学生団体で、フリーペーパーの編集長を経験しました。年8回発行で年間延べ3万人の購読者を獲得しました。
団体は生協の付属団体でしたので、購読者層を組合員に限定しニーズに合わせた記事を学生スタッフのみで製作しました。編集長の経験で得たものは2つあります。

①スケジュール管理能力
各ページに担当者を割り振り、記事の特徴・人の忙しさを加味して日程調整をしたので細かいスケジューリング能力が身に付きました。エクセルを用いて進捗管理を行い、納期に迫っているものがあればリマインド連絡をし、状況に応じて私が助け舟を出す等のサポートも行いました。

②多角的な視野
「学生であることの強み」「組合員であることの強み」の両方を活かし記事の製作を進めました。各号発行後には組合員にアンケート調査を行い、発行した冊子がニーズに合っていたかどうかの調査を行い、ニーズに合っていなければ原因を究明し次号で修正を行いました。

私は不安に立ち向かう度胸を持っています。例えば、高校生の時から私は授業に積極的に取り組んでいました。先生が質問を発した時には挙手をたくさんしていました。間違えたら恥ずかしい、馬鹿にされるなどの不安はありましたがそれ以上に授業を滞らせたくなかったので行っていました。そのお陰で度胸がつき、演劇の舞台でもそれほど緊張しなかったです。私は困難な課題にもこの度胸を持って闘いたいと思います。

■ 学業面
私が、学業面で力を入れたことは、プロジェクトデザインという授業です。この授業では、学生同士で話し合い、1つのテーマを見つけそれについて調査し、問題解決を行うためにはどのようにすれば良いかのアイデアを出し合います。私たちは、風力発電の安定と効率化のテーマで、プロペラ式風車の効率を上げるにはどうすれば良いかのアイデアを出し合いました。私は、プロペラ機を参考にし、ブレードを2層にするアイデアを出し、それを実際に制作し実験を行いました。実験の結果としては、本来のプロペラ式に比べ2倍以上の発電効率を出すことに成功しました。

■ 学業外
フルマラソンの参加です。部活動では、山岳部に所属しており長距離の移動は慣れていましたが、フルマラソンでは違いました。短時間での長距離移動になると膝への負担が大きく38km地点では一歩も動けない状況になりました。数メートル先には、スタッフがおり、リタイヤできる状況でしたが、諦めずにゴールに向かうと決め、少しずつ歩きゴールしました。マラソンを完走した時には、今までにない達成感を味わえました。社会に出れば、様々な壁があると思います。最後までやりきる力が付いたと感じました。

OfferBox就活コミュニティにご参加いただいている学生の皆さんへ

この度、2020年12月25日17:00をもちまして、Slackにて開設しておりました「OfferBox就活コミュニティ」を終了させていただくこととなりました。
これまで積極的にご参加いただきありがとうございました。

「OfferBox就活コミュニティ」は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、対面での情報交換の場が著しく減少してしまった就活生を応援することを目的として4月末に開設いたしました。
総勢1800名もの学生の皆さんにご参加いただき、当初の予定を変更し2020年12月末まで開設期間を延長するなど、日々交流が盛んにおこなわれておりましたことをOfferBox運営事務局として本当に嬉しく思っております。

改めまして、「OfferBox就活コミュニティ」にご登録ならびにご参加いただき誠にありがとうございました。

コミュニティ内機能の一部引き継ぎについて

今後はOfferBox公式LINEアカウントTwitterより、就活コラムやイベントの案内など就職活動に役立つ情報を随時発信させていただきます。
また、Slackで就活関連のニュースを定期的に投稿していた就活情報発信局のニュースについては以下の方法で配信を継続します。

LINE公式アカウントに「ニュース」とメッセージを送っていただくと、直近の就活関連のニュースが配信されます。
cyberagent

OfferBox公式SNSアカウントの友達追加やフォローがまだお済みでない方は、以下リンクよりご登録ください。

今後ともOfferBoxをどうぞよろしくお願いいたします。

■ OfferBox公式 Twitterをフォローする
■ OfferBox公式 LINEアカウント(21卒)を友だち追加
■ OfferBox公式 LINEアカウント(22卒)を友だち追加

※2023年卒向け LINEアカウントは2021年1月に開設を予定しております。開設まで今しばらくお待ちください。
※当初2020年12月31日をもって終了することをご案内しておりましたが、諸事情により2020年12月25日に終了させていただきます。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

就活をしていると耳にする選考に関する様々な噂。本当かなと思いつつ、確かめる術もなかなかないために、噂だけが一人歩きしてしまうことも多々あります。

そこで今回は、企業の人事担当者、2021年卒の学生さんに登壇いただき、就活について直接質問することができる場を設けました。
就活にまつわる疑問を、企業の人事担当者に聞いて解消しませんか?

