匿名添削を受けながら、あなたの志望動機をブラッシュアップするイベント開催!

年が明けるといよいよ本選考も本格化していきます。
それまでに自分の志望する企業の志望動機も自信を持って伝えられるようにしたい方も多いのではないでしょうか。

しかし学生の皆さんにとっても、複数の企業の選考を同時に進める必要がある中で、各社に対して志望動機を準備するのは大変だと思います。

そこで今回のセミナーでは、キャリアコンサルタントとして数百人の学生の選考支援をしてきた担当者が「今」の学生の皆さんの志望動機を題材に添削を行います。

志望動機を考えるポイントや企業に伝わる書き方など、就活準備にリアルに役立つ情報もお届け!
この機会にみんなで志望動機を完成させましょう。

LIVE配信 概要

【開催日時】

11月27日 (水) 18:00~19:30
※Zoomでのライブ配信です。
※セミナー開始5分前より開場します。
※最大20:00まで延長
※後日アーカイブ配信を予定しています。

【内容】

・講義:志望動機の考え方・書き方
・志望動機公開添削
・Q&A

 【参加対象者】

2026年卒業見込み学生
※2026年卒向けですが、2025年卒の方もご参加いただけます。

 【参加方法】

①開始時間までに、下記のボタンからZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
②申込み完了後、登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
③時間になりましたら、参加用URLにアクセスしてください。

※ZOOMでのライブ配信です。
※カメラ、マイクは自動でオフの設定となります

 【公開添削の依頼】

応募期限までに、下記のフォームより志望動機を入力し、ご提出下さい。
※依頼数が多い場合、すべての志望動機を添削できない可能性があります。予めご了承下さい。

応募締め切り:11月24日(日)23:59まで

【登壇者のご紹介】

株式会社i-plug プロダクト本部プロダクトマネジメント部 学生マーケティンググループCRMチーム
小野 真

2015年 筑波大学を卒業後、大手印刷会社に入社。神戸エリアの地方営業や大阪事業本部でのアカウント営業を歴任し、企業の情報流通にまつわる印刷物やシステムの営業や用度品一括管理・運用などを担当。 マーケティング力をつけたいと考え、2018年にOfferBoxを運営するi-plug社に入社。法人へのインサイドセールスなどを担当したのち、現在は学生へのCRM施策(メールマーケティングやイベント運営)を担当。 また、個人としても、キャリアの意思決定を誰もが自分で行えるようキャリア教育を広めたいと考え、国家資格キャリアコンサルタントを取得し学生や転職希望者に向けたキャリア相談を行なっている。 「学生の皆さんが納得したファーストキャリアを選択できるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。当日お会いするのを楽しみにしています。」

※セミナーは終了しました※

こんな悩みに

みなさんも、こんな悩みはありませんか?
 ・プロフィールをどう書いていいかわからない
 ・自分のプロフィールに自信がない
 ・自分に合うと思える企業からオファーがもらえない

確かにしっかり書こうとすると分量が多かったり、OfferBox独自の項目があったりと、入力が難しく感じる点もあります。しかし、だからこそ、しっかり自分を表現できれば、自分に合ったオファーが届きやすくなるのがOfferBoxのプロフィールの特徴です。

欲しいオファーが増えるOfferBoxのプロフィールとは?

本セミナーでは、OfferBoxのグループ会社の代表を務め、就活のこともOfferBoxのことも知り尽くした、株式会社マキシマイズの三浦代表が毎月登壇!
就活を効率よく進めるためのOfferBox活用法&プロフィール入力の基本を、90分で学べます。

後半では、就活全般の不安や疑問をその場で質問できるコーナーもあるので、まずは一度参加してみましょう。毎月開催なので、何度でも参加OKです。

OfferBoxプロフィールの入力がまだの方も、すでに完了している方も、定期的にプロフィールを見直す機会にしてみてください。

LIVE配信 概要

【開催日時】

11月20日 水曜日 16:00-17:30
 ※途中参加・途中退室不可

 【参加対象者】

OfferBoxに会員登録済みの、主に2026年卒業/修了見込みの大学生・大学院生
 ※全学年参加可能

 【参加方法】

Zoomを使用したオンライン形式
 ※参加用のZOOMリンクは応募完了画面と応募完了メールに記載

【登壇者のご紹介】

株式会社マキシマイズ 代表取締役:三浦 力

高校生時代にオーストラリアへ単身で留学をし、外から日本を見て日本のことを考える機会が増えた中で、日本にとって最も重要な資産が「人」である、という想いを強くする。大学卒業後、人材系の会社に入社して、営業から企画から支社作りから、幅広く色々と経験あいた後、2012年にマキシマイズを創業。 「個人と組織の可能性の最大化」というミッションのもと、Tsunagaru就活などの事業を展開している。

※セミナーは終了しました※

フィードバックを元に自己PRを見直し、本選考に備えよう!

「自己PR・ガクチカ」は書類選考はもちろん、面接でも必ず質問される最頻出のテーマの1つです。

今回のセミナーでは、企業の営業担当も一緒に登壇します!
普段、採用担当者と対峙しているため、みなさんから提出いただいた「自己PR・ガクチカ」をより企業目線で公開添削します!
自己PR作成のコツもご紹介するので、これから自己PRを作成する!という方もすぐに実践に活かせる内容です!
ぜひ参考にしてみてください。

夏インターンシップも落ち着き、これから秋冬インターンや本選考に向けた準備が本格化していくこの時期。
一緒に自己PR・ガクチカを見直し、本選考に備えましょう!

LIVE配信 概要

【開催日時】

10月17日 (木) 18:00~19:30
※Zoomでのライブ配信です。
※セミナー開始5分前より開場します。
※最大20:00まで延長
※講座パートについては後日アーカイブ配信を予定しています。

 【参加対象者】

2026年卒業見込み学生
※2026年卒向けですが、2025年卒の方もご参加いただけます。

 【参加方法】

①開始時間までに、下記のボタンからZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
②申込み完了後、登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
③時間になりましたら、参加用URLにアクセスしてください。

※ZOOMでのライブ配信です。
※カメラ、マイクは自動でオフの設定となります

 【公開添削の依頼】

開始時間までに、下記のフォームより自己PR・ガクチカを入力し、ご提出下さい。
※依頼数が多い場合、すべての自己PRを添削できない可能性があります。予めご了承下さい。

応募締め切り:9月14日(月)23:59まで

【登壇者のご紹介】

株式会社i-plug CS2部 首都圏グループ第6チーム チームリーダー
本山 藍子

2007年 東京の大学を卒業後、旅行会社に入社。営業に配属、4000人以上から売り上げ部門と保険販売部門で表彰。その後、旅行添乗員・商品企画・仕入れ手配に従事。 インターンシップ受け入れをきっかけに「はじめての就職」の重要性を感じ、15年目で人材業界へ。学生から中高年まで、キャリア相談・コーチングを1,000回以上行う。 現在はOfferBoxの法人営業として、企業の採用支援を担当。国家資格キャリアコンサルタントを所有。 「学生の皆さんがそれぞれ違うように、人事も企業も色々です!あなたにとって良い会社に出会うため、どのように人事と関われば良いか、コツをお話し出来たらと思います!」

株式会社i-plug プロダクト本部プロダクトマネジメント部 学生マーケティンググループCRMチーム
小野 真

2015年 筑波大学を卒業後、大手印刷会社に入社。神戸エリアの地方営業や大阪事業本部でのアカウント営業を歴任し、企業の情報流通にまつわる印刷物やシステムの営業や用度品一括管理・運用などを担当。 マーケティング力をつけたいと考え、2018年にOfferBoxを運営するi-plug社に入社。法人へのインサイドセールスなどを担当したのち、現在は学生へのCRM施策(メールマーケティングやイベント運営)を担当。 また、個人としても、キャリアの意思決定を誰もが自分で行えるようキャリア教育を広めたいと考え、国家資格キャリアコンサルタントを取得し学生や転職希望者に向けたキャリア相談を行なっている。 「学生の皆さんが納得したファーストキャリアを選択できるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。当日お会いするのを楽しみにしています。」

※セミナーは終了しました※

OfferBoxの上手な活用法3選

こんにちは!2022年卒の今泉と申します。
私はOfferBoxを使って就職活動をして、運営会社i-plugの内定者としてインターンをしていました。

今回お話しするテーマは、ずばり「OfferBox活用法」!

