
「大学3年(28卒)だけど何も就活を始めていない」と焦っている方、大学3年生の今なら、何もしていない状態でも手遅れではありません。
この記事では大学3年(28卒)で就活を何もしていない人が月別にやるべきことや注意しておきたい行動について解説します。
・大学3年の9月までに企業説明会に複数参加して応募したい会社を探し始めた人が多く、本選考につながる企業説明会は3月に参加した人が多い。大学3年でまだ何も就活をしていないとしても、手遅れではない。
・就活は今から少しずつ動き出すだけで選択肢が拡がるため、月別にやるべきことを洗い出し、着実に対応していくとよい。
・焦って自分の視野を狭めたり、ESに事実と異なる内容を書いてしまったりしないように、就活をスタートするときこそ自分らしく行動することが大切。

目次
- 1 大学3年(28卒)で就活を何もしていないと手遅れ?
- 2 大学3年(28卒)で就活を何もしてない人がまずやるべきことは?
- 3 就活何もしていないタイプ別やるべきこと
- 4 大学3年(28卒)で就活を何もしてない人がやるべきこと【6月・7月・8月】
- 5 大学3年(28卒)で就活を何もしていない人がやるべきこと【9月・10月・11月】
- 6 大学3年(28卒)で就活を何もしていない人がやるべきこと【12月・1月・2月】
- 7 大学3年(28卒)で就活を何もしていない人が注意しておきたいNG行動
- 8 大学3年(28卒)で就活を何もしていない人が準備しておきたいアイテム
- 9 今からでも間に合う!月別スケジュールを参考に準備を進めよう
大学3年(28卒)で就活を何もしていないと手遅れ?
内閣府が2025年12月に発表した「学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査結果について(概要)」によると、大学3年の9月までに複数の企業説明会に参加して企業と接点を持つ学生が多く、採用につながる企業説明会には3月に参加する学生が多い傾向にあります。
また、同調査内で大学3年生2月までに約7割の学生が、大学4年生3月までに約9割の学生が最初の面接を受けたと回答しています。上記の調査からも、早い時期から就活を始める学生が増えていることがわかります。
一方で、大学3年の2月時点でも3割程度の学生は最初の面接を受けていないことになります。
大学4年生になってから就活をはじめるにしても、入社するのは翌年の4月で、1年近く時間があります。選択肢は狭まりますが、入社直前まで募集する企業がなくなることはないのです。
大学3年でまだ何も就活をしていないとしても、手遅れではありません。1日でも早く就活をはじめれば、その分選択肢は広がります。できることから、着実に就活を前に進めていくことが重要です。
大学3年(28卒)で就活を何もしてない人がまずやるべきことは?
今が何月でも、就職活動にむけて準備するならここからスタートすべき「最低限やっておきたいミニマムステップ」を4つ紹介します。現在大学4年生の方も、まずはここから始めましょう!
