OfferBox初のフォトコンテストで見事1,155票を獲得してグランプリに輝いた 東野 栄太さん(創価大学)に目録のお渡しと受賞についてのインタビューをしてきました。

 

—フォトコンテストグランプリおめでとうございます!なぜエントリーしようと思ったんですか?

 

きっかけはですね、実は借金がありまして・・・

 

—えっっ!?

 

というのも今年の1月にボリビアに旅行に行っていたんですけど、そのときに肺炎になってしまったんですよ。39度の熱が4日くらい続いていて、でもいけるだろうと思って病院にいかずに自分の治癒力を信じていたんですけど、どんどんひどくなって倒れてしまって救急車で運ばれたんですよね。医師には、2〜3日遅かったら死んでたよと言われるくらいひどくて・・・どうも肺に水も溜まってたようです(苦笑)。

で、そのときの治療費がなんと9万5千円かかってしまったんです。

留学前にはそれなりに貯金もしていたのですがすでに使い果たしてしまっていて、その返済に困っていたときに出会ったのがフォトコンテストだったんですよね。

不純な動機で本当にすみません。

 

—(笑)。しかし9万5千円は高いね!

 

死にかけですからね、個室に入院させられまして、その個室がめちゃくちゃ良い部屋で、医師看護師付きのリゾートホテルみたいな感じです。その個室代が高かったみたいです。

 

—フォトコンテストについては、家族や友達など、周囲の反応はどうでした?

 

まず最初に両親には「何してんのあんた?」と言われました。すかさず9万5千円の話をしたら、親も手伝ってくれましたね。

友人には、twitteやFacebookで連絡したんですけど、超久しぶりの友人から連絡がきて。自分は5年生なんで社会人1年目の友人が多いんですが、みんなちょっとお疲れモードみたいで「勇気出たよ」とちょっとうれしくなるコメントをたくさんもらいました。この反応は想定してなかったですね。友達の社会人生活の糧になってよかったです。

他にも、「ワニの顔が小さい、あっお前の顔がでかいからか」とか、自分いじられキャラなんで、超心地よかったです!久しぶりの友人とのコミュニケーションが活発になって面白かったですね。

 

—楽しみながらやってた感じですね。

 

はい!かなり楽しんでました!!

 

—フォトコン入賞を目指し、努力した事ってあります?獲得票数1000票越えは正直凄いよね!(1155票獲得)

 

実は自分シャイボーイだったんですよ。だから今回のも最初ちょっよはずかしかったんですけど、借金の返済のために勇気を振り絞りました。

↑シャイだった中学校時代の写真も見せてくれました

 

twitterのフォロワーが500名くらいいたので、最初から終了の1週間前ではtwitterしか使ってなかったんです。ルービックキューブの人(勝手にキューちゃんと命名)がすごかったので、ラスト一週間でFacebookをとうとう使いました。あと、今シェアハウスの仲間5人で作戦会議をして、その仲間もそれぞれのつながりに拡散してくれてそれが最後効きましたね。

シェアハウスの仲間は借金のことも知っていた、終了の2週間前くらいから投票数をシェアハウスに貼り出して、巻き込んでいきました。そして最後は優勝したら肉ご馳走するからと、肉でつったら動いてくれました。やっぱり肉は偉大ですね。

他にももともと寮にも入っていたので3学年300名ともつながりがあったのが功を奏したのだと思います。

 

—もう答えはわかってるんですが、念のため。賞金10万円ですがこの使い道は?

 

借金返済です。

5千円は焼き肉です(家でやる系です)。

 

—東野さんの経験について聞きたいのですが、『攻めの留学』というキーワードがありましたが、どういう事ですか?

 

ブラジルに留学に1年間行っていたんですけど、行くきっかけは国際寮でのブラジル人との出会いなんです。そのブラジル人がいいやつでしかもクレイジーで、彼に影響を受けたことによって、ポルトガル語全くできないのにブラジル留学を決めてしまいました。

 

—既に攻めてるね。

 

はい。で、現地に行ってみると、まったく向こうの人が英語できず・・・やばいと思ってポルトガル語を頑張って覚えましたね。

その時に考えたのが、留学の後期にはブラジルの企業にインターンできるようにしようと、目標を立てました。ただこれがなかなか大変だったんです。

ブラジルの企業にインターンで行くには、語学学校で飛び級しなくてはいけなくて、でもアジア人で飛び級した人は過去にはおらず、そういう制度すらないと言われました。

 

—かなりヤバイね。どうやったの?

 

全くポルトガル語が話せないのですが、上のクラスの課題を出してくれと先生にお願いしたり、 毎日ブラジル人を何人か声かけて勉強につきあってもらったりしました。日本語教えるからって言うと結構付き合ってくれて、いろんな階級の人と話をしました。後は、学校に行くまでに10人に声をかけて話かけるとか・・・自分シャイな側面があるんで、事前に疑問文をつくっておいて、それを投げかけて、会話をはずませて・・・ってやっていましたね。

こんな感じでやっていたら見事アジア人初の飛び級を獲得したんですよ!

 

—すごいね!!(パチパチパチ〜)

 

語学学校には、某外大の子もいたのですが、全くゼロからのスタートで、たった3ヶ月でその某外大の子と同じクラスになれたんです。本当によく頑張ったと思います(自画自賛)。その後は、ブラジルでポルトガル語を使って仕事ができる日系企業にアプライしまくりました。でも断れ続けられまして、そんなときに拾ってくれたのが古河電工さんでした。

現地では、インターンの倍率がめちゃくちゃ高くて、しかもブラジルではインターン=入社なので現地の人からは拍手喝采。3週間限定の特別枠という話は言えませんでしたね(笑)。

これが一番の攻めの経験ですね。

交換留学先の大学は、英語ができたらアプライできる大学だったんですよ。だったらいけるかなと思って受けてみて、通過して留学したわけなんですが、実際の授業では一切英語が出てこず・・・ホームステイ先も英語ができる人がおらず、最初の3日間は何も伝えられなくて、グーグル翻訳に助けられました。

そんな話を後で大学の職員の方に話したら、「現地で英語が使えないのは知っていたよ。東野くんならバイタリティがあるからいけるかなって思って」と言われて「おいっ!!!」てなりましたね。

 

—他に留学中に取り組んだことは?

 

後は、音楽経験がまったくない状態から市民楽団に入りトランペットをはじめて、3ヶ月後には一緒にパレードで演奏していました。 そしてそれが運良くテレビにも写ったりしましたね。

 

—それっていつの話?

 

トランペットやっていたのも留学してすぐの3ヶ月の話です。だから、語学の勉強をしながらトランペットも吹いていました。因みにポルトガル語の経済学部の授業もきちんと受けていたし、土曜日は日本語学校で教えていたし、休みになったら旅行にも行っていました。100時間くらいかけてバス旅行もして、今回のフォトコンテストのワニの写真は、そのときのバス旅行の途中で撮影したやつですね。OfferBoxならああいう写真も使えるし、クレイジーな話って普通の就活ではできないけどOfferBoxだと書けちゃいますよね。それがいいですよね。

 

 

 

—ブラジルの国営テレビの特番で「ブラジルの魂を持った日本人」へ出演って、この話少し聞かせてもらってもいい?

 

年末にリオで超でっかい、4万人くらい集まる年越しイベントに参加してたんですよ。ブラジル人やペルー人、チリ人、日本人の友達と一緒にいってたんですけど、なぜか僕だけインタビューされてしまって。酔ってたんで全く覚えてないんですけどね。友達曰く、今までで一番流暢にポルトガル語で話していたみたいで、挙げ句の果てにはサンバ踊れるとか言い出して踊ってたみたいです(後でみたら全然踊れてなかったんですけどね)。名前も聞かれたんですが、自分「えいた」って言うんですけど、ブラジルでは「ワオ」という意味で、町中で「えいたっ」「えいたっ」ってよく聞くくらい日常使いする言葉で、それもかなりうけていました。

このインタビューは、各国の「あけましておめでとう」って何ていうの?という企画だったようなんですけど、僕だけいろいろ聞かれまして、最後には「もっとブラジルにいたーい」って叫んだところまでしっかり放送していただきました。そのときのナレーションが「ブラジルの魂を持った日本人」だったんです。

国営テレビの影響力は半端なくて、「もっとブラジルにいたーい」の動画がパロディでSNSとかでバズったり、空港で声かけられたり、たった1分弱なのにすごいですよね。

帰るときはだいぶひきとめられました(笑)。

 

—留学やインターンでブラジル人と日本人との違いとか感じましたか?

