【早いほど有利】エントリーシートの提出時期おすすめ | 期限ギリギリの場合は?

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こんにちは。「就活の教科書」編集長の岡本恵典です。

就活の教科書は、内定者の視点から就職活動の情報を届けるWebメディアです。

 

今回はOfferBoxさんとのコラボ記事第二十弾として、エントリーシートの提出時期について解説します。

「エントリーシートは早く提出した方が良いって聞いたけど、時間がなくて書けそうにない… 提出期限ギリギリだと不利になるのかな?」「エントリーシートっていつまでに提出すべきなんだろう?」と悩む就活生は多いです。

実際、エントリーシートの提出時期はある程度決まっています。

しかし多くの就活生は、エントリーシートを期限ギリギリに書き始めて、時間がなく焦って提出してしまい、その結果選考に落ちやすくなってしまいます。

 

そこでこの記事では、エントリーシートの提出時期や提出方法について解説します。

あわせて、エントリーシートは早い時期に提出した方が有利になるのか提出する時の注意点早期に提出するコツなども紹介します。

この記事を読めば、「エントリーシートをもう少し早く提出していればよかった…」「エントリーシートの提出時期をもっと早くから把握すべきだった…」なんて後悔することもありません。

「エントリーシートを提出すべき時期を知って、選考を通過したい!」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

目次

エントリーシート(ES)は早い時期に提出する方が有利?

「エントリーシートは早い時期に提出した方が良い」と聞いたことがある就活生は多いのではないでしょうか。

そこで、早期にエントリーシートを提出すると選考で有利になるのかについて解説しますね。

 

早い時期に提出した方が、好印象を与えられて有利

結論から言うと、エントリーシートを早い時期に提出すると選考で有利になりやすいです。

エントリーシートを早い時期に提出することで、採用担当に好印象を与えられます。

具体的には、提出開始日から1週間以内にエントリーシートを提出するのが良いでしょう。

 

しかしアルバイトや部活などで忙しく、なかなかエントリーシートを書く時間が確保できない学生もいると思います。

どれだけ遅くとも提出期限の3日前までにはエントリーシートを提出しておくように気をつけましょう。

 

また、どれだけ早くにエントリーシートを提出しても内容が悪ければ書類選考の段階で落ちます。

エントリーシートの内容を重視しつつ、早めに提出するように意識しましょう。

 

ちなみに、エントリーシートを提出期限当日に出してもNGではないです。

ただし提出期限ギリギリになると、インターネット回線が混み合ってうまく提出できない可能性もあるため気をつけましょう。

 

エントリーシートの提出時期は?

就活生の中で、エントリーシートの提出時期を知らない方も多いのではないでしょうか。

エントリーシートの提出時期を把握しているのとしていないのでは、スケジュール管理にかなり影響が出てきます。

そこで、エントリーシートの提出時期について解説しますね。

 

大学4年生の4月~5月が中心

エントリーシートの提出時期は、基本的に大学4年生の4月〜5月が中心です。

もちろんエントリーシートの提出時期は企業によって異なりますが、大半の企業が6月までには提出するようアナウンスしています。

そのため、大学4年生の4月〜5月には選考を通過するエントリーシートが書けるよう、それまでに練習をしておくことが大切です。

 

提出時期が早い業界もあるので注意

基本的にエントリーシートの提出時期は大学4年生の4月〜5月が中心とお伝えしましたが、中には提出時期が早い業界もあります。

エントリーシートの提出時期が早い業界・企業は、以下の6つです。

 

  • 外資系企業(大学3年生の7月〜12月)
  • ベンチャー企業(大学3年生の7月〜12月)
  • 日系企業の早期選考(大学3年生の11月〜2月)
  • マスコミ業界(大学3年生の11月〜2月)
  • 広告業界(大学3年生の12月〜3月)
  • IT業界(大学3年生の12月〜3月)

 

このように、エントリーシートの提出時期は志望業界・企業によって大きく異なります。

そのため、自分が志望する業界のエントリーシート提出時期は早めにチェックしておきましょう。

 

