「オファーはどうやったら受けられるの?」
「初めての面談、面接でのメイクはどうしたらいいの?」

などの質問にお答えするべく、約4,000人が選ぶクチコミNo1の写真スタジオ「スタジオインディ」とOfferBoxがコラボし、インターンシップ選考に役立つオンラインセミナーを開催します。
これから就活を始める方、既に就活を進めている方、みなさんにご参加いただきたいセミナーです。
ぜひお申し込みください!

オンラインセミナー概要

開催日時

2022/3/25(金)18:00-20:00
※YouTubeでのライブ配信です。

 

参加対象者

2023年卒業見込み学生
 

セミナー内容

第1部:企業目線で考えるOfferBoxプロフィール登録講座(18:00~19:00)

講師:株式会社i-plug(OfferBox運営会社)市川麻耶子

講師プロフィール

OfferBoxアドバイザーとして、企業に「学生プロフィールの見方」,「オファーの仕方」を伝えた後、営業企画として、企業に「OfferBoxの使い方」,「学生との向き合い方」を啓蒙。
現在学生プロモーションチーム所属。

セミナー概要

企業側のOfferBoxアドバイザーを担当していたスタッフが企業目線を意識したプロフィール作成のコツをお伝えします。
OfferBoxのプロフィール登録だけでなく、ES作成に役立つヒントも盛りだくさんですのでぜひご参加ください。

 

第2部:好印象を作り出す!就活メイク講座!(19:00~20:00)

講師:高松 れい氏

講師プロフィール

ヘアメイクアップアーティストとして、語学、美容の勉強のため単身渡米。帰国後は映画を中心にTVキー局、大手企業のCM、Web配信ドラマ、雑誌や、アーティストのLIVE、MVにヘアメイクとして携わる。
スタジオインディでは都内を中心にこれまで約300名の就活メイクを担当。

セミナー概要

多くの就活生のメイクを担当してきたプロのヘアメイクアップアーティストが面接やインターンで好印象を与える就活メイクやコスメを伝授します!
特に多くの就活生が悩む目元、眉毛、前髪、ベースメイクにフォーカスして、好印象を与えるコツを重点的に解説します。

質疑応答

気になる質問をリアルタイムで受け付けし、回答します!

※第2部はメイクを行う方向けの内容となります。
※第1部のみ参加いただくことも可能です。

参加方法

※YouTubeでのライブ配信です。
※PCでの参加を推奨します。スマートフォンからの参加の場合、映像が乱れる可能性があります。

以下URLをクリックし、YouTube「OfferBox」のチャンネル登録をお願いします。
チャンネル登録はこちらから
※セミナーURLはこちら
※セミナー当日は、時間になりましたら上記のURLにアクセスしてください。

イベントは終了しました。

累計100万人の診断結果に基づく適性診断!OfferBoxに登録してAnalyzeU+を受ける

マインドマップは思考や情報を整理し、新しいアイディアを発見する方法として、ビジネスシーンで頻繁に活用されています。

また、マインドマップは空いている時間に手軽に作成でき、自己分析にも役立つため、マインドマップを就活でも活用している人が多くいます。

しかし、「どうやってマインドマップを作成すればいいのか分からない」「就活へのマインドマップの活用方法が分からない」という方もいるかもしれません。

そこで、マインドマップの概要から、マインドマップの作成方法、就活や自己分析でのマインドマップの活用方法を解説します。

また、現在は有料無料合わせて、簡単にマインドマップを作成できるアプリがあるので、おすすめのツールもあわせて紹介します。

新卒逆求人サービス OfferBoxの自己分析ツール「AnalyzeU+」では、約100万人のデータに基づいて、客観的な自分の強みや弱み、社会で活かせる力を診断できます。
OfferBoxに登録していれば無料で診断できるので、ぜひご活用ください。

AnalyzeU

マインドマップとは?

マインドマップはアイディアや情報を整理する際に有効な手段と言われていますが、マインドマップとはどのようなものなのでしょうか。

マインドマップの概要について解説します。

マインドマップは思考を地図のように整理する手法で、思考や情報、記憶などを脳内に近い状態で紙やパソコン上に可視化していきます。

アイディアを生み出すのにも役立つため、アイディアマップとも呼ばれることがあります。

マインドマップを最初に提唱したのはイギリスの教育コンサルタント、トニー・ブザンです。

思考を脳内に近い状態で紙やパソコン上に可視化し、頭の中で雑多になっていた情報を整理できるため、自己分析をしたり、チームで課題解決をしたりするのにも役立ちます。

記憶力や学習力を向上させるため、教育に取り入れられることもあるようです。

マインドマップに類似したものにメモリーツリーがありますが、ほぼ同義と考えて差し支えありません。

ただし、メモリーツリーは記憶力を高めることに特化して使用されています。

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マインドマップ考案者が提唱するルール

マインドマップの考案者のトニー・ブザン氏は著書の中で12のルールを紹介しています。

  1. 無地の用紙を使用する
  2. 用紙は横長で使用する
  3. ブランチは直線ではなく曲線で描く
  4. テーマはイメージで描くようにする
  5. 用紙の中心から描いていく
  6. オリジナルのスタイルで作成する
  7. 1つのブランチにつき1つのワードで構成する
  8. ワードは文章ではなく単語で書く
  9. 重要だと思うことは強調する
  10. 関連していることは関連付ける
  11. 創造的に描く
  12. 楽しんで行う

マインドマップの核となるテーマはできるだけ大きくし、イラストなども使って楽しいイメージで作成しましょう。そのテーマから自由に発想を飛ばしていけるようになります。

そして何よりも、楽しくクリエイティブを行うことをトニー・ブザン氏は推奨しているので、論理的でないような思考もまずは書いてみましょう。

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マインドマップを作成する目的

マインドマップの目的は自分の思考や状況を整理することです。

私たちは単語に対して放射状に物事を思い浮かべ思考すると言います。

たとえば、「就活」という単語を聞くと、別々の方向に「自己分析」「業界分析」「面接」などと思い浮かべます。さらに「面接」から「最終面接」「逆質問」などと連想していきます。

放射状に広がったそのワードを枝(ブランチ)でつないで真上から見ると、木が枝を生い茂らせているように見えます。

このマインドマップを作成すると物事が整理され、新たなアイディアを練るのにも役立ちます。

就活においてもマインドマップを活用すると、自己分析や企業選びの軸が整理され、履歴書の作成や面接での回答に役立てることができたり、新しい企業を探したりする手助けになります。

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就活や自己分析にマインドマップを活用するメリット

ほかにもさまざまな自己分析ツールなどがあるなかで、なぜマインドマップが就活や自己分析によいのでしょうか。

就活や自己分析にマインドマップを利用するメリットを紹介します。

考え切れていないポイントが可視化される

マインドマップでは思考が明確化されるため、考えきれていなかったポイントに気づけます。

そのため、就活に対して足りていない点やこれから自分が考えるべきポイントが分かります。

就活や講義、アルバイトの合間など、時間ができた時や思いついた時にワードを手軽に足していけるのも魅力です。

マインドマップのブランチは自由に伸ばせるため、就活の過程ごとに情報を増やしていけます。

ぼんやりしていた思考が明確になる

記憶や情報、考えがマップとして可視化されるため、なんとなく課題だと思っていたことや行き詰まりを感じていたことがクリアになります。

漠然とした志望動機、言語化できていなかった自分の強み・個性、望むキャリアプランなどもはっきりとさせられます。

考えがすっきりと整理できるだけで次のステップが見えてくることもあります。

自分の成長を実感できる

マインドマップは1度だけではなく定期的に行うのがおすすめです。

定期的に作成することで、過去に自分が作成したものと比較して、成長を実感することができます。

同じテーマでも考え方や入れ込める情報量が変わるなど、自分の変化に気づけます。

変化に気付いたなかでも、とくに成長したと感じられる部分があれば、面接で話すエピソードやアピールポイントになることもあるでしょう。

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就活や自己分析でのマインドマップ作成方法

実際に就活や自己分析にマインドマップを活用する方法について解説します。

作図例も紹介するので参考にして、就活や自己分析用に自分ならではのマインドマップを作成してみてください。

用紙の中心にメインテーマを書く

まず、テーマを用紙の中心に書きます。 使用する用紙は無地のものを使いましょう。

用紙にけい線や余計な柄があると、脳が影響を受けてしまい自由な発想ができなくなります。

けい線に合わせてきっちりと文字を収めたくなったり、本当はその先の発想もあるのに柄や模様の手前で思考を停止させてしまったりするので、注意が必要です。

連想したことを周りに書き並べる

関連したキーワードや連想・イメージするワードを放射線状に書き出してつなげます。

例えば「就活」をテーマにします。そこから「面接」「自己分析」「業界分析」「OB訪問」「内定」などをつなげていけます。

できるだけリラックスして自然に思い浮かぶことを書き並べてください。

このとき、似ている内容はなるべく近くに書くようにすると、あとでグルーピングする際に便利です。

関連することをまとめて色に分ける

連想したことを書き並べたら、同じワードから派生していったグループごとに色分けしてください。

色分けすることで、視覚的に分かりやすくなり、深掘りする際にどこを見ればいいのかが一目瞭然となります。

マインドマップはできるだけ自由に作成することが推奨されます。

色分けだけではなくイラストや図を使って鮮やかなマインドマップを作成していきましょう。

色ごとに内容を掘り下げる

色分けしたグループごとに内容を掘り下げていくようにします。

思いつく限りのことを連想しワード化し、ブランチでつなげていきます。

1つのワードから異なる分野の単語を連想したら、ブランチを分岐させてかまいません。

もし掘り下げている過程で思いついたことがあったら、メインのテーマや分岐点に戻って項目を追加してもOKです。

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就活や自己分析でのマインドマップを効果的に作成するポイント

