Twitterの疑問に回答!写真・オファー承認の判断・プロフが書けない…

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2020年10月現在、およそ3人に1人の学生さんに利用いただいているOfferBox。
利用する方が増えるにつれ、「OfferBoxってどう使ったらいいの?」という声が色々なところから聞かれるようになりました。
今回は、SNS「Twitter」でよく見かけるOfferBoxに関する疑問・質問・不安に回答したいと思います。
同じようなことを疑問に感じられている方は、ぜひ参考にしてみてください。

※掲載しているTwitterのコメントは、投稿者様に許可を戴いた上で掲載しております。

OfferBoxの「写真」はどうしたらいいの?

OfferBoxの特徴でもある写真・画像に関する質問が、最も多く見受けられました。
具体的には、以下のような投稿をいただきました。

OfferBoxの「写真」についてのTwitter投稿

他にも、
「プロフィール写真とかアピールの写真ってなんでもいいの!?!??顔写ってればなんでも!?!?!?」
や、アイドルと一緒の写真はOKなのか?といった、写真に関する疑問の声は多くありました。

写真は普段の自分でOK!証明写真以外がおすすめ!

OfferBoxのプロフィール写真は、普段のあなたが写っている写真でOKです。
証明写真である必要はありません。あなた自身の個性を表したいのであれば、むしろ証明写真以外の写真が良いでしょう。

■誰かと一緒の写真でも良い?
自分以外の人が写っている写真もOKです。
「どんなコミュニティで活動してきたのか」や、好きなもの、チームワークをアピールする場合などは、自分以外の人と写っている写真の方が伝わりやすいケースが多いですし、全く問題ありません。
ただ、プロフィール写真は「どれがあなたか」がわからないものは避けた方が良いです。
たくさんの人と写っている写真は、「自分を象徴する画像」で使っていただくのがおすすめです。

■髪色は黒でなくてもOK!
「金髪の写真でもいいですか?」といった髪色の質問をいただくことがありますが、掲載いただく写真の髪色は黒でなくても問題ありません。
OfferBoxを利用する多くの企業は、履歴書では見られない、学生さんの普段の姿を見たいと考えています。そのため、写真が就活前の普段の姿であることは認識されています。
髪色だけでなく、ファッションやメイクなど、普段の自分を抑えた写真である必要は全くありません。
大切なのは「自分をどう見せたいか」「自分のどんな部分をアピールしたいか」を考え、それが表れているプロフィールにすることです。
アピールに適切な写真を選ぶことをお勧めします。

■素の自分を出してうまくいったという投稿も!
普段通りの自分をアピールして、オファーが増えたという投稿も見受けられました。

「オファーボックスの自分らしい写真にめっちゃふざけた写真載っけて、「このようにふざける時は本気でふざけるのが私です」って書いたら、気のせいかオファーいっきに増えた。」

自分らしい就活をされていて、とても素晴らしいと感じました。
前述したとおり、プロフィールは「自分の見せ方」が大切ですが、あまりにも本来の自分とかけ離れた人物像を作り上げてしまうと、選考、ひいては入社後に企業とのアンマッチが起きてしまう可能性があります。
投稿にもありますが、自分とマッチする企業と出会うことが大切ですので、ぜひ自分らしさを見せられる写真を選んでいただければと思います。

■具体的な写真のイメージを掴みたい方は
「とは言っても、どんな写真が自分らしさを出しているの?」と思われる方もいると思います。
そんな方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。具体的な写真例と共に、写真の選び方のアドバイスが載っています。

企業を惹きつける!記憶に残るOfferBoxのプロフィール写真の選び方

オファーって承認すべき?辞退してもいいの?

