【仲間と向き合うことで掴み取った優勝】
私は、ゼミの討論大会で、優勝を目標に取り組みました。
前回大会で大敗し、三日間泣き続けるほど悔しい思いをしました。
前回大会の敗因は、仲間の意見を引き出せていないことでした。
優勝するために私自身のテーマを「仲間と向き合い続ける」こととし、人の話を真剣に聞き、受け入れる姿勢を大切にしました。

具体的には、討論以外の時間も日常的な会話を通じ、心理的な距離を縮めることや、仲間の発言はまず肯定して受け入れることを実施しました。

上記2点を意識した結果、仲間の発言数が増加し、積極的な議論が出来るようになりました。
その結果、チームワーク部門で優勝、総合順位では準優勝という成績を収めました。
貴社では、この経験から「傾聴力」を大切にし、お客様そして仲間と向き合い続けていきたいと思います。

アルバイトで学生唯一のサービスカウンター店員として働いたことです。
当初はレジのみの担当だったのですが、「接客態度や他の社員との関係性がとても良いから他の仕事も覚えないか」と声をかけられたことで、現在の担当になりました。
より難しい仕事を任せてもらい誇らしかったのですが、仕事はクレーム対応など多岐に渡り、当初は手一杯でした。
そのため他のアルバイトが他の方を頼ることも多く、信用を得られない自分を悔しく思いました。
そこで疑問を1人で抱え込まないことを徹底し、メモを残して同じミスを繰り返さないようにしました。
加えて、他の方の働き方を観察して自分なりに改良することで、問題に素早く対応することを目指しました。
その結果、現在では問題が発生してもすぐ解決方法を提示できるようになり、現場を支える一員としての信用を得られました。
この経験から、私は学び続けて成長することで、周囲との信頼関係を作ることできると学びました。

日本経済新聞 電子版・日経産業新聞に「OfferBox」が掲載されました

新型コロナウィルスの影響で、OfferBoxを始めとする「スカウト型採用」の利用が増加していることが紹介されています。

■メディア名:日本経済新聞 電子版
■掲載記事名:(就活探偵団)コロナ下 22年卒シナリオは? 選考・就業体験 直結の動き
■掲載日:2020/08/12
■URL:https://www.nikkei.com/article/DGKKZO62516860R10C20A8XS5000/(一部会員限定)

■メディア名:日経産業新聞
■掲載記事名:22年卒就活、囲い込みや内定キープ強く 21年卒から占う 就活探偵団
■掲載日:2020/08/12
■URL:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62490670Q0A810C2XS5000/

学部時代、高校野球未経験という異色の経歴を持ちながらも体育会準硬式野球部に入部し、試合に出場して活躍することを目指して日々の活動に取り組んだ。
高校時代に自身の実力不足や勉強との両立への不安という消極的な理由で野球部への入部を断念し後悔した経験から大学では敢えて体育会という厳しい環境を選択した。
高校野球経験者が大半を占める部内での競争に勝ち抜き結果を残すことは容易ではなかったが、消極的な後悔を繰り返したくないという強い思いは困難に粘り強く立ち向かう原動力となった。
また出場した全打席を映像に残し、自身の弱点と相手バッテリーの配球を分析して日々の練習に活かすことで練習効率を高める工夫をした。
結果として最後のシーズンは公式戦全試合ベンチ入りを果たした。
以上の経験から困難な課題に取り組む時には単に粘り強く取り組むだけでなく、方向性を明確にした上で取り組むことが重要であると学んだ。

私は3年生の春から所属する、ゼミに力を入れました。
ゼミの授業は当初、全く活気がありませんでした。
そこで私は、ゼミ生で飲み会をしようと提案し、日程を調整したり、店を決めたりといった運営を行いました。
その中で特に気を付けたことは、メンバー1人1人とのコミュニケーションを大切にすることです。
なぜなら、スケジュールはそれぞれバラバラですし、アルコールが苦手な人がいるかもしれないからです。
このように、1人1人に配慮することで、飲み会をしっかりと盛り上げることができると考えました。
飲み会では、皆授業中とは違ってリラックスした雰囲気で話し、お互いをよく知ることができました。
そしてその後のゼミでは、1人1人がしっかりと発言して議論が盛り上がるようになりました。
入社後はこの経験を生かし、お客様や社内の1人1人と向き合って意思疎通しながら、業務に取り組んでいきます。

企業はどうやってオファーしている?

