ダイヤモンド・オンラインで、利用企業が増加する逆求人サービスとしてOfferBoxが紹介されています!

新型コロナウイルスの影響を受けて、従来の流れが大きく変わりつつある新卒採用。利用企業が増加する新卒向けサービスの1つとしてOfferBoxが紹介されています。

■メディア名:ダイヤモンド・オンライン
■掲載記事名:コロナがきっかけに…新卒でも「スカウト型採用」増加のワケ
■掲載日:2020/04/23
■掲載URL:https://diamond.jp/articles/-/235252

こんにちは。
OfferBox事務局の西村です。

OfferBoxを活用していく中で、分からないことや疑問に思うことなど数多くあると思います。そんな学生のお悩みに答えるべく、学生からよく届く質問に回答します!

今回は特別編。OfferBoxのプロフィール項目の1つ「オファーに関するリクエスト」について説明します。

 

オファーに関するリクエストとは?

読んで名の通り、これはあなたがどんなオファーが欲しいのか。プロフィール内容やその他希望条件以外で伝えるための機能です。

 

希望条件と一致するオファーに、こだわる?こだわらない?

「OfferBoxを使ったことで視野が広がった!」
これは、志望条件とは異なる業界の企業からのオファーが届くことで、学生が得られるOfferBox活用の最大のメリットの1つです。

第一志望として考えている業界や職種はあるものの、その他業界の企業で自分がどんな風に活躍できるのか、視野を広げてみたい。そう思っている方は、「こだわらない」を選択してみましょう。
ここでのポイントは「こだわらない≠就活の軸が定まっていない」ではないということ!
その他業界や職種を見ることで、進みたい方向性がより明確になったり、気付いていなかった自分の新たな可能性を知ることで、興味の幅が広がることもあります。

 

プロフィールだけでは、あなたが「視野を広げて就活をしたい」と思っているのか、「業界を限定して就活したい」と思っているのか、企業側には伝わりません。
この項目を活用して、企業にあなたの志向に関する意思表示をしましょう!

 

企業からのオファーを厳選したい?増やしたい?

学生からよく届く「オファーを承認したらどうなるんですか?」という質問。
答えは「企業毎にオファー承認後のフローは異なります。」としかお伝え出来ないのですが、オファー承認後にどんなフローを希望しているのか学生側からも伝えたいですよね。
この項目を活用することでそれを叶えることができます。

「就活の時ほど色々な業界の社会人と出会えるチャンスはない!」と言われるように、「多くの社会人との接点を増やしたい!」そう考えているのであれば、「増やしたい」を選択した上で、どんなフローを希望しているのか選択肢の中から選びましょう。

ご存知の通り、OfferBoxのプロフィールはリアルタイムで更新することが可能です。
就活を進めていく中で、「今後のオファーは選考が前提のほうがいい」と思うようであればその時に更新すれば問題ありません!

この機能を活用して積極的にあなたがどんなオファーを欲しいと思っているのか、企業側に発信していきましょう。

 

 

知っているようで知らない、OfferBoxのあれこれ。
OfferBox事務局では学生からの「これってなんで?」を大募集しています。

お問い合わせフォームから知りたい理由と共にお声を寄せてくださいね。

はじめまして!月間10万人が読む就活ブログ「就活攻略論」を運営している就活マン(@shukatu_man)と申します。
オファーボックスさんに記事を寄稿し始めて、これで4記事目となりました。

少し余談ですが、僕は「使う人が満足しないサービス」は世の中の害であると考えています。

よって記事の1つ1つに魂を込めて書いていますし、オファーボックスというサービスの価値が高いからこそ、
こうして記事を執筆することで少しでも認知を広めるお手伝いをしたいと考えているんですよね。

そこで今回も魂を込めて執筆します。
どんな内容を書くのか?

本日は「就活を楽しいと感じるための思考法」を皆さんに紹介したいと思います。

 

1章 「楽しい」こそが成功を引き寄せる

先日、「どうぶつの森」というゲームをしたら、気がついたら9時間経過していました。

「えっ!9時間もたったの!?」
本当に驚いたのですが、親指の付け根に強烈な痛み。
9時間たったことを実感しました…。

なぜ時間を忘れたのか?
それは単純に楽しかったからです。

人は楽しいと感じることには熱中する。
苦痛だと感じることは本能的に避けるようにできています。

そんな当たり前のことはみんな知っていますが、こと就活においては「就活を楽しもう」と感じる人は少ないんですよね。

ですが、何度も言うようにまずは就活を楽しいと感じること。
それが就活に熱中し、工夫をし、行動をし、結果として就活を成功させる秘訣になると僕は考えています。

 

2章 就活を楽しいと思えないのはなぜか?

