OfferBoxで老舗商社に内定した、九州大学・芸術工学部の吉田ももこさんは、もともとはMR(製薬会社の医薬情報担当者)やSEを志望してとのこと。そんな吉田さんに、大学生活に力をいれていたこと、就職活動のスケジュールや、OfferBoxでの就活活動についてインタビューしました。

 

野球場の売り子にサークルに力を入れた大学生活

−大学時代はどんなことに熱中したのでしょうか?

まずはアルバイトです。野球場での売り子のアルバイトを行っていたのですが、なかなか最初は 売上が上がらず、苦労しました。そこで、他のアルバイトとの差別化をはかろうと考え、よりお客様に自分にしかない接客ができるよう努力しました。

例えば、野球場は広く売り子を呼ぶのをためらうお客様が多いので、特に女性のお客様に対してはアイコンタクトを積極的にとって目線だけで 呼ばれていることに気づけるようにしました。他には常連のお客様には「いつもありがとうございます!」とお声がけし、野球のお話をしながら接客するようにしました。続けて数ヶ月後には売上 でトップをとれるようになっていました。

体力的に大変な仕事ではありましたが、「あなただから 買うんだよ」というお客様のお言葉はとても励みになりました。

▲アルバイトの他にも、学祭ライブの企画運営を行うサークルに所属。吉田さんは衣装班として活動し、3日間寝ずに衣装を作ったこともあるとか。

 

 

SEとMRに絞り込んで進めた就職活動の転機



−ずいぶん早くから始められていたのですね!SEとMRに絞っていたのに、2月にはのちの内定先にもなる商社からオファーを受け取っていらっしゃいますね。

2 月は一番興味があった SE と MR について企業を調べていました。ノートにまとめて企業との 違いを自分なりに分析していました。内定先の企業からオファーが来たのもこの頃で、会社説明会 に行きました。商社ということで SE でも MR でもなかったので最初は志望度が低かったのです が、説明会後、志望度が上がりました。

あとはインターンシップにもいくつか参加しました。就活 解禁されていなかったのですが、就活解禁後よりも学生の数も少なかったので社員さんの話を深く 聞く良い機会だったと思います。

 

OfferBoxがなかったら出会えなかった「商社」という内定先

−OfferBoxはいつごろから始めましたか?

1月頃です。自己分析するのに役に立ちそうだと思い利用しました。1月から3月は過去のデータを保存しながら毎日書き換えていました。もともと自分を評価することが苦手で自己分析が一番辛かったと思います…友人や家族の力を借りたり、就活本を10冊くらい読んで完成させました。 そのおかげか、ESで落ちた企業はインターンシップ・本選考のどちらも一度もありませんでした! ESでは自分の強み・過去の経験以外の質問もありますが、自己分析をしっかりしていれば書けるので本当に助けられました。

他に良かったこととすれば自分が志望していない業界とも接点を持てるということです。専攻とは関係ない業界からオファーが来て「私でもこういう職種につけるんだ」 と気づかされることがなんどもありました。あとは特別な選考に参加できるところです。少人数の説明会であったり、選考免除であったり、社員の方とのコミュニケーションを取る機会をもうけていただいたりと、ありがたかったです。ただよくしていただいた分選考辞退することが申し訳なく なりましたが…(それが一番大変だったかもしれません!)

 

−何が決定打となって、内定先を選ばれたのですか?

まず、社員の方が一番親身になってくださったのが一番です。一対一の説明会から最終面接まで担当の方からサポートしていただきました。またお会いした社員の方が一番多く(10名以上お話ししたと思います)その社員の方一人一人が仕事に対して誇りを持っていらっしゃることが伝わってきました。仕事内容的にも自分の成長が常に求められ、やりがいがあるところが負けず嫌いな私にあっていると思います。

 

九州と関東・関西の就活ハンデを実感

−九州にいることでハンデに感じることはありましたか?
金銭面の負担は大きかったです。私は親戚が大阪にいたので宿泊費はかからなかったのですが、交通費はすごくかかりました。あとは、就活に対する意識が関東・関西圏の学生よりも低いと感じます。関東・関西の学生はやっぱり慣れている感じがしました。私が初めてインターンシップに行った時も、すでにいくつもインターンを経験、面接等をうけたことのあるという学生が結構いました。

 

そんな違いもあるのですね…。そのギャップを埋めるために、関東や関西の企業とのコミュニケーションで工夫したことがあれば教えてください。

説明会で人事の方が福岡にいらっしゃった時に積極的に話しかけて連絡先を手に入れてそこからメールで質問し、コミュニケーションを深め、その後本当にその企業について知りたいとなれば支店や本社を訪問する、という感じです。最初の福岡での説明会でいかにおぼえてもらえるか、ということに重きを置いていたのでそこでのコミュニケーションを大切にしていました。

 

就活に必要なのは「広い視野を持ち続ける」こと

−これから就職活動が活発になる18卒の学生たちに、アドバイスはありますか?

