そうしたら個別説明会を開いてくださって。自分のために時間を割いてくださったことが嬉しかったです。

 

—人事の方に会って、会社を見学して、どんな印象を受けましたか?

個別説明会の時に「仕事は楽しいことばかりでもないし、つらいこともたくさんあるし、最初の1、2年目はなかなか仕事の楽しさを見出せないことが多い。3、4年してやりきった感や感動を味わうもんだよ」と伺いました。他の企業は、企業の良いところしか出さないところばかりだったのですが、内定先は厳しい現実を正直に教えてくださって。それだけ学生のことを大切に思ってくれているんだなと、他の企業にはない魅力を感じました。

 

—内定先が第一希望だな、と思ったのはいつ頃ですか?

他の企業の面接や選考も進めつつ、内定先の人事の方ともやりとりをしていく中で、3月の終わりから4月ぐらいには、内定先の企業が第一希望としての気持ちが固まっていました。

 

—そして、ついに第一希望の企業に内定をいただく、という。もうすぐ入社式ですが、入社後、こういう働き方をしたい、こういう人になりたい、という理想はありますか?

これから色んな人とチームを組んで仕事をする中で、「清水と仕事ができて嬉しい」「一緒に働けて良かった」「清水がいて助かったよ」という言葉をいただけるような働きをしたいと思っていいます。

 

就活生のキャリアセンター活用は必須!

—OfferBoxのプロフィールを書くコツや清水さんが気をつけていたことを教えていただけますか?

「こういうことをしているんだな」と誰が読んでもわかってもらえるようなプロフィールを書くのがコツだと思います。文章を載せる時は必ず自分以外の人に一読してもらいました。また、文章に主語が抜けていないか、分かりにくい表現になっていないかを確認するために、学校のキャリアセンターで何度か添削してもらってから、OfferBoxのプロフィールに登録するようにしていました。

 

—キャリアセンターにはどれくらい通っていましたか?

面接の練習も含めて週に3、4回通っていました。キャリアセンターは必須だと思います!

 

—キャリアセンターを使い倒してますね!最後に、就活生に向けてアドバイスをお願いします。

とにかく自分から行動あるのみ、やっぱり体力勝負もあると思うので、計画的、かつ、無理なくマイペースに!周りに流されて焦ってしまわず、そしてノロノロせず(笑)、自分のペースで頑張って欲しいです。
会社によってはいわゆる「圧迫面接」があったり、「これってそういうことなの?」と追及されたり、厳しいことってたくさんあると思うけれど、今の自分の気持ちをとにかく伝えるしかないので、普段通り、見栄を張らず、いつもの自分で頑張ろう!という気持ちを持って欲しいです。

 

—清水さん、ありがとうございました!改めまして、第一志望へのご内定おめでとうございます。

 

Interviewee Profile
■清水 咲紀さん
■金沢工業大学 情報フロンティア学部 メディア情報学科
■大手システムインテグレーターに内定
■2017年卒

とうとう、12月にスタートを切ったOffer Challengeも最終回となりました。5人のOfferBox経営陣が全国津々浦々を巡る旅。最終回はここ、OfferBoxの本社、大阪オフィスです。

参加するのはOfferBox代表の中野、大阪市立大学の濱本さん、関西大学の岩崎さん、甲南大学の甲矢さん、同志社大学の留学生・キムさんの4名です。

留学生のキムさんはOfferBoxで株式会社プラスバイプラスさんという会社に内定が決まっていて、今度の4月に入社される予定です。

絶賛就活中の皆さんは、プラスバイプラスさんの人事の方とキムさんのインタビュー「日本を支える人々を支える会社で働く留学生 【プラスバイプラス人事x内定者対談】」もぜひ、参考にしてくださいね。

宣伝はこれくらいにして…

ここで途中からマーケ部長・田中が参戦!恒例の名刺交換です。

田中部長がお土産に持って来てくれた、期間限定のあまおうのクリームパンを頬張りながらChallenge再スタートです!

そして最後の横断幕記入!

これまでのOffer Challengeに参加してくださったみなさん、応募してくれたみなさん、ありがとうございました。

またいつか、会える日まで!

【本日の横断幕】

 

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社長・中野

OfferChallengeでどこにいかれました?」という質問に、「北海道、仙台、東京、名古屋、京都、大阪、兵庫、広島、山口、高知、福岡」って答えたら本気でびっくりしてました(笑)
OfferBoxのアプリが使いやすい!などホント嬉しい言葉も頂きました!最後はOfferBoxを開発しているオフィス内も見て頂き、めっちゃ盛り上がりました(^o^)

不動産関係のベンチャーに就職される、東京大学経済学部の坂野さん。
演劇に打ち込んだ経験から、これからやりたいことまで、お話を伺いました。

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演劇に夢中の大学生活

―大学時代は演劇に打ち込まれていたそうですね。

中学から演劇をはじめて、大学でも演劇オンリーでした。週に5,6回夜遅くまで練習があって、他のことをやる余裕はなかったですね。

中高の演劇部は、はじめは部員も4人の超少人数だったんですよ。僕は中2からずっと部長で。最終的には20人規模にして、大会にも定期的に出る流れを作ることができました。

 

―演劇が、就活に活かせたところはありますか?

舞台で一人の人として見てもらえるよう普段から意識するようになると、相手から見られている状況に全く動じなくなります。
発声と姿勢もしっかりするので、第一印象は絶対に良くなりますね。

あと、演劇は50人で2〜3ヶ月かけて、ようやく1本の劇を作るんです。
協力して一つのものを作るっていう経験は活きましたね。

 

―中でもどんな経験を面接で話したんでしょうか?