さて、ここまでエントリーシートの提出時期について解説しました。

  • エントリーシートの提出時期は、大学4年生の4月〜5月が中心
  • しかし業界によってはエントリーシートの提出時期が早いこともあるので注意

 

しかし就活生の中には「エントリーシートは期限内に提出できれば、提出期限ギリギリでも大丈夫だろう」と思う方もいるはずです。

結論から伝えると、エントリーシートは提出期限ギリギリに出すと損しやすくなるためおすすめしません。

なぜ提出期限ギリギリだと損しやすくなるのか、次の項目で解説していきますね。

 

エントリーシートは提出期限ギリギリだと損しやすい

提出期限ギリギリにエントリーシートを提出すると損しやすい理由は、以下の3つです。

  • 理由①:選考が始まる順番はES提出順だから
  • 理由②:読まれない可能性があるから
  • 理由③:合否を迷った場合に落とされやすくなるから

それでは、エントリーシートを提出期限ギリギリに出すと損しやすい理由を解説していきますね。

 

理由①:選考が始まる順番はES提出順だから

エントリーシートを提出期限ギリギリに出すと損しやすい理由1つ目は「選考が始まる順番はES提出順だから」です。

多くの企業は、一次締め切り・二次締め切りなどのように、何段階かに分けて締切日を設定しています。

そしてエントリーシートを提出した就活生から順番に選考が行われるため、一次締め切りで定員に達することもあり、その後は選考を受けられない可能性もあります。

そのため、エントリーシートは余裕をもって提出するようにしましょう。

 

理由②:読まれない可能性があるから

エントリーシートを提出期限ギリギリに出すと損しやすい理由2つ目は「読まれない可能性があるから」です。

特に大企業や有名企業などは、エントリーシートが何千枚も届くため、1枚ずつ丁寧に読んでもらえる可能性は低いです。

しかし早期に提出しておけば、エントリーシートが読まれない事態は避けやすくなるでしょう。

そのため、提出開始日の1週間以内にエントリーシートを提出するのがおすすめです。

 

理由③:合否を迷った場合に落とされやすくなるから

エントリーシートを提出期限ギリギリに出すと損しやすい理由3つ目は「合否を迷った場合に落とされやすくなるから」です。

一般的に、提出期限ギリギリにエントリーシートを提出すると「志望度が低いのかな?」とネガティブに捉えられやすくなります。

どれだけ内容がしっかりと書けているエントリーシートでも、期限ギリギリに提出すると印象は悪く、選考も通過しにくいものです。

採用担当が合否を迷った場合に、自分が採用されるためにも、エントリーシートは早めに提出しておきましょう。

 

さて、ここまでエントリーシートを提出期限ギリギリに出すと損しやすい理由について解説しました。

  • 理由①:選考が始まる順番はES提出順だから
  • 理由②:読まれない可能性があるから
  • 理由③:合否を迷った場合に落とされやすくなるから

エントリーシートを提出する時は、ただ単に提出期限を守るだけでなく、できる限り早い時期から提出することをおすすめします。

しかし、エントリーシートを早めに提出しさえすれば良いわけではなく、ほかにも注意すべきことは存在します。

そこで次は、エントリーシートを提出する時の注意点を紹介しますね。

 

エントリーシートを提出する時の注意点

エントリーシートを提出する時に注意すべきことは、次の3つです。

  • 注意点①:提出期限に遅れないようにする
  • 注意点②:メールで提出する場合はパスワードを付ける
  • 注意点③:郵送する時は白色の封筒を使う

それでは、エントリーシートを提出する時の注意点について、それぞれ解説しますね。

 

注意点①:提出期限に遅れないようにする

エントリーシートを提出する時の注意点1つ目は「提出期限に遅れないようにする」です。

当たり前のことですが、エントリーシートは提出期限内に出さないと、書類選考の段階で落ちてしまいます。

特に、郵送で提出する場合は、ポストへ投函してから2日〜4日後に企業に配達されます。

またオンラインで提出する場合でも、提出期限ギリギリだとインターネット回線が混み合い、うまく提出できない可能性もあります。

配達日数やインターネットを考慮した上で、エントリーシートを提出することが大切です。

 