キャリアセンターのスケジュールを確認しに行く
大学生の就職活動の情報が最も確実に、気軽に手に入る場所と言えばやはり大学のキャリアセンターです。
時期によって、就職ガイダンスや筆記試験の模擬テスト、ナビサイトの登録会、学内合同企業説明会などのイベントも開催されています。
直近のスケジュールを確認し、困ったことがあれば相談できる窓口の利用方法を調べておきましょう。
就活サービスを最低2種類登録する
新卒就活サービスはたくさんあり、そのほとんどが無料で利用できます。
有名なナビサイトの他にも、学部学科や希望勤務地、体育会など属性や希望を限定したナビサイトや、ベンチャー企業・中小企業を中心に紹介してくれる新卒エージェントサービス、学生が登録した情報を元に企業からスカウトメッセージを送るオファー型など、異なる種類の就活サービスを最低2種類、組み合わせて登録しましょう。
スマホでできる気軽な自己分析ツールを使ってみる
「就活するならまず自己分析からスタート!」というアドバイスはたくさんあります。
もちろん、間違いではありません。
しかし「自己分析って具体的に何をすればいいの?」「どこまでやれば終わりなの??」とうまく活用できず、次のステップに進めないことも。
まずはスマホでできる気軽な自己分析ツールを活用してみましょう。自分の性格や能力、価値観をどのような言葉で表現すればいいか、ヒントを見つけることができます。
特にオススメしたいのが、逆求人型就活サービスのOfferBoxの自己分析ツール「AnalyzeU+」。
累計100万人以上のデータをもとに、251問の詳細な質問項目で強みや弱みを客観的に分析してくれます。
履歴書用の写真を写真館で撮る
意外と後回しにしがちで、急に必要になるのが履歴書やエントリーシート用の写真です。
スマホで証明写真を撮影できるアプリなども登場していますが、髪型や服装のチェック、表情や角度、明るさなど、プロが撮影した写真との違いはやはりわかるものです。
印象を左右するだけでなく、大切な「公的書類」に対してきちんと準備ができるという姿勢も伝わります。大学で撮影会が行われる機会があれば、ぜひ活用してください。
就活何もしていないタイプ別やるべきこと
就活になかなか手をつけられない理由は人によって異なります。まずは自分がどのタイプに近いか、次の3つから確認してみましょう。
何から始めればいいかわからない人はキャリアセンターへ
就活の全体像がつかめておらず、最初の一歩がわからないまま時間が経ってしまう人もいます。一方で、やることが多すぎて優先順位をつけられないという人も少なくありません。
どちらのタイプも、まずはキャリアセンターに行きましょう。そこで「自分の今の立ち位置を、同じ大学の他の学生と比べて、何から始めるべきか整理してもらいましょう。
<何から始めればいいかわからない人がやるべきこと>
・キャリアセンターの進路希望登録をする
・キャリアセンターのLINEやアプリを登録し、情報を入手できる状態にする
・キャリアセンターの相談員に現状を整理してもらう
学業・サークル・アルバイトなどで忙しい人は先輩の体験談を聞く
本業や課外活動が忙しく、就活に着手する時間的・心理的な余裕がない場合もあるでしょう。このような人は、同じ研究室や部活、サークル等の先輩の就活体験談を聞くことをおすすめします。
加えて、まとまった時間が取れる長期休みには、オンラインで開催されるオープンカンパニーや合同企業説明会へ積極的に参加すると効率よく就活を進められます。
<学業・サークル・アルバイトなどで忙しい人がやるべきこと>
・同じ研究室や部活、サークル等の先輩の就活体験談を聞く
・長期休みにはオンライン開催の就活イベントへの参加
留学や院進学、教員・公務員などと迷っている人は対象者向けの学内ガイダンスに参加
民間就職を第一に考えていない場合、周囲の人もまだ動いていないような状況で、まだ焦っていない人もいるかもしれません。しかし、就活に取り組む学生の割合は大学3年の秋以降一気に増えていきます。
まずは就活サービスに登録して情報収集の入り口を作ってみたり、自己分析ツールを使ってみたりするほか、適性診断を1つだけ受けてみるなど、1日の目標を決めて短時間でできることから始めてみましょう。
焦る必要はありませんが、早めに動いた分だけ有利になると考えて、できることから始めてみることをおすすめします。
<焦りや必要性を感じていない人がやるべきこと>
・就活サービスに登録する
