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みなさんこんにちは、寝昼です。
前回はスケジュールアプリにいて書かせていただきましたが、見ていただけましたか?まだという方はぜひこちらからご覧ください!
┃おすすめコラム 『スケジュールアプリランキング

今回はメモアプリについて書かせていただきます。 “メモアプリ”と言ってすぐに思いつくのは、初期段階からインストールされているアプリだと思います。iphoneにもandroidにもメモアプリありますよね。わざわざ他のアプリをインストールしなくても、初めから入っているこのアプリを使っているという学生さんも多いのではないでしょうか?
そもそも、メモを手書きで取る習慣のある人に至っては、わざわざこういったアプリを使うことはないかのように思いますよね。

しかし!!それではもったいない!
メモアプリはみなさんが想像している以上に便利です。 今回は就活に使えるメモアプリを『多機能メモアプリ』・『紙のようなメモアプリ』・『付箋タイプのメモアプリ』の3つに分けてご紹介します。

1.ESを共有しておくと便利 多機能メモアプリの定番:Evernote

Evernote - あらゆる情報をまとめて記憶

Evernote – あらゆる情報をまとめて記憶
開発元:Evernote
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学生から社会人まで幅広く人気のメモアプリです。To Doリストや録音機能がある他にも、リマインダーまである多機能メモアプリです。

ポイント1:検索機能の性能の高さ

「あの企業説明会のメモどこに行ったんだろう…」「人事の〇〇さんの電話番号控えていたはずなのになぁ」なんてことよくありますよね。
そんなときEvernoteの検索機能は非常に便利です。Evernoteはメモを作るときにタグ付けをしたり、タイトルをつけることができるので、そのキーワードでメモの検索ができます。それだけでなく、メモ内の単語でも検索ができるので、もしタグやタイトルを忘れてしまっても企業名などで検索できるのです。
筆者もEvernoteユーザーなのですが、私は読んだ本の気になることを書き留めて置いたり、身になる記事をEvernoteに残しています。検索機能があるのでいつでも見返すことができ便利です。

ポイント2:メモを簡単に共有できる

メモを選び、メールアドレスを入力するだけで簡単にメモが共有できます。
アプリから簡単に送信できるので、インターンの準備のために調べた資料共有や授業の内容などすぐに送ることができます。図や写真、録音などももちろん一緒に共有できます。就活中はESを共有させておくことでわざわざ印刷しなくとも携帯でESを確認することができるので便利です。

2.手書き派におすすめメモアプリ:MetaMoJi Note Lite

MetaMoJi Note Lite(手書きノートアプリ)

MetaMoJi Note Lite(手書きノートアプリ)
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ポイント1:わざわざ文字を打つ必要なし!

指で文字を書くように字を書けるメモアプリです。手書き派にとっては、とても使いやすいアプリです。
スマートフォンだと画面が小さく見にくいので、タブレットで使う方が使いやすいと思います。図や写真の挿入が可能で、図や写真にも書き込めるので、就活だけでなく大学の授業ノート代わりにも使えそうですよね。

ポイント2:リアルタイム共有ができる。

Wi-Fi環境がない場で、会議や資料共有で困ったことはありませんか?
MetaMoJi Share Freeという別アプリを使えば編集結果をリアルタイムで共有できます。先ほども少しお伝えしたように、図・写真・ネット上の記事を挿入できます。書き込んだことがその場ですぐに反映されるので、授業の書き込みや、会議、インターンシップの資料にも便利ですよね。

3.自己分析に使える付箋式メモアプリ:lino

lino

lino
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今回紹介したアプリの中で、一番おすすめなのがこのlinoです。このアプリはまるで壁に付箋を貼っていくように、メモを管理できるアプリです。

ポイント1:視覚的に分類・整理できる

付箋メモの最大の特徴として、視覚的に情報を分類・整理することが挙げられます。付箋は情報整理、新たなアイディアを生み出す時には最適なものと言われています。例えば、自己分析をする時にこのアプリを使って長所を書き出した後に「対人関係」「課題解決能力」といった形で分類をすることができます。また、アプリ内での付箋のカラーリングも豊富で紙の付箋とほとんど変わらず使えるのでいちいち付箋を買う必要がありません。

ポイント2:グループを作ってアイディア共有に便利

ポイント1の派生のような話になってしまいますが、他の人と、例えばSkypeなどで会議をするときなどに便利です。グループを作ることが出来るので、オンラインでの会議中に出たアイディアをlinoで貼り付けて共有したり、ブレインストーミングで自分が出したアイディアを、linoを使って簡単に説明できます。

いかがでしょうか?
一言でメモアプリと言ってもいろいろあるので、用途に合わせて使い分けてみてくださいね!

こんにちは、寝昼です。
みなさんはどのようにスケジュール管理していますか?就活において肝とも言えるスケジュール管理。就活シーズンになると大学の生協までスケジュール帳を売り出します。しかし、なぜ就活生と言えばスケジュール帳(それもアナログ)なのでしょうか。 むしろアプリだと無料ですし、スケジュール帳を買うと2千円ぐらいはかかりますよね。

アナログタイプの手帳が主流な理由には色々な理由があるようですが、手書きのほうが記憶に定着しやすく、またメモとしても使えるので便利だとかいった理由があるようです。
そこで私は思いました、「本当に手書きの方が便利なの?」と。 ということで今回はスケジュール管理にかかせない3つのポイント、それぞれアプリとスケジュール帳どちらが便利なのか、比較してみました!

 

アプリVSスケジュール帳 本当に就活で便利なのはどっちか3番勝負!

第一試合:自由度部門

評価┃アプリ★★★☆☆  スケジュール帳★★★★☆

最近アプリの方もデザインを選べたり、TO DO LISTが一緒になっていたりするのですが、スケジュール帳が若干勝る理由は「余白が自由に使える」というところではないでしょうか。就活中はいきなり電話がかかってきてメモを取らないといけない・・・そんな場面が多くあります。そういう時にスケジュール帳の余白は便利です。
アプリもデザインを自由に変えれられる点ではスケジュール帳よりも自由度が高く便利ですが、就活中のスケジュール帳の余白の存在は大きいのでスケジュール帳の勝利!

 

第二試合:リマインド部門

評価┃アプリ★★★☆☆ スケジュール帳★★★☆☆

就活におけるスケジュール管理で一番重要なのは「予定を忘れない」ことだと思います。スケジュール帳の場合は書くことで予定を忘れにくくなります。大学受験の時に英単語などを必死で書いたように、書いた方が記憶に残りやすいという人も多いですよね。
一方アプリはアラーム設定で予定のリマインドをしてくれます。前日・5分前など自分で設定もできるので、当日になって「え、なにこのスケジュール…」と焦ることも避けられますよね。どちらが忘れにくいかは人それぞれなのでここは引き分け!

 

第三試合:他人とのスケジュール調整部門

評価┃アプリ★★★★☆ スケジュール帳★★☆☆☆

就活中に友だちと面接練習をしたり、東京や大阪で気分転換のためにご飯を食べに行ったり・・・そんな時にスケジュール調整することがあると思いますがこれはやはりアプリが便利です。前回スケジュールアプリランキングでもご紹介した「TimeTree」というアプリ等、スケジュール共有ができるアプリが出てきています。友だちとカレンダーを共有することで、相手が入力した予定が勝手に自分のカレンダーにも反映されると行った機能を兼ね備えています。サークルや仲のいい友だちグループ、就活仲間とスケジュール共有するときとても便利です。スケジュール帳だとそうはいきませんよね。ということでアプリの勝利!

結果1勝1敗1引き分け

いかがでしたでしょうか。手帳とアプリそれぞれ一長一短ということですね。
人によって様々だとは思いますが、私個人としてのおすすめは、両方を使用することです。筆者自身、アナログがメイン、アプリをサブとして現在は使用しています。2つ使っていれば、スケジュールのミスも格段に減少します。大事なのは忘れないよう自分なりに工夫することだと思います。就活は何かと予定が多くて大変なので、上手くスケジュール管理したいですね。

 

今回は北九州市立大学法学部4年生の汐月眞子さんにインタビューさせていただきました。人を惹きつけるような笑顔が魅力的な汐月さん。実はバングラデシュには在学中2回も訪れたそう。そんな彼女はどのような学生生活を送って、どのように就活をしてきたのでしょうか?