皆さん、「OfferBox」と聞いたら何を思い浮かべますか?
「企業からオファーが届く」「隠れ優良企業に出会える」…
これだけではありません!ほかにも、皆さんの就活に役立ちそうな使い方があります!

私の実体験を交えながら、ご紹介していきます。

ログインしてみる

OfferBoxって結局何なの?まずは仕組みをおさらい

OfferBoxを使い始めたばかりの方、登録したけど使い方をよく分かっていない方に向けて、まずは簡単にOfferBoxの仕組みをご紹介します。

OfferBoxとは、簡単に説明すると、「プロフィールを見て興味を持ってくれた企業からオファーが届く」サービスです。
2024年8月時点で、約30.9万人(25卒・26卒)の学生と、約18,700社の企業が登録しています。

学生がサービス内でできることは、

・プロフィール入力
・適性診断 AnalyzeU+
・適性診断360度
・オファーの承認/辞退(オファー承認の取り消し)

です。

一方、企業側は検索条件を設定し、会いたい学生を絞りこむことができます。検索の段階で、写真や大学名、自己PR、最終ログイン日などが表示されます。

これらの項目や適性診断の結果を踏まえ、「会ってみたい」と感じた場合、企業が学生にオファーを送信します。

オファーの内容はさまざまです。インターンシップの案内や、面談、実際の選考の案内をされることもあります。

私も実際に、OfferBoxを通じて33社からオファーをいただき、そのうち5社とはすぐ面談に進みました。オファーを受け取ってからその後の選考までスピード感を持って動けるのは、OfferBoxの魅力の一つだと思います。

まずはプロフィールを入力してみる

実際に使って感じた3つの活用法

私は大学3年生の6月ごろOfferBoxに登録し、2021年の4月までは1ユーザーとして利用していました。
初めはなんとなく「オファーがもらえたら嬉しいな」くらいに考えていましたが、長く使っているうちに「ん!?こんな使い方をしたら便利だな」と思うようになりました。

こんな就活をしていました

とはいえ、急に活用法を紹介しても「誰の話?」と思われてしまうでしょう。まずは、私の簡単な自己紹介をします。

私は都内の大学で、ジャーナリズムを専攻していました。
報道や広告の勉強をしてきたので、大学3年生の秋頃までは他の業界を全く見ずに、新聞社や広告代理店、PR会社のインターンシップや説明会に参加していました。
しかし、その中で「学問的に興味がある=仕事にしたいのか?」と疑問を抱き始め、業界選び、職種選びに迷走し始めました。
その上、オーケストラ部で活動していて、3年生の12月までがっつり部活をしていたため、就活に割ける時間もそこまで多くありませんでした。
当然自己分析や業界・企業分析も十分にできていたとは言えず、自分って何がやりたいんだ…?と悩む時期もありました。

【実体験付き】おすすめ活用法3選

ここからは、そんな私が限られた時間でOfferBoxを利用し、どのような活用法を発見したのか、お話します!
当然私も最初から効果的な活用法を知っていたわけではなく、利用していく中で気付いたことばかりです。ぜひ、これを読んでいる就活生の皆さんは参考にしていただけると嬉しいです!

活用法1:自己分析をOfferBox上で!

1つ目の活用法は、「自己分析をOfferBox上で!」です。①プロフィール入力 ②適性診断の2種類の方法があります。どちらも確実に行いましょう。

①プロフィール入力

OfferBoxでは、企業に自身をアピールするためのさまざまな入力項目が設定されています。
全て入力するのは大変ですが、一度書いておくと、エントリーシートを書くとき参考にできたり、面接前に見返して思考を整理できたりと、十分なメリットを得ることができます。

私は、入力率が100%になった後も、定期的にプロフィールを見直していました。特に面接や面談後は、すぐに見直しと修正をしていました。
さらに、プロフィールを書き直したらオファーが増えたこともありました。プロフィール更新後は、オファー数やプロフィール表示件数にもぜひ注目してみましょう!

②適性診断

OfferBoxのユーザーは、全員「適性診断AnalyzeU+」を受検できます。
受検は一度しかできませんが、「社会人基礎力」「次世代リーダー力」2つの視点から、かなり細かいフィードバックをもらうことができます。
自分の強み・弱みも教えてくれるので、面接の鉄板ネタ「あなたの長所/短所はなんですか?」という質問に困っている人には言語化するのにおすすめです!
ちなみに診断によると、私の強みは「チームで働く力」「周囲を牽引する力」で、弱みは「前に踏み出す力」でした。
精度は高いんじゃないかと思います(笑)

適性診断AnalyzeU+を使ったOfferBoxプロフィール作成術とは?

活用法2:業界を新しく知る

2つ目の活用法は、「業界を新しく知る」です。
先ほどお伝えした通り、私はどの業界・職種を選ぶべきか分からなくなった時期がありました。
今振り返ると、「分からない」以前に「知らない」ことが問題だったのだと思います。

とはいえ、もともと興味がない業界を調べるのは、かなり面倒ですよね。

そこで、私は興味がない業界・企業からのオファーもできる限り承認するようにしていました!

オファーを承認して、まずその企業のホームページを見ます。そこから派生して、その企業が属している業界や競合他社を検索して、メモするように心がけていました。
0の状態から検索をするより労力が少なく、負担に感じることはありませんでした。

実際、i-plug(OfferBox運営会社)は人材業界ですが、人材業界は私にとってもともと興味がない業界でした。
最初から「興味を持つ」ことは難しいですが、「知る」ことは簡単です。その先に、私のように興味が生まれることがあるかもしれません!

活用法3:面談を重ねて就活の軸をブラッシュアップ

3つ目の活用法は、「面談を重ねて就活の軸をブラッシュアップ」です。
面接をしていると、「就活の軸はなんですか?」と聞かれることが多くあります。

皆さんは、この質問に対してどう思いますか?
就活を始めたばかりの頃の私は、「そんなの分からないよ!!」と思っていました。
意外と難しいなと感じている方は多いのではないでしょうか。

私は、OfferBoxで出会った採用担当者の方と面談を重ねる中で、自分なりの就活の軸を見つけていきました。
活用法2でもお伝えしましたが、仮にあまり興味がなくてもオファーを承認して、とにかく会ってみることを心がけていました。(ほとんどオンラインでした!)

何回か面談や面接をするうちに、1人で考えるより、実際に誰かと話していた方が自分の思考が整理されていくと感じました。

それ以外にも、面談をして良かったなと思うポイントは、

  • 質問力が身に付く
  • 面接の練習になる
  • 面談の最初が企業説明の場合、企業について調べる時間が少なくて済む

です。
企業からのオファーの中には、始めから面談のお誘いをしてくれるものもたくさんあります。ぜひ面談の機会は上手に活用してみましょう!

オファーを確認してみる

オファーを増やすにはどうすればいいの?2つのポイント

ここまで、OfferBoxの活用法をお話ししてきましたが、そもそもオファーが来なければ始まりません。
そこで、オファーを増やすためにはどうすれば良いのかを簡単にご紹介します!

ポイント1:プロフィール入力率を上げよう!

一番大事なポイントは、プロフィール入力率を上げることです。
まずは、入力率80%以上を目指しましょう!

プロフィール入力率を上げることで、オファーが届きやすくなる傾向があります。

実際に2023年卒のデータによると、入力率が80%以上の学生の平均オファー受信件数は、41件と多くのオファーを受け取っていることがわかります。

データで見る

データで見るオファー型就活

入力率を上げるのに困っている方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください!
OfferBox活用術ープロフィール入力率UPの裏技ー

ポイント2:定期的にログインする

意外と気が付かない2つ目のポイントは、「定期的にログインをする」です!
私もほぼ毎日ログインするようにしていました。

企業が学生を検索する際使用する検索条件の1つが「最終ログイン日」とのことで、
定期的にログインすると、企業側の検索結果に表示されやすくなるそうです。

定期的にOfferBoxにログインするメリットとは?

ログインしてみる

4.最後に〜自分らしく就活を進めるために〜

今回は、OfferBoxの意外と知られていない活用法についてお話ししました!

