責任感が強い
仲間と協力して達成する
変化に素早く対応
知的好奇心旺盛
多面的に物事を捉えられる
新しい切り口を見つける
困難な状況に負けない
自ら判断し、行動できる
とっさの問題解決力
困っている人を助ける
チームで動くのが得意
変化にすぐ適応できる
地道に取り組める
イレギュラーにも動じない
縁の下の力持ち
相手の気持ちをわかってあげられる
フラットな人間関係を築ける
調整役になることが得意
【重要】システムメンテナンスのお知らせ 実施日:12/11(水)
下記日程でOfferBoxのシステムメンテナンスを行います。
つきましては、誠に勝手ながら下記の日時にサービスを停止させていただきます。
下記の時間内、OfferBoxへのログインはできません。
■停止期間:2024年12月11日(水)AM 5:00 ~ 6:00
※作業進捗により、前後する場合がございます。ご了承ください。
ご不便おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

〜人事に伝わる自己PRを完成させる2時間〜
自己PRは、書類選考はもちろん、面接でも必ず質問される最頻出のテーマの1つです。
本選考の書類提出や面接の機会が増えていく前に、自己PRを自信を持って伝えられるように準備しておきましょう!
今回のセミナーでは、実際に新卒採用を担当しているプロたちが、あなたの自己PRを直接添削!
企業視点でのアドバイスをもらえる貴重なチャンスです。
また、企業が評価する視点がわかるため、自分の添削を応募していなくても自己PRを改善するポイントが学べます。そのため添削の依頼はしなくても、視聴だけのご参加も大歓迎です!
・自己PRをどう改善すれば評価されるか知りたい
・書類通過率を高めるコツを知りたい
・面接で自信を持って自己PRを話せるようになりたい
そんな思いを持つあなたにぴったりのイベントです。
この機会に、採用担当者のフィードバックを受けて、就活を一歩リードしましょう!
イベント概要
【開催日時】
2024年12月18日(水)18:00~20:00
※5分前に開場します。
【配信方法】
Zoomでのライブ配信です。
※第一部の企業自己紹介は、カメラ、マイクはオフでのご参加をお願いします。
※第二部の公開添削では、カメラは可能であればオン、マイクは随時オンオフ切り替えでご参加お願いします。
【参加企業】
株式会社Dirbato
株式会社テクノスジャパン
株式会社中西製作所
三角商事株式会社
【参加対象者】
2026年 卒業見込み
【参加条件】
2026年卒の方であれば、どなたでもご参加いただけます。
※OfferBoxへの登録有無は問いません
【参加方法】
①開始時間までに、下のボタンのZOOM申込画面より事前登録をお願いします。
②申込み完了後、登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
③時間になりましたら、参加用URLにアクセスしてください。
※ZOOMでのライブ配信です。
【公開添削の依頼】
応募締切日までに、添削してほしい自己PRを入力し、ご提出ください。
※依頼数が多い場合、すべての自己PRを添削できない可能性があります。予めご了承ください。
応募締切:12月15日(日)23:59まで
【その他】
参加費:無料
服装は自由です。
イベントコンテンツ
第一部(20分:5分×4社)
各社自己紹介
第二部 (80分:20分×4社)
自己PR公開添削
(グループに分かれ、全ての企業の添削を聞くことができます)
参加予定担当者紹介
株式会社Dirbato 荻野 菜月様

