歴史上の人物OfferBox

歴史上の人物OfferBoxは、「もしも歴史上の人物がOfferBoxを使って就活をしたら…」というコンテンツです。
彼らがもし、就職活動で自己PRするとしたら、どんなことをプロフィールに書くのでしょう。

こちらのプロフィールはOfferBoxの「企業からの見た目」の順序で表示されています。
企業の目線になってプロフィールを見ることで、新たな気づきがあるかもしれません。

就活の息抜きに、または、プロフィールの書き方の参考になれば嬉しく思います。

掲載記事のまとめ

こちらに現在掲載中の、歴史上の人物OfferBoxの記事をおまとめしました。
興味のある人物がいましたら、ぜひご覧ください。


豊臣 秀吉さん

日本史の中でも、エピソードが豊富な人物ですね。
プロフィールを埋めるのに、あまり苦労しなそうなタイプでしょうか…?
人間味溢れる感情表現にもご注目ください。

歴史上の人物OfferBox:豊臣秀吉さん編

 


織田 信長さん

ベンチャー経営者のような人物イメージですが、就活生だったらどのようなプロフィールを書くのでしょうか?
エピソードをわかりやすく伝える書き方も、参考になれば嬉しいです。

歴史上の人物OfferBox:織田信長さん編


徳川 家康さん

江戸時代の礎をつくった徳川 家康さん。
実はあまり派手な逸話・エピソードがないのですが、どのようにアピールポイントをまとめているのでしょうか?
「書くことがない」とお困りの方の参考になればと思います。

歴史上の人物OfferBox:徳川家康さん編


武田 信玄さん

百戦錬磨の戦国武将として有名ですが、実はアピールしづらいエピソードが多い人物です。
書きづらいエピソードを、どのように前向きに見てもらえるように書いているのか、ご注目ください!

歴史上の人物OfferBox:武田信玄さん編


坂本 龍馬さん

現代もビジネスパーソンの「お手本」としてエピソードが語られる人物です。
もし就活生だったとしたら、どのように自己PRをしたのでしょうか?

歴史上の人物OfferBox:坂本龍馬さん編


明智 光秀さん

日本史上でもミステリアスな人物ですが、プロフィールはどんな風に書かれているのでしょうか?
プロフィール写真がないとどんな印象を持つか、企業側の目線でもぜひ見てみてください。

歴史上の人物OfferBox:明智光秀さん編


ペリーさん

日本史で有名な海外の方で1位2位を争うペリーさん。
直近のエピソードのみのプロフィールはどのような印象を持たれるか、1つの事例になっていると思います。

歴史上の人物OfferBox:ペリーさん編


土方 歳三さん

史実を元にした小説や漫画にもたくさん登場する、人気の人物ですね。
サブリーダータイプの方のプロフィール作りの参考になればと思います。

歴史上の人物OfferBox:土方歳三さん編


少しでも、皆さんのプロフィール作りの参考になれば嬉しいです。就職活動の助けになりますように。

※本企画は、史実と異なる箇所がある可能性があります。「もしこうだったら…」というフィクションとしてご覧ください。

LIVE配信の概要

過去オフラインで開催していた日本経済新聞社との大人気コラボセミナーを、オンライン配信用に内容を変更しライブ配信します!
新聞の読み方やOfferBoxを活用することで「自己分析」や「自己PR」など、エントリーシートの対策ができるセミナーです!
今後の面接にもつながる自己分析の方法、人事をうならせる自己PRのテクニックを身につけてみませんか?

LIVE配信の詳細

【開催日時】

2020/10/22(木) 18:00-20:30

【参加対象者】

2022年卒

【セミナー内容】

【第一部】
「OfferBoxの中の人が語る!ES・オンライン面接対策にもつながる自己PR作成術」

講師:株式会社i-plug(OfferBox運営会社)小林 大剛

<講師プロフィール>
兵庫県出身。2012年に甲南大学理工学部物理学科を卒業。新卒でワークスアプリケーションズに入社し、営業部門に配属される。
営業では大手企業の新規開拓や、セミナー等の企画を担当。
その後、2016年頃より転職活動を開始し、理念やビジョンに惹かれ株式会社i-plugに転職。
i-plugでは、大学営業部門の立ち上げを行い、年間50講座以上大学で登壇している。

【第二部】
「業界・企業研究・ES・面接対策すべてに共通して使える日本経済新聞活用法
~インターンシップで成功するための志望動機とは?~」

講師:日経メディアプロモーション株式会社
公認読み方アドバイザー 寺尾勇人 氏

<講師プロフィール>
中四国・近畿エリアの大学・専門学校で年間1500人が受講する就職対策セミナー&公務員講座講師を務める。

※セミナー終了後、質疑応答の時間を設けております。
この機会に、疑問を解消しましょう!

