11月14日発行の日本経済新聞でOfferBoxが紹介されました。

11月14日発行の日本経済新聞記事内「SNS世代の「映える」就活、逆求人サービスが人気 ーお悩み解決!就活探偵団2019」でOfferBoxが取り上げられています。
 

(一部抜粋)
「コレがなければ内定した企業に出会えなかった」。横浜市立大学4年の男子学生Aさん(22)がこう強調するのが、アイプラグ(大阪市)が運営する就活支援サービス「オファーボックス」。逆求人型ないしスカウト型と呼ばれるこの種のサービスを普及させたパイオニアでもある。
(中略)
ただ、アイプラグの中野智哉社長は逆求人について「受け身で使うサービスではない。学生が積極的にアピール材料を売り込んでほしい」と指摘している。
当然だが、学生に自己PRのための材料や意欲がなければ、書き込みは光らない。「映える」就活とは、学生にとって、自分の強みを存分に発揮するための、攻めの手法だと言えるだろう。

 
 

日本経済新聞電子版でもご覧いただけます。(要会員登録)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37695140T11C18A1XS5000/

 

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これからの日本をつくる100の“働く”をみつけよう

働き方を選択できる社会づくり”の実現を目指す一般社団法人at Will Workが、2017年12月から始めた働く”ストーリー”を集める5年間限定のアワードプログラム。
OfferBoxは「ゲスト審査員特別賞ー大学生が選ぶWork Story賞」として今年もアワードに参加します。

 

今年の「大学生が選ぶWork Story賞」は、最終選考に残った16のストーリーの中から
”これからの時代における「働く」を追求したストーリー”
を大学生の「WEB投票」によって選出します。

 

これから社会に出る皆さんがそれぞれに合った場所で活躍し、自分らしいキャリアを築けることこそ私たちの願い。多種多様な企業がどんな”Will”をもって職場環境を作ろうとしているのか、世の中にはどんな働き方の選択肢が存在するのか、一緒に理解を深めてみませんか。

 

これからの日本をつくる100の“働く”をみつけよう

働き方を選択できる社会づくり”の実現を目指す一般社団法人at Will Workが、2017年12月から始めた働く”ストーリー”を集める5年間限定のアワードプログラム。
OfferBoxは「ゲスト審査員特別賞ー大学生が選ぶWork Story賞」として今年もアワードに参加します。

あなたはどのストーリーに1番”ワクワク”しましたか?

学生投票により、最終選考に残った13のストーリーを5つに絞り込みました。

以下選出基準を踏まえて、あなたが最も”ワクワク”したNo.1ストーリーを選出してください。
※スマートフォンでも閲覧可能ですが、PC画面でフルスクリーンにしてご覧いただくことをお薦めします。

投票は終了しました

《選出基準》
①再現性:誰でも再現できると思いますか?
②継続性:誰でも続けることが容易だと思いますか?
③独創性:今までにない手法だと思いますか?
④インパクト:社会に与える影響は大きいと思いますか?※社会が抱える大きな課題を解決する糸口になると思いますか?
⑤将来性:次の広がりがあると思いますか?
⑥今後社会で活躍する大学生が”わくわく”感じるストーリーですか?

 

テーマ:働き方の多様化、ダイバーシティ

 

テーマ:テクノロジー・AI

テーマ:人材育成・人材開発、人事評価と仕組み

 

テーマ:マネジメント

 

長期的なキャリアを見据え、これからの時代における「働く」を追求したストーリーを選出してください!
あなたの一票をお待ちしております。

投票は終了しました

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自己PR作成講座&ユーザー会 in 仙台の開催が決定しました!

OfferBoxで人気のイベント「OfferBox流 自己PR作成講座」と「OfferBoxユーザー会」を初めて仙台で開催します!
オリジナルの自己PR作成術を得られるだけでなく、就活に向けた悩みを相談できたり、OfferBoxユーザー同士で交流できるイベントです。

通常は東京・大阪でのみで開催しておりますが、北海道・東北地方学生からのご要望を多く頂戴し、今回仙台での開催が決定しました。この機会をお見逃しなく!

みなさんのご参加をお待ちしております!

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大好評の「OfferBoxオリジナルの自己PR作成講座」をライブ配信します!
秋・冬インターンシップや早期選考のエントリーシートを磨く際に役立つ、「自己分析の進め方」「自己PRの書き方」のコツをお伝えします。既に提出した夏インターンシップ用のエントリーシート見直しにも最適!
また、うまく伝わっていない自己PRや志望動機を見直し、改善するためにも役立ちます!

こんな方におすすめです!

・夏のインターンシップのエントリーシート作成に手こずった
・OfferBoxのプロフィールをより魅力的にしたい!
・自分なりに自己分析はやったけれど、自信がない
・自己PRの書き方のコツを教えてほしい
・今の自己PRが他の就活生と差別化できておらず、伝わらない
・企業がどんなポイントを見ているのか知りたい

どんなことをするの?

論理の三角形を活用して過去の経験を整理し、自己PRを作成するコツをお伝えします。

講師について

OfferBox創設メンバーで、組織開発の責任者である田中が担当します。

講座概要と申し込み方法

日時
2018年10月15日(月)18:00〜19:00 (所要予定時間:60分)

参加・視聴方法
1. 申し込みフォームに必要事項を入力して申し込む。
2. 開催1週間前にアクセスURLがメールで届く。
3. 当日、時間になったら指定のURLにアクセス!
(※開催日から1週間以内に申し込まれた場合は、開催日当日にURLをメールでご案内します。)

用意するもの
・筆記用具
・スマホ または PC
※スマホの場合、事前にYoutubeアプリをダウンロードしておいてください。

定員
なし

参加費
無料

申し込みフォーム

本イベントは終了しました。

「就活終了 OfferBox以外で入社先が決まった」として、回答しました。
アンケートへのご協力いただきありがとうございました。

この度はおめでとうございます!!
就職活動お疲れ様でした。
社会人生活を楽しみに、残りの学生生活を楽しんでくださいね。

【お願い】
OfferBoxとは別の就活サービスや新卒紹介などを通じて内定先が決まった場合も、
OfferBoxの利用企業の方が誤ってオファーを送ることがないよう、
活動状況を「活動中」から「活動終了」に変更をお願いいたします。

OfferBoxにご登録いただきありがとうございました。

100年以上前から自動車を世に送り出してきた、日本でもっとも歴史のある自動車メーカーである三菱自動車。過去には、SUVスタイルの先駆者的存在で一世を風靡したパジェロ、走りを極限まで追求したランサーエボリューション、世界初の量産電気自動車であるi-MiEVなど、個性的且つ業界のパイオニアとなる自動車を送り出してきた完成車自動車メーカーです。

より安全で安心、かつ便利な自動車が求められる時代となりつつある昨今、100年に一度といわれる変革期である自動車産業において新たな価値を提供するために、これまで社内に少数派であった多様な人材を求めています。
では、実際にどのような方がOfferBoxで入社されたのでしょうか?