いくつかのポイントを押さえると、マインドマップの質が上がります。

就活や自己分析でのマインドマップをより効果的に作成するためのポイントを解説します。

具体化よりも細分化や発散を優先する

マインドマップでは1つのことを具体化して深掘りする前に、まずはどんどん発想を横へ横へと広げていく、発散を優先することが大切です。

人は、考え始めるとどうしても、1つのことを掘り下げていく思考になりがちです。

その結果、マインドマップがある特定の領域に限られたものになってしまうことがあります。

なるべく網羅的に自分の思考を整理するためにも、「今やるべきこと」「やりたいこと」「パッと思い浮かんだこと」「思い出したもの」など、自由に思い浮かんだものを書いてみましょう。

脳が活性化するとともに、忘れていた記憶も呼び起こされます。

関係なく思えるものもメモしておく

すぐにマインドマップで整理できなくても、頭に浮かんだことは整理すべきことである可能性があります。

後で思い出そうと思ってもなかなか思い出せなくなることもあるのでメモを残しておきましょう。

マインドマップを作っていく過程でそのメモを見ながら目ぼしいワードが見つけたらマインドマップの中に加えるようにしてみてください。

電車の中など外出先で思いついたらスマホにメモを残すのもよいでしょう。

ランダムに書き出して、家に帰ってからゆっくりと整理してみましょう。

十分に発散できたら具体化する

テーマを中心に十分に思考を発散しブランチを広げられたら、さらにその先にブランチを伸ばしながら、連想をし思考や情報を深掘りしていきます。

ブランチを伸ばしていくときには、できるだけ抽象的なアイディアから具体化していったほうが、論理の飛躍なく深堀りできます。

具体化する中で言葉だけでは足りないと思ったら図やイラストを加えてもかまいません。

パッと見て分かりやすく、さらに楽しく感じるように作成してみてください。

モラルや常識、固定観念は一旦外す

常識や固定観念は自分の思考を整理する際にじゃまになることが多いので、「このアイディアはだめだ」「このやり方は一般的には好まれない」という思考は一度置くようにしましょう。

人はマインドセットとも呼ばれる固定観念や思い込み、無意識の思考パターン、先入観などを持っています。

できるだけマインドセットにとらわれないこともマインドマップを作っていく際のコツです。

また、私たちは思いのほか「こんな言い方はださいかもしれない」「暗い奴だと思われるかもしれない」など、他人を意識して心にブレーキをかけながら言葉を発しています。

もちろん極端にネガティブな単語はよくありませんが、どれが自分にとって必要か、絞り込むのは後からでもできます。

思考を発散させるときは、少し発想を自由にするのをおすすめします。

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就活でのマインドマップ活用例:やるべきことを整理

「就職活動」をマインドマップのテーマにすることで、就活に関する思考や、自分が望んでいるキャリアプラン、就職活動を通してやるべきことなどが整理できます。

例えば「就職活動」から「面接」「自己分析」「業界分析」などのブランチを広げます。

「面接」をさらに深堀りすると、「準備」「志望動機」「A業界」「B社」なども出てくるかもしれません。

近い日程で同じA業界の面接がある場合などは、同業界の他社も一緒に分析しておけると効率的です。

このように就活でやるべきことを整理する際にもマインドマップは使えます。

就活でのマインドマップ活用例:性格や特徴を自己分析

「自分」をテーマに置くことで、自分の性格や特徴を具体化して自己分析がマインドマップでできます。

たとえばテーマを「自分」とし、「得意なこと」「苦手なこと」「性格」などのブランチを広げます。

「得意なこと」からさらに深堀りすると、「サッカー」「数学」「暗記」などとブランチを伸ばせます。

マインドマップ上に現れたものが、自分自身を構成する要素です。

得意なことが一覧化できると、思わぬ共通点や自己PRで使える強みが見い出せることもあります。

就活でのマインドマップ活用例:就活の軸や企業選びの軸を整理

「企業選びの軸」をマインドマップのテーマに置くことで、企業を選ぶ軸や就活の軸、志望理由を整理できます。

「企業選びの軸」をテーマとする場合、周りには例えば「企業理念」「事業内容」「企業文化」「福利厚生」などが並びます。

さらに、「企業文化」から「自由闊達」「年功序列」「実力主義」などブランチを広げることができます。

並列にあるものをみて、優先順位をつけることで、自分が企業文化のなかで何を重視しているのかが分かります。

漠然と企業選びをしていてもなかなか絞り込めない時があります。

その時に「これだけは譲れない」「自分は企業でこういうことをやりたい」という企業選びの軸が決まっていれば、本当に行きたい企業を絞り込んでいけます。

企業選びの軸がはっきりとすると、自分のやりたいことが整理できるので、志望動機も作りやすくなります。

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就活マインドマップ作成におすすめのアプリ・ツール

マインドマップが登場したころは紙とペンで作成されていましたが、最近はスマホやPCで簡単にできるアプリケーションが登場しています。

無料で利用できるものも多いので、気になるアプリがあれば試してみてください。

スマホで利用できるマインドマップアプリ

講義の合間でも気軽にマインドマップを作成できるので、就活の忙しい時期にもうれしいアプリです。

操作性もシンプルなものが多いようです。

SimpleMind

アンドロイド版、macOS版、Windows版、iOS (iPad OS)版があり、PCとスマホの両方で同機が可能です。

そのため、授業やアルバイトで外出している時はスマホでアイディアを書き込み、自宅に戻ってからPCでまとめられます。

自動レイアウトがあるほか、フリーでレイアウトをすることも可能です。

操作性は分かりやすいので気軽にメモをするように作成できます。

Google Playのダウンロードページはこちら
App Storeのダウンロードページはこちら

miMind

miMindは思考やアイディアを整理しスキームをレイアウトすることを目的としたマインドマップのアプリです。

他の人と共有ができるのでリモートでのサークルミーティングや友人とのやり取りにも適しています。

自己分析に友人からの評価も加えたいときに、やりとりするのもいいかもしれません。

豊富なレイアウトから好きなパターンを選択し、テーマカラーなどをパレットから選びながら、自分らしいマインドマップを作成できます。

完成したらPDFでの保存、出力、オンライン上での共有などができます。

Google Playのダウンロードページはこちら
App Storeのダウンロードページはこちら

Mindly

エレメントと呼ばれる項目にワードを入力していくだけで簡単に、マインドマップが作れます。

ブランチも+ボタンを押すだけで増やしていけます。

検索機能があるため過去のマインドマップをすぐに探し出せるのも便利です。

自己PR文や志望動機の作成に、過去のマインドマップを参考にしたいという時にも、すぐに検索できます。

無料版があるので、まずは試してみるのがいいかもしれません。

Google Playのダウンロードページはこちら
App Storeのダウンロードページはこちら

PCで利用できるマインドマップアプリ

ここからPC上で使えるアプリを紹介します。

PCはスマホやタブレットに比べるとディスプレイが大きいことが多いので、マインドマップを広げても見やすいのが魅力です。

Xmind

ロジック図、マトリックス、ブレイスマップ、組織図などさまざまなスタイルのマインドマップがあり、テーマに合わせて使い分けられます。

マインドマップとして複雑な思考や情報などを視覚的に整理するだけでなく、比較分析をしたり、スケジュールなどを時系列で表示したりもできます。

就活の予定を立てたいときにも便利です。

他者とマップの共有ができ、複数人でアイディアを出し合うブレーンストーミングにも活用可能です。

サービスページはこちら

MindMeister

多彩なマップレイアウトを持ち、マインドマップ形式からリスト形式へと簡単に切り替えられるのでTo Doリストとして活用するのにも便利です。

チームで共同作業もでき、コメント機能があるため、マインドマップに対する意見や追加情報なども書き込めます。

自己評価について友人や家族にも聞き、コメントをもらうのもよいでしょう。ブランチやワードは+ボタンを押すだけで簡単に追加できます。

サービスページはこちら

就活や自己分析にマインドマップを使ってみよう

マインドマップの概要や就活や自己分析でのマインドマップの活用方法を紹介してきました。

考えや記憶、情報をマップ化し可視化するマインドマップは、就活にも役立ちます。

面接までにやるべきことを一覧に整理することで、今後の動きがスムーズになります。

マインドマップは、自己分析に活用もでき、自己PR文や志望動機を書くのにも役立てられます。

通常は紙にペンを使って作成しますが、オンラインでダウンロードできるスマホ用やPC用のアプリもあるので、ぜひ使ってみてください。

マインドマップは就活だけではなく、プライベートでの考えをまとめたり、就職後のミーティングなどに役立てたりもできるので、この機会にやり方を覚えておくのをおすすめします。

また、就活や自己分析にオファーボックスへの登録もご検討ください。

オファーボックスはプロフィールを入力することで企業からオファーが届くチャンスがある就活サービスです。

さらに、オファーボックスに登録すると自己分析に使える診断サービス「AnalyzeU+」を無料で利用できます。

就活の方法としてオファーボックスに登録して活用してみてください!