 

“アジアの最貧国を訪れて”

―はじめまして!今日はよろしくお願い致します。

 こちらこそよろしくお願いします!(ニコッ)

 

―すごく笑顔が素敵な方ですね!まずは汐月さんの学生時代についてお伺いしたいと思います。アジアに行っていらしたようですが…?

 はい、バングラデシュに2回行きました。1回目は2年生の夏ごろ、2回目は3年生の夏ごろです。どちらも期間としては10日間ほどですね。

 

―2回もですか!どうしてまたバングラデシュに?

私は法学部の中の政策科学科というところに所属しているのですが、ゼミの教授がバングラデシュに行くことになって。教授はESD(※Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)について研究していて、その研究のためにアジアの最貧国のひとつと言われるバングラデシュに行くことが決まったんです。それで「私も行きたいです!」って名乗りをあげました。どんなところなのか興味があって。それが初めてバングラデシュに行くきっかけですね。

初めて訪れてバングラデシュの魅力を知って、その魅力をもっと多くの人に知ってもらいたいという気持ちからもう1度行きました。それと1年前とどんなふうに変わっているのか気になってしまって。

 

―2回も訪れるということは、よほど魅力的なところだったんですね。

そうですね。親日の方も多かったですし、全体的に明るい性格の国民性だったようなこともあり、とても楽しかったです。向こうの教授の御宅にお邪魔させて頂いたりたくさん親切にしてもらったので、私も日本に戻ってきてから、日本を訪れている外国の方を助けようと思うようになりました。それに改めて日本の豊かさといいますか、恵まれているなと実感できましたね。

 

―写真を見てもどの人も目がキラキラしていて優しそう…。自分が恵まれていることも、同じ状況にずっといるとなかなか分からないですもんね。

 

 

“就活は笑顔とチャレンジを大切に”

―OfferBoxを知ったきっかけはなんですか?

ある時合同説明会に行って、その時もらったチラシでOffer Boxを知ったんです。“逆求人”という言葉にひかれて、おもしろいなと思い登録しました。OfferBoxって 新しい就活のカタチですよね。自分のことをアピールすることで、自分に合っていそうだけど普通の就活では知らない企業とも出会えて向こうからアプローチしてもらえるって。

 

―たしかに今までにない就活の仕方ですよね。そこで気になる企業と出会えたわけですね? 

はい。それが今の内定先です。コンサル系の会社で、それほど大手ではないので「会いたい」通知が来るまで知らなかったんです。
でも説明会で社長さんのお話を聞いて、“ここは他の会社とは違う、ここで働いてみたい”と思うようになりました。社長自らが色々なことに挑戦するような方で、ここでなら成長できると思ったからです。それから風通しの良さも魅力的でした。

 

―なるほど。知る事がなかったかもしれない企業に出会えて、しかもそこが汐月さんにぴったりの企業だったってすごいですね。就活を行う上で、何か後輩にアドバイスはありますか? 

そうですね…。やはり自己分析は一番大切なステップだと思います。大学生活だけでなく人生を大きく振り返ることも大事かと。Offer Boxには幼少期から振り返って記入する欄もあるので、自己分析にも役立つと思います。

 

―自己分析をしていく中で、自分の弱点を思い知らされて落ち込んでしまう事ってあると思うんですが、弱点はどう乗り越えましたか? 

ある程度弱点を受け入れることがコツだと思います。私こう見えて実はあがり症というか、緊張しいだったんです。だけど、面接で緊張することは当たり前だししょうがないと受け入れて、でもその中でも笑顔を大事にすることでリラックスできました。本当に笑顔は大切ですよ!あまり克服しようと思いつめないのもひとつの手だと思います。

 

―これから就活を始める大学生に、何かメッセージをお願いします。 

何度も同じような事を言ってしまいますが…とにかく自分が興味を持ったことには何にでも挑戦したほうが良いです。就活に限らずですが、経験を積んでいくうちに、自ずとやりたいこともはっきりしてくることもあると思います。思いがけない出会いもあるかもしれませんしね。

 

―最後に汐月さんの大学生活を一言で表すとすればどんな言葉になりますか?

ん~、むずかしい…(笑)。“向こう見ず”ですかね。とにかくやりたいことをやって、後先考えずに飛び出していくような四年間だったと思います。やりたいことをやれたので満足です!

 

 

―強い意志のようなものを感じる汐月さんの笑顔はとても素敵でした。やりたい事を全部やってきたからこそのあの晴れ晴れとした笑顔だったようです。

就活生のみなさん、スケジュール管理はどのようにしていますか。

多くの就活生が悩むのが「スケジュール管理」です。説明会からESの〆切、面接まで今までにない量のスケジュールを管理しなければいけません。しかし、紙の手帳だと家に忘れてしまった!ということがあると思います。
しかしいつも持っているスマホで管理すると、メールが来たときに忘れずにすぐに書き込める、アラーム設定すれば時間になったら教えてくれる、そもそもすぐに予定を確認できるなど、様々なメリットがあると思います。

実は私はスケジュール管理は断然手帳派!だったのですが、今回このコラムを書くにあたっていろんなスケジュールアプリを使ってみました。ということで、人気スケジュールアプリを全部使ってみた私が就活生におすすめする、スケジュールアプリをランキング1位から3位までご紹介したいと思います!

 

おすすめスケジュールアプリ第1位 まるで紙の手帳のような『Life bear』

くまさんのかわいいアイコンが目印のこのアプリ、Life bear。といってもかわいいだけではないのです。

おすすめポイント1:自由度の高さ

このアプリの最大の特徴はなんといっても「自由度」の高さです。
ベースのカレンダーがあるだけなので、手帳のようになんでも自分が好きなようにいじれます。就活ではESの〆切や面接の予定など、様々な予定を書き込まないといけないのでとても便利です。
それに紙の手帳を選ぶように、手帳のレイアウトを無料で選べてしまいます。シックなものから、猫やパンダなどの可愛いものまで選択することができます。また手帳にシールを貼るように、このアプリでもスタンプも貼ることができるのでほぼ紙の手帳と変わりなく使うことができます。自分オリジナルの手帳を作ることで就活のモチベーションを上げていきましょう。

 

おすすめポイント2:とにかくシンプルな設定

このアプリの特徴としてシンプルさがあります。スケジュールアプリで多機能すぎてもむしろ不便に感じた方いらっしゃいませんか?対してこのアプリ、カレンダー、ToDoリスト、日記しか機能がありません。その上デザインもシンプルなのでゴタゴタしていて使いにくいなんてこともありません。
また、補足ですがこのアプリはパソコンでもいじれるのでパソコンでESを書いている時についでに予定を書き込む・・・といったこともできます。これは他のスケジュールアプリにはなかったのでおススメです。

Life bearはこちら

 

おすすめスケジュールアプリ第2位:情報収集もできる『ジョルテ』

スケジュールアプリの代表格として、世界で2700万人以上の人にダウンロードされている人気アプリです。

 

おすすめポイント1:アプリ1つで複数の機能を所持

このアプリの最大の特徴として、1つのアプリで他のアプリの情報も同時に見ることができます。例えばYahooニュースなどと連携してニュースとスケジュールを同時に見ることができます。これは忙しい就活生でも移動時間にニュースをチェックできて便利ですよね。このような連携可能アプリはたくさん種類があるので、ほしい情報をカスタマイズできていいですね。

 

おすすめポイント2:細部にこだわる設定が可能

Life bearと同じくように手帳のカスタマイズができます。Life bearと異なるところはレイアウトの種類が単色のもののみになっており、その代わり文字のフォント設定を選べるというところです。なのでシンプルなデザインが好きな方にはおすすめのアプリです。

ジョルテはこちら

 

 ┃おすすめスケジュールアプリ第3位:TimeTree

上の2つのアプリとは少し傾向が異なるアプリとなっています。

  おすすめポイント:複数のカレンダーを同時に使用可能

このアプリ内でグループを作ることができ、グループごとにカレンダーを作成することができるアプリです。チャットの機能もあるのでSNSで連絡して予定を組むというような面倒を省けます。
就活は団体戦とも言われます。特に同じ時期に就活始めた友達と横のつながりがあると、お互いアドバイスをしたり説明会の情報を共有出来たりと便利です。 そんなときに、このアプリを使って説明会や選考会の日程を共有しあえるといいですよね。

TimeTreeはこちら

 

いかがでしたでしょうか。 私は手帳派だったのですが、今回色々試してみてアプリ特有の「連携機能」の便利さにびっくりしました!すぐに見れてすぐに書き込めるスケジュール管理アプリ。みなさんも自分好みのスケジュールアプリを見つけてみてはいかがでしょうか?