Jobwebという企業が取ったアンケートを紹介しましょう。

調査数は62人と少ないですが、「就活をストレスに感じていますか?」という質問に対する回答が出ています。

要するに、10点はめちゃくちゃストレスを感じている。
1点はストレスを感じていないということになりますね。

画像引用:Jobweb「【調査報告】就活に対してストレスを感じていますか?」

アンケート結果を見て分かるとおり、就活に対して非常に強いストレスを感じている人が多いですよね。これは肌感覚でも分かると思います。

多くの大学生が「就活嫌だ」「就活したくない」と嘆いていますから。

なぜこれほどまでに就活をつらい、楽しいものではないと感じてしまうのか?
「なぜゲームは楽しいと感じるのか?」から逆算することでそれは分かります。

 

【ゲームを楽しいと感じる理由】
・適度な目標が設定されているから
・常に次の目標が与えられるから
・成長が目に見えて実感できるから

まず、ゲームは進行するにあたって適度な目標が設定されていますよね。
「まずは◯◯を3匹倒しましょう」のように、達成すべき目標が程よい。

人間は「達成すること」に快楽を感じるし、満足感を感じます。
しかし、設定した目標が高すぎる場合は逆にやる気をなくしてしまうんですよね。

最初から与えられる目標が「まずは◯◯を1万匹倒しましょう」だったらやる気はなくなります。

 

次にゲームは常に次の目標が与えられますよね。
「◯◯を3匹倒しましょう」を達成したら、「次に◯◯に会って武器を作ってもらいましょう」のように次の目標が与えられます。

 

そして3つ目に、成長を実感することができます。
RPGなら「レベル」ですし、どうぶつの森なら「町の発展度」ですぐに分かる。

目に見えて成長を実感できるからこそ、やりがいを感じることができるんですよ。

 

楽しむための3要素を満たしていないから就活は楽しめない

ゲームを楽しいと感じる要素が分かれば、これを満たしていないから就活を楽しいと感じないんだなと理解できますよね。

 

まず、就活では適度な目標を設定できている人は少ない。
「大企業から内定を取ること」など、とにかく「内定」に目標を置きすぎている。

これは要するに、いきなりラスボスを倒すことを目標に設定しているようなものです。

それじゃ目標が高すぎて、逆にやる気をなくしてしまうのは当然ですよね。

そして目標設定を「内定」にしてしまうと、楽しいと感じるための2つ目の要素である「常に次の目標が与えられるから」を満たすことはできません。

なぜなら、内定が就活におけるゴールだからです。

 

そして最後、就活では自分の成長を目に見えて確認することはできないんですよね。
これは「読書」や「筋トレ」も似ているように思います。

結果がでるのが、遅く、すぐに目に見えない。
だからこそ初期にやりがいを感じることが難しく、楽しいと感じない。


こうして見てみると、就活が楽しいと感じられない理由を理解することができますよね。
普通に就活していては、楽しいと感じることができないのは当たり前です。

ここまで見てきたとおり、就活の性質が分かれば仕方のないことだから。

そこで次の章にて、これらを克服し、就活を楽しいと感じる方法を紹介します。

僕が就活を楽しめていた秘訣が見えてきますよ。

 

3章 就活を楽しいと感じるために必要な思考法

それではこの章にて、就活を楽しいと感じるための具体的な思考法を紹介します。

「そんな思考法だけで変わるの?」と思うかもしれませんが、変わりますよ。

具体的に以下の3つを徹底してください。
・適度な目標を設定すること
・常に次の目標を用意すること
・成長を実感すること

 

