OfferBoxをご利用いただき、ありがとうございます。
誠に勝手ながら、システムメンテナンスを行うため下記の時間一時的にOfferBoxへのログインが出来なくなります。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
【サービス停止日時】
2020年2月16日(日)AM 5:30 ~AM 6:30
※作業進捗により、前後する場合がございます。
ご了承ください。
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東京理科大学大学院2年生 松澤 優衣さん。大手飲料メーカーに内定が決まり、2020年4月から社会人として新生活をスタートします。
本記事では、研究で時間の確保が難しい理系大学院生がどのようにOfferBoxを活用して企業と出会い、内定にまで至ったのかをご紹介します。
研究や部活動などで忙しく、効率的に就活を進めたいと考えている学生のみなさん、ぜひ参考にしてみてください。
就活をスタートした際、「大学院生 就活」のキーワードで調べていたところオファー型就活サービスの存在をその時初めて知りました。
それをきっかけに色んな人のブログを見てオススメされていた「OfferBox」に登録しました。
大学3年生の時に就活を少ししていたこともあり、就活は時間がかかると分かっていたので早めに就活に向けて動きだそうと思ったからです。
ちょうど学会の発表を6月に控えていたので、その前の5月ごろから就活に関する情報収拾を始めました。
大学院に進学して気付いたのですが、学部生の時よりも本当に自由に使える時間が少ないんですよね。
特に私の研究室は他の研究室と比較しても圧倒的に忙しい研究室なので、限られた時間で効率よく就活をしたいと考えていました。
なので、オファー型就活サービスはとても使いやすく、積極的に活用していました。
OfferBoxはオファーを承認するまで名前が明かされないので、プロフィールの内容で平等に学生が評価され、「個」として見られている感覚がありました!
その他のサービスを利用して最終面接に進んだり内定を得ることはできましたが、
個人に向き合うというよりも大学名でフィルターをかけてオファーを送っているような印象をうけました。
採用担当者がプロフィールを読んで私自身の人柄への理解を深めた上でオファーを送ってくれることは、企業と「繋がり」を持てた感覚があり良かったと思います。
就職活動の軸として「世の中に直接影響する仕事をしたい」「技術職で何かをつくりだす側に立ちたい」と考えていました。その中でも、大学院で行なっていた予防医学の研究を生かして、病気を未然に防ぐような商品を将来作りたい思いがあり、食品メーカーはじめとする食品業界が第一志望でした。
ただ、研究職は採用人数が少なく狭き門なんです。そのため、元々興味のあった広告業界の選考を受けたり、
それ以外の選択肢を広げるために企業からアプローチが来るオファー型就活サイトに登録をしました。
オファー型なので志望業界以外からオファーが来ることは知っていましたが、
「世の中に直接影響する仕事をしたい」という私の就活の軸に合う業界が食品業界以外にもあることに気づけたことは嬉しかったです。
効率的に就活ができることが一番のメリットだと思います。
特に理系学生の場合、研究が忙しく自力で企業を探すと偏りが出てしまうことがあると思います。
OfferBoxをはじめとするオファー型就活サイトの場合、プロフィールに記載した研究内容や過去の経験を見た企業からアプローチが来るので、思いがけない出会いが生まれやすく、効率的に就活を進めることができました。
私の場合、新聞社やその他全く考えてもいなかった業界からのオファーが届くことで、今までの経験が食品業界以外でも活かせることを知り、視野を広げるいいきっかけになったと思います。
実際にオファーを受け取ったいくつかの会社からはありがたことに
面接で常に自分らしくいられるよう気を付けていました。
例えば、お菓子メーカーの面接で「趣味はお菓子作りです」と言ってしまうなど、面接に受かりたいと思うと、誰しもが自分を良く見せようという気持ちが出てしまうと思うんです。
私は自分をきちんと理解してもらった上で採用してもらいたいと考えていたので、基本的には答えをあまり作りこんでいかずに、その場で聞かれたことを答えられるようにしていました。
志望していた研究職は自分よりも学力で勝る院生がライバルだったので、「この人と働きたい」と思ってもらえるように自分らしさを表現するよう心掛けていました。
就活の視野が偏らないようにという目的でOfferBoxをはじめとするオファー型就活ツールを活用して、就活の幅を広げる試みが印象的でした!学部生時代の就活の経験をもとに試行錯誤し活動した結果、念願の研究職として内定を得ることができたのかもしれませんね。
本日は貴重なお時間をいただき、インタビューにご協力いただきありがとうございました!