AnalyzeU

就活準備講座!

株式会社ダイセルの採用担当者をお招きして、普段はあまり聞けない面接の裏側についてパネルディスカッション形式で語っていただきます!

・面接で人事は何を見ているのか?
・短所を聞かれた時、素直に答えていいのか?
・嘘はバレるのか?
・理系の面接で研究内容はどこまで語ればいい?

後半には質疑応答の時間を設けています。
採用担当者に直接質問できる機会を有効活用して、就活を優位にすすめましょう!
 

LIVE配信 概要

【開催日時】

3月23日 (水) 18:00~19:00
※Zoomでのライブ配信です。
※セミナー開始5分前より開場します。
※最大19:30まで延長

 

【参加対象者】

2023年 卒業見込み学生

 

【登壇者のご紹介】

koushi2

株式会社ダイセル 事業支援本部 人事グループ 課長代理 岡嶋 顕史氏

就職活動は、迷ったり、悩んだり、落ち込んだりすることもあると思います。しかし、自分自身で苦労して納得感を持って決めることができた企業であれば、
やりがいのある仕事をすることが出来ると思っています。
そんな就職活動ですが、不安なことも大いにあろうかと思いますので、ある意味、私も「使う」くらいの気概で結構です。
皆さんの就職活動がより上手くいくようにご支援したいと思っています!

採用担当は皆さんの味方です。大いに知って聞いて学んでください!

koushi2

株式会社i-plug 学生メディアチーム  チームマネージャー:小林 大剛

2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事

 【セミナー参加方法】

①開始時間までに、ZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
②申込み完了後、登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
③時間になりましたら、参加用URLにアクセスしてください。

※ZOOMでのライブ配信です。
※カメラ、マイクは自動でオフの設定となります
※アーカイブの配信を予定しています。(一部編集をおこないます)

イベントは終了しました。

就活 やること

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就活で何をするのか理解できていないと「どのタイミングに何をしておけば良いか分からない」「いつから始めるべきなのか知りたい」など、わからないことが多くてうまく就活を進められない場合もあるでしょう。

この記事では、就活で何をするべきか知りたい方に向け、就活でやるべきことや時期別ですべきことをまとめました。

OfferBoxは、プロフィールに登録しておくと企業から選考やインターンシップのオファーが届く新卒逆求人サービスで、就活生の約23万人(※1)に利用されています。
また、累計登録企業数は約21,280社(※2)で、大手から中小・ベンチャーまで幅広い企業に登録されています。
完全無料で利用できるため、ぜひ活用ください。

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(※1) OfferBox 2026年卒利用実績データより
(※2)当社アカウントを開設した累計企業数で、直近で利用していない企業含む(2025年8月時点)

就活でやるべきこと

就活 やるべきこと

就活は大学3年生6月頃~大学4年生の間におこなうのが一般的です。

まずは就活でやるべきことを8つの項目に分けてご紹介します。

1. 就活時期や選考の流れを確認する

就活 時期

1つ目のやるべきことは、就活の時期・選考の流れをつかむことです。

就活の時期は応募する企業が経団連に加盟しているか否かで若干変動します。就活時期の大まかな流れは上記の通りです。

経団連加盟企業では、大学3年生の3月から本選考に向けて動き始めるのに対し、経団連に加盟していない企業では大学3年生の10月頃から内々定を出しています。

応募する企業によって、スケジュールの間隔が異なるので、早めに就活の準備をスタートして、万全の状態で選考に臨めるようにしましょう。

2. 就活サービスやアプリに登録する

次にやるべきことは、就活サービスやアプリへの登録です。

就活が本格化する前に、事前の登録が必要な就活サービスとアプリに自身のプロフィールなどを登録しておき、すぐに活用できるよう準備しておきましょう。

なお、就活サービスやアプリによって扱っている業界や業種、企業の規模に差があるため、なるべく複数登録して、併用するのがおすすめです。

逆求人就活サービス「OfferBox(オファーボックス)」は、プロフィールを登録しておくと、あなたに興味を持った企業からオファーが届きます。

累計登録企業数は19,242社以上(※)で、大手からベンチャーまで幅広い企業からオファーが届くチャンスがあるほか、自分が知らなかった優良企業や業界を知るきっかけにもなります。

完全無料で利用できるので、ぜひ就活で何をすればいいか迷っている方は活用してみてください。

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3. インターンシップやOB・OG訪問で働くイメージを持つ

3つ目のやるべきことは、インターンシップへの参加とOB・OG訪問です。

社会人と一緒に仕事をしたり、話を聞いたりすることで、働くイメージが具体的につかめます。

次に挙げる項目も、インターンシップ・OB・OG訪問のメリットです。

・業界・職種・企業・の理解が深まり、具体的な仕事内容が分かる
・ほかの学生と情報交換ができる
・現場を知ることで、志望動機に深みが生まれる
・ホームページや合同企業説明会では得られない情報、雰囲気を知れる

ちなみに、先ほどご紹介した「OfferBox」でも登録しておくことで、企業からインターンシップのオファーが届く可能性があります。

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OB訪問であれば学校のOBリストからアポイントをとる、友人や家族などに紹介してもらうといった方法があります。

こちらの記事でインターンシップに参加する目的や種類、スケジュールなど基本的な情報を詳しく説明しています。

4. 自己分析をする

働くイメージが湧いてきたら、次は自己分析をスタートしましょう。

自己分析とは、「自身のスキルや性質、強みや弱み、価値観などを分析して言語化すること」です。

自己分析で特徴や強みなどを明確にすることで、自身がどういう人間なのか分かりやすく面接官に伝えられます。

また、自分を客観視できるので、どのような業界や企業であれば自身のスキルや能力を活かせるのかも見えてくるでしょう。

自己分析の進め方に自信がない方は、自己分析ツールの活用がおすすめです。自己分析ツールは、設問に回答することで、あなたの強みや弱み、価値観、考え方の特徴などを診断することができます。

OfferBoxでも、「AnalyzeU+」という約100万人のデータをもとに正確に診断される自己分析ツールが搭載されているため、ぜひチェックしてみてください。

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5. 企業研究をおこなう

5つ目のやるべきことは、企業研究です。自分のやりたい事や将来像が決まったら、それに合った企業を探しましょう。

企業研究とは、「ある企業の情報を多角的に集めて理解を深め、自分の適性やキャリアにマッチしているか」を見極めることです。

業界研究と似ていますが業界研究は業界全体を指し、企業研究は「特定の1企業」を対象にする点で異なります。

企業研究をすることで、ミスマッチを予防し、選考を効率良く進めるといったメリットがあります。

企業研究の目的ややり方、注意点などはこちらの記事で詳しく紹介しているので、役立ててみてください。

6. 企業にエントリーする

企業を選んだら、次にやるべきことは企業へのエントリーです。

エントリーには、プレエントリーと本エントリーの2種類があります。

プレエントリーでは資料請求など、本エントリーまでの準備といった位置づけで選考に進むことはほぼありません。本エントリーではエントリーシートなど応募書類を提出して、選考会に進みます。

エントリーの方法は就活ナビサイト経由以外にも、企業の採用サイトからの問い合わせや、座談会などから選考に参加することにより、エントリーを完了できるケースがあります。

7. ES(エントリーシート)を提出する

次に書類の準備、提出です。

就活では面接に進む前にES(エントリーシート)の提出を求められるのが一般的です。

ES(エントリーシート)には、志望理由や自己PRなどを記載する箇所があるので、あらかじめ先輩や社会人の人など第三者に読んでもらいましょう。

読みにくい点はないか、伝えたいことが伝わるか、説得力のある内容になっているかなどを確認してもらい、必要であれば修正してブラッシュアップしてください。

なお、OfferBoxはプロフィールがES(エントリーシート)の代わりになることが多く、企業ごとに作成する必要がないため、効率的に就活を進めることができます。

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8. 面接・選考を受ける

書類選考にパスしたら、筆記試験や面接を受けます。

筆記試験は性格検査、適性診断、SPIなどです。

SPIの勉強法について知りたい方はこちらの記事で、SPI対策の方法や問題集の選び方をご紹介しています。

なお、就活の面接は3~4回行われるのが一般的です。

面接は誰しも緊張するものなので、本番で最大限実力を発揮できるよう、何度も面接の練習を重ねておきましょう。練習をして面接の雰囲気に慣れ、場数を踏んでいくことが一番の面接対策になります。