僕は役者としてだけでなく、作・演出として部員50人をまとめた経験もあったので、その時の苦労なり失敗なりは話しました。

あと、僕は新しい、小さいところに入ってそこを大きくするのが大好きなんです。
新しくできたゼミに入っていたので、自分の性質を説明するのにゼミでの経験を使うことはありました。

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とにかく動いた就活

―演劇が忙しい中、就活はいつ始めたのでしょうか?

大学3年生の夏に演劇の活動が落ち着いてから始めました。

最初はひたすらTwitterの就活アカウントをフォローして、色んな就活サービスに登録しました。そのうち自分に合っているものに絞っていって。
イベントにもとにかく足を運んでみました。

インターンは夏休みの間に、1dayも含めたら15社くらい行きました。秋冬にも行っていたので、合計20~25社は行ったと思います。

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経歴だけでは分からない自分をOfferBoxで伝える

―OfferBoxはいつから使い始めましたか?

3年生の9,10月くらいですね。最初は登録情報の多さにちょっとびっくりするっていう(笑)。

 

―OfferBoxのプロフィール書くときに意識したことは何かありましたか?

僕、ギャップをすごく意識したんですよ。
学歴だけ見たら、まじめなエリートみたいな雰囲気になるじゃないですか(笑)。
でも「人をまとめようと思って失敗しました」とか、「演劇では変態役で絶賛されました」とか、経歴だけでは分からない側面がいっぱいあるんですよ、と伝えたかったので。

 

―それでプロフィールにこの衝撃的な写真を…?

これは最後に出演した公演だったのかな?それまで真面目な役が多かったので、勢いあまってやっちゃいました。自分の中でも殻を破った役で、役の名前が「変態」だったんですけど。
その時の演技が気持ち悪すぎて相手役の女の子が泣き出しちゃって、その日の稽古がなくなっちゃったっていうことがありました…苦笑。

 

―迫真の演技だったんですね!笑 OfferBoxを使う面で、後輩にアドバイスはありますか?

入力項目を詳細に埋めるべきだと思っています。
自分について最初の接触でここまで深く知ってもらえるサービスって他に見たことないので、そのメリットは活かすべきだと思います。

OfferBoxのプロフィールにこれだけたくさんの情報を入力すると、他のサービスに登録する情報とか、ESに書く内容とか、整理されるんですよね。
自分語りの中心にOfferBoxを置いてあげると、面接でもすごく語りやすいし書きやすかったなぁという実感があります。

 

―内定先のインターンシップには行きましたか?

選考前のインターンシップは参加していないんですよね。
OfferBoxでオファーを頂いて、人事の方に会って話を聞いたら、僕の方がその会社のビジネスに惹かれて。その後はポンポンと内定まで進みました。

OfferBoxでは実際に会う前にコミュニケーションをとれるので、ある程度相手のことを分かったうえで会いに行けます。
相手のことを分からない状態で面接するのが一番すれ違いが起こりやすいので、すごくやりやすかったですね。

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「新しい世界観」をつくる

―内定先の事業の魅力はどこにあるんでしょうか?

僕は、仕事で「新しい世界観」をつくりたいんです。
例えばGoogleって日本語の「調べる」という動詞の意味を変えたなと思っていて。
そういう人々にとっての当たり前を自分で作りたいんです。

その新しい世界観を作れるものは、「衣食住」のどれかだと思ったんですね。しかも、僕が生きている間につくるには、IT業界がいい。
そうなると、「衣食住」の中で市場が大きいのは「住」。そして、一番IT化が進んでいないのも「住」だった。
「住×IT」が僕の中で確固たるものになって、出会ったのが今の内定先です。

内定先の会社はプラットフォームを既にある程度持っていて、でもまだ自分で大きくしていける余地があります。

 

―中高の演劇部やゼミのお話でも、小さなものを大きくしていくのが好きだとおっしゃっていましたね。

そうですね。就活の時、僕は「自分の欲としてやりたいこと」と、「目標としてやりたいこと」を分けて話すようにしていました。
「欲としてやりたいこと」は、小さい集団や、自分の作ったサービスを大きくしていくこと。
そして「目標としてのやりたいこと」として、さっきの「新しい世界観をつくる」話をしていました。

 

―起業するのとはまた違うんですね。

自分が生きている間にすべての人が使えるサービスを作りたいと考えた時に、ある程度ネットワークを持っている、地盤があるところにいった方が、確実に僕の目標に近づけるなと思ったので。

 

―今、内定先でインターン生として1年近く働かれているそうですが、決意はブレませんでしたか?

ブレなかったですね。
普通の就活だと企業に選んでもらう形になるんですけど、OfferBox経由だと、オファーがたくさんあった中で自分が選んだ会社なので。
自分の決断には責任持たなきゃいけないなって僕は思います。

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今は興味がないことにも一歩踏み出す勇気を

―これから就活する後輩にアドバイスはありますか?

一歩踏み出すことです。
自分の中の「自分ってこうなんだ」「こういうところに喜びを覚えるんだ」っていうのが明確になっていく瞬間を、就活中に手に入れるには行動量がすべてだと思います。

あと、今の自分は興味がない、関わりがなさそうな業界や企業も見てみるとか、自分が思っている自分にこだわって行動を制限するんじゃなくて、そこから一歩踏み出して動いてみる。
そのための一助としてOfferBoxはすごく有効だと思っていて。
自分主体で探していると自分が興味あるところしか見ないけれど、企業側から探してもらうとなると自分が考えてみなかった業界に足を運ぶ機会も増えると思いますし、企業側からオファーをもらえると、一歩踏み出してみようかなという気にさせる力は強いと思うんです。

 

―東大生は公務員など手堅い道を進む人が多いイメージが強く、一歩踏み出す勇気はなかなか出にくいのではと思うのですが…。

逆に大学生まで手堅く生きてきたからこそ、僕の中である種の安心感があって。やりたいことに挑戦して、仮に踏み外して失敗しても、大丈夫でしょ、って。笑

自分のこれまでの努力を信じなさい、って。
目標を定めて、気持ちを強く持って、遊びの時間とか削って東大に入ったわけじゃないですか。
こういう目標を立てて、努力すべきことを明確にして、コツコツ頑張り続けるっていうのは、踏み出した先でも絶対活きる能力だと思うんですよ。

あと、その会社に行った先輩がどういう風に仕事しているかを見るべきだと思います。
見たところ、ベンチャーに行った先輩の方が輝いていた。そういう経験で判断したところもありました。

 

―ありがとうございました!