 

日本大学の4年生、大城光平さんにお話しを伺いました。
OfferBoxを利用して経営コンサルタント会社に就職を決められた大城さんですが、とても行動力がある熱いひとでした!そんな大城さんに、学生時代のことや就活のことをお伺いしてきました!

 

さわやかマッチョの裏に隠された素顔とは…?

 

就活のための就活はしない!より上の世界に飛び込む行動力

-学生時代に頑張ったことと聞かれて、一番に思い浮かぶのはどんな事ですか?

空手です!空手が一貫して僕の人生の軸になっていると思います。空手からすべて学んだといっても良いですね。
空手は練習するもしないも自分次第だし、自分より体の大きな相手にも向かわなければならない。精神的にも鍛えられます。大学三年の時は休学して、空手の先生を追っかけて、生徒の一人として世界を周って、セミナーや大会へ参加したりしていた。

 

-休学して…!すごく空手が好きなんですね。
ということは、大学での活動はそれほど活発ではなかったのですか?

いえ、いろいろ挑戦しましたね。人事系コンサルの会社でインターンをしていたのですが、もともとその会社はインターン生を募集していた訳ではなかったんです。たまたまFacebookで社長さんの投稿を見て、自分からアタックしました。とりあえず会って貰いたいと思って、初めは「会ってお話ししてみたいです!」と言っただけだったのですが、本当は一緒に働く気満々でした(笑)。直接お会いした時に、「学生も巻き込んでやってみた方が面白いのではないか」と僕から提案して、インターンとして働かせていただくことになったんです。今は学生事務局として規模も10人くらいに増えて、主に営業などを担当していました。

 

-自分から仕事を貰いに行くって、ハンターみたい!そのインターンを通して得たものは何ですか?

「働く」という実感とでも言うんでしょうか…。
学生扱いされるのではなく、一緒に働く仲間として扱って頂けたのが嬉しいと同時に大変でしたが、やりがいも大きかったですね。仕事も与えられるのではなく、自分で作っていくという感覚でした。それからメールや電話の仕方、名刺の渡し方などの基本的なビジネスマナーも身に付きました。

 

-おもしろそうですね!お話しを伺っていると、大城さんはとても行動力のある方のようですが、色々やっていらしていると、就活準備はあまりできなかったのではないですか?

正直準備という準備はほとんどしていなかったです。 人事コンサルのインターンをやっていくうちに、OfferBoxのことを知って、登録しました。周りが就活をそろそろ…という時期に休学して空手の修行に出たので、そこで一旦OfferBoxもやめて、日本に帰ってきてから再登録しました。

 

-今の内定先はOfferBoxを通して決まったんですか?

はい。経営コンサルの会社でベンチャー企業です。 もともと大手には興味がなくて、ベンチャーで企業と一緒に成長していきたい、という気持ちが強かったんです。インターンもコンサル系ではありましたが、業種として志望していた訳ではなかったんですね。でもOfferBoxで今の内定先の会社から連絡がきて、そこで初めて会社を知ってSkypeで面談をして、この会社で働きたいと思うようになりました。

OfferBoxは全く知らない業種や企業さんとも出会えるところがとても魅力的だと思います。視野が広がりますね。

 

-“運命の出会い”みたいなものですね! そんな魅力ある会社で働いて、将来どんな風になっていたいと思いますか?

僕は自分の社会人としてのファーストキャリアを積む上で、この会社で働くことはベストな選択肢だったと思います。そしてそんな会社で、ビジネスにおいて市場価値の高い人材になる力をつけたい。これは今の内定先の社長さんが言っていたことでもあるのですが、もし会社から放り出されてもひとりでも生きていけて、社会に貢献できる人材になりたいです。

 

-ハンター精神を持つ大城さんなら実現できそうですね!他に夢はあるんですか?

僕は沖縄出身なんです。だから、もう一つの夢は沖縄の文化を体現する事です。
実は空手は沖縄が発祥なんですよ。ビジネスなのか政治なのか、どんな形になるかは分からないですが、将来は沖縄の役に立ちたいと思っています。 沖縄の文化を体現できる人になること、ビジネスにおいて市場価値の高い人材になること。この二つの夢を叶えることで、沖縄に貢献したいですね。

 

-空手もできて行動力もあって地元の事も考えてるってかっこよすぎません?
そんな大城さんから、大学生の皆さんに、就活に関してアドバイスなどありますか?

いえいえ(笑)。そうですね…。あまり就活とか気にせずに、とにかくやりたい事は絶対にやったほうが良いです。周りの目やあとのことは考えずに。
例えばインターンも、就活のために行くのではなくて、自分のやりたい事をまず考えた方がいいと思います。まあでも、就活でやった方がいい事となると、自己分析ですね。これは本当にちゃんとやっておいた方がいいです。
就活をしていて、たくさんの人に出会って話を聞く中で、自己分析がしっかりできていないと、流されてしまうので。

 

-なるほど。たしかに敵を知るにはまず味方からって言いますもんね…
ちょっと違いますか?(
笑)では最後に一言、お願いします!

「僕の学生時代に後悔はなし!」です。僕はわざと自分のレベルよりちょっと上かな、と思う世界に飛び込んで、そこでチャレンジをしてきました。もちろんその分失敗も増えるけど、成長もすると思います。全部やりたい事をやってきて本当に良かったと思っています。ひとつも後悔はありません!

就活のアイメイクって難しいですよね。
いつも通りのメイクとは少し違うメイクだということを意識しないといけませし、薄すぎても濃すぎてもダメ。
本記事では、どの業界でも役立てることができるであろう、基本となる就活アイメイクをご紹介いたします。

 

第一印象は出会って5秒以内に決まる

 

第一印象が与える影響力の強さをご存知でしょうか?
イギリスのヨーク大学の研究によると、第一印象で、「信頼に値する人物であるか」「魅力的か」などが瞬時に判断されるのだとか。またその第一印象を決定する情報で一番重要になるのが視覚情報なのだそう。「メラビアンの法則」と呼ばれるこの法則では、感覚ごとに与える印象の影響力の強さを示しています。

 

 

視覚55%、聴覚38%、言語7%です。つまり、第一印象で一番重要なのは「見た目」ということですね。
ここでいう「見た目」というのは、顔の整い方という意味ではなく相手に好感を持ってもらうという意味での「見た目」になります。
さらに先ほどの研究結果によると、顔のパーツの中でも目が与える第一印象は、他のパーツを大きく引き離すほど、重要なのだとか。なのでアイメイクによって目元の印象を変えることで大きな第一印象の評価アップにつなげることができます。

 

就活メイクはいつも通りではダメ?