キャリアセンターでは模擬面接を実施しているので、積極的に活用しましょう。キャリアセンターの人は就活に精通しているので、的確なアドバイスを得られます。

面接対策に悩んでいる人は、面接の流れやポイントをこちらの記事で取り上げているので、参考にしてみてください。

就活でやるべきこと:大学3年時の月別

大学3年 就活 やること

就活は選考に入る前にインターンシップ参加や自己分析、企業研究などさまざまな準備をします。

段取りよく就活を進めていくために大学3年時の月別で就活の何をやるべきか押さえて準備をしましょう。

【大学3年生6月まで】やるべきこと・やりたいこと

大学3年生6月までにやるべきことを紹介します。

6月以降になるとインターンシップがスタートし、自身のやりたいことに充てる時間が減ってしまいます。何か熱中した経験は自身の生活や人間性を豊かにしてくれるので、就活が始まる前にやりたいことをやりきりましょう。

「学生時代に力を入れたこと」としても話せるので、結果的に就活にも役立ちます。

もしやりたいことが浮かばない場合は、長期インターンシップに参加して業界や企業の知識を深めることがおすすめです。

短期インターンシップと違って参加期間が長いので、ある程度時間に余裕のある時期でないと、参加が難しくなります。長期インターンシップに参加すれば仕事内容や流れなどを肌で感じられるので、働くイメージが沸き卒業後に何がしたいか見えてくるでしょう。

ポイント

些細なことでもスマホにメモしておくことをおすすめします。毎月、以下のような項目をメモしておくとよいでしょう。

・今月取り組んだこと
・取り組みのなかでうまく行ったことはなにか
・取り組みのなかで困っていることはなにか
・困っていることに対してどんな対策をしているか
・それぞれ取り組むなかで何を考えていたか

メモをしておけば就活で自己分析をするときのヒントになります。また、就活で行き詰ったときにメモを見ることで、原点回帰できるのでおすすめです。

【大学3年生6~7月】にやるべきこと・やりたいこと

大学3年生6~7月にやるべきことを紹介します。

サマーインターンシップ選考・準備

大学3年生の6~7月にやるべきことは、サマーインターンシップの選考準備や選考会の参加です。

インターンシップの選考準備でするべきことは、主に6つあります。

・興味のあるインターンシップを探す
・会社や業界の研究をする
・応募書類を用意する
・面接の準備をする

インターンシップは応募しても、必ず参加できるわけではありません。

人気の高い企業であればインターンシップに参加するための選考があるので、インターンシップまでに書類の書き方や面接の準備をして備えておきましょう。

次にインターンシップを探すときのポイントをまとめました。

・なるべく視野を広げて企業を探す
・企業の知名度だけに着目しない
・給料の金額や給料の有無で応募先を決めない

夏からのインターンシップに向けて、就職サイトやアプリの登録をして情報収集をスタートしましょう。

ポイント

サマーインターンシップの選考準備や選考会に参加する際は、インターンシップに参加する目的を明確にしておきましょう。

何を学びたいかなど、目的を決めておくことでインターンシップをより有意義な時間にするることができます。

漠然とインターンシップに参加するだけでは、ゴールが分からなくなり、ただ働いて終ってしまうという事態になるリスクが高まります。

目的意識を持っていれば、インターンシップ中に何をすべきか自ずと見えてくるでしょう。

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【大学3年生8~9月】やるべきこと・やりたいこと

大学3年生の8~9月にやるべきことを紹介します。

サマーインターンシップ参加

サマーインターンシップに参加する前に、プログラムの内容を調べて準備しておきましょう。

インターンシップ内で優秀だと判断されると特別な早期選考に招待されるなど、メリットがありますので、活躍できるよう準備してから参加してください。

初めて参加する場合は、すべてが新しくて迷ってしまうこともあるでしょう。その場合は、自己紹介だけでも用意しておくと気持ちが落ち着きます。

ポイント

サマーインターンシップのプログラムを通して、自身の強みや弱みを理解できるようにしましょう。

サマーインターンシップは成長に特化したコンテンツが多い傾向にあります。

インターンシップを通して自分の強みをどう業務に活かすか、弱みをどうカバーするかなど、再度確認し、就活に役立てるようにしましょう。

【大学3年生10~11月】やるべきこと・やりたいこと

大学3年生の10~11月にやるべきことを紹介します。

振り返り・企業分析

この時期にやるべきことは、これまでの活動の振り返りです。

サマーインターンシップに参加して得た学びや気付きなどを振り返りましょう。

今まで志望していた業界が本当に自身に適しているかなどを見つめ直すのも大切です。

また企業分析を行って、どの企業であれば自身の特徴や強みが活かせるか、就活を振り返ってみて再度、入社後のイメージを明確にしましょう。

ポイント

この時期は、自分の活動をゆっくり振り返ることができる貴重な時期です。

実際に就活してみて、志望していた業界や職種などにズレがないか確認しましょう。

サマーインターンシップや企業分析を通して、就活を始める前に抱いていた印象と違うこともあると思います。

もし自分の目指す方向性が違うと感じたら、まだまだ間に合いますので軌道修正したり、改めて視野を広げたりすることをおすすめします。

【大学3年生12~1月】やるべきこと・やりたいこと

大学3年生の12~1月でやるべきことを紹介します。

ウィンターインターンシップ選考・準備・SPIの勉強

ウィンターインターンシップでやるべきことは、企業分析です。

ウィンターインターンシップは業界の特徴を生かした内容が多いので、予め企業分析しておけばより業界の深い部分が理解できます。

多くの学びを得られる有意義なインターンシップにするためにも、企業分析をしっかり行っておきましょう。

また、この時期からSPIの勉強をすることをおすすめします。

SPIの勉強にはおおよそ3ヶ月ほどかかるので、この時期に勉強を始めれば、3月以降の選考に間に合います。

SPIの勉強スケジュールについて、詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

ポイント

ウィンターインターンシップはサマーインターンシップ以上に実施企業が増えるので、予定が重なってしまうことが多いです。

加えて、選考時期が大学のテストともかぶりやすいです。

テスト勉強を早めに進めておくなど、うまくスケジュールを調整しましょう。

SPIは基本的な勉強方法を理解して、継続的に学習すれば自然と点数が撮れるようになると思います。

改めてになりますが、SPIの勉強法はこちらの記事で詳細説明しているので、ぜひ押さえておいてください。

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【大学3年生2月】やるべきこと・やりたいこと

大学3年生の2月にやるべきことを紹介します。

ウィンターインターンシップ参加

大学3年生の2月はウィンターインターンシップは選考に直結することも多いので、時間が許す限り参加することをおすすめします。

インターンシップに向けてやるべきことはサマーインターンシップとは大きく変わりません。

プログラムの内容を調べて、事前に準備できることは準備して臨みましょう。

ポイント

本選考に繋がりやすいウィンターインターンシップですが、内定獲得だけを目的にするのはおすすめできません。

選考の一部だと思い、自分本位にアピールしようとしてしまうと、かえって協調性のない人だと思われてしまう可能性があります。

サマーインターンシップ同様に、自分で何か内定獲得以外のテーマを設定して臨みましょう。

【大学3年生3月】やるべきこと・やりたいこと

大学3年生の3月にやるべきことを紹介します。

エントリー・説明会参加

大学3年生の3月は経団連加盟企業の説明会などが解禁されます。

そのため、エントリーシートなどの応募書類の準備、説明会への参加をしましょう。

本選考の書類選考は提出した文面だけで評価をされることになります。

後悔しないためにも、いろいろな人に添削をしてもらいましょう。

ポイント

経団連加盟企業へのエントリーが始まりますが、焦ってむやみにエントリーしないようにしましょう。

この時期に焦ってエントリーすると、エントリーシートの作成に追われ疲弊しています。

精神的に落ち着いていない状況で意思決定すると、後悔につながることが多いので、自分を追い込みすぎないようコントロールすることも重要です。

また、この時期に焦らなくていいように、事前に準備をしておきましょう。

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就活でやるべきこと:大学4年時の月別

本格的に就活が始まる大学4年生になった際の就活でやるべきことを月別で見ていきましょう。

【大学4年生4~5月】やるべきこと・やりたいこと

大学4年生の4~5月にやるべきことを紹介します。

面接(面談)OB・OG訪問

大学4年生の4、5月にやるべきことは、企業との面談やOB・OG訪問です。大学4年生の4、5月からは、経団連加盟企業は面談という名目で、面接が始まります。

企業から設定される面談は実質的に選考にあたることが多いので、面接に不安がある人はOB・OG訪問をして企業理解を深めておく、社会人慣れしておくなどして準備しましょう。

