歴史上の人物OfferBox:豊臣秀吉さん編

歴史上の人物OfferBoxは、「もしも歴史上の人物がOfferBoxを使って就活をしたら…」というコンテンツです。
彼らがもし、就職活動で自己PRするとしたら、どんなことをプロフィールに書くのでしょう。

就活の息抜きに、または、プロフィールの書き方の参考になれば嬉しく思います。
(プロフィールはOfferBoxの「企業からの見た目」の順序で表示されています。)

今回の登場人物は、豊臣秀吉さんです。
エピソードがたくさんあるので、プロフィールを埋めるのに、あまり苦労しなそうなタイプでしょうか…?
ぜひお楽しみください!

豊臣秀吉さんのOfferBoxプロフィール

自分を象徴する画像

私が建てた大阪城です。
これからリーダーとして頑張ろうという気概を込めて作りました。
「三国無双の城である」と、大名からも褒められてうれしかったです。

※実際には、秀吉が建てた大阪城はほとんど埋没しており、現在残っているものは、徳川秀忠がほぼ新築同様に建て直したもの。

自己PR

私は、チャレンジ精神旺盛な人間です。
私は身分の低い家に生まれました。
しかし、その身分に満足することなく、もっと大きなことをしたいと考えました。
そこで、今川様、徳川様、織田様と、たくさんの方の元で働き、成果をあげ、それに伴い身分も上がっていき、最終的に天下の統一を果たしました。
たくさんの壁にぶつかりましたが、その都度チャレンジをしてきたからこそ得られた結果だと思います。

 

私の将来像

私は、私がいなくなっても、天下が平和であり続けて欲しいと思っています。
そのため、きちんと自分の後継者を育てると同時に、今のチームの結束力をもっと高めていきたいと考えています。
また、世界の他の国々も興味があるので、積極的に学んでいきたいと思います。

過去のエピソード1:

私は、ホスピタリティに自信があります。
天文23年から織田信長様の元で働いていました。
信長様の元では、積極的に手をあげて、普請奉行や台所奉行などの役割を担いました。
しかし、大きな仕事をする中でも細かい部分の気配りを大切にしていました。
具体的には、冬の寒い日には、事前に懐で草履を暖めておき、信長様の足が冷えないように気を配りました。

過去のエピソード2:

私は、天正10年に大きな決断をしました。
信長様が、明智光秀という家臣の謀反によって突然亡くなりました。
私はその時、備中で自分の仕事をしていたのですが、知らせを聞いて、すぐに仕事をまとめ、京都に戻り、光秀を討ちました。
ずっとお仕えしてきた信長様が亡くなり、本当に悲しかったのですが、これからの国のことを第一に考え、今後は自らリーダーシップをとっていこうと心に決めました。

過去のエピソード3:

私は相手の立場で考え、アイディアを出すことが得意です。
全国の大名をほぼ平定できたタイミングで、今後は農民の管理も強化しないといけないと考えました。
そこで私は、自分自身が農民だった頃のことを思い出しました。
自分の実体験から、農民が刀などの武器を実は持っていて、いざという時一揆を起こすことを知っていたので、それが起きないように「刀狩り令」を出し、国を治めるよう努めました。


いかがでしたか?
日本史の中でもエピソードに事欠かない人物なだけあって、プロフィールでも様々な角度から自己PRをしていますね。

また、「嬉しかった」「悲しかった」といった感情も書かれていて、人間味が伝わるプロフィールになっていると感じました!

少しでも、皆さんのプロフィール作りの参考になれば嬉しいです。就職活動の助けになりますように。

他の歴史上の人物OfferBoxはコチラ!
【プロフィール作りの参考に!】歴史上の人物OfferBox
※本企画は、史実と異なる箇所がある可能性があります。「もしこうだったら…」というフィクションとしてご覧ください。