 

就活メイクで重要なのは「個性を消してしまうようなメイクにしない」ということです。なぜならメイクは第一印象を左右する「自分のプレゼンテーション」です。「知性」「意欲」「清潔感」をメイクで主張することが大切です。難しいのが、濃すぎても薄すぎてもいけないということです。濃すぎると「清潔感に欠ける」「信頼できない」と思われてしまうかもしれませんし、逆に薄すぎると、疲れた、不健康、元気のない印象を与えてしまいます。

 

業界によって、化粧の濃さや、与えておくと良い印象は微妙に違ってくるかと思うのですが、今回は基本として役立つ就活アイメイクをお伝えします。

 

これが基本の就活アイメイク

 

以下では、アイメイクでも使うものに分けて基本となるアイメイク方法をお伝えしたいと思います。

 

コンシーラー

コンシーラーも立派なアイメイクの一つです。
どれだけ綺麗なメイクでも、目元のくすみやクマがあると印象は台無し。疲れているように見えるので、目元のトーンを少し明るくするだけでも、印象アップにつながります。健康的で爽やかな印象を与えるためには、コンシーラーは必須です。

 

色は、基本的に自分の肌色に近いものか、1トーン明るめのものを使いましょう。ここで注意すべきなのは、明るすぎる色を使うとコンシーラーだけが浮いて不自然に見えるということ。できるだけナチュラルに見せたいのであれば、自分の肌色に近いものをオススメします。

 

アイシャドウ

アイシャドウは原則として、ナチュラルでシンプルに見えるように心がけましょう。
就活の際は、ニュートラルカラー、つまりベージュ系のカラーのアイシャドウを選ぶのが無難です。そしてラメやパールが多すぎるものは避けましょう。
ベージュ系でナチュラル、と言っても単色でのアイシャドウはNG。色によっては、顔が薄くなってしまったり、または濃い色だとアイシャドウが浮いてしまうことも。自然で、さりげなく目元を印象付けるためにはグラデーションを作り上げるのがオススメ。

グラデーションを作るためには、ベージュ系の以下のような色味が揃ったアイシャドウパレットがオススメ:1: ベースとなる肌色に近いベージュ、2: 中間色となるライトブラウンかライトグレー(無難なのはブラウン)、3: 締め色の濃い色。互いを補完しあうような、言い換えれば、色同士が喧嘩しないような自然な3色の組み合わせを心がけましょう。

 

アイライナー

アイライナーは目元の印象をガラッと変えてしまいます。
就活にオススメなのはペンシルアイライナーです。引いた後に、ブラシや綿棒などでぼかすと目元を強調させながらも、柔らかい印象を与えることができます。色はアイシャドウの締め色よりも少し濃いブラウンがオススメ。
リキッドアイライナーは、きつい、場合によってはケバケバしい印象を与えてしまうこともあるので避けたほうが無難です。

 

マスカラ

マスカラは、アイシャドウやアイライナーとは違い、黒でもブラウンでもどちらでも構いません。
しかし、長く濃く見せるようなマスカラよりも、薄付きの自然なマスカラを選ぶのがオススメ。
濃いめのマスカラであれば、マスカラコームでダマをしっかりとなくすことが必須です。乾いているうちにコームしないと、まつ毛が抜けてしまうことがあるので、塗った後すぐにとかすようにしましょう。

 

いかがでしたでしょうか。以上でお伝えしたのは、就活の基本となるアイメイクとしてお役立てしていただければいいかと思いますが、業界によっては微妙に強調すべきパーツや与えるべき印象も違ってくると思いますので、今後そのようなこともお伝えしていければと思います。

 

松村優花さん、この度は、フォトコンテスト第4位、GOODエピソード賞受賞おめでとうございます!

 

まさに『MY BEST フォトコンテスト』のテーマにピッタリの、ご自身のアイドル活動エピソードにてエントリーをいただきました。アイドル活動での並々ならぬ努力や辛い経験を通じて、今、ご自身でも大きな成長を感じているとか・・・そこで気になるアイドル活動から就活まで幅広い色んなお話を伺いました。

 

友達から教えてもらったフォトコンテスト。エントリーがしたくてOfferBoxにスグに登録しました!

 

–まずは今回フォトコンテストに応募された経緯を教えてください

私は、立教アイドル研究会に所属して、ユニドル(ユニバーシティアイドル)の活動をしていました。

 

大学の友達が、「OfferBoxでフォトコンテストをやってるよ!優花はユニドル活動とかやっているしエントリーしてみたら?1位狙えるんじゃない?!」と勧めてくれました。正直それまでOfferBoxは知りませんでしたが、その話を聞いてエントリーがしたくて、OfferBoxに初めて登録をしました。

 

フォトコンテストにエントリーした後は、友達一人ひとりに気持ちを込めて、応援のお願いをしました。一番協力してくれたのは家族で、特に両親が積極的に拡散の協力をしてくれたので、結果的に多くの方に応援していただけたんだと思います。両親には、本当に感謝しています。

 

–家族や多くのファンの方が応援してくださったと思いますが、みなさんに一言お願いします

私のお願いに対して、ツイートや拡散の協力をしていただき、本当にありがとうございます!結果的に4位だったんですが、入賞できたのは皆さんの協力のお陰です。コメントとかもたくさんいただき、読ませていただきました。とっても励みになりました!

 

『好き』から始まったアイドル活動。

ファンや応援してくれる人がいる限り、辛くても挫けないし努力も惜しみません!

 

–では、今回のエントリーテーマだったアイドル活動について教えてください

幼い頃からアイドルが好きで、小学校3年生くらいからアイドルの振りをコピーし始めました。

 

中学校・高校と、アイドルの振りコピを人前で披露する機会があり、歌やダンスを人前で披露することがどんどん好きになり、続けていきたいと思うようになりました。

 

大学入学後は、アイドル活動をする為に「立教アイドル研究会」というダンスサークルを作り、ユニドルのコンテスト(女子大生アイドルダンス大会)に出場するなど幅広い活動をするようになりました。

 

ハロプロのオフィシャルショップでパフォーマンスを披露したこともあるんです!立教大学生のユーチューバ―とコラボして、ユーチューブに登場したこともあります。(なぜかカレーを食べるという内容だったんですが・・・)

 

–ユニドルの大学対抗コンテストについて教えて下さい

コンテストはアイドルの振りコピを披露する大会で、関東から30チーム、その他エリアからも予選大会を通過した強豪を含め、計50チームが参加する大きな大会です。観客票と審査員票の得票数で順位がつけられます。

 

私が所属するチームは、メンバーがもともと5名いたんですが、ユニドルの活動はかなり過酷で、お金はかかるし、完璧なパフォーマンスを目指しているので、集中力を持続しつつ多くの時間をかけないといけないので、活動を続けていくのが難しくなるメンバーも多く、一時は2名になってしまいました。それでも次の大会に出場する為にメンバーを集め再スタートをしましたが、他チームほど人数が揃わないままコンテストに挑まざるを得なくなりました。

 

精一杯のパフォーマンスを披露しましたが、どうしてもメンバー数が少ないと観客票が伸びず、残念ながら夏の予選は敗退してしまいました。

 

本当に悔しい思いをしましたが、自分たちの努力が認められて、コンテスト後2チーム限定のTV取材の対象に選ばれた事はとっても嬉しかったです!!

 

繁忙期は学祭シーズンで、立教大学での学祭以外にも、ユニドルとして他の学校の学祭ステージでパフォーマンスをさせていただく事も多く、学祭用プログラムとユニドル用プログラムの両方を練習しないといけなかったので、同時に30曲の歌・ダンス・フォーメーションを覚えないといけなかった頃は、パンクしそうになりました。

 

でも、ステージに立っている時の楽しさや達成感やファンの方々の反応を見ていると、ステージが終わるころには大変さよりも寂しさが強くなり、また新しいステージにトライしていきたくなるんですよね。

華やかさの裏で身についた逞しさは、就活で有利に!面接でも気持ちは余裕です☆

 

–アイドル活動を通してご自身が成長した所はどんな所ですか

ポジティブ思考、負けず嫌い、プロ根性は誰にも負けません!!友達にも、一見ふわっとしているように見られますが、距離が縮まるとかなり芯の強さにギャップがあると言われます。

 

またユニドルを始めてから、場をしきるシーンも増えて、リーダーシップが芽生えてきたと思います。

 

–アイドル活動はどのように就職活動に活かされていますか

まさにエントリーシートやOfferBoxのプロフィールを書く上で、とっても役立ちました。

 

ユニドルは、私の人生そのものなので、一番PRしたい部分でもあり、他の人と一番差別化ができる所なので、一連の活動や経験は誇れるエピソードになります。

 

後、人前に立つことは慣れっこなので、面接などで全く緊張しないのも有利です。直前は多少緊張するけど、本番では実力以上の力を発揮できます!!

 

–これからの夢やアイドル活動についてお聞かせください

アイドル活動を続けていきたいという気持ちもありますが、今就職活動も必死で頑張っています。

 

すでにオファーは数社いただいているので、無事内定がもらえたら来年からは社会人として頑張っていこうと思っています。

 

ただ、アイドル活動が全くできなくなるとなると、やはり未練がありますが、今やるべき事・やれる事を、一生懸命に頑張っていきます!