株式会社テクノスジャパン 岩本 亘平様

株式会社中西製作所 竹村勇輝様

三角商事株式会社 安部 達郎様

※セミナーは終了しました※
OfferBox(オファーボックス)のプロフィールには、「過去のエピソード」を記入する部分があります。
過去のエピソードと言われても漠然としており、就活サービスのプロフィールにどのような内容を書いたらいいのか思い浮かばないこともあるかもしれません。
本記事では、
- 過去のエピソードはプロフィールにおいてどのような役割を持っているのか?
- 採用担当者は過去のエピソードの何を見たり求めたりしているのか?
について解説していきます。
弊社の新卒社員にもインタビューし、OfferBoxに実際に入力していた過去のエピソードも聞いてみました。ぜひ、そちらもご参考ください。
OfferBoxに入力する過去のエピソードとは?
OfferBoxのプロフィールにある「過去のエピソード」は、本来の人柄や個性を企業に理解してもらうための項目として用意しています。
- 幼少期からこれまでで印象深かったこと
- 長く続けていること
- アピールしやすいもの
など、大学入学後に範囲を限定しておらず、自由に記載して良い項目と思ってください。
過去のエピソードは3つまで入力することができ、すべて書けるなら自由に書いてみるといいでしょう。
人柄や個性を知るための項目なので、エピソードが複数あればより採用担当者にどのような人物か伝わりますし、興味を抱いてもらいやすくなります。
また、過去のエピソードを書くのが難しい場合、自己PRに書き切れなかった内容であったり、その他の場面で作成したエントリーシートの内容を記載したりしても構いません。
「より自由度の高い自己PR」や「ありのままの自分を伝える」といった認識で作成してみましょう。
OfferBoxの過去のエピソードを採用担当者はどう見てる?
OfferBoxの過去のエピソード欄を、採用担当者はどのように見ているのでしょうか。
採用担当者としては、過去のエピソードの内容から人柄や個性を確認し、どのような人物なのかを見ています。
なぜ採用担当者は人物像を知りたいかというと、働くうえでの素養や適性などをそこから読み取り、オファーを送るかどうかのポイントにしているからです。
また、過去のエピソード内容を、実際にオファーを送った後の面談や面接の場での話のきっかけやアイスブレイクとして利用したいと考えている場合もあります。
このような観点から、少しでもどのような人物かが伝わるように過去のエピソードを記載しておくといいでしょう。
OfferBoxの過去のエピソードを入力する際のポイント
OfferBoxの過去のエピソードを入力する際に、どのようなポイントを意識して作成するといいのでしょうか。
すでに過去のエピソードを入力している方も、ぜひ参考にしてください。
OfferBoxの過去のエピソードを入力する際のポイントを見ていきましょう。
埋めれるなら埋めておく意識で書く
過去のエピソードの内容は、前述した通りOfferBoxを利用してオファーを獲得するために重要な項目になります。最も避けたいのは何も書かない、空欄にしたままでいることです。
確かに、過去のエピソードをまとめるのは難しい部分もありますが、OfferBoxを利用していてオファーが欲しいと考えているのであれば、とにかく埋めておくという意識でもいいので書いてみましょう。
また、過去のエピソード以外は埋めている、特に自己PRは記入している状態であれば、自己PRにつながるような過去のエピソードを少しだけでも埋めておくといいかもしれません。
とにかく空欄は避けて、箇条書きでもいいので何かしらあなたの人柄や個性、価値観が伝わるような内容をできるだけ書いてみる意識をもって作成してみてください。
成功体験や成果に縛られなくていい
過去のエピソードは自由に書いていい項目であるとお伝えしましたが、「企業に自分をアピールするには何を記入すればいいか」と迷ってしまう方も多いでしょう。
しかし、過去のエピソードの内容は些細な事でも問題ありません。また、成功体験や成果を出したことなど、必ずしもポジティブなエピソードである必要もありません。
もちろん、成功体験や成果で書けるものがある場合は記載すべきですが、失敗談や思い出深い出来事などでも過去のエピソードに記載してOKです。失敗談や思い出深い出来事などの内容を書いてもいいですが、ポイントとしてはその体験や出来事などから自分がどうしたか、自分がどう考えたかまで記載することです。
ただ単にエピソードを書くだけでなく、そのエピソードから自分はどう感じたか、自分は何をしたか、などまで書くことを意識しましょう。
伝えるより伝わるを意識する
過去のエピソードは自由に書ける項目ですので、形式や文章量にも決まりはありませんが、内容が伝わらなければ書く意味がありません。
強みなど自分をアピールしたいがために、客観性がなくなっていないかを注意して作成してみましょう。
また、何も書かないよりは何か書いたほうが良いとは言いましたが、その際も書いたものが伝わるかどうか、書いたものを見た採用担当者はどのような印象を抱くかという視点は意識しておきましょう。
過去のエピソードを記載しただけで終わるのではなく、5W1Hを最低限意識して作成すれば基本的に採用担当者の目にも止まるでしょうし、伝わる内容になりやすいでしょう。
さらに、作成したものを自分で読み返して、この内容で自分の人柄や個性が伝わるかどうか、という点を意識して確認してみるといいかもしれません。
可能であれば第三者に見てもらって、どういう印象を持ったか、自分が伝えたいことが伝わったかどうかなどを聞いて参考にしましょう。
OfferBoxの新卒メンバーが書いた過去のエピソードとは?
実際に、過去のエピソードにはどのような内容が書かれているのでしょうか。
OfferBoxを利用して弊社に新卒入社した社員が、就活の際に入力した過去のエピソードを見ていきましょう。
過去のエピソードを新たに記入する際の参考にしたり、改めて自分のエピソードを見直すきっかけにしたりしてみてください。
OfferBox新卒メンバーのプロフィール
Oさん(入社1年目 プロダクトデザイングループ所属)

- 関西圏の大学 文系 2024年卒業
- 兵庫県出身
- 趣味:サッカー観戦・読書・旅行・歴史
- 就活スケジュール
修士1年冬(2024年1月)から説明会に参加するなどして就活をスタート。大学院が忙しかった関係で、インターンシップなどには未参加
OfferBoxに入力した過去のエピソード例①
計量経済学による政策評価を行い、論文を書くことがゼミの活動内容です。しかし、私を含めた全員が経済学や統計学を苦手としていたことから、研究が進まなくなってしまうという問題が発生しました。
そこで私は、責任感から分析を担当することを申し出、計画を立てたのちに、経済学や統計学などの勉強と並行して分析を行いました。その間も役割分担を行いながら論文の執筆を進めました。
その中でデータを用いて課題を検証し、その根拠に基づいて改善案を提示することがいかに重要であるかを学びました。論文を執筆している中で分析を行うことを楽しいと感じたことや私が書いた論文の内容に満足をすることができなかったことから、本格的な研究を行うために大学院に進学しました。
経済学やデータ分析に関する授業がなかったため、独学で勉強しながら「貿易のための援助が途上国の第一次産業貿易に与えた影響」というテーマで研究を行っています。