就活時を振り返りながら、選考について話をうかがいました。

【プロフィール】

三菱自動車工業株式会社 人事本部 人材開発部 マネージャー(新卒採用担当) 有吉 晋作さん
三菱自動車工業株式会社 商品戦略本部 庄田 彩乃さん(2018年 愛媛大学理学部生物学科卒業)

【目次】

  1. 選考時の状況
  2. 庄田さんにオファーした理由
  3. 決定した理由
  4. 実際に働いてみて
  5. 就活生にアドバイス


選考時の状況

就活時、志望していたのはどの業界ですか?

shodasan

庄田さん

初期はマスコミ系が第一志望でした。きっかけは学生時代のテレビリポーターやラジオパーソナリティの経験ですアナウンススクールに通い、アナウンサーか報道記者志望で就職活動をしてました。

OfferBoxとの出会ったきっかけは何でしょうか?

kashiosan1

庄田さん

マスコミ系は狭き門。内定には至りませんでした。また、理系なので食品会社とか製薬会社の研究職も志望していたものの、人に何かを伝える仕事をしたいという思いばかりがくすぶっていました。そんなときに出会ったのがOfferBoxです。企業の方から私たち就活生にアプローチしてくださるのが新しいと思い、登録してみました。

プロフィールには何を書きましたか?

shodasan

庄田さん

当時、大学院に通っていたので、大学院の研究内容をメインに書いていました。また、部活やサークルに入っていなかったので、課外活動のアナウンサー経験に関しても記載していました。OfferBoxでは数社からオファーが届き、そのなかに三菱自動車からのオファーがありました。

三菱自動車さんからオファーが届いたときの心境は?

shodasan

庄田さん

まず、三菱自動車のような世間に名の知れている大きな企業が、OfferBoxでの採用活動を行っていらっしゃることにビックリしました。また、これまで大学でバイオを学んできた私になぜ自動車メーカーからオファーが来たのか、とても不思議でした。しかし、今まで目を向けていなかった業界を意識するきっかけとなり、とてもワクワクしたのを覚えています。

実際にお会いして、印象はどうでした?

shoudasan

庄田さん

面接では相槌を打ちながら興味津津な様子で話を聞いてくれました。物腰の柔らかい方が多かったです。緊張していると「緊張しなくていいよ」と言いながら、優しい言葉をたくさんかけてくださり、学生一人ひとりの本当の姿を見ようと接してくださったのが印象的でした。

庄田さんにオファーした理由

OfferBoxではどのような学生を探していたのでしょうか?

ariyoshisan

有吉さん

自動車業界や三菱自動車に、全く目を向けていない学生を探していました。理由は、新しい視点を求め、新しいタイプの社員を採用したかったためです。これまで、弊社では自動車好きや、三菱自動車に元から興味がある人を中心に採用していました。その影響により社内は、「日本人」「男性」「車好き」がマジョリティを形成している状況でした。しかし、複数の大きな変革がパラレルで起こっている自動車業界のなかで、同じタイプの社員では新しい価値を生み出しにくい。実際に、今までの技術力やプライドゆえに、変革に柔軟に対応しきれないという課題がありました。

自動車業界以外を志望している学生の数は少なくありません。その中でも、庄田さんにオファーを送った理由は何でしょうか?

ariyoshisan

有吉さん

志望業界欄にマスコミ系を選択していたので、読者や視聴者など、自分が実際におこなっている業務の先にいるお客様のことをイメージし考えながら仕事ができる方、そうした仕事に興味がある方なのかなと思ったことがきっかけです。

庄田さんとのやりとりで印象に残っていることはありますか?

ariyoshisan

有吉さん

すべての学生に、就職活動の状況をはじめに聞くようにしているのですが、庄田さんからの返答は「正直、苦境に立たされています」でした。あまりに素直な返答に面白いと思いました。

決定した理由

内定をもらってすぐに三菱自動車さんに決めたのですか?

shoudasan

庄田さん

内定が出た当初は自動車の免許も持っていないほどで、航空会社にも内定をもらっていたので、そちらに就職しようと思っていました。華やかで女性が活躍しているイメージがあったからです。

三菱自動車の内定を承諾した決め手を教えてください。

shoudasan

庄田さん

三菱自動車のほうが、女性が働きやすい制度が整っていたんです。私は、結婚や出産などのライフステージを経ても仕事を続けたい。60歳になっても同じ会社で働きたいという想いが強くありました。この会社であれば、生涯を通して自分のもう一つの場所としていきいきと働けると思い、入社を決めました。

就活初期に志望していたマスコミ系への未練はありませんでしたか?

shoudasan

庄田さん

マスコミ系を志望していた理由の1つに「人に何かを伝える」ことを仕事にしたいと考えていたことが挙げられます。人に何かを伝えるためには、媒体はメディアに限らないと感じたんです。

具体的には、どういうことでしょうか?

shoudasan

庄田さん

私が配属されたのは商品戦略本部です。この部署の業務内容は、新しい車や新しいことを作り出した時に次の人に伝える車を作る上流工程の部分。自分が伝える力をしっかり持っていないと周囲には理解してもらえません。自らが発信者になるという意味では、マスコミと変わらないと気づいたんです。

実際に働いてみて

入社してからは、どのように働いていますか?

shoudasan

庄田さん

4月いっぱいは導入研修。GW明けからは自社工場で生産実習でした。つなぎを着てドロドロになりながら働きました。今は、実際に自動車の販売店で販売店研修をしています。先週の金曜日から始まったばっかりです。

自社工場での勤務は体力勝負ですね。

shoudasan

庄田さん

慣れるまでは体力的にしんどいこともありましたけれど、私もこのライン作業者の1人として働くことに最後は誇りを感じましたし、別れるのがさみしくて最後の日に大泣きしてしまいました(笑)。

研修の思い出はありますか?