必要なことは広い視野を持ち続けることだと思います。就活を始めた時はまさか私が商社に就職 するとは思っていなかったので…自分にはこれしかないと決め付けすぎず、余裕を持っておことが必要だと思います。あとは人見知りをしないことです。説明会で得られる情報は限られていると思うので、自分から社員の方に積極的に話せるようにしておくことが大事だと思います。

 

―本日は大変お忙しい中ありがとうございました。入社後のご活躍を期待しています!

今回のOffer Challengeは、3名の学生さんに会いに社長・中野が京都産業大学に訪問!

外国語学部の井上さん(2017年卒)、内山さん(2017年卒)、馬場さん(2018年卒)です。

井上さんはOfferBox経由で内定し、OfferBoxアンバサダーとして様々なイベントにも協力してくださっています。

▼井上さんのOfferBox利用者インタビュー
就活を楽しんだら、やりたい事のできる企業に出会えた

まずはOffer Challenge特製名刺でご挨拶。

実は社長の名刺には、ちょっとした仕掛けがあるんです!

社長名刺が欲しい方はぜひOffer Challenge応募サイトからアピール&Twitterで「おふぁちゃれ当たれえええ!」とつぶやいてみるといいかもしれません。

会える確度があがるとかあがらないとか。

カツカレー、なんと400円でこのデカ盛り!!

井上さん、内山さん、馬場さんにも好きなものを選んでいただきました。

Offer Challenge恒例、社長のおごりです!

話は就職活動にとどまらず、キャリアについての話にまで膨らみました。

井上さん、内山さんは、残りわずかな学生生活とこれからの社会人生活を思いっきり楽しんでくださいね。

馬場さんはこれからが就活の本番。OfferBoxで企業からのオファーを心待ちにしていてください!

 

【本日の横断幕】

 

icon_oc_nakano

社長・中野

初めての京都産業大学!今日は4回生2人と3回生1人の3名!
さらにOfferChallenge初の新聞社取材付きでした(^o^)
400円のめっちゃデカいカツカレーを食べながら、キャリアについての話で盛り上がりました!
就職活動よりももっと大事な働くマインド。入社後どう考え働くことが良いのか?楽しく働く為に大事な事は何か?など、とても盛り上がりました!

就活をはじめたての皆さんは、就活に意外とお金が掛かるのに気づいてきた頃ではないでしょうか。

就活にかかるお金は、関東の学生で10万円、地方学生だと30万円ほどと言われています。
さらに面接などが入ることを考えると、バイトのシフトもなかなか入れられなくて大変ですよね。

そこで今回は、就活のどんなところに実際お金がかかるのか?どこまで節約できるのか?を調べてみました。

 

1位:東京への交通費

まずはやっぱりコレ。地方学生にとっては一番のネックですよね。

ここでは関西から行く(大阪発)の場合を想定してみます(到着日は1/12、予約日は1カ月前の12/12とします。)。

 

・飛行機

伊丹空港から羽田空港の便でJALのシャトル往復割引を利用すると、片道約17,000円がかかります。
他にマイルを貯める、早割を利用するなどの方法もありますが、どちらにせよ1万円近くはかかり、日程変更ができないなどのリスクもあります。
空港に行くための交通費も考えると、よっぽどの事情がない限り使うことはなさそうです。

 

・新幹線

学割を使うと2割引きになりますが、それでも新大阪→品川の片道で13,620円かかります。
ただ、体力のことを考えると最も効率の良い移動手段でしょう。

 

・LCC

同じ飛行機でも低価格のLCCを使えばかなり安く、関西国際空港→成田空港で約4,000円から搭乗できます。この場合、空港からの交通費を足しても7,000円ほど。
ただ、便数が少ないので、ちょうど良い時間の予約が取れないこともあります。

 

・ぷらっとこだま

時間に余裕があり、新幹線でゆったり帰りたい場合には「ぷらっとこだま」が使えます。
こだまにしか乗れないのと、繁忙期には使えないのがネックではありますが、新大阪→品川で10,300円。
学割を使って速い新幹線に乗るよりも3,000円以上お得になります。

詳細はこちら→http://www.jrtours.co.jp/kodama/

 

・夜行バス

夜行バスはやっぱり安い!2,800円から乗ることができます。
到着日に寝坊する心配がないので、起きるのが苦手な人にとってはありがたいという声も……?
ただ、体力はかなり奪われるので、そこは覚悟していきましょう。

 

結果:飛行機と夜行バスで、片道最大14,200円の差

 

2位:宿泊費

交通費の次に掛かってしまうのが、宿泊費。

ここでは1月12日に新宿周辺に宿泊すると想定します。

 

・ビジネスホテル

相場は6,500~10,000円。
一人で落ち着いて作業したい時、本命企業の面接前日などは、少し奮発してもいいかもしれません。

 

・カプセルホテル

女性が泊まれるレベルのカプセルホテルだと、相場は2,500~4,000円。
周りの音が気にならない人であれば、安く泊まれるのでオススメです。
鍵が掛からないところも多いので、貴重品の管理はしっかりしましょう。

 