 

プライベートと仕事がごっちゃになっていて、デスクトップとかにガンガン彼女の写真はってたり、やたら電話してるなーと思ったら家族とか彼女と話をしていて。家族を大事にするところはすごいいいところで、日本はもっと見習わないといけないと思いましたね。授業の中に、「hug」についての授業があって、日本人の「hug」についてブラジル人に激怒されましたね。家族大事にしようってほんまに思いました。

身内だけじゃなくて、誰にでもやさしいんですよね。 一方、サービス業とかは全然ダメなんですよね。日本と真逆です。なぜか仕事のときにはオフになるんですよ。面白いです。

 

—OfferBoxは役に立っていますか?

 

最初の出会いはFacebookの広告でした。留学から帰ってきたタイミングでは、みんなすっかり就活モードになっていて、自分も何か就活はじめようと思ったときに出会ったのがOfferBoxでしたね。プロフィールを入力しながら就活の準備をすることができました。

ありのままの自分をのせられるところが良いところだと思います。写真をのせると偽れなくなりますよね。その分ありのままを出せて、それを見て評価してくれた企業と出会えるのがよいと思います。

創価大学ってまだまだ知名度も低いし、 実はすごく個性的な学生が多く、グローバルな学生が多いのに、それがあまり知られていなくて、そういう大学や学生にとってOfferBoxはフィットすると思うんですよね。学歴重視の今までの考え方を壊してくれると思って期待しています。

 

—私たちもそれを目指しています!頑張りますね。今日は本当にありがとうございました。あらためまして、グランプリおめでとうございます。

 

ワニとの写真やブラジルの経験だけをみると熱いパッションを持ったチャレンジャーな印象ですが、実は昔はシャイで、 中学校での野球部や高校でのラグビー部、そして大学での寮生活ブラジル留学などのストレッチする経験を経て大きく変わってきたということがわかりました。これからの成長が本当に楽しみな東野さんです。

 

(完)

 

東野さんも使っているOfferBoxについてはこちら

 

今回は、大学では管理工学を専攻されていた、株式会社サイバーエージェントの大森さんにインタビューをしてきました。大森さんは、現在、入社4年目でスマートフォン向けゲームアプリのプロデューサーを担当されています。

日頃からゲームは徹底的にプレイして研究されているそうで、シャワーを浴びている時でさえもゲームのことばかり考えている生活を送っているそうです。そんな大森さんに、理系学生がベンチャー企業で文系職として働くというキャリアについてお話をお伺いしてきました。

超人気大手IT企業の元理系社員さんに聞いてみた

<プロフィール>

大森 達也さん

慶応義塾大学理工学部管理工学科 卒業

2012年サイバーエージェントに内定し、子会社であるサムザップに内定者アルバイトとして入社し、新規サービスの立ち上げと運用を経験。2013年サイバーエージェントに入社をし、サムザップに出向。「戦国炎舞 -KIZNA-」(以下、戦国炎舞)のプロジェクトマネージャーとして、AppStoreトップセールス上位を維持し続ける。現在は、新規サービスの立ち上げを担当。

Q.学生時代はなにをされていましたか?

就職活動が始まるまでは、サークルのバンド活動や大学の勉強が中心の大学生活でした。大学では管理工学という分野を専攻し、経営管理やプロジェクトの最適化など、経営学の理系版のようなことを勉強していました。また、就職活動を始めた大学3年生の頃に、商社で長期インターンをしていました。

Q.理系出身であるにもかかわらず、なぜ文系職を選ばれたのでしょうか?

理系出身だから理系職にといった考えは最初からありませんでした。文系職・理系職というくくりよりは、いかに早く自分の力をつけられるか、やりたいと思った時にできる環境に身を置けるかを重視していたので、結果的に文系職だったというかたちです。

Q実際文系で就職活動されていかがでしたか?

研究活動が忙しかったこともあり、就職活動には必要以上に時間を割かないように、効率良く行うことを意識していました。大手日系メーカーから外資系コンサルティングファームまで幅広く見ていましたが、実際に受けたのはサイバーエージェントを合わせて3社ほどでした。

Q.その3社の中で、なぜサイバーエージェントさんを選ばれたのですか?

「大きなチャレンジができそうだ」と感じたことが一番の理由です。

大学時代に、ECサイト運営の長期インターンに参加しました。仕事内容は、在庫管理を扱うというものでした。お客様にとっては、あってあたりまえのものなので在庫が切れないように管理することは非常に重要なことなのですが、あたりまえのことをやるのではなく、お客様に「こんなことができるの」といった驚きや感動を与えることに頭を使いたいという想いが強いことに気がつきました。

また、当時は特にやりたいものはありませんでしたが、やりたいことが見つかった時にすぐチャレンジさせてもらえる環境で働きたいという想いも芽生えました。この二つがマッチしたのがサイバーエージェントでした。

Q.就職活動の際に、理系であることがアドバンテージになったことはありましたか?

・数字に強いこと

・理系のフレームワークを使えること

この2つを活かすことができました。特に、グループディスカッションで定量的に考えることや、MECE(もれなくだぶりなく)を活用し考えることは自然とすることができたので、活かせたと思います。

Q.入社されてからはいかがでしたか?

入社してすぐに「戦国炎舞」のプロジェクトマネージャーを任せていただいたのですが、プロジェクトマネージャーは、サービスを事業としてみないといけないので、PL管理なども行います。収益構造を考える際や業務効率を考える際など、管理工学で学んだ効率化やスケジュール管理の方法などは仕事をする上でも十分に活きました。

Q.現在大森さんは、現在新規ゲームのプロデューサーとのことですが、これまでのキャリアを教えていただけないでしょうか?

内定者アルバイト当初はQAというゲームのバグを発見する仕事をし、4ヶ月目で既存運用タイトルの企画を行うプランナーとしてプロジェクトに参画しました 。そして新卒として入社してからはプロジェクトマネージャーとして「戦国炎舞」 を担当し、昨年11月から新規ゲーム事業の立ち上げを担当しています。

かなりの昇進スピードですね!

若手に仕事を任せるという社風が強いというのもありますが、もしかしたら、内定者時代から「社長をやらせて欲しい」と大きな口を叩いていたので、任せていただけたのかもしれません(笑)

Q.大森さんの、今後のキャリアプランを教えてください。

まずは、自分のプロジェクトをしっかり成功させ、サムザップを大きくすること。そして、サイバーエージェントを「21世紀を代表する会社にする」ことです。

サイバーエージェントは、自分がやりたいと思ったら、チャレンジできる環境があるので、その中で自分の価値を高めて、サムザップ、そしてサイバーエージェントを大きくしていきたいです。

超人気大手IT企業の元理系社員さんに聞いてみた

Q.理系学生に向けて、一言お願いします

周りも必死になって就職活動に取り組んでいますし、いろいろな情報に惑わされると思いますが、親や友達の意見ではなく、自分が決めた道を歩んで欲しいです。

自分ではなく他人の意見に流されて決めた未来だと、失敗した時に誰の責任でもありません。そんな思いをするくらいなら、自分がやりたいと思ったことと腹をくくって向き合って、ぶれずに突き進んで行く人生の方が楽しいのではないでしょうか。

たとえ失敗しても、自分が選んだ道であれば次のステップに繋げることができます。自分の直感は絶対に正しいと信じて、ぶれずにキャリアを作り上げて欲しいと思います。

まとめ:ぶれずに突き進む大切さ

自分の直感を信じて、ぶれずに突き進んだ大森さんらしいファーストキャリアでした。自分のやる気次第で大きな仕事を任せてもらえるのもベンチャー企業ならではの良さですね。早くビジネスの世界で活躍したい!という学生の方は、ベンチャー企業という選択肢も考えてみてはいかがでしょうか

この度は、『MY BEST フォトコンテスト』5位入賞の関西大学 泉田大輝さんにインタビューを伺いました。インド留学中のエピソード写真でエントリーをして頂きましたが、インドでは、数々のカルチャーショックがあったそうです。そこで詳しくお話を伺いました。

OfferBoxの紹介ついでにお願いをしたSNSでの拡散依頼。協力してくれたみんなに感謝!

—この度は、フォトコンテスト5位入賞おめでとうございます!今回は、なぜエントリーをしてみようと思われたのですか?