勉強や部活・サークルなどで忙しい学生にとって、OfferBoxは効率的に就活を進められるツールです。

確かに就活は今後の人生において重要なことだと思いますが、それだけに学生の貴重な時間を費やしてしまうのは、もったいないことだとも思います。

自分のやりたいこと、好きなことと両立しながら、自分のペースで進められる方法を見つけることが大切だと感じています。

ぜひ、使えるツールやサービスは使い倒してみてください!そして、皆さんにとって納得のいく結果が得られるように応援しています!

OfferBoxを使ってみる

OfferBox(オファーボックス)でオファーを承認後は企業から会社説明会や面談、インターンシップなどの案内をOfferBoxのメッセージ機能で送られることが多くあります。

就活では、さまざまな連絡をしなければいけない場合がありますが、企業とのメッセージのやりとりにおいて、どのように返信すれば良いかわからない、と悩むこともあるかもしれません。

OfferBoxのメッセージ機能で企業へ返信する際の例文を、内容別に見ていきましょう。

OfferBoxでのメッセージのやりとりを採用担当者はどう考えている?

OfferBoxでのメッセージのやりとりについては、お互いの意思疎通を計るためのコミュニケーションツールであると認識している採用担当者が多いです。

会社説明会やインターンシップ・面談・面接等、内定や入社に至るまでOfferBoxのメッセージ機能はあらゆる場面で利用されます。

つまり、OfferBoxを利用してオファーが来たり、選考に進む場合は必然的にメッセージでのやりとりが多くなることでしょう。

しかし、日程の変更や、不明点を確認する際のメッセージの文章に悩んだり、何を連絡して良いかわからず、企業への返信ができないまま放置してしまってることもあるかもしれません。

そのような時に、コピペで使える企業への返信テンプレ5パターンを参考にして、企業とのコミュニケーションに活用してみてください!

オファーを確認してみる

OfferBoxの返信例:日程変更を依頼する場合

OfferBoxのメッセージ機能で日程調整の連絡が来た後に変更を依頼する場合の返信例を個別面談、会社説明会・インターンシップに分けて確認していきましょう。

個別面談の日程変更を依頼する際のテンプレ

〇〇大学の▲▲です。

予約している面談の日程についてご連絡いたしました。

先日、◯月◯日◯時〜面談の予約をさせていただきましたが、日程の変更をお願いしたくご連絡いたしました。。

大変申し訳ございませんが、下記日程で変更いただくことは可能でしょうか。

第一候補:◯月◯日◯時〜◯時
第二候補:◯月◯日◯時〜◯時
第三候補:◯月◯日◯時〜◯時

お手数おかけしますが、ご確認のほどお願いいたします。

会社説明会やインターンシップの日程変更を依頼する際のテンプレ

〇〇大学の▲▲です。

予約している会社説明会/インターンシップの日程についてご連絡いたしました。

先日、◯月◯日◯時〜◆◆◆◆◆◆(イベント名)の予約をさせていただきましたが、日程の変更をお願いしたくご連絡いたしました。

今後開催される予定がございましたら、日程を教えていただけますでしょうか?

お手数おかけしますが、ご確認のほどお願いいたします。

オファーを確認してみる

OfferBoxの返信例:面接参加の意思を伝える場合

OfferBoxでカジュアル面談や会社説明を行った後に来るメッセージに対して面接参加の意思を伝える返信例を確認していきましょう。

〇〇大学の▲▲です。

今後の面接についてご連絡いたしました。

先日は面談(もしくは説明会・インターンシップetc)に参加させていただきありがとうございました。

貴社の〇〇を知ることができ、ぜひ次の面接に進みたいと思っております。

もしよろしければ日程調整をお願いできますでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。

OfferBoxの返信例:選考フローを確認したい場合

OfferBoxで採用担当者からオファーが来た際に選考フローを確認したい場合の返信例について確認していきましょう。

〇〇大学の▲▲です。

今後の選考の流れについて伺いたくご連絡いたしました。

先日は面談(もしくは説明会・インターンシップetc)に参加させていただきありがとうございました。

今後開催される選考について、内定までの選考フロー、選考の開催場所・選考スケジュールなどをご教示いただけますと幸いです。

ご確認の程よろしくお願いいたします。

OfferBoxの返信例:急遽欠席する場合

就活においても急用や体調不良で予定されていたスケジュールをキャンセルしたり、欠席しなければいけない場合もあります。

OfferBoxから来た採用担当者のメッセージに対して欠席を伝える場合の返信例を確認していきましょう。

〇〇大学の▲▲です。

先日、◯月◯日◯時〜面談(その他の予定)の予約をさせていただきましたが、〇〇の理由で急遽参加ができなくなりました。

ご準備いただいたにも関わらず大変申し訳ございません。

別日程で開催される予定はございますでしょうか。

その場合は開催日程等を教えていただけますでしょうか。

お手数おかけしますが、宜しくお願いいたします。

OfferBoxの返信例:辞退を申し出る場合

どの選考過程であっても辞退を申し出る判断をすることはあるでしょう。

OfferBoxから来た採用担当者へのメッセージに対して辞退を申し出る場合の返信例を確認していきましょう。

〇〇大学の▲▲です。

先日は面談(その他の予定)に参加させていただきありがとうございました。

◯月◯日◯時の面接につきまして、志望している企業が変わり※十分に検討した結果

辞退させていただきたくご連絡いたしました。

これまで貴重な時間を割いていただいたにも関わらず申し訳ございません。

メッセージでの連絡になりましたこと、重ねてお詫び申し上げます。

何卒よろしくお願いいたします。

※辞退理由の内容は、

  • 他社から内定をもらい進路が決まった
  • 志望が変わり方向性が違うと感じたから

など必要に応じて変更してください。

OfferBoxのメッセージ機能で企業とコミュニケーションしよう!

OfferBoxを利用していれば選考前後でのコミュニケーションは、OfferBoxのメッセージ機能で済ますことができます。

就活を進めていると、さまざまな手段や企業とコミュニケーションをすることになるのでコミュニケーション手段がOfferBoxで完結するのは連絡の確認漏れなどを防ぐ効果も期待できます。

メールや電話などで企業へ連絡するのは緊張をしたり、時間を気にしなければいけない、担当者以外の方とコミュニケーションしなければいけないということもあり、気が引ける部分もあるかもしれません。

就活を効率的に進めるためにも手軽にメッセージが送れてコミュニケーションを進められるOfferBoxを活用してください!

オファーを確認してみる

「OfferBox Global」「OfferBox Athlete」サービス終了について

「OfferBox Global」は2024年秋入社、2025年春入社のサービスをもって、「OfferBox Athlete」は2025年3月卒業のサービスをもって終了いたします。
これまで「OfferBox Global」「OfferBox Athlete」をご活用いただき誠にありがとうございました。

サービス終了について

就活支援サービス「OfferBox」を運営するi-plugは、通常の「OfferBox」とあわせて「OfferBox Global」と「OfferBox Athlete」を提供して参りました。「OfferBox Global」は日本人留学生・外国人留学生を、「OfferBox Athlete」は体育学生を支援するためにスタートしたサービスです。

喜ばしいことに「OfferBox」は多くの学生や企業の方から支持され、2024年卒業予定の登録学生は「OfferBox Global」「OfferBox Athlete」に登録している学生もあわせて、24万名を超えました。
そのため、よりサポート体制を強化していくことを目的に、「OfferBox Global」「OfferBox Athlete」を「OfferBox」に統合することが決定いたしました。

 

  • 新規登録終了 2024年12月17日
  • サービス終了 2025年9月30日
    ※終了後半年間はログインいただくことが可能です。

 

2026年卒以降の就職活動につきましては、通常の「OfferBox」をご利用ください。
※進学、留学等で2025年卒から2026年卒へ卒業年変更を希望される場合は、OfferBox事務局にて対応いたします。
以下問い合わせフォームよりご連絡ください。
問い合わせフォーム:https://app.offerbox.jp/scommentbox 

ご登録いただいております皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
今後ともOfferBoxをよろしくお願いいたします。

本件に関するお問い合わせ

株式会社i-plug(OfferBox運営会社)
問い合わせ先: https://app.offerbox.jp/scommentbox 

【重要】システムメンテナンスのお知らせ 実施日:9/8(日)

下記日程でOfferBoxのシステムメンテナンスを行います。

つきましては、誠に勝手ながら下記の日時にサービスを停止させていただきます。
下記の時間内、OfferBoxへのログインはできません。


■停止期間:2024年9月8日(日)AM 5:00 ~ 7:00
※作業進捗により、前後する場合がございます。ご了承ください。

ご不便おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

知ってみると面白い!採用担当と密に関わり自分のキャリアを考える!