 

《番外編》インタビュアー高須、アイドルポーズを教えてもらいました!

松村さんの可愛さには到底及びませんが、僕も精一杯頑張りました!いかがでしょうか?きゅんきゅん萌えますか?!

 

<完>

松村さんも使っているOfferBoxについてはこちら

 

今回は、『MY BEST フォトコンテスト』6位入賞の専修大学 林宏樹(ハヤシ ヒロキ)さんに、お話を伺いました。

林さんは、3回生の1年間をかけて参加した『大学生意識調査PJT』での成果発表会で発表をされているご自身のお写真をエントリーいただきました。

その発表テーマは『つぶやき減少、閲覧増加なう。~Twitterに窮屈さを感じ始めた大学生~』
なかなか気になるテーマですね。

そこで、フォトコンテストについてや気になるPJTについて、お話を伺いました!

 

PJTで学んだ術を活かして、FaceBookで丁寧に応援のお願いをしました!

 

–林さん、この度はフォトコンテスト6位入賞、おめでとうございます!エントリーをしようと思ったきっかけを教えてください。

ずっとOfferBoxを使って就活をしていて、今回のフォトコンの存在を知りました。
今回エントリーをした写真は、自分が気に入っている写真で、大学生活で最も頑張ったと誇りに思っているシーンだったので、ぜひ皆さんにも見てほしい、知ってほしいという気持ちから応募しました。
正直最初は遊び気分だったので、まさか自分が入賞するなんてと、驚いています。

投票開始直後、身近な友人に投票のお願いをしたら、みんなから協力的な反応があり、どんどん拡散をしてくれました。
そのおかげでどんどん得票数が伸び、途中から入賞したい!という気持ちが芽生えてきました。
拡散には、FaceBook(以下、FB)を活用しました!
FBで投票のお願いをした所、友達だけではなく大学の先生や、後でお話しするPJTでお世話になった博報堂の社員さんなど多くの方から応援をしていただけて自信になりました。

 

–応援してくれた皆さんに一言!

こんな私を多くの方が応援してくださって、本当に感謝しています!!
頂いた賞金は、たくさんの応援や協力をしてくれた仲間達とご飯を食べに行きます!

 

–誠実さが伝わってくる林さんだからこそ、たくさんの方が応援をしてくださったんでしょうね!

自ら考え行動したことが自信になった『大学生意識調査PJT』 ついでに苦手も克服できました!

–ではフォトコンに応募いただいた『大学生意識調査PJT』について教えて下さい。

毎年マーケティングを学びたい学生達が集まって、テーマ設定やマーケティングの実地調査を行うという、東京広告協会と博報堂が主催しているPJTです。大学2年生くらいまで何となく過ごしてきたので、何かに挑戦したい!誇れることをしたい!と思っていた時にこのPJTの話を聞いて、参加を決めました。

幾つかのグループに分かれ、私が所属するグループは、「SNSと大学生」というテーマを設定して、大学生の行動モデルや人間関係モデルが、SNSの利用実態から見えてくるんじゃないかという仮説から始めました。
検証するにあたり、大学生1000人へ紙ベースでのアンケートを実施、多くの回答をいただきました。集めたアンケート結果を分析、ロジックチャートにあてはめて解釈し、そこから導き出した結果を1冊の本にまとめて、マスコミ関係者100名の前で発表しました。

 

–その発表テーマが、気になる『つぶやき減少、閲覧増加なう。~Twitterに窮屈さを感じ始めた大学生~』だったわけですが、内容詳しく教えて下さい!

今回、多くのアンケート調査を通じて辿りついた結果は、『SNS時代を生きる大学生の新・行動モデルは、AIDOMAからIGUSASへ」 大学生にとって大事なのは、「リア充」より「フォト充」!? 』という事でした。

ポイントとしては、
・SNSとは、「ソーシャルネットワークサービス」ではなく、「スモールネットワークサービス」=狭く深くつながるためのメディアであること
・最もプライベートで使用するSNSツールは「Instagram」であること
・SNSでアピールしたいことは、自分の生活の充実ぶりであること
・大学生の新行動モデルは、「IGUSAS」=I:いいね(共感)/G:Grouping(仲間になる)/S:Shoot&Share(撮って、共有する)/A:Augment(拡張・加工する)/S:Spread(拡散する)
という事が見えてきました。

前年度の調査を見ると「自分の中にある気持ちはTwitterでつぶやく」つまりもっともプライベートを表現するツールは「Twitter」であるという結果が出ていましたが、
私達の調査では、文字や言葉ではなく写真でプライベートを表現する「Instagram」が主流になってきていることがわかりました。

では、「Twitter」はどういう存在になっているのか?というと、周りの目を気にして発言しづらくなってきているという意見が多く、自分で発信するよりも、閲覧ばかりが増加している状況へと変化していました。つまり、「Twitter」は、情報をとるためのツールへと変化してきているということがわかりました。

SNSの流行り廃りは非常に早く、「Snapchat」などの動画は?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、このPJT開始当時は動画系ツールはまだあまり使われていない存在でしたので、今回の調査対象外とさせてもらいました。またこういうツールは、女性から拡散されているということもわかりました。

この活動を通して、座学として学ぶマーケティングよりも実際に自分達で行動をして結果を導き出す事で、大変なことも多かったですが、それ以上に面白さや充実さを感じることができ、とっても実りのある経験をすることができました。

更に、人前で話すことが苦手だった私にとっては、マスコミ発表会は大きな試練でしたが、自ら発表者として立候補をしてそれを成し遂げた経験は、大きな自信になり、誇りに思える経験となりました!

 

友達が勧めてくれたOfferBox。使ってみたら視野がとても広がりました!

 

–OfferBoxのプロフィールにもPJTの事を書いてらっしゃいますが、OfferBoxを利用されていて就職活動はいかがですか?

OfferBoxは、友達が使っていて勧められました。
自分の自己PRを企業がじっくりみてくれてコメントを返してくれる、そんな自分自身を見てもらえるツールで使いやすくていいよという事で、自分も興味を持ち、始めてみました。

今までナビ系はいくつか利用したことがありましたが、スカウト系は初めてです。
ナビ系の方が、企業の掲載件数も多いのですが、OfferBoxではナビ系では出会えない企業に出会えて、自分の視野の狭さや情報の乏しさに気づかせてくれるきっかけになりました。

以前先輩と面談をしてもらった時にも、みんなが使っているから自分も使うのではなく、探せば色んなツールがあるから、自分にあったモノを使って、欲しい情報を得た方がいいと
教わり、自分の視野の狭さを痛感した所だったので、OfferBoxに出会えたのは自分にとって、とっても良かったですし、もっと早く出会っていたらよかったと思っています。

<完>

林さんも使っているOfferBoxについてはこちら

一旦、休憩!

就職活動をすると、いいことばかりが起こるわけじゃないという現実が待ち受けています。時には努力に裏切られてしまったり、自分が思い描いていたような結果にならなかったりすることもあります。とても辛いですが、こればかりは内定をもらうことを目標に耐えるしかありません。そんな行き詰まってもやもやした日には、ゆっくりと時間を取って、心身共にリセットするのはいかがでしょうか?

体を休めることは簡単ですよね。質の良い睡眠を取る、少し運動をしてみる、普段歩き回っている分家にずっといるなど、いくつも思いつくという人が多いと思います。それじゃあ、頭は?本はそんな時にうってつけのツールです。ぼうっと何も考えないという手もありますが、普段就活のことで頭を悩ませている場合、それは不可能に近い!文字や絵を目で追っているうちに、自然と心が落ち着けられるかもしれません。

今回は忙しい就活生の皆さんのために、普段本に向かう習慣がないという人でも手に取りやすいものを選びました。
就活生の皆さんのリラックスサポートが出来ればいいなと思います!