自分からエントリーするナビサイトと異なり、企業からオファーが来るOfferBoxだからこそ、承認するか辞退するかは迷ってしまうところかと思います。
具体的には、以下のような投稿をいただきました。

OfferBoxの「承認・辞退」についてのTwitter投稿

 

他にも、「オファボ初めてちゃんとオファーきて、感想とかくれたんやけどめちゃくちゃ興味無い所やねんよなぁ。興味なくても受けてみるべき????」など、承認や辞退に関して悩まれている投稿が見られました。

オファーは無理に承認しなくてもOK!承認後も選考辞退は可能!

先にお伝えをいたしますが、オファーは無理に承認せずとも良いです。また承認後も、選考の途中でもいつでも好きなタイミングで辞退することが可能です。
「オファーを承諾したら、選考結果が出るまで学生側から辞退はできないのか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありませんので、ご安心ください。

ただし、一度オファーを辞退、もしくはオファーが自動取り消しとなってしまった場合、再度その企業のオファーを受け取ることはできません。
ですのでよく考えて、オファーを承認するか、辞退するか選びましょう。
オファーを承認するか迷った時
OfferBoxは企業から突然オファーが来ますし、自分が全く知らない業界・企業からオファーが来る、ということも珍しくありません。
そんな時は、オファーを承認するか本当に迷ってしまうと思います。

迷ってしまった時の対処法をいくつか記載します。

■企業HPなどから、企業のことを知りにいく
オファー文面だけでは、正直企業のことがまだよくわからないこともあると思います。企業のことをよく知らない中では、判断もしづらいと思いますので、まずは企業の情報をもっと集めることをおすすめします。
業界のことがよくわからない場合は、その企業ではなくても、同業他社のHPなどから業界情報を収集するのも良いでしょう。

■自分のどこを見てくれたかで判断する
OfferBoxのオファーは一括送信ができないため、企業担当者が1通ずつオファーを送っています。そのため、学生さんの個別のプロフィールに触れたオファーも少なくありません。
オファーの送り主が自分自身のどこを見てくれているかによって、その会社が自分とマッチしているか判断できることもあると思います。
社風が自分の性格とマッチしていそうと感じたら、一度会ってみても良いかもしれません。

■「オファーをきっかけに自分の就活が広がった」という声も
OfferBoxユーザーの体験を聞くと、「全く知らない業界・企業だったが、オファーをきっかけに興味を持ち入社した。」でしたり、「知っている会社しか受けていなかったが、オファーが来た企業を見ることで、自分の視野が広がって、自己分析に深みが増した。」という声が多くあります。

スケジュール等のキャパシティ次第ですが、折角一生に一度の新卒での就職活動ですから、幅広い企業と会ってみるのも、良い経験になるはずです。

承認後のメッセージは?どんな選考?

こちらも、企業とダイレクトにやり取りするOfferBoxだからこその疑問です。
オファーを承認したら、具体的にどんなやり取りが始まるのか知りたいという投稿が見受けられました。

OfferBoxの「承認後のやり取り」についてのTwitter投稿

他にも、
「まってオファボのオファー、初めてなもんで返信の仕方がわかんねぇ焦り焦り」
「オファボでいきなり個人面談しましょうって言われたけどなにこれ?」
など、承認後のやり取りに関する投稿がありました。

承認後メッセージは簡潔な挨拶でOK

まず、オファー承認時に添えるメッセージですが、「オファーありがとうございます。よろしくお願いいたします。」といった一言の挨拶だけでOKです。

もし今後の選考のことで気になることや、先に伝えておきたいことがあれば、一緒に伝えていただくのが良いかと思います。

OfferBoxの選考は特別フローも多数

全ての企業がそうというわけではありませんが、OfferBoxでのオファーは、ナビサイトと異なるフローでの選考の招待も珍しくありません。例えば、合同説明会ではなく、選考要素のない個別面談からのスタートになるなどです。

それができる理由は、通常であれば、最初の接点で得る学生さんの情報を、既にプロフィールページから、一定量得られているためです。
そのため、その接点をスキップしたり、もしくはよりお互いを知ることのできる場に変更したりしています。
また、最近ではオンラインでの面談や選考を実施されている企業が多くなっています。

そうした理由ですので、一般的なフローと異なるからといって過度に緊張したり、心配する必要はありません。
一方で、OfferBox経由であったとしても、選考であることに変わりはありません。当たり前ですが、選考で落とされることもあります。後悔のないよう、しっかりと企業研究や面接の対策をして挑んでください。

OfferBoxの友達招待って?