【セミナーの見どころ】

✔️ES作成や面接対策に使える要素が多く含まれています!
✔️説得力のある自己PR作成のコツをお伝えします
✔️就活のマストアイテムといわれる日経新聞の活用法

【配信方法】

Zoomにてオンライン開催
(全国、海外どこからでも参加可能です)
※Zoomは事前にダウンロードが必要です。

 

【参加方法】

定員制。
事前登録先着順でのご参加となりますためご了承ください。

①開始時間までに、以下よりZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
(お名前・メールアドレス等入力)
②ZOOMウェビナー事前登録後、入力したメールアドレスに参加用URLが送付されます。
③当日、お時間になりましたら参加用URLよりご参加ください。

参加は締め切りました。

 

歴史上の人物OfferBox:坂本龍馬さん編

歴史上の人物OfferBoxは、「もしも歴史上の人物がOfferBoxを使って就活をしたら…」というコンテンツです。
彼らがもし、就職活動で自己PRするとしたら、どんなことをプロフィールに書くのでしょう。

就活の息抜きに、または、プロフィールの書き方の参考になれば嬉しく思います。
(プロフィールはOfferBoxの「企業からの見た目」の順序で表示されています。)

今回の登場人物は、坂本龍馬さんです。
今でもたくさんの社会人が「お手本」としている人物なだけあって、エピソードが絞り切れないほどありました。

ぜひお楽しみください!

坂本龍馬さんのOfferBoxプロフィール

自分を象徴する画像

京都にある寺田屋です。
薩長同盟がうまくいって祝杯をあげていたところを襲われ、両手指を怪我しました。
とても辛かったですが、大きな変革の中では降りかかる危険も大きいことを改めて強く思い知らされました。

自己PR

私は、世の既成概念を破るというのが真の仕事であると考えています。
私たちの身の回りには「これは絶対にこうだ」と、根拠なく信じられていることが多くあります。
しかし世界は広く、無理と言われていることも解決できる方法が必ずあると思い、今まで行動してきました。
具体的には、絶対に手を結ばないと言われていた薩摩と長州の同盟の仲介や、これまでになかった「商社」というビジネスモデルの立ち上げを行ってきました。
これから、さらに世の中を驚かせるような仕事をしていきたいと考えています。

 

私の将来像

将来やりたいことは本当にたくさんあるので、書ききれません。
代わりに、将来に対しての私の考え方となりますが、私は、人として生まれたからには、太平洋のようにでっかい夢を持つべきだと思っています。
そして、いったん志を抱いたのならば、この志にむかって物事が進むような手段のみをとり、弱気になってはいけない、と常に自分を奮い立たせています。
極端な話かもしれませんが、たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で最期を迎えたいです。
それくらい強い気持ちで、全ての物事に取り組んでいます。

過去のエピソード1:

私は、人と人との相互理解を大切にしています。
子供のころは泣き虫でいじめられっ子で、抜刀して塾を退学になったこともありました。
しかし、厳しくも優しい姉や、北辰一刀流の道場で心身ともに自分を鍛えていくうちに、人間関係とは、自分のことを知ってもらい、相手のことも深く知ることで成り立つことを知り、当時の自分にはそのどちらも足りていなかったことを反省しました。
その後どんな場面でも相互理解を大切に人間関係を築いてきた結果、薩長同盟で中立の立場の仲介役を務めました。
双方の意見を深くヒアリングし、利害関係を一致させ、無事同盟を締結させることができました。

過去のエピソード2:

