「適性検査」のフル活用と「企業選びの軸」で精度の高い検索を。
OfferBox導入で“意識の高い”学生との出会いに成功

株式会社リアルフォース

採用課題

選考から入社までの辞退が多い

従業員数

100名未満

業種

ソフトウェア・通信業

エリア

東京

設立

2023年

\ 1分で事例・機能がわかる /

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  • 課題

    ナビサイト経由での採用進捗の鈍化。会えても採用につながらない もっと見る

  • 導入

    成功報酬型プランでコスト面でのリスクが低い&学生からの声で導入を決めた もっと見る

  • 効果

    ナビサイトでは出会えない層へのリーチが可能に もっと見る

課題

ナビサイト経由での採用進捗の鈍化。会えても採用につながらない

-新卒採用の体制について教えてください。

新卒採用は現在、私を含めた2名体制です。
 

ーどのような採用課題がありましたか。

以前はナビサイトのみを活用していました。昨年度、初めて新卒採用を行った際はナビサイトだけでうまくいったのですが、同じ手法を継続した今年度は進捗が鈍化したのです。母集団形成はできているものの、最終的な採用人数が伸び悩み、強い危機感を覚えました。
また、内定を出しても辞退が発生してしまい、自社に本当にマッチする学生と効率的に出会うための手法を模索していたのです。

導入

成功報酬型プランでコスト面でのリスクが低い&学生からの声で導入を決めた

ーどのような理由でOfferBoxを導入されたのでしょうか?

最大の理由は、成功報酬型プランがあったことです。OfferBoxの利用初年度は、8月頃からのスタートで、時期としては遅めでした。だから、掲載料がかかるものでなく、採用できた場合にのみ費用が発生するプランに魅力を感じました。会社としてコスト面でのリスクヘッジができることがメリットです。
また、自社で実施した説明会でのアンケートにおいて、学生さんが利用している就活サービスを聞いていました。そこでナビサイトの次に利用しているサービスとして、OfferBoxの名前が挙がっていたことも決め手となり、自ら問い合わせを行いました。
 

ーOfferBoxの活用方法について教えてください。

a. Targeting:自社に合った採用ターゲットの設定
OfferBoxに搭載されている「適性検査」と、検索項目にある「企業選びの軸」を活用して学生検索をしています。
適性検査「eF-1G」を、社内のメンバーにも受けてもらい、その結果に基づいた「自社に合う人材」を検索しています。正直、「この機能を使い倒さない手はない」と言い切れるほど活用しています。
そして、「企業選びの軸」では、「給与水準や昇給率の高さ」「20代から責任ある仕事を任せる環境」「整った育成環境」を選択している学生さんを検索しています。この3点はまさに当社が強みとしている点だからです。

b.Messaging:ターゲットに対して打ち出す内容の作成
「スピード感のある送信」と「参加ハードルを下げた導線設計」を意識しています。
スピードを意識しているのは、オファー文章の作成に悩んでいる間に学生さんの「オファー受信枠」が埋まってしまう可能性があるからです。そのため、オファー文章をあらかじめ準備し、送信できる体制を整えています。
また、オファーを受け取った学生さんがアクションを起こしやすいように、オファー文章には予め説明会の日程を記載しています。ハードルを下げた導線設計です。日程調整のために何度もメッセージをやり取りするより、学生さんにとっても効率的に就活を進められると想定しています。

c. Processing:採用プロセスの設計
会社説明会→一次面接(オンライン)→二次面接(対面)の3ステップです。
 

ープロフィール情報で見ているポイントはどんなところですか?

部活動の経験や、インターンシップで営業を経験しているエピソードなどを書いている学生さんには魅力を感じますね。
 

ー学生さんとコミュニケーションをとる際に意識した点はありますか。

学生さんの多くは緊張していますよね。だから緊張を和らげるために「フランクに喋れるような空気作り」を意識しています。アイスブレイクとして雑談を取り入れ、リラックスして話せる状態をつくるようにしています。
また、説明会では伝えきれない内容も提供しています。具体的には、教育体制やインセンティブの詳細など、入社後のメリットも伝えることで、学生の熱量を高められるように心がけています。
 

ー面接では学生の何を見ていますか。

面接で見るポイントは主に3つです。
1つは、面接に本気で取り組んでいるかどうか。面接の流暢さではありません。「なんとなく」ではなく、「自分が働くイメージ」を持てている学生さんに魅力を感じます。

2つ目は、ハキハキと話せる学生さんです。もちろん緊張していても構いません。採用職種が営業なので、ハキハキと元気に受け答えできる人が当社の営業には合うように思います。

3つ目は、会社の雰囲気に馴染めそうかどうかです。当社は、成果によって評価や給与が変わるので、自発的に物事に取り組むタイプかどうかを見ています。
 

ー実際にオファーした学生の印象はどうでしたか。

OfferBox経由で出会う学生さんは、「意識レベルが非常に高い」という印象を持っています。実際、これまで会ったほとんどが、事前準備を丁寧に行い、自分の考えをしっかりと持っている学生さんでした。

効果

ナビサイトでは出会えない層へのリーチが可能に

ーOfferBoxの効果はいかがですか。

OfferBoxを導入した年は、就活後半にさしかかる時期だったので「採用は無理かも」という思いでした。しかし、これまでの手法では出会えなかった専門性の高い学生さんなど、幅広い学生層へとリーチが広がっています。実際出会えた学生さんたちは、ナビサイトからより志望職種に軸があることが多く、面接からの歩留まりが高い印象です。採用の質・量ともに大きな成果を実感しています。
 

ー今後採用において力を入れていきたいポイントを教えてください。

将来的には、1人あたりにかかる採用コストの削減を目指しています。採用コストを削減することで、その分を育成など人事として取り組めることに充てられるからです。
そして、営業以外の職種での新卒採用にも挑戦したいです。会社のフェーズが進化するにつれ、必要になっていくと思っています。
 

ー最後に、学生さんに伝えたいことありますか?

「人生は一度しかないので、悔いのないように頑張ってください」と伝えたいです。就職活動を単なる「仕事探し」と捉えるのではなく、自分の人生の目標を叶えるための「手段」として考えてください。
また当社には、20代でマネジメントを任されているメンバーがたくさんいます。若いうちから圧倒的なキャリアを積みたい人は、ぜひお会いできると嬉しいです。当社は、完全実力主義の環境です。そんな人には、きっとマッチする会社だと思います。

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