非加盟企業は、面接を積極的に行い、内定出しも行います。

ポイント

面接、面談やOB・OG訪問で話すことが増えますが、それぞれ事前に質問したいことをある程度まとめておきましょう。
面接対策は、今までに行ってきた自己分析や企業研究の成果を、相手にわかりやすく伝えられるよう準備しましょう。

OB・OG訪問は、基本的に学生から質問することで話が進みます。せっかく時間をとってもらっても、質問が出てこないようであればお互いに時間がもったいないです。

少し多すぎるくらいの質問を用意していきましょう。

面談は企業からの質問がメインですが、逆質問の機会が求められることが多いです。

場合によっては半分以上が逆質問の時間の場合もあるので、こちらも多すぎるほど質問を用意していくことをおすすめします。

こちらの記事で逆質問の例を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

【大学4年生6月から】やるべきこと・やりたいこと

大学4年生の6月以降にやるべきことを紹介します。

6月以降に就活を始める場合もありますが、多くの企業は10月に内定式を予定していることが多いので、就活を始める時期や残り時間を意識して行動しましょう。

本選考・内定

この時期にやるべきことは、選考対策です。

経団連加盟企業の選考が本格化するので、選考対策を念入りにおこなって望みましょう。

面接対策は先輩の実体験や先に面接を受けた人の口コミなども出回るので、参考にしてもいいでしょう。

ただ、ネット上の情報には不正確なものもありますので、あくまで参考程度にしてください。

ポイント

この時期は、先に内々定をもらったという人が出てきて焦ることもあると思います。

企業ごとにスケジュールが違うので、内々定が出るタイミングは人によって違って当たり前です。

自分なりのペースで取り組みましょう。

もし、内々定をもらっても納得できていなければ、納得のいくまで就活をしてみるのも1つの手です。

この時期にエントリーを再度募集する企業もあるので、エントリーし損ねていた企業にもエントリーできるチャンスがあります。

就活はいつから始めるべき?

時期別にやるべきことを紹介しましたが、結局いつから始めればいいの?と悩んでいる学生もいると思います。

ここでは就活を始めるべきタイミングについて解説します。

就活を考えるのは早いほどよい

就活は可能な限り早めに考え始めるようにしましょう。

就活は本選考が始まる前に自己分析や企業研究、エントリーシートの作成など事前準備が必要になります。

たとえ選考をすぐに受けないにしても、「自分がどんなときに気持ちが高まるか」「もっと頑張りたいと思うか」など日ごろからメモしておくだけでも就活の準備になります。

これらの情報は自己PRや志望動機を用意するときに役立ちますし、就活が行き詰まったときのヒントにもなります。

必ずしも早ければ有利になるわけではありませんが、限られた期間しか就活はできないので、少しでも早く準備しておくのは効果的ではないでしょうか。

大学3年生の6月には始めるのがおすすめ

おすすめなのは、大学3年生の6月に始めることです。

この時期からサマーインターンシップの選考が開始されるので、6月に動き出せば出遅れることはないでしょう。

サマーインターンシップから参加すれば、貴重な早期選考の機会を逃してしまうこともないはずです。

ただ、外資系企業を中心に、6,7月にジョブの説明選考会をおこない、8~9月にジョブ選考をしてそのまま内々定を出し切る企業もあります。

これらの企業を志望する場合は、6月前からの対策が必要です。

早期内定を獲得するポイントを知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

大学4年生の3月から始めるのは大変

大学4年生の3月が就活解禁と言われていますが、本当にこの時期まで就活を始めない方は少ないといえます。

大学4年生3月から準備を始めると、エントリーをしながら自己分析・企業分析・選考対策をすることになるので、準備が追いつかなくなるリスクが高いです。

また、準備不足のまま選考に挑んでも選考を通過するのは難しく、不合格が続けば精神的に追い込まれてしまいます。

就活を始めるのは大学3年生の6月がおすすめですが、遅くてもウィンターインターンシップ選考の始まる大学3年生の12月には始めておくようにしましょう。

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就活で何するのが正解か分からないときは?

就活に関する情報が多すぎて、何が正解が分からなくて困っている学生も多いと思います。

就活で何をするのが正解か分からなくなったら、次にご紹介する3つの方法を試してみてください。

友人・ほかの学生の就活状況や先輩がどうしていたかを知る

1つ目は、周囲の就活状況を知ることです。友人やほかの学生が実際に就活へ向けてどのように動いているか、先輩たちがどうしていたかを率直に聞いてみましょう。

就活の細かい話をするのは気が引けるという方もいるかもしれませんが、率直に聞けば教えてくれる人が多いのではないかと思います。

特に先輩であれば、自分は就活を終えているので、一歩引いた俯瞰的な目線からアドバイスを貰える可能性も高いでしょう。

まずは身近な人に相談してみて、どのように就活を進めたかを聞き、1人で抱えこまないようにすることが大切です。

就活エージェントに聞いてみる

就活エージェントに相談することも、就活で行き詰ったときに有効な方法の1つです。

就活エージェントは、キャリアコンサルタントと呼ばれる就活のプロが選考~内定までをサポートしてくれます。

就活エージェントに相談すると、面接やエントリーシートの添削や企業の紹介をしてくれます。

就活の正解が分からなくなったら、一度就活エージェントの活用を検討してみてください。

まずは選り好みせず動いてみる

失敗したくないという気持ちから行動できなくなっている可能性もあるので、まずは選り好みせずに行動してみることも大切です。

選り好みせず動いてみることで、「こうしたら効率がいいな」「この方法は自分に合っていないかも」と、本当に自分に合った進め方が見えてくるでしょう。

就活を進めたいけど、本当に何から始めたら良いか分からないという人は、OfferBoxに登録することをおすすめします。

待っているだけで自分に合った企業からオファーがもらえる可能性があるので、志望業界や志望企業を絞れていない人にもおすすめです。

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就活を始めるならオファーボックスに登録しよう!

時期別に分けて、就活で何をするべきかをご紹介しました。

就活の情報が解禁されるのは大学3年生の3月頃ですが、この時期に就活の準備をするのは一般的には遅れている部類になりますので、サマーインターンシップが始まる大学3年生の6月頃から活動をスタートしましょう。

就活は長期戦ですし上手くいなかければ精神的に参ってしまい、何が正解か分からなくなることもあるでしょう。

どの時期に就活を始めるにしても、オファーボックスを利用してみてはいかがでしょうか。

オファーボックスはプロフィールを入力し、自分を企業にアピールすることで企業からオファーが届く就活サービスです。

就活の方法の中にオファーボックスを利用するという選択肢を増やして、就活を進めていきましょう!

【重要】システムメンテナンスのお知らせ 実施日:3/19(土)

下記日程でOfferBoxのシステムメンテナンスを行います。

つきましては、誠に勝手ながら下記の日時にサービスを停止させていただきます。
下記の時間内OfferBox新規登録、OfferBoxへのログインはできません。

■停止期間:2022年3月19日(土)AM 5:00 ~ 6:00
※作業進捗により、前後する場合がございます。ご了承ください。

ご不便おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

カリクル×SUIT SELECT×OfferBox コラボセミナー

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オンラインセミナー概要

【開催日時】

2022年3月16日(水)18:00-20:00
※YouTubeでのライブ配信です。
※最大20:30まで延長

第1部 「就活における服装の現状」

第2部「プロが答える!服装のナゾ」

「質疑応答」
リアルタイムで質問を受け付けます。

【参加対象者】

2023年卒業見込み
※2024年卒業見込みの方も参加いただけます。

【参加方法】

YouTubeでのライブ配信です。

※OfferBox公式YouTubeアカウントでのライブ配信です。
お時間になりましたら、OfferBox公式YouTubeアカウントまたは、下記URLから参加ください。
https://youtu.be/AvGNYJdf8hw
※アーカイブ配信を予定しています。

イベントは終了しました。

【登壇者】

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株式会社C-mind カリクルクリエイティブディレクター 鳥井 舞氏

 

2018年に慶應義塾大学卒業後、新卒入社の会社でプリクラの企画開発を担当。
現在はリクルートスーツ無料レンタルサービス「カリクル」のディレクターを務めながら、就活生の金銭的な負担を少しでも軽減する方法を模索中。就活生の3人に一人がカリクルを利用してくれる未来を創るのが目標。

「カリクル」について
カリクルは、就職活動にかかる金銭的負担を減らすことを目的に、2018年10月より開始したリクルートスーツの無料レンタルサービスです。
借りれるスーツは全国約190店舗に展開している『スーツセレクト』のもの!スーツレンタル以外にも、ES添削、企業紹介、就活相談、カリクル限定クーポン配布などのサービスも全て無料で提供しています。

koushi2
株式会社コナカスーツセレクト 事業本部部長代理 中川 泰洋氏

 