私は亀山社中という組織を作り、「商社」という新しいビジネスモデルを作りました。
海外と銃器の取引をし、その銃器を藩に卸すというモデルで、他にも物資の輸送や航海訓練なども行いました。
このビジネスの目的は、険悪だった薩摩と長州の関係を修復することでした。
当人同士が直接やり取りをしなくても、薩摩名義で物を買って、それを長州に届けるといったことができ、無事関係改善の役に立つことができました。
このビジネス立ち上げの経験は、今後社会人になった時も、様々な場面で活かしていけると思います。

過去のエピソード3:

私は、新しいものや新しいことを考えるのが大好きです。
例えば、海外の方が履いていたブーツという履き物を試してみたり、結婚したての妻との2人だけの旅行を企画したりしました。
旅行はとても楽しく、また絆が深まったので、こうした新婚の時に旅行をする習慣が広まればいいと思いました。


いかがでしたか?
現代であれば、最強の営業、もしくは実業家のようなプロフィールでしたね。
他にも、海援隊、船中八策などエピソードも多い人物なので、欲しいオファーの傾向に合わせて、プロフィールを書き換えたりもできますね。

プロフィールの内容を書き換えてオファーを増やしたり、傾向を変えたりするテクニックは、OfferBoxユーザー皆さんに有効ですので、是非試してみていただければと思います。

少しでも、皆さんのプロフィール作りの参考になれば嬉しいです。就職活動の助けになりますように。

他の歴史上の人物OfferBoxはコチラ!
【プロフィール作りの参考に!】歴史上の人物OfferBox
※本企画は、史実と異なる箇所がある可能性があります。「もしこうだったら…」というフィクションとしてご覧ください。

歴史上の人物OfferBox:武田信玄さん編

歴史上の人物OfferBoxは、「もしも歴史上の人物がOfferBoxを使って就活をしたら…」というコンテンツです。
彼らがもし、就職活動で自己PRするとしたら、どんなことをプロフィールに書くのでしょう。

就活の息抜きに、または、プロフィールの書き方の参考になれば嬉しく思います。
(プロフィールはOfferBoxの「企業からの見た目」の順序で表示されています。)

今回の登場人物は、武田信玄さんです。
百戦錬磨の戦国武将として有名ですが、なかなかプロフィールにしづらいエピソードを持っている人でもあります。
書きづらいエピソードをどのようにアピールに変えているのか、注目してみてください!

武田信玄さんのOfferBoxプロフィール

自分を象徴する画像

ライバルとは川中島で何度も戦いました。
何度も勝負がつかず、その都度お互いに切磋琢磨したのは、とても良い経験になりました。

自己PR

私には、自分で決めた目標は何がなんでも達成させようという強い推進力があります。
戦歴は72戦49勝3敗20分で、引き分けたあとも必ず次は攻め落としてきました。
一方で、独りよがりのリーダーになってはいけないと思っており、自分が当主になってからは、必ずメンバーの意見を聞いて、結論を出す形で、チーム運営を行っていました。

私の将来像

これまで私は、良い仲間に囲まれたことで、大きく成長してきました。
特に武田騎馬軍団のメンバーは、戦国最強とも言われ、本当に助けられてきました。
今後は、自分がチームから離れた時も、チームが今まで以上に成長してくれるように、次のリーダーを育てていきたいと思います。
また、自分がチームから離れた時も少しは貢献ができるよう、3年くらいは自分が在籍して見えるようにするため、計画を練っています。

過去のエピソード1:

私は、自分がリーダーになるために、父を追放したことがあります。
正直、元々あまり仲はよくありませんでしたが、戦の兵糧が底をついた時、無理やり領民から取り立てる父を見て「自分がトップに立って、もっとこの国を良くしたい」と強く思い、追放を決意しました。
自分がリーダーになってからも、「チームメンバーや領民の気持ち」は常に大切にするよう意識しています。

過去のエピソード2:

私は、どうしても自分で塩を作りたくて、盟約を破って戦で領土を拡げてしまったことがあります。
そのせいで他の国の大名から反感を書い、塩の流通を周囲から止められてしまいました。
しかし、自分が過去何度も戦った1番のライバルの上杉謙信さんだけは、そのことを知りながら、それまでと変わらず塩を流通させてくれました。
メンバーや領民が困っていたので、本当に助かりました。
私はこのことから、本当の友情と、思いやりの心を学びました。