リーディング企業16社が大阪に集結。
企業、大学関係者と共にこれからの就活やキャリアをテーマに語り合う就活イベントを開催します。
社会人と一緒に「働く意味」やこれからのキャリアを考えることは、新しい学びや気づきに繋がるだけでなく、自己分析や業界研究のヒントになるはず。
就活本番直前だからこそ就活生のみなさんに参加して欲しいイベントです。
イベント終了後には参加企業からオファーが届く可能性があります。プロフィールをしっかりと記入しておくことをおすすめします。
※本イベントは完全招待制です。イベントの招待オファーを受けとってお申込みください
日時: 2020年2月13日(木) 17:00-20:00
場所:梅田
参加予定企業:株式会社 トーホー/三井住友カード株式会社/ワタキューセイモア株式会社/株式会社ダイセル/鴻池運輸株式会社/NTTビジネスソリューションズ株式会社/株式会社マンダム その他全16社参加予定
定員 :2021年卒 40名 (予約先着順)
参加費:無料
参加方法:OfferBoxに登録して招待オファーを受けとってください
※既にOfferBoxに登録済みで、イベントに参加されたい方はこちらよりお申込みください
第一部 キーセッション
「就活の現状について」(採用アナリスト 谷出正直氏)
第二部 グループワーク
社会人と学生でこれからの就活やキャリアについて
第三部 交流タイム (自由に企業担当者と話ができます)
OfferBoxが、先輩学生から聞いた”就活あるある”を元に完成した、就活カルタ。
この度、カルタ札の人気投票を行います。

