
最初の企業との接点。明日から活かせる面談と面接の攻略ポイントを学ぼう
面接は就活期間を通じて学生の興味・関心が高いテーマの1つです。実際に、
・面接対策が十分にできていない!
・これから準備をし始める
という方も多いのではないでしょうか?
そこで今月、面接対策シリーズと題して3月に2回の面接対策セミナーを実施します!
- 初回面談・一次面接編 <3/11(火)>
- 最終面接編 <3/26(水)>
→詳細はこちら
第一弾となる「初回面談・一次面接編」では、
冒頭に初回面談と一次面接の違いから、面談における最低限の準備など、すぐにでも使える考え方をご紹介。
それを踏まえて、元人事が面接官役、OfferBoxの23卒社員が学生役となった模擬面接を見ていただきながらリアルなイメージが持てる内容になっています。
・面談と面接の違いが分からず何を準備していいか分からない
・面接の経験が少なく、本番が不安だ
・選考の前半で選考に通らないことが多く困っている
そんな悩みを持つ方にぴったりのイベントです。
この機会に本番の選考準備を一緒に整えましょう!
イベント概要
【開催日時】
2025年3月11日(火)18:00~19:30
※Zoomでのライブ配信です。
※セミナー開始5分前に開場します。
【参加対象者】
2026年 卒業見込み
※2027年卒の方も参加可能です
【参加方法】
①開始時間までに、下のボタンのZOOM申込画面より事前登録をお願いします。
②申込み完了後、登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
③時間になりましたら、参加用URLにアクセスしてください。
【その他】
参加費:無料
服装は自由です。
イベントコンテンツ
第一部(20分)
講座:初回面談・初回面接 対策講座
面談と面接の違いや、面談における最低限の準備など、攻略のポイントをお伝えします。
第二部 (60分)
模擬面接
学生役2名と元人事の面接官役が登壇して模擬面接を実施!
実際のやりとりをお届けしながら解説します。
【登壇者のご紹介】

株式会社i-plug CS2部 :山田和輝
新卒で大手人材サービス企業に入社。 3年間大阪、京都で営業職を務め、2年間人材系ベンチャー企業で務めた後、i-plugへ入社。 現在は関西の企業様を担当し、新規営業と運用後のカスタマーサクセス業務を兼務。
本セミナーでは、冒頭の講座の講師を担当

株式会社i-plug CS2部関西2チーム チームリーダー:水谷尚暉
2022年3月にi-plugに入社。CS2部関西2チームのチームリーダーとして自ら数字を追うかたわらメンバーのマネジメントを担っている。 前職では大手中古車販売の会社で採用人事としてOffer Boxを利用、新卒の大量採用を経験。OfferBoxでは人事経験を活かし、企業向けセミナーにも登壇。
本セミナーでは、初回面談の担当及び、一次面接の面接官役を担当
※セミナーは終了しました※

30社以上エントリーする学生も少なくないので、就活で10社しか受けないのはリスクがあると気になる就活生は多いでしょう。
この記事では就活で10社しか受けないメリット・デメリット、受ける企業を絞った場合の対策を紹介していきます。
予想以上に早く内定をもらい就活を続けるか迷っている方も、ぜひ参考にしてみてください。
OfferBoxは、プロフィールに登録しておくと企業から選考やインターンシップのオファーが届く新卒逆求人サービスで、就活生の約23万人(※1)に利用されています。
また、累計登録企業数は約21,280社(※2)で、大手から中小・ベンチャーまで幅広い企業に登録されています。
完全無料で利用できるため、ぜひ活用ください。
(※1) OfferBox 2026年卒利用実績データより
(※2)当社アカウントを開設した累計企業数で、直近で利用していない企業含む(2025年8月時点)
就活で10社しか受けないのはリスクがある?
10社を少ないと感じるかは、自己分析によって就活の軸を明確にできているかどうかや就活生の価値感の違いにもよります。
自分で決めた就活の軸や今後のキャリアを踏まえて選んだ企業であれば、10社でもよいと考える人もいますし、それでも少ないと捉える人もいるでしょう。
大切なのは、何社にエントリーするかではなく、自分自身が納得するまで就活を全力でやり抜くことです。
極端な話、100社エントリーしても就活に手を抜いていれば、たとえ内定を獲得できても、本当にこのままで良いか最後まで不安が残るでしょう。
また、企業研究が雑になることで、合わない企業に入社して短期離職につながるリスクも出てきます。
人によっても違いはありますが、就活を終えた後に10社が少ないと感じるか十分と感じるかは、就活への取り組み方が関係するといえるでしょう。
つまり、エントリー数が少ないことによるリスクを引き起こす原因は、実は自分自身にあるといえます。
就活生が受ける企業数の平均は?
内閣府による調査である「エントリーシートの提出数」によると、10~19社にエントリーシートを提出した就活生が約3割と最も高い割合でした。実際に「今年度調査(令和6年)」学生全体の平均を出すと、約17社という結果になります。
10社以下の学生も2割弱いますが、同様に30社以上にエントリーした学生も約2割いることからも、就活生によってエントリー数に対する捉え方に差があるといえるでしょう。
ただ、応募しないにしても、できるだけ多くの企業と接点を持つ機会があった方が、合わない企業に入社するリスクを減らせます。
エントリー数に正解はありませんが、なるべく他の学生の平均に近い20社以上は受けることをおすすめします。
就活で10社しか受けないメリット・デメリットは?
ここでは、就活でエントリー数が10社以下であると、多くの就活生にとって少ないという前章の内容を前提に、10しか受けないメリット・デメリットを解説していきます。
何社にエントリーするかは就活生の自由ですが、無理のない範囲で選考に応募するのが理想だということを頭に入れて読み進めてみてください。
就活で10社しか受けないメリット
まずは、就活でエントリー数が少ない場合のメリットを紹介していきます。
就活に支障の出ない範囲でエントリー数を減らすことで、良い結果に結びつくこともあるので参考にしてみてください。
1社ごとの対策にしっかり時間をかけられる
10社以下のエントリー数でも希望の企業から内定を獲得できる人もいます。
一方で、20社・30社受けても採用に結びつかない人も少なくありません。
その大きな違いは、1社ごとの選考対策にしっかり時間をかけられるかどうかです。
選考結果は基本的に相対評価で決まるため、他の応募者より選考対策の質が高ければ良い結果につながりやすくなります。
また面接での受け答えがスムーズだと選考に向けて努力してきたと伝わるため、人物面でも良い印象を持たれやすくなり、一般的には選考で有利に働きます。
時間をかければ結果につながるとは限りませんが、自信を持って選考に臨めるのは確かなので、少なからず本番で力を発揮しやすくなるといえるでしょう。
タスク・スケジュール管理がしやすい
10社以上にエントリーすることを考えると、一度に複数の募集に応募する必要が出てくるしょう。そうなると企業同士で選考日程が重複したり、講義やバイトとバッティングしたりして、タスク・スケージュール管理が複雑になる場合があります。
逆に応募数が現状より減りタスク・スケジュール管理がしやすくなれば、目標達成のためにやるべき事や段取りが明確になり、就活全体の効率化につながります。
特にタスク管理は、一つ一つのタスクをしっかりリスト化できるため、途中で就活の段取りを変更してもやるべき事を忘れる心配がなく、就活の効率化を実現する上で欠かせません。
無理なく企業説明会や面接の日程調整をできる範囲で、エントリーすることも意識していきましょう。
企業に本気度が伝わりやすい
新卒は基本的にポテンシャル採用です。
企業は選考において能力やスキルも重視しますが、同じくらい入社意欲も考慮して採否を決めます。面接中のやり取りの中で、時間をかけて自己分析や企業について調べてきたことが伝われば、多少言葉がつたなくても熱意は伝わるでしょう。
逆に、いくら応募数を増やしても、1社1社の選考対策が雑になると熱意が伝わらず内定からは遠のいてしまいます。それどころか、何社応募しても受からない焦りから就活のモチベーションの低下につながる恐れもあるでしょう。
応募先企業の他社にはない魅力にくわえ、企業の課題も自分なりに分析して本気で入社したい気持ちを示すようにしましょう。
就活で10社しか受けないデメリットは?