AnalyzeU

おすすめ本1:コーヒーを飲みながら読みたい『きっと大丈夫と思えるスヌーピー』 / チャールズ.M.シュルツ

そうです、あのスヌーピーです。しかし、スヌーピーの原作を知っている人は案外少ないのではないでしょうか。
スヌーピーはアメリカで生まれた漫画『PEANUTS』のキャラクターの一人(一匹?)です。『PEANUTS』は、総発行部数が4億部にも上る大人気漫画。その中には大人が一切登場せず、スヌーピーの飼い主であるチャーリー・ブラウンを中心に、その妹や友達とのやりとりが描かれています。本書はその中の一部を抜粋したものにコメントが添えてあります。
4コマ漫画はあの『あしながおじさん』を翻訳した谷川俊太郎さんが翻訳をしており、読んでいてほのぼのとした気持ちになれます。どこかキャラクターたちのセリフが深いメッセージ性を孕んでいて、1ページ読み進めていくうちに少しずつ心の整理がついていく本です。またほとんどが絵なので集中する必要もなく、「気晴らしに読む」「ちょっと気持ちを落ち着けたいときに読む」のにちょうどいい作品になっています。

シリーズで人気もあり、他にも『悩んだとき元気が出るスヌーピー』『気持ちが楽になるスヌーピー』『ついていない時に心が晴れるスヌーピー』『励まされたいときのスヌーピー』などが発売されています。
お気に入りのカフェや自宅でお気に入りの飲み物を飲みながら、たまにはゆっくりするのはいかがでしょうか?

おすすめ本2:日常なのに笑っちゃう『セトウツミ1~5』 / 此元和津也

人気俳優、池松壮亮さんと菅田将暉さんのWキャストでの実写映画化が決まった、一風変わった漫画です。主人公は二人の関西の高校生(瀬戸と内海)なのですが、部活動もしなければ勉強もしません。ただ、いつも同じ河原沿いで喋るだけ。そのシュールで限定的な舞台設定にもかかわらず、笑わせてくれるのがこの漫画の魅力です。
言ってしまえば、内容は大してありません。会話の内容は「よくこんな内容で盛り上がれたな」と感慨深くなるほど馬鹿馬鹿しくてくだらないものばかりです。しかし飽きが来ない。不思議な漫画なのです。元サッカー部で不良っぽい、何事にも熱くなる瀬戸がふっかけてくる話題に、あくまでクールに応対するインテリの内海のコンビネーション(不協和音)が何とも言えず読んでいて心地よく、喧嘩もしないしバトルもない、平和な世界に心が凪いでいきます。

『別冊少年チャンピョン』で連載をしているこの漫画ですが、単行本が出るようになってあまり時間が経っていないので巻数が少ないのも、気軽に集めやすいですよね。また続きが気になるような内容ではないので、忙しい隙間の時間に少しずつ読めるのも良いところ。最新刊を追わずに自分のペースで読めます。
たまには普段のことを忘れてゲラゲラ笑うことも、いいストレスの発散になるかもしれませんよ…!

おすすめ本3:就活が本当に辛くなったら『ちょっと今から仕事辞めてくる』 / 北川恵海

Amazonでもベストセラーを獲得するほど今人気の、新人作家さんの小説です。まずタイトルに惹かれますよね、まるで今からコンビニに行くかのようなノリで、「今から仕事を辞めてくる」というタイトル。読み始めるとぐっと引き込まれ、最後は勇気づけられるそんな優しい小説です。

主人公の隆は、ブラック企業に勤めるサラリーマン。忙しく上手くいかない日々の連続で、苦痛の末、駅のホームから飛び込み自殺を企てるのですが、そんな彼の肩をつかむ人が一人。隆と再会したことを喜ぶ様子のその男は自らをヤマモトと名乗り、流されるまま飲みに行くことになります。会う回数を重ねていくうちに隆はだんだん男と打ち解け、自らの話を口にするように。するとヤマモトは、数々のアドバイスと励ましの言葉をくれます。
少しずつ仕事が軌道に乗ってきた時、他の同級生から、かつての本物の同級生だったヤマモトが外国にいるということが判明します。本人に問い詰めてものらりくらりとかわされるだけ。そんなある日、預けられた荷物の中から知った男の名前をネット検索してみて出てきたのは、3年前、隆と同じように多忙の末飛び込み自殺を図った男の死亡記事でした…。

就職活動で行き詰っている今だからこそ読んでいただきたい作品です。内定を取ることに集中して、何を優先させてくれる企業に行きたいのか、本当に自分がやりたいことが何なのかを見失っていないでしょうか。
この小説を読むことで、「就職」という事項について、もう一度考え直してみるのもいいかもしれません。また、日常や面接など、人と接する場面で役立つポイントなども要所に書かれているので、ちょっとした勉強にも。後味もすっきりとした、心温まる逸品です。文体も軽いので気軽に読めますよ。

いかがだったでしょうか。
時間がないという方も、一度肩の力を抜いてリラックスしてみると、新しい発見があるかもしれませんよ。自分に合った一冊を探してリピートするのも手です。参考にしてみてください。

AnalyzeU

こんにちは、寝昼です。

みなさん、地図アプリは何を使ってますか?

私は専らGoogle Mapを使っていて、むしろそれしか使ったことがない勢いだったのですが、『このアプリ戦国時代に、“Google Map”以外に有能な地図アプリはないんかぁあ!』ということで、地図アプリを調べてみました!すると意外や意外、Google mapには備わっていないような、便利ツールや有能アプリがあるじゃないか!地図アプリは就活というシーン問わず、普段もよく使うアプリなので自分のニーズにあったものを使いたいですよね。

 

ということで、今回はGoogle mapを含む地図アプリをランキング形式で1位から3位まで紹介していこうと思います!

 

おすすめ地図アプリ第1位 完全制覇!『Google Map』

なんやかんやで1位に君臨しているのはGoogle Mapです。以下のおすすめポイント以外にも、電車・車・徒歩などで向かう場合の時間検索等もしてくれたりとダウンロードして困らないアプリです。

 

おすすめポイントその1:臨場感あふれる”ストリートビュー機能”

 

このアプリの最大の特徴といえばストリートビュー。この機能はGoogleの努力の賜物でしょう。事前に、行く場所がどういったところかリサーチするためや、ちょっとした気晴らしとして有名な場所にこの機能で出かけてみるといったこともできます。臨場感溢れるこの機能は、このようなことも可能にしてしまいます。

就活において、特に都心などでは似たようなビルがたくさんあります。『企業からの案内にはビル名が書いてあるけど、実際のビルのどこに名前が書いているのかわからない』なんてこともよくありますよね。当日、迷わないためにも、この機能を使って事前に会場を下調べするのもいいのではないでしょうか。

 

おすすめポイントその2:高性能なナビ機能

 

目的地を設定し、ナビ設定をすると、まるでカーナビのように目的地まで導いてくれます。方向音痴の私なんかは、このナビ機能をかなり利用させてもらっています。丁寧にサポートしてくれるので、どんなに方向音痴でも安心して利用することが可能です。現在地から目的地まで徒歩・車・電車の3つから検索できること。それ以外にも自転車なども検索できたりします。そして電車の場合は何線、何分の電車に乗ればいいのかを教えてくれる点がとても使いやすいです。

 

おすすめ地図アプリ第2位 地下も対応!「Yahoo!地図」

一度は利用したことがあるよという人もいるのではないでしょうか。特に注目ポイントは最近追加された『地下街でも正確に現在地が分かるようになった』ということです。GPSが届きにくい地下街や地下鉄で、この機能があるとかなり便利ですよね。東京や大阪などの都心部は特に地下が入り組んでいるので、就活やインターンで都心に出る方は必見です!

 

おすすめポイントその1:地下街で現在地が分かる

 

先ほどもお話しした『地下でも正確に現在地がわかる』というのが、やはり1つ目のおすすめポイントです。アプリを開けたら自分が居るはずもない場所に現在地が飛んでいるなど、よくありますよね。しかし、このYahoo!地図、この欠点をとうとう克服したようです。これはかなり進歩したかも。まだ、全部の地下街では完了してはいないようですが、これから順々に拡大して行くと期待すれば、かなりスムーズに目的地までたどり着けますね。

 

今からは熱くなる季節。日差しも強く、わざわざ外を歩きたくないですよね。そんなとき、慣れない地下通路でもこのアプリを片手に利用してみてはいかがでしょうか。

 

おすすめポイントその2:突然の雨天も教えてくれる!