shoudasan

庄田さん

上司に手厚くフォローしていただいたことが印象的でした。私はつい頑張りすぎてしまう傾向があります。さらに、自分では無理していることに気づけないんです。そんな中、工場勤務中に体調を崩しそうになってしまいました。その時に私の異変に気づいてくれた上司の方が、ゆっくり話をする機会をくださって。「庄田さんは頑張りすぎやねん。この工場で息抜きの方法も覚えてったらええねん」と言っていただきました。ビジネスパーソンとしてだけでなく、人としても尊敬できるような方と出会えたと思います。

今後、力を入れたいことを教えてください。

shoudasan

庄田さん

商品戦略本部ではEVソリューション部に配属されます。EVが世界中に普及していく上での将来的な戦略を立案したり、EVの価値や可能性を見出し、新しいEVビジネスモデルの開発を行う部であるとお聞きしています。

ここ数年、環境規制の強化を受けて、世界的にEVシフトの波が来ています。EVへの期待や関心が高まる中、EVに関する将来的なビジョンを考え、実行する事業に携われることに誇りを感じます。自動車に詳しくなかった私だからこそ出せる、型にはまることのないアイデアを発信し、女性目線を大切にして仕事をしたいです。

EVのある暮らしや環境が、どんな方にとっても優しいという意味で「グローバル」になるよう、常にその先にいる世界中のユーザー様のことを考え、業務に励みます。

就活生にアドバイス

最後に就活生へのアドバイスをお願いします。

shoudasan

庄田さん

業界を絞りすぎないことが大切だと思います。私は生物系を学んでいたので自動車業界に関しては無知で、工学系しか採用してもらえないという先入観がありました。でも、今まで接点のなかった業界だからこそ、自分の能力を活かせたり、求められていると感じたりすることもあります。早めに動き出し幅広く業界を見ることで、自分を活かせたり、面白いと思うことに出会えたりすると思います。

ariyoshisan

有吉さん

間口は広く用意し、少しでも興味があれば社員と一度会っていただきたいと思います。私どもは、初めから「興味を持っておられない」ということを前提に、オファーさせていただいています。話を聞いていただければ、こうした自動車業界における変革の動きがこれから社会全体に影響を与えていくということを知っていただけるので、皆さんがどの業界に行くことになったとしてもプラスになります。これは違うなと思ったらすぐに身を引けばいいので(笑)、何かしらまずアクションしていただくことをお奨めします。

変革のさなかにある自動車業界において、多種多様な人材を求めているのですね。ありがとうございました。

2017年6月 オファー
人事面談
2017年7月 一次面接
最終面接
内々定
内々定承諾

会社概要

会社名 三菱自動車工業株式会社
本社所在地 〒108-841 東京都港区芝五丁目33番8号
設立日 1970年4月22日
従業員数 13,693名(※単体)
ホームページ http://www.mitsubishi-motors.co.jp/
採用ホームページ https://www.mitsubishi-motors.com/jp/recruit/?intcid2=recruit
OfferBoxで内定!「本当にやりたいこと」への熱意を伝える就活・NTTスマートコネクト

NTT西日本グループの1つであり、ハウジング、クラウド、ストリーミングの3事業を展開しているNTT スマートコネクト株式会社。

採用するにあたって何を重要視しているか、OfferBoxで採用した学生の特徴、また、内定に至るまでのOfferBoxならではの選考フローについての情報をお届けします。

【プロフィール】

NTTスマートコネクト株式会社 経営企画部 事業推進担当 主査 柏尾 明希人さん

NTTスマートコネクト株式会社 経営企画部 事業推進担当 主査 河野 千恵さん

関西大学 内定者さん

【目次】

  1. NTT スマートコネクトってどんな会社?
  2. 内定者さんへのオファーの理由
  3. 実際の選考について
  4. 人事&内定者に聞く!求める人物像と就活アドバイス

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NTT スマートコネクトってどんな会社?

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事務局

本日はNTTスマートコネクトにお邪魔しています!「NTT」と言えば誰もが知っている企業ですが、そのグループ企業である「NTTスマートコネクト」はどんな特徴を持った会社なのか教えていただけますか?

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柏尾さん

大きく分けて2つの特徴がある会社です。1つ目は、2000年に設立したばかりで、NTT東西がやっているような電気通信事業ではなく、新しい市場をITを使って作っていこうというビジョンを掲げたベンチャー企業であることです。2つ目は、エンジニア集団ということで、実際に社員の約半数がエンジニアで、0からサービスを創っていることです。

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事務局

具体的にはどんな事業をされているのか、教えていただけますか?

kashiosan1

柏尾さん

3つの事業を展開しています。1つ目は、インターネットがつながるための出入り口になるデータセンターに動画配信などインターネット業界でグローバルに活躍している事業者を誘致するハウジング事業。2つ目は、NTT西日本のお客様である地方自治体や企業向けにIaaSからSaaSまで幅広いレイヤーのクラウド型サービスを提供するクラウド事業。そして、3つ目はradiko.jpをはじめ、様々な動画・音声等のコンテンツ配信サービスへのプラットフォームの提供や新サービスの開発を担うストリーミング事業です。

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事務局

そうなんですね!ではこういった事業を担うためにも、どのような人材を求めているのでしょうか?

kashiosan1

柏尾さん

求めている人材は0から新しい事業を創り、かつ成長をリードすることができるBiz-Dev人材です。私たちはエンジニア集団で、大前提としてITが好きな人材を求めていますが、企画から開発まで一手に担うので、自立的にITを勉強しそれをアウトプットできる人材を採用したいと思っています。

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事務局

そうなんですね!採用ホームページを拝見したところ、文系の採用も行っているということですが、ITを自立的に学んだことがあれば、文系でもエンジニアとして活躍できるということですか?

kashiosan1

柏尾さん

もちろんです!これからずっとITでキャリアを積んでいくので、ITが好きで、自立的に学んだことがある学生大歓迎です。また、ベンチャーのIT企業というと、教育制度が整っていないイメージもありますが、私たちは母体が大きいので、かなり自信をもって整った育成プログラムを提供できます!

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事務局

例えばどういうものがあるのですか?

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河野さん

入社前だと、希望者にITや語学の通信教育を受けてもらえますし、入社後1か月は機器を触りながら先輩社員とみっちり研修していきます。その後も先輩チューターと1年間マンツーマンで業務を通じてトレーニングしていくので、より実践的な力をしっかりと身に着けることができます。

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事務局

研修体制が整っているのですね!