適度な目標を設定すること

第一に就活を楽しめない人は、ゴールを「内定」に置いています。

よって達成感を味わうことができるのは、内定を獲得した瞬間のみ。
これじゃいつまでたっても達成感を味わうことができません。

例えばオリンピック選手の目標は金メダルの獲得だと思いますよね。
しかし、実際はもっと細かく目標を設定しています。

水泳選手なら、「今週はこのメニューをこなし、◯秒更新する」という目標を設定するでしょう。

そうすれば、そのメニューをこなしきった時に達成感を味わうことができますし、自己ベストを更新したタイミングで毎回達成感を味わうことができる。

このように目標は細かく設定することで、味わえる達成感の回数が増えるんですよね。

就活生でこのように細かく目標を設定している人は、僕が関わった中でもほんの僅かです。

「今日はなんとなくこの作業をしようかな」という感じで、毎日のタスクを決めている。
「今日は会社説明会があるな、空き時間にSPIを進めようかな」みたいにね。

そんな目標を設定していない行動では、達成感を味わうことができません。

そして、達成感を味わうことができない行動を楽しいと思うことは難しい。

ぜひ細かい目標を設定してください。
僕がおすすめしている目標の設定方法は、「1週間毎の目標を設定すること」です。

その1週間で何を達成すれば良いのかを、“1枚の紙”に書いてください。
その時に重要なことは必ず「なぜこの目標を達成する必要があるのか?」を深堀りして書いておくことです。

そうすれば、常に「なるほど!だからこの目標を達成する必要があるんだな」と行動に確信を持つことができる。


例えば、「SPIの漢字を50問マスターする」という目標を書いたとしましょう。
この目標でさえも、「なぜこの目標を達成する必要があるのか?」を追求します。

すると「第一志望である◯◯株式会社を含めて、全20社でSPIが出題されるから」という具体的な理由を書くことができますよね。

そうすれば、毎日この目標を確認した時にその理由を見て、「達成しないとな!」という気になれる。

1週間の目標+その目標を達成すべき具体的な理由」を設定することを、就活を楽しむためにまずは徹底しましょうね。

 

常に次の目標を用意すること

続いて、ゲームが次から次へ「やるべきこと」が提示されるように。
就活を楽しむためには、先ほど説明した1週間の目標を、毎週設定することが重要です。

この記事を読んで、今日からの1週間の目標だけを立てて終わりではいけません。

次の1週間も、更に次の1週間も、就活の最終目標である「自分に合った企業からの内定」を達成するまで続けてください。

1週間だけ目標を設定して、達成して終わりというのをゲームで例えると…
「主人公が武器を取って、最初のボスを倒した。…その最初のボスはラスボスでした。完」

これと一緒。そんなゲームを楽しめるはずないですよね。
ぜひ1週間ごとの目標設定を徹底してくださいね。

 

成長を実感すること

そして最後、3つ目は「成長を実感すること」です。
人は「おお!成長しているぞ!前に進んでいるぞ!」と実感できるとやる気が溢れます。

ゲームでも主人公の「レベル」が明確に書かれているから、進歩を確認できますよね。
それがやりがいに繋がって、楽しくなってくるんですよ。

よって、就活においても自分の成長を実感する必要があります。
ですが、これが非常に難しい。

むしろお祈りメールをもらった瞬間に、後退を感じる瞬間さえありますよね。

じゃあどうやって成長を実感すれば良いのか?

これは簡単で、先ほど設定した目標を達成したら、黒で一本線を入れていくんですよ。

 

Todoリストにチェックを入れていくと、どんどん前に進んでいる感覚を得ることができます。これと一緒です。

毎週、設定した目標を達成した瞬間に黒で一本「打ち消し線」を引いてください。
その瞬間に、前進している感覚、自分の成長を感じることができます。


また目標は1枚の紙に書いてくださいと言いましたよね。

その週が終わったら、次の週の目標をホチキスで重ねていってください。
それによって、「積み重ねている感覚」も味わうことができます。

小手先のテクニックだろと思うかもしれないですが、こうした小さな小手先のテクニックで自分の感情を高めることができる。

しかも無料で。ぜひ実行してください。


個人事業主として、誰にも目標を与えられずに日々仕事しなくてはならない僕が実行している方法でもあります。
確実に効果があるのでぜひ。

 

4章 僕が出会った就活を楽しそうにこなす人たち

ここまで就活を楽しむための方法を解説してきました 。

最後に、僕が就活中に出会った楽しそうに就活をこなす人たちの話をしたいと思います。

就活を楽しんでいる人の第一の特徴としては、やっぱり「ポジティブ」ですね。
「どこも受からなかったら、バイトしてお金を貯めて海外留学でも行こうかな」という人もいました。