続いて、エントリー数が10社以下など少ない場合のデメリットを解説していきます。
細かい選考対策をしづらい
限られた企業の選考しか受けていないと、面接や筆記試験の傾向を把握するのが難しく、他の企業の選考に応用しづらくなる場合も少なくありません。
企業によって採用基準は違うとはいえ、選考で聞かれる内容は共通している部分も多くあります。そのため様々な企業の選考を経験するほど、面接時の大体の質問内容や質問意図を予測できるようになり、より具体的な選考対策が可能になります。
多くの企業がどんな就活生を求めているかを理解し、それを選考対策に反映させるためにも、ある程度は色々な企業の選考を経験したいところです。
気持ちに余裕が持てない
エントリー数が少な過ぎても、不安な想いが先行して逆に気持ちに余裕が持てなくなるものです。
確かに、周りが懸命に就活に励んでいる中で自分のスケジュールに余裕があると、気になってしまうのは仕方がない部分はあります。
ただ、周りがどうであろうと自分のやるべき事を計画通り行っていれば本来は問題ありません。気になってしまうのは、少し就活に対して自信を失っている証拠かもしれません。
スケジュールに余力があるなら、もう一度自分の強みを整理して、選考でのアピールの方向性を考え直してみてもよいでしょう。
それでも不安な気持ちが強ければ、敢えてエントリー数を増やしてみて、嫌でも就活に集中できる状況を作ってみるのも一つの方法です。
面接になかなか慣れない
面接は場数を踏むことで慣れてきます。
いくら想定質問に対して完璧な回答を用意しても、実際に本番の緊張感のある中で伝える経験を積まないと面接力は中々向上しません。
就活で10社しか受けないと、次の面接まで間が空いてしまい本番特有の雰囲気を忘れてしまう場合もあるでしょう。
勉強やスポーツもブランクがあると中々技術が定着しないように、就活も次の面接まで間が空くと自分の強みを上手く伝える能力が身に付きづらくなります。面接に慣れるには、ある程度の期間は継続して面接を受ける必要があるでしょう。
受けたい企業が見つからない場合は?
エントリー数を少しずつ増やそうと考えても、肝心の受けたい企業が見つからない場合も少なくありません。
ここでは、自分の希望や適性に合った応募先を見つけるための有効な方法を紹介していきます。
逆求人サービスを活用してみる
逆求人サービスとは、登録したプロフィールに興味を持った企業からオファーが届くスカウト型就活サービスです。
応募前にオファーを受けた企業について調べる必要はありますが、ナビサイトには掲載されていない優良企業に出会える可能性があるので、利用を検討してみてください。
また、企業から届くオファーの内容から自分の新たな強みに気付けるメリットもあります。
受けたい企業が見つからないのは、自分自身への理解が浅く、就活に自信が持てないのも一つの原因です。
一つでも多く自分の強みに気づければ「こんな企業でも活躍できるかもしれない」と色々な求人に積極的に応募したい気持ちが芽生えるでしょう。
逆求人サービス「OfferBox(オファーボックス)」
OfferBoxは累計企業登録数19,607社以上を誇る逆求人サービスの老舗で、全国の幅広い大学・学部に所属する24万人の学生が利用しています。
学歴によるオファー受信の偏りも少なく、東証プライム上場企業のうち半数以上がOfferBoxを利用しているので、大手優良企業に出会えるチャンスがあるのが強みです。
また、OfferBoxを実際に利用した学生の中には、自分が志望していない業界の企業からもオファーが届いたことで、やりたい仕事の幅を広げている方もいます。
プロフィールを80%以上入社した場合、OfferBoxの平均オファー受信数は42社です。
インターンシップやセミナーの案内も含め、登録すれば何かしらオファーを受けられる可能性が高いので、受けたい企業が見つからない場合は一度利用してみてください。
自己分析から適職を見つける
受けたい企業を見つけるには、まずは徹底した自己分析によって自己理解を深めなければなりません。
そもそも自己分析のやり方がよく分からない場合は、自己分析ツールの活用がおすすめです。
自己分析ツールを活用することで、自分の強み・弱み、性格や価値観を詳細なデータを元に客観的に分析できるので、適職を見つけるには最適といえます。
OfferBoxの「AnalyzeU+」は、累計100万人ものデータに基づき、適職や自分の強み・弱み、社会で活かせる能力などを診断できる無料の自己分析ツールです。
客観的な視点から自分を見つめ直すことは適職を見つける上で大切なので、ぜひ利用を検討してみてください。
インターンシップに積極的に参加する
限られた業界・職種ではなく、色々な企業のインターンシップに参加してみましょう。
実際に企業から話を聞いたり、仕事を経験したりできるので、インターン先が所属する業界で働くことを具体的にイメージできるようになります。
「この業界・職種は文系の人が活躍しそう」など、漠然としか理解していなかった仕事のイメージが変わり、新たに実現したいキャリアプランが見つかることもあるでしょう。
インターンシップを通して社会に一歩踏み出してみることで、働くことに対して現状より広い視野を持てるようになります。そのことで求人の見方も変わってくるので、受ける企業の幅を広げたい方は積極的にインターンシップに参加してみてください。
就活で10社しか受けない場合の対策は?