OfferBoxは学生と企業の出会いの機会を作り、次世代を担う若い人材の可能性を拡げたいと考えています。

4年生の夏の時期での就職活動は周りとのギャップを感じたり、たくさんの選考に参加し悩む中で結論が出せずにいるタイミングかもしれません。中には、「早く内定を獲得して就職活動を終了したい」「企業探しに限界が来た」と思っている方もいらっしゃるかと思います。

OfferBoxとしては「ここでいいや」ではなく「ここで働きたい!」と思えるような企業と出会って欲しい。
今回は、そんな想いを形にするために、皆さんにぜひ知ってほしい企業との交流会を開催します。

「知らなかったけど話を聞いてみると面白い。」
そんな企業様にお越しいただくので、現時点では自分とは接点が無いかも…と思っても新たな可能性に気づく機会にしていただけけると思います。

<タイムテーブル>

 14:30〜14:40:オリエンテーション
 14:40〜15:10:会社説明(10分×3社)
  ※一度話を聞いてみてほしい面白い事業内容の企業が参加してくれます
 15:10〜15:50:選考に関わる人事担当者との交流
 15:50〜16:00:OfferBox担当者からの就活アドバイス

<参加のメリット>
・業界や具体的な仕事内容、企業の社風や働く人の雰囲気がわかる!
・その場で質問ができ、人事担当者に回答してもらえるので、企業理解を深めることができる!
・開催場所になっている会場は当社が運営している学生向け無料ラウンジ。開放的な雰囲気の中交流が深められる!

イベント概要

【開催日時】

9月18日 (水) 14:30~16:00 ※14:15〜開場

【開催場所】

plugin lab 東京大学
〒113-0033 東京都文京区本郷4-1-7 近江屋第二ビル

【参加対象者】

2025年卒業見込み学生
OfferBoxに登録されている方
 ※応募時点で未登録の場合はイベント開催前日までに登録をお願いします。

 【参加方法】

以下の『イベントに申し込む』ボタンから応募フォームにてお申し込みください。
定員を確認後、ご入力いただいたメールアドレス宛に詳細をご連絡いたします。

※申し込み締め切り:9月16日(月) 18:00
※先着順のため、定員に達し次第締め切りとなります。

 【参加企業】

株式会社CareNation
株式会社コアズ
株式会社セントラルサービスシステム

 【持ち物】

筆記用具

 【その他】

参加無料
服装自由(楽な服装でお越しください)

参加予定企業からのメッセージ

株式会社Care Nation

大学卒業後に介護施設にてケアスタッフとして勤務が介護のスタート!
その後、施設の在り方に疑問を持ち一念発起し転職後にデイサービスを立ち上げ管理者に就任。
管理者としてのノウハウを活かしフランチャイズSVを務め、現在は机上の空論でなく現場を熟知した人事部として切磋琢磨する38歳2児の父親!
趣味はバイク、筋トレ、カメラ等など多々ありますが、最近始めた趣味は作曲という何者か分からぬ好奇心の塊です!

株式会社コアズ

2022年入社の採用担当。採用業務は未経験ながら、大学時代に学んだ映像技術を活かし、今までの警備会社に足りなかった部分で貢献中。
各種求人媒体の担当者との窓口となり新卒・中途の採用計画を立案。警備現場(大型イベント)にも参加し警備業務の大変さや魅力を実際に感じ、採用に活かしている。
明るく和やかな採用チームの人員を増やしたい。現在ピクミンに夢中。

株式会社セントラルサービスシステム

当社は、ホテル御三家等、一流ホテルの食器のプロ(スチュワード)です!
今回イベント登壇するのは、2023年4月入社の男性人事!
誰もが知っている某一流施設にて現場を経験、その後人事部へ異動。
就活時代は、周りが内定獲得していく焦りや、就活に前向きに取り組めず、取り残された気持ちを経験しました。新卒の皆様の心境を誰よりも理解できる人事だと自負しておりますので、気軽に相談しに来てください!

※セミナーは終了しました※

イメージばかりが先行しがちな営業職のリアルとは?!

「営業」について学生の声を聞くと
 ・ノルマが厳しくて大変そう
 ・コミュニケーション力がないと成果が出せなそう
 ・押し売りしないといけない
などの、あまり印象が良くないイメージが先行している印象です。

しかし、どの業界・企業にも存在する「営業」という仕事は、ネットなどで言われているような通り一辺倒なものなのでしょうか?

今回のセミナーでは、商材やクライアントが異なる、様々な業界の企業から営業担当者をゲストとしてお招きし、営業という仕事のリアルやその会社ならではの営業の形を深掘りしていきます!
学生の皆さんからの質問もモデレーターが整理しながら切り込んでぶつけていきますので、営業職の理解を深めたい方も、よく知らないまま何となく営業を敬遠していた方も、まずは参加してみてください。

別業界の営業から同時に同じテーマの話を聞いて比較できる機会はそう多くありません。
この機会に職種の理解を深め、一緒に就活準備を進めましょう!

LIVE配信 概要

【開催日時】

8月22日 (木) 18:00~19:30
※Zoomでのライブ配信です。
※セミナー開始5分前より開場します。

 【参加対象者】

2026年卒業見込み学生
※2026年卒向けですが、2025年卒の方もご参加いただけます。

 【参加方法】

①開始時間までに、下記のボタンからZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
②申込み完了後、登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
③時間になりましたら、参加用URLにアクセスしてください。

※ZOOMでのライブ配信です。
※カメラ、マイクは自動でオフの設定となります

 【参加企業】

アイニコグループ株式会社
株式会社エリッツホールディングス
株式会社ディアーズブレイン
株式会社ナレッジラボ

【登壇者のご紹介】

koushi2

株式会社i-plug 学生メディアチーム  チームマネージャー:小林 大剛

2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事

業界一覧

「就活で知っておくべき、業界の一覧を知りたい」

「そもそも業界ってどういう意味?業種、職種とは何が違うの?」

このように、就活を進めるうえで「業界」について知りたい方は多いでしょう。「業界」について理解を深めることは、あなたが就職活動を通じてどのような仕事に携わりたいかを明確にするうえでとても大切です。

この記事では「業界」に関する基礎知識から、就活生が知っておくべき業界の一覧をご紹介します。また、業界研究のやり方についても解説するので、ぜひ参考にしてください。

OfferBoxの「志望業界」を更新する

「業界」とは?

「業界」とは企業を事業内容によってカテゴライズし、表しているものです。扱う商品・サービスや、利益を得る方法によって企業をグルーピングし、ひとまとまりにしたものを指します。

就職活動において、自分が興味のある業界を明確にしておくことで、企業を探しやすくなります。

また、「業界」という大分類があり、中分類として「業種」、小分類として「職種」があると認識しておいてください。それぞれの違いを見ていきましょう。

「業種」との違い

「業種」では取り扱っているサービスを基にして企業を分類します。例えば、メーカーという「業界」を「業種」で整理すると、自動車、家電、薬品などが挙げられます。

つまり、「業界」をもう一段細かく分類し、具体的にどんなサービスを取り扱っているのかを示すのが「業種」です。

「職種」との違い

「業界」「業種」が取り扱い商品や利益を得る方法によって企業をグルーピングしたものに対し、「職種」は企業内の担当役割のことを指します。例えば、営業、人事、エンジニアなど、担当役割を大まかに分類したものが挙げられます。

「職種」は、入社後あなたが実際に行う業務の内容になるので、進みたい業界・業種と合わせて、どの職種でキャリアを積んでいきたいのかもセットで考えるようにしましょう。

【就活生向け】主な業界一覧と特徴

就職活動を行ううえで、知っておきたい主な業界は以下の通りです。

  1. メーカー
  2. 商社
  3. IT
  4. 小売・流通
  5. サービス・インフラ
  6. 金融
  7. 広告・マスコミ
  8. 官公庁・公社・団体