過去のエピソード3:

私のモットーの1つに「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」というものがあります。
私は目標達成のために、チーム内の信頼関係の構築と、その人の得意能力を引き出すことをとても重要視しているのですが、それを表した言葉です。
能力のあるメンバーが互いに協力し合えば、最大限の力を発揮でき、それに身分は関係ないと思います。
実際に、元農民の高坂弾正さんや元浪人の山本勘助さんをチームの主要メンバーに登用して活躍してもらったりしました。


いかがでしたか?
「失敗から学んだ」エピソードがうまく記載されており、読み手の注目を集める書き方がされていたと思います。
一方で一部のエピソードでは、自分の強みのアピールが少し弱い印象も受けました。
もっと自分が「具体的にしたこと」「その成果」の記載もあっても良いかもしれません。

少しでも、皆さんのプロフィール作りの参考になれば嬉しいです。就職活動の助けになりますように。

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【プロフィール作りの参考に!】歴史上の人物OfferBox
※本企画は、史実と異なる箇所がある可能性があります。「もしこうだったら…」というフィクションとしてご覧ください。

歴史上の人物OfferBox:徳川家康さん編

歴史上の人物OfferBoxは、「もしも歴史上の人物がOfferBoxを使って就活をしたら…」というコンテンツです。
彼らがもし、就職活動で自己PRするとしたら、どんなことをプロフィールに書くのでしょう。

就活の息抜きに、または、プロフィールの書き方の参考になれば嬉しく思います。
(プロフィールはOfferBoxの「企業からの見た目」の順序で表示されています。)

今回の登場人物は、徳川家康さんです。
一般的に我慢強いイメージのある人物で、派手なエピソードがあまりない印象です。だからこそ、皆さんのプロフィール作りの参考になるかもしれません!
ぜひお楽しみください!

徳川家康さんのOfferBoxプロフィール

自分を象徴する画像

江戸城の写真です。
最初に来た時には、この城のすぐ側まで入り江があり、人が住めるところがほとんどありませんでした。
そこで、たくさんの人に協力してもらって埋め立て工事を行い、土地を確保しました。
街が賑わってきた時は、やってよかったと心から思いました。

自己PR

私は我慢強く、目の前のことをしっかりとやり切ることで、成長してきました。
人質としての子供時代や、様々な方の部下として参加した戦、自分の国の統治などを通して、派手ではなくても、地道にやるべきことをやる大切さを学びました。
その結果、自分がリーダーになるチャンスが巡ってきた時には、その準備がしっかりできており、見事リーダーの座を勝ち取ることができました。

 

私の将来像

私は、平和な世の中が長く続くように、今後も様々なアイディアを出していきたいと考えています。
そのためにも、まずは自分自身が長く働けるように、自分で薬の調合をするなど健康にも気を使っています。

過去のエピソード1:

私は、地道な努力をすることができます。
私は、子供時代の大半を人質として過ごしました。身体が弱かったこともあり、不安な日々を過ごしましたが、いつか国に帰った時には自立した立派なリーダーになりたいと思い、勉強を頑張り、桶狭間の戦いなどの戦でもしっかりと役目を果たしました。
そうした努力の成果もあり、帰国した岡崎で一揆が起きた時も、なんとか鎮めることができました。

過去のエピソード2:

私は、大きなことを成し遂げるために、協力の依頼を惜しみません。
なぜなら、一人でできることには限界があり、チームだからこそ大きな目的を達成することができると考えるからです。
関ヶ原で大きな戦をすると決まった時には、たくさんの人に声をかけ、仲間になってもらえるようお願いしました。
その際、仲間になってもらうメリットもきちんと伝えました。
戦が始まったタイミングでは地の利がなく、不利でしたが、小早川秀秋さんなど何人かの大名が「やっぱり徳川さんの仲間になる」と言ってくれ、おかげで勝つことができました。

過去のエピソード3:

私は、人をまとめるための共通のルール作りの経験があります。
天下を平定した際、この平和が長く続くように、きちんとルールを決めなければならないと思いました。
そこで、武家諸法度という、これからのルールを明文化したものを作り、みんなに守ってもらうことにしました。
一般的なルールや、既に慣習として成立していたことなどを改めて明文化し、基本のルールとしました。
武家諸法度のおかげで、みんなが共通の認識を持つことができ、またリーダーシップも取りやすくなりました。