部活や研究などが忙しくて、就活にあまり時間をかけられない学生もいるでしょう。
また、中には就活は量より質と捉え、その考えを譲れない学生もいるかもしれません。
ここでは、就活で10社しか受けないなど多くの企業にエントリーしない場合でも、希望の企業から内定を獲得するための対策を紹介していきます。
アピール内容をブラッシュアップし続ける
少ないエントリー数で結果につなげるには、1社1社の選考対策の質を上げることが欠かせません。具体的には、自己PRやガクチカをはじめ選考におけるアピール内容をブラッシュアップし続ける姿勢が大切です。
タイミングとしては、1社の選考を受けた直後でもいいですし、会社説明会の後でもよいでしょう。何かしら就活に関する有益な情報を得た時や自分に対して新たな気付きがあった時などには、アピール内容を見直すようにしてみてください。
ただし、一度作成した自己PRやガクチカを変更することで、不要な内容まで盛り込まれ、ブラッシュアップしたつもりが逆効果になるケースも少なくありません。
ブラッシュアップした自己PRやガクチカはエージェントなど就活のプロに共有し、フィードバックをもらうのがおすすめです。
業界・企業分析を徹底する
10社しか受けない分だけ1社あたりの選考対策に時間をかけられるので、企業や業界について徹底的に調べていきましょう。
業界・企業研究はホームページだけではなく、就活四季報や業界地図など企業の詳細な情報を掲載した書籍も参考にしてみてください。
就活四季報では、事業戦略や企業の基本データ、求める人材など就活に役立つ情報が企業ごとに同様のフォーマットでまとめられているため、同業他社との比較が容易にできます。
また、会社説明会やインターンシップにも可能な限り参加して、ネットや書籍にはない生の情報を仕入れることも業界・企業分析には大切です。他には投稿者の本音が読み取れる「Xや口コミサイト」を参考にすることも、企業を理解するうえで有効といえます。
企業が重視する「なぜ敢えて当社を志望したのか」「同業他社にはない魅力は何か」といった質問にも、自信を持って答えられるようにしましょう。
応募候補の企業を別途準備しておく
「就活生が受ける企業数の平均は?」でも説明しましたが、就活生は平均して約20社はエントリーしています。
10社しかエントリーしないのは一般的に少ないので、全て落ちてしまった場合を想定して次に受ける企業をリスト化しておいた方がよいでしょう。
10社不採用になってから次に受ける企業を探し始めると、そもそも募集期限に間に合わない恐れがあり、せっかく興味を持っても選考に参加できないことになりかねません。
多くの就活サイトでは応募検討中の企業をお気に入り登録でき、募集期限が近くなると通知してくれる機能があるのでリスト作成に役立ててみてください。
次に受ける企業があると思えば、不採用になっても気持ちをすぐに切り替えられるので、落ちた場合の応募先の候補は常に探しておくとよいでしょう。
まとめ
10社しか受けないのは一般的に少ないといえますが、エントリー数を増やすことばかりにこだわって選考対策が雑にならないようにしましょう。
あくまでも、スケジュール・タスク管理が無理なく行える範囲で受けていくのがおすすめです。就活に慣れないうちはエントリー数にこだわらず、選考を経験する中で徐々に増やしてみてもよいでしょう。
応募する企業を絞っても就活が上手くいくかは、最適なマッチングが行えるどうかもポイントです。自分の強みを活かせる企業と早い段階で出会えれば、たとえ10社しか受けなくても希望の企業から内定を獲得できる可能性は十分にあります。
OfferBoxではオファー送信数が限られているため、企業はプロフィールを熟読して本当に選考を受けてほしい就活生にオファーを送ります。自分で応募先を探すより内定に結びつきやすいといえるので、利用を検討してみてください。

終わりの見えない就活に、「もう限界だ」とメンタルがボロボロになっている就活生もいるのではないでしょうか?
本記事では、就活でメンタルがボロボロになる原因や立ち直る方法、気持ちを切り替える考え方までわかりやすく解説します。
1人で抱え込まず、あなたのペースで次の一歩を踏み出すきっかけを見つけてみてください。
もし自分から企業にアピールする就活スタイルを変えたいなら、「OfferBox」の活用がおすすめです。OfferBoxは、就活生の約24万人(※)に利用されている新卒逆求人サービスです。
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(※)OfferBox 2026年卒利用実績データより(2025年5月時点)
就活でメンタルがボロボロになる学生は多い
就活でメンタルがボロボロになっていると「みんなはどんどん就活を進めているのに、落ち込んでいる自分はダメなんじゃないか」と、ますますメンタルが落ちてしまう人もいるかもしれません。
就活はやらなければいけないことが多いため、時間に余裕がなく、選考を受けるだけでストレスを感じる学生も多くいます。頑張ったからといって必ず結果につながるかもわからず、内定をもらえるまでは終わりも見えません。
就活でメンタルがボロボロになってしまう学生は多くいるので、自分だけがダメだと思わなくても大丈夫です。落ち込んでしまう要因を認識して、対処していきましょう。
就活でメンタルがボロボロになる5つの原因
「なぜ自分だけうまくいかないんだろう…」という辛い気持ちには、必ず原因があります。ここでは、就活生のメンタルがボロボロになりやすい5つの原因を紹介します。
- 選考に落ち続けて自信を失っている
- 自分のキャリア像が定まらない
- 周りの友人と比較してしまう
- 選考や面接を詰め込みすぎる
- 周りに相談相手がいない
原因1:選考に落ち続けて不採用が続いて自信を失っている
就活で思うように選考が進まない場合お祈りメールが続くと、自分を全否定されたようで自信を失ってしまうことがあります。
時間をかけて準備したエントリーシート(ES)や面接対策が無駄だったように思えて、「このままどこにも就職できないのでは」という無力感に苛まれやすくなります。
しかし、不採用を自身の能力不足と捉える必要はありません。採用活動は、「企業が求める人物像」と「あなたがもつ強みや経験」とのマッチングです。たとえば地道な研究を得意とする学生が、臨機応変な営業力を求める企業に応募しても、評価されにくいこともあります。
また、自分の強みを伝えきれていない可能性もあるので、自己PRや企業研究の方法を一度見直してみましょう。
もし面接で落ちる理由や落ちたサインを知りたい場合、下記の記事をご覧ください。
原因2:自分のキャリア像が定まらない
自分のキャリア像が定まらないと、自分のやりたいことや、向いていることがわからないため、自己PRや企業選びの軸、志望動機などがうまく伝えられません。その結果、就活が思うように進められず、不安を感じてメンタルが落ち込んでしまいます。
キャリア像が定まっていると、就活は自分の夢につながることがモチベーションになるので、失敗しても前を向きやすいです。しかし、キャリア像が定まっていないと、失敗したときに何のためにやっているのかわからず、メンタルが落ち込んでしまいます。
キャリア像が定まらない要因は、自己分析がしっかりできていない場合が多いです。そのため、自己分析をして自己理解を深め、自分のやりたいことや向いていることを知りましょう。