私のガクチカは、挑戦し続けたことです。大学に入学した頃は自分のしたいことができず、大学を辞めたいと思っていました。しかし、1年生の夏に大学からメールが来て、キャンプに申し込んでみました。そのキャンプでは、自分の好きな自然と触れ合うことができました。自分がやりたいと思い行動をすることで、自分がやりたいことができることを学びました。それをきっかけに岡山のイベントスタッフや企画の実行委員をするようになりました。気が付けば海外3カ国にも行きました。実際に、活動し様々な人と出会うことで大学生活が楽しくなりました。しかし、動けば動くほど褒められることもありますが、それと同時に嫌な思いもたくさんしました。その嫌な思いをするのは、自分の弱さだったり、自分と向き合うことが苦手だったりと、自分を知るきっかけになりました。このような経験から、自分のしたいこと、自分ができること、自分が大切にしていることを見つけました。

はじめまして!月間10万人が読む就活ブログ「就活攻略論」を運営している就活マン(@shukatu_man)と申します。

突然ですがみなさん、内定を複数もらった場合に企業を選ぶ「決め手」って何ですか?
僕が就活生だった頃の決め手は「人間関係」でした。

就活生の多くは複数内定の中から企業を選ぶことになります。
就活において内定を取ることももちろん大切ですが、この企業選びも非常に重要です。

ここを適当に済ませ企業を選んでしまえば、入社後とても苦しむことになります。
いわゆるミスマッチというやつですね。

そこで今回は「就活生の入社の決め手」について解説します。
複数内定後の入社企業選びに悩んでいる方は、参考にしてくださいね。

(※1) OfferBox 2026年卒利用実績データより
(※2)当社アカウントを開設した累計企業数で、直近で利用していない企業含む(2025年8月時点)

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OfferBoxは、自己PRなどのプロフィールを充実させれば、企業の方からオファーが届きます。
利用企業は、一斉送信することなく、一人ずつプロフィールの内容を見てオファーを送信しています。
思いがけない企業から、意外な仕事のオファーが来るかもしれません。

1章 就活生の入社の決め手ランキング!アンケート結果まとめ

まずは日本全国にいる就活生が入社の決め手として、何を基準にしているのかについて知ってもらいたいと思います。
2020年卒を対象に、就職先を確定する際に決め手となった項目を調査した結果は以下のとおりでした。

第1位「自らの成長が期待できる」という項目でした。
つまり「自己成長」ということですね。

2位以降に圧倒的な差をつけての1位ということで、就活生の多くが自己成長を基準にしていることがわかります。

また、2019年卒に比べても9ポイント上昇していることから、企業選びにおける自己成長への期待は大きくなっているといえます。
2位以降についても「福利厚生や手当の充実」「希望する地域で働けるか」などが上位を占めており、学生は企業の規模や知名度よりも働きやすさや環境などを重視していることがうかがえますね。

2章 【補足】転職者の入社の決め手を見ることの方が重要

新卒で入社する就活生の企業の決め手について「自己成長」を重視していることがわかりました。
ただ、僕は新卒の就活生が考える決め手を見るより転職した人達の入社の決め手を見ることの方が重要だと思っています。

なぜなら、一度社会人を経験した人達の価値観によるものだからです。
厳しいようですが、新卒の就活生は社会人のリアルは知らないですよね。

転職する理由は人によってさまざまですが、共通していえることは「前職よりも良い企業で働きたい」と考えていることです。
また転職には当然リスクも伴うため、あらかじめ色んな情報を集めた上で転職先を決めています。

そのような転職者が企業を選ぶ基準というのは、新卒就活生が選ぶ基準よりも現実的でリアルな働き方をイメージしたものになるんですね。
だからこそ、イメージしたとおりの働き方をする上で、転職者の入社の決め手の方が重要だといえます。

転職者の入社の決め手については、転職の口コミサイトで企業ごとに確認することができます。
ちなみに口コミサイトの情報が全て正確とは限りません。よって複数の口コミに目を通して、多く言及されている内容を信頼するなど工夫も必要です。