・ホテルの長期滞在プラン

相場は6,000~10,000円。都心部だと長期滞在プランが少なく、価格も短期滞在の場合と比べてそれほど割り引かれないようです。

 

・ウィークリーマンション

1週間以上の長期滞在にオススメなのが、ウィークリーマンション。
荷物の移動をしなくてよく、自炊ができるので生活費も節約できます。
1泊あたり4,500円からあります。

 

・友達の家

困った時には友達に頼りましょう。普段会えない友達とゆっくり話せばリフレッシュにもなります。
0円で泊まれますが、礼儀としてお土産くらいは持っていきましょうね。

 

結果:ビジネスホテルと友達の家で、1泊あたり最大10,000円の差

 

3位:スーツ

殆どの就活生の必需品、スーツ。
大手の選考をたくさん受ける人は、洗い替えとして複数枚持っていなければなりませんし、結構費用がかさみます。

今回はレディースのジャケット+スカートorパンツで比較してみます。

 

・大手スーツ専門店

定番のスーツ専門店では、10,000~30,000円でジャケット+スカートのセットを手に入れられます。
生協の学割やセールがあれば、上手く利用しましょう。

 

・ファストファッション店

例えばH&Mではジャケットが約4,000円から、パンツが約2,000円からあります。
少しファッション性が高いのでお堅い企業には着て行けませんが、洗い替えとして持っておくのはアリですね。

 

・しまむら

安さが売りのしまむらでも、就活解禁前にはリクルートスーツを多数販売しています。
価格はスーツ+スカートで5,000~8,000円。
筆者もしまむらで1着買いましたが、品質などに問題はなく、着やすかったです。

 

結果:スーツ専門店としまむらで最大約25,000円の差

 

4位:現地での交通費

東京でも地方でも必ず掛かってくるのが、交通費。
1回あたりの額は小さくても、1日何回も乗っていれば結構な額になってしまいます。

今回は「東京→日本橋→新宿→代々木」の順で回ると想定して、計算してみました(ICカード利用時の料金です)。

 

・全部電車に乗る

4回の移動で全て電車に乗った場合、165+269+174=608円が掛かります。
この額が毎日のように掛かるとなると、意外と痛手ですよね。

 

・一部歩く

東京は駅と駅の間隔が狭いところが多く、歩ける距離にある駅もたくさんあります。

今回だと東京→日本橋、新宿→代々木はそれぞれ15分ほどで歩けます。
この区間を歩くと交通費は日本橋→新宿間の269円だけでよく、計339円の節約になります。

 

・番外編:東京フリーきっぷ

観光なども一緒にするなら、これがお得です。
東京都内の都営地下鉄・メトロ・JRが1日乗り放題です。

詳細はこちら→https://www.tokyometro.jp/ticket/value/1day/index.html

 

結果:全部電車に乗るのと一部歩くので、339円の差

 

5位:空き時間に行くカフェ

「意外とお金が掛かる!」と就活生が口をそろえるのが、説明会や面接の間の空き時間に立ち寄るカフェでの飲食代。

今回は落ち着いてノートなどが広げられるスペースのあるカフェで比較してみました。

 

・スタ―バックス

ラテ(Tallサイズ)を飲んだ場合、1杯370円。
モチベーションを高めるためにはいいですが、毎日のように行くとなると少し厳しいですね。

 

・モスバーガー

モスバーガーではコーヒーチケットを販売しています。
コーヒーチケットとはコーヒーに使える回数券で、6枚綴り1,100円、1杯あたり約183円。6杯で計400円お得になります。

 

・マクドナルド

若者のミカタ、マクドナルド。コーヒー(Mサイズ)は1杯150円です。
軽食も一緒に食べるとなると、他のカフェでフードメニューを頼むよりもかなり節約できそうです。

 

結果:スターバックスのラテとマクドナルドのコーヒーで、1杯220円の差

 

まとめ

少しの工夫で、就活にかかるお金をかなり抑えられることが分かったと思います。
就活がピークの時にお金が足りず、無理な節約に走るというのはよくあることです。そういう事態を防ぐためにも、今から少しずつでも節約していきましょう。

 

※記載内容は2016年12月時点の情報です。ご覧いただいた時点では、記載内容などが予告なく変更されている場合があります。

今回のOffer Challengeは、営業部長の直木が担当です。

実は学生時代はバンド活動に明け暮れ、広報解禁5ヶ月後にリクナビの存在を知ったという伝説を持っています。

今回のターゲットは青山学院大学・経済学部の朝日さんです。

“将来は絶対に起業しよう”という熱い思いを持つ朝日さん。

このチャレンジに二人のご友人も招いてくださいました。

お友達も含めて、就活への意気込みを横断幕に書き込みます。

チャレンジに参加いただき、ありがとうございました!

 

【本日の横断幕】

icon_oc_naoki

営業部長・直木

朝日さんは、将来やりたいことへの熱意あふれる明るく元気な学生さんでした!
すでに複数社のインターンシップにも参加しており、経験をしっかり自分のものにしてドンドンパワーアップしている印象でした。
”何かしらの刺激になれば”ということでお友達も連れて来る友達思いの一面も素敵ですね!
就活も持ち前の熱意と明るさと元気さで頑張ってください!