Oさん
自分の強みを複数個書けることや話を様々な方向に広げることができると思ったので、このエピソードを選びました。
実際に面接時にはなぜエピソード①に書いた行動を行ったのかを深掘りされることが多かったかなと思います。
また、似たような行動事例を聞かれることも多かったので、他の大学でのエピソードや高校・大学院にまで話が広がることもありました。
今振り返ると、同じキーワードのエピソードを可能な限り用意していたことが良かったのかなと思います。
「課題をどのように解決したのか」が簡潔にまとめられています。
失敗を感じた後にどう考えて行動したかがわかり、その結果どうなったかまでがわかる用に書いてあるのが良いポイントといえるでしょう。
OfferBoxに入力した過去のエピソード例②
私の強みは「課題を発見し、解決に向けて行動できる」ことです。この能力は映像制作会社のアルバイトで活かされました。
職場では、アルバイトスタッフにとって働きにくい環境であったことから、生産性が低下しているという問題がありました。
そこで私は、全アルバイトスタッフからどのように改善してほしいかのヒアリングを行い、課題を①マニュアル不足、②映像などの管理が杜撰、③新人スタッフの教育不足に絞りました。
その後、適正や業務負担率を考慮しながら、タスクを各アルバイトスタッフに割り振り、全体の統括を行いました。その結果、皆の映像の編集スピードが上がり、意欲的に働くようになりました。
また、社員の方から業務改善担当として、アルバイトスタッフと品質管理に関する課題解決プロジェクトのリーダーを任せてもらえるようになりました。今後もこの強みを活かして、さまざまなことにチャレンジしていきたいと考えています。

Oさん
面接時にはなぜの深掘りや、アルバイト先や入社してからどのようなことにチャレンジしていきたいかを質問されることが多かったと思います。
特にチャレンジしたいことを質問された際は、どのようにそれを実現していくのかを合わせて聞かれることも多かったです。
想定していなかった質問をされることも多かったですが、自分が大切にしている価値観を考えていたので、これらの質問にも受け答えがスムーズにできるようになったのではないかなと思います。
こちらは、リーダーとしての立場の経験や共感力を大切にしているということが伝わる内容になっています。
改善ポイントとしては、相手を思いやり行動することをなぜ心がけたのか、具体的にどのようなことをしたのかまで記載されるとより伝わりやすくなるでしょう。
OfferBoxはこんな方におすすめ
OfferBoxを利用して弊社に入社したOさんに、どのような学生にOfferBoxがおすすめなのかを聞いてみました。

Oさん
興味がなかった業界や職種であっても、話を聞く中で「この業界・会社面白いかも」という出会いがあります。
自分から機会を作ることは中々難しいと思うので、OfferBoxを使って、自分の選択肢を増やしていってもらえたらなと思います。
就活生の方へメッセージ
最後に、みなさんの先輩でもあるOさんに、就活生に向けてメッセージをもらいました。

Oさん
就職活動を行なっていく中で、失敗や挫折を経験することはたくさんあります。その瞬間はネガティブになっても良いと思いますが、切り替えてポジティブに考えることを意識すると、良い方向に進んでいくと思います。
自分が納得する結果で就職活動を終えられることを祈っています。
OfferBoxの過去のエピソードを充実させよう!
OfferBoxの過去のエピソードは、採用担当者があなたの人柄や個性を知るための重要な項目です。「あなたがどのような人物か?」が伝わることで、あなた自身に興味を抱くきっかけにもなります。
OfferBoxを利用しオファーを獲得するのに重要なのは、プロフィールの充実です。
過去のエピソードの項目に限らず、プロフィールの項目を80%以上入力することで採用担当者の目に留まりやすくなるでしょう。
この機会に自身のOfferBoxのプロフィールを見直して、過去のエピソードの入力を進めて、オファー獲得の可能性を高めましょう!
OfferBox(オファーボックス)のプロフィールには、「過去のエピソード」を記入する部分があります。
過去のエピソードと言われても漠然としており、就活サービスのプロフィールにどのような内容を書いたらいいのか思い浮かばないこともあるかもしれません。
本記事では、
- 過去のエピソードはプロフィールにおいてどのような役割を持っているのか?
- 採用担当者は過去のエピソードの何を見たり求めたりしているのか?
について解説していきます。
弊社の新卒社員にもインタビューし、OfferBoxに実際に入力していた過去のエピソードも聞いてみました。ぜひ、そちらもご参考ください。
OfferBoxに入力する過去のエピソードとは?
OfferBoxのプロフィールにある「過去のエピソード」は、本来の人柄や個性を企業に理解してもらうための項目として用意しています。
- 幼少期からこれまでで印象深かったこと
- 長く続けていること
- アピールしやすいもの
など、大学入学後に範囲を限定しておらず、自由に記載して良い項目と思ってください。
過去のエピソードは3つまで入力することができ、すべて書けるなら自由に書いてみるといいでしょう。
人柄や個性を知るための項目なので、エピソードが複数あればより採用担当者にどのような人物か伝わりますし、興味を抱いてもらいやすくなります。
また、過去のエピソードを書くのが難しい場合、自己PRに書き切れなかった内容であったり、その他の場面で作成したエントリーシートの内容を記載したりしても構いません。
「より自由度の高い自己PR」や「ありのままの自分を伝える」といった認識で作成してみましょう。
OfferBoxの過去のエピソードを採用担当者はどう見てる?
OfferBoxの過去のエピソード欄を、採用担当者はどのように見ているのでしょうか。
採用担当者としては、過去のエピソードの内容から人柄や個性を確認し、どのような人物なのかを見ています。
なぜ採用担当者は人物像を知りたいかというと、働くうえでの素養や適性などをそこから読み取り、オファーを送るかどうかのポイントにしているからです。
また、過去のエピソード内容を、実際にオファーを送った後の面談や面接の場での話のきっかけやアイスブレイクとして利用したいと考えている場合もあります。
このような観点から、少しでもどのような人物かが伝わるように過去のエピソードを記載しておくといいでしょう。
OfferBoxの過去のエピソードを入力する際のポイント
OfferBoxの過去のエピソードを入力する際に、どのようなポイントを意識して作成するといいのでしょうか。
すでに過去のエピソードを入力している方も、ぜひ参考にしてください。
OfferBoxの過去のエピソードを入力する際のポイントを見ていきましょう。
埋めれるなら埋めておく意識で書く
過去のエピソードの内容は、前述した通りOfferBoxを利用してオファーを獲得するために重要な項目になります。最も避けたいのは何も書かない、空欄にしたままでいることです。
確かに、過去のエピソードをまとめるのは難しい部分もありますが、OfferBoxを利用していてオファーが欲しいと考えているのであれば、とにかく埋めておくという意識でもいいので書いてみましょう。
また、過去のエピソード以外は埋めている、特に自己PRは記入している状態であれば、自己PRにつながるような過去のエピソードを少しだけでも埋めておくといいかもしれません。
とにかく空欄は避けて、箇条書きでもいいので何かしらあなたの人柄や個性、価値観が伝わるような内容をできるだけ書いてみる意識をもって作成してみてください。
成功体験や成果に縛られなくていい
過去のエピソードは自由に書いていい項目であるとお伝えしましたが、「企業に自分をアピールするには何を記入すればいいか」と迷ってしまう方も多いでしょう。
しかし、過去のエピソードの内容は些細な事でも問題ありません。また、成功体験や成果を出したことなど、必ずしもポジティブなエピソードである必要もありません。
もちろん、成功体験や成果で書けるものがある場合は記載すべきですが、失敗談や思い出深い出来事などでも過去のエピソードに記載してOKです。失敗談や思い出深い出来事などの内容を書いてもいいですが、ポイントとしてはその体験や出来事などから自分がどうしたか、自分がどう考えたかまで記載することです。
ただ単にエピソードを書くだけでなく、そのエピソードから自分はどう感じたか、自分は何をしたか、などまで書くことを意識しましょう。
伝えるより伝わるを意識する
過去のエピソードは自由に書ける項目ですので、形式や文章量にも決まりはありませんが、内容が伝わらなければ書く意味がありません。
強みなど自分をアピールしたいがために、客観性がなくなっていないかを注意して作成してみましょう。
また、何も書かないよりは何か書いたほうが良いとは言いましたが、その際も書いたものが伝わるかどうか、書いたものを見た採用担当者はどのような印象を抱くかという視点は意識しておきましょう。
過去のエピソードを記載しただけで終わるのではなく、5W1Hを最低限意識して作成すれば基本的に採用担当者の目にも止まるでしょうし、伝わる内容になりやすいでしょう。
さらに、作成したものを自分で読み返して、この内容で自分の人柄や個性が伝わるかどうか、という点を意識して確認してみるといいかもしれません。
可能であれば第三者に見てもらって、どういう印象を持ったか、自分が伝えたいことが伝わったかどうかなどを聞いて参考にしましょう。
OfferBoxの新卒メンバーが書いた過去のエピソードとは?
実際に、過去のエピソードにはどのような内容が書かれているのでしょうか。
OfferBoxを利用して弊社に新卒入社した社員が、就活の際に入力した過去のエピソードを見ていきましょう。
過去のエピソードを新たに記入する際の参考にしたり、改めて自分のエピソードを見直すきっかけにしたりしてみてください。
OfferBox新卒メンバーのプロフィール
Oさん(入社1年目 プロダクトデザイングループ所属)