就活生であっても入社する企業を決める際は、口コミサイトを見て転職組の入社の決め手を確認しておきましょう。

3章 僕の入社の決め手は「人間関係」が9割

今の就活生が何を決め手にしているのかは理解してもらえたかと思います。
では、就活を実際に経験した僕は何を入社の決め手にしたのか。

僕は「人間関係」が決め手の9割を占めていました。

僕が人間関係を重視した理由は以下のとおりです。

【僕が人間関係を決め手にした理由】

  • 自己成長につながるから
  • 仕事はチームでするものだから
  • モチベーションを左右するから

自己成長につながるから

就活生の入社の決め手ランキング1位は「自己成長」でしたよね。
つまり、仕事を通して自分自身のスキルアップにつなげたいということです。

じゃあ、スキルアップをするために必要なことは何か。
僕は良好な人間関係だと思います。

新入社員がスキルアップをするための方法は2つあります。
1つ目は「自分自身で勉強し知識をつけること」です。
自社商品のことや営業トーク、事務処理能力など学ぶべき知識は無限にあります。

でもこれって、限界がありますよね。
その企業における経験や知見がスキルアップに必要な部分が必ずあります。

そこで登場するのが2つ目の「先輩や上司から学ぶこと」です。
仕事をしていて「こういった場合はどうするべきか」という場面は多々あります。

自分で調べて解決するのも大事ですが、一番効率が良いのは目の前にいる先輩や上司に教えてもらうことですよね。

そして、これを実現するためには良好な人間関係が必須です。
聞いても教えてくれない、自分で考えろと言われてしまうような人間関係の企業だったら、成長しようにもできませんし、非常に効率が悪いです。

だからこそ、自己成長を成し遂げるためにも人間関係は重視すべきだと考えました。

仕事はチームでするものだから

僕が新卒で入社したのは大手食品会社でしたが、食品業界に限らずどの業界・どの企業でも一人で仕事を進めることはできません。
一人で仕事が進むなら、わざわざ企業などといった組織を作る必要はなくて、フリーランスとして仕事すればいいわけですからね。

チームで仕事をするということは、常にコミュニケーションや連携が求められるということです。
つまり、仕事を進める前提として人間関係が構築されていないといけません。

想像してみてください。

「この仕事をしよう」と考え、実行するには上司Aに許可を取る必要があったとします。
しかしAに提案しても否定され、揚げ足を取られ、全く許可が出ない毎日。

ただ許可が出ないだけなのに、周りからも仕事ができない奴と認識される。

こんな毎日、辛すぎませんか?
でも現実にこういう経験をしている社会人もいるんです。
原因は人間関係です。

僕は絶対こうはなりたくなかったですし、頑張った分は正当に評価されたかった。
そのためには人間関係の良い環境が必要だと考えました。

モチベーションを左右するから

仕事をするうえで日々のモチベーションはとても重要です。
毎朝起きて、「よし、今日も頑張るか」と思えるか「会社行くの嫌だな」と思うか、何十年と続く社会人生活の毎日をどちらにするかは大きいですよね。

そのモチベーションを左右するのが人間関係です。
どんなに好きで得意な分野の仕事でも、常に周りに気を遣い、言いたいことも言えない中で仕事をするのは苦しいものです。

逆に、苦手で未経験分野の仕事でも、常に周りに相談しながらアドバイスをもらい、自分の意見も伝えることができる環境なら乗り越えることができますよね。

1週間のうちの5日間は会社に行って誰かと一緒に仕事をしなければならないんです。
つまり、人生の中で仕事が占める時間の割合はとても大きい。

その時間をモチベーション高く過ごすのか、苦痛と感じながらただ時間が経つのを待つのか、それを左右する大きな要因は人間関係なので、僕は最重要視しました。

ただし、「人間関係」で選ぶことはリスクも!

ここで少しだけ補足させてください。
僕は、僕自身が最も後悔しない選択のために「人間関係」という指標を最重視しました。
しかし、これにはリスクもあります。

1つ目は、「人間関係が良い」と判断した人とは働けない可能性もあるということ。
大きな会社になればなるほど、選考で出会った人と一緒に働く可能性は低くなります。
また、その人がすぐに退職する可能性もありますよね。

誤解されないように補足しますが、僕が重要視した「人間関係」とは、「仲良しになれそうな人と働きたい」ということではありません。
仕事をする上で大切にしていることや、成し遂げたいことが、自分と似ている人が多い会社であれば、気持ちの良い人間関係で働けるはずだ…
という意味で、「人間関係」を大切にしていました。

ですので、1つ目のリスクは僕にとってはリスクではなかったですが、もし「ピンポイントで仲良くなれそうな人と出会ったから」という理由で入社を決めようしている人がいたら、このリスクのことを考えて欲しいと思います。

2つ目は、「人間関係」を選考の中で見極めるのは簡単ではないということ。
大体の場合、1社の選考の中でしっかりお話できる社員の方の数は10人以下。
しかも社員の方から話を聞ける機会は限られています。

自分が納得できるだけの話を聞ける場がない場合、内定後の面談などをお願いした方がいいかもしれません。
また人に魅力を感じたらその人が共感している会社の考え方・社風を聞くことで会社理解にも繋がりますので、話を聞いてみることもおすすめです!