毎週末早朝からテニスをする社長の中野が立命館大学にやってきました!

立命館大学は、とてもたくさんの学生さんにOfferBoxを活用いただいています。

 

立命館大学は京都、大阪、滋賀にキャンパスがありますが、今回やってきたのは大阪いばらきキャンパス。

ターゲットは経営学部の能勢さんとご友人。お二人とも留学経験者で、現在絶賛就活中とのこと。

今回のチャレンジもランチをご馳走しました!

これから就活本番だと思いますが、この横断幕に書き込んだ意気込みを忘れずに頑張ってくださいね!

今度、一緒にテニスをする約束をしたとのこと。

関西にお住まいのテニス好きの学生さんの参戦をお待ちしています!

【本日の横断幕】

icon_oc_nakano

社長・中野

めっちゃ晴天の中、立命館大学に行ってきました!
長期留学から戻ってきた2人と一緒にランチ(^o^)
就職活動だけではなく、働く楽しさやマインドの話でめっちゃ盛り上がりました!
最後は人工知能やIoTなど第四次産業革命まで広がり、あっという間の2時間でした!
次回は一緒にテニスをする約束をして解散しました〜(笑)

日産自動車の採用から育成までを統括する、日産自動車株式会社 日本タレントマネジメントグループ兼人財開発グループマネージャー 品川裕祐氏に、同社の新卒採用についてインタビューを行いました。

海外販売比率のUPとアライアンスで、組織もグローバル化へ

 

日系のグローバル企業の中でも、ダイバーシティ(性別、人種、学歴、性格などについて多様な人材を積極的に受け入れる環境を築くこと)の取り組みなど、人事領域の改革をかなり先進的に進めていらっしゃると思います。その背景には何があったのでしょうか。

品川裕祐氏:

日産のビジネスがグローバルに展開されていることが大きな要因だと思います。日産の海外販売比率は、1970年代には50%程度でしたが、昨今約90%にまで上昇しています。年間約550万台程度販売しておりますので、その90%となると約500万台が海外のお客様に購入いただいていることになります。

多様な、そして多くのお客様に最適な価値や製品を届けるためには、モノカルチャーな組織で考え、モノを作っても、それに十分に応えることは難しいです。そのためには、私たちもダイバーシティな組織になり、異なる考えをぶつけ合うことにより、最適な解を導き出すことが必要だと考えています。よって、私たちのダイバーシティは、グローバル化への対応、多様なお客様に最適な価値をお届けするための経営戦略なのです。

 

求めるのは日本の良さとグローバルの強みを併せ持った、リーダーシップ人財

品川さんは採用チームを率いていらっしゃいますが、日産自動車として、新卒採用でどのような人を求めているのでしょうか?

品川裕祐氏:

「専門性」と「リーダーシップ」を有する「和魂多才型」人財を求めています。和魂とは、日本人、日本企業の強みと言われている、主体的に仕事をしながら、積極的にチーム間連携を図り、困難な仕事も最後まであきらめずにやり切ることを意味します。多才とは、グローバルに仕事を行うために、データや事実ベースで、論理的に議論、コミュニケーションすることやオープンマインドでダイバーシティを許容することです。
このような人財を求める背景は、日産自動車の本社機能の役割に起因します。トップマネジメントは、本社機能に対して、戦略策定やその実行を高い専門性を用いグローバルにリードすることを求めています。つまり、日本で採用される方は全員、専門性とリーダーシップを有することと和魂多才型人財になっていただく必要があります。

 

採用時に重視されている能力はあるのでしょうか?

品川裕祐氏:

上記にありますリーダーシップです。ただし、よくイメージされるような、グループをぐいぐい引っ張っていくようなことだけを指しているのではありません。リーダーシップは、あらゆる場面で必要となっており、例えば、新入社員でも自分の担当業務を完遂するために、先輩、上司をリードすることが求められます。

 

大学名での足切りはしない、英語力と実践的な能力が肝

新卒採用はどのような基準を設定されているのでしょうか?

品川裕祐氏:

英語とwebテストや適性検査、エントリーシート等で選抜を行います。そこで見ているのは、リーダーシップの素養があるか、そういった経験をしているか等です。ちなみに、大学名と求める人財像に相関があるとは言えませんので、大学名でふるいにかけるということは行っておりません。

 

足切りのようなものは、設定されていないのでしょうか?

