所属サークルでは幹部として活動企画リーダーを務めました。一人で抱え込むことが多く長という立場に苦手意識を持ちながらも、自分を変える機会と考えリーダーに立候補。
1つ1つの企画の成功は勿論、時に周りの力を借りながらリーダーシップを取ることを目標に、周囲に頼りやすい環境作りとして以下の3点を心がけました。
①自身が頼られる人間になること
②日頃から真摯に取り組む姿勢を保ち信頼を得ること
③協力を得た際に誠心誠意の感謝を伝えることです。
意識したことで行動が変わり周囲を頼ることができる・周囲から頼られる人間になり、サークル全体としてもお互い協力し合う雰囲気ができました。
活動は例年に比べ活発になり、企画数は前年から2つ増加。幹部としての役割を果たすことができました。
私は大学在学中「沖縄の大学に進学したからこそできること」を常に考え、特に学業に力を入れてきました。
私は東京の親元を離れ、離島の観光を学ぶべく沖縄県の大学に進学しました。そのため大学では観光産業を専攻し、GPA3.9(最大4)を4年間維持させてきました。
大学内で学んだ内容を机上の空論で終わらせるのではなく、沖縄県内の離島に足を運んだり、国内外の観光地に1人で足を運び、自身の目で見て体感的に学ぶことにも力を入れました。
その結果、4年間学業奨励奨学生に選出されるだけでなく、各年度において様々な経験をしてきました。
1年次には研究発表の場で最優秀賞と教員賞を受賞でき、2年次には大学代表として内閣府の学生対流事業に参加し、他大学の学生とフィールドワークや研究発表を行うことができました。
3年次では今までの知識を複数の学生と共有したいと思い、フィールドワークサークルを立ち上げたり、地域創生アイディアコンテストに参加したりしました。
学業以外にも、趣味であるドライフラワーの製作技術を活かして近所の花屋と商品開発をしたり、地域のボランティアに参加するなど、常に向上心を持って大学生活を送ってきました。
私は約2年間塾講師をしています。2つの塾を掛け持ちし、様々な生徒と触れ合ってきました。
生徒によっては言うことを聞かなかったり、授業に集中しない生徒もいました。
しかし、興味を持ってもらう声掛けや、生徒と真剣に向き合うことで改善することが分かり、何事にも前向きに向き合っていくことが大事だと感じました。
TOEICで700点以上のスコアを取るために努めました。
行動を起こした理由が2つあり、1つ目は必修科目として最も良い成績を取るために700点必要であったため。
2つ目は社会に出てからグローバルなビジネスに携わりたいと考えており、自身の強みとして英語力を磨きたいと考えたためです。
学習を進める際、特にリーディングが不得意だと分析したため、対策として以下の2つを行いました。
1つ目は語彙力を磨くため、隙間時間で1日100語の単語の暗記を毎日行う事、2つ目は問題を解く際毎回解く時間が不足していたので、時間配分に慣れるよう速読を心がけて演習を繰り返す事です。
2種類の対策を試みた結果、リーディングの点数を100点以上伸ばすことに成功し、昨年の9月には目標よりさらに高い755点のスコアを取ることが出来ました。
この経験から私は目標と現状の課題点を定義し、課題解決に向けて努力を継続する事の大切さを学びました。
『自分の役割を客観的に把握し、実行する力』
私は、高校の3年間バスケットボール部に所属しておりました。私は、恵まれた身長・体型ではないため、バリバリ点数を決めることは難しいです。
しかし、自分にできることは何かを考え、「チームメイトがいかに攻めやすい状況を作り出すか」に尽力しました。そのために、「スクリーン」という戦法を多用しました。
それは、自分チームの攻撃場面で、仲間についているディフェンスに対して自らが壁となり、仲間がフリーの状態になりやすくするというものです。
他にも、攻守ともに戦法を学び、先輩やコーチの助言を取り入れながら、アシストの役割を果たしました。
仕事が円滑に進むように、状況によって適切な役割を果たしていきたいと考えております。
中心メンバーとして働いた2年次の大学祭実行委員会の活動です。私は教室を使用する35団体の部屋割を決める担当でした。
前年度から団体数が急増し、一部の団体に教室を共有してもらう必要がありました。前年度は対策ができず、団体から批判を受けました。
その仕事を一人で受け持つことに不安とプレッシャーがありました。
1年次に担当した仕事とは違ったので、仕事内容を理解するために先輩から詳しく前年度の状況や反省を聞きました。
同期からも意見を募り思い込みで進めないよう意識しました。また、他団体との教室の共有を事前に申し出た団体を優遇する新たな制度を設けました。
部屋割を決める会議前日には、他の実行委員に団体役をしてもらってシミュレーションを行い、抽選方法や説明に不明な点はないか確認しました。
5か月間の努力の結果、会議後のアンケートに不満はほぼあがりませんでした。この経験から課題に対し計画的に解決する力を得ました。
所属していたサークルの勧誘担当として活動していたことです。
⼈数が多ければ多いほど個⼈の負担が減る、計画進⾏に⽋かせないアイディア会議が煮詰まるという2つの点から勧誘活動に⼒を⼊れてましたが、例年の⼊部⼈数は3⼈〜5⼈ほどに留まっていました。
そのため、私が担当になった2年⽣の時、現状を知ろうとアプローチを変えて新⼊⽣に団体について聞き込みや調査を行いました。
すると、多くの新入生が団体の雰囲気や内容について「よく知らない」「気になるが閉鎖感がある」と思っていることが判明しました。
それを解決するため、部屋をオープンにし、気軽に⾒学(または参加)出来るようにした上で先輩⽅と話せる機会を作成しました。
従来とは違う⽅法で団体の雰囲気を知ってもらった結果、例年の2倍の9⼈の⼊部に⾄りました。
この経験から⾃分たちの⾏動が全て相⼿のためになっているわけではなく、相⼿が何を知りたがってるかを把握し形にすることが⼤切だと学びました。
■ 後輩20人束ねるアルバイトリーダー
私のアルバイト先は県内で最大規模のゲームセンターです。そこで接客力や対応力を評価して頂き、唯一のアルバイトリーダー(他のスタッフより時給がプラス70円)に任命されました。
初めの頃はあまりの仕事の多さに戸惑っていましたが、他のスタッフとのコミュニケーションを大事にすることで仕事を分担しこの苦境を乗り越えました。
現在では自分の仕事をしつつ、後輩の教育やフォローまで難なくこなせるようになりました。
今回カレーにされる就活生