4章 NGな入社の決め手について

入社の決め手について、ランキングや僕自身の経験などを紹介してきましたが、間違いなくこれが正解というものは存在しません。
しかし、「これはNG」というものはあります。

僕が考える「これだけはやめといた方がいい」入社の決め手については以下のとおりです。

【NGな入社の決め手】

  • 就活に疲れたから
  • 親に言われたから
  • 一番最初に内定をくれたから

就活に疲れたから

就職活動って、早い人は3年生の夏ぐらいから本格的に動いていますよね。
そして終わるのは4年生の夏くらいなので、1年以上の長期戦になります。

これだけ長期戦なので、ほとんどの人は内定が出る時期には疲れ切っているんですね。
だからこそ、内定が出た際には「もう就活したくないからここでいいや」となってしまう人も多くなります。

でも一度冷静になって考えてみてください。
就職活動の1年ちょっとを苦しむのと、卒業してから何十年と続く社会人生活を苦しむの、どっちを選びますか?

確かに就活生の時は社会人になってからのことより、今の苦しさから早く抜け出したいと思うかもしれません。
でも、全然イメージと違った企業に入社し毎日苦しむ方が何倍も辛いことなのは間違いありません。

だから、就活に疲れてしまった時も社会人として働いてる姿をイメージして「本当にここでいいのか」を本気で考えて企業を決めてください。
妥協して企業を選んだら必ずミスマッチが起こりますよ。

親に言われたから

一番身近な社会人は親ですよね。
だからこそ、就職活動においても親に相談することはあるでしょうし、親の意見も貴重な情報の一つです。

でも、親の意見を入社の決め手にするのは違います。
最終的に企業を選ぶ決め手は、必ず自分自身の決断であるべきです。

だって、実際にその企業で働くのは誰ですか?
イメージとは違ったことで苦しむのは誰ですか?

全てあなた自身なんです。
だからこそ、それらの責任を全て自分で背負えるように、入社する企業は自分自身で選ぶべきです。

また、親世代の頃の就職活動と今の就職活動は全く異なるものです。
全てを否定するわけではありませんが、親の意見は参考程度に留めておくのがいいと思います。

今の就職活動や選考を受けた企業については、確実に親よりもあなた自身の方が詳しいわけですからね。

一番最初に内定をくれたから

真面目で素直な就活生ほど陥りやすいのが「最初に内定をくれた」という理由で企業を選んでしまうことです。

内定をもらって以降、多くの企業では内定者研修や同期懇親会、若手社員との懇談会などが開催されます。
人事担当者などと関わる機会が増えれば増えるほど「お世話になってるから断わりにくいな」という思いになりやすいです。

しかし、そんな理由で企業を選ぶべきではありません。
企業側は他企業の選考を受けていることも知っているため、他企業に入社してしまわないように必死にアピールしているんです。
だから内定者に対し、不親切に扱うようなことはしません。

実際僕も聞いたことがある話ですが、入社するまではとても親切だった社員の方々が入社以降は態度が一変したなんてことも現実に起きています。

そのような点を理解したうえで、内定を獲得した企業を公平な目線で見比べ、最終的に入社する企業を決めるようにしてください。

5章 入社の決め手を企業から聞かれた時の回答例文

入社する企業が決定しそれを企業に伝えた際、企業側から「決め手は何?」と問われる場合があります。

また最終面接においても、内定が出たらどうするかを問われ承諾する旨を伝えると「決め手は何?」と問われることがあります。

回答について何も考えていないと、めちゃくちゃな内容になってしまい入社前から評価は下がってしまうかもしれませんし、最終面接なら内定をもらえない可能性もあります。

そこで今回、企業から入社の決め手を聞かれた際の回答例文をいくつか用意しました。

ぜひ参考にしてみてください。

【入社の決め手回答例文①】

私が御社に入社を決めたのは、社員の方が魅力的な方ばかりだったからです。
企業説明会や選考の各段階において、多くの社員の方と関わらせていただきました。
そして、どの社員の方も共通して生き生きと働かれている姿が非常に印象に残っています。
若い方から管理職の方まで、全ての社員がこれだけ生き生きと仕事ができる環境とはどのようなものなのか、私自身も入社してぜひ体感したいと思い、入社を決心しました。