1996年大学卒業後、株式会社コナカへ入社。
人事採用、店長、エリアマネージャー、商品バイヤーを経て、現在スーツセレクト店舗のバックアップ業務に従事。

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<ファシリテーター>
OfferBox運営会社(株式会社i-plug)  学生メディアチーム チームマネージャー:小林 大剛

 

2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事

「オンライングループディスカッションは対面のものとどう違うの?」
「ただでさえ苦手意識があるのにますます不安…」

選考で実施されるケースが増えているオンライングループディスカッションに対し、このような悩みを抱いている人は多いのではないでしょうか。

オンラインだと会場までわざわざ足を運ぶ必要がないメリットがありますが、画面越しでコミュニケーションを取るのは難しいように感じますよね。「対面よりオンラインのほうが苦手」という人も少なくないはずです。

この記事ではオンライングループディスカッションの流れや進め方、コツを紹介します。オンラインでの実施に苦手意識がある人は、記事を参考に万全の準備を整えてから本番に臨みましょう。

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オンライングループディスカッションとは

オンライングループディスカッションとは、会場に赴くことなく参加できるグループディスカッションの形式を指します。採用担当や他の学生と直接対面せずに、パソコンやスマートフォンなどの端末画面を通して実施するのが特徴です。

これまでの就活では対面グループディスカッションが一般的でしたが、新型コロナウイルス感染拡大で対面での実施が難しくなったのをきっかけに、オンラインで実施するケースが増えてきました。

就活の選考全体でもオンライン化の流れは加速しており、今後もグループディスカッションをオンラインで実施する企業は増えていくと予想されます。

対面グループディスカッションとの違い

流れや進め方、評価ポイントなどに大きな違いはありませんが、オンライングループディスカッションにはオンラインならではの難しさがあります。特に、相手の感情が読み取りづらい分、コミュニケーションも取りづらいのがオンラインならではの難しさの一つです。

対面と同じような心構えで臨んだ結果、うまく意思疎通が図れずにグダグダな議論のまま終わってしまう、というのがよくある失敗談です。

オンライングループディスカッションならではの難しさについては、「オンライングループディスカッションのコツ」の項目で詳しく解説します。

グループディスカッションの概要については、こちらの記事でより詳しく解説しています。あわせて参考にしてください。
【人事コンサル解説】グループディスカッションの裏側を徹底公開!通過率や評価軸、お題も紹介

議論の時間と人数

オンラインディスカッションは1グループ4〜6人、議論の時間は30分程度で実施されるケースが多いです。

オンラインでのコミュニケーションの取りづらさを考慮し、対面グループディスカッションと比べると、やや少なめの参加人数と短めの議論時間に設定する企業が多いようです。

参加時の服装

企業から指定がない場合は、自宅から参加できるとはいっても、本番時は対面の場合と同じくスーツが基本です。自宅だからといって普段着や部屋着のようなカジュアルすぎる服装は避け、選考の場にふさわしい服装で臨みましょう。

「服装自由」や「私服OK」などの指定がある場合も、カジュアルすぎる服装は避けるのが無難です。スーツのように堅すぎず、私服のようにカジュアルすぎない、「ビジネスカジュアル」と呼ばれる襟付きの服を着用するのがおすすめです。

オンライングループディスカッションの評価ポイント

オンライングループディスカッションでうまく結果を残すために、まずは企業が見ている評価ポイントを理解しましょう。ただやみくもに対策を進めるのではなく、「何を見られているのか」を理解したうえで対策することが重要です。

こちらの記事でグループディスカッションの評価ポイントをより詳しく解説しています。あわせて参考にしてください。
【人事コンサル解説】グループディスカッション対策!評価ポイント・落ちる人の特徴【就活生必見】

コミュニケーション能力

他の学生と議論を進める中で、社会で求められている”コミュニケーション能力”が備わっているかを評価されています。

コミュニケーション能力の中でも特に重視されているのが、自分の意見をわかりやすく伝える「説明力」と、他者の話を聞き考えをくみ取る「理解力」です。

自分のアイディアを伝える場面、他の学生と意見交換をする場面での様子から、これら2つの能力が備わってるのかを見極められています。

オンライングループディスカッションでは、異なる意見をいかに擦り合わられるかが重視されているため、自分の主張を押し通そうとしすぎないよう注意が必要です。

論理的思考力

さまざまな課題に対して筋道を立て、推論や結論を導き出す「論理的思考力」も評価ポイントの一つです。単なる思いつきや感情的な意見ではなく、しっかりとした根拠をもとに自分の意見を伝えられるかを評価されています。

論理的思考力が特に評価されるのは、議論のテーマに対する自分なりの考えを述べる際です。私的感情にもとづく考えではなく、テーマについて論理的に考え、他の人が納得できるような根拠にもとづいて自分の考えを伝えることが重要です。

組織の中での立ち振る舞い

オンライングループディスカッションでは、「組織の中での立ち振る舞い」も評価されています。ここで言う立ち振る舞いとは、組織の中での立ち位置や役割のこなし方のことです。

議論を牽引するリーダータイプなのか、それとも適切な意見を述べるアイディアマンなのかといったように、どんなタイプに分類されるのかを見極められています。

グループディスカッションでは司会や書記などの役割によって評価が変わると思われがちですが、実際の組織で必要となるのはリーダータイプだけではありません。

さまざまなタイプの人材をバランスよく揃えてこそ良い組織ができるため、必ずしも司会を務めたからといって有利になるわけではないことを理解しておきましょう。

オンライングループディスカッションの前に確認すべきこと

会場が用意されている対面グループディスカッションとは異なり、オンラインの場合は自分で環境を整えなければなりません。本番の際に通信不良やトラブルで慌てなくて済むよう、以下の4つのポイントを入念に確認しておきましょう。

ネット通信環境・接続

オンライングループディスカッションで特に注意したいのが、ネット通信環境・接続です。きちんとネットが繋がるかはもちろん、不安定でないか、一定時間で切れてしまわないかなどを必ず確認してください。

ネット通信環境や接続が悪いと自分が損をするだけでなく、一緒に受けている他の学生にも迷惑をかけてしまいます。本番の際に議論だけに集中できるよう、通信に関わる不安はあらかじめ消しておきましょう。

カメラの映像(乱れ・背景)

カメラの映像が乱れていたり、背景がごちゃついたりしていないかを確認しておきましょう。表情が伝わりにくくならないよう、直接顔に自然光や照明の光が当たる角度は避け、なるべく映り込むものが少ない場所を背景にするのがおすすめです。

また、表情の写り映えを気にして、Web会議ツールに搭載されているフィルター機能や卓上ライトを使用する人は要注意です。相手から見て不自然な画面になっていないかを、事前にきちんと確認してください。

マイク・スピーカー

ネット通信環境・接続やカメラの映像以外では、マイク・スピーカーの音が正しく入るかを確認する必要があります。音割れがないか、極端に音が小さくなっていないかなどを確認しておきましょう。

マイク・スピーカーのトラブルは、カメラのトラブルよりも発生頻度が高く、解決までに時間がかかりがちです。インターネット回線の速度や周囲の雑音など、さまざまな影響で音声の乱れが発生するため、設定の確認はもちろん利用環境の見直しもしておきましょう。

Web会議ツールの設定

オンライングループディスカッションで使用するWeb会議ツールの使い方に、あらかじめ慣れておくことも大切です。ツールによって使い方に違いがあるため、ビジネスの場でよく使用されるWeb会議ツールを中心に、なるべく多くのツールに触れておきましょう。

企業によっては独自のWeb会議ツールを使用するケースもありますが、オンライングループディスカッションでは「Zoom」もしくは「Google meet」がよく使用されています。

【事前に使い方を確認しておくべき機能】
・ミュート機能
マイクのオンオフを切り替える機能。他の人が話しているときにこちらの雑音が聞こえなくなるので、相手は説明に集中しやすくなります。

・画面共有機能
自分のパソコンやスマートフォンの画像を相手の画面にも表示できる機能。資料やメモを見せながら説明するときに便利です。

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オンライングループディスカッションの流れ・進め方

必要な準備こそ異なりますが、大まかな流れと進め方は対面グループディスカッションと違いはありません。どのようなテーマが出題されても対応できるよう、まずは一連の流れを押さえておきましょう。

STEP1. 議論のテーマ共有・質問

始めに企業から議論のテーマが共有され、制限時間やその他ルールなどが提示されます。

1回の議論につき1つのテーマで進められるケースが基本ですが、複数の問いに対しての答えを出すことを求められるケースもあります。議論のあと、何をアウトプットすればいいのか、採用担当の話をしっかりと聞いておきましょう。

採用担当からの話を聞いている時間は、グループディスカッションの制限時間に含まれません。テーマがよく理解できない場合や、ルールについて気になる点があれば、分からないままにせず積極的に質問しましょう。