・自己分析ツールで自分の強み・弱みを把握する
・適性診断を1つだけでもいいので受けてみる
では、具体的にいつからどのような行動をすればいいのでしょうか。次の章から詳しく説明していきます。
大学3年(28卒)で就活何もしてない人がやるべきこと【6月・7月・8月】
大学3年(28卒)で就活何もしてない人がやるべきこと【9月・10月・11月】
大学3年(28卒)で就活何もしてない人がやるべきこと【12月・1月・2月】
時期はあくまでも目安のため、該当する時期にできていないと間に合わないということではありません。それぞれ確認して、やるべきことをひとつずつ着実にこなしていきましょう。
なお、以下の業界は比較的インターンシップからの早期選考の流れが速く、本選考の締切が早い企業が多く含まれます。これらの企業に興味がある場合、早めの情報収集が必要です。
<選考を早期実施・早期終了する傾向にある業界>
・外資系金融
・外資系メーカー
・外資系コンサル
・外資系IT
・総合商社
・テレビ業界(キー局)
大学3年(28卒)で就活を何もしてない人がやるべきこと【6月・7月・8月】
大学3年(28卒)の6月・7月・8月にまだ何も就活をしていないとしても、これからやるべきことを着実にこなしていけば、納得のいく企業への入社へつながるでしょう。
自己PRとガクチカを作成する
インターンでも本選考でも、応募書類の記入項目として、また面接の定番質問の代表といえば自己PRとガクチカ(学生時代に力を入れて取り組んだこと)です。ナビサイト等の個人情報登録画面でもよく使われます。
まずは最もよく使われる「400字」で自己PRとガクチカを作成してみましょう。
しかし、何をPRすればいいかわからないという方も多いでしょう。そんな方は、ぜひOfferBox(オファーボックス)を活用してみてください。
OfferBoxは逆求人型就活サービスですが、登録することで自己分析ツール「AnalyzeU+(アナライズユープラス)」を無料で利用することができます。精度の高い診断が行えるので、自分でも気づかなかった強みや弱みを発見できるでしょう。
夏インターンシップを探す
大学3年の6月頃から夏インターンシップ選考が始まり、8・9月を中心に開催されます。
夏インターンシップは、企業と早期接触ができ、業界・企業研究にも役立つ機会であるため、まずは参加してみることをおすすめします。興味がある企業の夏インターンシップに参加するのはもちろん、まったく知識のない業界・企業の夏インターンシップに参加すれば、新しい興味の可能性が広がることもあります。
夏インターンシップは、選考があるものとないものがありますが、気になるものにはどんどんエントリーしてみましょう。
業界・企業研究を行う
気になっている業界・企業がある方も、まだ見つかっていないという方にとっても、業界・企業研究は重要です。この段階では、幅広い業界を知って、視野を広げることをイメージしましょう。
業界や企業を早い段階で絞ってしまうと、自分に合った業界・企業を見落としてしまう可能性があります。世の中にはどんな業界・企業があって、どのような仕事があるのかを知るために、興味のある企業・業界をどんどん調べてみてください。
自分に合った就活サービスに登録する
就活では多くの人が、さまざまな就活サービスを活用しています。就活サービスに登録して、就活に関する情報を集め始めましょう。就活サービスは、大きく分けて以下のようなものがあります。
<就活サービスの分類>
・ナビ型就活サイト:マイナビやリクナビなどの就活求人サイト
・就活エージェント:就活エージェントが就活をサポートしてくれるサービス
・逆求人型就活サービス:企業から直接オファーが届くサイト
それぞれのサービスに異なる特徴があるため、自分に合ったサービスをいくつか選んで登録することをおすすめします。
先ほどもご紹介した逆求人型就活サービス「 OfferBox(オファーボックス)」は、プロフィールを入力することで、あなたに興味を持った企業から直接オファーが届く仕組みのため、効率的に就活を進めることができます。
大学3年(28卒)でOfferBoxを活用するという場合は、プロフィールを入力できるところだけでも入力して企業にあなたの魅力をしっかり伝えるようにしてみましょう。
大学3年(28卒)で就活を何もしていない人がやるべきこと【9月・10月・11月】
続いて、9・10・11月にやるべきことを紹介していきます。