自己理解を深めるならOfferBoxの「AnalyzeU+」
自己理解を深めるならOfferBoxの「AnalyzeU+」の活用がおすすめです。
「AnalyzeU+」は、累計100万人のデータに基づいた28項目の診断結果から客観的な自分の強みや弱みがわかります。また、社会での役割志向が8つの動物タイプによって表示されるので、自分が将来目指したいキャリア像をイメージしやすくなります。
社会に出たときに求められる力の診断や、向いている職種なども数値化されるので自己理解が深まるでしょう。
「AnalyzeU+」はOfferBoxに登録すれば無料で使えるので、ぜひ登録して活用してみてください。
原因3:周りの友人と比較してしまう
就活をしていて、自分は中々、 選考に通らないのに、周りの友人が内定をもらっているのを見ると「なぜ自分だけうまくいかないのか」とメンタルが落ち込むことがあります。
また、周りの友人が内定をもらっているのに自分だけもらっていないと「このまま自分だけ就職できなかったらどうしよう」と不安や焦りを感じてしまって、メンタルがボロボロになることもあります。
しかし、就活の成功は内定を早くもらうことでも、たくさんもらうことでも、人によく知られた企業に入ることでもありません。自分の強みを活かして活躍できる会社に就職して、入社後に実際に活躍することが就活の成功です。
自分の就活を本当の意味で成功させるために、周りの結果と比較せず、自分のやるべきことを進めていきましょう。
原因4:選考や面接を詰め込みすぎる
選考や面接を詰め込みすぎて、メンタルがボロボロになってしまうケースもあります。
選考や面接は、ただでさえストレスがかかります。そのうえ、受ける選考ごとにそれぞれ準備が必要ですし、面接であれば会場に行かなければいけません。オンラインの面接であっても、面接場所の確保など準備が必要です。
また、大学生は就活だけでなく学業もあるため、選考や面接を詰め込みすぎるとスケジュールに余裕がなくなり、休息する時間や気分をリフレッシュする時間も取れません。
心身を休める時間がないと、メンタルが落ち込みやすくなり、回復しにくくなります。
そのため、自分の企業選びの軸を見直したり、優先順位をつけて企業にエントリーすることも大切です。
原因5:周りに相談相手がいない
就活しているとストレスを感じることが少なからずありますが、就活に関して相談できる相手がいないとストレスを吐き出せません。
また、就活は初めての経験のため、自分の進め方が合っているのか不安になります。
自己分析をしても、自分だけでは客観的に見て正しいかが判断できず、自己分析の結果に自信が持てません。
その結果、不安やストレスからメンタルが落ち込んでしまうことがあります。
今はインターネット上で情報を調べられますし、SNSもあるため、リアルな経験談を知ることや匿名で相談することも可能です。
しかし、対面で話を聞いてもらう方が不安やストレスは軽くなります。そのため、親や友達、社会人の先輩、大学のキャリアセンターなど、周りに就活のことを相談できる相手を作ることをおすすめします。
なお、就活が嫌になる原因について、こちらの記事でも解説しています。
就活でメンタルがボロボロの自分を立て直す7つの方法
ここでは、ボロボロの自分を立て直す方法を7つ紹介します。できそうなものから試して、少しずつ自信を取り戻していきましょう。
- 紙に気持ちを書き出して考えを整理する
- 自己分析を見直してみる
- 企業の求める人物像を調べる
- 就活スケジュールに余裕を持たせる
- リフレッシュの時間を作る
- 就活の相談ができる相手を見つける
- 効率的に就活を進められる方法を見つける
方法1:紙に気持ちを書き出して考えを整理する
頭のなかでぐるぐると回り続けている不安や悩みを、すべて紙に書き出してみましょう。これは「ジャーナリング」と呼ばれる心理学的な手法です。感情を文字にして客観的に見つめることで、混乱した思考を整理できます。
具体的には、次のように不安を書き出します。
- 面接でうまく話せなくて怖い
- 周りに内定者が出てきて焦る
誰かに見せるものではないので、どれだけネガティブな言葉でも構いません。段々と「怖いのは準備不足が原因かも」「焦るのはSNSを見すぎているからだ」など、問題の根本的な原因が見えてきます。
原因がわかると何をすべきかが明確になり、具体的な行動を起こすためのエネルギーが湧いてくるでしょう。
方法2:自己分析のやり方を見直してみる
就活でメンタルがボロボロだと感じたら、自己分析のやり方を見直してみましょう。
自己分析を見直すことで、自分が強みだと思っていたことよりも、就活でアピールするのに合った強みが見つかる可能性があります。また、自分が強みだと思っていたことが違っていた場合は、本当の強みに気づくきっかけになるでしょう。
強みが明確になると、他者との差別化ポイントが明確になるため、自己PRの内容をより企業に刺さりやすい内容に改善できます。
また、自己分析を見直して自分に向いている業種や職種に気づくことで、将来なりたいキャリア像を考えるきっかけにもなります。
さらに就活の軸、企業選びの軸が定まるため、自信を持って選考で自分をアピールできるようになるでしょう。
自己分析の見直し方がわからない人は、先に紹介した「AnalyzeU+」を使えば、自分では気づいていない自分の強みや、向いている職種、社会での役割志向を知ることができます。
ぜひ活用して、自分に自信を持って就活を進めていってください。
方法3:企業の求める人物像を調べる
選考通過率を上げて自信を取り戻すには、「企業の求める人物像」と「自分の強み」のマッチ度を確認することが大切です。
優れた強みや経験も、企業のニーズとずれていると評価されにくくなります。いくら熱意を込めて語っても面接官に響かず、「この学生は自社を理解していないな」と思われかねません。
そのため、まずは企業の公式サイトで下記を読み込み、求める人物像を徹底的に研究しましょう。
- 採用ページ(例:「こんな人と働きたい」の項目)
- 社員インタビュー(例:仕事のやりがい、困難の乗り越え方)
- 経営計画(例:グローバル人材の育成、DXの推進)
研究した結果、「私は、御社が今後DXを推進していくうえで不可欠な、〇〇という強みをもっています」など具体的にアピールできるようになります。
企業研究の詳しいやり方を知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
方法4:就活スケジュールに余裕を持たせる
選考を詰め込みすぎると、心に余裕がなくなります。大学生は就活以外のこともしなければいけないため、休息する時間が取れず体力が回復しません。
その結果、ストレスと疲れが回復しないまま就活を進めることになり、メンタルがボロボロになってしまいます。また、1つ1つの選考にかけられる時間が減るため、準備不足で選考に通らないという負のループに入ってしまいます。
就活に集中するのはいいことですが、スケジュールに余裕がなければ、心身を回復する時間も、選考の準備をする時間も取れません。
そのため、企業選びの軸をしっかり定めて、優先順位の低い企業のエントリーを減らして、スケジュールに余裕を持たせるようにしましょう。
方法5:リフレッシュの時間を作る