ここで取り上げる業界が全てではなく、主な業界のみをピックアップしています。就活の業界研究で参考にしてください。

業界1. メーカー

メーカー業界とは、自動車、家電、食品などさまざまな製品を生産する分野を担い、製造業とも呼ばれています。

日本メーカーがつくる製品はその品質の高さから海外での評価も高く、国内事業においてもGDPの約2割を占める巨大産業です。

原材料や素材の加工・組み立てを行い企業に提供する場合や、製品の完成品までを自社で行う場合など、同じメーカー企業の中でも担う範囲がそれぞれ異なります。生産性の効率化やコスト削減を目的に国内外で工場などの生産拠点を構えているケースが多く、グローバル展開をしている企業も多いという特徴があります。

近年のテクノロジーの発達に伴い、例えば、IoTのような通信機能をモノに付与する技術で手元のスマートフォンなどから遠隔操作を可能にするなど、私たちの日常生活を更に便利なものにする取り組みが推進されおり、最新技術を身を持って感じながら働くことができるでしょう。

また、市場規模が大きいのでビジネス機会が豊富にあり、目に見える製品としてサービスを提供することが可能なため、直接的なやりがいにつながりやすい業界といえます。

業界2. 商社

商社業界とは、材料、資源・エネルギーなどさまざまなサービスを取り扱い、買い手と売り手の仲介を行う分野を担います。

商社には総合商社と専門商社の2種類が存在します。

総合商社は従来、あらゆるサービスの仲介者として国内外の豊富なネットワークと情報を武器にトレーディングビジネスを主として展開していましたが、昨今はそれに加えて投資ビジネス、企業の経営支援なども手掛けるケースが増えてきました。

一方、専門商社は特定の商材に特化しトレーディングビジネスを手掛けるケースが多く見受けられます。高度なIT化に伴い、商社を仲介せずに企業間でやり取りするハードルが下がっている実情もあり、専門商社がブランドを保有し実店舗を運営するなどビジネスの幅を広げるケースも増えています。

商社業界は、手掛けるビジネスの自由度の高さ・幅の広さから、国内外の経済事情を速やかにキャッチアップし柔軟なアクションをする必要があること、海外とのやり取りが頻繁に発生することなどが商社で働く特徴だと考えられます。

業界3. IT

IT業界とは、「Information Technology」の略語でインターネットを用いた情報産業を手掛ける分野を担っています。

パソコン・スマートフォンなど私たちの生活に深く根ざしているものや、AI・クラウドサービスといったものがIT業界のビジネスに含まれています。どの業界においても、ITを用いていない企業はほとんど存在しないため、基幹産業といってもいいでしょう。

メーカー業界でも紹介したIoTや、日本の社会課題である労働力不足を解消するAIを活用による業務自動化、企業の生産性を向上させる業務効率化クラウドサービスなど、ビジネスにおいてIT業界が担う役割は大きく、今後もその必要性は更に拡大していくと予想されます。

国内外の最先端技術をどうやってビジネスや日常生活の利便性向上に活かすか、といったテクノロジーへの興味と日々の情報収集が非常に重要な業界です。

業界4. 小売・流通

小売・流通業界とは、メーカー業界の企業が生産した製品を仕入れ、一般消費者に購入の場を提供する分野を担います。

小売業界の代表的な例としては百貨店、スーパーマーケット、家電量販店など、流通業界は郵便・宅配のような運輸業、製品を集約し保管・整理する倉庫業などが挙げられます。

メーカーから仕入れた製品に販売価格として手数料を上乗せした分が小売業界の企業の主な収益源となり、販売網の広さ・販売力の高さでビジネスを行っているケースがほとんどです。流通業は運送費や倉庫の利用費などが主な収益源になります。

景気の影響を受けやすく、訪日外国人客数などの指標も重要といった点が特徴的です。また、インターネット上で買い物を済ませる消費者も増えていることから、オンライン・オフライン両方を活用した事業運営が今後も求められるでしょう。

店舗での販売や店長として店舗運営を取り仕切るなど、ほかの業界ではあまり見られない働き方がある点は大きな特徴だといえます。

業界5. サービス・インフラ

サービス・インフラ業界は、一括りにされるケースが多いですがサービス・インフラそれぞれで事業内容が大きく異なります。

サービス業は、外食、旅行、ホテル、福祉など消費者を相手にビジネスを手掛けることが多く、BtoC企業が多く含まれます。消費者が潜在的に求めていることは何かを精度高く察知し、サービスに反映させるといった情報収集力・分析力を基にマーケティングに注力する企業が多い点が特徴です。

インフラ業界は、電力・ガスなどのエネルギーや、鉄道・航空といった移動手段を提供しているため生活するうえで必須といえるサービスを提供する企業が含まれます。昨今は再生可能エネルギーの活用をテーマに持続可能なビジネスモデルを模索しており、消費者へのサービスの質を担保しながら事業を見直す動きが多く見られます。

コミュニケーションが好きな人、責任感を持ってやり遂げる人が適している業界だといえるでしょう。

業界6. 金融

金融業界は、さまざまな形でお金に携わる分野を担っています。

銀行、証券などが代表的な例で、消費者・企業問わずにお金を融通する企業が含まれます。お金は消費者が生活するうえでも、企業が営利活動を進めるうえでも必須のものなので、個人・法人にとってのインフラともいえるでしょう。

銀行の主な収益源は利ざやです。消費者の預金などで集まったお金に金利を乗せて企業や消費者に貸し出すことで利益を得ます。証券会社は消費者に対しては株式などの売買や資産運用で得る手数料、企業に対してはIPOやM&Aを主導して得る手数料が主な収益源です。

デジタル化の影響を強く受けている業界のひとつで、フィンテックによる異業種とのビジネス機会創出や、業務の自動化・オンライン化に伴う実店舗数の縮小、紙書類の電子化など、今後も変化を続けていく業界だと予想されます。

さまざまな法律や金融商品にまつわるルールを習得する必要があり、お金にまつわる専門知識が身に付く業界といえるでしょう。

業界7. 広告・マスコミ

広告・マスコミ業界は、テレビ・ラジオ・新聞・インターネットなどさまざまなメディアを通じて情報を発信する分野を担っています。

広告業界の企業は、サービスを適切な手段でアピールし売上や認知度を高めるビジネスです。従来はテレビ・ラジオ・新聞が主なチャネルでしたが、最近はデジタルマーケティングと呼ばれるインターネットを活用したプロモーション方法が多く見られます。消費者へ適切に訴求するには、ターゲティングや適切な広告運用方法など、さまざまな専門知識が必要なため、依頼主の企業に代わって宣伝を行います。

マスコミ業界の企業は、例えばテレビの場合、高い視聴率が期待できる番組コンテンツを作り、その合間にコマーシャルとして企業の宣伝を行うことで、企業から宣伝費を預かるビジネスで成り立っているため、企業と個人の接点を創出しているといえるでしょう。

昨今はスマートフォンの普及によりインターネットの利用者・利用時間が増えているため、消費者の情報収集手段が多様化しています。そのため、従来のビジネスモデルに依存せず、適切な発信方法を柔軟に取り入れている企業が多く見受けられます。

記者、編集者、ディレクター、アナウンサーなど、業界特有の働き方がある点が特徴的です。流行りに敏感であったり、情報を適切に相手に伝えるための工夫ができる人は向いているでしょう。

業界8. 官公庁・公社・団体

官公庁・公社・団体は、国が手掛ける公的な事業を担っています。公立学校、病院、内閣、地方自治体、裁判所などが代表的な例です。

就職活動において誰でも応募できるわけではなく、公務員試験、大学で特定の学びを習得していることなど一定の条件が課されているケースも見受けられます。

人口問題や地方創生といった日本社会における大きなテーマに最前線で取り組むこと、教育という今後の日本を担う若者の排出、国民の健康を守るなど、大きなやりがいの中で仕事に従事できる点が魅力といえるでしょう。

就活の業界研究のやり方は?

前章では、就活で知っておくべき業界の一覧をご紹介しましたが、興味のある業界は見つかりましたか?