そんなポジティブさが余裕を生み、その余裕が優秀さを醸し出して評価される。
そんな好循環に入っていく。

 

一方で、ネガティブな人は「どこも受からなかったら人生終わりだ」と考えていました。
そんな追い込まれた状況では、余裕をもって面接もできません。

必死にアピールしようとして、話が長くなりすぎて評価されない。
評価されないと、より焦ってしまって更に余裕がなくなっていく。
そんな悪循環に陥ってしまいます。

ぜひ少しでもポジティブに考えれるようにしましょう。
「全部落ちたら本当に人生終わりなのか?」をもっと深堀りしてください。
そうすれば、日本に生まれた時点で別に終わりじゃないことに気づくはずです。

就活生が陥りやすい悩みは、別記事でも詳しく書かれていました。
こうした悩みをまずは取り除き、少しでもポジティブな思考をするようにしましょう。

 

▼就活生が陥る悩み

就活中に陥りがちな悩み5選!その解決方法は?

 

今回お伝えした情報が、少しでもあなたの就活を楽しい方向に導いてくれれば幸いです。
どうせやらないといけないことです。それなら少しでも楽しみましょうよ。

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

あなたの就活の成功を、陰ながら応援しています。

 

(書いた人)

就活マン/藤井智也

・就活攻略論:https://shukatu-man.hatenablog.com/

累計300万PVの就活ブログ「就活攻略論」を運営。中堅大学から大手食品企業に入社した全技術をブログにて執筆している。

OfferBoxを運営するi-plugの在宅勤務支援制度「りもフェス」が各種メディアで紹介されました!

リモートワークによる社員間のコミュニケーションの希薄化を防ぐために実施する在宅勤務支援制度「りもフェス」が紹介されています。

■メディア名:日本経済新聞 電子版
■掲載記事名:出勤7割減要請、関西の中小が苦慮 在宅にハードル
■掲載日:2020/04/14
■掲載URL:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58038710U0A410C2LKA000/ (一部有料)

■メディア名:日本経済新聞 地方経済面 – 関西経済
■掲載記事名:中小「出勤7割減」苦慮――ネット系、機敏に対応、作業机購入へ一時金、ネット飲み会に補助。
■掲載日:2020/04/15

■メディア名:日経産業新聞
■掲載記事名:出勤者7割削減要請だが…、大阪の中小「在宅」9%、人手・資金に限り
■掲載日:2020/04/16

■メディア名:関西テレビ
■番組名:「報道ランナー」
■放送内容:出勤者7割削減要請だが…、大阪の中小「在宅」9%、人手・資金に限り
■放送日:2020/04/16

機材トラブルのため、当初予定しておりました18:00から【18:30 スタート】とさせていただきます。
大変申し訳ございません。

https://youtu.be/CIoSLZ1nLzw

・18:30-19:30【相手に伝わる 自己PRの考え方】
OfferBoxのプロフィール登録だけでなく、ESの作成、自己分析の進め方、自己PRの書き方就活全般に役立つ情報をお届け。

・19:30-20:30 ※延長あり【就活なんでも質問コーナー】
面接では聞きづらいこと、OfferBoxのこと、何でも聞いてください!
一問一答!質問はチャットで受付。

こんにちは。
OfferBox事務局です。

OfferBoxを活用していく中で、分からないことや疑問に思うことなど数多くあると思います。
そんな学生のお悩みに答えるべく、学生からよく届く質問に回答します!

第2弾は、企業から届いたオファーをどうすればいいのかという質問。
企業からオファーが届くことがOfferBoxの特徴であるにも関わらず、実際に届くとどうすればいいかわからなくなってしまう方も多いようです。

今回は、届いたオファーに対する対応方法を返信メッセージ例と共にお答えします!

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オファーが届いたけど、どうすればいいの?