就活に集中することは大切ですが、メンタルがボロボロにならないためには、リフレッシュの時間を作ることも大切です。
バイトや趣味の時間を持ったり、友人と遊んだりして、就活以外のことをする時間を設けて生活にメリハリをつけましょう。
選考の準備も「この時間まで頑張ったら好きな音楽を聞く」「ここまで終わらせたら好きなゲームをする」など、リフレッシュできる予定をスケジュールに組み込むのもおすすめです。
とくに趣味を持っていない人は、ストレッチや散歩、ヨガなどの軽い運動を1日のスケジュールのなかに入れたり、睡眠をしっかり取ったりするといいでしょう。心身がリフレッシュされてメンタルが回復しやすくなります。
方法6:就活の相談ができる相手を見つける
就活でメンタルがボロボロになったと感じたら、就活の相談ができる相手を見つけることが大切です。
まずは家族、友人、先輩、バイト仲間など、自分のストレスを安心して吐き出せる相手に話を聞いてもらいましょう。
就活の相談ができる相手がいない人は、キャリアセンターのアドバイザーや、就活エージェントに相談するのもおすすめです。
また、インターンシップに参加して就活生や企業で働く人と繋がりを持ったり、自分が志望する企業で働くOB・OGとつながったりするのも良いでしょう。
就活生同士ならリアルタイムの就活情報を交換できますし、悩みを共有し合えます。企業で働く人やOB・OGなら選考のアドバイスをもらえるので安心して就活を進められます。
方法7:効率的に就活を進められる方法を見つける
効率的に就活を進められる方法を見つけることも、就活でメンタルがボロボロになったと感じたときの対策としておすすめです。
効率よく進めることで時間に余裕を持てて心身を回復できますし、選考対策の時間を十分に取れます。
効率的に就活を進められる方法は次のとおりです。
- 複数の就活サービスを併用する
- 就活アプリをうまく活用する
- 企業の評判・口コミを確認する
それぞれ詳しく解説しますので、参考にして取り入れてみてください。
複数の就活サービスを併用する
就活サービスにはナビサイトや、逆求人サービス、就活エージェントなど複数種類があります。
種類ごとにそれぞれメリット・デメリットがあるので、別の種類の就活サービスを併用すると効率よく就活が進められます。
たとえば、ナビサイトに登録して企業を探しつつ、逆求人サービスにも登録して企業からのオファーを待つと、自分の希望に合う企業や自分の強みを活かせる企業に出会う確率が高くなるでしょう。
ただし、就活サービスを登録するときは、登録企業数や自分が希望する業界や業種の企業が登録しているかを確認することが大切です。
逆求人サービスOfferBoxは、大手からベンチャーまで20,879社以上※が登録し、さまざまな業界・業種の企業が登録しています。あなたのプロフィールに興味を持った企業からオファーをもらえる可能性があるので、ぜひ活用してみてください。
※導入企業社数はこれまで当社アカウントを開設した企業数となります。(2025年6月時点)
就活アプリをうまく活用する
就活アプリの活用も就活を効率よく進められる方法の1つです。
たとえば、企業で働く社員の口コミがわかるアプリや、ニュースアプリを使えば企業研究が効率よく進められますし、履歴書やESの作成・添削をしてくれるアプリもあります。
就活用のマッチングアプリを使えば、OB・OG訪問先やインターンシップ先が探せます。また、WebテストやSPI対策もアプリを利用すれば、隙間時間に対策ができて便利です。
その他にも、スケジュールやタスク管理をアプリで行ったり、面接や説明会に行くときに迷わないように地図アプリや乗り換え案内アプリを使ったりすれば就活を効率よく進められるでしょう。
企業の評判・口コミを確認する
効率よく就活を進めるには、企業の評判・口コミを確認するのもおすすめです。
評判・口コミを知ることで、自分と価値観や社風が合う企業かを判断できて企業選びを効率よく進められます。また、前もって企業の社風を知っておけば、入社後のミスマッチを防げるでしょう。
口コミサイトのなかには、内定をもらった先輩のESが見られるものや、選考の内容がわかるものもあるので、選考対策が効率よく進められます。
口コミはあくまでそれを書いた人の体験や感想のため、信用しすぎるのはよくありませんが、ある程度参考にして就活に活用しましょう。
より効率よく就活を進めたいなら、オファー型サービス「OfferBox」の利用がおすすめです。OfferBox上でプロフィールを登録すれば、あなたのガクチカや自己PRに興味をもった企業からオファーが届きます。
実際、プロフィールを80%以上入力した就活生は、平均41件(※)のオファーを受け取っています。

毎回ESを作成・提出しないで済むうえ、あなたに興味を持った企業からのオファーなので「書類選考に通過しなくて辛い…」という気持ちを軽減しやすいでしょう。ぜひ以下から無料でご利用ください。
(※)OfferBox 2023年卒利用実績データより
就活でメンタルがボロボロでもすぐできる3つの対処法
心が限界だと感じたら、まずは一度立ち止まりましょう。ここでは、今すぐできる心の応急手当を3つ紹介します。
- まずは5分だけ就活から離れて深呼吸する
- 温かい飲み物で心と体をほぐす
- 「自分はよくやっている」と声に出してみる
対処法1:まずは5分だけ就活から離れて深呼吸する
心がしんどいと感じたら、5分間だけ就活から離れて深呼吸をしてみてください。不安や焦りで浅くなりがちな呼吸を意識的に整えることで、心と体をリラックスモードに切り替えられます。
以下の方法で深呼吸をしましょう。
- スマホやパソコンから離れ、楽な姿勢で座る
- 目を閉じて、4秒かけて鼻から息を吸い込む
- 8秒かけてゆっくりと口から吐き出す
- 2と3を5回繰り返す
息を吸い込むより、吐くときに時間をかけるのがポイントです。
たった5分でも時間を作ることで、ぐるぐると回っていたしんどい思考が落ち着き、自分を客観的に見つめ直す余裕が生まれます。
対処法2:温かい飲み物で心と体をほぐす
温かい飲み物をゆっくりと飲むことも、張り詰めた心と体をほぐすのに効果的な対処法です。
温かい飲み物は、内側から体を温めて血行を促進し、緊張でこわばった筋肉を和らげる効果があります。また、飲み物の温かさや香りは、高ぶった神経を鎮めて安心感をもたらしてくれます。
このとき選ぶ飲み物は、カフェインの入っていない以下がおすすめです。
- カモミールティー
- ホットミルク
- 白湯
カフェインには覚醒作用があるため、リラックスしたいときには避けた方がよいでしょう。マグカップを両手で包み込み、温かさを感じながらゆっくりと味わってみてください。
温かい飲み物で心と体を物理的にほぐすことで、精神的な緊張も和らぎ、落ち着きを取り戻せます。
対処法3:「自分はよくやっている」と声に出してみる
自分自身に向かって、意識的にポジティブな言葉をかけることも、自己肯定感を高めるおすすめの対処法です。
これは「アファメーション」と呼ばれる心理学的な手法です。ネガティブな思考に陥るとき、肯定的な言葉を自分に語りかけることで、脳が事実として認識しやすくなります。
鏡の前に立って自分の目を見ながら、下記のように優しく声をかけてみてください。
- 「毎日よくやっている」
- 「多くの企業に挑戦していてすごい」
- 「あなたのがんばりは無駄ではない」