 

昨年インドに行ったのですが、色んなカルチャーショックエピソードもあり、誰かに伝えたいと思ったので、応募してみました。SNSで拡散をしたのですが、特にサークルやゼミや地元の後輩(現18卒学生)ばかりに拡散を依頼しました。

–なぜ後輩ばかりに拡散の依頼をしたのですか?

正直、自分のエントリー作品の拡散だけではお願いしずらかったのですが、OfferBox主催のフォトコンだったので、
自分もOfferBoxを使った事で自己分析ができて、考えがすっきりまとまったという経験もあり、後輩たちにもぜひ使ってみて欲しいという思いから、OfferBoxを紹介する事を目的として、ついでに拡散の依頼をしました。
ネガティブな反応が来るかと思いきや、みんなからいい写真だねと褒めてもらえたり、インドに行っている事さえ知らなかった人も多かったので、話のきっかけになったことも多く、エントリーして良かったです。

–応援してくださった皆さんに一言!

まだ入賞できたことを伝えられていないのでこの場を借りて、投票いただいたみなさん、本当にありがとうございました!
皆さんのご協力のおかげで5位入賞できましたし、何より色んな方に旅行の経験をお伝えできる機会となったので良かったです。
賞金は、肉!肉を食べます!!3か月前までインドに行っていたのですが、
宗教的規制があり、あまり食べる機会がなかったので、今は肉に飢えているんです。

カルチャーショックは日常茶飯事。警察官に殴られたことってありますか?

–エントリー作品やオファーボックスのプロフィールにもインドについて書いてらっしゃいますが、ぜひインドでのお話を聞かせてください。

インドはがちゃがちゃしたイメージがありますが、実は都会的に発展しているところも多くあります。ただ、一歩路地を入ると舗装がされていない道が多く、低所得層の方たちが住んでいる地域が広がっており、格差が目の当たりにする国です。

危ない目にもちょくちょく遭いました。
ビックリした一つに、警察官が絶対という文化があるんです。
仮に警察官が国民に手を挙げた時、日本なら大問題ですが、インドでは仕方がないってみんなあきらめる所があるんです。
実際僕も、とばっちりで警察官に殴られたことがあるんですが、周りの方々がドンマイって眼差しで僕を見てきました。

 

後、さすがに人口数世界2位の国だけあって、列車の混み具合とかは半端じゃないです。

一応日本のようにみんな並んで待っているんですが、列車がくるやいなや列はむちゃくちゃで、我先に車内に詰め寄ります
車内もぎゅうぎゅう詰めの満員状態なんですが、売り子さんがいて、ガシガシお客をかき分けて列車内で商売をしているし、
他にも、お金を払ったら列の先頭に割り込みができるとか、更にお金を払ったら席を取っておいてくれるとか、ビジネスをしている人たちがいるんですよ。逞しささえ感じます。

さすがにこの状況で26時間列車に乗り続ける旅に出たのですが、かなりきつかったので、今度からは外国人用の寝台列車とかを使おうと心に決めました!

–インドで一番心に残っていることは何ですか?

インド人の温かさや思いやりに触れた時には、感動しました。
先ほど言ったような粗さや怖さがあっんですが、一方で困っていたら立ち止まり声をかけて助けようとしてくれる人が多いんです。

ぎゅうぎゅう詰めの列車でも大丈夫?と優しく声をかけてくれる人がいましたし、一度携帯電話をなくした事があったんですが、
その時にも、周囲の方々が一緒になって探してくれました。まぁ携帯は戻ってきませんでしたが…

日本人と違って、時間的縛りがあまりないせいか、心にゆとりがある人が多く困っていたら助けてくれる風習があるようで、
その国民性にとっても感動しました。

ハプニングなんて当たり前!思い通りにならないからこそオモシロい

–インドでのインターンについて教えてください

日系の人材紹介会社で働かせて頂きました。
インターンをする上でもカルチャーショックがたくさんありました。

初めてインド人を日経企業に紹介する日のことです。僕も企業さんも面接会場に早めに到着したのですが、時間になっても候補者がこないんです。
焦って候補者に電話をしたら、「今日は面接に行かない」と。ただそれだけ言い残して結局こなかったんです。

インドではあるあるな話のようで、事前にリマインド連絡をこまめにいれておいたら良かったねと、現地スタッフに慰められた経験があります。
でも僕としては、この面接にこぎつけるまでにもけっこうな時間を費やしていたので、かなり辛い出来事でした。

インドは、転職をした方が給与UPができるという体制があります。長年同じ会社に勤務をするという考えがほとんどないんです。
なので、転職を繰り返す人が多く、人材紹介などのニーズも多いんです。

そういうインターン先の職場でも、僕がインターンをしていた期間中に12名中3名のスタッフが、転職をしていきました。
インドでは転職をすることは日常茶飯事みたいです。

そんなハプニングがありつつも、結果的にインターン期間中に1名の成約までこぎつけることができて、とっても嬉しかったです。

–インターン中に新しいメディアを立ち上げたそうで、それについてお話を聞かせてください。

自分自身がインドで実際に仕事や生活をしてみて、もし日本人で英語圏での転職先を探している方がいるなら「インド」という選択肢も加えてほしいという思いが芽生えるようになり、インドでのビジネス情報や生活情報を発信するメディアを立ち上げました。

今まで何の経験もなく、全くやり方がわからないまま、思いついたことから始めてみたんですが、時間ばかりが過ぎて全く進捗できない状況に対し、上司に怒られちゃいました。
ただ、その時に、自己満足のみで仕事をしてしまって、やみくもに時間をかけすぎていたことに気付きました。

PJTを進めるには、全体像の把握やタスクの洗い出し、重要度のランク付けなど、時間をかけるべきところかどうかの見極めなどの判断が必要と教えていただき、それに従ってPJTタスクを落とし込むことで、仕事が確実に前に進みはじめたことを感じることができました。

わからないことは色々調べながらやっていましたが、どうしてもWEBについてやSEO対策など自分ではわからないことがいっぱい出てきた時には、人に頼らざるをえなくなりました。
すると、友達の友達とかで、専門知識を持つ方を紹介してもらえて、無事に問題を解決していく事ができました。

ここでも、人との繋がりや親切さや温かさに救われました。

–エントリー作品のエピソードにありましたように、インドのお宅に招待されたとかってよくあることですか?

インド人はとにかくウェルカム感がすごいんです!
お宅にお邪魔すると、みんな陽気でフレンドリーなんです。

実は3回も、自分の直接の友達ではない人の結婚式に参加させてもらったんです!
インドの結婚式は、飛び入り参加OKなんです!みんなで騒いで踊って、お金のかけ方も半端じゃないんです。

ある友達の友達の結婚式に参加した時には、音楽隊を引き連れて新郎が馬車に乗って登場したんです!
僕もそれに興味津々で見ていると、なんと僕も馬車に乗せてもらっちゃいました。

結婚式でもダンス広場があって、みんな陽気に踊りながら、新郎新婦を祝福していました。

インド人は、とにかく親切で温かくてチャーミングな人たちばかりでした!!

留学経験がそのままプロフィール内容に!自分の知らない企業からオファーを貰えた時には驚きました!!

–インドに行かれたことで泉田さんにどんな変化がありましたか?

僕は、元々は服が大好きで、モノがあることで幸せや豊かさを感じるタイプでした。
月のバイト代は全て服代に消えるといっても過言ではないくらい、よく買い物を楽しんでいました。

でも、インドから帰った僕が真っ先にやったことは、『断捨離』です。家中のモノをほとんど捨てました。
必要最低限のモノ以外は、ほとんど捨てました!だいたいゴミ袋に10個分くらい捨てたので、今ではすっかりモノが減って、すっきりしました。

インドに行くときには、モノがない国だから不幸せなのかなと思いつつ行ったのですが、
実際にモノはなくても、心の豊かさや人との繋がりや温かさに触れ、僕の価値観が大きく変わりました。

今では、買い物に行くことはほとんどなく、友達との飲み会やお茶をする時間など、友達との繋がりコミュニケーションの時間を大切にするようになりました。

–色んな経験をされましたが、その経験は就職活動にどう活かされていますか?

OfferBoxは、FaceBook広告に友達がいいねをしていて、それで知りました。
実際に使い始めてみると、自分の考えをまとめるきっかけになり、特に面倒さは感じませんでした。

確かに入力項目は多いかもしれませんが、ひとまず全て埋めてみよう、そして後日落ち着いて内容を見直してみて、しっくりこなければ校正し直すようにしました。
正直に、ありのままの自分を書くだけだったので、そんなに大変ではなかったと思います。

–OfferBoxを使ってみて良かった所や自分にとってのメリットはありましたか?