いかがでしたか?
この後長く続く江戸時代を始めた人なだけあり、チームをまとめたり、ルールを作るといったリーダーシップをアピールしていましたね。
以前に登場した織田信長さんとはまた違ったリーダー像で、プロフィールからもその違いがよくわかりますね。

織田信長さんのプロフィールはこちら
少しでも、皆さんのプロフィール作りの参考になれば嬉しいです。就職活動の助けになりますように。

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【プロフィール作りの参考に!】歴史上の人物OfferBox
※本企画は、史実と異なる箇所がある可能性があります。「もしこうだったら…」というフィクションとしてご覧ください。

カフェでのアルバイトに注力しました。毎月行っているお客様アンケートで、清潔感に対する満足度が低下していることがお店の課題でした。私は日々働いている中で「スタッフが業務のスピードを重視しすぎて清潔感を意識していないこと」と「お店に緑が少なく無機質であること」に気づき、清潔感向上に向けて以下の3つを店長に提案しました。
(1)自作アンケートをスタッフに実施し、各自に現状把握と清潔感向上のために自主的にできるタスクを設定してもらう
(2)シフトにフロア係を新設し、常に清潔に配慮する
(3)店内とテラス席に観葉植物を設置する
また「清潔感満足度を一ヶ月で5%あげる」という実現可能性の高い目標を設定し、全従業員と協力して実行しました。以上を行なった結果、翌月のアンケートでは目標を上回る「10%の満足度向上」に成功しました。年齢や価値観の異なるスタッフとの積極的なコミュニケーションが成功の鍵となりました。

オファー選択機能とは?

オファー選択機能とは、志望業界、志望勤務地として選択した条件(興味のある業界、興味がある勤務地含む)に合致しない企業からのオファーを受け取らないようにすることができる機能です。

 

オファー選択機能の特徴

興味のある業界や志望勤務地が絞られ、それに該当しないオファーは受け取りたくない時に、有効な機能です。
具体的には、本機能を使うことで、対象としない業界や勤務地の企業の検索に、あなたのプロフィールは表示されなくなり、該当企業はオファーを送信することができなくなります。

集中して就職活動を進めたい場合に便利な機能となります。
(※随時、設定の変更をすることができます。)

 

一方、OfferBoxは企業からのオファーによる新しい出会いや発見があるサービスとなります。
まだ業界研究が進んでいない場合や、希望の勤務地が定まっていない場合は、利用を控えていただくことをおすすめいたします。

※登録した業界や志望勤務地に属する企業のOfferBox利用数が少ない場合、オファーが届きづらくなる可能性があります。あらかじめご了承ください。

※登録後数週間は、志望企業以外の企業からもオファーが届く可能性があります。

NHK総合「かがのとイブニング」で、「新型コロナで注目!オファー型採用」と題し、OfferBoxが紹介されました。

新型コロナウイルスの影響で新卒採用が苦戦を強いられる中、オファー型採用に注目が集まっており、その代表としてOfferBoxが紹介されました。

■番組名:NHK総合「かがのとイブニング」
■放送内容:新型コロナで注目!オファー型採用
■放送日:2020/10/02
■番組URL:※放送は終了しました

歴史上の人物OfferBox:織田信長さん編

歴史上の人物OfferBoxは、「もしも歴史上の人物がOfferBoxを使って就活をしたら…」というコンテンツです。
彼らがもし、就職活動で自己PRするとしたら、どんなことをプロフィールに書くのでしょう。

就活の息抜きに、または、プロフィールの書き方の参考になれば嬉しく思います。
(プロフィールはOfferBoxの「企業からの見た目」の順序で表示されています。)

今回の登場人物は、織田信長さんです。
一般的なイメージからですとベンチャー経営者のようで、社員として働く姿は想像しづらいかもしれませんが、一体どんなプロフィールになっているのでしょうか?
ぜひお楽しみください!