最初は少し恥ずかしくても、続けるうちに強張っていた心がほぐれていくのを感じるでしょう。自分を認めて励ます言葉をかけることで、失いかけた自信を取り戻し、次の一歩を踏み出すエネルギーが湧いてきます。
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就活でメンタルがボロボロの気持ちを切り替える考え方
行動だけではなく、考え方を変えることも大切です。心が楽になる3つの考え方を紹介しますので、少し視点を変えてみましょう。
- 他人と比べるより自分のペースを大切にする
- 「落ちた=否定された」わけではない
- 「完璧な就活」より「納得できる就活」を目指す
考え方1:他人と比べるより自分のペースを大切にする
メンタルがボロボロの気持ちを切り替えるには、自分のペースを大切にする考え方が大切です。
就活の本来の目的は「自分に合った1社を見つけること」であり、ゴールするタイミングもゴールの形も人それぞれです。SNSで友人の内定報告を目にするたびに焦っていては、精神的な消耗が激しく、自分らしい就活はできません。
たとえば、友人が4月に大手企業の内定を得たとします。一方、あなたが本当にやりたいことは、地域に密着したベンチャー企業で10月に見つかるかもしれません。どちらが優れているという話ではなく、それぞれの価値観とタイミングが違うだけです。
そのため、「昨日の自分より一歩でも前に進めたか」という過去の自分を基準にしましょう。自分の軸をもつことで、心の平穏を保ちながら納得のいくゴールを目指しやすくなります。
考え方2:「落ちた=否定された」わけではない
不採用通知を受け取っても、あなたの能力や人格が否定されたわけではありません。
採用活動は応募者の優劣を決める試験ではなく、企業と個人の相性を確認する作業です。どんなに優れた能力や素晴らしい人柄があっても、企業の文化や求めるスキルと合わなければ採用には至りません。
たとえば、慎重で丁寧な仕事ぶりを強みとしていても、スピード感と行動力を優先する企業では、その強みが評価されにくいでしょう。あなたの能力が低いのではなく、単に活躍するフィールドが違っただけのことです。
「この会社とはご縁がなかっただけ」と気持ちを切り替えて、次の企業との出会いに目を向けるようにしましょう。
考え方3:「完璧な就活」より「納得できる就活」を目指す
メンタルがボロボロになるまで追い詰めないためには、あなた自身が納得できる就活をゴールに設定することが大切です。次のような考え方は自分に過度なプレッシャーをかけ、精神を疲弊させる原因になります。
- 「大手から複数内定を得るべき」
- 「自己分析は完璧でなければならない」
理想と現実のギャップに苦しみ、できていないことばかりに目が向くようになるでしょう。
100点満点の完璧な就活など存在しません。大切なのはたくさん悩みながら情報を集め、行動した結果、この会社でがんばりたいと心から思える1社を見つけることです。
そのため「他人からの評価」や「完璧にうまくいくこと」ではなく、自分自身の納得感を判断基準にしましょう。
なお、就活でストレスを感じたときは、以下の記事で紹介している対処法も試してみてください。
就活でメンタルがボロボロのときのNG行動3選
メンタルがボロボロのときほど、よかれと思ってとった行動が裏目に出るケースもあります。ここでは、状況を悪化させやすい3つのNG行動を紹介します。
- 何も対策しないまま闇雲に選考を受ける
- 就活を完全にやめてしまう
- SNSのアカウントで愚痴を書く
NG1:何も対策しないまま闇雲に選考を受ける
メンタルがボロボロのときほど、対策しないまま闇雲に選考を受けるのはやめましょう。自己分析や企業研究が不十分な状態では、面接官に熱意を伝えられず、さらに不採用が続く可能性が高いからです。
たとえば、焦りから次のように行動した場合、一見がんばっているように感じるかもしれません。
- 1日に3社も4社もESを提出する
- 面接の予定を詰め込みすぎる
しかし、使い回しの志望動機や準備不足の面接であれば、結局時間の無駄遣いになってしまいます。
精神的に辛いときこそ、一度エントリーの手を止めましょう。一社一社に丁寧に向き合い、質の高い対策に切り替えることで、現状を打開していけます。
面接でよくある質問や評価されるポイントを知っておきたい方は、こちらの記事をご覧ください。
NG2:就活を完全にやめてしまう
社会との接点を断ち切り、将来への道を自ら閉ざしてしまうと、うつ状態などの精神的な不調に陥りかねません。一度活動を停止した場合、再びはじめるためのエネルギーをつけるのはさらに困難になります。
そもそも「もう無理だ」と感じるのは、心身が限界に達しているサインです。まずは次のような人に、辛い気持ちを打ち明けてみてください。
- 大学のキャリアセンターの職員
- 信頼できる家族や友人
相談することで、休学や就職留年、秋採用への切り替えなど、自分を守るための選択肢が見えてくるでしょう。就活をやめるのではなく、休み方ややり方を変える視点をもつと、あなたの未来を守ることにつながります。
なお、就活をやめたくなったときの対処法は、下記の記事でも紹介しています。
NG3:SNSのアカウントで愚痴を書く
以下のようなSNSでのネガティブな発信も、絶対にやってはいけないNG行動です。
- 特定の企業名を出して不満を述べる
- 過激な言葉で就活の愚痴を投稿する
採用担当者が応募者の名前を検索し、SNSアカウントをチェックするケースは珍しくありません。企業の悪口や社会人としての常識を疑うような投稿が見つかれば、選考で不利になったり、内定が取り消されたりするリスクがあります。
たとえば、「〇〇社の面接官が良くなかった」といった投稿によって、個人が特定される恐れがあります。
SNSはあくまで情報収集や交流の場として活用しましょう。愚痴や不満は信頼できる友人や家族など、クローズドな環境で話すのがおすすめです。
就活でメンタルがボロボロになるときによくある質問
最後に、就活でメンタルがボロボロのときによくある質問を3つ紹介します。
- 面接でうまく話せず、帰り道で涙が止まらないときは?
- 周りの内定報告が素直に喜べないときはどうすればいい?
- もう何もやる気が起きないので、就活をやめてもいい?
面接でうまく話せず、帰り道で涙が止まらないときは?
面接後に涙が止まらなくなったら、まずはそれだけ真剣に取り組んだ自分を認めてあげましょう。
涙が出るのは、面接という非日常の場でプレッシャーと戦った証拠です。うまく話せなかった悔しさや不甲斐ない自分への怒りが溢れ出している状態であり、決して弱いからではありません。
落ち着ける場所に移動し、感情のままに泣ききってしまうのもひとつの手です。少し落ち着いたらうまく話せなかった原因を振り返り、次の対策を考えてみましょう。
周りの内定報告が素直に喜べないときはどうすればいい?
友人の内定報告を素直に喜べず、嫉妬や焦りを感じてしまう自分を責める必要はありません。ネガティブな感情はあなたが精神的に追い詰められているサインであり、人間としてごく自然な反応です。
そのため、自分の心を守る行動を優先しましょう。一時的にSNSアプリをスマホから削除するなど、情報を遮断するのがおすすめです。
そして嫉妬や焦りの感情を、「自分もがんばろう」という前向きなエネルギーに転換することが大切です。
もう何もやる気が起きないので、就活をやめてもいい?