- 関西圏の大学 文系 2024年卒業
- 兵庫県出身
- 趣味:サッカー観戦・読書・旅行・歴史
- 就活スケジュール
修士1年冬(2024年1月)から説明会に参加するなどして就活をスタート。大学院が忙しかった関係で、インターンシップなどには未参加
OfferBoxに入力した過去のエピソード例①
計量経済学による政策評価を行い、論文を書くことがゼミの活動内容です。しかし、私を含めた全員が経済学や統計学を苦手としていたことから、研究が進まなくなってしまうという問題が発生しました。
そこで私は、責任感から分析を担当することを申し出、計画を立てたのちに、経済学や統計学などの勉強と並行して分析を行いました。その間も役割分担を行いながら論文の執筆を進めました。
その中でデータを用いて課題を検証し、その根拠に基づいて改善案を提示することがいかに重要であるかを学びました。論文を執筆している中で分析を行うことを楽しいと感じたことや私が書いた論文の内容に満足をすることができなかったことから、本格的な研究を行うために大学院に進学しました。
経済学やデータ分析に関する授業がなかったため、独学で勉強しながら「貿易のための援助が途上国の第一次産業貿易に与えた影響」というテーマで研究を行っています。

Oさん
自分の強みを複数個書けることや話を様々な方向に広げることができると思ったので、このエピソードを選びました。
実際に面接時にはなぜエピソード①に書いた行動を行ったのかを深掘りされることが多かったかなと思います。
また、似たような行動事例を聞かれることも多かったので、他の大学でのエピソードや高校・大学院にまで話が広がることもありました。
今振り返ると、同じキーワードのエピソードを可能な限り用意していたことが良かったのかなと思います。
「課題をどのように解決したのか」が簡潔にまとめられています。
失敗を感じた後にどう考えて行動したかがわかり、その結果どうなったかまでがわかる用に書いてあるのが良いポイントといえるでしょう。
OfferBoxに入力した過去のエピソード例②
私の強みは「課題を発見し、解決に向けて行動できる」ことです。この能力は映像制作会社のアルバイトで活かされました。
職場では、アルバイトスタッフにとって働きにくい環境であったことから、生産性が低下しているという問題がありました。
そこで私は、全アルバイトスタッフからどのように改善してほしいかのヒアリングを行い、課題を①マニュアル不足、②映像などの管理が杜撰、③新人スタッフの教育不足に絞りました。
その後、適正や業務負担率を考慮しながら、タスクを各アルバイトスタッフに割り振り、全体の統括を行いました。その結果、皆の映像の編集スピードが上がり、意欲的に働くようになりました。
また、社員の方から業務改善担当として、アルバイトスタッフと品質管理に関する課題解決プロジェクトのリーダーを任せてもらえるようになりました。今後もこの強みを活かして、さまざまなことにチャレンジしていきたいと考えています。