- 大学名
- 名桜大学
- 学部名
- 国際学群 国際学類 観光産業専攻
- 大学で楽しかったこと
- 沖縄観光地巡り
- 企業選びで重視していたこと
- 徹底的に調べたら最後は直感!
- 就活期間
- 大学2年生3月〜4年生4月
- 選考を受けた企業総数
- 15社(OfferBox:4社、ナビ:9社、企業HP:2社)
- 入社企業
- HITOWAライフパートナー株式会社
高校時代から就職を意識!
私は東京出身なんですが、高校から伊豆大島で寮生活をしていました。そこで離島の地域創生に強く興味を持って、高校2年生の時に、大学で は観光の面から地域創生について勉強したいと思うようになりました。
それで、同じ島である沖縄にある大学を選んだんです。
大学入学前から就職を意識して行動したということですか?就活に対しては前向きだったんですか?
入学前から大学1年の間は、沖縄で就職するか地元の東京に戻るか、どちらにするかで迷っていました。
その頃の就活に対する印象は、結構ネガティブでしたね…。就活については大学1年の時に本格的に調べ始めたのですが、鬱になるとか、内定ブルーとか、不安になるような情報が多くて…。
東京へUターン就職できるのかも不安でしたね。

自分に自信がなかったので、武器をどんどん身につけようと思ってました。
学業を頑張って、奨励奨学生に選出されたり、アイディアコンテストに参加したり…。就活の時にアピールできる材料を、とにかく集めてましたね。
とてもアクティブですね!具体的にどんな仕事を目指していたんですか?
空港の管理の仕事を目指していました。3年生からは空港のインターンシップにも参加して「このまま自分は空港の仕事につくんだろうな」と思っていました。
就活の仕込み期間がめちゃくちゃ長い!よし、今回のカレーは手の込んだものにしよう。
エネルギッシュな星さんを表すには牛肉で…コフタという肉団子が入ったカレーにするよ。
まずはコフタを仕込む。通常はつなぎに豆やお米を使ったりするけど、それだと歯応えがガシガシする。星さんの朗らかな感じを出すには、パンをつなぎにした方がいいね。