OfferBoxを使ってみて良かった所や自分にとってのメリットはありましたか?
自分が全くチェックしていなかった企業からオファーをもらえたことで、視野がぐんと広がり、興味の幅が広がりました。

知らない企業からオファーが来るなんて、普通に就活をしている中ではありえないですもんね。

特に就活中は、自分の希望に沿う企業なのかどうかという点で、どうしても絞っていく思考になるので視野が狭くなりがちになります。

でもOfferBoxなら、自分が包み隠さず書いたプロフィールを見た上で企業がオファーをくれるので、
普通の選考よりも楽な気持で臨める所も、僕的にはOfferBoxでの就活がしやすかった理由です。

ナビ系だと、ESを提出してから自分が評価されるので、気が気じゃないんですよね。

自分のインドでの経験をそのままアピールするだけで、企業からオファーがもらえるなんて、
まさにOfferBoxは、自分にぴったりの就活ツールだと思います。

 

<完>

泉田さんも使っているOfferBoxについてはこちら

 下世話に就活について会議中です。

chatcastを使って会議を開催している『下世話な就活会議』

世の中で噂されている就活にまつわるこれってどうなの?について企業の人事・社会人がぶっちゃける会議です。

OfferBoxの方では簡単に要約したものをお届けしております。

全文は『下世話な就活会議』からぜひお読みください!

今回の会議出席者

フジノ

働きごこち研究所 という採用支援の会社を主宰しており、大企業を中心に採用のお手伝いしてます。東京を卒業して10年、昨日は自宅となりの田んぼの田植えを20人くらいでしてました。よろしく!

 

タナカ

法人営業は長くやってました!
OfferBoxをやってます。田中です。
取締役で、マーケ全般担当しています。
宜しくです!

第一弾テーマ『ウソの志望動機はバレるのか』

takanori.fujino

フジノ

まあ、こんだけ選考期間短かったら嘘つかざるを得ないよね
nobu.tanaka

タナカ

そうきましたか!
takanori.fujino

フジノ

嘘であることは前提だとして、ばれるのかって話だけどね。まあ、ばれるよね。
だって、合コンで今日であった子に、明日「結婚前提に付き合ってください」って、そりゃウソでしょっておもうでしょ。
nobu.tanaka

タナカ

この期間で企業のことをしっかり理解するのは難しいのは確かですね。わたしなら何度かランチに誘いますね。
takanori.fujino

フジノ

で、そのあと夕飯食べて、ちゃんとデートして、旅行でもしないとねえ。昼間だけ会っててもわからんがな!ってねえ
nobu.tanaka

タナカ

わかります!全く一緒です。昼間のほうが安心感ありますからね爆

そもそも志望動機は重要?

takanori.fujino

フジノ

合コンでは、「2次会いくのか」「連絡先交換するのか」「で、次1:1で会うのか」だよね。採用も同じでさ。エントリーシートは、まず合コンメンバーに誘われるための前提条件だよね。 で、グループ面接が合コンだよね。で、1:1に誘ってもらえるかが、合コンでの志望動機なわけで。
nobu.tanaka

タナカ

そこの前提条件そろっていないと会ってからみなにとってハッピーではないですよね
takanori.fujino

フジノ

まあ人数合わせで合コンに呼ばれても、そこから逆転すればいいわけですよ
nobu.tanaka

タナカ

本当の勝負は会ってから!ってことですね

どういう志望動機が◎を獲得できるのか?

nobu.tanaka

タナカ

私が思うのは、他の誰かが語っても語れちゃうような志望動機の戦闘力は弱いと思います
takanori.fujino

フジノ

ああ、そうだねストーリーはほしいよね。たとえばさっきはなしていたロボットベンチャーのひとはね、

自分の高校の時の友達が交通事故になっちゃって義肢になっちゃってねだから、義肢でもすげー速く走れるようにしてあげたいって話していたのよね

nobu.tanaka

タナカ

うわーそれめちゃ戦闘力高いやつですね。
絶対に他の人には語れない。
takanori.fujino

フジノ

そういう自分のパーソナルなストーリーと結び付けられるといいとおもうんだけど、まあそれはなかなかできないけどさあ。結局、志望動機で大切なものって何?

 

takanori.fujino

フジノ

パーソナルな志望動機ができると、かなり戦闘力が高いから◎になる可能性は上がると思うよ。
でもそれが作れるってのは、そもそもその会社の事業と自分の想いの距離が近いわけで、その場合は嘘じゃないよね。「話をふくらませる」「盛る」っていうことになるかもしれないけど、それは熱意だと思うなぁ。ウソってわけじゃないと思うよ。 たとえば僕が新卒で入社したアクセンチュアを受けてるとき「自分の受けてきた教育に問題意識をかんじていて、だから御社で大学経営をコンサルテーションしているって、それがやりたくて志望しました」って話したんだけどね、熱意をもって。

でもそれは嘘じゃないけど、それじゃなきゃいけないってわけじゃなかったんだよ

nobu.tanaka

タナカ

私はそれをよく解釈だといっています。
間違っていても、企業と自分との接点に想いをはせて解釈をつくりだす、下手でもいいから自分の言葉で語りつくすこと。その熱量は必ず相手にも届く。一方で本当に思っていないこと=ウソを語るとその熱量も相手に届く。告白と同じですよ。 さっきふじのさんが『合コンで今日であった子に、明日「結婚前提に付き合ってください」って言われたらウソだろって思う』っていう話があったけれど、それって相手と自分との接点に思いをはせて解釈を作り出す熱量が明らかに少ないから、相手に届いていないんですよね・・・

と気になるところですが、本日はここまで。
Chatcastの方ではこのお話し以外にも『就活生に与えられる超難題『自然体』の第一歩は?『どういう志望動機が◎を獲得できるの?』などについてもお話ししています。
もちろん、しっかり結論までお話ししているのでお見逃しなく!
ぜひチェックしてくださいね!

就活生が面接でよく聞かれる質問の中に「最近の気になるニュースは?」というのがあります。
これは付け焼刃的な努力でさっと答えられるものではありません。この質問では、「なぜそのニュースが気になるのか」「そのニュースに対してどう思うのか」ということまで、しっかりと意見を求められています。また、「どんなニュースを日常的に読んでいるのか」も面接官はチェックしますので、「質のいい」記事を読みたいものですね。

 

では、ニュースを読むべき理由をお伝えしたところで、『質のいい』記事を『手軽に』読めるオススメのアプリ3つをご紹介していきます。

 

1.国内の記事を幅広く読みたいなら、Yahoo!ニュース

定番のYahoo!ニュースアプリ。もうすでにスマホに入っている人も多いかもしれません。国内ニュースを幅広く取り扱っており、トップニュースを重視して読みたい人にオススメです。
幅広いジャンルのニュースを知りたいのであれば、グノシーやスマートニュースなんかもある、と思った方もいるかと思います。しかし、それらとYahoo!ニュースでは決定的な差があるポイントがあります。それは、ニュース「」です。

 

グノシーやスマートニュースなどは、キュレーションアプリと呼ばれており、それらはネットの元記事を会社のスタイル等に合わせ編集されています。しかし、Yahoo!ニュースでは、大手の新聞社などから記事提供を受けているため、記事の質が高いと言えます。
なので、キュレーションアプリが読みやすいと思っていても、内容の質を重視するのであれば、Yahoo!を選んだほうが賢明です。

Yahoo!ニュース

2.海外の経済ニュースを入手するのにオススメ!ロイターニュース

続いてはロイターニュースです。海外のニュースが日本語で読めますし、また、経済ニュースにも強いところが就活生にオススメのポイント。読者の皆さんは『日本で就活するのに、海外のニュースがいるの?』と思っているかもしれませんが、筆者は強く海外のニュースも積極的に読むことをオススメします。理由は2つあります。

 

1つ目は、日本のニュースは日本では大手新聞社であっても、世界を視点にするとローカル新聞ということです。グローバルな感覚を身につけるためにも、海外のニュースを読むことが不可欠。トップ企業を目指すなら尚更です。
2つ目は、日本の、特にネット記事は、他国に比べ芸能ネタ、いわゆるゴシックの割合が非常に多いと言われています。海外ソースの方が内容も充実していますし、読み応えがあります。

 