STEP2. 1人ずつ自己紹介

議論が始まったら、まずは1人ずつ簡単に自己紹介をしましょう。自己紹介の時間が事前に用意されている場合は30秒〜1分間ほど、議論の時間に含まれている場合は名前だけを伝え合うのがおすすめです。

使用するWeb会議ツールの種類によっては、参加者の名前が表示されないものもあります。本番中に「この人の名前忘れてしまった…」とならないよう、自己紹介の際にメモを取っておくと安心です。

STEP3. 時間配分の決定

提示された制限時間を守るため、議論全体の時間配分を決定しましょう。テーマの定義付けを全体の30%、アイディア出しを30%、優先順位付けを30%、残りの10%をまとめや発表に当てると余裕を持って進められます。

【時間配分例】
制限時間が30分の場合の時間配分の例を紹介します。

  • 役割決め/時間配分:2分
  • テーマに対する定義付け:7分
  • アイディア出し:8分
  • 優先順位付け:8分
  • 議論結果のまとめ/発表準備:5分

STEP4. 役割決め(司会・書記・タイムキーパー)

時間配分が決定したら、役割を決めます。役割によって選考結果が変わるわけではないため、リーダータイプでない場合は無理に司会に立候補する必要はありません。役職がないからといって、選考に不利になるわけでもないので、安心しましょう。

意見をまとめるのが得意なら書記、アイディアを出すのが得意ならアイディアマンといったように、自分の得意な役割で能力をアピールしていきましょう。

【グループディスカッションの主な役割】

    • 司会
    • 書記
    • タイムキーパー
    • 発表者

発表者を決めるのは、議論の最後でも問題ありません。

グループディスカッションの役割については、こちらの記事でより詳しく解説しています。あわせて参考にしてください。
​​【人事コンサル解説】グループディスカッション対策!進め方/役割/練習

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STEP5. テーマに対して定義付け

アイディアを出し合う前に、テーマに対して定義付けをします。抽象的なテーマだった場合により分かりやすい言葉に言い換え、参加者の理解を一致させるのが定義付けの目的です。

たとえば「利益」という言葉でも、「営業利益」を浮かべる人や「粗利」を浮かべる人、はたまた「純利益」を浮かべる人もいます。

このような認識のズレがあると、議論が後から覆ってしまう事態になりかねないため、前もってテーマに対して定義付けしておく必要があります。

STEP6. 回答のアイディア出し

テーマに対して定義付けができたら、いよいよ回答のアイディア出しです。1回の発言が長くなりすぎないよう注意しつつ、アイディアをどんどんと出していきましょう。

この段階では、アイディアの質にこだわりすぎる必要はありません。アイディアが的確か否かにかかわらず、多くの意見を出して議論を活発化させることが大切です。そのために、事前に設定しておくとよいルールを紹介します。

【アイディア出しのおすすめルール】

    • 否定禁止:他人の意見を否定しない
    • 比較禁止:アイディアを比較しない
    • 吟味禁止:頭に浮かんだことは吟味しない
    • 極端な意見OK:
    • 非論理的OK

たとえ自分の意見と真逆の考えであっても否定せず、発言を深掘りしたり、部分的に同調したりすると議論が活発化していきます。

STEP7. 回答の優先順位付け

アイディアが出揃ったら、意見をまとめるために回答の優先順位付けをしていきます。

ポイントは、良い悪いで取捨選択するのではなく、複数のアイディアを組み合わせてよりよいものを作り上げる意識で優先順位付けすることです。

アイディアを似たもの同士に分類し、良い部分を見つけて組み合わせることで、複数のアイディアの良い点をいいとこどりした回答ができます。

たとえ参加者の同調を得られなかったアイディアだったとしても、すべてを否定するのではなく、何か良い点がないか探りながら優先順位付けしていくのが大切です。

STEP8. 議論結果のまとめ

発表に向けた準備を整えるため、書記が中心となって議論結果をまとめていきましょう。できる限り多数決をとることはせず、参加者全員が納得できる形で意見をまとめてください。

また、わざわざパワーポイントでしっかりとまとめる必要はありませんが、まとめた内容を紙にまとめておくと発表の際に役立ちます。特に、発表を担当する人は、議論の内容を忘れてしまわないようメモを取っておきましょう。

発表者を最初に決めていなかった場合は、このタイミングで発表者を決めます。

STEP9. 発表

グループディスカッションの最後に、議論の内容を採用担当に発表します。議論の時間に対して、発表の時間が少ないケースもよくあるため、議論の仮定を長々と話すのではなく、議論の結果を要点に絞って簡潔に伝えるのがポイントです。

発表は議論中に決めて代表者が1人で担当しますが、発表者へのサポートも非常に重要です。

発表者の説明が不十分だったり、採用担当からの質問の答えに詰まったりしている場合は、発言してもいいか採用担当に確認しましょう。全員でサポートし、よりグループの回答に説得力を持たせられるようにフォローしてください。

オンライングループディスカッションのコツ

ルールを最初に決める

議論を進めるため、最初にいくつかのルールを設定しておくとスムーズです。オンライングループディスカッションでは、音声や映像の乱れの影響で発言が被ってしまったり、沈黙が続いたりしてしまうケースが見られます。

今誰が発言していて、次に誰が発言するのかを明確にするため、画面越しでもわかりやすいルールを最初に設定するのがおすすめです。

【ルールの例】

    • 一回の発言は20秒以内にする
    • 最初の発言は名前順にする
    • 発言したい時は画面上で見えるように手を挙げる
    • 発言した人が次の発言者を指名する

表情や動きを大きくする

慣れ親しんだ自宅から参加できるメリットがある一方で、画面越しであるがゆえに相手の表情を読み取りづらいのがオンラインの難しい点です。表情や動きが対面に比べて格段に伝わりづらいため、いつも以上の笑顔とボディランゲージを心がけましょう。

また、無理に合わせる必要はありませんが、画面越しでは視線にも注意してください。画面上の相手の顔を見れば、こちらからは目が合っているように見えますが、相手からは下を向いているように見えます。

相手と目を合わせられるよう、余裕があるときは画面ではなくカメラのほうを見ましょう。

対面よりも丁寧にお互いの理解を確認する

オンライングループディスカッションでは、対面以上に理解できているか丁寧な確認を心がけましょう。自分ではお互いの理解が一致しているように感じても、相手はまだ納得できていないケースがよく見られます。

自分の意見に賛成しているのか反対しているのか曖昧なまま、議論を進めていくのは得策ではありません。最後に、議論が最初の段階まで戻ってしまうこともあります。

お互いの理解が一致していないまま議論を進めないよう、表情や反応の読み取りづらさを丁寧な確認によって補いましょう。

書記・議事録は必ず全員に画面共有する

書記として議論の内容をまとめる場合は、必ず全員が見える形で資料を共有しましょう。対面の場合は、一つの紙に内容をまとめてそれを全員で見ながら議論を進められますが、オンラインの場合はできません。

どんな意見が出たのかを後から確認できるよう、ツールをうまく活用して情報を共有しましょう。Web会議ツールに元々搭載されている機能の中では、「ホワイトボード」の機能がおすすめです。

これは一般的なホワイトボードのように画面に文字やイラストを書き込める機能で、画面共有すれば参加メンバー全員が自由に書き込みながら議論を進められます。

【主要Web会議ツールの操作方法】
・Zoomでホワイトボードを使用する方法

      1. 画面下部ある「画面の共有」をクリック
      2. 「ホワイトボード」を選択してクリック

・Google meetでホワイトボードを使用する方法

      1. ①画面右下にある設定アイコンをクリック
      2. ②「新しいホワイトボードを開始」をクリック

1回の発言を長くしすぎない

1回の発言が長いと周囲が入りづらいので、発言時間は短めにしましょう。対面よりも時間の短いオンライングループディスカッションでは、1人1人の時間管理意識が非常に重要になります。

また、簡潔な発言を自分が心がけるのはもちろん、話が長い人をうまく制御していくことも大切です。

話が長い人に対して司会やタイムキーパーが注意しない場合は、「時間が限られているので『1度の発言は20秒以内』というルールを設けませんか?」などと提案すると好印象です。

話せていない人には話を振る

対面グループディスカッションと同じく、議論に参加できていない人への気づかいが大切です。話せていない人がいる場合には、自分の役割にかかわらず意識的に話をふるようにしましょう。

特に、発言のタイミングを図りづらいオンライングループディスカッションでは、特定の人物だけに発言が偏りがちです。

そのような場合に、「現状は◯◯の意見が多いようですが、Aさんはどのようにお考えですか?」といったように話を振ることで、視野の広さや協調性を評価してもらえます。

まとめ

以上、オンライングループディスカッションの流れや進め方、コツについて解説しました。

基本的な流れや評価ポイントは対面の場合と変わりませんが、自分で環境を整えなければならない点がオンラインならではの特徴です。本番の際に通信トラブルや音声トラブルなどで他の人に迷惑をかけないよう、事前の準備と確認を入念におこないましょう。