品川裕祐氏:

英語力については、TOEICの基準を設けています。TOEIC730点を応募の基準(技術系リクルーター採用は600点)にしています。TOEICイコール英語力ではありませんが、730点あれば基礎力はあると言えますので、入社後英語を使った業務にもスムーズに入っていけると思いますし、より実践的な英語力も早期に身に着けることが出来ます。

 

日産自動車で働く上で英語はやはり不可欠なのですね。

品川裕祐氏:

はい。全部署に外国人がいたり、全員が常に英語で会話、メールを書いているわけではありませんが、例えば、海外の協力企業に外国人がいたり、上司の上司が外国人であったりすることはよくあります。そういう場合は、日本人同士日本語でミーティングをしていても、最初から資料を英語で作ったりします。また、本社から海外拠点に出張、駐在することもありますし、逆に海外から日本に来ることも多く、海外とのテレビ会議は頻繁にあるので、英語を使ってのコミュニケーションは多いと思います。

 

目指せば社長のポジションにも…ガラスの天井は存在しない

公用語は英語ですか?

品川裕祐氏:

公用語という概念はありません。TPOを意識し、便利な言葉を使うようにしています。日本人同士で話しているときは日本語。そこに外国人のスタッフが一人でもいたら、英語に切り替えています。

例えば、今年3月〜7月にかけて、私の下にアメリカからMBAの学生をインターンで受け入れました。彼は英語しかできませんでしたが、彼が来て以降、私のチームでは英語を自然に使うようになりました。余談ですが、日本の労働市場の理解の一環として、新卒採用イベントに彼を連れて行き、英語で学生の皆さんにプレゼンしてもらいました。学生の皆さんは少し戸惑っていましたが、これも日産の一部として感じていただけたと思います。

 

自然に受け入れるというところに本当のグローバル企業らしさを感じますし、御社らしいですね。

品川裕祐氏:

そうですね。グローバルという観点でいうと、人財の活用もグローバルに行っています。本社から海外に行くことは、他の日本企業と同様にありますが、日産の特徴は海外から本社に来たり、本社を介さずに海外拠点間での人財の異動も頻繁にあることです。ビジネスニーズに応じて、最適な人財を配置するという考え方です。その結果、海外現地法人でトップを任されている外国人、本社で重要な職責を担っている外国人人財も多数います。海外で採用された人財が、このように活躍していることは、人財確保の面においても有利に働きます。ガラスの天井がないため、世界中の優秀な人財にアプローチでき、キャリアを提示できます。それに魅力を感じ入社して、活躍し、実際にそういうポジションにつく。いいサイクルだと思います。

 

目指せば、ゴーンさんのポジションにも行けるということですか?

品川裕祐氏:

そういうことになります。国籍、性別に関係なく、意欲と能力、実績次第で自身が望むキャリアを実現できますし、それを“早く”実現できるのは日産ならではだと思います。

 

▼後編はこちら
外国人留学生と女性が活躍できる日産【日産自動車インタビュー・後編】

(この記事は、2016年11月24日にOfferBox法人向けサイト・スペシャルインタビューに掲載された「グローバル&ダイバーシティ先進企業、日産自動車が取り組む新卒採用とその未来〈前編〉」を一部加筆修正したものです。)

Offer Challenge、とうとう北海道にも上陸です!

向かうのはこのお方、大学まで野球一筋なガチ体育会系の田中(マーケティング部・部長)です。

しかし、あいにくこの日は雪模様。

そもそも飛行機が飛ぶのか心配でしたが、何とか雪もおさまり、新千歳に着陸できました。

北海学園大学到着!札幌駅から3駅ほどでとてもアクセスの良い学校です。

こちらが本日のチャレンジのターゲット、2017年卒の牧野さん。

ちなみに、北海学園大学の2017年卒学生だけでも100名を超える学生がOfferBoxを利用してくれました。

ありがとぅー!

というわけで、今日のOffer Challengeは、北海学園大学の牧野さんとのランチです。

牧野さんは小学校時代は野球をされていたということで、日本ハムの選手の話で大盛り上がり!

実は田中の大学時代の後輩が日本ハムの某投手だったりします。

ちなみに田中のチョイスはこちら。

焼豚丼!です!

 

名残惜しいですが、ここで最後に恒例の横断幕に意気込みとお土産のお菓子…

!!!

 

ない!!!

…なんとOffer Challengeグッズを本州に置いてきてしまいました。

代わりにクリスマスプレゼントをお渡しました。(牧野さん、ごめんね…)

もうすぐ卒業。

そして就職ですが、就活で得た経験も糧に、頑張ってください!

 

icon_oc_tanaka

マーケ部長・田中

北海道行脚1日目は北海学園大学の牧野さんとランチ!
右も左もわからないわたしに道案内してくださり、見送りまで涙。
とても優しさ溢れる学生さんでした。
学生さんの期待に応えれるよう道内の企業の利用増やさねば!!

みなさんこんにちは!
11年間ニートをしたのち4浪で大学に入り、なんやかんやでOfferBoxのライターをしている秋山健一です!

しょっぱなからキワモノっぽい経歴を並べ立てましたが、こんな僕も現在4回生なので就活を経験してきました。その結果はというと……?

普通に就活して複数の内定を獲得し、OfferBoxでは4回生の6月と登録が遅かったにも関わらず6件のオファーをいただきました。

普通に考えれば就活で全く役に立たない経歴ですが(笑)とある工夫のおかげで就活を無事に終えることができました。

この記事ではそんな工夫の詳細、特にOfferBoxのプロフィールを書くときに大事にしていた事を2つ紹介します。

みなさんがプロフィールを書くときお役に立てば幸いです!