投票をしていただいた方の中から、抽選で100名様に、
OfferBoxオリジナルのモバイルバッテリー、もしくはカルタキャラクターのTwitterアイコンをプレゼントいたします!
投票期間は、2020年2月4日(火)〜2020年2月14日(金)です。
ぜひ投票してくださいね!!
就活界隈に今も残る”変”な慣習について、学生・人事双方に調査したアンケートで見えた驚きの結果を紹介しています。ぜひご覧ください。
■メディア名:NHK 大学生とつくる就活応援ニュースゼミ
■掲載記事名:手書きの履歴書、スーツ着用はマストじゃない?
■掲載日:2020/01/31
■掲載URL:https://www3.nhk.or.jp/news/special/news_seminar/syukatsu/syukatsu292/
宮村さん
2017年入社
新卒営業社員として川崎支社に配属後、1年目10月に採用チームメンバーに抜擢。
現在は主に新卒採用を担当。
内定当時は営業としての採用でしたので、新入社員研修終了後から神奈川県川崎支店に配属され営業を担当していました。
その後人事採用チームへの異動が1年目10月に決まり、それからは新入社員、そして中途社員の採用に携わっています。
全く知りませんでした。名前からも、OA機器の有名企業とは想像もつかなかったのですが、OfferBoxは視野を広げることを目的に活用していたので少しでも興味を持ったのであれば話を聞きに行くようにしていました。
まさかその後入社するとは思っていませんでしたが、話をお聞きした当時の人事担当者が本当に魅力的な方で、そのまま選考に進むことを決めたことを覚えています。
その他企業と比較しても一番「個人」を見てくれていることが伝わってきたからです。
OfferBox経由で20~30社ほどの企業の話を聞きに行っていたのですが、企業ごとに本当に選考プロセスが違うんですよね。
選考にはそれぞれの会社の特徴が表れる傾向が強く、その中でも理想科学工業は、どのプロセスにおいても自分に真摯に向き合ってくれていることが聞かなくても伝わってきました。
今こうして理想科学工業の採用担当者として働けていることにやりがいを感じています。
上司からも入社3年目だからこそ出来ることがあると言われ、今年から会社説明会に参加してくれた学生向けに自分の就活経験をもとにした就活支援講座を開催し始めました。
参加した学生が理想科学工業に入社しなかったとしても、今後の就活に活かせるような気づきを与えられればいいなと思っています。
面接当時もそうでしたが、理想科学工業は本当に人を大事にし、人を育てることに力を入れている会社です。
先日読んだ自己啓発本に「会社はお金を貰って自己成長できる場所」と書かれているのを目にしました。
社員1人ひとりの成長を後押しし、様々な学びの機会を提供してくれる会社には本当に感謝していますし、そこで得た知識は学生にも伝えていきたいと思っています。
ありがとうございます。ではここからは理想科学工業の採用担当者として理想科学工業の企業の魅力や強み、そしてOfferBoxを利用する理由や学生プロフィールの着目ポイントについてお伺いします。
大手が恐れるニッチ企業だと思います。
理想科学工業自体も売上高800億を超える企業ではあるものの、私たちの競合企業は学生が一度は耳にしたことのある売上高1000億を超える名だたる大手企業ばかりです。
そのような外部環境下で、大手企業が手を出せないニッチな分野に特化して事業を展開し、今年で創業74年を迎えました。
企業存続を可能としている大きな要因が、理想科学工業が持つ「世界最速」という技術と独自市場です。
特に市場に関しては、「たくさん印刷をする」官公庁や学校、大手不動産企業等のみが私たちの顧客であり、家庭向けプリンターは取り扱っていません。
競合が激しい市場ではなく、理想科学工業だからこそ開拓できる市場で、大きなシェアを占有していることは、理想科学工業の最大の強みであり特徴であると思います。
私たちは「世界に類をないものを創る」を開発ポリシーとして掲げているので、自分だからこそできる何かを見つけ出すことにワクワクを感じるタイプの社員が多く活躍しています。
また、そういった社員は休んでいるときにアイディアが生まれることが多いようで、メリハリを意識して仕事に取り組んでいますね。
中途社員、新入社員問わずこのポリシーに共感して入社する社員も多いので、自ずとそういった考えを持ち合わせた社員が多いのかもしれません。