そもそも、企業側はどのようにオファーをしているのでしょうか?
企業の目線に立つことで、オファーをもらいやすいプロフィール作りをすることができます。
ここでは、企業のオファーが送る際のポイントをお伝えします。

プロフィールを見ながらオファーを書いている

オファーの作成画面は、プロフィールの真横に表示されるので、企業担当者はプロフィールの内容を見ながらオファーを作成します。
どんなところに興味を持ったかなどをオファーに書くため、何度か同じ箇所を読み返すこともあります。

あなたの名前はわからない

企業は、オファーが承認されるまで、あなたの名前や連絡先はわかりません。
そのため、万が一あなたが既にオファーを送ってきた企業に応募していてもそれを確かめる方法がありません。
稀に、「既に応募した企業からオファーがきた」ということを聞きますが、それはこういった理由からです。

希望と違うとわかっていても敢えてオファーすることも…

自社で活躍してくれそうな学生さんと出会うために、企業はOfferBoxを利用しています。
そのため、プロフィールにある希望の業界や職種、勤務地と、自社の条件が異なっていたとしても、プロフィールを見て人柄やスキルに魅力を感じて「会いたい」と思えば、企業はオファーを送ります。

適性検査は、数値の大きさよりも山や谷の項目を見ている

適性検査の結果の数値が低く、心配されている方もいらっしゃるかもしれませんが、「数値が高い=オファーが届きやすくなる」ではありません。
なぜならば、企業は数値の「大きさ」だけでオファー送信の判断をしていないからです。
多くの企業は「性格の個性が自社に合うか?」を知るために、数値の大小ではなく、自社で関心のある項目の結果に注目し、一人ひとりの結果における山や谷(得意・不得意)を見ています。

実際に、企業側の画面をのぞいてみましょう!

ここからは実際のOfferBoxの画面を見て、あなたのプロフィールが企業からどう見えているのか、詳しくイメージしていきましょう。
自分が企業担当者になったつもりで読み進めてみてください!

学生一覧画面

最初にあなたの情報が企業の前に現れるのは、学生さんを検索した結果一覧です。
一部のプロフィール情報のみが、ここでは表示されます。
このページの情報から、どの学生さんのプロフィールを詳しく見にいくか決めます。

では実際の画面を見てみましょう。

パッと見て、どのように感じましたか?
下のプロフィールの方を、もっとよく見てみたいと思いませんでしたか?

企業担当者は、忙しい合間を縫ってオファーをしています。
そんな担当者は「オファーをしっかり読んでくれる学生さんを知りたい」と思っています。
折角オファーをしても、読まれなければ意味がないからです。
裏を返せば
「あまりOfferBoxを使っていない学生さんは、きっとオファーを読んでくれないだろう」
「そういう方へのオファーは控えよう

と考えているのです。

つまり、この画面で「OfferBoxをしっかり使っている」ことが伝われば、オファーの可能性が上がるのです。

具体的に、どのようなポイントを企業が見ているかをお伝えします。

ポイント①:写真
ここの写真は1番目を引きますので、あるとないとでは大きな違いがあります。
また、「写真を登録しているなら、プロフィールもたくさん書いていそう」と期待して、詳細ページを開く企業担当者も多いです。
具体的にどんな写真が良いのかは、こちらの記事をご覧ください。

企業を惹きつける!記憶に残るOfferBoxのプロフィール写真の選び方

ポイント②:ログイン頻度(●日前ログイン)
ログイン日が1日前の学生さんと100日前の学生さんが並んでいたら、1日前の学生さんの方が確実に利用している…つまりオファー承認をしてくれる可能性が高い、と企業担当者は考えます。
特に更新はなくても頻度高くログインするのが、企業に見つけてもらうポイントです。

ポイント③:適性検査結果
一覧ページでは、タイプのみが表示されます。
このタイプで判断するというよりも、適性検査を受けていることで「OfferBoxを積極的に活用している=オファー承認してくれる可能性が高い」と考える企業担当者が多いようです。

ポイント④:プロフィール項目入力率
プロフィール全体のどのくらいが入力されているのかを示しています。
この一覧画面で見えていない部分にもどのくらい情報が載っているかを知ることができます。

個人プロフィール画面

一覧の中から興味のある学生さんを選ぶと、詳細なプロフィールを見られる個人プロフィール画面に移ります。
「一覧画面よりも詳しい情報が載っているはず」と、企業担当者は期待しています。
ここでは、実際の画面をお見せしながら、よく見られているポイントをお伝えします。

ポイント①:トップ写真
こちらは一覧画面と同様のため、割愛します。

ポイント②:適性検査結果 このように表示されます。
ちなみに、未受験の場合はこの欄自体が現れません。
比較的たくさんの学生さんが受検しているため、項目がないと少し目立ちます。
自己分析にも役立ちますので、ぜひ積極的に受検してみてください!