まずはオファーを見てみる。これはOfferBoxで就活を行う上での大原則ですよね。
そして、どんな業界の、どんな商材を扱う企業からのオファーなのか、そして自分のどんな点が評価されたのか確認しましょう。
世の中にはあなたの知らない優良企業がたくさん存在します。

いくら、
「企業の名前を聞いたことがない」
「志望業界とは違う」
と思ったとしても、今登録しているプロフィールが企業にどう評価されたのか把握することは、今後のエントリーシートや面接にも応用することができるでしょう。

「OfferBoxを活用したことで視野が広がった!」という声は学生からよく届くOfferBox活用のメリットです。
また、新しい業界を知ることで新たな分野に興味が湧くこともあるでしょう。オファーが届いた企業に少しでも興味があれば、まずはオファーを承認して、話を聞いてみることをオススメします。
※企業の所在地が遠方だったとしても、オファー承認後にオンラインや電話での面談を依頼してみましょう!臨機応変に対応してくれるOfferBox利用企業もいます!

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オファーを辞退することは失礼なのか?

オファーを辞退することは失礼ではありません。
就活に充てられる時間は限られています。
あなたにオファーを送った企業がどんな企業なのか、どういった事業を展開している企業なのかきちんと把握し、あなたの就活の軸と合わないのであれば3日以内に「オファー辞退」の意思を示しましょう。
辞退することに対しメッセージを送る必要はありません。

3日以内に何のアクションも取らないとオファーは自動取り消しとなりますが、企業側はその期間、1つのオファー枠をあなたのために使用していることとなります。※「保留」を選択した場合は、オファー受信7日後に自動取り消しとなります。

出来る限り早めの意思決定を行うようにしましょう!

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オファーを承認した後に取り消しできるの?

オファーを承認した後であっても、オファー承認の取り消しを行うことはできます。
就活を進めていく中で進みたい方向に変化が出た場合や、これ以上選考を望まない場合などは「オファー承認の取り消し」にてご対応ください。
オファー承認を取り消す場合はオファーへの御礼や選考の御礼など、きちんと伝えるようにしましょう。

オファー承認の取り消しのメッセージ例:

〇〇様
先日は面談の場を設けていただきありがとうございました。
将来の方向性を考えた結果、今後の選考を辞退させていただきたく考えております。
改めまして、オファーをお送りいただきありがとうございました。
〇〇大学〇〇

知っているようで知らない、OfferBoxのあれこれ。
OfferBox事務局では学生からの「これってなんで?」を大募集しています。

お問い合わせフォームから知りたい理由と共にお声を寄せてくださいね。

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新型コロナウィルスの影響もあり、大学で友達と会って就活の話をすることが出来ない方も多いのではないでしょうか。
LINE等であえて就活の様子を聞くのもな…と感じつつも、周りがどんな就活をしているのか気になりますよね。

本記事では、今社会人として活躍する方が考える「日本の就活について」、そして自身の実体験をもとにした「就活対策について」教えてもらいました。
「なんだか就活疲れちゃったな…」と思っている方も、今一度「自分にとって就活をする意味」を考えるきっかけにしてくださいね。

はじめまして!

私は就職活動で、当時就職人気ランキングの上位であった大手SPA企業から内定を勝ち取り新卒で入社をするという経験をしました。

今回は、今まさに就活中の人やこれから就活を控えている方の役に立ちたいと考え、私の実体験をもとにした”就活対策”をご紹介したいと思います。
ぜひこの記事を参考に対策を考えてみてください。

 

日本の就職活動とは

日本では、新卒の就職活動は同学年で一斉に行うことが「常識」とされています。私たちはそれを当たり前のものとして受け入れていますが、世界的に見るとどうなのでしょうか。
就職活動の対策を考える前に、まずは日本における就職活動の現状を見ていきましょう。

 

日本の就職活動は世界的に見てかなり異質

日本では「新卒一括採用」「終身雇用」「年功序列」が普通で、一度就職すると定年まで勤め上げるのが慣例化しています。
これは、世界的に見るとかなり異質な文化だといえるでしょう。
なぜなら、海外では「好待遇」や「スキル」を求めて転職を重ねるのが一般的だからです。
そうしてキャリアを積むことで、能力に応じた報酬が得られます。

 

しかし、日本では未だに「勤続年数」を重んじる傾向が強いです。
そのため、転職をすると「経験値が低い」「忍耐力がない」などのイメージを持たれてしまいます。
最近では企業側の意識も変化していて、キャリアアップに寛容なところも増えてきました。
それでも終身雇用や年功序列を重要視する企業のほうが多く、日本人の働き方は世界的に見ても「異質」であるといわざるを得ません。