【入社の決め手回答例文②】

私が御社に入社を決めたのは、イメージしていた理想像に最も合致していたからです。
志望動機においてもご説明いたしましたが、私の企業選びの軸は◯◯です。
選考が進むなかで多くの社員の方と関わり、御社に対する理解は深まったと自負しております。
そして、御社の環境や社風はまさに私の企業選びの軸に合致していると感じました。
以上のことから、御社への入社を決心しました。

6章 本記事のまとめ

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

入社する企業を決めるのって、人生においても大きなターニングポイントになるので、みんなが悩むものですよね。
そして誰もが正解を探したくなるものです。

でも、先ほども言った通り企業選びに正解はありません。
「この企業なら間違いなく自己成長ができる」と確信して入社しても、成長できる環境が全くないかもしれません。

じゃあどうするべきか。
正解がないのなら、せめて後悔だけはしない選択をするべきです。

そのためには、今のあなた自身の価値観を基準に決めるのがベストだと思います。

価値観は常に変化するものなので、入社して数年すれば「この企業じゃないかも」と思う日がくるかもしれません。
そのときに「入社を決めた当時の自分は〇〇を大切にしてこの企業に決めたんだから後悔はない」と思える選択をしてほしいと思います。

そのような選択ができるための情報をOfferBoxさんや僕が運営する就活攻略論では発信しています。

1人でも多くの就活生が「この企業に入社して良かった」と思える未来を就活マンは願っています。

(書いた人)

就活マン/藤井智也

・就活攻略論:https://shukatu-man.hatenablog.com/

累計500万PVの就活ブログ「就活攻略論」を運営。中堅大学から大手食品企業に入社した全技術をブログにて執筆している。

私は大学時代、サッカー部に所属しており、その中でも部長を務めた1年間は活動に最も力を入れました。私は部員の当事者意識が薄れることが組織のモチベーションの低下を招くと考えたため、積極的に部員からの声を取り入れることを意識しました。このような考えのもと取り組み、結果を出したのが「プレイヤーズカード」という企画です。この企画は部員からの「相互理解をより深めたい」との意見を形にしたものです。各部員が他己紹介、味方の能力採点、最適だと思うポジションの3つに答え、それを私が回収して匿名性を確保した上で各個人へ配るというものでした。これにより自己の強みの整理と味方の強みの理解が深まり、3戦未勝利だったチームが4連勝を記録して、最終的には2位まで順位を上げてシーズンを終わることができました。
このように、部長を務めたサッカー部での活動が、私が学生時代に最も力を入れて取り組んだことです。

 

・OfferBoxのプロフィールって何を書けばいいのかわからない!
・過去のエピソードっていつまでのことを書くべき?
・プロフィールって埋めないとダメなの?

OfferBox登録後に誰しもが直面する「プロフィール入力」の壁。
書くことがなかなか決まらず、手間取る学生も多いようです。

そこで、【OfferBoxプロフィール登録「もくもく会」】と題して OfferBox事務局社員や、その他登録学生とZoomに集まり、プロフィールを書き進めるイベントの開催が決定しました!

登録会の詳細

【開催日時】

2020年09月29日(火)18:00-19:00
※途中参加&退出OK!

【参加対象者】

2022年度卒業見込み学生

お友達を誘って参加すると、参加したお友達と一緒に、抽選で10名にAmazonギフトカード1,000円ずつプレゼント!
各自1人ずつ、ご自身のパソコンやスマホから登録・ご参加ください。

<抽選対象>
1、当イベントにお友達を誘って参加いただいた方と一緒に参加したお友達
(1人での参加は対象外)
2、イベント終了時点でOfferBoxに登録済みの方
3、イベント中、当キャンペーン参加フォームに必要内容を記入いただけた方

採用活動が活発化するこれからのシーズンに備えるためにも、ぜひお友達も誘って参加してくださいね!