 

「新しい世界観を作りたい」という目標に向かって、勇気をもって踏み出し、その先の道に責任をもって歩んでいる坂野さん。就活生にとっても、これから社会に出る人にとっても、学ぶべきところが多いインタビューでした。

 

Interviewee Profile
■ 坂野 嘉昭さん
■ 東京大学 経済学部
■ 不動産関連IT企業に内定
■ 2017年卒

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今回のOffer Challengeは大阪府立大学にやってきました。

Challenge参加者の2017卒・佐藤さんです!今回、TwitterでOffer Challengeにあたれ〜〜!とつぶやいてくださった思いが通じての当選でした。

4月から社会人になるので、生の社会人の声を聞いておきたい!という思い出応募してくださった佐藤さん。

毎度恒例、ちょっと早めのランチをご馳走です。

これまでの就活の話、社会人になるに向けて今後どうしていったらいいのか、山田が起業した時のこと…キャリアについての様々なお話をしました。

起業にも興味があるという佐藤さん。どんな会社を立ち上げるのか、楽しみですね!

ご参加いただき&熱い思いをつぶやいてくれてありがとうございました。

 

【本日の横断幕】

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管理部長・山田

大阪府立大学に初めてうかがいました!
学生以来となる生協の学食で、佐藤さんとたくさんお話することができました!
就職で、東京のIT企業で新たなスタートをきる佐藤さん。
人生を広く見つめて、自分の成長と向き合いながら、大活躍する社会人になることを期待しております!

ビルや家を建てる際の電気工事や水道工事のための図面や設計図を作るためのCAD(キャド)と呼ばれるソフトウェアを開発・販売・サポートしている株式会社 プラスバイプラス。

大阪に本社を置くこの会社の経営管理部 採用グループ マネージャー 澤悠介さん(右)、同 伊東春美さん(左)、韓国から同志社大学 商学部に留学しているキムジェミン(中央)さんに、OfferBoxでの出会いから、内定に到るまでのお話を伺いしました。

 

何も知らないところからのスタート

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澤さん

はじめは検討中リストに入れていて、おそらくキムくんの方から会いたい通知をいただいたんじゃないかと思うけど、あってる?
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キムさん

はい!
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澤さん

当時のキムくんのプロフィールに「日本に来て勉強頑張ってます」とあったので、お会いしてみたいなっていうのが率直な印象でした。プラスバイプラスの採用方針は「まずお会いしないと始まらない」なので。
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キムさん

それがたぶん2月の就活が始まったばかりの頃だったので、正直言うと、どんな会社か全然知らないし、どんな会社がいいかも全然分からなくて。とりあえず行ってみようと思って、オファーをいただいたところは、ほとんどお会いしました。プラスバイプラスさんの時は、まず座談会に参加しました。
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OfferBox事務局

座談会に参加してみて、会社のイメージはいかがでした?
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キムさん

はじめはすごく緊張したんですけれど、リラックスして、楽しくお話しができたので、すごくいいなと思いました。
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澤さん

キムくんが参加してくれた座談会はいわゆる会社説明会ですが、一般的な会社説明会のように一方的にお話をさせていただくのではなく、最大で5名の学生さんと2、3名の社員の少人数で実施しています。

社長が登場する回もありますよ。「社長です!」って言うと、だいたいみんなびっくりしますね。キムくんの時も社長がいました。

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キムさん

最初は怖かったんですけど、話してみたら面白かったな、楽しかったなって。

その後の面接もすごい楽しかったです!最初は緊張しましたけど、質問にも答えやすかったですし、会話をしているみたいな面接だったので、面接でなかった気がするくらい。

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OfferBox事務局

最初の座談会からとてもいい印象を受けたのですね。澤さんはキムさんについてどんな印象を受けましたか?
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澤さん

やっぱり来ていただくまでは、留学生ということで、僕らの伝えたいことが伝わらないんじゃないかとか、逆に興味を持っていただけるようにするにはどうしたらいいのかとか、不安はありました。

でも、実際に座談会に来ていただいたら、話を理解してもらえましたし、質問もどんどんしてくれて。いい意味で、配慮は全然しなくても大丈夫だなって思いましたね。

 

楽しい仕事仲間となら、しんどくても乗り越えていける

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キムさん

1次面接の時にはもう、ここに入りたいなって思っていました。色々な会社の説明会も行ったんですけれども、プラスバイプラスさんの座談会がすごく楽しかったので。

自分の会社を選ぶ基準が「人」だったんです。しんどくない仕事はない。でもいい人と一緒に仕事をしたり、話をしたりできるなら、うまく乗り越えていける。ここなら、楽しい人たちと一緒に仕事を楽しめるかなって思って、この会社を選びました。

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澤さん

いいこと言ってくれるね〜笑

本当に個性の強い、いろんな人間がいますが、やっぱり同じ思いや同じ感覚を持っている気の合う仲間が集まっていると思いますね。おもろい人が多いですね。笑

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伊東さん

そうですね。笑
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澤さん

キムくんは人がすごい好きで。最近大学のある京都から入社に向けて大阪のマンションに引っ越してきたそうなんですが、不動産屋さんの人と仲良くなったそうで。今度飲みに行くんですって、47歳ぐらいの不動産屋さんと。それぐらい「人」が大好きなんですよね。キムくんの1つのキーワードかなって思いますね。
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OfferBox事務局