 

このYahoo!地図にて、最大の売り文句である「天気予報」。

え?そんなの使うの?と思う学生さんもいらっしゃるかと思います。しかしこの機能、意外と便利なのです。現在地に雨雲が近づいているときや、ゲリラ豪雨も教えてくれます。就活中、朝ばたばたと家を出てきてしまい天気予報を見るの忘れた!急に雨が降ってきてスーツがびしょ濡れなんてことなかったですか?事前に現在地に雨雲が近づいていることを教えてくれるので、ビルに入ったり傘を買ったり早めに対処できますよね。さらに、目的地までのルート検索結果から「タクシーを呼ぶ」を選択するとタクシー配車機能が使えるので、雨の影響や遅刻でどーーしても間に合わないとき助けてくれます。

 

おすすめ地図アプリ第3位 就活生にやさしい「地図マピオン」

このアプリの地図はとにかく見やすいのが特徴です。色分けされた地図は、どこに何があるか、瞬時に分かることができます。他にも、他アプリと比べてジャンルごとの検索機能が秀でていると思います。それも、ジャンルも多岐にわたり、喫茶店以外にもトイレなどといったものまで瞬時に検索できてしまいます。

 

おすすめポイント:ジャンル検索が多様なのにみやすい

 

先ほども述べたように、ジャンル検索の種類がかなり豊富です。就活生にうれしい『トイレの場所』や『電源スポット』なども検索できます。隙間時間が2時間ある、面接と面接の間なにをしよう…などと何かと場所に困りがちな就活生のサポートをしてくれます。さらに、有名チェーン店は全てロゴ表記で、地下鉄の出口まで細かく教えてくれるので、地図機能としても十分活躍してくれそうですね。

 

いかがだったでしょうか?

今回は地図アプリについてランキング形式で書かせていただきました。

Google Mapが1番だ!と思っていましたが、他の地図アプリにもたくさん便利機能がありました。ぜひ一度他のアプリも使ってみて、自分にあったアプリ探してみてください!

 

OfferBox初のフォトコンテストで3位入賞を果たした 橋本 大祐さん(早稲田大学)にインタビューをしてきました。見た目はクール、でも内にはとっても熱い想いをもった学生さんでした。

—フォトコンテスト入賞おめでとうございます! どうして応募しようと思ったんですか?

 

ありがとうございます。応募理由は面白そうだったからですね。賞金が欲しいというよりもPR動画に興味があって応募しました。作り方がとても上手かったので編集とか撮影とかどうしているのか興味があったりし、自分だったらどう描いてもらえるかなーとか考えていたらワクワクしてきて応募しました。

 

—周囲の反応はどうでしたか?

 

新しいことをやるのが好きなので、それは周囲も知っていて、友達からはまた新しいことに取り組んでいるねって言われましたね。

 

—今回惜しくも3位だったわけですが、票を集めるのに工夫したことはありますか?

 

直接連絡するのがいいと思ったんです。なので、LINEの友達に直接お願いをして、500名くらいですかね。その後は、twitterやFacebookでこちらも直接ダイレクトメッセージを送りました。Facebookでは記事も書いて、ソフトテニス連盟の理事長をしていることもあって、ソフトテニスのアカウントに1万2千くらいいるのでそこにもポストしました。日頃からお互いに助けあっている仲の良い友だちはいろいろと協力してくれました。

 

中学校や高校時代の友達とか就職活動で仲良くなった友達も手伝ってくれました。中高の部活の友達や就職活動の友達は何かを一緒にやりとげた仲間なのでこういうとき頼りになりますね。本当にスポーツや就職活動を早くから積極的にやってきてよかったと思いました。

 

—そんな友達に一言!

 

とくに利益が得られるわけでもないにも関わらず、一票入れてくれた人、協力してくれた仲間に心から感謝しているし、これから恩返ししていきたいと思います。

 

—賞金は何に使う予定なんですか?

 

今のところ考えてなくて、もうすぐ引っ越しするのでその家具に当てようと思います。部活が9月で引退となって、すぐに内定先のインターンがはじまる予定で。学校と職場に近いところに引っ越す予定です。

 

—部活も頑張りながら、就活イベントを開催したりととても多忙な日々を過ごしていますよね?

 

忙しいのが好きなんですよ。常に成長していたいと思っていて、毎日予定をぎっしりつめないと落ち着かないんです。そういう状態が好きなので予定が空いているとテンション下りますね。

 

将来は、日本を代表する経営者になりたいと就職活動を通じて考えるようになって、将来的にそうなれるように逆算して今からやれることから取り組んでいるところです。そんな風に考えるようになったきっかけは、実はDeNAの南場さんの講演なんです。あれは刺激的でしたね。年齢に負けない南場さんのバイタリティの高さ、エネルギーが肌にビシビシ感じることができて、あそこを目標に頑張ろうと思ったんです。

 

—将来的に何を実現したいとかあるの?

 

マイナビとかリクナビを使って就活して仕事はじめて1週間で仕事きついとかいっている先輩をたくさん見て思うのは、すごくもったいないなと。好きを仕事にできる、その人にあった仕事と出会えるような、そんな状況を創っていきたいですね。

 

大手を志望している人は、企業ブランドとかに引っ張られて動機が浅いと思います。そんな気持ちで入社してしまうからやりがいを感じられずに嫌になってしまう。若い人達の就労感を変えていきたいですね。

 

実は、実家は140年続く専門商社で、今代表を親がやっています。それを将来継ぐことになっていて、商社のような仲介ビジネスの存在価値は今後益々薄れてくるのは明白で、自分が継いだら新しい事業を創っていきたいと考えています。まだまだ日本を変えたいとか日本を元気にしたいというまだ漠然とした感じなのですが、これから経験を積んで見つけ出していこうと思います。

 

 

—ソフトテニスの連盟の理事長をやっているんだよね?

 

はい、連盟の理事長を務めながら、選手もやっていて、分析チームのリーダーをやっています。今年は5連覇がかかっているんですよ。自分は、ゼミで統計解析をやっているのでチームの勝利のためにそれを活かそうと考えました。もともとデータはとってあって、でも全然活用できていなくて、それを活かそうと考えました。最近では、選手一人ひとりの点を採れるパターンと採られるパターンを解析したり、プログラミングしてゲーム中にデータ入力しながら分析できるようなソフト作りをしたりしているところです。

 

—連盟の仕事はどんな内容?

 

連盟では、3つの大会を運営しています。全日本が2つ、アジア規模が1つですね。開催地決定、コートや宿舎の手配、スポンサーを集めたり旅行会社と打ち合わせしたり、大会当日の運営まで広範囲にやっています。 正直大変なのですが好きだからやれましたね。

 

—ずばり、ソフトテニスのどこが好き?

 

なんだろう・・・個人プレイではないところですかね。ソフトテニスは全てダブルスなのでペアで組んで、上手く連携できれば強者にも勝てるのが面白いところです。団体戦もあって皆と喜びを分かち合えるのも好きですね。ソフトテニスの1試合は、4ゲームとったら終わりなので、点数にすると16P〜20Pとったら勝ちとなります。ゆえに、1点の重みが大きいわけです。1点とれたときの喜びも大きいので、それを皆で分かち合える瞬間が最高ですよね。

 

—ソフトテニスの経験は社会にでてから活きそうですか?

 

そうですね。活きると思います。将来、経営者を目指しているわけですが、自分は前衛なので意思決定の速さが求められます。それは経営にもつながると思いますね。

 

—ところで、OfferBoxは知っていたんですか?