また英語が得意な方なら、ぜひ英語でニュースを読むことをオススメします。一番の理由は、情報の速さです。海外のニュースを日本語で読むのも良いのですが、どうしても日本語翻訳の時間を介するため、英語で読むのとは圧倒的に情報伝達の速さが違います。

ロイターニュース
 

3.業界の専門家の意見がわかる、NewsPicks

最後は、経済ニュースを解説・コメントつきで閲覧できるアプリ、NewsPicksです。このアプリの良い点は、実業家の堀江貴文氏などの著名人、また経済学教授などの専門家のコメントを、ニュースと一緒に見ることができる点です。あらゆる業界からの意見や見方を見ることができるので、一つのニュースに対して様々な理解を得ることができます。

 

また、自分の意見を書き込めることもNewsPicksの魅力の一つです。ニュースに対して、自分のコメントを持つことで、意見をまとめてアウトプットする練習になりますし、これなら「気になるニュースは?」という質問に対する良い練習の機会になりますね。さらに、自分のコメントに対して、誰かからの反応があれば、フィードバックにもなり、一石二鳥ですね。

つまり、経済ニュースを閲覧するだけでなく、それに対して意見を形成することに役立つアプリがこのNewsPicksなのです。

NewsPicsは学生は初月無料、2回目からも500円で読むことができます!この機会にぜひ一度、試してみてはいかかでしょうか?

NewsPicks

 
いかがでしたでしょうか。

現在就活中の方も、来年からの方も早いうちからこれらのアプリをスマホに入れて、「質のいい」ニュースを読む習慣をつけましょう。それらに対して意見を持つことが習慣づけば、「最近気になるニュースは?」と聞かれた時に、焦らずしっかりと答えることができるようになるでしょう。

 

こんにちは!ライターのりょうです。
長期休暇の時期になると、インターンシップの募集が増えてきていますね。
その一方で、「インターンシップって行くべきなの?」「メリットって何?」と疑問に思っている学生さんも多いのではないでしょうか。

 

今回はそんな学生の皆さんに、インターンシップに参加するメリットを学生側と企業側両方の視点からご紹介します。

インターンCTA
インターンCTA

就活におけるインターンシップとは?

インターンシップとは、学生が企業での就業体験を通じて業界や職種の理解を深めることができるキャリア形成プログラムです。

就活の一環として参加することが一般的で、内閣府の調査では77.1%の学生がインターンシップに参加したことがあるという結果も出ています。インターンに参加することで、自己分析や企業研究、志望業界の絞り込みなど、就職活動に役立つ多くの学びを得ることができます。

▼インターンシップと呼称されるものへの参加状況

引用:内閣府 学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査(2023年)

インターンシップの種類

2023年度から、経団連と大学による「産学協議会」によってインターンシップ制度が見直されました。従来の制度は「学生のキャリア形成支援」として4つのタイプに分類され、そのうちタイプ3・4のみが「インターンシップ」と定義されます。特にタイプ3では、5日以上の就業体験や社員の指導・フィードバックなどが必須要件です。

一方、就業体験を伴わないオープン・カンパニーやキャリア教育はインターンとは呼ばれず、採用選考には使えない情報とされています。目的に応じて参加プログラムを選ぶことが重要です。

引用:経団連 何が変わるの?これからのインターンシップ(2023年)

プロフィールを登録するだけ!OfferBoxでインターンのオファーを受け取る

>> 【無料】OfferBoxでインターンオファーを受け取る

インターンシップに参加するメリットとは?

自己分析に役立つ

インターンシップでは5、6人でチームになって新規事業立案をし、企業の方からフィードバックをもらうビジネスコンテスト形式で行われるものが多いです。
このようにチームでビジネスを疑似体験することによって、ビジネスをする上での自分の強みや身につけなければいけない力を発見することができます。また、ESや面接で自己PRをする際に強い根拠にもなります。

 

選考が有利になる

「インターンシップは選考とは関係ない」と言う企業が多いものの、大半の企業がインターンシップからの採用を実施しています。
インターンシップに参加することによって座談会に呼ばれたり、本選考で選考が短縮されたり、企業にもよりますが、選考が有利に進むことは間違いありません。インターンシップで優秀な成績を収めると内定が出る企業もあるので、早く就活を終わらせたい方は是非参加しましょう。

早期に業界・企業を知ることができる

インターンシップでは、実際に企業の現場に足を運び、社員と接することで、業界全体の特徴や企業の強み、社風などを肌で感じることができます。特に複数の企業に参加することで、業界ごとの違いや自分との相性が見えてくるため、志望業界を決めるうえでの貴重な判断材料になります。就活を本格化させる前にリアルな情報を得られることは大きな強みです。

エントリーシートや面接で話せるネタが増える

インターンシップでの体験は、エントリーシートや面接での自己PRや志望動機に活かすことができます。例えば「社員の姿を見て共感した」「グループワークで〇〇を学んだ」など具体的なエピソードとして語れるため、説得力のあるアピールができます。

就活において「何を体験し、何を感じたか」を伝えることを前提にインターンシップに参加すると、その後の選考において役立ちますよ。

就活スキルの基礎が身につく

インターンシップでは、グループワークやプレゼンテーション、ビジネスマナーなど就活本番で求められるスキルを実践形式で学ぶことができます。社会人と接することで、報連相の重要性やチームで働くことの意義なども体感でき、就職後にも役立つ基礎力が身につきます。早いうちから場慣れしておくことで、本選考にも自信を持って臨めるようになります。

プロフィールを登録するだけ!OfferBoxでインターンのオファーを受け取る

>> 【無料】OfferBoxでインターンオファーを受け取る

インターンシップに参加するデメリット

インターンシップは多くの学びが得られる一方で、事前に把握しておくべきデメリットも存在します。例えば、学業やアルバイトとのスケジュール調整が難しくなったり、遠方の企業に参加する場合には交通費や宿泊費の負担が生じることも。また、明確な目的を持たずに参加すると、期待した成果が得られず、時間を無駄にしてしまう可能性もあります。メリットだけでなく、デメリットの側面も理解したうえで参加を検討することが大切です。

学業やアルバイトとの両立が難しくなる

インターンシップの開催時期は、夏休みや春休みといった長期休暇が中心ですが、中には授業期間中やテスト期間と重なる場合もあります。また、普段のアルバイトと日程が被ることも多く、時間のやりくりに苦労する学生は少なくありません。

特に長期インターンに参加する場合は研究やゼミ活動などとバランスを取りながら慎重にスケジュールを組む必要があります。

交通費・宿泊費などの負担がかかることもある

インターンシップの多くは無給であるため、遠方の企業に参加する際には交通費や宿泊費などの自己負担が必要になることがあります。企業によっては一部補助が出る場合もありますが、すべての企業が費用をカバーしてくれるわけではありません。

地方学生にとっては大きな出費となることもあるため、事前に支給の有無や開催場所をしっかり確認しておくことが大切です。

目的がはっきりしないと得るものが少なくなる

「とりあえず参加しておこう」といった曖昧な動機でインターンに臨むとプログラムの内容をうまく吸収できず、結局何が学べたのか分からないまま終わってしまうことがあります。

企業や業界について何を知りたいのか、どのような経験を得たいのかといった目的意識を持つことで、学びの質が格段に上がります。参加前に自分の目的を整理しておくことが重要です。

プロフィールを登録するだけ!OfferBoxでインターンのオファーを受け取る

>> 【無料】OfferBoxでインターンオファーを受け取る

インターンシップを開催する企業側のメリット

企業がインターンシップを開催するのは学生のためだけではありません。実は企業側にも多くのメリットがあります。優秀な学生と早くから接点を持てたり、自社の魅力を直接伝えられたりすることは、今後の採用活動にも大きな影響を与えます。

だからこそ、インターンでの学生の姿勢ややる気はしっかり見られています。参加する側も「選ばれる」意識を持つことが大切です。

優秀な学生に早期接点を持てる

企業にとって、就職活動が本格化する前に意欲のある学生と出会えるのは大きなチャンスです。インターンでの取り組みや考え方を見てもらえることで、選考前から覚えてもらえる可能性があります。

インターンがきっかけで内定に直結するケースもあるため、本選考前のプレ選考と捉えて真剣に取り組むのがおすすめです。

学生への企業理解を深め、ミスマッチを防げる

インターンを通じて学生が実際の仕事内容や社風を体感することで、「思っていたのと違った」というミスマッチを防ぐことができます。企業にとっても、入社後の早期離職を防げるという点で大きなメリットです。