会社の特徴は、理想科学工業を全員で強い会社にしていこうという「和」を大事にしながらも、1人1人の「個」を大事にし、挑戦する社風ですね。
未来にフォーカスするだけではなく、過去の技術や知恵を重んじて継承しつつ、理想科学工業にしかできない「世界に類をみない製品」を新たに創り出すことに、日々切磋琢磨しています。
今まで出会えていない”潜在層”の学生と出会えることが、OfferBox活用のメリットだと思っています。
私たちが考える潜在層とは「自分からの発信で自分をアピール出来る人」です。
最近の学生はデジタルネイティブ世代なので、自己プレゼン能力が高い学生が多いように感じています。ただその中でも、就活ナビに頼りきらず自分のやってきたことを主張できるような学生と出会いたいですね。
実際に、OfferBoxを通じて今までは出会うことが難しかった全国の学生に理想科学工業の魅力を伝えることが出来ていることを嬉しく思っています。
また、先にもお伝えしているとおり、私たちの取引相手は官公庁や法人のみですので、正直学生からの知名度はさほど高くありません。
また、名前からもなかなかOA機器の企業とイメージしづらいようで、学生に興味を持ってもらうことに課題を感じていました。
製品やビジネス戦略を説明するチャンスさえ得られれば、絶対に魅力を感じてもらえる強みがある企業ですので、OfferBoxで出会った学生とは、時期にもよりますが1対1で対話する場を設けるようにしています。
自分らしさを表現できているか、表現しようと努力しているかを見ています。
そのためには、プロフィールの内容や写真も、「オンリー1」を意識してほしいですね。
それは輝かしいものである必要はなく、誰しもが過去を振り返った際「これだけは!」という自分にしかできないことがあると思うんです。
その経験をOfferBoxを使って表現してほしいと思っていますし、きちんと考えて表現しようとするその努力が評価に値すると考えています。
私自身もユーザーでしたので、OfferBoxのプロフィールを埋めるにはなかなかの努力が必要ということは認識しています。
ただ、入力できる項目はすべて埋めて、不器用でもいいから一生懸命に頑張っていることを企業側に伝える努力をしてみてください!
外部の情報や、友人、就活対策本に振り回れず、自分らしい就活が出来るように考え行動してほしいと思っています。
私自身も就活を開始した当初は、知名度が高い会社や大手企業を中心に就活を進めていました。
周りの友人をみても広告代理店や商社、大手メガバンクに就職を決めている人が大多数でしたし、縦の繋がりも強く、就活開始当初は周りに流されて就活を進めていたことは否めません。
そんな中、ふとしたきっかけでOfferBoxに登録し、様々な企業との出会いを通じて考え方に変化が生まれたことで、今があります。
自分の就活を今振り返ったとしても、あの時の自分の決断を誉めてあげたいですね(笑)。
ぜひ学生のみなさんには、マイノリティを恐れず、自分が行きたい会社に入社することを意識してほしいと思います。
そのためにもぜひOfferBoxを使って視野を広げてみてください。
自分で選択することで必ず満足のいく就活になると思いますよ!
2012年のOfferBox誕生以降、宮村さん始め多くの学生がオファーを通じて思いもよらなかった企業と出会い、活躍しています。
お忙しい中、インタビューにご協力いただきありがとうございました。
理想科学工業株式会社
企業ホームページ
https://www.riso.co.jp/
就活で大事なのは「何を経験してきたか」であることをお話させていただいております。
■メディア名:産経ニュース
■掲載記事名:『【入試最前線】2020(8)変わる就職事情、多浪や年齢は不問』
■掲載URL:https://www.sankei.com/nyushi/news/200129/nys2001290001-n1.html
■掲載日:2020/01/29
面接においてほぼ100%聞かれる項目に「学生時代頑張ったこと」あるいは「学生時代力を入れたこと(略してガクチカ)」があります。
私の経験上、志望動機は全く聞かれないときもあるのですが学生時代頑張ったことや力を入れたことはどんな企業でも必ず聞かれました。
それだけ「学生時代頑張ったこと」が面接において重要であるということです。