キムさんの人好きを裏付けるエピソードですね!笑 就職をする時にご両親からは何かありましたか?
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キムさん

両親にはとりあえず韓国に帰って来てって言われました。
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OfferBox事務局

それでも日本で働きたいって思ったのはどうしてですか?
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キムさん

やっぱり「人」ですね。両親からは最初は韓国に帰って来て大手企業受けてうけてみてって言われましたけど、僕はずっと「いい人と働きたいです」と伝えていて。プラスバイプラスさんに内定いただいてすぐ就活をやめて、この会社で働きたいですって伝えたら、あなたの意志を尊重するねと言われました。

日本を支える人々を支える会社

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OfferBox事務局

留学生ということで、お互いに不安や苦労はありましたか?
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澤さん

そもそも留学生の方を採用しようということは全く想像してなかったんですよ。採用しようとも思っていなかったですし、逆に採用しないとも考えていなくて。キムくんと出会えたのはたまたま。本当に縁です。

キムくん自身が素晴らしい学生だなと思ったので、プラスバイプラスに入ってもらいたいと思いました。そこは、日本人の学生だからとか留学生だからということではなくて、僕らにとって魅力的な学生に入って欲しいと考えています。

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OfferBox事務局

留学生の採用枠があったわけではなかったのですね。
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澤さん

現時点で海外展開をしているわけでもないですし、留学生の方が特別活躍できる仕事があるわけではないんですよ。もしかしたら、キムくんが入ってくれたからこそ、今後は海外に活動を広げることもあるかもしれないですけどね。
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伊東さん

ビザの申請も初めてのことだったので、心配で心配で。期限が間に合わなかったら怖いので、何度も電話で確認しましたが、実際終わってみたら、結構簡単なものでした。
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キムさん

やっぱり僕にとって日本語は外国語なので不安はありましたが、それは僕が頑張れば乗り越えられる部分と思っています。 
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OfferBox事務局

キムさんは本当に前向きな方ですね!
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澤さん

我々の会社の行動指針に「前向行動」というのがあって、キムくんは事務所に入って来たらそれはもう大きな声で挨拶したり、ビジネスマナーもすでによくできていますし。

もう1つ、理念といいますか、モットーとして「Happy Together 」という言葉を掲げています。これは幸せで豊かになりましょう、それを自分一人だけじゃなくて、関わる人たちにも振りまきましょう、プラスの連鎖を生み出していきましょう、という意味が込められています。

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OfferBox事務局

明るい理念ですね。それでプラスバイプラスという社名なのですね。
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澤さん

我々のお客様である設備業の方が、もっともっと幸せになっていただけるように我々がお手伝いをすることによって、日本全体を豊かにできないかなと。そういう、日本を支えてくださっている方々を支える会社でありたいなと考えています。
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OfferBox事務局

プラスバイプラスさんは電気工事や水道工事を請け負う業者の方々が主なお客様でしたね。
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澤さん

「CAD」(キャド)と呼ばれる図面や設計図を作るためのソフトウェアを作っていますが、まずCADって知ってますか?って聞くと知らない学生さんも多いんですよ。まず読み方が「キャッド」とか「シーエーディー」とか。

このCADは、自動車、機械を作る工場系でも使われていますし、マンションやビルを建てる時、あるいは洋服とかつくるってパターンって型紙を作る時にも広く使われています。

その中でも、電気工事と水道工事を請け負う業者の方に使っていただくCADが当社の「plusCAD」です。

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キムさん

CADって全く知らなかったんですけど、座談会のときにもCADの使い方を説明してもらって、面白いなって思って。不動産屋さんで見る図面もCADで作れると聞いて、楽しそうだなって思いました。
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OfferBox事務局

「plusCAD」を自分で操作してみたことはありますか?
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キムさん

あります。すごく分かりやすかったです。
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澤さん

これは内定後になりますけど、一回触ってもらいました。キムくんは、優秀なんですよ。確か半日も経ってないよね?使い方を教えてあげたら1、2時間くらいで、すぐ図面を書けるようになっていて。
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キムさん

プログラムがすごく分かりやすく、使いやすく作ってあるからですよ。楽しかったです。

 

 

プラスバイプラスは僕の会社です!

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澤さん

内定をお出しして返答をお待ちしている時に、キムくんがバイトをしている居酒屋に飲みに行ったんですよ。その時は彼もバイトを休んでくれて一緒に食べていたんです。

そうしたら、「澤さん、僕、次はいつ会社に行ったらいいですか?」って言うから。最初何言ってるのかな?って。え?そんな約束してたっけ?って混乱していたら、「僕決めましたんで」って。こう言われた時は、伊東も僕も、涙が出ましたね。

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伊東さん

忘れないですね。日付も。
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澤さん

はじめはそんなつもりはなくて。キムくんは料理が好きで、キムくんが店長に提案した唐揚げがあるというのでそれを食べに行ったんです。キムくんの下の名前が入っているメニューがあって。最初は3人で飲んでて、結局僕とキムくんはそのまま朝まで飲んでましたね。
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キムさん

夜の8時から朝5時までですね。
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澤さん

キムくんはその場で「プラスバイプラスは僕の会社です!」って言ってたよね。
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キムさん

それ覚えてます。笑
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澤さん

そういう1つ1つが印象に強く残っていて。やっぱり縁というか、そういうのがあるなって改めて感じました。キムくんとの出会いは、我々2人の中でも結構大きかったですね。
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OfferBox事務局