就活のアピール材料をスパイスで表現。挽き肉はしっかりとこねて、就活にかけた時間を表現するよ。根気強く混ぜることで粘りが出てくるよ。
タネができたら、テニスボールくらいの大きさで丸めていきます。

コフタをフライパンで焼いていく。表面をコーティングする感じで焼いたら、ミディアムレアくらいで取り出して、ボウルにあげておこう。

- ①ボウルにA※を全て入れる。玉ねぎはみじん切りして入れる。※ページ最下部レシピ参照
- ②手でよく混ぜたら8等分にし、空気を抜きながら丸める。
- ③フライパンに油大さじ1を温めたら、コフタを入れ、転がしながら焼く。
- ④全体に焼き色が付いたら、別途ボウルなどに移し休ませておく
準備万端で就活開始!しかし…
十分な武器が揃った状態で就活を開始。2年生の頃からインターンシップの面接を受け始めました。
ほぼオンラインだったので、自己PRのフリップを作ったりして挑んでいました。

ただ…武器になる材料を集めすぎて、逆に自分自身に自信がなくなってしまって…。「就活のために点数集めをしてしまったな」と。
立ち直るために読んだ本にも「自分の軸が重要」とあって、逆に「今までの材料集めが無駄だったの!?」と思って、かなり沈んでしまいました。2年生の11月から半年くらい悩んでましたね。
いざ選考開始!鍋に素材を入れていくよ。
寸胴鍋でスパイスと玉ねぎを炒める。スパイスの女王、カルダモンが、自信溢れる星さんの雰囲気に合っているかな。十分な武器を準備したことを表すために、他にも存在感のあるスパイスを入れるよ。

そこに玉ねぎを入れて炒める。炒めすぎると濁ってしまうので、軽めに。さらにフレッシュなホールトマト缶を投入!就活への意気込みとやる気を表現!
そして、自信をなくしてしまったところ、悶々とした時期を表現するために、鍋の中身がペースト状になるくらいまで、しっかり煮詰めていくよ。

- ⑤玉ねぎ1½玉を南インド切りする。(南インド切りはこちらの記事を参照)
- ⑥鍋に油(大さじ1)、バターを加え、弱めの中火で温める。
- ⑦B※を加える。※ページ最下部レシピ参照
- ⑧カルダモンが膨らんできたら、ヒング、玉ねぎ、塩を入れ、混ぜながら加熱する。
- ⑨玉ねぎが透き通ってきたら、おろしニンニク、おろしショウガを加える。
- ⑩香りが立ってきたら、トマト缶を加え、木べらで潰しながら炒める。
本当の自分の武器で勝負!
色々悩んだ末「本当の自分で勝負しよう」と思うようになりました。
それで、幼稚園の時から全部振り返ってみたら、改めて、自分の1番の武器は学業の実績ではなく「笑顔や明るさ」と気づいたんです!
そこから何か変わりましたか?
自己PRが変わりました。
OfferBoxは3年生の11月に登録したんですが、勉強の成果はもちろん載せつつ、写真は笑顔をめちゃくちゃ強調しました。そこが本当の自分の武器だよと。
ただ、OfferBoxは登録したものの、やっぱり疑いはありましたね。沖縄の学生に東京の企業からオファーがもらえるのかな?と。

OfferBoxでも空港系のオファーを期待していたんですか?
いえ、むしろ逆で。
先輩の体験記に「志望業界以外からもオファーが来るので、視野が広がる」とあって、それを期待して登録しました。
自分で受けていたのは、空港と、アルバイトで興味を持った教育業界だけ。せっかくだから色々見た方がいいのかなと。
とはいえ、「自分は空港だろう」と内心思って使っていました。笑
気づきを得たことで表現するために、刺激的なスパイスを鍋に投入!
そこに水を加えて再度煮詰めてから、コフタも投入するよ。準備していたものと本来の自分、全部鍋に加えて就活の再スタートを表現!