 

逆求人系サイトは知っていましたしOfferBoxも結構早くから知っていましたよ。どんな人がやっているかとか不安や不信もありませんでした。 既に早稲田大学の中ではかなり認知が広がってきていて、みんな知っていますよ。

 

—それは嬉しいですね。早稲田大学ではおそらく17卒で5人に1人は使っている状況にできると思います。もっともっとサービスを磨いてみなさんに良い機会を提供できるように頑張りますね。今日は本当にありがとうございました!受賞おめでとうございました。

 

将来は経営者としての道が既に決まっている橋本さん。そこに向けて着実に歩みを進めているのがインタビューからもわかりました。統計などで鍛えられた思考力と経験に裏付けられた実践力はとても大学生とは思えません。おそらくたくさんの苦労を乗り越えて磨かれてきたのだと思います。これからの飛躍を期待しています。

 

(完)

 

橋本さんも使っているOfferBoxについてはこちら

 

 

OfferBox初のフォトコンテストで見事準グランプリに輝いた 井上 昌樹さん(帝塚山大学)にインタビューをしてきました。フォトコンにエントリーしてくれた「ルービックキューブ」の腕も披露いただけました。

 

—え〜っと、YouTuberの方ですよね?
違います(笑)。あっ!OfferBoxに載せている風船とか餅つきとかしている写真ですかね。
ああいう楽しいことにチャレンジするのが好きなんですよ。

 

—失礼しました。フォトコンテスト準グランプリおめでとうございます!なぜ応募しようと思ったんですか?

 

ぱっとみたときに楽しそうだなと思って応募しました。あまり賞金のこととかは見ていなくて。しかし、最後あんな激戦になるとは思っていなかったですよ。最後の方は全力出して頑張ったんですが、ワニの方に負けてしまいました。

 

—周囲の反応はどうでしたか?

 

親身になってくれてすっごく協力してくれました。友達や家族も頑張ってくれましたね。電話で知人に連絡してくれたり、LINEでも一人ずつに連絡してくれたりーあらためて回りの人に恵まれているなぁと感じました。自分が人から頼まれてそこまでできるかな・・・と思うくらいすごく動いてくれましたね。

友達は、自分に借りがあったのかなぁと(笑)。借りというか、困ったときに助けることがあったので。実は、遅刻にすごく厳しくて、まわりの友達はよく遅刻してくるんですけど、通算でいくと1日分くらい待たされている友達もいて、それでも自分はちゃんと待っていて、でも言いたいことはズバッと言うようにしています。そうやって言ってくれるのが嬉しいと友達からも言ってもらえたことがあります。

 

ーなんでそんなに時間に厳しいの?

 

時間については親がきちっとしていて、1分でも門限をやぶるとかなり怒られたので。親のしつけは厳しかったので、当時はつらかったですが、どこにいっても通用するような、常識が身についたと思います。当たり前になっているのであまり実感はないのですがたぶん日常生活や就活でも活きていると思いますね。

 

—応援してくれた友達、家族に一言!

 

友達へ。これからも仲良くしてね。家族にはこれから頑張って孝行していきたい。

 

—どうやって票を集めたの?

 

いろいろやりましたね。友達や親が助けてくれた他には、学校の食堂で知らない学生に声かけして投票してもらったりしました。ゼミも回って先生にお願いして、意外に断られないんですよね。面白い!といって先生方も協力してくださいました。 最初はめちゃめちゃドキドキしたけど、8割くらいは協力してくれたので驚きでした。

 

—賞金の使い道は?

 

家族でおいしいごはんを食べにいこうと思います。もちろん協力してくれた学生には少しずつカフェとかでごちそうしたいと思っています。

 

—OfferBoxのプロフィールをみるといろいろ面白いことにチャレンジしていますよね?

 

ハルカスのアルバイトですかね。 展望台に向かうエレベーターの乗り継ぎのところで誘導のアルバイトをしているんですが、自分で考えた「ワクワクコメント」をエレベーター待ちのお客さんに伝えるというアルバイトをやっています。

 

—そのアルバイトを通じて得たものとかある?

 

多くの人前で話をすることができるようになりました。常に100名はいますからね。 最初は緊張しましたが今ではすっかり慣れました。最初はかみまくっていたんですけど、台本を書いて、100回以上は練習しました。バイトの友達や地元の友達にも聞いてもらってフィードバックをもらったりもしましたね。

そうやって相談できたりできる友達がいるのは自分の強みだと思います。

 

—努力できるところもだよね!他にはどうですか?

 

サークル活動ですね。1年のとき、正直大学が楽しくなくて、メンバー5名でサークルを立ち上げたんです。そのサークルは「まそび」と言って学びと遊びを掛けあわせた活動をしています。正式には「スポーツ医学研究会」といってそれを専門に研究している顧問の先生もいるんですよ。

例えば滋賀まで行って雪かきしたり、清掃登山をしたり、スポーツ大会をしたり・・・ 廃線ウォーキングとか面白かったですよ。トンネルの中は真っ暗で、入る前と出たときの心拍数を図って比較したり、ちゃんと分析もしました。

このサークルですが、今では1年半で80名になりました。

 

—ワクワクするところには人が集まってきますものね!因みに就活はおもしろくできてる?

 

はい、おもしろく就活できていると思いますよ!(インタビューの)2日前には、OfferBox経由の企業の最終面接でした。 就活全般で、自分がしてきた変わったこと、面白いことをしっかり伝えるようしています。

 

—さて、そろそろ本題のルービックキューブについて聞きましょうか!

 

はい!ルービックキューブをはじめて1年半くらい経ちました。早かったら2分くらいでできるようになりました。実は、師匠を抜かしちゃったんです。 因みに、師匠は小学校の同級生で、なぜかやたらルービックキューブに詳しかったんですよね。

 

—じゃあこれでお願いします。

00:00よーいスタート!

00:44 はい!一面揃いました!(早い!!)

(指の動きがやばい、そして音がここちいい・・・)

01:46 はいできました!



—1分46秒!早い!

実は、パターンがあるんですよ。それを覚えてしまえば簡単です。 まず1面、同じ色で十字を作って、次に四つ角を揃えて、1面そろったら二段目をそろえていく感じですね。九時の形からのチョキの形の流れのパターンとか、凸の形とかIの形とか・・・この形になったらこう動かす、みたいなパターンがたくさんあるわけです。

 

—簡単に言ってのけるけどすごいと思うよ。できるようになってよかったこととかある?

 

学校にもっていくので、友達の前でドヤ顔ができるようになったことですかね(笑)。 小学校のときもマジックをお楽しみ会で披露したり、泥団子を誰よりもきれいにつくったり、目立つことをすること、誰かを喜ばせること、そのためにとことんやるタイプですね。

 

—いろんなワクワクすることに躊躇せずに飛び込めるのはなぜ?

 

まずはやってみること、無理だったり、違ったりしたら辞めたらいいだけです。やってみないとわからないことは多いと思います。新しいことに飛び込むのは、小さいときから好きだったし、それによってやれることとか行動の幅が広がってきたことを実感しています。

 

—OfferBoxを知ったきっかけは?

 

去年の暮れ、バイトの友達と就活のことについて話をしているときに教えてもらいました。 友達からは、企業に一人ひとりををしっかり見てもらえる、と聞いてそこに魅力を感じました。はじめは少し疑ってもいましたが、オファーの内容をみるとなんでオファーをしてくれたのかがわかり、疑いもなくなりましたね。

写真に対してのつっこみが多かったですね。自分のことをみて自分に会いたいと思ってもらえていることがわかるのは本当に嬉しいです。

 

—プロフィール入力は大変だった?

 

大変でしたね(苦笑)。でも、ある程度、自己分析をしていたのでそれをまずは書きました。ときどき書き直しし、他のサイトでは伝えにくい、企業に知ってもらいたいことを写真と文章で伝えるようにしました。いろんなことにチャレンジしてきことを知ってもらいたいと思いました。

写真をこんなに載せられるサービスは少ないと思います。真面目な写真を載せるのはあるけど、 風船の写真とかもちつきの写真とか、ああいう写真は他の就活サービスには載せられないですね。

 

—井上流活用術ってありますか?

 

やはり個性的な写真を活用することですかね。企業はそこをしっかり見てくれています。

 

—狙い通りですね。

 

はい!(ニヤリ)

 

—本当に準グランプリおめでとうございました!インタビューありがとうございました。

ルービックキューブの貴公子井上さんは、実は根っからのエンタテイナーであり、そして努力の人でした。小さいときからの積み重ねによって、しっかりとした軸を持っている井上さん。今後もどんなワクワクに挑戦してくれるのか楽しみです。

 

(完)

 

<学生>井上さんも使っているOfferBoxについてはこちら

 

 

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