 

 1. 新卒採用はゴレンジャー

 

■企業がほしい人財はレッドだけではない

すでに気付いている人もいるかもしれませんが、就活が始まると周りが「サークル部長・ゼミ長・幹事長・バイトリーダー」だらけになります。

「キミそれホンマか?」とツッコミを入れたくなりますが、その前に「なぜそうなるのか?」と理由にも注目してみましょう。

その理由は「リーダーシップ・リーダー経験」をアピールすることが就活に有利だと信じられているからです。しかし、本当にそうなのでしょうか?

例えばここに何かの課題があって、その課題に取り組むチームを編成するとします。みなさんがチームメンバーを選ぶ立場だとしたら、「リーダータイプ」すなわちゴレンジャーで言えばレッドだけのチームをつくるでしょうか?

想像がつくと思いますが、レッドが5人いるゴレンジャーは収拾がつかなくなって全く活躍できません。イエローやグリーン、ピンクなど、様々なレンジャーがいてこそゴレンジャーは組織として活躍できるのです。

そして企業も組織です。必要とするのも、レッドだけではありません。その他の色が揃ってはじめて企業は組織として活躍できるのです。つまり、レッド以外も就活で需要はあるはずなのです。

 

■君は何レンジャー?

企業はレッド以外も求めているとわかれば、やることは単純!

「自分は何レンジャーなのか?」を見つけ出し、自分の色を偽らずにアピールすることです。

先ほども言いましたが、就活ではレッドが異常なほど増えます。それは本来レッドではない人も、レッドのふりをしているからです。

しかし、もともと沈着冷静で客観的な分析を得意とするブルーが、情熱や信頼で仲間をまとめるレッドのふりをしても、その人の強みが現れることはありません。本物のレッドが現れた時、採用されるのはそちらです。
ブルーはブルーとして、ブルーの強みを生かしていくべきなのです。

就活に有利とされる既成概念にとらわれず、自分の色やキャラクターは何なのかを考え、それに沿ったアピールを作っていきましょう。

 

 2. 評価軸を作り、狙いを絞る

OfferBoxでプロフィールを書くときにやってしまいがちなのが、たくさんオファーが欲しくて、何かのリーダーなど万人受けしそうなエピソードを並べてしまうこと。

しかし万人受けのアピールは誰の心にも刺さりません。プロフィールは自分をアピールする手段ですが、まず「誰に」向けて書くのか、伝える相手を明確にする必要があります。

そこでやって欲しいのが、自分が行きたい企業を「規模・社風・業界・立地・制度・展望」などの評価軸で分類していき、自己アピールする企業をできるだけ具体的にイメージすることです。

これをすることでOffer Boxでのプロフィールや自己アピールの書き方も、届けたい相手には届くものになるはずです。

例えば僕なら、「規模」「社風」の評価軸を使って
「社員数が300人以下で」「アットホームで自由な社風」という会社をイメージしてプロフィールを書きました。

評価軸は具体的なイメージを持つためのものなので、僕が挙げた例にとらわれずに決めてください。

「社長が100歳以上で」「ハワイに支店があって」「ミドリムシで世界を変えようとしている」っていう会社なんてのもオーケーです!笑

 

まとめ

・企業がほしいのはレッドだけでなくゴレンジャーすべて

・だから自分の本来のキャラクターでアピールする

・読んでほしい相手を具体的にイメージし、プロフィールの狙いを絞る

 

これらを実践した具体的な例を挙げると、僕の場合は
「良くも悪くも常識に捉われない柔軟さを持つイエローレンジャーである自分を、社員数が300人以下でアットホームかつ自由な社風の企業にアピールする」
ことを意識し

「ニート経歴を前面に押し出しつつも、海外インターンなどでアグレッシブさを見せ、部活を引退まで続けたことなどで根気もアピールする」
というプロフィールを作りました。

みなさんも自分のキャラクターを全部出すつもりでプロフィールを書いてみてください!
またねー!

今回はOfferBoxのムービーにも出演してくださった、東洋大学の川守田 明さんにインタビューさせていただきました。
約2年半のフィットネスクラブでのアルバイトを通して、人材業界に興味を持つようになったという川守田さん。
その大学生活と就職活動に迫ります。

 

人の人生にもっと関わる仕事がしたい!

――お写真、すっごくかっこいいですね!スポーツはずっとされていたんですか?

スポーツは小学校からバスケットボールをしていました。 身長は160cmぐらいで、そんなに高くはないのですが、たまたま私が大きい方になるくらい平均身長が低いチームでした。
なのでセンターを任されていて、ガタイでどうにかこなしていました。

 

――大学もバスケットボールを続けていらっしゃるんですか?

大学ではサークルと、今は内定先のバスケ部にも入りながらという形で、バスケ尽くしの生活を送っています。
実は家族全員バスケが好きで、家にバスケットゴールがあるくらいです(笑)

 

――ええ!家にバスケットゴール!?すごいですね(笑)その他大学でされていたことはありますか?