完全に就活をやめるのではなく、戦略的に一時中断するのがおすすめです。心身がエネルギー切れの状態で無理に活動を続けても、良いパフォーマンスは発揮できません。
数日間や一週間と期間を決め、就活の情報をシャットアウトして思いきり休みましょう。好きなだけ寝たり趣味に没頭したりして、リフレッシュしてみてください。
休息をとったうえで秋採用や就職留年、大学院進学など、ほかの道も検討してみましょう。
まとめ
就活でメンタルがボロボロになるのは、あなたが真剣に自分の将来と向き合っている何よりの証拠です。決して1人で自分を責めないでください。
辛い気持ちを紙に書き出したり、企業の求める人物像を研究したりすることで、現状から脱け出す対策が見えてきます。また、他人ではなく昨日の自分と比較し、納得のいく就活にすることをゴールに設定しましょう。
本記事で紹介した対策や考え方を、1つでもいいので今日から試してみてください。
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大学院生の就活事情
ここからは、大学院生の就活の基本的な情報や多くの学生が気になる点をまとめて紹介していきます。
大学院生が就活を進める上での前提知識ともいえる内容なので、一つひとつしっかり確認していきましょう。
大学院生の就活方法は?
大学院生の就活方法は大きく「推薦応募」と「自由応募」に分けられます。
ここでは、それぞれの特徴とメリット・デメリットを紹介していきます。
推薦応募
大学院生の就活では、大学が特定の学生を企業に推薦する推薦制度(学校推薦)を利用できます。自由応募と比較して内定につながるケースが多いので、まずは受けたい企業や職種の推薦枠がないかチェックしましょう。
推薦制度には「教授推薦枠」もあり、学部・学科に推薦枠がない場合でも教授が特定の企業とコネクションを持っており、推薦応募が実現するパターンもあります。
特定の研究室の選ばれた学生のみ推薦されるため、狭き門といえますが、教授に問い合わせてみてください。
他には「後付け推薦」という形式もあり、名称通り選考後に企業から推薦状の提出を求められます。推薦状を選考後に提出することにより、内定辞退のリスクを防げるメリットがあるので知識として覚えておきましょう。
推薦枠は教授推薦も含めて同じ企業から送られてくる傾向があります。
一般企業への就職を目指すなら、どのような企業が推奨枠を利用しているか早い段階でチェックしておきしょう。
自由応募
自由応募とは、学生本人が就活サイトや企業のホームページから受けたい求人を選んで応募する一般的な就活方法です。また、合同企業説明会やセミナー、OB・OG訪問やインターンシップに参加するなど、企業と直接やりとりする中で自分に合った就職先を見つけていきます。
狭き門のため推薦応募は応募可能な企業が限定されがちですが、自由応募であれば自分の意思で応募先を選択できるので就活の視野を広げられるメリットがあります。
ただし、自由応募だと学部生と就活の流れやスケジュールが一緒になるので、一つの採用枠に対して応募が殺到する可能性があるでしょう。ライバルが多くなる分、業界・企業研究など一社一社の選考対策には、それなりの時間と労力が必要です。
自由応募でおすすめの就活サービス「OfferBox(オファーボックス)」
自由応募では基本的に就活サイトを通じて求人に応募しますが、応募先を選定するのに時間がかかる上、ライバルが多くて内定に結びつきづらいことも少なくありません。
その自由応募のデメリットを解消できる方法の一つが、逆求人サービスの利用です。
逆求人サービスとは、企業から興味を持った学生に対して個別に選考やインターンシップのオファーが送られるサービスのことです。企業側からの能動的なオファーのため、就活全体を効率化できます。
OfferBoxは全国各地の幅広い学部・学科に所属する24万人の学生が利用する逆求人サービスの老舗です。OfferBoxではプロフィールに研究内容の要約や制作実績を反映できるため、特に専門知識が重視される理系大学院生は有効に活用できます。
大学院生は専門知識だけではなく、論理的思考力や分析能力、プレゼンテーション能力をはじめ社会で役立つ幅広いスキルを学部生より高い水準で身に付けられます。
文理問わず大学院生はスキルの差別化を図りやすいので、逆求人サービスでは多くの企業の目に留まりやすいといえるでしょう。
大学院生の就職先は?
大学院生の主な就職先を文系と理系に分けて紹介していきます。
文系大学院生の就職先
文系大学院生は専攻の内容から教育や行政の分野に興味を持つ場合が多く、教職や公務員関係が就職先としては多くなります。
教員採用試験においては、文系大学院生が特別に優遇されるケースは少ないのですが、採用後の給料や昇給に恵まれるケースが多いです。
公務員に就職するルートとしては、大学院修了者が受験できる「国家総合職」があります。
大学院で身に付けた専門性を活かし、社会に影響を与える規模の大きい仕事をしたい学生に人気がある就職先です。
理系大学院生の就職先
理系大学院生は高い専門知識を活かして、研究開発職やエンジニア、データサイエンティストといった専門職へ就職するパターンが多いです。文系大学院生だから採用が不利になるケースは少ないのですが、一般的には理系大学院生の方が専門職への就職は有利といえます。
また、理系大学院生の中には営業企画職や人事、コンサルティング職など、一般的に文系大学院生が活躍しやすい職種へ就職するケースも少なくありません。
高い論理的思考力や分析力は職種を問わず求められるので、理系大学院生のスキルや能力をに着目して積極的に採用を検討する企業も多いです。
ただ、理系大学院生に対して、研究に没頭して人と接することに苦手意識があると偏見を持つ企業も少なからずあります。
いくらスキルが豊富でも対人折衝が苦手だと捉えられると、文系職種への就職は難しくなる可能性があるので、自分の適性を見極めて応募するか決めましょう。
大学院生の就活スケジュールは?