しかし、「ガクチカは重要だ!」ということを気にしすぎて多くに学生が大きなミスを犯しまいがち。
この記事では、よくある「勘違い」を伝えたうえで、なぜ面接官は学生時代頑張ったことを聞くのか、内定に近づく学生時代頑張ったこと(ガクチカ)の伝え方を説明したいと思います。
新卒逆求人サービス OfferBoxの自己分析ツール「AnalyzeU+」では、約100万人のデータに基づいて、客観的な自分の強みや弱み、社会で活かせる力を診断できます。
OfferBoxに登録していれば無料で診断できるので、ぜひご活用ください。
就活生が面接でやりがちなよくある勘違いは2つあります。
確かに留学やインターンシップ、学生団体立ち上げなどは華々しい経験ですし、わかりやすく“すごい経験”ですよね。
しかし、面接官が求めているのはあなたが「何を」したのかではなく、その物事に対し「どう取り組んだか」が知りたいのです。
エピソードのすごさはあまり関係ありません。むしろ何も努力せずに行った留学よりも、試行錯誤を繰り返したアルバイトのエピソードの方が、面接官にとっては興味のあるエピソードです。
学生時代頑張ったことを、失敗せずに完璧に話せるように丸暗記して臨むひとがいます。
これは一番やってはいけないことです。
理由は「面接官の反応に合わせて臨機応変に対応できない」からです。
学生時代頑張ったことを話すときに、どこの面接官も同じ反応をしてくれるとは限りません。
話の途中で質問してくる面接官や笑顔で話を聞いてくれる面接官もいれば、真剣な顔で聞いてくれる面接官もいます。
そんな時に丸暗記したことを話していると、予想外の質問や対応をされたとき、暗記していたことを忘れして待ったときに、
話せなくなってしまいます。
丸暗記するのではなく、自分が話したいエピソードの要素だけを決めて、そこからは面接官の反応に合わせて臨機応変に対応できるのがいいですね。
では、ここからは「学生時代頑張ったことを効果的に伝える方法」をお伝えします。
面接官が「学生時代頑張ったことを聞く理由」は主に3つあります。
当たり前のことですが、企業は選考を通して将来自社で活躍してくれるであろう学生を探しています。
学生時代頑張ったことを聞くことで、その学生が目の前の物事にどういう姿勢で取り組むのかを聞き出し、
それが実際に仕事上でどう活かせるのかイメージしようと面接官は考えています。
ではどういうところで、学生の働くイメージを想像するのでしょうか?
いわゆる、PDCAサイクル(Plan/Do/check/act)です。仕事において、どんなことに取り組むにもこのPDCAサイクルは欠かせません。
マーケティングでも営業でも、目標を立てて、実行をして改善をすることは、社会人の基礎と言えるでしょう。
しかし、PDCAのすべてのステップが得意な人というのはそうそういません。
そのため、プロジェクトチームや部署を作るときは、それぞれが得意な人をバランス良く配置して組んでいきます。
つまり、あなたがPDCAの何が得意なのかを知り、入社した後にどういったポジションで活躍することができそうか具体的にイメージしようと面接官は考えています。
あなたが学生時代何を、どんな環境で、どのように頑張ったのかを面接官は知りません。
そのため、サークルを頑張ったといっても、何人くらいいて、どんな活動をしていたかなど、面接官がイメージできるように具体的にわかりやすく伝えなければなりません。
これは実際の仕事の場でも同じ状況が考えられます。
例えば、自社製品の営業に行ったとき、製品の情報をもっていないお客様に1からわかりやすく説明する必要があります。
「この商品本当にいい製品なんです!うちの会社が頑張って作りました!」では商品の良さは伝わりませんよね。
つまりは、事前情報がほとんどない状態で、限られた時間の中であなたがどれだけわかりやすく頑張ったことを伝えられるかを面接官は見て、自社で活躍できる可能性があるのかどうかを見極めています。
ここからからは、学生時代頑張ったことの効果的な伝え方について解説していきます。
人に物事をわかりやすく伝える方法として、結論を先に話す方法があります。
特にストーリーが長い学生時代頑張ったことというエピソードの場合は、経過から先に話す方法では話がわかりにくいのです。
例えば、
『学生時代頑張ったことは、代表と二人三脚でメンバーを集めるところから力を注いだ写真サークルの立ち上げです。』
『学生時代頑張ったことは、写真サークルの立ち上げです。私は副代表で代表と一緒に、メンバーを集めるところから二人三脚で頑張ってきました」
どちらが分かりやすいでしょうか?
後者の方が結論を先に述べているのでわかりやすいですよね。
自分がどういう動機、姿勢で取り組んだのかきちんと伝えましょう。
自分はどういうときにモチベーションが上がるのか、やる気がでるのかというのは、面接官の意図にある“仕事に対してどういう姿勢で取り組むのか”に当たります。
ここは学生の人柄がよく出るところなので、そのままを伝えることが大切です。
具体的なエピソードの部分は面接官の意図にも出てきたPDCAサイクル(Plan-Do-Check-Act)を意識して作りましょう。
PDCAサイクルをフレームワークに話を展開すると 面接官の意図をしっかりくみ取ったわかりやすいエピソードとなります。
例えば、先ほどの写真サークルのエピソードでは
Plan:写真サークルを母校1の有名なサークルにする
Do:ビラやSNSを使って人を集めて、週に1度写真撮影大会を開いて盛り上げた
Check:あまり写真に興味がない人も入ってしまって全体的な士気が下がってしまった
Act:定期的に飲み会やイベントを開き横のつながりを強化することで、写真に興味がない人も良く参加してくれるようになり写真を楽しんでくれるようになった。
学びは具体的なエピソードを通しての学びを伝えると良いでしょう。
この3ステップで、面接官の意図を全てくみ取った効果的なエピソードの完成です。
面接官の意図を強く意識し、3ステップで 「学生時代頑張ったこと」を効果的に伝えていきましょう。
「学生時代頑張ったこと」回答例:
私が学生時代頑張ったことは、写真サークルの立ち上げです。写真大好きな代表と私の2人で立ち上げました。もちろん最初はメンバーが私たち2人しかいなかったので、メンバー集めには苦労しました。ビラを学内で配ったり、SNSで拡散を呼びかけて最初の1か月でメンバーが10人集めることが出来ました。けれども、あまり写真に興味がない人も多く入ってしまい活動のモチベーションにバラつきが出てしまい、サークルを立ち上げて2カ月でサークルへの参加率50%の学生が出てきてしまいました。そのため、週に1回学外に出て撮影大会を開いたり、月に1回懇親会を開くことでイベント性を高め、横のつながりを深くすることで、サークルへの参加率を上げることが出来ました。
以上が私が学生時代頑張ったことです。
ガクチカがまとまったら、今後様々な企業にエントリーシートを提出する時にアレンジしやすいよう、テンプレとして保管をしておくと便利です。
自分用のテンプレ保存場所としてOfferBoxの過去のエピソードなどにガクチカなどを登録しておくと、企業側からオファーが届いて一石二鳥!
昔はベンチャーや知名度の低い中小企業が利用するサービスというイメージがつよかったオファー型サービスですが、最近では上場企業や有名企業、グローバル企業大手企業の利用も増えてきました。折角作ったガクチカ、最大限に活用しましょう!!