フィットネスクラブでバイトをしていました。そこでは、営業的なこともやらせていただいていて、見学に来た方をどれだけ会員登録につなげられるかを社員と数字で競っていました。
約2年半、店内トップの成績を取っていました!

 

――すごい!内定先は人材業界とお伺いしているのですが、フィットネスクラブへの就職は考えなかったのですか?

当初はフィットネス業界への興味を抱いていました。ですがバイトを通して
就職するまで『自分をどれだけ伸ばせるか』と『人の成功をいかに手助けできるか』を学んできて、徐々に欲が出てきて、もっと個々の人生に着目して何か取り組みたいと思い始めました。

 

――なるほど。そこから人材業界へ視点を移していかれたんですね。

 

学歴を跳ね返した就職活動

――就職活動を意識したきっかけはなんですか?

学歴コンプレックスですね。大学受験で志望校を落ちた瞬間に「学歴コンプレックスを跳ね返したい」という想いを抱きました。
それが全てのモチベーションになっていましたね。「いい大学に行った子たちに人間性では負けないぞ!」というただその一心でした。

 

――OfferBoxにはいつごろ登録されたんですか?

3年生の夏に登録しました。たまたま見つけて登録に至ったのですが、
ホームページを見て、『自分が知らない企業を知れるな』と思ったんです。どうしても自分が知っている名前の会社ばかり受けてしまうなと思っていて。知識がなかったら実際自分が選ぶ選択肢の幅が狭くなるなと思っていました。

 

――すごくしっかり就職活動について考えてはったんですね。実際登録していかがでしたか?

OfferBoxでは自分の情報を登録することで全くはじめましての企業に出会える機会が増えるので、すごく気に入っていました。良かったことは、自分が知らない中小ベンチャーの方々とお話しできる機会が増えて知識が増えたことと、オファーがすごく来たことです。

 

――ありがとうございます。オファー沢山獲得されたのは私たちもうれしいですね。OfferBoxのプロフィールで注意をしたところはありますか?

根気強さや思慮深いところなど、性格面を伝えられることを重視していました。
バイト頑張ってきたよっていう人の中でも差別化を図れるようにしていました。

 

――なるほど!今の内定先からはいつごろオファーが来ましたか?

12月の頭ごろですね。インターンシップに来ませんか?というオファーでした。
ちょうど時期的にフィットネスクラブのアルバイトを続けるか悩んでいた時期だったので、いいなと思ったのと、就活スタイルが独特で『面接ナシ』や『リクルートスーツ禁止』など独自の方法を取っていらっしゃって面白いなと思いました(笑)

 

――え!面接ナシ!?どんな選考なんですか?(笑)

私はインターンシップを先にしていたので、選考は最終面接のプレゼンのみだったんです。でも、一般的には説明会に行ってから、社員の営業同行をしたり、後はキャッチコピーを作ったり、仕事の内容を知りながら選考を進めていくというものです。
面白かったのは、社員とゲームをするというものです(笑) ゲームをしながら学生の素を見てもらえるというのは面白いなと思いました。

 

――それは面白いですね(笑)インターンシップをされてそのままビースタイル(内定先)さんに就職を決めたんですか?

いえ、実は当時別に第1志望の企業があったので、すぐに今の内定先に就職を決められませんでした。
でも、第1志望に4次面接で落ちてしまって。腑に落ちないところがあったので、今の内定先の社員さんに相談したら、「人事に問い合わせてみたら?」とアドバイスをくださったんです。

 

――親身な社員さんがいらっしゃったんですね!人事に問い合わせてみたんですか?

実際問い合わせて、もう一度受けさせていただけることになりました!

 

――行動が実ったんですね!結果はどうだったんですか?

内定を無事いただけました!

 

――すごい!ビースタイルさんはいつ頃選考に進んだのですか?

実はインターンシップを始めたときに『選考受けない?』と言っていただいていたのですが、
『同時期に複数社受けると、1社にかける思いが薄れる』と思っていたので、その旨を伝えて待っていただいていました。
なので第一志望の内定が決まった後、ビースタイルさんの選考に進みました。インターンシップをしていたので、最終面接のプレゼンテーションをして、内定をいただきました。

 

――第一志望から内定が出たのに、今の内定先にに入社を決めた理由は何ですか?

ビースタイルの社員さんが「人事に問い合わせれば?」という風に言ってくれたので自分も動けたし、選考も私の気持ちを汲み取って4カ月も待ってくださっていました。またインターンシップの業務内でも、本当に一人間として大事にしてくれたのを感じていたので、そこに惹かれましたね。そういうところも含めて、第一志望の企業とビースタイル、どちらが私に合っているかな?と考えて、ビースタイルに就職を決めました。

 

一人に真剣に向き合う社員さんたちに心惹かれたんですね。貴重なお話、ありがとうございました!