NTT スマートコネクトってどんな会社?

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内定者さんへのオファーの理由

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事務局

内定者さんのプロフィールでどんな点に惹かれたのですか?

kashiosan1

柏尾さん

内定者さんのプロフィールで目に留まったのは研究内容がセキュリティに特化していたことです。まだ3年生なのにすごいなあと思いました。危機管理コンテストに出ていることやアプリを作っていること、そして自立的に勉強をしていることから0から1を生み出せる人材になれると感じ、オファーをしました。

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事務局

内定者さんから高い可能性を感じたのですね!内定者さんはオファーが来た時どう思いましたか?

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内定者さん

NTTというすごく大きな母体を持つ会社からのオファーをもらえると思っていなかったのですごく驚きましたし、うれしかったです!

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事務局

そうですよね!オファー承認をした理由を教えてもらえますか?

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内定者さん

まず、私は大阪でセキュリティ系の仕事をしたいと思っていたのですが、セキュリティ系の事業をもつ企業は大阪にあまりないので、そこが魅力でした。
また、オファー文から私のプロフィールを見てくれて書いてくださったのが分かり、一斉送信感がなく、嬉しかったのでオファーを承認しました。
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事務局

内定者さんのプロフィールを拝見しましたが、かなり勤務地や志望職種を絞っているように見えましたがオファーが届いているかなり珍しいタイプですね!実際に内定者さんに会ってみてどう感じられましたか?

kashiosan1

柏尾さん

会う前は、載せていたSNOWの写真のイメージや、自己PRからおっとりした子なのかなと思っていました。実際に会って話してみると、かなりITに対して貪欲で、自分が目標設定をしたことはちゃんとやり遂げる負けず嫌いさが見えてきたことが印象的でした。

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事務局

そうなんですね!内定者さんはどうでしたか?

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内定者さん

柏尾さんはプロフィールに「育児中」と書いていて、アイコンも子供さんを抱っこしている写真なので、印象通り優しそうな方でした。採用担当が怖そうだと少し引いてしまい、言いたいことも言えないのではないかと心配していましたが、印象通りな方で、思っていたこともすべて伝えられました。

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事務局

企業からOfferBoxであらかじめ学生が情報をさらけ出しているので初めて会った気がせずフレンドリーにお話ができたというお話をよく耳にするのですが、本当のようですね!

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実際の選考について

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事務局

実際に内定者さんの選考は、どういう形で進められたのですか?

kashiosan1

柏尾さん

初めてお会いしたときは、会社訪問という形で当社の事業概要をお話しました。何の仕事がしたい?や、それってうちでできるかな?など、社員としてというよりも、一人の社会人の先輩として話をしました。その後、内定者さんが興味のある分野の社員2名に会ってもらい、彼らとともに社内で働けるかイメージしてもらったり、やりたいキャリアを会社に入って積めるのかを見極めてもらったりした後、面談を進めました。

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事務局

内定を出すまでに面談は何回ぐらい実施していますか?

kashiosan1

柏尾さん

3回です。まずは採用育成のメンバーと面談し、その後、配属先部署の上司、最後は社長と面談してもらいます。若手社員からマネージャー、そして社長にも会ってもらうので、会社の雰囲気や事業内容をより理解してもらえる機会になると思います。

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事務局

すごい!社長に会えるんですね!

kounosan1

河野さん

200名ぐらいの会社なので社長はあまり遠い存在ではないですよ!

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事務局

そうなんですね!社長含め社員の皆さんと話をした中で、理解が深まったことや、内定先を決めるうえで役立ったことはありますか?

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内定者さん

エンジニアは男性が多いイメージなので、女性が働けるのか心配でした。きちんと女性の社員さんにどのように過ごしているかを聞けて、自分自身が働くイメージを掴めたことがいい機会だったと思います。
1対1なので「そんなことまで?」というところまで言ってくれたこともすごくよかったですね!
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事務局

どんなことをお話されたのですか?

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内定者さん

福利厚生面などです!私の場合は、大阪勤務で転勤がないということが譲れない条件だったのでそういう話も聞けました。また、エンジニアでも在宅勤務が全員出来る制度があることもすごく魅力でした。

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事務局

エンジニアでも在宅勤務ができるのはとても珍しいですね!

kashiosan1

柏尾さん

社員全員が在宅勤務を利用できるんですよ!あと、男女問わず時短勤務や育休制度を利用しています。このため女性社員で出産を機に退職した人はいません。私も育休を取得しましたし、フレックス勤務も活用し、朝は保育園に送って、妻が残業などの場合は迎えに行ったりしています。

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事務局

「IT業界=遅くまで働く」というイメージを持つ学生も多いようですが、実際に先輩社員と話すことで大丈夫そうだなと感じたのですね。いくら残業少ないですよとか載っていても個別に話してみないとわからないですよね。内定者さんに内定を出した理由は何ですか?

kashiosan1

柏尾さん

ITに貪欲で興味のあるところを自ら突き進んでいけるところが1番の決め手です。自立的にトラブルシューティングコンテストに参加したり、アプリを開発したりといったところからも推進力があり、将来会社を引っ張っていける人材になれそうだと思ったからです。

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事務局

内定者さんが内定を承諾した理由を教えてください

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内定者さん

1番はやっぱり大阪で働けて、自分のやりたいことができるということ。あとは働いている社員の性格と自分の性格が合っていることです。最後の決め手は社長面接で社長のやりがいが「社員が楽しく働くのを見れること」だと聞いて、やっぱりここだな!と思いました。

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事務局

社長の口からそういう言葉を聞けると安心して入社できますね!柏尾さん、河野さん、内定者さん、本日はインタビューにご協力いただき、ありがとうございました!

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人事&内定者に聞く!求める人物像と就活アドバイス

ー今後NTTスマートコネクトさんが求める人材は?

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河野さん

「ITに対して自分から貪欲に学習・追及ができるか」「チームで何かをやり遂げた経験があるか」「Biz-Devができるか」を見ています。それが学生時代に経験しているエピソードを重点的に見ています。

ーOfferBoxのプロフィールはどう書いたら良いですか?

kashiosan1

柏尾さん

しっかりと「その人らしさが分かるように」中身が埋められているかが重要だと思います。我々もオファーを乱発しているわけではないので、1対1で会うからにはプロフィールからその人らしさが見えることを重要視しています。中身勝負なので数は1つでも全然OKです!