本記事では、大和ライフネクストからのオファーをきっかけに、新たな業界の魅力に気付いた内定学生の就活経験をお伺いするとともに、大和ライフネクスト採用担当の西村さんから不動産管理業界の可能性、面白味について教えていただきました。

市川さん

竹市さん

市川さん
また、他の会社は通常説明会の多い中、いきなり1対1の面談を1時間も行っていただけるというスタイルも、オファーを承諾しやすかった要因だったと思います。

竹市さん

竹市さん
また、大和ライフネクストが携わっている事業領域が「管理」だけではないことを知り、「将来性のある事業展開している企業で働きたい」という私の就活の軸と大和ライフネクストの事業展開の方向性が合っていたことが、志望度が上がった大きな理由の1つでした。
あとは、会社や社員の方々の距離が想像以上に近く、自然体だったこともとても好印象でした。

市川さん
あと、きっと就活をしていた時点での興味って長い社会人生活の中で変わっていくと思うんですよね。
だから、「会社自体に面白さを感じるか」を就活の軸としても置いていたんです。まさに大和ライフネクストの「面白いことが出来そうな柔軟な社風」は魅力的でしたし、自分に合っているなと感じていました。
学生の観点ですが、会社って、どうしても大きくなるとシステマチックになってしまいがちだと思うんです。
ただ大和ライフネクストの場合は「人」を本当に見ているというか、話をきちんと聞いてくれて、他の誰でもない自分と向き合って話してくれていることが真摯に伝わってきました。面談の過程で感じた心地よさは志望度をあげるきっかけになったと思います。

ではここからは採用担当の西村さんに大和ライフネクストについてお話をお伺いします。

西村さん
とてもすそ野が広い事業を行っていてどの部署の仕事も自部門だけで完結できず、社外の協力会社を巻き込んで行う必要があります。
正直1人で完結する仕事ってほとんどないんですよね。
ただ単に自社の商品を顧客にセールスするのではなく、お客様にとって一番いい解決策を考え提案できることが何よりもやりがいであるし、お客様と同じ方向を向くことで気持ち良く仕事をすることができます。
それに加え、事業展開という観点でも、管理業って本当に様々な可能性のあるワクワクする仕事だと思っています。
なので、面談では自分が心から楽しいと思えているこの想いを学生に伝えられるようにしています。
一度に大人数相手だとなかなかこの思いが伝わりづらいので、OfferBoxのように1対1の対話ができるツールでないとこの想いは伝えきれないんですよね(笑)。