織田信長さんのOfferBoxプロフィール

自分を象徴する画像

織田信長さんのOfferBoxプロフィール

私が建てた安土城の中の摠見寺です。
私は海外に強い興味があり、中でもこの寺は、私の興味の大きい中国の山水画をモチーフに建てました。

※諸説あります。

自己PR

私には、どんな逆境でもそれを跳ね返し、目的を達成する力があります。
私には、天下を統一したいという大きな目標があります。
最初は力のない国のリーダーでしたが、ピンチをチャンスに変え、少しずつ勢力を大きくすることができました。
また、大きくなるにつれて敵も増え、私を包囲するような攻撃を受けることも何度もありましたが、すかさずアクションを起こしてピンチを切り抜けてきました。
今後も、「やると決めたことは絶対にやる」という気持ちを忘れずに、活躍していきたいと思います。

私の将来像

私の目標は天下の統一です。長く続いている戦国の時代を、自分の手で終わらせたいと思っています。
そのために、今も大切にしているリーダーシップをもっと磨いていきたいと思っています。
また、私は自分に敵対する人に対して、少し厳しくしすぎてしまうところがあります。
いろいろな考えの人がいるので、目標を達成する中で敵ができてしまうことは仕方ないと思いますが、時には相手を許す気持ちも持っていきたいなと思います。

過去のエピソード1:

私は、大胆な決断力とリーダーシップで、無理と思えることでも成し遂げることができます。
私は子供の頃から大うつけと呼ばれ、家の中でも少し浮いた存在でした。
しかし、一族のリーダーとしてもっと家を盛り立てたいという思いは、誰よりも持っていました。
自分がリーダーになってから、1番の大きな転機は、桶狭間での戦いでした。
今川義元が突然、何万人もの大群で攻めてきました。それに対して、私たちは数千人しかいませんでした。
メンバーはみんな意気消沈していましたが、私はみんなと自分を勇気付けるためにダンスを踊って勇気づけ、自ら率先して出陣しました。
しかし、ただ突っ込んでも負けてしまうと分かっていたので、大雨の中、背後から奇襲をかけることにしました。相手は大軍でしたが分散していて、リーダーがいる部隊は数千人だったので、奇襲も成功し、勝つことができました。

過去のエピソード2:

私は、最新の技術にアンテナをはり、それを活用できるように自ら工夫することができます。
私は、海外の最新技術の鉄砲に興味を持ち、先駆けて戦に取り入れることにしました。
しかし鉄砲には、1度発射すると、次の発射に長い時間がかかるという欠点があり、その間にやられてしまうことが予想できました。
いろいろ試行錯誤した結果、3列に並んで、打った人は一番後ろに並び、並んでいる間に発射の準備をすることで、連続して鉄砲が発射されている状態を作ることに成功しました。
そのアイディアを、長篠での武田との戦いで用いて、当時最強と言われていた騎馬隊を打ち破ることができました。

過去のエピソード3:

私はグローバルな視野を持つことを大切にしています。
イエズス会といった、海外からの使者とも積極的にコミュニケーションをとっており、
彼らの日本での生活のサポートも行っています。
前述の鉄砲以外にも、西洋のマントを身につけたり、地球儀や時計といった西洋の最新技術に触れたり、アフリカ出身のメンバーをそばに置くなど、国外の文化に強い興味があります。


いかがでしたか?
明確な将来像があり、そのために行動を起こしているのが、具体的なエピソードから伝わってきましたね。
1つのエピソードの中に起承転結がしっかりあることで、読み手にとってわかりやすい文章になっていると感じました。

少しでも、皆さんのプロフィール作りの参考になれば嬉しいです。就職活動の助けになりますように。

他の歴史上の人物OfferBoxはコチラ!
【プロフィール作りの参考に!】歴史上の人物OfferBox
※本企画は、史実と異なる箇所がある可能性があります。「もしこうだったら…」というフィクションとしてご覧ください。

私が学生時代頑張ったことは掛け持ちしたアルバイトです。懐石料理屋のホールと個別指導塾の講師として働いています。中でも懐石料理屋は大学入学時に始めたので今年で4年目になります。そこでは単価が高い分、付加価値をつけた接客をすることを心がけています。お料理を最高の瞬間、状態で楽しんでもらうことはもちろん、品格のある雰囲気作りにも力を入れています。そこでは提案力だけではなくお客様のために行動する力が身につき、お客様から『この店はみんなアルバイトのレベルが高いね』と褒められることが私の誇りです。