 

就職活動は「内定」が全てではない

日本では、大企業の「内定」を取ること=「勝ち組」というイメージを持つ人が大半です。
そして「勝ち組」になるために、偽った自分を演じたり、興味のない企業の選考を受けたりする人も大勢います。

 

このような考え方や行動が悪いというわけではありませんが、あまり褒められたものではありません。
「就職」はあくまでスタートであり、「内定をもらう」ことがゴールではありません。どこから内定がもらえるかは、大した問題ではないのです。

 

就職先の大きさで人生の全てが決まるわけではないので、自分のやりたいことができる企業を選びましょう。

 

自己分析について

これから社会人として働いていくために、就活を進めると同時に自分自身のことを知る機会も作りましょう。
自己分析をすれば、自分の長所や短所が把握できます。

 

どんな自己分析をしていたか?

私は大学2回生の終わりに、就活生である3回生に混ざって、1日限定のインターンシップに参加し、「自己分析」というものの存在を知りました。
より良い人生を歩むために「自己分析をし続ける」ことが大切だということを感じ、インターンシップに参加したその日から大学卒業までの2年間日記を書き続けました。
日記といっても3行程度のボリュームのもので、その日の出来事や自分自身の感情を書くようなシンプルなものです。

 

日記を書き続けて気づいたのは、価値観や考え方は日々刻々と変わり続けるということ。
当たり前といえば当たり前のことですが、過去の自分だけを分析していても現在の自己分析にはあまり繋がらないということを痛感するようになりました。

 

並行して、考えや価値観をノートにまとめるという作業もしましたが、その時点での社会認識をベースとした思考となるため、業界や企業を選ぶための基準づくりができるまでには至りませんでした。
とはいえ、自分の考えや価値観を繰り返し言語化することは、重要だと考えています。
特に、面接では情報を整理し相手に伝えることが求められますので、有効な方法のひとつだと思います。

 

社会人になってから「あのときやっておけばよかった」と思うこと

社会人になってから痛感したのは、「社会」というものについて自分自身が無知過ぎたということです。
無知な状態で就職活動をするということは、視野が狭いまま入社企業を決めることになります。
そして、入社後に「社会」というものの全体像が見えてくるため、就活時と入社後の興味関心にズレが生じるといったことが起こります。

 

そのため、自己分析をする際は、ただ過去を振り返ってノートに書いてみたり漠然と自分のことを考えたりするだけではなく、さまざまな場所を訪れたり、多くの情報に触れたりしてみてください。
そのときに、自分自身がどのようなことに興味関心を持つのか、分析することをオススメします。

 

たとえば、NewsPicksというビジネスキュレーションアプリでさまざまな業界に関する記事を読んでみたり、自分とは異なる環境で育ち生活している人と話したりする機会を作ることが大切になります。

 

選考について

選考の仕方は企業によって異なります。また、企業側が求める人材も、さまざまです。
そのため、どの企業選考にも通ずるような「正攻法」は存在しません。各々の場面で、適宜対応することが大事になります。

 

どんな選考フローだったか?

私が入社することになった企業の選考は、一次選考にグループディスカッション、二次選考にレポートと面接、三次選考に面接のみ、という流れでした。
その企業は服装の指定がなかったので、全選考を私服で受けていました。

 

一次選考のグループディスカッションは8人1組で、ひとつのお題について議論をしていくものでした。
討論内容ではなく、討論に対する姿勢をチェックするもので、普段から自分の意見を主張することに慣れている人なら特に問題のない選考だと思います。

 

二次選考は、その企業の店舗を訪問して2000字ほどのレポートを作成し面接に挑むというものでした。
おそらく、面接で人柄をチェックし、レポート内容との関連性を採用企業が確認していくというものだったと推測しています。

 

三次選考は、二次選考のようなレポート提出がなく、シンプルな面接のみでした。
面接の終わりでは内々定を出すことをほのめかされたので、想像していた以上になごやかな雰囲気の面接だったと記憶しています。

 

人事部の人たちはどんな人を採用したがっていたか?