【セミナー内容】

基本的には、自分のペースでプロフィールを書き進めていただきますが、 OfferBox事務局から、プロフィールの書き方のヒントをお伝えするコーナーもあります。
また、随時質問していただくことも可能です!

【講師プロフィール】

株式会社i-plug マーケティング部 学生チーム 小林大剛
2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社。
社会人初の挫折を経験して、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。
2016年 i-plugに入社。
大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。
現在はマーケティング部学生チームとして、各コンテンツの企画立案から実施に従事。

 【参加方法】

ZOOMでの開催となります。

参加は締め切りました。

自らの視野を広げることに力を入れました。高校時代、狭く深く付き合うタイプでそんな自分を変えたく、大学時代は意識的に活動範囲を広げました。その一環として、キャリアセンター主催の海外インターンシップに参加しました。その際、キャリアセンターの方にお世話になり就職活動の際にも相談に乗ってもらいました。そのキャリアセンターの方からのご紹介を受けて、全校生徒15000人の中から14名しか選ばれない広報誌に載せていただけました。この経験を通しアクションを自ら起こすと経験に繋がり経験によって人間関係は広がり、またその繋がりから新たな体験ができると気づき、最初のアクションを起こし行動に移す力が身に付きました。

高校2年生の5月、文化祭が終了し3年生が引退するタイミングで、中学校から所属していた地理・歴史部の部長をさせて頂きました。運動部や他の文化部に比べ、そこまで目立つ活動をする部活ではありませんでしたが、その年の夏休み前、当時高校2年生の学年主任の先生から「学年の前でプレゼンを部活としてやってほしい」と貴重なお話を頂きました。そのきっかけは、同年11月に控えていた沖縄への修学旅行でした。南国リゾートとして観光が盛んな沖縄県ですが、今から74年前には日本で唯一地上戦が行われ、多くの日米両軍の兵士や地元の方々の尊い命が失われました。私たちの部活では夏休みに東京で合宿を行い、都内の戦争関連施設で当時の日本と沖縄について学び調べ、10月に第2学年約600名の前でプレゼンをやらせて頂きました。
有難いことに先生方や他クラスの友人からもお褒めの言葉を頂戴し、一人ひとりの心に響いたと思い、やり甲斐を感じました。

所属する登山部で衛生講習会を主催したことです。大学〇年生の頃、後輩が熱中症で倒れた際、迅速に対処できたのは最上級生だけでした。何もできなかったことへの反省と危機感から事故対応マニュアルを作成し、講習会を開催することを思いつきました。文献に当たり、外部講習会に参加して衛生に関する知識を習得し、先輩やコーチと協議を重ね、マニュアルを完成させました。当日は、マニュアルの説明だけでなく、部内で聴取した事故の体験談を加えて発表し、事故の恐さと自衛の大切さを訴えました。その後、事故は発生していません。講習会は定期開催されるようになりました。安全登山の仕組みづくりができ、喜びを感じました。

9月23(水)18時スタート
OfferBox登録学生限定
『先輩がコッソリ語る、コロナ禍でも内定を得るために今やるべき事&OfferBox活用術』
LIVE配信決定

申込みはコチラ

概要

◇新型コロナの影響で就活はどう変わるの?
◇この時期は何をやればいいの?
◇OfferBoxに登録したけどほんとにオファー来るの?

新型コロナウイルスの感染拡大で、21年卒&22年卒の就活は従来と大きく変化し、そして、新しい就活スタイルの情報が不足していることで、「どう就活を進めたら良いのか?」と不安に感じている学生が多くいます…。

そこでOfferBoxでは、22年卒学生の不安解消に貢献したいと考え、
『OfferBoxを活用して不透明な就活を乗り切った21年卒先輩』を招いた特別LIVE対談を配信します!

