採用目標人数の増加がきっかけでOfferBoxの活用にチャレンジ。毎年、5名以上のエンジニア採用に成功

INSIGHT LAB株式会社

採用課題

採用したい学生に出会えない

従業員数

100-499名

業種

ソフトウェア・通信業

エリア

関東

設立

2005年

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  • 課題

    採用目標人数を増やしたが、これまでの手法では目標達成が困難に。求める人物像に近い学生と出会う機会を増やす必要があった もっと見る

  • 導入

    単に「出会う学生を増やす」のではなく、求める人物像に近い学生と出会う機会を増やしたい もっと見る

  • 効果

    導入から2年連続で5名以上のエンジニア採用に成功。業務の合間を使って効率的に採用活動が可能に もっと見る

課題

採用目標人数を増やしたが、これまでの手法では目標達成が困難に。求める人物像に近い学生と出会う機会を増やす必要があった

ー新卒採用の体制について教えてください。

a.新卒採用体制
現在はエンジニアの採用担当1名、ITコンサルタント/ソリューションセールスの採用担当1名の2名体制で行っています。

b.導入以前の採用ツール・サービス
OfferBox導入前は学校との繋がりであったり、イベントの出展をメインに採用活動をしていました。

ーどのような採用課題がありましたか。

イベントに参加する学生が年々減ってきていたことや、コロナがきっかけでオンラインに切り替えとなってしまい、
「採用したい」と感じる学生を見つける難易度が、年々上がっていました。
 

導入

単に「出会う学生を増やす」のではなく、求める人物像に近い学生と出会う機会を増やしたい

ーどのような理由でOfferBoxを導入されたのでしょうか。

新卒の採用人数を増やすことになったからです。さまざまなサービスを検討するなかで、ただ学生の母集団の人数を増やすのではなく、「採用したい」と感じる学生さんに出会う機会を増やしたいと思いました。
そのような学生にできる限り多く会えるのはオファー型だと感じ、OfferBoxの導入を決めました。
導入の最大の決め手は、学生の登録数の多さです。
 

ーOfferBoxの活用方法について教えてください。

a.Targeting:自社に合った採用ターゲットの設定
当社の新卒採用では、現状のスキルやご経験だけでなく、その方のお人柄や素養など、潜在的に持っている能力を大切にしたいと考えています。ですので考え方や志望条件で絞り込み検索することが多いです。
たとえば働くことへの考え方です。「企業選びの軸」において、「20代から責任ある仕事を任せる環境」を選んでいる学生さんを絞り込みます。「ワクワクとふむふむを追求する」という当社の考えに基づいて、新しい技術に取り組む熱意や積極性のある学生さんを採用したいからこその、譲れない条件です。
続いては志望条件です。当社は「データエンジニア職」での採用がメインです。
なので、志望職種を「データエンジニア」を志望する学生で絞り込み検索をします。
「エンジニア」は絞り込めても「データエンジニア職」まで絞り込めないサービスも多くあるので、助かっています。

b.Messaging:ターゲットに対して打ち出す内容の作成
「オファー送る=会いたい学生さん」なので、とにかく一度でもいいから会ってもらえるように、心を込めてオファーを送っています。学生さんが一番アピールしているところに触れたり、頑張っていることを取り上げたりしながら、オファー文章を作っています。
自社を知ってもらうことは、サイトでも面談でもできるので、文章で自社のことだけをアピールするのではなく、できる限りプロフィールの内容や学生さんのことを文章に入れています。

c.Processing:採用プロセスの設計
オファー送信→カジュアル面談・説明会→書類選考→複数回面接→最終面接の流れです。
少しプロセスが多いように感じますが、お互いのことを知るために必要なフローだと考えています。
面接前には、フィードバック面談等を行い、サポートをするようにしています。学生さんの良いところや現状で足りていないところをお伝えして、面接に挑んでもらうようにしています。
内定承諾前は現場の社員が面談をして実際のキャリアイメージや現場の雰囲気を確かめていただいたり、内定後は月に1回もしくは2ヶ月に1回は面談をしたり、学生さんの不安要素を除くためのフォローは惜しまずに実施。
そのおかげもあって、内定承諾後の辞退はほとんどありません。
 

ーOfferBoxのプロフィール情報で見ているポイントを教えてください。

基本的に全て読みますが、特に「自己PR」と「私の将来像」は読み込みます。これまでプロフィールを読み込んでいくなかで、学生さんがアピールしたいことが詰まっていることが多いからです。
そのなかでも、積極的にコミュニケーションを取ることを大切にしているエピソードや課題解決をしたエピソード、熱心に何かに取り組んできたエピソード等には特に魅力を感じます。

ー面接時はどのようなポイントをみていますか?

成長意欲があるかと、適切なコミュニケーションが取れるかどうかをみています。自分の考えを言語化し、正しく他者に伝えられるか、相手が伝えたいことを正しく理解できるか等です。
ほかにもみているポイントはありますが、受け身ではなく自発的に学ぶことができる、行動することができる学生さんだと入社後も活躍していただけると考えています。
 

ー学生とコミュニケーションをとる際に意識している点はありますか。

選考中の学生さんは、緊張することが当たり前だと思います。だからこそ、私はいつも明るく素のままでいることが多いです。
こちらから自分自身を開示することで、徐々にですが、打ち解けていろいろなお話をしてくれるように感じます。
 

ー弊社のカスタマーサクセスが行ったフォロー内容について教えてください。

何か質問があればすぐに回答してもらえますし、定期的に市場動向の情報を共有いただけるので助かっています。
また、情報を共有いただくだけでなく、市場動向に対して当社にどういった課題があるのかを資料にしてもらうことも。
新しい視点をもらえるきっかけになっています。
 

効果

導入から2年連続で5名以上のエンジニア採用に成功。業務の合間を使って効率的に採用活動が可能に

ーOfferBoxの効果について教えてください。採用活動に変化はありましたか?

OfferBoxを導入した当初は、「オファー型で採用できるのか」「本当にオファー型は新卒採用市場に認知されているのか」など不安でした。しかし、導入後は毎年5名以上学生さんを採用できています。
また、OfferBox導入前はイベントの出展がメインでした。イベントの出展となると、固定の時間が奪われてしまい、業務の融通が効きにくかったです。
一方で、OfferBoxはいつでも使えるサービスなので、業務の合間に学生さんを検索したり、オファーを行ったり。効率よく採用を進められていると感じています。
効率よく進めた分は、学生さんと面談をしてフォローの時間を取ることができています。
 

ー今後採用において力を入れていきたいポイントを教えてください。

自社にマッチした学生さんを採用するために、もっと一人ひとりに向き合った採用をしていきたいです。
当社に入社を決めてくれたみなさんにとって、社会人としてのファーストキャリアを大切にしていただきたいからです。
 

ー最後に、学生さんに伝えたいことはありますか?

当社は20代のうちから手を挙げれば、さまざまなことを任せてもらえる環境です。そういった環境で、どんどん挑戦していきたい人にはきっとマッチする会社です。
面談では、私だけでなく若手社員、マネージャーなど、いろんな人と話す機会を設けることができるので、緊張せずに参加していただけると嬉しいです。「エンジニアとしてスキルアップをしたい」「ITコンサルタント/ソリューションセールスとして活躍したい」「失敗を恐れずに挑戦したい」という学生さんに、ぜひご応募いただけると嬉しいです!

1分で事例・機能がわかる