今お話を聞いただけなのに、なぜかうるっときてしまっています…。最後に、今一生懸命就活をしているOfferBoxのユーザーにアドバイスをいただけますか?
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澤さん

僕が思うのは、事実を事実として書いた方がいいと思うんですよね。大会で1位なりましたとか、留学しましたのような特別なことである必要はなくて。「部活は万年補欠でした」でも別にいいと思うんですよ。

ただ、その中で自分が気づいたこともあるはずなので、それが自分という人間だと誇りを持って、自分の言葉で書いてくれたら、それをしっかりと受け止めてくれる会社は絶対世の中にあるはずです。

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キムさん

僕は、会社に入る基準を決めて就活した方がいいと思っています。ただ大手企業だからっていうだけでとりあえず受ける人もいると思いますが、業界というよりも会社を選ぶ基準。僕だったら人、例えばお給料が欲しかったら正直にお金って、ちゃんと決めた方がいいかなと思います。

 

忘年会で淡路島に1泊旅行に行かれた時の集合写真。キムくんを含む2017卒の内定者も参加されたそうです!

 

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OfferBox事務局

明るく朗らかな澤さん、伊東さん、キムさんから、暖かみのある、前向きな社風が感じられるインタビューでした。ご協力ありがとうございました!

 

|企業概要

会社名:株式会社 プラスバイプラス
資本金:10,000,000円
設立:2000年7月
本社所在地:大阪府大阪市北区梅田2-2-22 ハービスENT 18F
URL:http://www.pluscad.jp/recruit/

 

営業部長の直木、最後のOffer Challengeです。今回の会場は…

おしゃれなカフェ!!待ち合わせしたのはこの方々。

東京女子大学の北島さんと後輩のお2人。

OfferBoxを大好きな大切なツールです!と大絶賛してくださる北島さんのをインタビュー、「平凡な私に39件もスカウトが!【東京女子大学x就活インタビュー】」は全国の全就活生の皆さんに一度は読んでいただきたい記事です。

就職活動や入社準備でお忙しいところのご参加、ありがとうございました。皆さんが営業担当として、社会で活躍されるのを楽しみにしています!

【本日の横断幕】

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営業部長・直木

本職の営業について色々お話できて楽しかったです!多くの学生さんが営業に対して持っている先入観が少しでも緩和できていたら嬉しいです^^
判断に足る情報を取得するという意味で、多くの業界、職種、会社に触れる機会をたくさん創っていってくださいね!応援しています!

今回のOffer Challengeは東京理科大学にやってきました。

こちらは神楽坂キャンパスです!

Offer Challenge恒例のおごりランチです。

参加者は理学部の今西さん(左)。「決断を正しかったことにするために行動する」という名言を残した、Offer Challengeでした!

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営業部長・直木


自分自身の在り方について真剣に考え一歩踏み出し、素晴らしい経験をした今西さん。表情や言葉に自信が漲っていて、お話していてとっても気持ちが良かったですし、楽しかったです!”決断を正しかったことにするために行動する”という言葉が特に印象に残っています^^ 就職においてもそうなるよう頑張ってくださいね!応援しています。

今度のOffer Challengeは特別企画『OfferBox社長とテニス対決』です!

参加してくれたのは、早稲田大学の2017年卒でOfferBoxで内定先が決まった宮村さんと、2018年卒でイギリス留学中にOffer Challengeに応募してくださり、今回ちょうど帰国された猪野さんです。

サービスを打っているのはインターハイ出場の経歴をもつ宮村さん。さすがです!球が速くて見えません…!

猪野さんはなんとお土産にウイスキーを持ってきてくれました。なんとお優しい…。

楽しすぎるあまり、社長の権限で2時間の予定を1時間延長してのOffer Challengeでした。

お二人とも、楽しい時間をありがとうございました!

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社長・中野

ランチがメインのOfferChallengeですが、今回はテニスの要望にお応えしました(^o^) ※私の意向で強引に開催したわけではありません(^◇^;)
現役大学生とのテニスはめっちゃ楽しかったです! 2時間予定でしたが、楽しすぎて1時間延長!3時間休憩なしでダブルスとシングルを通じて交流しました!!

今回は不動産管理会社の大和ライフネクストにインタビューさせていただきました。インタビューを受けてくださったのは、人事部の菱谷 竜太さんと(OfferBox経由での)内定者である岩根 昴太さん。
お二人の対談インタビューを通して『人事の方はOfferBoxのプロフィール写真のどこに注目しているのか』『大和ライフネクストの選考の様子』『大和ライフネクストはどんな社風か』など、就活役立つ情報と大和ライフネクストの魅力をご紹介します。

むしろ「面白い」と思うプロフィール写真を探している

――岩根さんの魅力はずばり何ですか?
Hishitani

菱谷 竜太さん

ごんちゃん(岩根さん)は、めちゃめちゃ場の雰囲気を読める子。自分が置かれている場所で自分はどう立ち回ったらいいかは、常に意識していて。
今もこんな感じで笑顔やん()この笑顔がほんまなのかウソなのかわからないけど()

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岩根 昴太さん

そんな() めっちゃ素ですよ。
Hishitani

菱谷 竜太さん

プロフィール画像だったりとか、自己PRとかその下の『自分を象徴する画像』の2枚と説明文あるやんか。もはや僕はそこしか見てないと言っても過言じゃない。
iwane

岩根 昴太さん

そうなんですか?()
Hishitani

菱谷 竜太さん

そこで心を掴んでくる学生ってレベル高いなと思っていて。
例えば、意味がわからないくらい髪の毛を振ってブレている写真を載せている子とかね() そういう子の方が目を引くというか、「あーこの子はきっと喋ってもおもろいわ」って思わせてくれる。
iwane