口コミで広がっているOfferBoxだからこそ、お友達からOfferBoxに招待されたという投稿も見受けられました。
その仕組みについてもご紹介します。

OfferBoxの「友達招待」についてのTwitter投稿

友達に紹介する、紹介された、といった投稿が多く見られました。
上記の投稿への回答をいたしますと、招待された側は特に特典はありません。
次では、招待した側の特典についてご紹介します。

友達招待するとオファー枠が増える

友達招待は、招待した側に「オファー枠が増える」という特典があります。
OfferBoxでは、企業・学生それぞれが1社1人との出会いを大切にしてほしいという気持ちから、企業のオファー数制限だけでなく、学生さん側にもオファー枠があります。

オファー枠とは、「保有しているオファー枠分のオファーを受けたらOfferBoxをもう使えない」というわけでなく、「同時進行で受けられる企業の数に制限がある」ということです。つまり、1社辞退をしたらオファー枠が1枠空き、新たなオファーを受けられるようになります。

「オファボってオファー枠全部埋まったらもうこなくなったりする…?」という投稿もありましたが、オファー承認の取り消しを行いオファー枠を空けることで、また新たなオファーを受信することができます。
選考の最中はオファーを承認している必要があるため、すべてのオファー枠が埋まっていると他の企業からのオファーはストップします。その後、選考が終了したり、選考辞退をした場合は、ご自身で受け取っているオファーの整理を随時行うようにしましょう。

オファー枠は、プロフィールを埋めるなどすることで、最大15枠まで増やすことができます。そのオファー枠を増やすボーナスアクティビティの1つが友達招待となっており、最大6枠増やすことができます。

1番の悩み?プロフィールがかけない!

就活全般の投稿で多いのが、「どうしたらいいかわからない」「やる気が起きない」といったお悩みです。
OfferBoxに限っては、こんな投稿がありました。

OfferBoxの「プロフィール作成・更新」についてのTwitter投稿

こちらは色々な投稿がありましたが、
「オファーボックス書くのがとても難しくて未だにちゃんと埋められていない。」
というプロフィール作成の悩みや、
「オファーボックスのプロフィール変えようとは思うんだけどめんどくさくて放置してる」
という更新の悩みがありました。

いずれも気持ちはとてもよくわかります。
就職活動中は忙しいですし、今まで考えたこともないことを文字に起こすなど、大変で面倒なことも正直たくさんありますよね。

一方で、OfferBoxは一度投稿すれば、利用企業全てにプロフィールを見てもらえるチャンスがあります。

次項では、まだプロフィール作成が進んでいない方に向けてのアドバイスをさせていただきます。

まずはココから!プロフィール作りのおすすめ入力箇所

これからプロフィールを作るという方に向けて、まず入力をいただくのにおすすめの項目をご紹介します。

■自己PR
自由記載の文章欄の中でも、自己PR欄を最初に埋めていただくのがおすすめです。
理由は、企業の学生検索一覧画面で唯一冒頭が見える箇所だからです。
もちろん、プロフィールの中身全体を見て、企業はオファーをするか決めますが、一覧画面の情報量で目立つことはとても重要なため、自己PR欄は入力を優先いただくことをおすすめします。

■プロフィール写真
前述しましたが、多くの企業は学生さんの普段の姿を見たいと思ってOfferBoxを利用しています。そのため、学生さんの写真の有無は気にされる企業が多いです。
プロフィール画面は、自己PR同様、学生検索一覧画面で表示されます。画像がある方とない方とでは見映えに大きな差があるため、プロフィール写真はしっかり入れていただくのが良いでしょう。