私は課題解決力と向上心に自信があります。その1つの根拠として東進ハイスクールのアルバイト経験があります。1年間の期間でしたが、生徒を10人程担当して受験生5人を大学に合格させました。日頃の業務では募集チームに所属し、広報活動や保護者の方と生徒との三者面談、DMによる募集活動などを企画して取り組みました。そのような活動を通して、目的意識の中で逆算的な考えが出来る様になりました。結果として広報活動が生徒入学に繋がり、校舎の営業成績に貢献出来ました。2つ目に海外経験です。海外インターンとしてインドネシアのスマトラ島タケンゴン地域のコーヒー農家に行った際に全て個人で連絡を取り1週間の滞在をしました。主に管理から提供までを学びました。その為に苦手だったTOEICの点数を約300点あげ、コーヒーの知識も付けて行きました。上記から、新しい事に積極的に挑戦していく力やそれに対する努力が私の強みです。

「部活の経験は、就活に有利って聞くけど本当はどうなの?」
「部活中心での生活だけど、就活ってどう進めればいい?両立ってできるの?」
といった悩みや疑問は多いかと思います!

そこで今回は、実際に日本体育大学でハンドボール部キャプテンとしての経験がある社会人の先輩にインタビューを行い、実際の就活で経験したこと、あのときこうしておけばなど就活と部活をぶっちゃけて語ってもらいました!

 

※今はOfferBoxのロゴが入ったユニフォームで戦ってます!

日本体育大学 2019年卒業 柴田万緒さん:小学校3年生からはじめ大学4年生までハンドボール競技を続ける。現在は、株式会社i-plug(OfferBox運営会社)で企業営業を担当しながら、ビーチハンドボールの日本代表として活躍中。(前列右から2番目)

 

部活の経験は就活に有利なのか?

就活に部活の経験は有利なの?メリット、デメリットなどについて聞いてみました!

まずは柴田さんの経歴を教えてください!

小学校3年生からハンドボールをはじめ、大学4年生まで続けていました。
大学時代にビーチハンドボールも並行してしており、現在社会人として働きながら、日本代表として試合にも出場しています!

部活一色の学生時代だったんですね!
ぶっちゃけ部活の経験は有利に働きましたか?

有利というより「日体大のキャプテン」ということで、人事の方からの反応はよかったと思います。

「キャプテンやっていて大変だったことは?」「どういった経緯でキャプテンになったのか?」と聞かれることが多かったので、自分の話しやすい方にもっていくことができ、自分の強みをしっかりアピールすることができたのは本当に良かったと思います。

また部活の経験が活きたこととしては、「自分の言葉で伝える」ということが苦ではなかったことです。
キャプテンだったこともあり、自分の意見を伝えることが多かった経験は面接で特に役立ちました。
キャプテンではない時も先輩や後輩と話をすることが多かったため、状況に合わせた話し方などは自然に身についていたので、緊張するということもありませんでした。

逆に、部活の経験が不利になったことや、デメリットはありましたか?

不利になったことやデメリットは特になかったです。
部活が最優先で時間をとることが難しく、就活を本格的にスタートすることが遅くなったということはあります。

部活以外に力を入れていたことはありますか?

ないです笑!
本当に部活だけだったので、面接でもないと答えていました!
それだけ部活に力を入れていましたし、ないということで部活動に力を入れたということに説得力を持たせることもできました。

 

就活はどのように進めた?両立は難しくない?

「部活をしながらの就活は大変。時間もない」と聞くことが多いのですが、実際はどうでしたか?

周りも部活一筋!といった雰囲気だったので、どうやって動けばいいのか不安はもありましたが、先輩などをみていると最終的にうまくいっているケースが多かったので、なんとかなるだろうと思って心配はしていませんでした。

実際に就活はどのように進めたのですか?

