• OfferBox Story
  • 深町翠さん
  • 宮崎大学 農学部(理系、修士)
  • 就活終了

    2021年卒

  • 就活に欠かせないアイテム

    ①就活まとめノート
    自己分析から企業研究まで1冊のノートにまとめていました。
    移動の際荷物にならなくて便利になります。
    また、面接前は必ずノートを見返し、お守りのような感覚で持っていました。

    ②ストラップ付きパンプス
    インターンや面接の本番以外で疲れてしまうのはもったいない、と思っていました。
    少しお金が掛かっても“良い”パンプスを愛用する事で、疲れにくくなりました。
    綺麗な靴でモチベもアップします!

    ③使い捨てマスク
    交通費節約の為、移動は主に高速バスを利用していました。
    時間がとにかく掛かる上(私の場合、最高13時間半なんて事も…)、車内は意外と乾燥しています。
    その為、風邪防止や喉を痛めないようにマスクは必需品でした!

  • あなたのガクチカストーリー

    私が学生時代最も力を入れたことは、アルバイトにおいて、試行錯誤を繰り返し行い、企業全体の契約数増加に貢献したことです。
    ケーブルテレビのサービスステーション立ち上げ期に企業初のアルバイトとして7か月間営業業務に従事しました。
    少しでも認知度を上げ店舗の雰囲気を感じてもらいたいという思いから、宣伝や顧客獲得を兼ねた広告ティッシュ配布業務を提案、実行しました。
    その際、自ら1日のティッシュ配布数を250個以上と目標を設定しました。
    目標達成のため試行錯誤を行い、お客様が通過する3秒前に笑顔で声を掛け、手元に差し出すよう方法を改善、徹底しました。
    また、質問を下さったお客様にその場で回答できるよう業務開始の30分前には出社しサービス内容に関する勉強を行いました。
    その結果、当初と比較しティッシュ配布数は2.4倍増加の370個配布という記録を達成、お客様の呼び込み成功率も2割から7割に上がり、企業全体の契約数増加に貢献しました。
    この経験からどんな仕事でも、工夫次第でお客様の役に立ち、企業の業績向上に繋げることができると学びました。

  • OfferBoxをつかったきっかけ

    一番始めのきっかけは、宮崎大学にてOfferBoxの運営を行っていらっしゃる株式会社i-plugの社長さんが登壇された採用活動に関する講演会を聴講した事です。
    このようなサービスがあるのか!と興味を持ちました。

  • あなただけのOfferBox活用法

    ○客観的視点から見た自分の適性や長所を知るために使う!
    どのような業界や企業からオファーが来るのか?を見て、自己分析を深めていました。
    企業さんは、私が載せた自己PRのどこを良いと思ってオファーしたのだろう?と考察する事で、本当にアピールすべき長所を見極めていました。
    私がPRしたい所と違う所を評価されるケースもかなりありましたよ!

    ○自己性格診断→性格の端的な言語化とそれに関するエピソード決めに使う!
    性格をグラフ化し端的な言葉にまとめて表示して頂けました。
    なので、それまで曖昧な表現でしか伝えられなかった長所や短所を明確にする事が出来ました。
    あとは、その長所短所に当てはまるエピソードを思い出してまとめるだけなので、非常に助かりました。

    OfferBoxに掲載していた画像

     
  • 就活で嬉しかったこと、楽しかったこと

    何より第一志望の企業さんに内々定を頂けた事です!
    毎日大学に通う研究を同時並行で行いながら就活したり、企業さんの主催イベントに伺う為に片道13時間の高速バス移動をしたりと正直大変でした。
    諦めそうになる事も沢山ありました。
    しかし、それでも企業研究を毎日2時間行ったり、志望動機やガクチカを自分の言葉で言えるまで練習したり、できる事は徹底的に何でも行い続けました。
    だからこそ、思いが通じて内々定の連絡を頂けた時は、本当に良かった…と涙が出るくらい嬉しかったです。

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