この時期になるとすでに夏インターンシップに参加していたり、何らかの就活を始めたりする人が増えてくるため、何もしていない人は焦りを感じるようになるかもしれません。
しかし、まだまだ就活は本格化していないため、上記の自己分析、業界・企業研究などに加えて、やるべきことを確実に抑えていきましょう。
秋インターンシップを探す
秋にもインターンシップが開催されます。夏インターンシップに参加した人もそうでない人も、秋インターンシップに参加しましょう。
秋インターンシップの選考は、夏頃から始まり、10月~11月頃に実施されるケースが多いです。
業界・企業研究が大きな目的となる夏インターンシップと異なり、秋・冬インターンシップは、より本選考を意識した内容になります。職業体験を目的としたもの、早期内定を目的としたものなどがありますから、募集要項をしっかりチェックして、自分の目的に合ったインターンシップを選びましょう。
ES準備やOB・OG訪問を進める
もうすぐ始まる本選考に向けて、この時期にはエントリーシート(ES)の準備や、OB・OG訪問も始めましょう。
エントリーシート(ES)は、企業にエントリー時に企業に提出する書類の一つで、自分をアピールするための書類です。ES作成準備として、自己分析や業界・企業研究の内容を踏まえて、まずは自分がアピールしたいことを洗い出しましょう。その上で、内容を整理し、一貫性があり、熱意が伝わる内容にまとめていきます。
ESは基本的に選考を受ける企業ごとに作成しますが、逆求人型就活サービス「OfferBox(オファーボックス)」なら登録しているプロフィールがESの代わりになるため、何枚も作成する必要がありません。
効率的に就活を進めたい大学3年生の方は、ぜひ活用してみてください。
OB・OG訪問は、気になっている業界や企業で働く先輩を訪問し、仕事の内容や業界の情報、企業の社風や雰囲気などを質問できる機会です。OB・OG訪問は必須ではありませんが、業界や企業の実態を知ることができますし、キャリアを考えるヒントや、就活のアドバイスをもらえます。
Webテストの対策をする
本選考では、応募者の適性や能力を見るためにWebテストが実施されます。
Webテストを通過しないことには、面接を受けることはできないため、しっかり対策しておかなければなりません。最低でも1冊は対策本を購入し、繰り返し解いておきましょう。
Webテストは種類がいくつかあります。志望する企業の実施するWebテストを調べ、そのテストを中心に対策するのがおすすめです。また、問題を解くときは、実際の時間を意識するようにしてください。
大学3年(28卒)で就活を何もしていない人がやるべきこと【12月・1月・2月】
12〜2月になると、いよいよ本選考スタートが間近に迫ってきます。本選考を見据えて、本格的な準備・対策をしていきましょう。この時期にやるべきことを紹介します。
冬のインターンシップを探す
夏・秋に続き、この時期には冬インターンシップになります。冬インターンシップの選考は9月~11月頃、実施は1月~2月頃に行われることが多くなっています。
冬のインターンシップは本選考直前ということもあり、本選考を見据えたインターンシップになります。ここでいい印象を残すことができれば、早期内定獲得のチャンスもあるかもしれません。積極的に参加しましょう。
企業説明会に参加する
3月に採用情報が解禁される直前は、企業説明会や合同説明会も数多く実施されます。
企業の担当者や先輩社員と接触したり、企業の情報を得られたりする機会です。説明会情報をこまめに調べて、積極的に参加するようにしましょう。
グループディスカッションや面接の対策をする
企業によって本選考の内容は異なりますが、書類選考の後は、グループディスカッションや面接が行われることが多くなっています。
本選考でしっかり業界・企業への熱意を伝え、自分をアピールするためには、本番を想定した対策が重要になります。グループディスカッションのテーマや面接の質問を想定し、自分なりの意見をまとめておきましょう。
また、友だちなどと協力しあって、実践形式で対策しておくことをおすすめします。
早期選考を受ける
本選考がスタートするのは3月ですが、企業によってはこの時期に早期選考を実施しています。
早期選考は、これまでインターンシップにエントリーしたり、合同企業説明会などで話を聞いた学生に対して案内されることが多くあります。