3年生の時は先輩もいる中、就活という理由で部活も休みにくくインターンシップにも参加はしませんでした。
ナビサイトには登録した方がいいと学校から言われたので登録だけはしていました。合説は1回参加しただけです。
その時期にOfferBoxも基本情報だけ登録しました。

4年生になると、自分の代ということで部活動を最優先にせざるを得ませんでした。
また、教員免許の取得を目指していたため、6月に教育実習に行く必要があり、そのあとに本格的に就活をスタートさせました。

6月だとエントリーが可能な企業も少なかったのでは?

そうなんです!ナビサイトは登録していただけなので、エントリーもできていませんでした。
そんな中、OfferBoxを本格的に使いはじめ、オファーがきた企業の選考を受けていました。

OfferBoxはどのように活用していましたか?

どこでも就活ができるので、スマホを使って練習の合間や、遠征の移動中にも合間を見つけて就活することができました。
部活が忙しく、自己分析や業界分析をする時間はなかったので、どんな業界などがあるかも知らない状態でした。それでも、OfferBoxでオファーがきた企業を調べることで、自然と自己分析や業界研究がすすんだと思います。

そうやってOfferBoxを使っているうちに、自分には事務やエンジニアは向いてないと思っていたので営業職を設定しました。
いろいろな業界を知りたかったので、OfferBoxの希望条件はオファーが届くたびに変更しました。
そうすることで幅広い業界からオファーが届き、自分自身に合う企業を見つけることができました。

またプロフィールで自分の経験を存分に伝えることができたので面接や選考もスムーズに進めることができました。
就活を始める当初考えてもいなかった業界でしたが、最終的には人材系を設定し、OfferBoxの運営会社(株式会社i-plug)からオファーが届き入社を決定しました。

部活と就活、両立する上で大変だったことは?

4年生の12月まで選手として活動していたので、スケジュール管理が大変でした。
練習が夕方からだったので、午前中に面接をしてそのまま練習に直行する日もありましたね
正直、選考の日程が合わず選考から漏れてしまうこともありましたが、多くの企業が部活を考慮し、個別面談を設定してくれたことで両立もうまくできたと思います。

OfferBoxは、プロフィールに部活をしていることを入力していたので、実際企業の方から、「日程大丈夫?部活優先で動いてね」と言われたこともあり、自身の活動を尊重し応援してもらうことも多くあり、就活がしやすかったです。

 

就活を経て社会人になった今、思うことは?

 

社会人になったらこそ、学生時代にやっておけば良かったと思うことはありますか?

自分から情報を取りにいくことが重要だと思いました。
周りも部活優先の友人ばかりで、周りも知らないことが多く焦ることもあったので、もっと他の大学生がどうやって就活を進めているか、一般的なスケジュールはどういうものかを事前に知っておけばよかったと思います。
そうすることで、もっと余裕を持って行動できたと思います。

部活の経験が社会人に役立つことはありましたか?

面接でも役に立ったとお話したように、「自分の言葉を人に伝えること」が得意なため、現在営業の仕事をしていますが、そこでも役に立っています。
また部活をやり遂げたという経験があるので、少しのことではくじけず、ポジティブに物事を捉えることができています。

後輩に向けてメッセージをお願いします!

自分が働くイメージを早く見つけた方が良いと思います。
私自身、初めは教員を目指していました。先生という仕事はイメージがしやすかったのですが、それ以外の職種・業界で働くイメージは掴みにくいと思っていたからです。
どんな業界、どんな職種があるかを知ることで、自分が働くイメージを想像し、どうやって仕事を探すべきかを考えることができたかと思います。
そして焦らないためにも自分に合った就活の方法を見つけて、早めに動くこともおすすめします。

また社会人になっても競技は続けたいなと漠然と思っていました。
実際には難しいかなと考えていましたが、選考の時には「社会人になっても競技は続けられますか?」と相談はしていました。
その結果、競技を続けることができ、ビーチハンドボールの日本代表として社会人と両立をすることができています!

まずは全力で部活を頑張ってほしいと思います。
就活では部活での経験を存分に活かしながら、悔いの残らないように部活も就活もやりきってください!

 

部活の経験をしっかり活かしつつ、部活も就活も悔いなくできたという柴田さん!
自分の強みや経験を最大限に活かして就活を行い、今も社会人として活躍姿が輝いていました!

全ての学生のみなさんへ。
経験を存分に活かし、納得した就活ができるようOfferBoxは応援しています!

 

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