西村さん

西村さん

市川さん

竹市さん
「●●学部の学生だから」「●●な経験をしている学生だから採用したい」ではなく、面談を通じて「大和ライフネクストというフィールドで学生自身が活躍できるか」をすり合わせる、”超”カスタマイズ式採用スタイルを貫き通す西村さん。
みなさんも、固定概念に縛られることなくぜひ「自分の意思で判断する」ことを意識して就活を進めてみてくださいね。
今回はインタビューにご協力いただきありがとうございました!
企業ホームページ
https://www.daiwalifenext.co.jp/
みなさん、こんにちは。
OfferBoxライターのあやです。
前回私は、エントリーシートや面接にも使える“読まれる自己PRの秘訣”をお話しました。
過去のエピソードの書き方は、そちらで読んでいただけます!(まだ読んでない方はこちらからどうぞ!)
新卒逆求人サービス OfferBoxの自己分析ツール「AnalyzeU+」では、約100万人のデータに基づいて、客観的な自分の強みや弱み、社会で活かせる力を診断できます。
OfferBoxに登録していれば無料で診断できるので、ぜひご活用ください。
みなさん、OfferBoxをどうやって活用していますか?
「企業のエントリーシートで手一杯だよ」という学生も多いのではないでしょうか?
しかし、OfferBoxは1つのプロフィールを登録するだけで、企業の方からオファーを送信してくれるので、一般的な就職活動と並行して使うことができます。
そして、毎年企業のオファー送信率が上がる3月、4月が
OfferBoxのプロフィールを見直す絶好のチャンスなのです!!!
では、そのプロフィールをより多くの企業に読んでもらうにはどうしたらいいのでしょうか?
早速その書き方のポイントについてお話しましょう!
実は、自己PRの欄はOfferBoxのプロフィールの中で、とってもとっても大切な欄です。
なぜなら企業が学生のプロフィールを見るときは、自己PRが1番上、その後過去のエピソードの順で見られるので、自己PRはいわば小説でいう前書きのようなものなのです。
その自己PRの欄をしっかり埋めることが出来れば、過去のエピソードを読んでもらえる可能性が高くなり、そしてオファーの可能性も高くなります!
では、そんな自己PRはどうすれば書けるのでしょうか?
と、簡単に言ったものの、過去のエピソードをまとめつつ、将来のことも書いて、そして自己PRにもなるような文章を最初から書くことは、難しいと思いますので、順を追ってしっかり書いていきましょう。
自己PRの書き方4step
1.一度普通に将来の目標や人物像を書いてみます。(抽象的でもOK)
2.過去のエピソードを読み返し、現在その経験を経て自分が何を大切にしているかを書き起こしてみましょう。
3.書き起こした中から、特に大切にしたいと思っているものや、3つのエピソードに共通する想いをピックアップしてみましょう。
4.最初に書いた自己PRをピックアップしたエピソードを見比べ、すり合わせていきます。
私の場合、過去のエピソードは『自分を変革したこと』『アルバイト先でアイディアを出し売り上げ貢献したこと』『学外サークルで代表を務めていたこと』の3つを書きました。
その中でこれからも大切にしたいなと思うことをそれぞれのエピソードから3つピックアップしました。それが下のようなものです。
自分を変革したエピソード:自分に足りないものを補い続けたい
アルバイト先のエピソード:恐れず自分の意見を発信していきたい
学外サークルを務めていたエピソード;信頼される人間であること
この3つとすり合わせて、自己PRに書く話を変更したり、言葉を言い換えたりを繰り返しました。
さて、自己PRが完成したら、最後の仕上げにタイトルをつけましょう。
タイトルをつけることで、読み手の人事に「この人はこのことについて話すのだな」ということを想像してもらいやすくなります。
自己PRをもう一度読んでみて、一番伝えたいことは何かを考えてみてください。「こういう生き方がしたい」や「こういう価値観を大切にしたい」など何でも構いません。
参考までに私の自己PRもご紹介します。
ピックアップした大切にしたいことは『自分に足りないものを補い続けたい』『恐れず自分の意見を発信していきたい』『信頼される人間でありたい』の3つで、タイトルは『成長し続けること』にしました。
自己PR:【成長し続けること】
私の成長の定義は“出来なかったことが出来るようになり、物事を新しい観点で見られるようになること”である。そのためには自分に足りないものを考え、補い続けたい。
社会人の成長と学生時代の成長は異なるものだと思うが、恐れず自分の意見を発信し先輩方に意見をもらいながら糧にしていきたい。
私がなぜ成長にこだわるかというと、将来結婚・出産を経ても働き続けたいと思うからだ。
そのためには人の15倍の努力を重ね、社内・社外共に信頼されるようなキャリアを積みたいと思う。
そのためにも私は誰よりも早く成長をし、沢山の経験を積みたいと思っている。これが私の30歳までの目標だ。
自己PRが完成したら、読んだ相手が自己PRだけで8割方自分のことを理解できるかを確認してみてください。友達や大学のキャリアセンターの方にチェックしてもらうのも有効です。
なぜそこまで必要かというと、最初にもお話したように企業が学生のプロフィールを見るときは、自己PRが1番上、その後過去のエピソードの順で見られるからです。つまり、自分を知ってもらえる過去のエピソードを読んでもらえるかを左右する大事なパートなのです!
この自己PRに対して、企業からは
『“人の15倍の努力をし、社内・社外共に信頼されるようなキャリアを積みたい”になりたいというのが素晴らしい。きっと弊社の社風にも合うのではないかと思い、オファーさせてもらった』
『アクティブに物事に取り組むご姿勢に、大変魅力を感じました!今後さらなる「人×グローバル×IT」にチャレンジしていく弊社としてはぜひ一度お話を聞かせていただきたいです!』
のようなフィードバックを頂き、自分自身の生き方・こうなりたいという将来像に共感してくださる企業からオファーを頂きました。
企業は、優秀・個性的な学生というよりも“しっかり自分の意志を持っている学生。且つその方向が自社にマッチする学生”を探しています。過去のエピソードを経て今どう感じているのかをしっかり伝え、共通点やタイトルをしっかり考えることで、企業にアピールしていきましょう。
ちなみに、上のフィードバックをくれた企業は、私の内定先です。