岩根 昴太さん

僕のプロフィールはどうでしたか?
Hishitani

菱谷 竜太さん

この偉そうにしているプロフィール画像はどうかと思うけど()
ただこの『自分を象徴する画像』に載せている写真は、突っ込みどころがある写真としては好きかもしれない。
iwane

岩根 昴太さん

ありがとうございます(笑)
Hishitani

菱谷 竜太さん

オファーが来て、その後の面接のときはどうやったん?
iwane

岩根 昴太さん

面接のときは、サッカー部のことから自分の生い立ちの話とかも聞かれて、自分の思ったことを話したんですけど。担当人事の方に「いや、お前はちょっと作ってへんか?もっと素直になってみたら?」と言われて。強烈でしたね(笑)
Hishitani

菱谷 竜太さん

オファーされていったのにな(笑)
iwane

岩根 昴太さん

そうなんです()でも面談を通してホンマの自分を引き出してくれました。自分ってこう思って、こう考えてるんやって気付くキッカケをくれたと思います。
Hishitani

菱谷 竜太さん

人事側もそれは意識していて。学生に色々話してもらっているのに、こっちの腹の内は見せへんっていうのは筋が通っていないと思っているんで、こっちももちろん自分の想いだとかは素直に伝えるようにしてるね。
iwane

岩根 昴太さん

社会人の方が僕に向けて、思ってる事をズバッと素直に言ってもらえること自体が、経験が無かったので、あのときの強烈さがむしろ良かったです。
Hishitani

菱谷 竜太さん

ズバッと言ってもらわないと気付かないこともあると思うから。だから頃合いを見て関係性が出来上がった上で言うときもあるし。タイミングは人それぞれですけど()
必ず思うことがあれば伝えるようにしているよ。

就活生にもお客様にも社員にも向き合う会社

iwane

岩根 昴太さん

僕一つ選考中に忘れられないエピソードがあって。面接で現場の社員さんと話す機会を頂いたときに、その方が「俺がこの会社に就職を決めた理由は昔、先輩に『もし俺らがマンション管理を辞めて、豆腐屋を始めるって言うたらお前ついてくるか?』って言われて。俺はこの会社と人が好きやから、ついていきたいって思ってこの会社に決めた」って教えてくださって。それはもう忘れられないですね。
Hishitani

菱谷 竜太さん

言ってるなー確かに。それぐらい社風が好きやし、人が好きやし、理念に共感できるみたいな人はいるね。ごんちゃんは、大和ライフネクストに就職を決めた理由は何なの?
iwane

岩根 昴太さん

僕は企業選びの軸とかあんまりこだわりがなくて、面接で軸を聞かれても全然答えられへんみたいな人やったんですけど。大和ライフネクストの面接では、社員さんや人事の方に大和ライフネクストの良いところ悪いところ両方、教えてくださって。後から思い返した時に、そもそも会社の悪いところを面接で言ってくれる人って少ないなと思いました。
これだけ就活生の僕に向き合ってくれるなら、同じようにお客様にも、社員にも真剣に向き合ってくれるやろうなーって思って安心できたからですかね。
Hishitani

菱谷 竜太さん

なるほどな。正直文系の子で不動産管理に興味があるっていう子は本当に珍しくて()
でもみんなどっかのタイミングで大和ライフネクストと出会って、人事や社員と膝つき合わせて話して、本質の部分で繋がるようになって人が好きで選ぶっていう人が多いから、ほとんどうちは社風に惹かれて入社してくれるよ。
iwane

岩根 昴太さん

そうなんですね。特に人事さんとの信頼関係は僕にとっても大きかったですね。
Hishitani

菱谷 竜太さん

配属決まった後も、人事が一人一人ちゃんと適性を見て、配属先にも「岩根のこういうところが弱くて、なのでこういう所が心配なんですけど。でもこういうところが強くて、こういう時に頑張れるのでよろしくお願いします。」っていう文章を一人一人書いて、部署の上司に渡すよ。
最終面接も同席して、隣で見守るし(笑)
iwane

岩根 昴太さん

最終面接は、めっちゃ緊張しました()
Hishitani

菱谷 竜太さん

隣でいるときは「こいつもっとこういう良いところあるのに・・・!!なんで言わへんねん!」ってウズウズする()
iwane

岩根 昴太さん

僕もめっちゃ担当人事さんに言われました()「お前何言ってるねん!!」って()

他業界では味わえない「ありがとう」がある仕事

iwane

岩根 昴太さん

大和ライフネクストで活躍されている人ってどんな人ですか?
Hishitani

菱谷 竜太さん

素直な人かな。大和ライフネクストの上司は自分がミスしても、後輩にちゃんと謝る。うちは素直に謝れる人が上に行くね。やっぱり素直な人は信頼されるし、ついていこうと思うよね。
iwane

岩根 昴太さん

業務で信頼関係が大事って思ったこととかありますか?
Hishitani

菱谷 竜太さん

実は一年目から二年目までは、分譲マンションに特化した仕事を任されていて、僕は横浜の湘南エリア、鎌倉とか江の島近辺を担当してたよ。
iwane

岩根 昴太さん

へぇー!
Hishitani

菱谷 竜太さん

おしゃれやろ?()
うちの会社は不動産管理で、『その建物の価値をより上げるにはどうしたらいいか』とか、『綺麗な状態で長持ちさせるにはどうしたらいい』とか、出来上がった建物をどうしようかって考える仕事やから、お客様と付き合う長さも桁違いやねんな。
iwane