Webセミナー「就活の変ミーティング」概要

【開催日時】

12月 17日 (木)⋅12:30~14:00
※zoomでのライブ配信です。
※12:20より入場可能です。

【参加対象者】

2021年度卒業見込み学生
2022年度卒業見込み学生

【セミナー内容】

■セミナー概要
本セミナーは、「OfferBox」が推進するプロジェクト「就活の変」のコンテンツです。
就活の変とは「知れば気づく、気づけば、わかる」をコンセプトに、
「OfferBox」を運営する株式会社i-lpugが、企業・学生お互いの立場からしか見えない視点をつなぎ、フラットな立場で情報発信をすることでお互いの理解を深め、学生と企業がルールや慣習に縛られない就活への変化の手助けをすることを目的としています。

セミナーでは、就活を終えた2021年卒と企業の人事担当者が登壇。事前に就活生のみなさんから募集した「就活を経験して気になった点」について、企業の人事担当者がリアルタイムで答えます。

就職活動以外のフラットな場で、企業と学生が対話することで、より深い理解につながり、就活生のみなさまの活動の役に立つ時間となれればと思います。

※その他、視聴者からの質問にお答えする時間を用意しています。

■タイムテーブル
12:20 入場開始
12:30 開催
12:30-12:40 登壇者紹介
12:40-13:25 メインセッション
13:25-13:55 質疑応答
14:00 終了

◼️参加企業 人事担当者 プロフィール(※50音順)

cyberagent

株式会社サイバーエージェント
寺脇 英雄さん
新卒採用人事 マネージャー
2013年入社。インターネット広告事業本部へ配属。2014年にマネージャーへ昇格。2016年株式会社CyberBullへ出向。大手ナショナルクライアント・スマートフォンアプリ事業者の営業担当に従事。2019年10月よりサイバーエージェント新卒採用戦略本部へ異動。

mixi

株式会社ミクシィ
大谷 耕一郎さん
2014年に生活用品の専門商社に新卒入社。営業を一年半経験後、
人事部にて新卒採用・研修担当として従事。新インターンの企画や
選考・入社までのフォローまで全般を担当。2019年にミクシィに転職し、
エンジニア職とビジネス職の新卒採用を担当。現在は両職種の全体設計を行いつつ、
一環としてより良い面接を行うための手法やツールの検討、振り返り等を担当。

◼️ファシリテーター

株式会社i-plug(OfferBox運営会社)
宮﨑 裕士
コーポレートデザイン部 採用グループ
大手企業の会計・税務業務をした後、ITベンチャー、AIスタートアップでHR領域のプレイングマネージャーを経験。エンジニア、デザイナー、データサイエンティスト、機械学習エンジニアなどのプロダクト開発に携わるメンバーを中心に、ビジネスサイドも含めて200人ほどの採用や制度設計に関わる。
趣味はキャンプ、BBQ。特技は高速テント設営。

■定員制
※事前登録先着順でのご参加となります。ご了承ください。

■参加方法
①開始時間までに、以下よりZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
②ZOOMウェビナー事前登録後、ご入力いただいたメールアドレスに参加用URLを送信します。
③当日、お時間になりましたら参加用URLにアクセスしご参加ください。

参加は締め切りました。

勉強だけの大学生活ではつまらない!と感じた日から、自分で積極的に様々な活動を探し、被災地関連のボランティア活動や国際的な活動を中心にたくさんのことにチャレンジしてきた。興味があっても自分には出来ないのではないかと感じていた高校時代とは180度考え方を変え、出来なくても飛び込んでみて様々なことを吸収し、自分の興味関心を大切にするように生きている。自分で表に立って活動していくことも好きだが、人や活動を支える裏方での仕事が得意で、レスポンスの速さやリーダーシップを様々な機会で生かして活動を続けている。自分の転機は高校2年生の時の被災地訪問であり、あの時に感じた衝撃と、人の役に立てる人になりたいという思いは今でも変わらずに持ち続けている。今でもその思いを胸に秘め、路頭に迷った時にはその時の感情を思い出すようにしている。