- 11)C※を入れ、火を入れるように全体を炒める。※ページ最下部レシピ参照
- 12)水(600ml)を加え、ふつふつと10分煮る。
- 13)コフタを加え、蓋をしてさらに20分煮込む。
運命の出会いは「ちょっと怪しい」?
内定先のHITOWAライフパートナーさんからのオファーはいつ届いたんですか?
3年生の2月でした。
HITOWAさんの生活支援サービスのことは全く知らなかったんですが、「人を支える」仕事であることに興味を持ちました。私がやりたいこととマッチしてるなと。

ただオファーに「経営幹部候補」とあって、それが…正直怪しいなと…。笑
怪しかったですか。笑
就活の噂で、「名ばかりの幹部候補で、すごく働かされる」というのを聞いたことがあって…。その部分が気になって、オファー承認をしないでいたんです。
数日迷っていたら「1度でいいから説明会にきてくれませんか?」という追加メッセージがきたんです!

「嘘!こんな会社ある!?」と。笑
熱意に押され、本当の幹部候補なのかは説明会で聞けばいいと思って、承認しました!
実際に説明会に参加していかがでしたか?
それが、説明会に参加したらどんどん引き込まれてしまって!
というのも、人事部長の板津さんがめちゃくちゃ熱くて。仕事を好きなことがすごく伝わってきました。
「仕事は嫌々やるもの」と正直思ってたんですが、「こんなに仕事に熱い大人がいるんだな」と衝撃でした!
幹部候補についても聞けましたか?
はい。評価基準や教育の違いなど、とことん教えていただきました!
見かけの幹部候補ではないと安心できましたし、「星さんの疑問が解消するまで、どこまでも付き合うよ」とも言ってくれて。
HITOWAさんに出会って、働くことへの印象が熱く変わっていった感じです!

HITOWAさんへ入社したいと思ったのはいつでしたか?
2次面接の時でした。
対面での面接だったのですが、1時間の予定が、盛り上がって2時間も話したんです!
何について話したんですか?
OfferBoxのプロフィールについて、かなり細かく色々な話をしました。
OfferBoxって、たくさんの学生がかなりの分量を載せているのに、こんなに私を見てくれて、覚えていてくれているのかと感動しました!
その時、他社の選考状況はいかがでしたか?
他社選考も最終面接の段階でした。
色々悩みましたね。空港の他に、教育業界は「自分に向いている」とも思えていたので。
そこで、ライフチャートを組み立てて考えたんですが、「どの仕事が今後長く、熱量を持てるか」「将来設計や定年退職した時のゴール」などを考えたら、やっぱりHITOWAさんに行きたいなと思いました。

HITOWAさんを第1志望にした決め手は何だったんでしょう?
私は1つの業務をずっとやるのではなく、いろんな部署を回って、その時自分が1番力を発揮できるような仕事がしたかったんです。
HITOWAさんはいろいろな事業領域があるし、自分で異動の希望も出せる。興味も満たせるし、活躍もできそうと感じたのが決め手です。最後はもう「行きたい」という気持ち…直感でしたが。笑
この出会いが星さんの就活の大きな転機だね。
大きく雰囲気を変えるために、カシューナッツのペーストと生クリームを投入。
カレーの色も一気に変わって、味わいも全く変わるよ。

煮詰めることでナッツの香ばしさが生まれて、スモーキーな味わいが出るよ。HITOWAさんとの相互理解が深まることを表現。
強く混ぜるとコフタが崩れてしまうので、鍋をゆすって混ぜるのがおすすめ。カシューナッツが焦げないように注意。

- 14)カシューナッツと水(50ml )をミルサーでペーストにする
- 15)鍋にカシューナッツペースト、生クリームを加える。
- 16)全体を軽く混ぜながら、軽くトロミがつくまで加熱し、好みの量の塩で味を整える。
最後まで熱い!行動力抜群の内定
実はHITOWAさんの最終面接の時、既に2社内定をもらっていたんです。
しかも翌日が内定期日。その企業さんもかなり志望が高い企業でした。
ただその時は、「HITOWAさんに内定もらったら行こう」と思っていたので…。
一刻も早くHITOWAさんの結果を知りたかったんですね。
はい。なので、急かしました!笑
最終面接終了後、OfferBoxでやり取りしていた人事の方と、初めて直接お会いできたんです。「やっと話せた〜!」とお互い盛り上がりましたね。
その後、電話でその方に「早く結果が欲しい」ことを伝えたら、「そうですよね!」と。交渉してくださって、早々に内定を出してくださいました!
すぐに承諾したので、内定ブルーにも全くなりませんでした。笑
結果を催促!最後まで熱意がすごいね!
本来はこれで完成だけれど、さらにとろけるチーズを乗せてレンチンしちゃおう!
星さんの熱意と行動力を表して完成!