対談予定の学生は、『新型コロナウイルスが感染拡大する前の就活』と『感染拡大後の就活』を
体験しており、それぞれの違い変わらない点を知っている唯一の学生です。
変化に対応して就活を乗り切った先輩学生のここでしか聞けない本音の話を聞いて、これからの就活に備えましょう!

▼このような方にオススメ!
・コロナで就活はどう変わったのかが知りたい
・就活をどう進めて、どう乗り切ったのかが知りたい
・OfferBoxのメリットとデメリット、活用方法が知りたい
・企業選びの軸をどうつくったのか知りたい

詳細

【開催日時】

2020/9/23(水) 18:00-19:00
※途中参加&退出OK!
※最大延長20分

【参加対象者】

2022年度卒業見込みでOfferBoxに登録している学生

ファシリテータプロフィール

株式会社i-plug マーケティング部 学生チーム 小林大剛
2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社。
社会人初の挫折を経験して、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。
2016年 i-plugに入社。大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。
現在はマーケティング部学生チームとして、各コンテンツの企画立案から実施に従事。

登壇学生

2021年卒 3名
OfferBoxを通じて内定を得た学生、OfferBoxを上手く活用した方々にご登壇いただく予定です!

 【参加方法】

0.OfferBoxに未登録の方は本ページ下部「新規登録」より、OfferBoxに登録をお願いします。
1.以下「申込みはコチラ」より、LIVE配信の申込み登録をお願いします。
2.登録いただいたメールアドレスに参加用URLが送付されます。
3.当日、時間になられましたら参加用URLよりアクセスをお願いします。
申込みはコチラ

Zoomにてオンライン開催
(全国、海外どこからでも参加可能です)
※Zoomは事前にダウンロードが必要です。

※定員制。
先着順でのご参加となりますためご了承ください。

 【質問募集中!】

 

河北新報社のWISEというプロジェクト活動に参加し、学生記者として活動していました。WISEは、中小企業の魅力を学生に発信する冊子を制作するプロジェクトです。企業にアポイントを取って取材に行き、記事を書く一連の作業を全て学生が行います。3人のメンバーのうち、リーダーの上級生が多忙で連絡が滞ることがあり、河北新報社のご担当者様から「アポイントを取るのが遅い。」とご指摘を受けました。企業側の目線になっていなかったこと、リーダーに負担が偏っていたことに気づきました。そこで、企業へのアポイントや記事の校正のやり取り、交通手段の手配を受け持ち、役割分担を徹底することで冊子の納品に間に合いました。このことから、学年や役職問わず周囲に働きかけることの大切さを学びました。

私の特性として「継続力」があります。具体例としては、①家計簿の記録と②風呂上がりのストレッチです。
①:金銭の自己管理は今後必要なスキルと考え2016年4月から始めました。家計簿アプリの「Zaim」とExcelを併用しました。その方法を実行した結果、家計簿をつける習慣がつき今でも継続できております。
②:自身の身体のメンテナンスも同様に必要と考え2014年1月から始めました。お風呂上り5分以内に、開脚ストレッチを中心とした柔軟体操を約10分行いました。身体が硬くなるのを予防したいという強い意志が、習慣を生み今でも継続できております。
この継続力は、社会人として働くうえで、身体のパフォーマンスを常に高い状態に維持することで生産性の向上にもつながるという点で、役に立つと考えております。以上のように、「継続力」は私の持つ特性であり、これは社会人として道を歩む中で存分に生かせると自負しております。

私が今まで最も力を入れて取り組んだことは、ボランティア活動です。地域のNPO団体の支援、災害派遣、大分県大分市の活性化プロジェクトの3つを行ってきました。どの活動においても、自分から率先して行動することを心がけ、常に先頭に立って行事を行ってきた中で、事業推進力やリーダーシップが身についたと考えています。私は積極的な姿勢とコミュニケーション力が長所だと考えており、活動においてもメンバーや団体の職員や地域の子どもたちまで、年齢や立場に関わらず自分からコミュニケーションを取りました。はじめは意見の対立や準備不足による当日のトラブルが多かったですが、現在はきちんと日程など全体的な工程や現状の様子を確認し、初めから最後までを継続的な計画をもって楽しい活動の中で成功を収めることも多くなりました。私の大学生活においてこれらの活動は、自分を形作る要素の大切なひとつになっています。

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