マイページやメールに来る情報をこまめにチェックし、気になるものがあれば選考を受けましょう。まだ就活の軸がはっきりしていない場合でも、面接を経験することで、自分の軸や志望する業界・職種が見えてくるかもしれません。
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OfferBoxサポーターの就活体験談
卒論ガチ勢の私に、就活やる気ゼロから納得の内定をもらうまで #003
大学3年(28卒)で就活を何もしていない人が注意しておきたいNG行動
焦っているときほど、あまり推奨されない行動をしてしまいがちです。どのような点に注意すればいいか確認しておきましょう。
大手企業や有名企業だけに絞って情報収集してしまう
出遅れが不安になってしまい、知名度のある企業ばかりに目が向いてしまうことがあります。しかし、視野を狭めてしまうと、自分に合った企業を見落としてしまうかもしれません。幅広い業界・企業を知った上で絞り込むことが、結果的に自分に合う企業と出会う近道です。まずは興味のある業界・企業をどんどん調べるところから始めてみましょう。
「好き」や「興味」、または条件のみで業界や会社を絞り込んでしまう
「お菓子が好きだからお菓子メーカー」「メイクが好きだから化粧品メーカー」など、好きな商品やサービスだから、という理由だけで業界を絞り込んでしまうケース、または「地元で働ける」「残業がない」等の条件のみで会社を絞り込んでしまうのはミスマッチに繋がりやすくなります。絞り込むことが、就活を早く進めることにつながるとは限りません。
完璧な自己PR・ESに仕上がるまで動き出さない
自己PRやESの完成度にこだわりすぎて、エントリー自体が遅れてしまうケースも少なくありません。自己分析やESは、一度で完璧に仕上げるものではなく、書きながら修正して作り上げていくものです。まずは書き出してみて、後から内容を整理・修正していく進め方のほうが、結果的に早く仕上がります。
Webテスト対策を本選考直前まで後回しにする
Webテストは対策すればするだけ結果に結びつきやすいため、できるだけ早く対策することが大切です。「まだ本選考は先だから」と後回しにしていると、対策が間に合わないまま本番を迎えることになりかねません。対策本を1冊購入して、早い段階から繰り返し解いておくことが大切です。
焦るあまりESに事実と異なる内容を書いてしまう
出遅れを取り戻そうとして、経歴やエピソードを誇張したり、事実と異なる内容を書いてしまったりすると、面接での深掘り質問に答えられず、かえって信頼を落としてしまうリスクがあります。焦っているときこそ自己分析で見つけた内容を深めていくことが、結果的に選考通過への近道になるでしょう。
逆求人型就活サービスOfferBoxの自己分析ツール「AnalyzeU+」では、28の項目から客観的な自分の強みや弱みを診断できます。
OfferBoxに登録していれば無料で診断できるので、ぜひご活用ください。
大学3年(28卒)で就活を何もしていない人が準備しておきたいアイテム
就活には必ず準備しておきたいアイテムがあります。必要になったときに直前で焦らないように、余裕を持って準備しておくことが大切です。以下のアイテムは必ず準備するようにしましょう。
<準備しておきたい就活アイテム>
・リクルートスーツ
・ワイシャツ
・革靴・パンプス
・腕時計
・就活バッグ
・証明写真
・スケジュール帳
・就活用ノート
・履歴書
・筆記用具
今からでも間に合う!月別スケジュールを参考に準備を進めよう
大学3年でまだ就活を何も始めていないとしても、必要以上に慌てる必要はありません。大学3年の夏頃に少しずつ準備を始め、採用情報解禁の3月に向け、やるべきことをひとつずつクリアにしていくことが大切です。
国が推奨する「採用情報解禁」は3月ですが、大学3年の3月に何もしていない場合は、できるだけ早く準備を進めましょう。採用を目的とした企業説明会への参加時期は3月がピークで、大学3年3月までに約9割の学生が最初の面接を受けています。これらの時期を目安に、必要な準備をするイメージで動くことが大切です。
「まだ何もしていない!」という人は、企業から直接インターンシップや本選考のオファーが届く仕組みの逆求人型就活サービスがおすすめです。逆求人型就活サービス「 OfferBox(オファーボックス)」を活用することで、効率的に就活を進めることができるため、大学3年生で何もしていないという方は、ぜひ活用してみてください。