私の強みは、失敗を活かすところです。その強みをもっとも発揮したのは、2度のアメリカ留学の経験です。1度目は、高校2年生の時に1週間ほど様々な国から来た同世代の学生たちと語学研修を受けました。そこでは、周りの学生たちが積極的に発言する中、自分の英語に自信が持てず、発言することができませんでした。帰国後、この悔しさから海外ドラマをたくさん見て、発音の仕方をマネするなど、自分が飽きないような工夫をして英語の学習に取り組むようにしました。その結果、実用英語検定2級の取得や英語の暗唱弁論大会に出場することが出来ました。大学3年生の2度目である約10か月間の留学では、多くの外国人の友人を作ることが出来ました。現在も交流を続けており、さらなる英語学習へのモチベーションに繋がっています。

私はライブに行くことが好きで、月に1.2回は何かしらのイベントに参加していましたが、イベントでは「ファンからのフラワースタンド」をよく目にしました。いろんなフラワースタンドを見ているうちに「いつか自分も贈りたい!」と思うようになり、好きなアーティストさんの武道館ライブをきっかけにフラワースタンド企画計画して実行しました。何もかも分からないことだらけで、全てのことが手探りの作業でしたが、Twitterで参加者を募集して、テーマや装飾などのデザイン会議を何度も重ねて、花屋さんとも打ち合わせを行い、無事ライブ当日にフラワースタンドを贈ることができました。未知のこと、というのはそれだけで挑戦したくなくなりますが、入念に調べ、具体的にイメージし、頑張ればなんとかなるという自信をこの経験から得ることができました。

私は大学1年の時から個別指導の塾講師としてアルバイトをしており、現在も続けています。そこでは生徒一人一人にオリジナルのカリキュラム(授業計画)を作ります。今までに50枚以上のカリキュラムを作ってきましたが、もちろん同じ生徒はいないため、同じものは1枚もありません。それを作る際には生徒の目標と現状をしっかりと把握し、目標を達成するためには何をすればよいのか、生徒一人一人の立場に立って、ホスピタリティの精神を持って作ることを意識しています。また、それを作ることが目的になることがないように気を付けています。あくまで目標を達成するという目的があり、そのためのツールとして書くことを意識しています。カリキュラムを作る時以外にも、相手の立場に立って物事を考えることは常に意識しており、トレーナーという役割で新人講師に何か指導をするときも、どう伝えたらわかりやすいかなどを考えて行動しています。

私は、力を入れていた物事、というよりも、普段の生活から意識していたことがあります。それは、必ず会話をする相手と目線を合わせ、相槌を打つこと、意図や思惑を考えながら話すことです。当たり前のように聞こえますが、もっと相手のことを知ろうとすることで、コミュニケーション能力を高めたいと思っていたため、日々そのことを意識していました。会話の中での相手の目線や表情、仕草などからも、どのように考えているかは表れているため、意識して会話をしはじめてからは、今までよりも深く相手と関わることが出来るようになったかと思います。そのため、接客業など、お客様と関わることの多い仕事では強みになるのではないかと思っています。

私は自らの意思で上海に単身で留学しました。育った環境とは全く違う文化や生活に戸惑いながらも、私自身の偏見や固定概念を崩すことに加え、多様な価値観を学ぶことを目標に毎日を大切に過ごしました。その中で一番頑張ったことは、国籍や言語に関わらずコミュニケーションを取れるように活動したことです。ほとんどの学生は同じ国籍で固まったり、共通言語を持っている同士で固まっていました。生まれ育った国を離れ留学をしにきていることの意味がないと考えた私は、国籍や言語関係なくコミュニケーションを取れる方法はないのかと考え、友人と共にスポーツは言語を必要としないコミュニケーションツールになると考えました。校舎の中には誰一人も使用していない卓球台があったので卓球を利用し、わずか1週間でたくさん人から参加させてと声をかけてもらい、そこからコミュニケーションを取ることができました。この留学経験を通して、コミュニケーションにおいて一番重要なことは言語ではなく、相手を尊重し理解しようと努めること、そして決して諦めないことが成功の秘訣であると学びました。この成功体験は、多様な価値観を肯定し受け入れ成長することができるという私の強みに繋がっています。

基本的には研究活動に関して話すことが多かったです。学部時代から積極的に研究に臨んできたことや、学外にも協力して頂いていたことをアピールするととてもウケがよかったので、大学院生の方にはオススメです!たまに研究以外に力を入れていたことを聞かれることもありましたが、その際は4年間続けたアルバイトをメインに話しました。具体的にどのようなことを考えて力を入れてきたのか、その結果今の自分にどう繋がっているのかまでもしっかりと盛り込んで伝えることが大事だと思います。

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