ポイント③:象徴する画像


プロフィールの印象を最も大きく左右する項目と言っても過言ではありません。
ただし写真の説明がないと、企業担当者はその写真をどう捉えたら良いのか判断できませんので、写真だけでなく、コメントもしっかり記載しましょう。

ポイント④:自己PR・エピソード 企業担当者が最も期待している項目です。
学生さんの人柄や興味、経験をリアルな言葉で見ることができるため、自分の会社で活躍できそうかのイメージを持つことができると、企業担当者は考えています。

また、画像を見てお分かりのとおり、書いている人といない人で、明確に見栄えの差が出る項目でもあります。
エピソードが多いほど、企業がオファーしたいと感じるきっかけも増えます。
ぜひ充実させていただくことをおすすめします。

ポイント⑤:希望条件
自分の会社に興味を持ってくれそうかを判断するために確認します。
尚、前述の通り志望と異なってもオファーすることはあります。

ポイント⑥:研究・留学・資格
専門的な職種での採用な場合、特にチェックしています。
そうでなくとも、「今までにどんな分野に関心を持っていたのか?」「どれくらいがんばって取り組んでいたのか?」を判断するために見ています。

企業はどんなプロフィールにオファーをしたい?

ここまで、実際の画面を見ながら、企業がどんなポイントを見ているのかをご紹介しました。
まとめのような内容になりますが、結局、企業はどんなプロフィールにオファーをしたいと思っているのでしょうか?

何よりも情報量。それは熱意とも取れる

実際の画面を見ていただいてお分かりいただけたかと思いますが、情報量がある学生さんの方が、熱意があるように見えます。
それは、「OfferBoxの利用に対する熱意」だけでなく「就職活動に対する熱意」があるとも捉えられます。
企業担当者としては、やはり就職活動に前向きで熱意のある学生さんの方が魅力的に感じますし、会いたいと思います。

プロフィールを埋めるのは大変ですが、企業担当者もそれが大変であることを知っています。
知っているからこそ、その努力ができる学生さんに会いたいと思うのです。

ぜひ、今回ご紹介したポイントを中心に、プロフィールを埋めていってください。

写真は、その方の様々な側面を見たい

様々な写真が載せられるのは、OfferBoxの特徴の一つです。
文章量と同様、写真があること自体を、熱意だと捉える企業は多いですが、1つ1つの写真を見る観点としては、その学生さんの様々な側面を見たいと考えているようです。

例えば、トップ画像は部活の写真だけれど、象徴する画像はアルバイトの写真だったりなど、異なるコミュニティの写真があることで、よりその学生さんに対して、イメージの厚みを膨らますことができるのです。

どんな人かイメージが膨らむほど「一度会ってみたい」と思われるになり、オファーをされやすくなる…。
そういった効果も期待できますので、ぜひ色々なシチュエーションの写真を載せてみてください。

上記にも載せましたが、写真に特化した記事のリンクはこちらです。
企業を惹きつける!記憶に残るOfferBoxのプロフィール写真の選び方

いかがでしたか?
なかなか企業側の画面を見ることはないと思います。
相手の立場に立ってみると、自分がどのように見られているか客観的に判断できますよね。
ぜひこの記事を参考にして、企業担当者から魅力的にうつるプロフィールを作成してみてください!

家庭教師のアルバイトにおいて、指導方法を工夫し、担当している生徒の成績を向上させたことです。
そもそも、私が担当した生徒は無力感から学校にも通えていないという状況でした。
勉強についていけるかどうか以前に、何かを「頑張る」ことが理解できず、モチベーションの面で、大きな問題がありました。
まず、生徒がなぜそのような精神状態であるのかを探るためにヒアリングが必要であると考え、「先生と生徒」の関係よりも、気軽に話をできる、「お兄ちゃんと弟」という距離感を意識しました。
その結果、「できない、わからないことを、人に知られたくない」という核心的な悩みが明らかになりました。
そこで2つの解決策を考えました。
1つ目は、簡単な問題に集中して取り組み「できる」という成功体験を与えること。
2つ目は、答えがあっているかではなく、プロセスを褒めてあげること。
これらを意識して指導することで、やらずに逃げてしまう現状を打破し、生徒自身が前向きに勉強を頑張れるように促しました。
その結果、休みがちであった学校にも通うようになり、テストでも満点近くの成績をとることができるまでモチベーション・学力ともに向上しました。
信頼関係を構築し、誠心誠意、生徒と向き合ったことで、大きな問題を乗り越えられたと考えています。