- 17)器にカレーを盛り、上にとろけるチーズをかける。
- 18)チーズがとろけるよう、電子レンジで加熱する。
星さんのムガムチュームガリリザコフタ完成!

ムガムチュームガリリザコフタ完成!
ムガリリザっていうのは、「ムガール帝国の」という意味。現在北インドで食べられているカレーは、ムガール帝国の料理がルーツのものが多いんだけど、今回のムガリリザコフタは王族が食べる宮廷料理。だから、家で作るには正直かなり手が込んでる。笑
代表していただきます。これは…高級レストランで食べるような、すごく凝った味がする!スパイスは辛いというよりも華やかで、少し燻製されたような香りもします。そしてとろけるチーズが、チーズ好きにはたまらない…。

カルダモンがいい香りでしょ。スモーキーなのはカシューナッツと牛肉かな。実はシナモンも熱が入ると香ばしくなるんだ。
今回は、星さんの長期間の熱意あふれる就活を、手の込んだ宮廷料理で表現。最後はチーズでまろやかに締めてみました!
・カシミールチリパウダーは滅多に売っていない!ない時は抜いてOK。
・ごはんよりもナンやパンが合う。
OfferBoxは役に立ちましたか?
最後に…「OfferBox」への感想を教えて下さい。
忖度なしに、本当にお世話になりました!
後輩にめちゃくちゃ勧めてます。「私まじでコレで内定獲得したよ」と。笑
土地的な不利があっても、OfferBoxならしっかり情報を入れれば、いろいろな企業が自分を見つけてくれますし、視野も広がったと思います。
ありがとうございます!星さんの就活のお役に立てて嬉しいです。


私は保育園、有料老人ホーム、各種イベント等でさまざまなボランティアをしてきました。
元々私はボランティア大好きという人間ではございません。ただ焦りがあったんだと思います。自分って何がしたいんだろう?という焦りが。
とりあえずなんか色々やってみようということで、気軽にできると言っては語弊がありますが、ボランティアに参加して色々なことに触れあってみようと考えておりました。
そのようなボランティアをしていくうちに、人と接することが好きという誤解を育み、人と接するにはどうすれば良いのかということを色々考えることが特別大きなストレスにならないという力まで得てしまいました。
私は芝居が好きで、学部時代は演劇部に所属しており、今は社会人の演劇団体に所属しています。
演劇部時代に活動の一環として福井県の一乗谷で、朝倉義景がいた時代の町人を演じていました。
その当時の福井弁は今とは発音や訛りなどが違い、方言に慣れることと当時の政権に対する感情などを考えながら演じることに苦労しました。
ですが、当時の人々の生活や政策など、福井県の歴史について多くのことを学んで演じることで見ている人へ臨場感を与えるような演じ方や表情の変え方を学ぶことが出来ました。
さらに、この活動を通して今では社会人の演劇団体に所属し、舞台や自主製作映画などでお芝居をしています。
目標に対して取り組んできたことは、運営として関わってきたファッションショーの黒字化です。
私が運営で携わってきたものも赤字を記録していました。
原因は二つで、スポンサーのブランドのターゲット層と観客層の不一致、そしてファッションショーへの知名度の低さです。
そこで私は黒字化を目指すためにショー内容の改定とオウンドメディアの立ち上げを行いました。
まずはゲストの選定基準を集客数ではなく、その領域のインフルエンサーにするよう提案しました。
始めは反対の声も強かったですが、データを元にした説得でメンバーの同意を得ました。
またメディア運用を始めた当時は伸び悩む時期もありましたが、ニーズに合わせて内容を変えることでPV数を伸ばし、集客数の増加につながりました。
これらの結果黒字化に成功し、私の離脱後も運営できるよう運営用のマニュアルを作成しました。結果現在も黒字開催を保ち続けています。





手間ひまかけたコフタで、星さんの長期的な就活を再現!最後一気に味が変わるのも、星さんの視野の広がりを見事に表現していましたね。
あなたも、あなただけのオリジナルの就活をOfferBoxで体験してみてください!