“私はこう生きたい”“こんな働き方がしたい”と伝えることで、企業とのマッチング率も高くなりますよ!
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OfferBoxでは、先輩学生から”就活あるある”を募集し、それを元にカルタを作成いたしました!
まだ就活を始めたばかりの学生、またはこれから面接が始まる学生には、
就活の心構えや気をつけるべきポイントなどを学んでいただけると思います。
就活を終えたみなさんには「こんなことあったなぁ」と楽しんでいただけるはずです。
それでは、「面白い」と評判の絵札と一緒に、就活カルタをご覧ください!
準備が大事と分かっていてもなんとなく気が進まない。
そんな時に見てもらいたいカルタはこちら!
慣れないオフィス街。スマホの地図アプリを利用しても、ビルばかりで目印になるものが見つけられない!ということもよくあります。
当然ですが、スマホアプリが表示する”徒歩5分”は迷わなかったときにかかる時間です。面接には必ず余裕を持って出発しましょう!
面接の場で急に、「自分を動物に例えると何ですか?またその理由は?」などといった質問をされることがあります。この手の質問は、なかなか準備しにくいものです。
自己分析をしっかりと行い、自分がどういうタイプの人間なのかをイメージすることや、普段から色々な情報をインプットしておくことで、急な質問にも対応できるようにしておきましょう。
バイトリーダーや部長などのリーダー経験は、アピールしやすいものの一つであるため、多くの学生がそれを面接の場で語ります。
「リーダーになった」という事実だけでは、想像以上にアピール力がないのです。
人事担当者が聞きたいのは、リーダーとしてどのような課題を見つけ、
どう取り組んだか、という点であることを認識し、しっかりと準備しましょう。
「すぐ緊張してしまうタイプなので、面接が不安」という方は必見。
面接はみんなが緊張してしまう場だとわかるカルタをご紹介します。
緊張して、言うつもりだったことを忘れてしまったり、いつも使っている単語が出てこなかったり…。これも”就活あるある”です。
つまり、採用担当者にとっても、このような状況はよくあることなのです。
そのため、どうしても緊張が解けないようなら、面接中に「緊張しています」と言ってしまうほうが良い印象になることもありますよ。
使い慣れていない一人称、「私(わたし、わたくし)」と言うのを途中から忘れてしまった…。
緊張して、普段の言葉が出てしまうことはよく起こります。
面接官に「お母さん」と言ってしまった就活生もいるとか(笑)。
使い慣れない言葉は、練習して慣れておくことも大事ですね。
緊張したら口が乾いてきた!という経験はありませんか?そのため、先輩就活生の多くはミントタブレットをバッグに常備しています。ミントタブレットを口にすることを面接前のルーティンにすることで、気持ちを落ち着かせることができたという話もよく聞きますので試してみてください。
さらに、緊張しすぎて言葉が出てこなかったり、言い間違いをしたとしてもそれを気にしすぎるのは一番よくありません。最後まで元気よく受け答えすることをお忘れなく!
普段行けない企業に行き、社会人としっかり話ができるなど、多くの経験が積める就活ですが、当然ながら楽しいことばかりではありません。
そんな時こそ、周りの人に頼る大切さを教えてくれるカルタをご紹介します!
「エントリーや面接をたくさんして、たくさん落ちてしまう。」「バイトができず金銭的に苦しい。」など、
就活は辛いことがたくさんあることも事実。
そんなとき、母親との会話でほっとすることもあると思います。
あなたのことを一番よくわかってくれているのはご家族ではないでしょうか。
就活がうまくいっていないと感じるなら、自分の良いところを家族に聞いてみるのも良いかもしれませんね。
自己分析のきっかけにもなりますよ。
そして、就活面接で落ちることは、ただその企業とあなたが合わなかったということだけで、人格否定をされたわけではないことも覚えておきましょうね!
「あの学生、前にも別の会社で見たなー」と思ったら、思い切って声をかけてみてはどうでしょうか?
似たような業界・職種を目指していたり、過去の経歴が似ている学生なのかもしれません。
情報交換はもちろん、就活についての悩みや愚痴を共有できる友人がいることは励みになりますよ!
OfferBoxは、学生のプロフィールを見て「企業から」オファーする就活サイトです。エントリー型の就活とは異なった就活体験をすることになります。
そんな”OfferBoxあるある”もご覧ください。
企業の採用担当者がOfferBoxを使ってオファーを送る場合、”必ず”プロフィールを見ることになります。
(学生のプロフィールを見ないでオファーを送る方法がありません)
学生のみなさんは、いつでもプロフィールが更新できます。
面接を重ねると、自分の考え方や長所・短所などがどんどん明確になっていきますので、
定期的にプロフィールを見直して、ブラッシュアップをしておきましょう。
オファー時の文面には、採用担当者が、そのプロフィールをみて良いと思った点が記載されていますので、前向きな気持ちで就活が始められます!
また、企業が自分のことを知った上で面接が始まるので、「他の面接よりも気楽に話せた」という就活生が多いのも特徴です。
あなたがあまり知らない企業からオファーが来ることもあるかもしれませんが、
自分に興味をもってくれている企業なので、話をきいてみることを強くおすすめします。
例えば、業界では最大手であったり、あなたが求める働き方を実践している会社かもしれません。
チャンスを大事にしてください!
いかがでしたでしょうか?
OfferBox就活カルタに掲載された”就活あるある”には、先輩就活生からのメッセージがたくさん詰まっています。
そして、多くの学生が同じ悩みをもったり、それを乗り越えたりしながら就活をしていることがお分かりいただけたかと思います。
自分らしさが存分に発揮できる就活になることを心から願っています。

この度、プレゼントキャンペーンのノベルティとして送付いたしました、
「OfferBoxカルタ」の “こ” の絵札に、“い”と同じ絵柄が印刷されておりました。
お受け取りいただいたユーザーのみなさまにご迷惑をおかけしましたこと、改めてお詫びいたします。
つきましては、緊急に“お詫び”キャンペーンを開催いたします。
心ばかりのお詫びになりますが、ぜひご参加ください。