インターン中は働く環境や仕事内容をリアルに見せてくれる企業が多く、自分に合うかどうかを見極める絶好のチャンスになります。

企業の認知度・好感度を高められる

知名度の高い企業だけが就職先ではありません。インターンを通じて、名前は知らなかったけれど魅力的な企業と出会えることも多くあります。企業側にとっても、学生に直接魅力を伝えられるインターンは自社のブランドイメージを高める絶好の機会です。 

プロフィールを登録するだけ!OfferBoxでインターンのオファーを受け取る

>> 【無料】OfferBoxでインターンオファーを受け取る

参加するために必要な3つのステップ

1:インターンシップに参加する目的の明確化

何事も目的を持つことが大切であり、就活も例外ではありません。目的により、参加するべきインターンシップは異なります。
たとえば、「業界・職種を知ること」が目的であれば、ベンチャー企業から大企業まで様々な業界のインターンシップに参加するべきですし、「自己成長すること」が目的であればベンチャー企業やスタートアップ企業のインターンシップに参加するべきというふうに異なります。
このようにしっかりと目的を持つことにより、自ずと参加するべきインターンシップが決まります。

 

2:情報収集

参加したいインターンシップが決まったら、各企業のエントリー締め切りをチェックし、ESの出し忘れをしないようにしましょう。特に締め切りは集中していることが多く、時間切れにならにように注意が必要です。締め切りをチェックしたら、次はインターンシップの選考フローや過去のES、面接内容を知るために就活サイトを使って情報収集をします。

 

3:選考対策

最後は選考対策です。ベンチャー企業と大手企業の選考フローは以下のようになっています。大手企業は選考ステップが長いですが、インターン採用人数が多く、一方ベンチャー企業は選考ステップは短いですが、インターン採用人数は少ない傾向にあります。

【大手企業】

Webテスト→ES→GD→面接(1〜3回)

【ベンチャー企業】

GD→面接(1.2回)

 

自分に必要な選考対策をしましょう。

プロフィールを登録するだけ!OfferBoxでインターンのオファーを受け取る

>> 【無料】OfferBoxでインターンオファーを受け取る

いよいよESやWEBテストが終わり、グループディスカッションや面接を受け始めている方も多いと思います。
そんな面接前に、実践すると劇的に結果がよくなる準備の仕方についてご紹介します。

 

面接は「ビジネスコミュニケーション」ができるかで結果が大きく変わる

 

この点を理解できている学生はほとんどいないと思います。社会人でも稀です。皆さんが大学キャンパスなどで交わす日常のコミュニケーションというは、自分の言いたいことを交換しあい楽しむものだと思います。それに対して、ビジネスコミュニケーションには、常に目的があり、コミュニケーションの良し悪しを決めるのは聞き手となる相手となります。

 

ESを書くにしても、面接を受けるにしても、そこには常に相手(読み手、聞き手)である企業が存在しており、その内容が良いか悪いかは自分ではなく相手が決めるということです。

 

よって、面接で求められるのは

☓ 自分の言いたいことを伝える

◯ 聞き手を知り、聞き手の知りたいことに答えつつ、自分の言いたいことを伝える

ことになります。

 

実はこれそんなに難しいことではありません。ポイントを押さえて、準備をしっかりすれば誰にでもできます。ただ、難しそうに見えるのでやらない人が多いため、ちょっと実践するだけで結果が大きく変わるのです。

 

反復すれば誰でもできるようになる!面接は準備で決まる

 

面接の際に、どのような話し方をするといいかとか、身振り手振りとどうするといいとか、見だしなみを整えるとか、そういったことも大事なのですが、それよりも準備をどれだけしっかりできるかが面接においては大事です。準備でしっかり取り組んでほしいのは以下の点。

・今回の面接の目的は何かを考える

・面接する相手は誰で、どんな関心事をもっていそうか(聞き手分析)を考える

・相手は何を知りたいと思っているかを考える

・伝えるべきことは何かを考える

・どのように伝えると効果的かを考える

・練習する(壁に向けってでもOK、人に聞いてもらうのはさらにGood)

 

聞き手分析をしっかりすることで、面接の目的や相手の知りたいことが見えてくる

 

以下は聞き手分析のワークで使う例題です。

相手が、一次面接の採用担当者なのか、二次面接の部門の部課長層なのか、それとも最終面接の人事部長や役員なのかによって、それぞれの関心事(知りたいこと)や面接で見ている点が異なっているのがおわかりいただけるでしょうか?この点を理解して臨めるか否かでその面接でのコミュニケーションの良し悪しは変わってきます。

あくまで、準備段階での聞き手分析は仮説なので、ハズレることもあります。が、そこは気にしなくても大丈夫です。そこまで大きく皆さんの仮説はハズレないと思いますし(安易に想像できる)、もしそこが心配なら、就活メディアで情報を集めて、仮説をリッチにすれば大丈夫です。

 

終盤に進めば進むほど、評価点は変わってくる

 

面接の前に、WEBテストやグループディスカッションがあるのは、そこでビジネスで必要な基礎能力やその会社において欠かせない要素のチェックをしているからです。そこでOKとなった方が面接に進んでいきます。終盤に差し掛かるに連れて、能力面では差がほとんどつけられなくなってきますから、企業はカルチャーフィット(動機の強さや価値観の合致)を重視します。

そうなった際に大事なのは、どれだけしっかり志望動機を語れるかです。他の誰かが語ってもいけてしまうような薄っぺらいものではなく、企業と自分との接点をしっかり探し、それを下手でもいいので一生懸命、自分の言葉で語り尽くすことをおすすめします。上手く話そうとすると緊張します。心の底からでてくる自分の言葉をしっかりぶつけていきましょう。それは他の学生との「違い」を生み出し、面接官の印象に強く残ります。

 

「多くの学生がホームページを眺め、目につくキーワードをピックアップして志望理由を用意してくる。ほとんど違いがないし、聞いていて面白くない。」

(採用担当者)

「最終面接に残ってくる学生は皆優秀。全員採用したいが、そういうわけにはいかない。そこで判断するのは志望度の高さ。相対的に見て企業分析がしっかりできている学生程志望度は高く伝わる」

(最終面接官)

準備をしっかりすれば、緊張も少しは和らぐはず。肩肘はらず、無理によく見せようなど考えずに、しっかり自分らしさをぶつけていきましょう。きっと、それを「いいな」と思ってくれる企業はあるはずです。

 

理系学生だからと言って研究職が全てではない!

人生において、キャリア選択はとても重要です。その時々の経験がその後の人生を大きく左右すると言っても過言ではありません。

では、日々研究に打ち込む理系学生のキャリアはどんな選択肢があるのでしょうか?今回は、大学では鉄鋼のリサイクル性の向上について研究をされていた、株式会社日産自動車の小川隼平さんにインタビューをしてきました。小川さんは開発部署に所属後、現在はイギリスでセールスを担当されております。

そんな小川さんに理系→文系職というキャリアについてお話をお伺いしてきました!

きっかけは、もっと会社に貢献したいという気持ちから

 

Q.理系出身であるにもかかわらず、なぜ文系職を選ばれたのでしょうか?

新卒での配属はエンジン用金属材料の開発部署で、6年程技術開発を行っていました。
そんな中、オープンエントリーという制度を使って、技術広報に異動したことがマネジメント職に足を踏み入れるきっかけでした。オープンエントリーとは、希望する職種があれば自分だけの意思でチャレンジすることができる仕組みです。一般的な日本企業では、ずっとお世話になっていた部署との関係を断ち切って他の部署に異動することはなかなか踏み出しにくいことかもしれませんが、日産では積極的にこの制度が活用されており、異動後も活躍している人が多く見受けられます。
技術者からセールス&マーケティングや商品企画、収益マネジメントのような、よりバリューチェーンの主活動に自らの軸足を移す人も多いです。

 

Q.小川さんは社会人大学院にも行かれていたのですよね?

はい。技術経営大学院(MOT)に2009年から2011年まで2年間、会社に通いながら勉強していました。
そこでは、技術経営マネジメントから財務会計まで幅広く勉強しました。大学院ということもあり研究テーマ持っていたのですが、私は電気自動車(EV)のような不確実性の高い経営戦略を評価する方法論を研究しました。

 

Q.なぜ、大学院に通おうと思われたのですか?