ー就職活動で心がけていたことは?

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内定者さん

とりあえず学生の間に興味のあることを見つけて、それを仕事でもやっていけそうかを含めて考えてほしいですね。そのうえで、やりたいことを熱意をもって伝えたり、できるだけ自分らしさを伝えるための工夫をしました。

 人事&内定者に聞く!求める人物像と就活アドバイス

会社概要
会社名:NTTスマートコネクト株式会社
本社所在地:〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪タワーC13階
設立日:2000年3月1日
従業員数:149名(2018年4月現在)
業種分類:IT・通信
事業内容:ハウジング事業、クラウド事業、ストリーミング事業
ホームページ: https://www.nttsmc.com/

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今回は日本大学の経済学部産業経営学科に通う小笠原歩実さんをインタビューしました。就職活動を途中で2ヶ月間も辞めてしまい、再開後は視野を広げて就職活動を行った小笠原さん。「思い立ったが吉日」という座右の銘の彼女が、どのような就活ライフを送ったのか見ていきましょう。

目次

  1. サークルを創設し、3つのサークルに所属した学生時代
  2. 早めに始めた就職活動、途中で2ヶ月間も中断?!
  3. 大手志向から中小企業志向に変わった二度目の就職活動
  4. OfferBoxの活用方法
  5. 後輩へのアドバイス

 インタビューイー

⽇本⼤学 経済学部 産業経営学科
⼩笠原 歩実さん

■内定先

オリゾンシステムズ株式会社
業界:ソフトウェア・情報処理(IT・通信、専門商社)
本社所在地:東京都

就活スケジュール

就活開始時期 大学3年夏
OfferBox登録時期 大学3年10月
初オファー獲得時期 大学3年10月
内定先企業オファー獲得時期 大学3年11月
内定 大学3年2月

サークルを創設し、3つのサークルに所属した学生時代

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OfferBox事務局

大学生活はどんなことをしていたのですか?
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⼩笠原さん

サークルとアルバイトとゼミの活動を満遍なくしていました。サークルは、新設のサークル、日本大学経済学部で最古の自転車のサークル、インカレのグルメサークルの3つに所属していました。
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OfferBox事務局

新設のサークルと日本大学経済学部の最古のサークルと、どちらも所属してみてどうでしたか?
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⼩笠原さん

サークルの基盤や軸が定まっているかどうかの差が面白かったです。新設のサークルは、基盤や軸が何も決まっていない状態だったので、新しく入ってくる後輩が不安にならないように、早く軸を決めなければならなかったので、その手助けをしました。一方、学部最古の自転車サークルは、OB会があって幅広い年代と話す機会があって良かったですが、伝統を重んじる風潮がありましたね。
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OfferBox事務局

なぜ3つもサークルに所属していたのですか?
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⼩笠原さん

私は文系で大学生活に余裕があったので、大学生の今しか経験できないことをしておきたいと思い、サークル活動に時間を割いていました。

早めに始めた就職活動、途中で2ヶ月間も中断?!

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OfferBox事務局

就職活動を始めたきっかけは何ですか?
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⼩笠原さん

3年生になって就職活動に対して意識をし始めていた時に、「早く始めた方がたくさんの内定をもらうことができる」というネットの情報から焦りを感じて始めました。
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OfferBox事務局

元々、将来に対する焦りがあったのですか?
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⼩笠原さん

高校の時から特にやりたいことがなくて、大学に入ったら何か決まるんじゃないかと思っていたのですが、大学3年になっても見つからなくて。自分の将来が何も決まっていないことに焦りを感じていました。せめて就職活動を早く始めたら、その間に何か決まるんじゃないかなと思っていたところもあります。
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OfferBox事務局

始めはどのような業界を見ていたのですか?
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⼩笠原さん

ゼミの先生が金融の方で、OBも金融系の就職先の人が多かったので、とりあえず銀行や証券会社などを見ていました。でも、どの会社のインターンシップに行っても「何か違うなぁ」と、しっくりきていませんでした。インターンシップに行っても特に学びがなく、知りたいことが知れるわけでもなく、就職活動をしていても実りがないと感じていました。そして、「何で就職活動をしているんだろう…」と思ってしまい、9月の後半から1.2ヶ月就職活動を一切辞めてしまいました。
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OfferBox事務局

一度中断してから再開後は、どのように就職活動を進めていきましたか?
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⼩笠原さん

今まで見ていた業界や就職活動の仕方は私の固定概念でしかなく、視野が狭くなっていたので、「視点を変えてみたら何かが見つかるんじゃないか」と思い、自分を奮い立たせていました。

 大手志向から中小企業志向に変わった二度目の就職活動

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OfferBox事務局

就職活動を再開した後はどのような業界を見ていましたか?
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⼩笠原さん

学生のうちにしかいろんな業界を見ることができないと思ったので、人材・教育・商社・旅行・ITなど幅広い業界を見ました。その中でも、ITが一番面白いと思ったので、12月からはIT業界に絞りました。
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OfferBox事務局

IT業界のどのようなところが面白いと思ったのですか?
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⼩笠原さん

今後伸びる業界である点です。せっかくなら今後伸びる業界で活躍した方が面白いし、自分自身も成長できるんじゃないかと思いました。
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OfferBox事務局

ベンチャーや大手など会社の規模にこだわりはありましたか?
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小笠原さん

始めは大手ばかり見ていましたが、就職活動を再開した後からは、中小企業を見ることが多くなりました。中小企業は社長との距離が近くて、社長の想いを感じた状態で働くことができるので、その会社にいる意義や選んだ理由を入社後も実感できると思いました。また、中小企業の中でも100人前後の社員数の会社に決めていました。100人って小学校の1学年の人数で今でも全員の名前を覚えているので、100人くらいだったら全社員の名前を覚えられるだろうなと。
【小笠原さんの企業選びの軸】
・IT業界
・100人前後の中小企業
・東京都が勤務地であること
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内定先の企業の最終的な決め手は何ですか?
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⼩笠原さん

人事の方の対応が一番良かったことです。 説明会の時に雰囲気も良かったですし、面接の時も学生1人に対して人事の方1人と現場の社員の方2人が対応してくださり、1つひとつの手順が本当に丁寧でした。その学生は何が好きなのか、何を軸に就活をしているのか、どういった考えを持っているのかなど、正確に覚えていてそれに即してレスポンスをしてくださったことも印象的です。また、面接の終了予定時刻を過ぎても、人事の方はまったく嫌な顔をしていませんでした。