Oさん
面接時にはなぜの深掘りや、アルバイト先や入社してからどのようなことにチャレンジしていきたいかを質問されることが多かったと思います。
特にチャレンジしたいことを質問された際は、どのようにそれを実現していくのかを合わせて聞かれることも多かったです。
想定していなかった質問をされることも多かったですが、自分が大切にしている価値観を考えていたので、これらの質問にも受け答えがスムーズにできるようになったのではないかなと思います。
こちらは、リーダーとしての立場の経験や共感力を大切にしているということが伝わる内容になっています。
改善ポイントとしては、相手を思いやり行動することをなぜ心がけたのか、具体的にどのようなことをしたのかまで記載されるとより伝わりやすくなるでしょう。
OfferBoxはこんな方におすすめ
OfferBoxを利用して弊社に入社したOさんに、どのような学生にOfferBoxがおすすめなのかを聞いてみました。

Oさん
興味がなかった業界や職種であっても、話を聞く中で「この業界・会社面白いかも」という出会いがあります。
自分から機会を作ることは中々難しいと思うので、OfferBoxを使って、自分の選択肢を増やしていってもらえたらなと思います。
就活生の方へメッセージ
最後に、みなさんの先輩でもあるOさんに、就活生に向けてメッセージをもらいました。

Oさん
就職活動を行なっていく中で、失敗や挫折を経験することはたくさんあります。その瞬間はネガティブになっても良いと思いますが、切り替えてポジティブに考えることを意識すると、良い方向に進んでいくと思います。
自分が納得する結果で就職活動を終えられることを祈っています。
OfferBoxの過去のエピソードを充実させよう!
OfferBoxの過去のエピソードは、採用担当者があなたの人柄や個性を知るための重要な項目です。「あなたがどのような人物か?」が伝わることで、あなた自身に興味を抱くきっかけにもなります。
OfferBoxを利用しオファーを獲得するのに重要なのは、プロフィールの充実です。
過去のエピソードの項目に限らず、プロフィールの項目を80%以上入力することで採用担当者の目に留まりやすくなるでしょう。
この機会に自身のOfferBoxのプロフィールを見直して、過去のエピソードの入力を進めて、オファー獲得の可能性を高めましょう!
OfferBox(オファーボックス)のプロフィールには、「自己PR」を記入する部分があります。
就活で自己PRを各場面は多いかもしれませんが、自己PRと言われても漠然としており、思い浮かばない方もいるでしょう。
自己PRは、採用担当者が詳しくプロフィールを見るきっかけになっており、オファーが届くかどうかを左右する重要な項目です。
OfferBoxの自己PRはプロフィールにおいてどのような役割を持っているのか、採用担当者は自己PRの何を見たり求めたりしているのでしょうか。
実際にOfferBoxを利用していた弊社の新卒社員の記入例を参考に、自己PRについて確認していきましょう。
OfferBoxに入力する自己PRとは?
OfferBoxのプロフィールには、「自己PR」の項目が用意されています。
就活においてさまざまな場面で自己PRを求められることがあると思いますが、OfferBoxのプロフィールにおいても重要な役割を持っています。
なぜなら、採用担当者がプロフィールを確認する際に、まず目にとまりやすい項目が自己PRになるからです。
つまり、自己PRが入力されているかどうかはもちろん、内容を見て興味を持ってもらえるかが重要になります。詳しいプロフィールを確認してもらえるかどうかだけでなく、オファーを送るかの判断ポイントになるといえます。
しかし、OfferBoxのプロフィールは不特定多数に向けたものになりますので、自己PRを書くのは難しいと感じることもあるかもしれません。
志望業界・業種が固まっている場合は、想定している業界・業種に向けた自己PRを入力して問題ありません。志望業界・業種が固まっていない場合は、素直に自分の強みと思う部分を書くといいでしょう。
また、これまでエントリーシートなどに記載した自己PRをOfferBoxのプロフィールに転載しても問題ありません。自己PRは、最低でも200文字程度を目安に埋めておくといいでしょう。
OfferBoxの自己PRを採用担当者はどう見てる?
OfferBoxの自己PRは採用担当者からすれば、学生の人物像をイメージしたり、求める人材に適合しているかどうかを判断する重要な項目です。
また先述した通り、自己PRを見てからその他のプロフィール内容を見に行くという傾向があるため、自己PRの内容は採用担当者に興味を持ってもらえるかどうかの第一関門ともいえるでしょう。
自己PRは人物像を知るために確認する部分もありますが、過去のエピソード欄と同様に面談や選考での話のネタやアイスブレイクとしても利用される場合があります。
採用担当者としても、実際に選考が始まる前に得られる情報が多ければ多いほど助かるという側面があるので、自己PRはもちろん、その他のプロフィール内容も充実していることが望ましいでしょう。
採用担当者は自己PRから、記載されている内容や強みはどのようなものかを具体的に知りたがっています。
つまり、ただ単に実績やアピールしたい内容だけではなく、
- 自分をPRできる部分や強みとなった背景
- その強みが仕事であればどのように発揮できそうか
上記を踏まえた内容が自己PRに含まれていると、採用担当者はより人物やポテンシャルを類推しやすくなるので、自己PRの内容が如何に仕事で活躍できるシーンを想像できるかどうかが重要です。
OfferBoxの自己PRを入力する際のポイント
OfferBoxの自己PRを入力する際に、どのようなポイントを意識して作成するといいのでしょうか。
すでに自己PRを入力している方も、今一度自分の入力内容を確認してみてください。
できるだけ空欄は避けて何かしらは書く
自己PRは詳しいプロフィールを見るきっかけになる項目のため、空欄の場合はプロフィールが採用担当者の目にとまりにくくなってしまう恐れがあります。
自己PRが思いつかなかったり、特筆して書けることがないと感じていたとしても、最低限自分の特徴や人間性、価値観などが伝わる内容は記載しておくようにしましょう。
空欄よりは、文章量が少なかったり、箇条書きでもないよりはいいので、とにかく空欄にはしない意識で作成してください。
過去のエピソードにつながるように書く
OfferBoxのプロフィールには過去のエピソードを記載する項目がありますが、自己PRの内容と過去のエピソードの内容はつながりがあるように書くといいでしょう。
過去のエピソードは自由度の高い自己PRを書く場所であり、自己PRは過去のエピソードを総括して、自分はどのような人間でどのような強みがあるかをまとめる意識で作成するといいかもしれません。
また、自己PRを見てから過去のエピソードを確認するという採用担当者が多いので、自己PRに記載した内容が詳しく過去のエピソードに書かれている作りにするとより伝わりやすくなるでしょう。
自分が触れてほしい内容を書く
自己PRの内容は、話のきっかけであったり、アイスブレイクとして利用されることもあります。内容は自分が詳しく聞いてほしいことを書くのもおすすめです。
プロフィールは自分を伝える、自分をアピールするものではありますが、興味を持ってもらうという観点も重要です。
自分が触れてほしい内容を書く場合であっても、採用担当者が興味を抱いて話を聞いてみたいと思わせるような工夫をして作成してみましょう。
エントリーシートにも使えるように書く
OfferBoxに入力した自己PRは、エントリーシートにも利用できるものを書く意識で作成してみてください。
多くの方は、OfferBoxと併用して他の就活サービスも使っているでしょう。他の就活サービスやエントリーシートにも使えるような自己PRを作成しておくと、汎用的に使用できます。
また、OfferBoxに入力した自己PRを見て企業からオファーが届いた場合、その自己PRは採用担当者が良いと判断したといえるため、エントリーシートに利用すれば良い結果に結びつくかもしれません。
良く見せようとしすぎないように書く
自己PRは、「自分の良さや強みを伝えたい」という気持ちで作成する方が多いかと思いますが、無理して良く見せすぎないようにしましょう。
自分を偽った内容はもちろんNGですが、話を盛ったり、少しでもよく思われたいと考えて本来の自分の良さや強みでないことを記載したりするのは避けたほうがいいでしょう。
また、アピールしたい気持ちが強いと、逆にあなたの良さが伝わりにくくなってしまったり、客観性が欠けてしまったりする場合があるため、作成した後は冷静に見直して、嘘や偽りはないか、適切に伝わるかどうかを確認するようにしましょう。
OfferBoxの新卒メンバーが書いた自己PRとは?
実際に、自己PRにはどのような内容が書かれているのでしょうか。
OfferBoxを利用して弊社に新卒入社した社員が、就活の際に入力した自己PRを見ていきましょう。自己PRを書く際の参考にしたり、作成済みのものを見直すきっかけにしたりしてみてください。
OfferBox新卒メンバーのプロフィール
Mさん(2024年株式会社i-plug 入社 カスタマーサクセスグループ所属)