会社経営に携わりたいという想いが強かったことが一番の動機でした。入社当初はそのようなイメージを持ってはいませんでしたが、企業の様々な課題に直面していくことで、経営に関わっていきたいと思うようになりました。大学院に行くことで更に多忙になることが想定されたため長年躊躇していましたが、リーマンショックをきっかけに自分をより個として強くしたいという想いが勝り、一歩を踏み出しました。

そしてイギリスへ

 

Q.その後はどのようなキャリアを進まれたのですか?

技術広報で4年間働いた後、小型商用車部門のトップをサポートする立場で1年間働きました。大きな会社のトップのマネジメントを見ることができるいい機会でした。そのトップの人はとにかく経営者としての仕事の仕方が素晴らしい人でした。
イギリスの開発拠点の社長も経験された方だったのですが、経営判断の基準が明確で意思決定が早く、自らの手で社内のサポートを獲得していき、しっかりと実行に落とし込める人でした。

 

そんな恵まれた環境でしたが、自分を振り返るとバリューチェーンの主活動の経験が無いこともあり、自身の経営判断のよりどころが無いことが非常に問題だと感じ、その後2年間の国内マーケティングを担当させてもらいました。

 

Q.バリューチェーンの主活動の経験が無いとまずい思ったきっかけは何だったのでしょうか?

役員をサポートする仕事のひとつとして、部門の活動を情報収集して資料化する役割もあったのですが、プロジェクトマネジメントやマーケティングなど主活動の領域で経験値の高い人と話す際には、その内容に感心してばかりでした。学校で学んだだけの上っ面の知識では経営はできないと痛感していました。

私は、ビジネスとは

  • 技術をつかって長いスパンで競争力を高めていく
  • 人とお金をつかって短いスパンで競争に打ち勝っていく

という2つの要因が噛み合って成功するものと考えています。

 

私は短いスパンで結果の出る仕事の方が向いていると感じたので、後者の立場で会社に貢献したいと考えました。仕事のスパンが短い2年間の国内マーケティングの経験は自分の向き不向きを確かめる良い機会でした。その後、更に仕事のサイクルが短いセールスの領域に、英国で踏み出すことになりました。

 

Q.イギリスでお仕事されてみてどうですか?

自動車ディーラーやリース会社、お客さまなど、ネイティブスピーカーと直接対面する仕事なので、求められる英語力が非常に高く、オンオフとことん英語漬けの日々を過ごしています。
日本では独学で勉強していて、ある程度のコミュニケーションは取れると思いイギリスにきましたが、会話のスピードや英国各地の多種多様なアクセントになかなかなれる事が難しく、部内のミーティングについていくことさえ非常に難しいです。今はとにかく、可能な限り英語力を上げる努力を続けるのみです。

 

「理系だから」「文系だから」は関係ない!

 

Q.お仕事をされる上で、理系であることのアドバンテージを感じたことはありますか?

経営者として数字に強いということは必須条件だと思いますが、文系の人でも数字に強い人はいくらでもいます。社会人になって勉強したりキャリアチェンジする機会はいくらでもあります。やりたいと思ったことに対して必要な能力を身につけていくためのPDCAサイクルをいかに早く回していけるかが大切なのではないでしょうか。そこには、理系も文系も関係無いと思います。
一方、一般的な理系のアドバンテージを考えると、文系にはなかなか携わることが難しい、技術者としての道が選べるということでしょうね。

 

【最後に、理系学生に向けて一言お願いします】

就職活動をする上では、理系であることを忘れるのがいいのではないでしょうか。理系であることに誇りを持つことは良いと思いますが、理系だからといって技術者にならないといけないというわけではないはずです。
私の周りにも、商社やコンサルティングファームで活躍している理系の友人はたくさんいます。自らレッテルを貼らず、理系だからこその幅広いキャリアの選択肢を有効に使って、自分に合ったキャリアを自ら作りあげてほしいと思います。

 

まとめ:目標からの逆算力

自分がやりたいことは何か、そのために必要な力は何か、と自分に問い続けて実践してきた小川さんだからこそのキャリアだと感じました。理系の就活生の方は、技術職以外にも様々な選択肢を考えてみてはいかがでしょうか。

また、OfferBoxユーザーには、自分が想像していなかった業界や職業のオファーが届き、そこに就職を決めた方がたくさんいらっしゃいます。
あなたのプロフィールから可能性を感じ、企業からのオファーがあるかもしれません。ぜひ登録をおすすめします。

就活において、ESでも面接でも自分がどういった人間なのかを伝えることが大切です。そこで今年就活をされた方に何の経験を話して、どう自分を伝えていたのかをインタビューしてきました。今回は海外NGO経験について話をして外資系コンサルからの内定を決められた上智大学の吉岡航希さんにお話しを伺いました。

 

1年間ケニアで教室建設のプロジェクトマネジメントに取り組む

--学生時代には何に取り組んでいましたか

私は1年間ケニアにいて、NGOの駐在員をしていました。そのNGOでは5つ事業があり、そのうちの1つである教室建設のプロジェクトマネジメントをしていました。私たちのしていたことは、住民参加型開発援助といって、長期的な目線に立って自立できる援助をしていました。単に教室を与えるだけではなく、彼らにスキルやノウハウも提供する活動ですね。プロジェクトマネジメントでは、主にスケジュール管理や会計管理をしていました。

 

テロを想定したスケジュール管理

--そこでは何が大変でしたか

「不可抗力なトラブル対策」と「現地人のモチベーション管理」です。
まずテロなどの不可抗力で、スケジュールが狂わされることが実際に3か月目に起こったので、誰が死んだ場合はどう進めるかなど常に最悪のシナリオを120%想定していました。あと私の所属していた所はワンマンNGOだったのでひたすらみんなの前でほめるようにしていました。頑張っている気持ちとその結果の二つの面から褒めるようにしていました。

 

不可抗力の中でどれだけ挽回できるかが大切だと思った

--この経験を通じて吉岡さんのどういった面を伝えようとしていましたか

「主体性を持って結果を出せる」「101%の成果を出す」「自分に言い訳をしない」この3つを伝えようと思っていました。ケニアのNGOは時間通りに動かない人ばかりでした。時間通りに動かないからしょうがない。テロだからしょうがない。ではなく不可抗力の中でどれだけ挽回できるか、スケジューリングできるか。他人のせいにしないことが大切だと思っていたので、それを伝えようとしていました。

企業は失敗経験に食いつく

--ESではどういった工夫をされていましたか

まずES書き方として「結論→理由→具体例→結論」の順番で書くようにしていました。他にも何も知らない人に書くことは意識していましたね。他のものと比べた時にどうすごいのか。例えば、私のNGOは外務省から助成金をもらっていましたが、その予算管理を去年、一昨年と比べてどうなのか、また他の国際NGOを例に出して比較していました。
また必ず失敗経験を言うようにしていた。その方が企業も食いついてきます。いいことばかり言っても学生のすることなので企業から見ればあまり大したことではありません。

 

なぜ就職先にNGOやJICAを選ばなかったのか

--企業の方からはどんなフィードバックを受けましたか

NGOなどの経験があったので、なぜNGOやJICAではなくて企業に就職するのかはすごいよく聞かれました。私は実際にNGOで活動をしてみてNGOでは与えられるインパクトが非常に小さいと感じました。またもともと国際協力に興味があってNGOに参加して学習機会を与えるために教室建設をしていましたが、教室はあくまで場でしかないので、IT教育でもいいんじゃないかと思い企業に就職することを決めました。

 

最後に17卒就活生へのメッセージをお願いします!