企業説明会では、企業側がどういった人を採用したいかということを説明されました。
私が入社することになった企業は、変化が激しく「正解」のない時代であることを踏まえて、「型にハマらない人材」を探していると説明していました。

 

私はその採用スタンスを聞いて、単純に「面白そう」と感じて選考を受けることを決めました。
特に面接練習などをすることなく、等身大の自分で選考を受けることにしました。それが「型にハマらない人材」に合うと思ったからです。

 

どんな戦略で面接に挑んだか?

企業側が「型にハマらない人材」を求めていることと、留学やサークルの話をする就活生が多いことを踏まえて、私は「足腰の弱ったおばあちゃんが階段を登るところを手伝って感じたこと」を中心に日常的な話をしました。

留学経験もありましたしサークルの会長も務めていたので、いわゆる「就活生がよく披露する話」のネタは持っていました。
しかしそれらを話してしまうと、「型にハマらない人材」に当てはまらなくなると思い、面接官から聞かれるまではできるだけそれらに触れないという戦略を取りました。

 

まとめ

「就職活動」「自己分析」「選考」について触れてきましたが、いずれも絶対的な正解はありません。
「就活モード」などという非日常の自分を作る必要はなく、その風潮の全てを受け入れる必要もありません。

ちなみに、OfferBoxは「素の自分」をアピールして就活をすることができるツールとして優秀です。

企業担当者も、就活用に作っていない学生を探すために使っているとのことなので、普段の自分の写真や、自分が伝えたいことを自由に載せることができます。

分かりやすいのが写真で、「こんな写真も載せていいんだ」というのはこちらの記事にあるので、ぜひ見てみてください。

自分を象徴する画像とは?記憶に残るOfferBoxの登録写真の選び方・具体例も紹介

 
「そもそも素の自分ってどんなだろう?」という人には、無料の適性診断ツールAnalyzeU+もおすすめです。
質問に答えていくだけで、自分の強み・弱みをデータで出してくれます。自己PR作りの助けになります。
こちらの記事もぜひ参考にしてください。

【Analyzeu+】オファーボックスの自己分析ツール「Analyzeu+」の使い方

 

受け身のスタンスを捨て、周りの就活生のペースに踊らされないことが重要です。
「こうしなければならない」という固定観念を捨て、能動的に行動すれば、自分にあった就職に繋がっていくと思います。
人生で1度きりの新卒としての就活。あなたらしさを発揮できる企業と出会えるように頑張ってくださいね!

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大好評の「OfferBox流 自己分析・自己PR作成講座」をライブ配信します!
ナビ解禁後のエントリーシートを磨く際に役立つ、「自己分析の進め方」「自己PRの書き方」のコツをお伝えします。

こんな方におすすめです!

・今までインターンシップのエントリーシート作成に手こずった
・OfferBoxのプロフィールをより魅力的にしたい!
・自分なりに自己分析はやったけれど、自信がない
・自己PRの書き方のコツを教えてほしい
・今の自己PRが他の就活生と差別化できておらず、伝わらない
・企業がどんなポイントを見ているのか知りたい

どんなことをするの?

論理の三角形を活用して過去の経験を整理し、自己PRを作成するコツをお伝えします。

講座概要と申し込み方法

日時:2020年4月16日(木)18:00-20:00 (19:00~質疑応答を行います。途中退室も可能です。) 開催終了

日時:2020年5月中旬 開催予定

※主に2021年卒向けの内容ですが、2022年卒以降の方も参加できます。
※2020年3月に生配信したオンラインセミナーと同様の内容となります。
※5月の開催に関しては日程が確定次第、再度OfferBox公式ウェブサイト等でご案内いたします。

参加・視聴方法

以下URLをクリックし、YouTube「OfferBox」のチャンネル登録をお願いします。
チャンネル登録はこちらから

用意するもの
・筆記用具
・紙(A4x2〜3枚程度)
・スマホ または PC

※講座で使用いたしますワークシートを以下のリンクより事前にダウンロードしてください。
(印刷せず、ノートや白紙の紙にワークシートと同じような図を書きこんでいただいても構いません。)
ダウンロードはこちらから

参加費
無料

 

快適にご視聴、ご参加いただけるように進行して参りますが、一部回線不具合等でご不便をおかけする可能性もございます。
何卒ご了承ください。

それでは開催日決定まで今しばらくお待ちください。
みなさんにご参加いただけますことを、楽しみにしております。

OfferBox事務局

OfferBoxオリジナル バーチャル背景プレゼント!