- 地方の大学 文系 2024年卒業
- 就活スケジュール
3年春〜夏:説明会やインターン参加、カジュアル面談も実施
3年夏〜冬:本選考もスタート
3年冬:i-plugの内定承諾
Tさん(2024年株式会社i-plug 入社 カスタマーサクセスグループ所属)

- 関東圏の大学 文系 2024年卒業
- 就活スケジュール
3年夏:7社インターン参加
3年冬:i-plug本選考
OfferBoxに入力した自己PR(あなたってどんな人)例①(Mさん)
今自分にできることを前向きに実行し、プロセスを楽しみ最後までやりきることに注力するような人。

Mさん
この経験から死は突然やってくるもので、いつ死ぬかわからないなら死ぬまででやりきれなかったことが残っていることが一番怖い。
そう考えた時から今できることを前向きに実行し、プロセスを楽しみ、最後までやりきることに注力するようになったので、この自己PRを書きました。
これぐらいの文章量の自己PRでも、どのような人物かイメージはできるので、何も書かれていないよりは採用担当者へのアピールになります。
もう少し具体的に、なぜ前向きに実行できたり、プロセスを楽しんで最後までやりきることに注力できたりしたかがわかるように書くと、より伝わりやすくなるかもしれません。
OfferBoxに入力した自己PR(あなたってどんな人)②(Tさん)
私の強みは目標達成に向けた実行力と継続力です。
高校生時代に利き手に難病を患ってしまったのですが、リハビリがてらはじめたダーツで面白さを感じ、新しい自分の居場所を見つけました。
そこから上達に向けて練習を重ね、プロライセンスを取得しました。
その後はプロとしてプロツアーに参戦し挑戦し続けた経験から、好きになった事は目標達成に向けて誰よりも追求する自信があります。