岩根 昴太さん

何十年と関わる仕事ですよね。
Hishitani

菱谷 竜太さん

しかも、住まいって人間が一番妥協できないところやと思うんよね。だからそこに対してお客さんも本気で向き合ってはるし、僕らも本気で向き合わないといけないなって思う。
だから頑張ればお客様との関係にいい影響が出るし、サボれば悪い影響がでるし。
それまでのプロセスはすっげー人間臭い仕事やけど、そういうのを積み重ねて一年、二年経ってから「菱谷さんが担当してくれたから、このマンションはこんな風に住みやすくなって本当によかった、ありがとう」って言ってもらえた時の『ありがとう』は、たぶん他の業界では感じられない重みのある『ありがとう』やと思うし、建物の資産価値、そこに住む人の「安心・安全・命」を全部ひっくるめての『ありがとう』やから、マジで嬉しいよ。
iwane

岩根 昴太さん

それはいいですね!大変な仕事もたくさんあるでしょうけど「でも楽しい!」って言いたいですね!
会社の方向性としてはどうですか?
Hishitani

菱谷 竜太さん

大和ライフネクストはもう「不動産管理だけの会社」じゃない。お客様の生活に一番近くで、かつ、長いお付き合いができる立場を活かして、近年ではコミュニティ形成や防災支援、シニアサービス、リノベーション事業、シェアハウス運営など、時代の潮流を読んで、お客様のニーズに合わせて事業領域を展開させている。この姿勢はこれからも続けていくつもりやね。
iwane

岩根 昴太さん

ベンチャー気質ですね。
Hishitani

菱谷 竜太さん

社内で年に一回、新規事業コンペっていうものがあって、一年目から出して、それを社長を含めて経営陣が「良いやん」って言ったら、新規プロジェクトとして発起人が中心になって動いていける。
新しい発想やアイデアを下から上に突き上げていって、それを事業として運営していくみたいなところは、絶対曲げないと思うし。だからこそ楽しい会社なんやろうなって、イキイキ働いているんやろうなって思うな。

┃大和ライフネクスト株式会社 会社紹介

社名:大和ライフネクスト株式会社

設立年:昭和5838

従業員数:6,996(平成28331日現在)

所在地:東京都港区赤坂5-1-33

会社HPhttp://www.daiwalifenext.co.jp/

 

じゃん!大阪大学の吹田キャンパスにやってきました!

今回のOffer Challengeは管理部長の山田が担当します。

チャレンジのターゲットは大阪大学の小谷さんです。2018卒の大学院生で絶賛就職活動中とのこと。

まずは、Offer Challenge恒例の特製名刺交換からスタートしました。

写真撮ってくださってますねー!笑

就活のお守りにしていただけるといいかもしれません。ご利益があるかは保証いたしかねますが…!

こちらもOffer Challenge恒例のおごりランチ。今回はパスタのようです。

小谷さんは大手企業に行くべきか、ベンチャー企業に行くべきかで悩んでいるそう。

大手企業も、ベンチャー企業の立ち上げも経験している山田がそれぞれの違いを説明します。

OfferBoxの就活コラムでも、大手企業とベンチャー企業の働き方の違いを紹介しているので、迷っている就活生は一度目を通してみてくださいね。

Offer Challengeへのご参加、ありがとうございました!

もうすぐ広報解禁。就職活動も忙しくなりますが、企業との出会いを楽しみながら進めていってくださいね。

【本日の横断幕】

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管理部長・山田

初めて大阪大学 吹田キャンパスに行きました!あまりの広さにびっくり!
新しい価値を生み出して、世の中に貢献していくことに一番のやりがいを感じる、という小谷さん。早く自分の手で新しい事業ができるように力をつけたい、という気持ちがひしひしと伝わってきました!
就職活動も、自分が成長できるであろう設立10年以内の企業に絞っているあたり、戦略的!探求心も強く行動力もあり、将来の新しい事業が楽しみです!応援しています(^o^)

こんにちは、ライターの春歌です。 就活生の皆さんは、大手とベンチャーの違いは何かと聞かたら、どんなイメージが浮かびますか? 規模の違い? では、規模が違うと、具体的に働き方はどう違ってくるのでしょうか? …突き詰めていくと、案外分かっていないのかもしれません。 そこで今回、私はITエンジニアという職種から見えるその違いについて、現役社員の方々にインタビューしてきました。 ITエンジニアとは、情報処理や情報通信といった情報技術、いわゆるITに関する技術を扱う社員のことです。現在は国語力やコミュニケーション能力なども求められるため、文理問わず採用のチャンスがあるのだとか。システムエンジニア(SE)、Webエンジニア、プログラマーなど、担当によって細かく役職が分かれているところも特徴の一つと言えるでしょう。 エンジニア志望は決まっていても、どんな企業で働きたいかはあまり考えていない…というそこのあなた、必見です! 今回私は皆さんに、一つの基準として、「大手か、ベンチャーか」を提案します。何が違うのでしょうか? 大手企業で働くAさんと、大手から転職してベンチャー企業に就職したBさんにお話を伺いました。その模様をお届けします。

大手で働くエンジニアの特徴とは

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春歌

あの、そもそもなんですが…大手かベンチャーかって、同じエンジニアでもそんなに違いが出るものなんですか?
engineer-a

Aさん(大手ITエンジニア)

かなり違います(キッパリ) 真逆の性質があると言ってもいいかもしれません。大手企業はよりシステマティックというか、流動的です。制度や福利厚生がちゃんとしていて、新人教育が充実しています。給与も安定していますね。
engineer-b

Bさん(ベンチャーITエンジニア)

あと、人間関係がややこしくなった時に、部署の配置換えで何とかなるケースもありますよ(笑)
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Aさん(大手ITエンジニア)

大手は企業側が環境作りも制度的に組み込んでいるんだと思います。
ちょっと生々しい…ですが、最初はどんな人と仕事をすることになるか分かりませんし、そう聞くと安心できますね。
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Aさん(大手ITエンジニア)