私が力を入れたことは「大手アパレル店でのアルバイト」です。
私の勤務する店舗は、都会の高回転運営の店であるため、作業効率が非常に重視されます。
私は、リーダーを務めるチーム作業において、どうすれば効率よく作業できるかを考え、プロセスを改善し、作業効率を向上させました。
このような姿勢が評価され、全社グレードシステムにおいて、アルバイト70名中2名のみが持つグレードにまで昇格しました。
特に「リーダーシップ」をPRしたいときに、このアルバイトのエピソードを詳細に伝えていました。
このほかにも、英中の言語習得のエピソード、サークル新歓のエピソードを使うこともありました。

私は相手の考えを思慮し、計画を立てて実行することに注力しました。
私は大学1年から大学3年まで個別塾の講師をしていました。
大学2年の時、ある生徒に出会いました。
その子は勉強嫌いで家ではゲームに夢中な受験生で、塾の宿題も、何度注意されてもやってきませんでした。
当然、両親や他の講師たちも匙を投げていました。
私はこの生徒の勉強嫌いを少しずつ改善していこうと思い、担当を引き受けました。
まず最初に、簡単な計算問題等で基礎力を身につけさせました。
基礎が定着している分野では教科書やワークの応用問題に挑戦してもらいました。
悩んでいたり、自力で解法が思いつかない様子が見受けられたら、ヒントを与えながら一緒に問題に取り組みました。
この結果、生徒が自主的に質問をするようになり、宿題も欠かさずやってくるようになりました。
最終的にテストの成績は向上し、無事志望校にも合格しました。
この経験を活かし、社会でも活躍していきたいです。

私は洋菓子店で、お客様や一緒に働くスタッフから信頼される存在になりたいという目標を持って、販売のアルバイトをしています。最初は、お客様へ声をかけても反応が薄いことに悩み、接客に対して苦手意識を持っていました。そこで、お客様の様子や服装、持ち物などからどのような声のかけ方をしたらいいか考え、おすすめの商品や魅力を知ってもらいたいという思いが伝わるよう意識して接客を行いました。お客様にあわせた接客を心掛けた結果、次第に会話を楽しみながら接客できるようになりました。また、一緒に働くスタッフに対しても、どのようなアドバイスをしたらいいか、自分が新人だった頃を思い出して声をかけるようにしています。今ではスタッフ社員の方から私が出勤していると安心すると言ってもらえるようになりました。
社会人になってからも、仕事で関わる人の立場に立って考え、周囲から信頼される存在になりたいと思っています。

私が学生生活で力を注いだことはサッカーです。
幼稚園の頃からサッカーを始め、現在では友人が立ち上げた社会人チームでサッカーを続けています。
チームの目標は市リーグで1位になることです。
そこで、私は1つでも多くの試合で勝つために、またサッカーを心から楽しむために声をかけることを意識しています。
具体的には、チーム全体を盛り上げるような声掛けや、ミスをしてもポジティブな声掛けをすることを心がけています。
結果、2018年度では2部リーグで1位、そして2019年度には1部リーグで1位になることが出来ました。

私が大学時代に一番力を入れて取り組んだことは、「入学前セミナー」という約150名の高校生が一泊二日で参加する企画のリーダーの仕事です。
アンケート評価を前年度より約10%向上させたことで、ここからリーダーシップの本質を学びました。
本企画は入学までの目標作成や、進学後の不安解消を目的として行われ、コアメンバー8人が3ヶ月かけて企画を作り上げます。
私はリーダーとして会議中に率先してアイデアを提案し議論を進めてきました。
しかし私のアイデアが枯渇すると、議論が行き詰まってしまうことが多くなりました。
この時に私は、メンバーの成長を促し、積極的に意見を出し合う環境作りこそがリーダーの役割として不可欠であることに気づきました。
以降の会議では、メンバーの想いを「支え、引き出す」ために話を深掘りし、アイデアを生み出すサポートを行うことに注力しました。
その結果メンバーの提案した企画が採用され、議論も盛んになり、困難だと思われたアンケート評価の大幅な向上を達成しました。

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