Tさん
こちらは、なぜそれが強みだと思うのか理由がわかりやすく記載されているので、採用担当者の興味をひきやすい内容になっているといえるでしょう。
このような書き方を意識しておくと、多くの採用担当者の目に留まりやすくなるかもしれません。
OfferBoxはこんな方におすすめ
OfferBoxを利用して入社したMさんとTさんに、どのような学生にOfferBoxがおすすめなのかを聞いてみました。

Mさん
また、OfferBoxを活用していると、企業側から「自社ではあなたのような人が活躍してる」とオファーが来ることがありました。そういったオファーは、モチベーション向上にもつながったので、就活に対してなかなかやる気が出ないという方にもおすすめかと思います。

Tさん
MさんとTさん共通して、「将来のキャリアが漠然としている・決まりきっていない方」におすすめという意見ですね。
また、Mさんのコメントにある通り、「企業からオファーが届く=自分に興味を持ってくれている」ということになるため、就活に対して自信がない、モチベーションがなかなか上がらないという方にもおすすめです。
就活生の方へメッセージ
最後に、みなさんの先輩でもあるMさんとTさんに、就活生に向けてメッセージをもらいました。

Mさん

Tさん
OfferBoxの自己PRの充実がオファー獲得につながる!
OfferBoxはプロフィールを登録することで、オファーが届く可能性がある就活サービスですが、オファー獲得の最重要ポイントであると自己PRは考えてもいいかもしれません。
採用担当者はOfferBoxに登録している学生をさまざまな基準で絞り込んで探しますが、自己PRが空欄であるとプロフィールを見ようという気をなくしてしまうかもしれません。
採用担当者は自己PRを見たうえで、さらなるプロフィールを見るか見ないか、オファーを送るかどうかを考えているからです。
OfferBoxを利用しオファーを獲得するのに重要なのは、プロフィールの充実です。
自己PRの項目に限らず、プロフィールの項目を80%以上入力することで採用担当者の目に留まりやすくなるでしょう。
この機会に自身のOfferBoxのプロフィールを見直して、重要な項目である自己PRの入力や修正を進めて、オファー獲得の可能性を高めましょう!

「自分自身の写真をアップロードすることに抵抗がある」
「どのような写真を掲載したらいいかわからない」
「採用担当者の方がどのような観点で見ているのか知りたい」
就活生のみなさんの中には、このようなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
「プロフィール画像」や「自分を象徴する画像」といった項目がある就活サービスも限られることもあり、自分自身の写真をアップロードすることに抵抗がありますよね。
今回は、採用担当者の方がなぜ「プロフィール画像」や「自分を象徴する画像」を設定して欲しいのか?という説明と、弊社の新卒メンバーがどのような写真をアップロードしていたのか事例をご紹介します。
「プロフィールを80%以上入力した学生の平均オファー受信数は41件(OfferBox2023年卒利用実績データより)」といったデータからも分かる通り、プロフィールの内容を充実させることで、企業からのオファーが増える可能性が高まります。
ぜひ、プロフィール入力の際に、本記事の内容を活用してみてください。
OfferBoxで設定できる画像プロフィールについて
まずは、OfferBoxで設定できる画像についてご説明します。OfferBox内で設定できる画像プロフィールは以下の2つです。
- プロフィール画像
企業が学生プロフィールの一覧画面を確認する時に表示されます。登録画像の指定はないため、プライベート写真や証明写真など、学生によって様々な画像が設定されています。 - 自分を象徴する画像
趣味やアルバイト、部活などでOKです。必ずしも自分自身が写っている必要はありません。この項目の画像やエピソードについて、面接官からも聞かれることが多いので、項目名の通り「自分らしい」画像とエピソードを登録しましょう。
採用担当者の方はどのような観点で2つの項目を見ているのでしょうか?
採用担当者の方が見ていること
学生一人ひとりのプロフィールや自分を象徴する画像とエピソードを照らし合わせて見ています。その方の価値観や人柄を類推して、「オファーを送る理由」を探すイメージです。
学業や部活、アルバイト、サークル、課外活動、趣味など、学生時代に取り組んできたことであれば、何でも大丈夫です。
OfferBoxの新卒メンバーに聞いてみました
採用担当者の方がどのような観点で項目を見ているかご理解いただけましたでしょうか。
ここからは、実際の事例のご紹介となります。
「どのような画像やコメントをOfferBoxに入力していたのか?」を、弊社の新卒メンバーにインタビューしました。
ぜひ、みなさんのプロフィール入力時の参考にしてください。
OfferBox新卒メンバーのプロフィール
今回は、以下の2人にインタビューを行いました。
Mさん(入社3年目 法人マーケティンググループ所属)

- 関東圏の大学 2022年卒業
- 東京都出身
- 趣味:ネイルづくり
- 就活スケジュール
2年冬:合同説明会に参加
3年春:OfferBoxを含む就活サイトに登録
3年夏:数社の夏期インターンに参加
3年冬:初めての面接
4年春:初めての内定
4年秋:i-plugの内定承諾
Kさん(入社2年目 法人マーケティンググループ所属)

- 関西圏の大学 2023年卒業
- 福井県出身
- 趣味:読書(純文学)、散歩
- 就活スケジュール
2年冬:自己分析・ツール登録
3年春〜夏:説明会やインターン参加、カジュアル面談も実施
3年夏〜冬:本選考もスタート
3年冬:i-plugの内定承諾
では、実際に2人がどのような画像をアップロードしていたのか、次章から見ていきましょう。
① プロフィール画像
実は2人とも本記事の吹き出し部分の画像が、OfferBoxのプロフィールに利用していた画像です。

Mさん
自然光のほうが顔が明るく見えるため、外出時の自然な笑顔が見える写真を選定しました。
企業からは特に触れられませんでしたが、写真選定の際は素の自分と写真の印象が近しくなるように意識すると、プロフィール画像と面接時の印象のギャップがなくなると思います。