どこで仕事をする、何をするのかは、就活が始まるから考えるのではなく本当は高校生や大学生1,2年生からから考えておくことです。ファーストキャリアを逆算して考えるようにしてください。将来何がしたいのかをまず考えそのためのキャリアを逆算して考えたらいいと思います。はじめてやっとわかることが多いのでとにかく何かをはじめましょう!そして面接では素直に謙虚に話すようにしてください。

お忙しい中ありがとうございました

まとめ

良い面ばかり見せるのではなく、失敗したことも伝えてそこでどう自分は動いたのかを伝えることも必要だということですね。ぜひ素直と謙虚さを大切にしてください。

人生について様々な悩みを持っている就活生に対して様々な業種の企業様がパネルディスカッション形式で答えてくださいました。

今回答えてくださったのは、リンク様 クラフツ様 アステラス製薬様 富士通システムズ・イースト様  フェンリル様です。

 

 

--大学卒業後、選択肢(院や旅に出るなど)が多くある中で、卒業してすぐに仕事をしようと思った理由は何ですか

 

富士通システムズ・イースト 私は経済学部なので学部卒業後、院に行く気はなく、早く自立したい想いがありました。私は自分で生計を立てることが自立だと思っていたので、働こうと思いました。また就活中にリーマンショックがあり、非常に就職難に陥り、厳しい就活でのスタートだったのでとりあえず働き口を探さねばという気持ちが強かったことがありますね

 

フェンリル 私は2005年に卒業しましたが、卒業後早く収入を得たかったです。いつまでも親のもとにいるわけにはいかないので、そのため何かしら仕事をしなければならない、お金を稼がないと生きていけないと思いました。仕事をすることお金を稼ぐことは実際にしてみないとわからないことであり、人それぞれ自分なりの仕事をする理由があると思うので、仕事をする理由は他人の意見をあてにしなくてもいいと思います。中には子どもがいて働かざるを得ないといったモチベーションもあり、仕事は生々しいものです。

 

リンク 学生時代は演劇ばかりしていました。その中で友人に同窓会で会ったときに自分が世界のことを全然知らないと気づきました。このままだと何もわからないままになってしまうと思い、就職活動を始めてまた働くことで世界を知ろうと思いました。

 

--もし今、転職するのであれば行ってみたい業界はありますか

 

アステラス製薬 私は現在、MRを経て人事になりました。 学生時代はSEにもなりたいと思っていました。なぜなら専門職のようなものに憧れがあり、人生一度きりなのでプロになりたかったからです。

 

クラフツ 弊社のお客さんは食品関係の企業様が多いです。一緒に仕事をしていく中で商品企画の紆余曲折した過程を聞いていて、自分の意見が商品に反映できてお客さんに提供できるのが魅力的だと思い、食品の商品企画をやってみたいなと思っています。

 

 

--社会に出てから一番困ったことは何ですか?

 

フェンリル 先輩に比べてインプット量が少ないため自分の想いが大きくてもアウトプットできないことです。だいたい三年間はこれに苦しむと言われていますが、実際はずっと悩まされます。学生とは違い、社会人はインプットするだけではなくアウトプットすることが大切です。学生時代はインプットばかりなのでなかなかアウトプットできません。アウトプットできるようになるためには実地を積むしかないです。

 

クラフツ 女性の営業が少ない業界なので、お客様も男性に慣れていらっしゃってうまく対応してもらえないこともありました。どの業種でも困ったことはつきものですがそういった時には一緒に働く人が助けてくれます。就職活動を行うにあたって業種、やりがいだけでなく一緒に働く人も見てほしいと思います。

 

 

 

まとめ

人生観や仕事観は人それぞれ違いますが、自分なりの価値観を見つけることも大切なようです。ぜひいろんな企業に会って話を聞くことであなただけの価値観を見つけてください。

みなさん、就職活動でリップメイクはどうされていますか?私は普段使口紅が、結構華やかな色が多く就職活動でのリップメイクにとても困りました。ということで、今回は普段使いも出来るおすすめ口紅をプチプラコスメ・ドラックストアコスメ・百貨店コスメの三種類をご紹介します。


 1.プチプラコスメ部門

1,000円以下で保湿・UVケアも!?ステイオンリップバームルージュ(580円)Canmake

No.08 ジューシーピオニー

 

こちらは、プチプラコスメの人気のCanmakeの商品です。
その名前の通りリップバームで保湿もされて、しかもUVケアもできるという優れものです。リップ自体は硬めで、リップクリームに例えるならメンソレータムのような硬さなのでしっかり塗るのですが、付け心地はうるっと潤いのある付け心地です。

私のおすすめは、08番のジューシーピオニーです。このカラーは一度塗りだと写真のようなうっすらピンクに色がつくのですが、二度塗り、三度塗をするとはっきりしたパッケージと同じピンク色になるので、普段すこし濃いピンクがお好みの方はぜひおすすめです

 

2.ドラックストアコスメ部門

グロスを付けたような潤いが一本で!シアーリップグロス(1,296円)オペラ

 

06番 ピーチピンク

こちらは2015年@cosmeリップグロス部門で2位を獲得したオペラという人気商品です!
見た目は口紅なのですが、付けた後口紅の後透明のグロスを塗ったようなツヤ感と潤いを出してくれます。付け心地は、柔らかくて溶けてしまうような柔らかさなので、繰り出しすぎには注意してください!

おすすめカラーは、06番のピーチピンクです。一度つけるて後からじゅわじゅわっと色がでてくるので、就活メイクでは一度塗りで十分です。

 

百貨店コスメ部門

3.くすみを飛ばして透明感をだしてくれるリップスティック(リフィル2,000円)Paul&Joe

212 薔薇のサシェ

百貨店コスメで人気のポール&ジョ―です。リップ自体は少し硬めでぐりぐり塗る感じになるのですが、この口紅のおすすめポイントはくすみを飛ばしてくれるカラーです!昨晩夜更かししてエントリーシート書いていた…
朝まで面接の練習をしていた…
なんて就活ではよくあることですよね。目の下にクマができたり、なんだか顔色が悪い、くすんでるというのもよくあることだと思います。そんなとき、この口紅が大活躍するのです。細かいラメが入っていてカラーはナチュラルなのに、華やかな顔にしてくれます。発色は1度塗りでも十分綺麗にでます。リフィルは2,000円・カバーは1,000円です。

 

今回はプチプラコスメ・ドラックストアコスメ・百貨店コスメの値段別オススメ口紅をご紹介しました!

 

就活において、ESでも面接でも自分がどういった人間なのかを伝えることが大切です。そこで今年就活をされた方に何の経験を話して、どう自分を伝えていたのかをインタビューしてきました。

そこで学校での活動をアピールされた立命館大学の小川拓郎さんにどういったことをお話しされたのかを伺いました。

 

 

小川 拓郎さん

立命館大学情報理工学部〈2016年卒〉

 

Q. Offer Boxのプロフィールシートにはどういうエピソードを中心に書きましたか?

A.プロフィールシートには新入生支援団体、アルバイト、2年生の時に行ったシリコンバレー研修の話を書きました。その中でも中心に書いたのは新入生支援団体の話です。

 

新入生支援団体では1学年下の学生がよりよい学生生活を送れるように支援する団体で、例えば4月の初めの頃ですと友達ができるようにイベントをしたり、それ以降も団体メンバーが各自ゼミのように担当クラスを持ち授業のフォローや悩み相談などを受けていました。

 

僕はこのエピソードの中で打ち出したかったことは“課題解決能力”です。

各自が持つ担当クラスは、単位も出ませんし徐々に学校生活に慣れてくると学生の出席率が落ちがちでした。また僕が受け持っていたクラスは中国や韓国からの留学生が来ていて、僕よりも年齢が上でした。学年や経歴よりも年齢を重んじる韓国の学生から見ると、僕のアドバイスなんて聞く必要のないもので、苦労しました。

 

実際行った解決策としては、留学生もそのほかの学生も友達同士のグループで行動をとっていたので、そのリーダーらしい学生からまず声をかけ仲良くなるように心がけました。学生がどういう背景で出席しづらいのか、学校生活で何に苦労しているのかなどを聞き、それに合わせた授業構成を意識しました。テスト対策や授業のカリキュラムを組むことを手伝ったりとすることで、無事ゼミを終えることが出来ました。

Q.工夫されたことはありますか?

A.起承転結の割合に気を付けました。どういうところを意識して頑張ったかのところに文字数を使えるように、その他の部分はなるべく端的に伝えるように心がけました。また、毎週プロフィールシートを少し変えアクセス数やオファー数を見ながら試行錯誤しました。毎週見ていたので月4回のペースでプロフィールを変えていました。

 

Q.OfferBoxを使っていてよかったと思うことはありましたか?

 

A.まず視野が広がりました。自分自身はこの業界が向いていると思っていたけれど、それ以外の業界の企業さんからオファーが来たりしたので、そこで固めることなくしっかり考えて選ぶことが出来ました。また生のフィードバックをいただけることで、自分自身の自己分析にも繋がりました。

 

まとめ

こまめにアクセス解析をして試行錯誤することが、自分の志望業界や自分に合う企業さんからオファーをもらうコツのようですね。

アプリで、
オファーを見逃さない

OfferBoxアプリなら、企業からのオファー受信を通知でお知らせ!また、プロフィール入力や適性診断もスマホから気軽に行えます。