■志望勤務地
業界や職種など、志望条件を入れられる欄が複数ありますが、その中でも確実に入力をお勧めするのが志望勤務地です。
就活をする中で、志望する業界や職種は変わっても、志望勤務地が変わる可能性はそこまで高くないですよね。企業側もそのように認識しているため、学生さんを検索する時、検索条件に志望勤務地で絞る企業は多いです。
そのため、志望勤務地を入力していないとオファーが届きづらくなる可能性があります。
こんな投稿もお見かけしましたが、もし、志望勤務地を入れていないようであれば、ぜひ入力していただきたいです。

■適性診断AnalyzeU+
OfferBox独自の適性診断「AnalyzeU+」はその後のプロフィール作りのヒントにもなるため、優先度高く受検されることをおすすめします。
勉強などの準備が必要ない性格診断ですので、気軽に受けることができます。

診断結果から、自分自身の強み・弱みを知ることができるため、プロフィールで何をアピールしたらいいかの参考にすることができます。
無料となっていますので、ぜひ受けてみてください。

ログインだけでも有効!企業からの検索順位をアップ

「プロフィール変えようとは思うんだけどめんどくさくて放置してる」といった方に特におすすめなのが、定期的なログインです。なぜなら、最終ログイン日時が新しい方が、企業の検索結果画面に上位表示されやすいからです。

どんなにプロフィールをしっかり書いても、企業に見つからなければもったいないですよね。ですので、表示順位は高いに越したことはありません。

それに、最終ログイン日が1日前の学生さんと100日前の学生さんが並んでいたら、1日前の学生さんの方が、就活をアクティブに行っているように見えると思います。
企業側のオファー数は限られているため、オファーをした時に承認してくれそうな学生さんを優先的に選ぶ傾向があります。

更新するパワーがない時も、ログインだけは定期的に行うことをおすすめします。

ちなみに、
「たまには有益なこと呟くと、
わたしは4ヶ月全くどこからもオファボ来なかったんだけど、自己PR練りに練って変更したら翌日に東証一部企業さんからオファボ来たので自己PRめっっっちゃ頑張って練り直してみるとオファーくるようになるかもしれん!!」
といった投稿もありました。

忙しい就職活動の中、やる気を出すのは大変な時もありますが、プロフィールの作成・更新をして、あなたにマッチする企業との出会いのチャンスを増やしていただければと思います。

様々なコンテンツで、OfferBoxについて紹介しています

この記事では、Twitterで寄せられたOfferBoxに関する疑問・質問に回答いたしました。
これ以外にも、OfferBoxユーザーの声を元にした様々なコンテンツがありますので、ご紹介します。

動画・イベントでOfferBoxをより使いこなそう

OfferBoxでは、プロフィールの書き方や適性診断の活用法などについて、Youtubeで解説動画をアップしています。
数分程度の気軽に見られるものから、しっかりとしたイベントの録画までありますので、ぜひプロフィール作りの参考にしていただければと思います。

OfferBox公式Youtubeチャンネルはこちら

また、イベントも随時開催しています。オンラインイベントやコラボイベントなど、就活に関わる様々な悩みを解消する企画を発信していますので、ご都合が合う方はぜひご参加ください!

イベントページはこちら

ユーザーのOfferBox活用法をチェック!OfferBox Story

「OfferBox Story」は、実際のユーザーがOfferBoxをどのように活用して就活したかを掲載しているWebコンテンツです。
OfferBoxに掲載していた写真や、ガクチカなど、OfferBoxユーザーが気になる情報がたくさん載っています。ぜひこちらもご覧ください。

OfferBox Storyはこちら

いかがでしたでしょうか?
TwitterなどのSNSの投稿でよく見られる、OfferBoxユーザーのリアルな疑問・質問に回答いたしました。
この記事を読まれた方の不安が少しでも解消され、OfferBoxをより有効活用いただければと思います。