システムもいい事ばかりではないですよ。仕様書ばかり書かされて作業みたいになりがちですし、何を通すにもすごく時間がかかります。稟議にも、ちょっとした調節にも。
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春歌

うーんと、勉強不足でごめんなさい。稟議って何ですか?
engineer-a

Aさん(大手ITエンジニア)

上司や会社に事前に承認を得ることを決裁(けっさい)、その決裁を得るための提案をまとめたものや申請が稟議です。基本的に会社では、会社や上司のOKなしでは勝手に行動できません。稟議によって、それは会社が正式に認めたよ、という証拠になるんです。
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春歌

なるほど! それに時間がかかると「早くやらせろ!」ってなりますね。
engineer-a

Aさん(大手ITエンジニア)

あと、休みの融通があんまり利きませんね。育休とか半日とか。
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Bさん(ベンチャーITエンジニア)

分かります。どうしても『皆と同じように働け』って空気になって。融通が利かないというより、取りづらい感じがしますね。

ベンチャーで働くエンジニアの特徴とは

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春歌

続いて、ベンチャーでのエンジニアについて伺います。対照的とのことでしたが。
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Aさん(大手ITエンジニア)

先ほど大手の欠点として挙げたところを、ベンチャーでは気にせず働けるんじゃないでしょうか。小回りが利きますし。
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春歌

小回りっていうと、ええっと?
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Bさん(ベンチャーITエンジニア)

割と何でもできると言いましょうか。こうしたいと思うことがあったら、それが通りやすいのは圧倒的にベンチャーです。他の社員との距離も近いですし、言いたいことを言える雰囲気はありますね。
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春歌

なるほど、なるほど。
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Bさん(ベンチャーITエンジニア)

まあ、全部裏返せば、大手で保障されるものがないということになりますけどね。
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Aさん(大手ITエンジニア)

そうなりますよね。
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春歌

ということは、えっと、制度や福利厚生が充実していない、教育システムも不十分で、人間関係で失敗するとややこしい、給与が不安定…。
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Aさん(大手ITエンジニア)

全部言っちゃった(笑)
engineer-b

Bさん(ベンチャーITエンジニア)

でも仰る通りです(笑) ボーナスも不安定ですし。でも、僕もそうなんですけど、大手からベンチャーに移ったり起業したりする人は多いんですよ。
うーん、正に一長一短なんですね!

大手とベンチャー、それぞれに適した人材

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春歌

同じITエンジニアとして働くにしても、大手とベンチャーで大きな違いがあるということでお話しいただきました。ではここで、どんな人が大手とベンチャー、それぞれに向いていると考えてらっしゃるか、聞かせていただきたいのですが。
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Aさん(大手ITエンジニア)

大手は社外の人と関わることが多いので、そういう社交の場が欲しい人とか。あとは生活のメリハリやオン・オフがある方がいいっていうタイプも大手向きです。安定志向で、教育や研修をきっちり受けたい人にもおすすめします。
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Bさん(ベンチャーITエンジニア)

ベンチャーは、確固としたやりたいことがある人ですね。アクティブに動くので。少人数で仲良くやりたい人もベンチャーの方がいいと思います。結構色んなことを兼ねてやらなければいけないことも多いので、臨機応変に対応できる、チャレンジ精神のある人にはぜひベンチャーを目指していただきたいです!
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Aさん(大手ITエンジニア)

僕は、大手が自分に分かっただけでも、大手に一度就職した価値はあったかなって思います。
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Bさん(ベンチャーITエンジニア)

自分の向き・不向きを知るのは大切ですね。本当に分かれますから。
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春歌

こうして見ると、同じITエンジニアでも根本から正反対ですね。それでは最後にお二人から学生の皆さんに、コメントをいただけますか?
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Aさん(大手ITエンジニア)

大手とベンチャー、自分の適性がどちらか見据えて選んでほしいです。
engineer-b

Bさん(ベンチャーITエンジニア)

何を大事にしたいか、優先順位をつけてみれば自ずとわかるかもしれません。
  いかがでしたか?お二方の対話を聞いて、自分がどちらに行きたいか何となく想像できたでしょうか? OfferBoxでも志望業界や企業タイプなど選ぶことができるので、ぜひ活用してみてください! 希望する条件

気がつけば2月半ば。皆さんテスト、レポート等々お疲れ様でしたー!晴れて春休みですね!

ということはですよ。皆さんに会いに大学に行くというこの企画「Offer Challenge」ですが、大学に行ったところで春休みは大学生は大学にいないという…。

そんなわけで今回は、OfferBoxを運営する株式会社i-plugの東京オフィスに集まっていただき、Offer Challengeを決行しました!

今回の担当は、社長の中野です。社長お気に入りの中華料理店にやってきました。

参加してくれたのは、日本女子大学の五十公野 (イズミノ) さん、国際基督教大学の古川さん、武蔵野大学の丹野さん。2018年卒で絶賛就職活動中の3名です。

東京オフィスの屋上からはこんなに大きな東京タワーが見えるんです!

今この記事を読んでいるOfferBoxユーザーの皆さんも、一度遊びに来てみませんか?

【本日の横断幕】

 

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社長・中野

今回は弊社東京オフィス近くでランチ!「都内有数の中華料理店」と呼び続けている(私が勝手に)お店に行ってきました(^o^)
「オススメの飲み屋さんは?」「なで起業したのか?その時の勝算は?日本がかかえる問題、日本の若者の問題点とは?」「中野さんの座右の銘である”生涯前向き”の詳しい話やメンタルを強くさせるための極意」など幅広いたくさんの質問頂きました!
OfferBox誕生の秘話を話した後は日本の就活の本質的な課題についてじっくり話してめちゃ熱い時間に!勢いのある学生さんばかりで楽しかったです(^o^)

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