自分の進みたい業界を明確にする、またなぜその業界を志望するのか理由を明確にするうえで「業界研究」はとても重要になります。主な業界研究の方法は、以下の通りです。

  • 本や新聞、ニュースを見る
  • 業界団体のホームページを見る
  • 業界研究セミナーに参加する

それぞれやり方をご紹介していきます。また、業界研究については、以下の記事でも詳しく解説しているのであわせてご参考ください。

>【就活の業界研究の目的ややり方】よくある質問にも回答

本や新聞、ニュースを見る

業界研究のやり方の1つ目は、本や新聞、ニュースを見ることです。

新聞やニュースを通じて、「今、自分の興味のある業界では何が起こっているのか」を知ることは大切です。「なぜそれが発生しているのか」「どうすればその問題は解決できるのか」という幅広い視野で見てみると、就活に活かすことができるでしょう。

また、業界マップのような本も出版されているため、こちらも参考にするといいでしょう。広く情報収集を行い、自分が興味を持つ業界、強みを生かせそうな仕事はどのようなものがあるかを調査してみてください。

業界団体のホームページを見る

業界研究のやり方の2つ目は、各業界団体のホームページを見ることです。

現状どのような取り組みを行っているのか、今後何をしていくのかなど、業界全体の情報が掲載されています。

今後の可能性、向き合う課題の内容などに注目し、自分にとってやりがいを感じられそうかという視点でチェックしてみるといいでしょう。

業界研究セミナーに参加する

業界研究のやり方の3つ目は、業界研究セミナーに参加することです。

大学や合同説明会形式で開催される業界研究セミナーに参加し、現場で働いている社員の生の声を聞くことが可能です。

自分一人で集められる情報には限りがあります。さまざまな視点を取り入れることで視界が広がり、挑戦してみたいと思える業界が見つかるかもしれません。機会を見つけて、積極的に参加してみましょう。

興味のある業界は見つかりましたか?

この記事では、業界の基礎知識から就活で知っておくべき業界の一覧、業界研究のやり方について解説しました。興味のある業界は見つかりましたか?

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就活で職種研究をしていると、予想以上に知らない職種が多く、驚いている方もいるのではないでしょうか。自分に合った就職先を探すためには、さまざまな職種と仕事内容について理解していくことが大切です。各職種の仕事や求められるスキル、キャリアパスなどを知っていると、仕事選びの幅も広がります。

本記事では、学生にぜひ知っておいてほしい職種一覧と仕事内容を紹介します。就活準備や仕事選びの際の参考にしてみてください。

職種とは

職種という言葉を辞典で引くと、「職業・職務の種類」と出てきます。例えば、「営業職」や「技術職」など、仕事の種類が職種にあたります。

辞典の意味を見ると、「職種=職業」と解釈してしまいそうですが、両者は微妙に異なる意味を持ちます。職業は「生計を立てるために人が日常従事する仕事」のことなので、職業は何ですかと聞かれたら、「会社員」「自営業」など、自分が何をして生計を立てているのか答えるのが一般的です。

なお、就活中によく見聞きする「一般職」「総合職」は、厳密に言えば職種名ではありません。この2つの呼び方は、1986年の男女雇用機会均等法が施工された際に生まれたそうです。

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職業(職種)分類は18725種類もある

厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)での職業相談や指導をおこなう際に、共通して使用するための職業分類を定めています。2022年改定時点の職業分類は18725種類となりました。

職業分類は大きく15つのグループに分かれますが、中でも「製造・修理・塗装・製図等」の職業が最も多く、9941種類もあるそうです。次いで、「研究・技術」の職業が1442種類となっています。

職種一覧(厚生労働省編職業分類)

先ほどご紹介した職業分類以外の具体例をご紹介します。

大分類「管理的職業」は、「法人・役員団体」「法人・団体管理職員」「その他の管理的職業」の3つに分けられます。「法人・役員団体」の中に、会社会長、会社監査役、会社監事、会社工場長といった多数の職種が分類されています。

その他の例として、大分類「保育・教育」には「保育士・幼稚園教員」「学童保育等指導員、保育補助者、 家庭的保育者」「学校等教員」「習い事指導等教育関連の職業」などが分類されます。さらに、その中に一時保護保育士、こども園保育士、肢体不自由児施設保育士といった保育士系の職種や、小学校教頭、小学校教諭、英会話教師、学習塾講師などが、細かく分けられています。

ただし、学生向けの就活ナビサイトなどは、必ずしも厚生労働省の分類方法、職種の名称を使用していないため注意しましょう。

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代表的な職種一覧と仕事内容

ここからは、学生に知っておいてほしい代表的な職種を9カテゴリ、56職種に分けて紹介します。新卒の就職活動の選択肢にあがりやすい職種となっています。
興味のある職種が見つかったら、さらに詳しく調べて職種研究を進めましょう。

①ビジネス・フロント職

営業、経営コンサルタント、販売・接客、店長、スーパーバイザー

②バックオフィス・ミドルオフィス

知的財産部門、経営企画、企画、マーケティング、宣伝広報、事務・秘書・受付、経理、総務人事、法務

③IT

システムエンジニア・プログラマ、カスタマーエンジニア、セールスエンジニア、Webエンジニア、セキュリティエンジニア、インフラ・データエンジニア、AIエンジニア、組み込みエンジニア、社内SE・情シス、データサイエンティスト・アナリスト

④製造・物流

研究職(製造系)、生産・製造、物流・在庫管理、品質管理、設計開発

⑤金融

為替ディーラー・トレーダー、融資・資産運用、ファイナンシャルアドバイザー、アクチュアリー、証券アナリスト

⑥クリエイティブ

Webデザイナー、デザイナー、ゲームクリエイター、記者・ライター、編集・制作、Webプロデューサー・ディレクター、ゲームプログラマ

⑦医療・介護

研究開発(医薬系)、薬剤師、福祉士・介護士・ホームヘルパー、医療技術、MR

⑧建設

建築・土木設計、施工管理

⑨その他専門職

栄養士、講師・インストラクター、専門コンサルタント、農業、林業、漁業、バイヤー

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ビジネス・フロント職


営業や総合職など、顧客に近いところで働く、ビジネス職・フロント職を紹介します。

営業

企業の顔として、お客様に商品・サービスを提案し、購入を促す仕事です。営業職の種類は多様で、扱う商品・サービスの数だけ営業職が存在します。商品の特徴や、対峙する顧客の特徴ごとに営業職を分類することができ、例えば「無形商材を扱う/有形商材を扱う営業」「BtoB向けの営業/BtoC向けの営業」などが挙げられます。

経営コンサルタント

企業の経営状態、財務状況を分析して、課題解決の施策をアドバイスする職種です。

販売・接客

小売・飲食・サービス業などで、販売員として接客サービスをおこなう職種です。接客や商品の説明、レジ打ち、店内のレイアウト決めなどが主な業務です。

店長(店舗経営・運営)

小売・飲食・サービス業などで、店舗管理の責任者を担う職種です。店舗スタッフの採用や育成、商品の在庫管理、日々の売上管理など、ヒト・モノ・カネの管理をおこないます。

スーパーバイザー

小売・飲食・コールセンターや福祉関連の事業所で、複数の店舗・施設を管理する立場の職種です。一般的に、店舗責任者の次のステップとしてスーパーバイザーがあります。

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バックオフィス・ミドルオフィス


会社を縁の下で支えるバックオフィスと、営業部門であるフロントオフィスとバックオフィスをつなぐ役割をもつミドルオフィスの職種を紹介します。

事務・秘書・受付

事務職は、書類の作成・整理や電話対応などをおこなう仕事です。企業の来客対応をする受付事務や、役員のスケジュール調整、連絡対応、サポート業務などを巻き取る秘書などが挙げられます。
事務も営業のように種類が多く、一般事務、営業事務や、貿易事務、法務事務のような専門的な仕事までさまざまです。

経理

企業の会計管理を担う仕事です。お金の取引記録を帳簿で管理し、日々の売上や仕入れの処理、社員への給料、社会保険料や税金の支払いをはじめ、月次・年次の決算処理をおこないます。帳簿管理や財務諸表の作成には、簿記の知識が欠かせません。また、税金や社会保険に関する専門知識や、経理ソフトに関する知識も求められます。

総務人事

総務人事は、企業のスムーズな事業活動のために幅広いサポート業務をおこなう仕事です。総務と人事が分かれている場合と、総務人事として同じ担当が置かれる場合があります。一般的な総務の仕事内容は、事務、庶務、来客や電話対応、社内の催し物の企画や手配、備品管理などが挙げられます。人事業務としては採用、労務、社員教育、人事評価などの仕事が代表的です。

法務

法律・司法関連の業務を担う職種です。例えば、会社が取引先や社員と結ぶ契約書のリーガルチェック(法的に内容が問題ないか確認すること)や、コンプライアンス推進、法律相談の対応などをおこないます。

企画

新商品・サービスの企画を立てたり、企画した商品の宣伝広告を担う職種です。会社によっては、マーケティングや宣伝・広報などの部署と一体になっている場合もあります。

企画職については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
【就活生向け】企画職の仕事内容ややりがい・必要なスキルとは?