Kさん
写真館で撮った就活用の証明写真もあったのですが、OfferBoxのプロフィール画像はなるべく自然体な姿が伝わるように海辺で撮った写真を選びました。
証明写真を使う就活生は多いと思ったため、企業の方が検索した時、一覧画面で埋もれてしまわないよう工夫が必要だと考えました。背景にも色があるもののほうが目立ちやすいかも?と・・・。

OfferBox事務局
2人とも証明写真ではなく、自然をバックに撮影した画像を使用していますね。OfferBoxに登録している学生さんも、プライベートな写真を選ばれることが多いです。
② 自分を象徴する画像
続いて、自分を象徴する画像です。2人はどのような写真とコメントを記載していたのでしょうか?
Mさんの場合

アルバイトの弁当屋で、初めて地域別売上一位を取れたお祝いに、店舗のメンバー全体で横浜に出かけた時の写真です(右上)。私は効率化のための課題解決策を3つほど店⻑に提案することで貢献しました。そして特にお店に貢献したメンバーとして店⻑からスタバカードをプレゼントしていただきました。

Mさん
面接時に企業から写真の内容に触れていただいた際に、自己PRや過去のエピソード以外でのアピールポイントを話せたことで、より多く自分の強みを話せました。

趣味は絵を描くことです。特に水彩画や油絵など様々な方法で模写をすることが好きです。模写の良い部分は、洞察力や探究力が鍛えられる部分だと感じています。
実際に、模写を始めてから細かい部分も観察するようになり、なぜこの変化が生じるのかなど物事をさらに深く考える力が身につきました。

Mさん
このように企業の面接官が興味を持ってくれるポイントを増やすことで、より自分の強みを話せる機会が増えると思うので、プロフィールはなるべく全部埋めることをお勧めします。

OfferBox事務局
Mさんはアルバイトや趣味に関するエピソードを書かれていたのですね。採用担当者の声でも記載しましたが、成果だけではなく、人柄や雰囲気が伝わる画像も相互理解が深まって良さそうですね。
続いて、Kさんの「自分を象徴する画像」を見ていきましょう。
Kさんの場合

自主映画制作のチームで助監督として長編映画の制作に携わっています。カチンコを持っているのが私です。スケジュールの作成・管理、キャストさんやスタッフさんとの調整、小道具美術の用意などを担っており、現場では、撮影が円滑に進むように常に各方面に気を配る必要があります。限られた予算の中で妥協がない作品をつくるため、日々模索中です!

Kさん
面談や面接の時にも、「どんな映画?」「本当にカチンコって使うんですね」などと自然と聞いてもらえることが多く、話が広がりました。

ボランティア団体で、耕作放棄地の整備活動をしている写真です。(画像右)地域活性化の一環として、高齢化が進む地域で放棄された土地の活用のために竹藪を整備する活動を行いました。統括として他のメンバー(総40名程度)を動員・依頼先の地域窓口の方と調整しつつ、自らも計7日間にわたって竹を刈り、なた打ちを行いました。

Kさん
そこで、感性の部分だけでなく、「ガッツもあります」ということをさりげなくアピールしたい!と思い設定しました。ぱっと見「なんだこれ?」と思わせる写真にすることで、企業の方の目に留まるといいなと考えていました。

OfferBox事務局
Kさんもプライベートで、自主制作されていた映画に関する画像を掲載されておりました。「ガッツ」「アクティブ」さを伝えるために選んだ2枚目の写真も、採用担当者の方へのパッと見のインパクトが大きそうですね。
OfferBoxはこんな方におすすめ
2人とも当時はOfferBoxプロフィール入力率100%で活動されていたとのことです。就活時にフル活用していただいた2人から「どのような学生にOfferBoxがおすすめか?」を聞いてみました。

Mさん
出会いのチャンスを広げたい方、効率良く就職活動をしたい方はぜひOfferBoxを活用してみてください。

Kさん
私も実際、志望外の企業さんからもお話を聞くなかで、徐々に自分に合いそうな企業の見極めが明確になっていきました。
OfferBoxはプロフィール入力さえしっかりしておけば、選択肢が自動的に広がるシステムです。自分の興味の見極めや就活の軸の明確化にもピッタリのツールだと思います。
就活生の方へメッセージ
最後に、就活生のみなさんへ先輩社会人でもある二人からメッセージをもらいました。

Mさん
また、就職活動での不合格は決して、あなたの存在自体を否定していると思わないでください。挑戦や失敗は成長の機会と捉えて、どんな道だとしても皆さんが自分の納得する結果で終えられることを祈っています。

Kさん
今、実際に就職してみて、生活のなかの大部分を占める仕事の時間を前向きな気持ちで過ごすためには、就活期に「多くの企業の中から比較検討をし」「悩んだ上で自分で決めた」という2つの事実が必要と感じています。
できるだけ多くの選択肢を手にしたうえで色々と悩む時間は、決して無駄ではないです。
就活生の皆さんが、納得感を持って働けるような企業と出会うチャンスを掴めることを切に願っています!
まとめ
2人のコメントにもありましたが、OfferBoxはみなさんの知らない業界・企業からオファーが届くかもしれない、そんな就活サービスとなっております。
就活において様々な選択肢に迷うこともあるかと思いますが、その選択肢を増やすことで自身が納得できる道を見つける可能性も広がっていくのではないでしょうか。
ぜひ、OfferBoxをより活用いただき、みなさんの就活にお役立ていただければ幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。