大学院生として就活する場合、就活と研究を両立する必要があるため、修士1年生から計画的に取り組んでいく姿勢を大切にしましょう。
大学院生が就活を開始するタイミングとしては、修士1年生の4月がおすすめです。
ここでは、修士1年生の4月から就活を始めることを前提に、大学院生の一般的な就活スケジュールを紹介していきます。
【修士1年生の4月〜】自己分析で自己理解を深める
本格的な選考対策に進む前に、まずは徹底した自己分析により自己理解を深めることから始めましょう。
自分の強み・弱み、価値観を明確にすれば「就活の軸」を定められるので、受ける企業に迷いが出ず、仕事に対する想いをスムーズにアピールできます。
企業も応募する業界や職種の一貫性を重視するので、就活の軸に沿って活動していくことは本気度をアピールする上で大切といえるでしょう。
自分への理解度を高めることは就活を成功に導くための土台ともいえるので、優先して取り組んでいきましょう。
自己分析ならOfferBoxの「AnalyzeU+」
「自分のことは自分が一番理解してる」と思っても、他人からしか見えない一面も少なからずあります。自己分析を進める上で、診断ツールを活用して客観的な視点から自己理解を深めていくことも重要といえるでしょう。
自己分析ツールはたくさんありますが、なかでも累計100万人のデータをもとにしたOfferBoxの「AnalyzeU+」がおすすめです。251個の質問に答えるだけで、適職が数値化され、さらに計28項目もの社会で活かせる強みを詳しく診断できます。
診断結果のアドバイスから自己PR文も作成できるので、ぜひ活用してみてください。
ただし、再受験はできないので慎重に受けるようにしましょう。
【修士1年生の6月〜】業界・企業分析の実施、サマーインターンシップへの参加
自己分析により自分に対する理解を深めたら、次は業界・企業について知見を広げていくのが基本的な就活の流れです。
修士1年生の6月頃にはサマーインターンシップが開催されるので、業界・企業分析を実施しながら積極的に参加しましょう。
企業・業界分析がおろかになると、志望動機や自己PRがありきたりな内容になり、熱意を伝えるのが難しくなります。
新人の育成に熱心な企業ほど「同業他社ではなく自社を志望した理由」を重視するので、インターンシップに参加して企業理解を深めることは必要です。
研究で忙しくなる場合もあるとは思いますが、夏休み期間を上手く活用するなどして、なるべく両立できるようにしましょう。
【修士1年生の9月〜】秋冬インターンシップへの参加、選考対策
修士1年生の9月頃から、面接・ES対策など具体的な選考対策を開始するのが一般的です。
面接やESでは高い確率で「志望動機」「自己PR」「ガクチカ」は質問されます。
応募先ごとに内容をカスタマイズするにしても、本格的に企業が選考エントリーを受け付ける前に、ベースとなる部分は固めておきましょう。
また、この時期には秋冬のインターンシップが開催されるので、志望度が高い企業があれば積極的に参加しましょう。
秋冬のインターンシップは、サマーインターンシップに比べて実践的な経験を積ませる傾向があります。企業側も内定を意識してインターンシップを実施しているケースが多いため、早期内定につなげることも十分に可能です。
【修士1年生の3月〜】選考エントリー
修士1年生の3月頃には企業の採用情報が解禁され、多くの企業がエントリー受け付けを開始します。ただし、3月以前にエントリーを開始する場合もあるので、気になる企業の動向はしっかり確認しておきましょう。
OfferBoxでは、企業側からオファーを通して選考の案内が送られてきます。
オファーを承諾すると「これからの日程」として各企業の面接やセミナーごとに一覧表示されるため、スケジュールの抜け漏れを防止できます。
企業の選考日程は突発的に変更になる場合もありますが、OfferBox経由で応募すれば選考に関する企業からの周知事項を見逃すリスクを軽減できるでしょう。
大学院生の就活で失敗しないためには?
大学院生が就活で失敗しないためには、研究と上手く両立する必要があります。
しかし、学生によっては完全に両立するのは難しく、どちらか一方を優先しないと上手く回っていかない時もあるでしょう。
総じてスケジュールに余裕がなく、できるだけ効率良く就活を進める必要がある方は、ここから紹介する就活と研究を両立する5つのポイントを意識してみてください。
両立ポイント①:スケジュールに余裕を持つ
大学院生は就活と研究を両立させる必要があるので、できるだけ早めに動くことを意識しましょう。スケジュールに余裕があれば、急な予定が入っても就活にそこまで影響が出ませんし、後から調整も効きやすいです。
この記事で紹介した「大学院生の就活スケジュール」も参考にして、自分ができる範囲で余裕のあるスケジュールを作成してみてください。
就活や選考対策はやる事がたくさんありますが、一つ一つ気持ちだけでも早く進める意識を持ちましょう。例えば、筆記対策や履歴書の清書など一人で黙々できることは、隙間時間を利用して少しずつでも進めておくと後から時間に余裕ができます。
両立ポイント②:逆求人サービスを活用する
自分の強みを活かせる企業を見つけるのは時間がかかるため、研究との両立を難しくする一つの原因となります。
逆求人サービスを利用すれば、プロフィールに興味を持った企業からオファーが届くので、効率的に応募先を選定できます。またサービスを通じて応募するため、スケジュール・タスク管理が容易になるのも一つの利点です。
OfferBoxではオファーを送れる件数に制限を設けており、企業は学生のプロフィールを熟読した上でスカウトしています。一件一件が学生に対する本気オファーのため、内定につながる可能性が高い応募先を効率的に見つけられるのが魅力です。
両立ポイント③:大学院での学びを存分にアピールする
大学院生の就活は、専門知識や研究実績が重視されます。
選考では、大学時代も含めて自分が行ってきた研究内容を存分にアピールしましょう。
限られた面接時間の中で研究実績を全て伝えきるのは難しいので、身に付けた専門知識やこれまでどんな研究に取り組んできたかを事前に要約しておくのがおすすめです。
また、逆求人サービスのプロフィール上でも研究内容を上手くアピールすれば、自分に合った企業からオファーをもらいやすくなり、効率良く就活を進められます。
繰り返しになりますが、OfferBoxではプロフィールに研究内容の要約や制作実績を反映できるのでぜひ活用してみてください。
両立ポイント④:キャリアをしっかり考える
企業は選考を通して、単にスキル・知識面を確認したいのではなく、入社後にどう貢献してくれるのかを知りたいと考えています。
選考では研究実績を淡々と説明するだけではなく、大学院で学んだことをキャリアにどう活かしたいかまで伝えるようにしましょう。
ただし、大学院で学んだことにとらわれ過ぎても、就職後にやりがいを感じない場合もあるので、あくまでも自分のキャリアや将来を考えて就職先を決めるようにしてください。
面接で伝えたキャリアプランが自分で悩んだ末に決められたものだと理解されれば、入社後も仕事への想いをブラさずに努力していけると捉えられます。
両立ポイント⑤:インターンシップに参加する
近年の就活では、学生・企業ともにインターンシップへの参加を重視する傾向があります。
実際に働いてみれば、仕事の向き不向きや職場環境との相性を正確に判断でき、ミスマッチを防げることが主な理由です。
インターンシップに参加すると選考対策に充てられる時間が減るので、就活と研究の両立が難しくなると捉える学生も少なくありません。
しかし、組織の一員として働く経験を通して、業界や企業について理解を深められるため、結果的には自分に合った仕事を早く見つけることにつながります。
ネットや書籍の情報には限界があり、本当に自分が応募してよいか迷ってしまうケースもあります。
最初は遠回りに感じるかもしれませんが、インターシップを通して自分が本当に長く働ける企業の特徴をじっくり探っていくのも一つの方法です。
大学院生の就活は早めに動くことがポイント!
できるだけ早めに動くことが、就活と研究を両立させるポイントです。
余裕のある就活スケジュールを意識して、突破的な予定やトラブルに左右されないようにしましょう。
研究の内容を適切にアピールしたり、インターンシップに参加したりすることでも、自分に合う企業を効率的に見つけられます。
OfferBoxでは、プロフィールに研究内容を反映できるため、エントリーシートや面接で伝え切れなかった細かい部分も効果的にアピールできます。
大学院生の就活である以上、研究実績は確実に選考に関わってくるので積極的に活用しましょう。
OfferBoxに登録するとインターンシップ参加のオファーも届くので、興味がある企業があれば利用してみてください。送信数が制限されている中で、採用担当者が厳選して送っているオファーなので、内定に結びつく可能性があります。