OfferBoxの活用方法

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OfferBoxに登録したキッカケは何ですか?
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⼩笠原さん

先輩に紹介されたことです。今までは大手のナビサイトを使った就職活動しかしていなかったので、人事の方からアプローチしてくれる就活ツールは新しいと思いました。
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登録してから1日でオファーが届いたようですね。
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⼩笠原さん

こんなに早く来るんだと驚きました。正直、自分の大学レベルでオファーが届くのか不安でした。先輩からも2〜3月にはオファーがたくさん来るから枠を空けておいた方が良いと言われたことも本当なのか疑っていましたが、本当でした。
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オファーをもらうために工夫していたことはありますか?
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⼩笠原さん

オファーを送る際に、「ログインの頻度が高い学生を選んでいる」「良いと思った学生でも最終ログインが2、3日前だと見送ろうかなって思う」という話を人事の方から聞いたことがあったので、1日1回はログインをするようにしていました。
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OfferBoxのようなオファー型のサービスを利用して良かった点はありますか?
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⼩笠原さん

人事の方とすぐに会えて、少人数で話ができることが良かったですね。また、ナビサイトと違って、人事の方が自分に興味を持ってくれている状態で話ができることも良かったです。
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他にもオファー型のサービスを利用していたとのことですが、OfferBoxと何か違う点はありましたか?
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⼩笠原さん

OfferBoxは学生がオファーを承認できる企業数が決まっている点が良かったです。企業を絞ることで、1社を深く丁寧に知ることができるので、私には合っていました。

後輩へのアドバイス

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就職活動を通して自分の軸ややりたいことを見つけるために努力したことは何ですか?
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⼩笠原さん

座右の銘はその人自身を分かりやすく表現する言葉。なので、何かしら座右の銘を自分の軸にアピールポイントを広げていけば良いと思いました。私自身もそうすることで自分の軸が定まったので。
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最終的に自分の行きたい企業を見つけるためのアドバイスはありますか?
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⼩笠原さん

始めから業界を絞る必要はないと思います。社会人になったら他の企業や業界をあまり見ることができないと思うので、学生であることをフル活用して、たくさんの企業や業界を見た方が良いです。
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小笠原さんの就職活動は決してスムーズではなく困難が多かったと思いますが、そんな就職活動を通して学んだことはありますか?
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⼩笠原さん

自分の軸を持つことができたことです。過去を遡って自分と向き合うことで、自分はこういうことに興味があるとか合っているとか、自分を深く知ることができました。決まっていなかった自分のやりたいことも、就活を通して見つけることができて良かったです。

PCの方は直接セミナーURLをクリックしてください。
スマホの方はアプリをダウンロードしてからセミナーURLをタップしてください。
初めての方は設定方法をクリックしてください。

アプリのダウンロード



i phoneのアプリのダウンロード

1. App Storeを押します。

2.右下の「検索」ボタンを押します。

3. 一番上のところに「zoom.us」を入力します。

4. 出てきたアプリの右上の「入手」のボタンを押します。

Androidのアプリのダウンロード

1. Google Playを押します。

2. 上部の検索ボタンで「zoom.us」と入力し、検索します。

3. あとは一番上に出てきたZOOMのアプロをクリックします。

4. 「インストール」を押します。

PCからのダウンロード

1. zoomのURLをクリックします。

2. 「ダウンロードして開始してくださいZoom。」(*もうzoomが設置されている場合は「zoom.usを開くをクリック」)

3. – MAC pc – zoonusInstaller.pkgをダブルクリックしてインストール手順を進めていきます。基本的に特殊な設定は必要ないため、すべて「はい」で進めていただいて問題ありません。

3. – Windowspc – ダウンロードを押し、その後「実行」を押したら完了します。

設定方法



参加者の名前設定 : (漢字フルネーム 例)山田 太郎)

自分の顔が映っている部分の左下に、名前が表示されます。

表示されている名前を変更することができます。まずは、自分が映っている画面にカーソルを合わせてクリックします。(Windowsの場合は右クリック)

出てきたメニューの中で「名前を変更」を選択すると、ポップアップが出てきますので、そこに変更したい名前を打ち込んでください。アプリのバージョンが古いなどが原因で、画面上でクリックしてもメニューが表示されない場合があります。
そのときは、次の方法で名前を変更してください。

Zoom画面の下に並んでいるアイコンの中の「参加者」をクリックすると、右側に参加者リストが表示されます。その中から自分の名前を探してください。自分の名前を見つけて、そこにカーソルを合わせると、「Rename」というボタンが現れますので、クリックして名前を変更してください。

ミュートの設定

ミーティングを開始すると、下のようなメニューが表示されます。
※表示されない場合は、マウスカーソルをZOOMの画面に当ててみて下さい。

右の方の下段に、「ブレークアウトセッション」とありますが、これを表示させるには、設定が必要です。
詳しくは、「ブレークアウトルーム」を参照して下さい。

チャットの活用方法

文字を入力して主催者にメッセージを送信したい時には、基本画面からチャットのアイコンをクリックします。

画面下にあるボタンをクリックしてみましょう。(もしもボタンが見当たらない場合には、マウスをちょっと動かしてみると出現します)

すると、なにもカスタムしていないZoomであれば右側にチャットの項目が表示されるようになります。
入力したら、送信ボタンはパソコン版の場合ないのでEnterボタンを押していきましょう。

ちなみに文章を改行して送信したい場合には、Shift+Enterによって改行できます。
これで、相手にメッセージを送信できます。

すると、相手の画面ではこのようにメッセージの通知が表示されます。
チャットの部分に吹き出しが出てきて、オレンジ色に変化していることがわかります。

今回は静岡大学の工学部電子物質科学科に通う土本さんをインタビューしました。地方出身で理系の土本さんは、大学院進学ではなく就職を選び、早くから就活を始めています。土本さんが「取り繕わずにありのままの自分を伝えることが大切」と言う理由とは?

