• OfferBox Story
  • マサさん
  • 神戸電子専門学校 ITスペシャリスト学科(理系)
  • 就活終了

    2021年卒

  • 就活に欠かせないアイテム

    私が欠かせないと感じたものは「ハンカチ」ですね。
    インターンシップ中の休憩時間や面接の前は必ずトイレに行くようにしていたので、ハンカチは必須アイテムでした。
    個人的に、ハンカチは身だしなみを整えるための必須アイテムというわけではないかもしれませんが、お気に入りのハンカチを持っておけばふとした瞬間に心のリフレッシュも出来ると思うので、他の就活生の方にはぜひ毎回忘れずに持って行って欲しいです!

  • あなたのガクチカストーリー

    1年目のグループ開発がとても印象に残っています!
    その際のグループ開発では、”健康になることをサポートする”という名目のアプリケーションを開発することになったのですが、既存のアプリと差別化する要素を提案することがとても難しく、 悩む日々が続いていました。
    そこから、1人1人がじっくり考えても思いつかないのであれば、実際にそのアプリを必要とする人にアンケートを取ればいい、ということに気づき、その結果、「グラフなどを用いた、今の生活習慣が続いた場合の予測データの表示」という独自の機能を搭載したことで、学年でも第3位の結果を得ることが出来ました。
    この経験を経て、私は1人では解決できない事柄に直面した際、周りの人に協力をあおぎ、必要とする本人からニーズを汲み取るということが、課題解決への第一歩なんだ、ということを学びました。

  • OfferBoxをつかったきっかけ

    所属していた部活動の先輩が「逆求人」という就職活動の方法もあるよ、と教えてくれたのが最初のきっかけです。
    そこから逆求人の具体的なサービスを検索し、OfferBoxに登録しました。

  • あなただけのOfferBox活用法

    ①自己PRの文頭に企業へアピールしたいことを一言でまとめておくこと。
    実はOfferBoxでは個人プロフィールのページ以外、大勢の就活生が一覧で表示されるページでは企業側に自己PRの文頭部分しか表示されていないということを私は知りました。
    そのことから企業の方の目に付きやすい「結論」から記述しておくことで、『気になって読んだ上で……』といったオファーをいただくことが増えました!
    ②自己PRの読み手(企業)を意識した文章を書くこと。
    これは文章を読みやすくするだけではなく、企業が知りたい情報も提示しておくということです。
    逆求人サイトでは自身のことを伝えた上でマッチングした企業からオファーをいただけるので、逆を言えば自己PRが上手くまとまっていないと、それを見た企業側も不安になってしまってオファーを送るか渋られるといった悲しい状態に陥ってしまいます。
    これには1つ目の「結論から書く」という書き方で、文章の筋を通して書くのが個人的にはオススメです。
    ③毎日ログインするということ。
    OfferBoxはログイン日が直近な学生が上位に表示される仕組みということで、最低でも私は毎朝ログインしていました。(土日も)
    また、毎日ログインすることで通知漏れをしていても迅速に返事を返すことが出来たり、自分のプロフィールが企業の目に付いたというグラフの数字が毎日変動するので、ゲーム感覚で楽しみながら活用していました。

    OfferBoxに掲載していた画像

     

    「生活体験発表大会」という高校で行われた行事での集合写真を、自身の姿が分かるようにコメントを付けた上で掲載していました。

  • 就活で嬉しかったこと、楽しかったこと

    嬉しかったことは、OfferBoxなどの逆求人サイトでオファーをいただくことでした。
    就職活動を通じて「自分が必要とされているんだ」というある種の承認欲求が満たされることがとても嬉しく、就職活動というものに対してネガティブにならず済んだ要因の1つだと思っています。
    楽しかったことは、合同説明会やインターンシップで普段利用している企業の裏側について知ることが出来たことです。
    私は新卒の就職活動期間ほど自由に企業に対して質疑応答や見学を出来る機会は今後無いと思って活動していたので、思い切って自分の志望とは違う業界でも気になる企業については前向きに参加していました。
    現在就職活動を始めている方&今後始める方にも、あまり根を詰めすぎないで楽しみながら行う方法を見つけてもらいたいですね!

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