注意点②:メールで提出する場合はパスワードを付ける

エントリーシートを提出する時の注意点2つ目は「メールで提出する場合はパスワードを付ける」です。

エントリーシートをメールで提出する場合は、1通目にパスワード付きのエントリーシートを送信し、2通目にエントリーシートのパスワードを送ります。

情報セキュリティの観点で、間違って他人に書類が届いてしまった場合でも、中身を見られないようにするためです。

 

エントリーシートをメールで送る時の文章は、以下のように送りましょう。

 

====================【1通目】====================

【件名】エントリーシートの送付について【◯◯大学 就活 太郎】

◯◯株式会社
人事部 採用担当
◯◯様

お世話になります。
△△大学△△学部△△学科4年の就活 太郎と申します。

応募書類のエントリーシートを添付いたします。
パスワードを設定しておりますので、別途メールにてお送りいたします。
お忙しいところ恐縮ですが、ご査収のほどよろしくお願いいたします。

///////////////////////////////////////////////////
就活 太郎 / Taro Shukatsu
◯◯大学 ◯◯学部 ◯◯学科 4年
Tel:090-xxxx-xxxx
Mail:taro-shukatsu@xxxx.ac.jp
///////////////////////////////////////////////////

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====================【2通目】====================

【件名】エントリーシートのパスワードについて【◯◯大学 就活 太郎】

◯◯株式会社
人事部 採用担当
◯◯様

お世話になります。
△△大学△△学部△△学科4年の就活 太郎と申します。

先程お送りしたエントリーシートについて、設定したパスワードをお送りいたします。

パスワード:◯◯◯◯◯◯

お手数ですが、ご確認の程よろしくお願い申し上げます。

///////////////////////////////////////////////////
就活 太郎 / Taro Shukatsu
◯◯大学 ◯◯学部 ◯◯学科 4年
Tel:090-xxxx-xxxx
Mail:taro-shukatsu@xxxx.ac.jp
///////////////////////////////////////////////////

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エントリーシートをメールで提出する時は、上記のような文章で送るのが良いです。

データとパスワードを分けて送れば、マナーを知っている面もアピールできることでしょう。

 

注意点③:郵送する時は白色の封筒を使う

エントリーシートを提出する時の注意点3つ目は「郵送する時は白色の封筒を使う」です。

エントリーシートを郵送で提出する時には、A4の白色の封筒に入れて送るのが一般的なマナーです。

白色はフォーマルな印象を与えやすいため、茶色の封筒よりもエントリーシート等の書類提出に向いています。

白い封筒の表面と裏面には、次の項目を書いておきましょう。

【表面】

  • 企業名(正式名称)
  • 企業の住所
  • 送り先の部署
  • 左下には「応募書類在中」と赤線で囲う

【裏面】

  • 自分の名前
  • 自分の住所

 

裏面の字は、表面の字よりも少し小さめの方が望ましいです。

またエントリーシートを白い封筒に入れる時には、無地のA4のクリアファイルにまとめて入れておきましょう。

エントリーシートを郵送で提出する場合の詳細についてはこちらの記事で詳しく解説しているので、あわせて読んでみてください。

 

さて、ここまでエントリーシートを提出する時の注意点を解説しました。

  • 注意点①:提出期限に遅れないようにする
  • 注意点②:メールで提出する場合はパスワードを付ける
  • 注意点③:郵送する時は白色の封筒を使う

これら3つの注意点を意識すれば、エントリーシートの提出で採用担当に良い印象を与えられるはずです。

エントリーシートを提出する際には、ぜひ試してみてくださいね。

 

エントリーシートを早期に提出するコツ

「エントリーシートを早めに提出したいとは思っているけど、気づけばいつも期限ギリギリになってしまう…」そんな就活生も多いのではないでしょうか。

そこで次に、エントリーシートを早期に提出するコツを3つ紹介します。

  • コツ①:頻出項目はあらかじめ考えておく
  • コツ②:似たような質問は使い回す
  • コツ③:各企業の提出期限を把握しておく

それでは、エントリーシートを早期に提出するコツを3つをそれぞれ解説しますね。

 