外出自粛要請が出ている中、自宅でWEB面談・面接をする方も増えているのではないでしょうか?
そんなとき、背景ってどうしていますか?

 

OfferBox事務局にも、ネット環境も万全!オンラインツールのダウンロードも完璧!すべての用意が整った!と思った時・・・

「やばい!超汚い・・・」
「うわ。洗濯物だらけ」
「部屋がポスターだらけ」

 

なんて学生からの「焦ったストーリー」が届いています。

 

そこで、今回OfferBoxから学生の皆さんに企業との面談・面接の際に使える「バーチャル背景」をプレゼントいたします!

バーチャル背景とは、WEB面接中に、背景として任意の画像を表示することができる機能です。

各企業によって使用しているWEB面接ツールは異なるかと思いますが、バーチャル背景が設定できるツールの場合は、ぜひ役立ててくださいね。

 

オンライン面接用 バーチャル背景

OfferBoxオリジナルバーチャル背景を5種類ご用意しました。下記よりダウンロードしてお使いください!

なお、WEB面談のツールによっては、左右反転した画像が必要な場合があります。必要に応じてダウンロードしてくださいね。

サクラ


 

宇宙


 

ニコニコ柄


 

OfferBox(ピンク)


 

OfferBox(ブルー)


 

参考

WEBミーティングツール”Zoom”の場合のバーチャル背景設定方法

Zoomヘルプセンター

https://zoomy.info/zoom_perfect_manual/zoom_on_pc/settings_pc/settings_virtual_background/

 

今後ともOfferBoxをよろしくお願いいたします!

日本経済新聞 電子版にて、i-plugがウェブで実施する新入社員研修が紹介されました!

新型コロナウィルスの影響を受け、4月1日に入社した一部新入社員に対してウェブ研修を実施することが紹介されています。

■メディア名:日本経済新聞 電子版
■掲載記事名:中堅・スタートアップもデジタル入社式、雇用契約も
■掲載日:2020/04/01
■掲載URL:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57510440R00C20A4XY0000/(一部有料)

日本経済新聞(電子版/大阪夕刊)にて、i-plug CEO中野のインタビューが掲載されました!

求人広告業界での営業経験から感じた「就活に対する違和感」や、会社を立ち上げたエピソードについて語っています。

■メディア名:日本経済新聞 電子版
■掲載記事名:関西の中小、攻めの採用を i-plug 中野智哉社長 未来像
■掲載日:2020/04/01
■掲載URL:https://r.nikkei.com/article/DGXMZO57463450R30C20A3960E00(一部有料)

■メディア名:日本経済新聞 大阪版夕刊
■掲載記事名:関西の中小、攻めの採用を i-plug 中野智哉社長 未来像
■掲載日:2020/04/01

「OfferBox Creative」サービス終了について

「OfferBox Creative」は2020年3月31日をもってサービスを終了しました。
これまで「OfferBox Creative」をご活用いただき誠にありがとうございました。

 

サービス終了について

就活支援サービス「OfferBox」を運営するi-plugは「OfferBox」の他4つのサービスを提供しており、その中でも「OfferBox Creative」はよりクリエイティブ領域に特化した学生を支援するためにスタートしたサービスです。

喜ばしいことに「OfferBox」は多くの学生や企業の方から支持され、2020年卒業予定の登録学生はクリエイティブ系の学生を含めて12万名を超えました。
そのため、よりサポート体制を強化していくことを目的に「OfferBox Creative」を「OfferBox」に統合することが決定いたしました。

 
■新規登録終了 2020年2月6日
■サービス終了 2020年3月31日

 

※終了後半年間はログインいただくことが可能です。
※以下のサービスはこれまで通りご利用いただくことが可能です。

-OfferBox
-OfferBox Global
-OfferBox Athlete
-OfferBox Ph.D.

2021年卒以降の就職活動につきましては、通常の「OfferBox」をご利用ください。

 

ご登録いただいております皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
今後ともOfferBoxをよろしくお願いいたします。

 

本件に関するお問い合わせ

株式会社i-plug(OfferBox運営会社)
問い合わせ先:https://app.offerbox.jp/scommentbox

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