目次

  1. 理系生が避けて通れない進路選択
  2. 転職も視野に入れ、使えるものはすべて使う
  3. OfferBoxの活用方法
  4. オファーがなければ巡り合っていない内定先
  5. 後輩へのアドバイス

■インタビューイー

静岡大学 工学部 電子物質科学科
土本久美さん

■内定先の企業情報

– 業界: IT・通信
– 本社所在地:東京都
– 上場:東証一部

就活スケジュール

就活開始 大学3年10月
OfferBox登録 大学2年3月
初オファー獲得 大学3年10月
内定先企業オファー獲得 大学3年1月
内定先企業WEB面談 大学3年1月
内定先企業インターンシップ 大学4年2月
内定先企業の座談会 大学4年3月
内定 大学4年4月下旬

理系生が避けて通れない進路選択

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理系の学生は大学院に進学するか、就職をするかでまず悩むとよく聞きますが、土本さんが最終的に「就職」を選んだのはなぜですか?
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土本さん

理由は3つあります。1つ目は、飽き性な性格です。私は化学を専攻していますが、化学はすぐに結果が出る学問ではなく、飽き性の自分には長期に渡る研究は向いていないのではないかと思ったからです。
2つ目は、世の中の変化に携わりたいという想いです。研究職になると自分の専門に重きを置くことになり、自分の知らないところで世の中が動いているのはつまらないと思いました。
3つ目は、実験の大変さを実感したことです。学年が上がり、ますます実験が難しくなる中で、教授が実験のことを「データを上手く扱うための練習だ」と言うので、先が思いやられてしまいました(笑)

転職も視野に入れ、使えるものはすべて使う

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企業や業界、職種はどのように選んでいたのですか?
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土本さん

「理系だからこう」みたいな選び方はあまりしませんでした。学生は会社や社会を知らないので、自分の適性が分からない。それだったら、会社の人事の人に、自分が合うかどうか決めてもらった方が良いんじゃないかっていう考えがありました。ただ、機械や化学は普段から馴染みがあったので、機械系や当時興味のあった広告業界などを志望する業界としていました。
【土本さんの企業選びの軸】
・成長分野の最先端を走る大きな企業
・成長できる環境と研修が充実している
・海外展開している
・個性が強く、個性を認め合うような人が多い
・将来的な年収が平均よりも好条件である
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どんな就活サービスを使っていましたか?
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土本さん

大手ナビや広告に特化した就活サイト、就活エージェントなど、使えるものは全部使っていました。地方なので、交通費を出してもらうために使っていた媒体もあります。また、転職サイトにも登録して社会人から見た会社の特徴も見ていました。新卒のホヤホヤしている人たちよりも、社会人の目線だとまた違った会社の見え方があるので・・・

OfferBoxの活用方法

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土本さんがOfferBoxに登録したのは大学2年の3月でした。何をきっかけにOfferBoxに登録したのですか?
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土本さん

OfferBoxを知ったきっかけは、大学の掲示板かメールだと思います。就職するか大学院に進学するか迷っていた時期に、就職に関する情報を仕入れるために登録しました。進学に関しては先輩に話を聞けるけれど、就職に関してはそうはいかないので・・・
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OfferBoxのプロフィール入力は大変でしたか?
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土本さん

そうですね。大変でしたが、オファー型は自分の情報をちゃんと出さないとオファーをもらえないかなぁと思って頑張りました。自分の良いところを気付かれないまま終わってしまうのは嫌だったので・・・
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自己PRや過去のエピソードとして、どんなエピソードを記入しましたか?
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土本さん

学生時代、サークルにも力を入れていましたが、サークルの話では「よくいる大学生」になってしまう気がして嫌だったんです。なので、「周りの人とどう差別化できるか」ということを意識して、希少性の高い「TEDx×Hamamatsu」の運営に携わった話を選びました。
※「TEDx」とは
毎年大規模なカンファレンスを開催している米国の非営利団体「TED」からライセンスを受け、TEDの精神である「広める価値のあるアイデア」を共有するために世界各地で生まれているコミュニティーのこと。各地でカンファレンスなどのイベントを開催しており、xの後ろにはその地名が入る。
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自分を象徴する画像は「TEDxHamamatsu」の時に撮影した写真でしょうか。この写真を選んだのは何か理由がありますか?
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土本さん

この写真は、TED LiveというTEDの様子をライブビューイングするイベントの時に撮影した写真です。取り繕わない自分に対してオファーをしてくれる会社がいいなと思っていたからです。かと言って、ありのまま過ぎても気に留めてもらえないかもしれないので、「ありのままの自分」であり「良い印象を与える自分」のバランスがちょうど良い写真を選びました。
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届いたオファーを承認したあと、企業とはどのようなコミュニケーションを取りましたか?
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土本さん

面白そうな会社には全部返信して、面談などを提案してくれた企業には日程が合えば会っていました。ただ、地方大学の理系学生は忙しく、移動するお金も時間もない状況です。なので、自腹で面談に行くなど、企業と接触する「はじめの一歩」が大きすぎるところよりも、交通費を出してくれる企業や、WEB面談をしてくれる企業を優先していました。

オファーがなければ巡り合っていない内定先

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内定先はどのように選考が進みましたか?
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土本さん

WEB面談をした後にインターンシップに参加し、その後選考に進みました。最終面接でも自分が将来どうなりたいのか?を取り繕わずに正直に伝えました。それが良かったのかどうかは今でも分かりませんが、内定をいただくことができました。
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オファーを受け取った時点では、IT業界や内定先は視野に入れていなかったと思いますが、インターンシップに参加したのですね。
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土本さん

私が参加したインターンシップは、本来、ES、ペーパーテスト、面接を受けてようやく参加できるような選抜有りのインターンシップだったのですが、「全部なしでいいから来て欲しい」と熱烈に声をかけてくださったんです。当時はあまりIT業界に興味がないと言っていたのにも関わらず、人事の方が一度でいいから来て欲しいと言ってくれて・・・
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いつから志望度が高くなりましたか?
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土本さん

人事の方の対応が手厚く、「そんなに逃がしたくないんだ、私のことを」と思うようになって、途中から志望度が上がっていったというのも正直なところです(笑)
内定先の他にもナビサイト経由でマーケティング広告系の企業から内定をいただいていましたが、2社のうちより大きく海外展開をしている企業を選びました。海外に展開しているかどうかも会社選びの基準として大きいウェイトを占めていたので。あとは、研修制度がしっかりしている点も最終的に内定先を選んだ理由です。「研修制度を全部使うつもりです」と言ったところ、「それくらいの心持ちの方が絶対いいよ」と褒めてくださいました(笑)
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でも専攻の化学とは異なる、今まで勉強していなかった分野の企業に入社する不安はありませんか?
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土本さん