コツ①:頻出項目はあらかじめ考えておく

エントリーシートを早期に提出するコツを1つ目は「頻出項目はあらかじめ考えておく」です。

エントリーシートの内容には、以下のような頻出項目があります。

  • あなたの強みは何ですか?(100字~400字)
  • 学生時代に頑張ったことは何ですか?(100字~400字)
  • 志望動機を教えてください。(100字~400字)

強みや学生時代に頑張ったことなどの頻出問題は、エントリーシートの提出前から考えられます。

早い時期から自己分析に力を入れて、あらかじめ回答を考えておくのがおすすめです。

 

コツ②:似たような質問は使い回す

エントリーシートを早期に提出するコツを2つ目は「似たような質問は使い回す」です。

エントリーシートをいくつか書いていると、そのうち似たような質問が出てきます。

例えば「あなたの強みは何ですか?」「学生時代に頑張ったことは何ですか?」などは、ほとんどの企業で出題されます。

エントリーシートで似たような質問が出題された場合、一度作成した回答を推敲して使っていくのが良いでしょう。

 

コツ③:各企業の提出期限を把握しておく

エントリーシートを早期に提出するコツを3つ目は「各企業の提出期限を把握しておく」です。

大学4年生の4月以降になると、多くの企業でエントリーシートの提出をする必要があります。

特に何十社もエントリーをする場合は、しっかりとスケジュールを管理しておかないと提出期限に追われやすくなります。

スケジュール管理する際には、各企業の提出期限をあらかじめ把握しておいて「どの企業のエントリーシートを、いつまでに完成させるのか」の観点で管理するのがおすすめです。

 

1度でもESを書いたことがある場合は、OfferBoxに登録してオファーをもらおう

「頻出項目はあらかじめ考えておく」「似たような質問は使い回す」というコツをお伝えしましたが、実はせっかくエントリーシートの内容を作ったのなら、絶対に登録しておいた方が得なサービスがあります。
それが、オファー型就活サービスのOfferBoxです。新卒オファー型就活サイト<4年連続>学生利用率No.1※1) のサービスで、93.6%の学生がオファーを受信しています※2) 。

OfferBoxのプロフィール項目は、「自己PR」や「過去のエピソード」といったESの頻出項目ですので、1度でもESを書いたことがある就活生にとっては、手軽に項目を埋めることができます。
大手・ベンチャー・官公庁など、 9,000社以上の企業が学生にオファーを送信中ですので、自分のプロフィールを見て興味を持ってくれた企業からオファーを受け取ることができます。
せっかくESの内容を考えたのなら、その企業だけでなく、多くの企業に見てもらい、自分に興味を持ってくれる企業からオファーを受け取りましょう。

さて、ここまでエントリーシートを早く提出するコツを解説してきました。

  • コツ①:頻出項目はあらかじめ考えておく
  • コツ②:似たような質問は使い回す
  • コツ③:各企業の提出期限を把握しておく

中でも特に、頻出質問を前もって考えておくことは非常に効果的です。

「エントリーシートの提出がいつもギリギリになってしまう…」そんな就活生は、ぜひ今回紹介したコツを試してみてくださいね。

 

エントリーシートの提出に関するよくある質問

最後に、エントリーシートの提出に関するよくある質問とその回答を紹介します。

今回紹介する質問は、以下の3つです。

  • 質問①:提出期限を過ぎた場合はどうすれば良い?
  • 質問②:エントリーシートの提出完了メールは送る方が良い?
  • 質問③:エントリーシートの提出方法は?

それでは、エントリーシートの提出に関するよくある質問と回答をそれぞれ解説しますね。

 

質問①:提出期限を過ぎた場合はどうすれば良い?

エントリーシートの提出期限を過ぎてしまった場合は、二次募集で提出しましょう。

しかし人気企業の場合は、一次募集で締め切ることもあるので、あまり期待しすぎるのも禁物です。

エントリーシートは提出した順に選考を実施されるため、なるべく早めに提出しましょう。

 

質問②:エントリーシートの提出完了メールは送る方が良い?