今回のOffer Challengeは人見知りだけど敏腕営業部長をやっております、直木です。

本日のチャレンジ・ターゲットは専修大学の文学部の重戸さんと経済学部の猪口さんです。

いつもOfferBoxを使ってくれているお礼に、今日のごはんはおごり!

遠慮なく好きなものを選んでくださいね〜!

2人とも2018年卒の絶賛就活生!

自分のプロフィールの検索ヒット数や閲覧回数が増えていると嬉しくて毎日確認してくれているという重戸さんも、猪口さんも、就活に不安を感じているとのこと。

ここは就職活動を劣勢から巻き返した直木の出番です。

最後に恒例の今日の記念にOffer Challenge限定お菓子をプレゼント!

早くも就活に関する様々な情報を集め始めているお二人なら、きっと満足のいく就職活動となるでしょう。

応援していますよ!

【本日の横断幕】

icon_oc_naoki

営業部長・直木

いつもは生田キャンパスにいらっしゃるお二人。わざわざ都内まで出てきていただきありがとうございました!
色々な情報をキャッチアップしているお二人が故に、不安に感じる情報にも触れる機会も結果的に多くなっている印象でした。
情報収集も一通りやった上で、これから更に足を動かして、自分の目でしっかり確かめていこうという姿勢に力強さを感じました!
頑張ってください!

海外を舞台に仕事をしたいと1度は考えたことのある就活生にとって、魔法のコトバに聞こえる「商社」。海外を飛び回って、巨額な案件の取引をするイメージですよね。一方で「体育会系ノリがすごそう」とか「学歴で落とされそう」などのマイナスのイメージもありますよね。

 今回はそんな人気業界『商社』にまつわるイメージや噂についてについて、それは本当なのか、私自身の経験と商社に勤めている方のお話を基に検証したいと思います!

  

Q1.商社で働くと幅広い業界と接点を持てるってホント?

A.“会社としては”持てる。

説明会などでも「幅広い業界と接点を持つことができる」と言われることが多いですよね。
しかし総合商社の社員さんによると、実際は、「会社としては」全業界に接点を持っているけれど、ほとんどの社員は配属された部署と接点がある業界としか関わらないそうです。

 

Q2.グローバルに活躍できるってホント?

A.部署そして自分の実力による 

圧倒的に海外に関わる割合は高いです。ですが、全員が全員必ずしも海外に関わることができるのか、というと、必ずしも出来るとは言えません。総合職で入社をしても、人事部や総務部などに配属になると海外との接点はほぼないと言えます。

また、実際海外で駐在できるようになるのは入社数年後以降。会社によっては早くからチャンスがある会社もあるけれど、海外駐在や、やりたいことができるようにるには相当な実力あるいは地位が必要です。

 

Q3.選考倍率が鬼高いってホント?

A.ホント! 

お給料が比較的高いということもあり、倍率はとても高いです。
就職活動で商社をうける際に気を付ける点、あるいは覚悟しておく点としては、
基本的には、入社時に配属された部署で扱っている物を退職まで扱うことが多いということです。
私の知人にも、商社の選考を受け、自分の行きたい部署を希望したけれど、違う部門に配属されて、入社数年で退職した…という方がいらっしゃいます。その方いわく「商社での研修が今の仕事に生きているから良かった」とのことですが、
「この素材を扱いたい」「繊維を扱いたい」などがあるのであれば、「総合商社」ではなく「専門商社」がおすすめです。

Q4.社員は基本体育会系のノリ?飲み会が多いってホント?

A.(私の経験の中では)ホント! 

『昔からの社風を大切にしている』という面で、体育会系の文化が残っていることも事実です。
お酒がすすむことによって本音でお客様と話すことができて、受注につながることがあったり、上司や部下とも、普段考えていることをシェアするコミュニケーションツールとして、飲み会を開く会社もあるようです。

  

いかがでしたか?
今回は「総合商社のウソ・ホント」について検証してみました。
どの業界でも同じですが、やはり自分が実現したいこと、世界を股にかけて働くというためには、
かなりの実力が必要なようです。

前日は福岡にいた田中。

今回のOffer Challengeは、名古屋の金山駅から始まりました。

入って行ったのは、焼肉ステーキスギモトさん!

関西人にはあまり馴染みがないですが、名古屋と東京に展開しているお肉のお店です。

 

今回の学生さんは、名古屋市立大学の永井さん。

17卒の学生さんで、OfferBoxを通して内定されたそうです。

就活を終えて、スーツ姿も様になっていらっしゃいますね!

【本日の横断幕】

icon_oc_tanaka

マーケ部長・田中

17卒でOfferBox経由で内定した永井さん。 スキーにボランティアにバイトに、忙しくも手を抜かずそれを楽しんでいる素敵な学生さんでした。来年からは製薬業界で働くとのことですが、人事の方流石です!永井さんの特性から考えてもMRはぴったりだと思います。持ち前の行動力と知的好奇心で頑張ってくださいね!応援してます。

アプリで、
オファーを見逃さない

OfferBoxアプリなら、企業からのオファー受信を通知でお知らせ!また、プロフィール入力や適性診断もスマホから気軽に行えます。