それに関しては全然苦ではないですし、むしろ新しいことを勉強できる環境が会社にあることにワクワクします。未知の環境に行くのが楽しみです。

後輩へのアドバイス

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土本さんなりのOfferBoxの活用のコツを教えてください。
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土本さん

「取り繕わないこと」
まずはプロフィールを埋めましょう。ある企業の人事に「盛り過ぎると”本当の自分じゃない自分”を評価されて、結局入社後に苦労してしまう」と言われたことがあります。なので、素直に失敗談や苦労話を書くのが良いと思います。
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最後に、就職活動全般のアドバイスをいただけますか?
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土本さん

「時は金なり。早く動くこと」
解禁に合わせて動くと早期ルートはなくなってしまいますし、実際に周りと比べて焦っている人がいました。動く時期が違ってもやるべきことは同じなので、早めに動いたほうが良いと思います。動く時期が違ってもやらなければならないことは同じなので、早めのほうがいいと思います。
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土本さん

「使えるものは全て使うこと」
就活サイトだけではなくて人事の方も。最後は妥協も必要かもしれないけれど、それまでに努力してきたならば、もし行きたい企業に行けなくても就活に対しての達成感や、頑張ったからこその納得感があると思います。何も努力せずに妥協して入社すると、入社後すぐに辞めてしまうと思います。
OB訪問や社会人に話を聞いたことも良かったです。ただ自分よりも経験のある人たちの話を聞いて鵜呑みにするのではなく、それを踏まえた上で自分に照らし合わせて考えるのが大事だと思います。
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この度はインタビューにご協力いただき、ありがとうございました!
at will work logo

「働き方改革」という言葉をよく耳にするようになった今、「自分らしく働ける場所」、「自分らしい働き方」を就活における企業選びの軸に取り入れている方も多いのではないでしょうか?
とはいえ、多数ある企業の中からどんな定義をもって「自分らしさ」を活かす、活かせる場所を見つければいいのか、悩んでしまいますよね。

OfferBoxは学生が世の中に存在する様々な働き方を知り、正しく理解を深める場の提供も積極的に行っています。その活動の一環としてOfferBoxの登録問わず100名の学生を招待し参加してもらったイベントの1つが、2018年2月15日に開催した一般社団法人at Will Work主催の「働き方を考えるカンファレンス2018」です。

▼目次

 

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「働き方を考えるカンファレンス2018」とは?

社団法人at Will Work主催「働き方を考えるカンファレンス2018」とは、様々な分野で活躍するゲストに登壇してもらい、皆で「人」「企業」「働き方」の「今」そして「未来」を考える場です。
今年のカンファレンステーマはマネジメント、テクノロジー、エンゲージメント、地域・コミュニティ、教育、仕事の価値。これらのテーマに付随した20を越えるセッションが1日を通して繰り広げられ、参加学生にはその中から自由に興味のあるセッションを選択しご参加いただきました。各セッションの後には登壇者に直接話すことのできる「Fire Side Chat」の時間が設けられ、より深い話や質問を投げかけることもできました。

 

参加学生は何を学び、何を得たのか

参加学生の多くは4月から社会人として活躍する2018年卒学生たちと人生の岐路に立ち就職先を今まさに選択中の2019年卒学生たち。
「働く」が現実味を帯びてきた「今」だからこそ、身近に引き寄せて考えることができたようです。
今回、参加学生には参加レポートをご提出いただき、彼らがカンファレンスを通じて何を感じ、何を学んだのか語ってもらいました。

 

今回のカンファレンスを通して、すべての人や組織が自分なりの働き方・生き方を考えて追求していこうというムーブメントなんだなということを感じました。
「1人1人の労働者が、個としてどう生きるのか」
「1つ1つの組織が、何を労働者への提供価値とするのか」
この2つの問いが、働き方改革の本質なのだと思います。
働き方改革の波に飲まれず、自分の個としての意志を、働いていく過程で仮説検証を繰り返し、確固たるものにしていこうと思いました。

慶應義塾大学環境情報学部(2018年卒)
田中康雅(2017年度NPO法人アイセック・ジャパン事務局 広報ブランド戦略担当)

 

様々な視点からアプローチした働き方改革の方法や事例に触れられたおかげで、「自分の理想の働き方ってなんだろう?」という疑問を得ることができた。
自分の理想の働くを実現するには多くのリソースを必要とするが、妥協すると満足のいかない働き方をすることになる。多くの就活生にもぜひ「自分の理想の働き方ってなんだろう?」と自分自身に投げかけてほしいと感じた。

千葉大学大学院 内海京寛さん(2018卒)

 

私自身も「働き方・働く」というテーマについて度々考え続けてきた。しかし、考えれば考えるほど、そもそも自分は何のために今後働くのか、今後の人生においての自身が目指したい姿というものは迷走していく一方だった。
今回のカンファレンスを通して、普段はお会いできる機会がなかなか無い、様々な業界で活躍なさっている方々のお話を直に聞き、自分自身に対する問いの解決の糸口が徐々に見えてきた。それぞれ皆さんがはっきりと個を持っていたり、私も将来こうありたいと思えるような方にも出会うことができた。

中央大学 北原たまきさん(2019卒)

 

あなたにとっての理想な働き方とは?「私の将来像」を活用しよう!

100の会社があれば100の企業文化が存在し、そしてそれら会社で働く社員それぞれの「個」に応じた働き方や仕事に対する考え方が存在します。
誰しもが「理想の働き方」や「将来なりたい自分」を漠然と考えたことがあるのではないでしょうか。

この度、OfferBoxのプロフィールに「私の将来像」という新項目が加わりました。
・将来は経営者になりたい!だからこそ経営者や役員層と近い距離で働きたい。
・海外ボランティアを大学に入ってからずっと続けている。これからもライフワークとして 続けていきたいのでまとまった休みを取れる休暇制度がある会社がいい!

など、あなたの「未来の情報」を記載することで、あなたが求める環境やワークスタイルを備えた企業からのオファーが届くようになるかもしれません。
「自己PR」や「過去のエピソード」では表現できないあなたらしさを「私の将来像」を使って企業担当者に伝えてみましょう!

 

Work Story Award審査員や受賞企業訪問など、OfferBoxでは単なる就職活動だけではなく「自分らしいキャリアを磨く」ための様々な機会を提供しています!
イベントに参加希望の方はこちらからお申し込みください。

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