郵送でエントリーシートを提出する時は、提出完了メールを送った方が良いです。

エントリーシートの提出完了メールの文章は、以下を参考にしてみてください。

================================================

【件名】エントリーシート郵送のご連絡【◯◯大学 就活 太郎】

◯◯株式会社
人事部 採用担当
◯◯様

お世話になっております。
△△大学△△学部△△学科4年の就活 太郎です。

この度は、選考の機会をいただきまして誠にありがとうございます。
エントリーシートを、本日◯月◯日(◯曜日)付で送付いたしました。
ご査収のほど、何とぞよろしくお願いいたします。

///////////////////////////////////////////////////
就活 太郎 / Taro Shukatsu
◯◯大学 ◯◯学部 ◯◯学科 4年
Tel:090-xxxx-xxxx
Mail:taro-shukatsu@xxxx.ac.jp
///////////////////////////////////////////////////

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エントリーシートの提出完了メールを送る際には、読めば内容が分かるような件名にしましょう。

また内容は簡潔でわかりやすい文章が望ましいです。

 

質問③:エントリーシートの提出方法は?

エントリーシートの提出方法は、主に以下の3つです。

  • 方法①:メール
  • 方法②:Web
  • 方法③:郵送

エントリーシートの提出方法は企業によるため、企業に指定された方法にしたがって提出しましょう。

もし指定されなかった場合は、自分が最も上手に書ける方法で書いて提出するのが良いです。

 

まとめ:エントリーシートはなるべく早い時期に提出しよう

この記事では、エントリーシートの提出時期や提出方法を解説しましたが、いかがだったでしょうか。

あわせて、エントリーシートは早い時期に提出した方が有利になるのかエントリーシートを提出する時の注意点エントリーシートを早期に提出するコツなども紹介しました。

この記事の内容をまとめると、以下の通りです。

========================================

エントリーシート(ES)は早い時期に提出する方が有利?

  • 早い時期に提出した方が、好印象を与えられて有利

エントリーシートの提出時期は?

  • 大学4年生の4月~5月が中心
  • 提出時期が早い業界もあるので注意

エントリーシートは提出期限ギリギリだと損しやすい

  • 理由①:選考が始まる順番はES提出順だから
  • 理由②:読まれない可能性があるから
  • 理由③:合否を迷った場合に落とされやすくなるから

エントリーシートを提出する時の注意点

  • 注意点①:提出期限に遅れないようにする
  • 注意点②:メールで提出する場合はパスワードを付ける
  • 注意点③:郵送する時は白色の封筒を使う

エントリーシートを早期に提出するコツ

  • コツ①:頻出項目はあらかじめ考えておく
  • コツ②:似たような質問は使い回す
  • コツ③:各企業の提出期限を把握しておく

エントリーシートの提出に関するよくある質問

  • 質問①:提出期限を過ぎた場合はどうすれば良い?
  • 質問②:エントリーシートの提出完了メールは送る方が良い?
  • 質問③:エントリーシートの提出方法は?

========================================

 

大切なことなので繰り返しますが、エントリーシートは早い時期に提出する方が有利になりやすいです。

具体的には、提出開始日から1週間以内にエントリーシートを提出するのが望ましいでしょう。

またエントリーシートには頻出事項があるため、前もって考えておきましょう。

提出開始前から頻出事項を考えておくことで、エントリーシートを早期に提出でき、採用担当にも好印象を与えやすくなるはずです。

後悔のない就職活動ができるよう、OfferBoxの記事など、さまざまな情報を参考にしてください。

この記事が皆さんの就活に役立てば幸いです。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

【この記事を書いた人】

岡本恵典(株式会社Synergy Career 代表取締役)
月間200万PVの就活メディア「就活の教科書」の編集長。
「就活の教科書」では、自己分析、エントリーシート、グループディスカッション、面接対策などの就活の基礎知識について、内定者が自身の経験を正直にお伝えしています。

※1) ・HR総研/ProFuture株式会社 2018~2021年調査(2019~2022年卒学生)
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