マーケティング

企業の商品・サービスの販売状況や顧客ターゲットなどの情報を収集し分析します。売れるための仕組みづくりをおこなう職種です。

宣伝・広報

商品・サービス、企業の認知獲得のため、マスメディアやWebメディアなどとコミュニケーションをとり、商品認知の施策をおこなう職種です。宣伝活動で認知を広げた後に、実際の購買につなげるため、さまざま施策を企画・実施します。

知的財産部門

自社製品・サービスの知的財産を守る職種です。法務と連携して、製品だけでなくビジネスモデルや技術、クリエイティブなど幅広い知的財産の侵害を防ぎます。

経営企画

経営層の考える方針や、企業のミッションなどをもとに、具体的な施策に落とし込む職種です。経営状態や市場を分析し、予算やリソース、マーケティング戦略もふまえて施策を検討します。

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IT


コンピューターやインターネットに関する情報処理をおこなうエンジニア系の職種を複数紹介します。エンジニアの種類は非常に多く、最新技術が生まれるたびにエンジニアに求められる知識、スキルも変わっていきます。ここでは、Webエンジニアをはじめ、近年注目されているAIエンジニアやデータサイエンティストなども含めて紹介します。

Webエンジニア

Webエンジニアは、Web系のシステムやスマホアプリの開発を担う職種です。フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、インフラエンジニアなどの種類があります。

インフラ・データエンジニア

システムやデータ活用の基盤をつくるために、インフラやデータベースを構築するエンジニア職です。

システムエンジニア・プログラマ

ソフトウェアの設計、開発を担う職種です。顧客からどのようなシステムが必要かヒアリングをして、仕様書を作成します。プログラマは、仕様書に沿って実際のコードを書く職種です。

社内SE・情シス

社内SEは、自社システムの構築や運用を担当するシステムエンジニアです。また、企業内のIT関連の仕事を統括する部門を、情シス(情報システム部)と呼ぶことが多いです。

ネットワークエンジニア

ネットワークの構築、保守、管理を担い、快適な通信環境を整えます。パソコンを外部ウイルスなどの攻撃から守るのも仕事です。

セキュリティエンジニア

情報セキュリティを専門として、インフラの構築、運用、保守をおこなうエンジニアです。ネットワークも含めて、システム全体のセキュリティを管理する点でネットワークエンジニアと異なります。

セールスエンジニア

その名の通り、営業とエンジニアの2つを兼ね備えた職種です。IT製品や電気機器などを販売するにあたり、技術的な説明やサポートをおこないます。営業として顧客折衝をしながらも、現場に出て技術的な作業をおこなう場合もあります。

カスタマーエンジニア

ITシステムの導入や、ハードウェア機器の選定、設置などを支援する職種です。フィールドエンジニア、テクニカルサポートとも呼ばれ、顧客に近い立場で働きます。

AIエンジニア

最新技術であるAI(人工知能)を用いたITシステムを手掛けるエンジニア職です。機械学習やディープラーニング(深層学習)を活用し、AIによるさまざまなサービスを生み出します。

データサイエンティスト・アナリスト

データエンジニアが整えたデータをもとに、データ分析をおこない、活用方法を導きだすエンジニア職です。

組み込みエンジニア

家電製品や電子機器、工場機器などを動かすために組み込まれる、制御システムを開発する職種です。

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製造・物流


製造業、物流業を担う職種を取り上げ、仕事内容を紹介します。メーカーの工場や研究開発、品質管理用の施設などで活躍する職種です。

研究職(製造系)

5~10年先の技術開発に取り組む基礎研究と、基礎研究をもとに、さらなる製品品質の向上を目指す応用研究をおこなう職種です。大学で工学系の学問を専攻している学生の就職先として知られています。

設計開発

自動車、船舶、飛行機のような乗物や、電化製品、工場で使われる機械などの製品図面を設計し、解析ソフトを用いて開発をおこなう職種です。設計開発エンジニアとも呼ばれます。

生産・製造

製品の設計、調達、作業など生産ラインを支えたり、製造現場で製造に関わったりする職種です。生産管理、製造管理とも呼ばれます。

品質管理

製品の品質基準を満たしているか、検査・検証をおこない管理する職種です。クオリティ・コントロール(Quality Control)の頭文字をとって、QCとも呼ばれます。

物流・在庫管理

製品や資材、部品などさまざまな物を中間管理する職種です。すでに完成した製品を消費者に運ぶ場合と、資材や原材料などを卸企業や小売店など、企業に対して運ぶ場合があります。在庫の管理からや流通全般まで幅広く管理します。

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金融


銀行や生命保険、損害保険会社、投資会社といった金融業界で活躍する専門職を取り上げ、それぞれの仕事内容を解説します。

ファイナンシャルアドバイザー

ファイナンシャルアドバイザーは、個人相手に金融商品を用いた資産運用や土地活用のアドバイス、相続相談などをおこなう職種です。銀行や生命保険会社、保険代理店などに勤務するのが一般的です。

為替ディーラー・トレーダー

為替ディーラーとは、円・ドル・ユーロなどの為替差益を生み出すため、顧客に代わって売買をおこなう職種です。トレーダーは、売買注文をディーラーに取り次ぐ役割を持ちます。

証券アナリスト

企業の経営者から話を聞いたり、財務・経営情報を集めて分析をおこない、投資価値がある株式かどうか分析する職種です。

融資・資産運用(ファンドマネージャー等)

投資信託や融資などの運用をおこなう専門職です。ヘッジファンド、投資顧問会社、投資信託委託会社、保険会社、信託銀行などに勤めるのが一般的です。

アクチュアリー(保険数理士)

生命保険、損害保険、企業年金といった金融商品の保険料、保険金が健全に運用・管理されるよう数理業務を担当する専門職です。

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クリエイティブ


Web・IT業界で活躍するクリエイティブ系の職種を紹介します。新卒採用でクリエイティブ職に就くケースは少ないものの、未経験からスキルを磨いて、専門性を武器に活躍できる職種が多いです。

Webプロデューサー・ディレクター

Webサイト制作の企画立案、予算管理、全体の統括をおこなう職種をWebプロデューサーと呼びます。Webプロデューサーが計画した施策の、実際の運用を担うのがWebディレクターです。Webディレクターはデザイナーやライター、エンジニアなど制作スタッフを取りまとめます。

Webデザイナー

ホームページなどのデザインを担当する職種です。PCやスマホなど、閲覧されるデバイスを想定しながら、クライアントの要望にあわせてWebページをデザインします。画像の加工、イラスト制作、コンテンツ配置などをおこないます。

デザイナー

チラシ、雑誌、ポスターなど主に「紙モノ」のデザインをおこなう職種です。グラフィックデザイナーと呼ばれることもあります。Webデザイナーとグラフィックデザイナーの両方のスキルを活かして活躍する人もいます。

ゲームクリエイター

スマホ、オンライン、家庭用ゲーム機などのゲームを制作する職種です。ゲームクリエイターは、ゲームの企画を練る担当やシナリオライターをはじめ、音楽、イラスト、プログラミングを担当する職種の総称です。

ゲームプログラマ

仕様書にもとづき、ゲームをプログラミングする職種です。ゲームクリエイターのさまざまな職種、例えばディレクターやデザイナー、サウンドクリエーターなどと協業して仕事を進めます。

記者・ライター

雑誌、新聞、書籍など、紙媒体をメインに活動する記者・ライターと、Webメディアを専門とするWebライターに大別されます。出版社や新聞社、Web制作会社に勤めるか、独立してフリーライターとなるキャリアパスが一般的です。

編集・制作

記者やライターが執筆した記事に間違いがないか、校正・校閲を担ったり、読みやすい文章に編集作業をおこなったりする職種です。どのようなコンテンツを作るべきか、企画から携わる場合も多いです。

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医療・介護


医療、介護、福祉分野の代表的な職種を紹介します。社会福祉士や介護福祉士、薬剤師は国家資格で、専門学校の卒業や試験をパスすることが就職の条件となる職種が多いです。

介護士

介護士とは、介護施設や訪問介護サービスにて介護の仕事に従事する職種です。介護職員、介護スタッフと呼ばれることもあり、介護士という資格があるわけではありません。

薬剤師

医薬品に関する専門知識、国家資格を持ち、薬局などで処方箋にもとづく調剤を担当します。

栄養士

個人や集団に対し、食事に関するアドバイスをしたり、栄養状態の管理をしたりする職種です。医療施設、老人福祉施設、介護保険施設、児童福祉施設や小・中学校など、さまざまなフィールドで活躍します。

MR(医薬情報担当者)

MR(Medical Representatives)とは、製薬会社などに勤務する医療情報担当者です。医師や薬剤師のもとに通い、医療現場の情報収集をしながら医薬品販売をおこないます。

研究開発(医薬系)

医療技術や医薬品に関して研究をおこない、病気の発生原因を調べたり、治療方法や予防方法を研究したりする職種です。

医療技術

医療技術職とは、医療機関、ドラックストア、介護施設などさまざまな場所で働く、医療に関わる専門職です。医師や看護師、薬剤師をはじめ、診療放射線技師や臨床工学技師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など、高度な医療の専門技術や知識が必要とされる仕事です。

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建設


建設業に関わる設計職や施工管理の職種を紹介します。

建築設計

建物の建築や設計に関わる職種です。建築物の外装、内装を人間工学に基づき設計する意匠設計や、建築物の中の詳細設計に関わる構造設計、電気・配管・インターネット回線などを整備する設備設計に分けられます。

土木設計

土木設計とは、トンネル、ダム、橋、河川など土木分野にて、道路や橋などの工作物を設計する職種です。

施工管理

建設工事、電気工事などの現場で、工事全体の責任者として施工や予算、スケジュールや安全面の取り組みなどに責任をもつ職種です。

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その他専門職


その他、農業・林業・漁業など幅広い業界に携わる職種を取り上げます。

専門コンサルタント

特定の業界に特化したコンサルタント職です。戦略コンサルタント、人事コンサルタント、財務コンサルタント、ITコンサルタントなどが代表的です。

バイヤー

トレンドや顧客情報をリサーチして、メーカーと商品価格や個数の交渉をしながら製品を仕入れる職種です。主に流通業、小売業などで活躍します。

講師・インストラクター

学習塾や英会話スクールなどの講師や、ヨガやダンス、スポーツなどを教えるインストラクターなどの職種です。一般的に、教員免許を保有して教員採用試験に合格後に働く人を教諭と呼び、教員免許を持っているものの教員採用試験に合格していない人を講師と呼びます。

農業

農作業に従事する人をはじめ、農家向けの肥料や農器具のメーカー、ICTやロボット技術を扱うスマート農業など、幅広い仕事があります。

林業

土地を整えて苗木を植え、木を育てて収穫する職種です。

漁業

魚介類などの水産生物を収穫、または養殖する職種です。収穫方法には、遠洋漁業、沖合漁業、沿革漁業があります。

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業界、企業で関わる仕事が異なるのはもちろんですが、同じ企業に就職しても、配属先の職種によって仕事内容は大きく異なります。また、同じ営業職でも、業界や企業が変われば、仕事内容や求められるスキル、経験、キャリアパスは変わってきます。

興味のある職種が見つかったら、OfferBoxの志望職種を更新しましょう。自分の希望に合った企業と出会える可能性が高まります。

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世の中には実に多くの会社があります。就職情報サイトにも、万単位の採用情報が掲載されています。
その中から自分に合った1社を選ぶために大切なのが、自己分析で「自分なりの企業選びの軸」を複数見つけることです。
今回は、「社風」「働きやすさ」を軸とした企業選びを紹介します。

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会社との相性が大切

企業選びの重視点を考えたとき、事業内容、企業規模や年収、成果主義、福利厚生の充実など、さまざま出てくることでしょう。何を重視するかは人それぞれです。しかし、どんな人も共通して重視したいのが「社風」「働きやすさ」です。
社風はいわゆる会社の「性格」のようなもので、企業体質などとも呼ばれています。
人との付き合いにおいても性格が合わない人とは長く続きません。会社と自分が合うということはとても大事です。

社風は目に見えるものではないので捉えるのは難しいですが、会社の掲げる「企業理念」や「行動指針」などを、会社のウェブサイトなどで見るといいでしょう。会社にとっての企業理念は、社会に対しての姿勢を示すとともに、社員の考え方や行動の方向性を示すものです。会社の存在意義や、今後の方向性も企業理念から始まっています。

特に近年は、「自社は何のために存在するのか」という存在意義(「パーパス」とも呼ばれています)を明確に示す会社が増えています。例えば、キリングループはCSV※パーパスのなかで酒類メーカーとしての責任を示し、「全ての事業展開国で、アルコールの有害摂取の根絶に向けた取り組みを着実に進展させる」としています。また、ソニーも「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす。」をパーパスとして掲げています。

こうした会社の掲げる価値観のどんなところに共感するのか、そのために自分は何ができるか・していきたいのかを考えてみるといいでしょう。自分とマッチする面が見えてきます。
※CSV:「Creating Shared Value」の略で「共通価値の創造」のこと。

そして、社員の生の声を聞いてみてください。複数の社員に企業理念や会社の方向性などについて質問したとき、同じような回答が返ってくれば、社員に会社の価値観などが浸透し、それに基づいた行動を取れていると予測できます。企業理念が生きているということです。

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社員も顧客も社会も全てよくなることを目指す

企業選びの際、同じ業界の企業同士を比較することが多いですが、就職人気の高い総合商社を例に、企業理念と、その価値観を共有し一緒に働きたい人として掲げる「求める人材像」を挙げてみました。

3社の企業理念などにはいずれも、社会の持続可能な発展への貢献、社員のあり方が込められていますが、文字や意味からどこか社風が垣間見られます。

求める人材像については、行動力などはどの会社でも求められる能力ですが、三菱商事の「倫理観」、伊藤忠商事の「でっかい夢に情熱を燃やせる人」、三井物産の「協働」「思いやり」など、各社違ったキーワードが見られます。

このように表にして比較してみると、「自分に合いそうだ」と思える何かが見えてくるでしょう。

「働きやすさ」の指標も要チェック

企業選びの重視点として、もう一つ忘れてはならないのが「働きやすさ」です。その指標の一つとして、休暇の取得状況や残業時間を見るとよいでしょう。

長時間労働のうえ、休暇がなかなか取れない状況を想像してみれば、その大切さが分かります。長く働ける環境かどうかという視点では、勤務年数も参考になります。

「年次有給休暇の取得率」「1カ月当たりの労働者の平均残業時間」「平均継続勤務年数」は、厚生労働省のウェブサイト「女性の活躍推進企業データベース」で、約1万3000社の情報が検索できます。

こうした指標も、表などにして比較してみると各社の違いが見えてきます。
先に挙げた総合商社3社で見比べてみましょう。

3社とも社員の働きやすさに配慮しており大差は見られませんが、3社の中だけで見ると、三井物産は有給休暇の取得率が高く残業時間は少ないですが、女性の勤務年数は短めです。
また、伊藤忠商事は、残業が他の2社より多いことなども分かります。同社は朝型勤務制度を取り入れることで生産性を向上させ、20時以降の残業を原則禁止するなど残業の削減を進めています。
各指標に対して、どんな取り組みがなされているかを確認することも大事です。

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ベンチャー企業の場合は経営層を知る

ベンチャー・スタートアップ企業の場合は、これまで紹介した大手企業ほど情報が公開されていない可能性があります。自分に合ったベンチャー・スタートアップ企業を見つけるには、経営者の取材記事やSNSなどを調べて、人物像を知ることが重要です。

また、経営者だけでなく、経営メンバーが強みを活かして役割分担している企業は、成長する可能性が高いと言えます。興味を持ったベンチャー・スタートアップ企業を見つけたら、経営者・経営メンバーの発言を調べて、力強さや魅力を感じられるかどうかを考えてみましょう。

なお、会社のさまざまな情報を表やグラフで視覚化すると、少しの違いや自分との相性などが見えてくるのでお勧めです。実際に「その会社の社員になった場合の生活」をイメージして企業選びをしてください。

【監修】株式会社キープレイヤーズ(https://keyplayers.jp/
代表取締役 高野 秀敏さん

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