また、画面越しであるがゆえに、相手の表情と反応を読み取りづらいのがオンライングループディスカッションの難しい点です。お互いの理解が一致しないまま議論を進めないよう、対面のとき以上に丁寧な説明と意思疎通を心がけましょう。

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「OB・OGの見つけ方が分からない」
「OB・OG訪問で何を聞けばいいのだろう」

OB・OG訪問の準備を進める中で、このような悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。

「就活ではOB・OG訪問が大切」とはいっても、特別なコネクションがなければ自分の志望業界・企業のOB・OGを見つけるのは難しいですよね。仮に見つかったとしても、具体的に何を聞けばいいのか分からずに困っている人も多いはずです。

この記事ではOB・OG訪問の目的と具体的な探し方、OB・OG訪問が決まってから終了までの流れについてご紹介します。OB・OG訪問の進め方が分からずに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

OfferBoxは、プロフィールに登録しておくと企業から選考やインターンシップのオファーが届く新卒逆求人サービスで、就活生の約23万人(※1)に利用されています。
また、累計登録企業数は約21,280社(※2)で、大手から中小・ベンチャーまで幅広い企業に登録されています。
完全無料で利用できるため、ぜひ活用ください。

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(※1) OfferBox 2026年卒利用実績データより
(※2)当社アカウントを開設した累計企業数で、直近で利用していない企業含む(2025年8月時点)

 OB・OG訪問の探し方8選

OB・OG訪問の目的については理解できても、どのようにして自分が志望する業界・企業のOB・OGを探せばよいのか分からない人も多いのではないでしょうか。

「特別なコネクションがないとOB・OG訪問は難しい」というイメージがあるかもしれませんが、コネクションを頼る以外にもOB・OGを探す方法はたくさんあります。

大学の先輩に話を聞く

主な方法として、大学で関わりのある人物に話を聞くことが挙げられます。ゼミやサークルの先輩、先輩の友人といったようにネットワークを広げていけば、自分が志望する業界・企業のOB・OGに巡り合える可能性が高まるでしょう。

また、知り合いの知り合いという比較的関係の近いOB・OGの話を聞けることは、踏み込んだ質問をしやすいメリットがあります。共通の知り合いの話をきっかけに会話が盛り上がれば、給与や残業の実態などの質問もしやすいはずです。

大学のキャリアセンターを利用する

大学のキャリアセンターを利用してOB・OGを探すのも一つの方法です。サークルやゼミに所属しておらず、相談できるような先輩が身近にいない場合でも、この方法であれば同じ大学出身のOB・OGを簡単に見つけられます。

ただし、個人情報保護法の関係で、申請した一部の卒業生の連絡先しかキャリアセンターの名簿に載っていない点には注意が必要です。

同じ大学出身のOB・OGを見つけやすい点は大きなメリットですが、必ずしも志望企業のOB・OGの連絡先が見つかるとは限らない点がこの方法のデメリットといえます。

逆求人サイトのメッセージで頼む

逆求人サイトを利用してOB・OGを探すのも効果的な手段です。オファーをしてきた企業に対し、メッセージ機能を利用してOB・OG訪問を依頼できます。

本来OB・OG訪問は自分からOB・OGを探すものですが、逆求人サイトであれば、自分に興味を持っている企業の中からOB・OG訪問先を選べます。

これまでに興味を持っていなかった企業と出会えるチャンスや、OB・OG訪問をきっかけに内定を獲得できるチャンスも生まれるのが逆求人サイトの大きな強みです。

OfferBox(オファーボックス)に登録してオファーを受け取ろう

逆求人サイトを活用するなら「OfferBox(オファーボックス)」がおすすめです。OfferBoxは、企業の人事担当者が学生のプロフィールをチェックし、興味を持った学生にオファーを送る仕組みです。

オファーが届いた企業に対し、OB・OG訪問を打診することも可能です。

OfferBoxは就活生の約24万人(※1)が利用しており、登録企業数は19,000社以上(※2)。幅広い業界の企業とつながるチャンスがあるため、「どの企業のOB・OGと話せばいいかわからない」という方はぜひ利用してみてください。

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(※2)当社アカウントを開設した累計企業数で、直近で利用していない企業含む(2025年8月時点)

企業説明会や就活イベントからOB・OG訪問につなげる

企業説明会や就活イベントで出会った人物に名刺を貰い、そこからOB・OG訪問につなげる方法もあります。

知人の紹介やWebサービスの利用によって探す方法よりはハードルが高めですが、自分の足を使って人脈を築いていくのが好きな人にはおすすめの方法です。

特に、OB・OG訪問のために新たにWebサービスのアカウントを開設したり、プロフィールを入力したりする手間がかからないのがこの方法のメリットです。企業説明会や就活イベントに参加したついでに、簡単な挨拶をするだけでOB・OGと面識を持つことができます。

企業の人事に直接連絡する

志望している企業の人事宛に、OB・OG訪問をしたい旨を電話やメールで連絡するのもひとつの手です。自分が志望している企業に直接連絡するため、OB・OG個人を探す手間をかけずに済みます。

もちろんすべての企業が対応してくれるとは限りませんが、対応してもらえた場合は、確実にその企業で働くOB・OGに出会えるのがこの方法のメリットです。

OB・OG訪問の際に失礼な態度をとれば当然評価が下がる一方で、好印象を残せれば選考が有利になる可能性もあります。

OB・OG訪問用のサービス・アプリを使う

学生とOB・OGをつなぐことに特化した、OB・OG訪問用のサービス・アプリを使うのも一つの方法です。基本的に、OB・OG訪問を受け入れる準備ができている社会人が登録しているため、他の探し方と比べるとマッチングしやすいメリットがあります。

ビズリーチ・キャンパス

ビズリーチ・キャンパスは、自分と同じ大学出身のOB・OGとのつながりを重視したサービスです。2025年2月現在、サービス対象は国内108大学と海外大学です。OB・OG訪問以外のサポートも充実しているのがビズリーチ・キャンパスの強みです。

また、オンラインOB・OG訪問の環境がしっかりと整っている点も魅力の一つ。「おすすめ」「職種」「業種」などの条件を設定してOB・OGを探し、「話を聞きたい」を承認してもらえれば、場所や時間に縛られずにビデオ通話ができます。

【ビズリーチ・キャンパスの特徴】

  • 大学別のOB・OG訪問に特化したサービス
  • オンラインでOB・OG訪問ができる
  • インターンやセミナー、説明会などにも参加できる

ビズリーチ・キャンパスのHPはこちら

HELLO,VISITS

HELLO,VISITSは、「企業公認の社会人のみ登録している」点が魅力のサービスです。企業公認の代表社員のみとやり取りできるため情報の信頼性が高く、OB・OGのステータス情報が充実しているので安全性が高い特徴があります。

OB・OGの探し方としては、自分から志望業界・企業のOB・OGを探す方法のほか、OBからのメッセージを待つ方法も効果的です。

HELLO,VISITSには「LIKE(メッセージ)」機能が備わっているので、プロフィールを充実させておけばOB・OGのほうからアプローチしてもらえる可能性があります。

【HELLO,VISITSの特徴】

  • 登録OB・OGは企業公認の社会人のみ
  • OB・OGのステータス情報が充実
  • 学生用フリースペースを無料で利用できる

HELLO,VISITSのHPはこちら

Matcher

Matcherは、OB・OGからするとほとんどメリットがなかったOB・OG訪問に、相互扶助という新たな価値を加えたサービスです。就活の相談にのってもらう代わりに、OB・OGからの簡単なお願いに応える独自の仕組みのおかげで、OB・OG訪問の依頼と承諾のハードルを低くしています。

お願いの内容は、「オシャレなカフェを教えてください」「将来の夢を語ってください」など、ごくごく簡単なものばかりです。

自分が志望する業界のOB・OGまたは内定者を探し、自分にできそうなお願いを見つけたら、「このプランに申し込む」をクリックするだけで申し込み完了です。

【Matcherの特徴】

  • 学生と社会人が相互扶助する新しい形のサービス
  • 申し込みをワンクリックで済ませられる
  • 内定者にも相談できる

MatcherのHPはこちら

OBトーク

OBトークは、OB・OGとのアポイントの取りやすさが魅力のサービスです。初回のトークに「OB・OG訪問させていただきたいです」「インターン募集について伺いたいです」といった選択式メッセージが用意されているので、最初の挨拶に悩む必要がありません。

業界や職種、OB・OG訪問できる場所などの条件を設定してOB・OGを探し、興味のある相手が見つかればすぐにトークを開始できます。

過去にコンタクトしたことがある学生からのコメント履歴を確認できるため、OB・OGの評判を知ったうえでトークを始められる点もOBトークの特徴です。

【OBトークの特徴】

  • 簡単なやり取りで学生とOB・OGを結びつけるサービス
  • 選択式メッセージで申し込みが容易
  • OB・OGの評判を確認できる

OBトークのHPはこちら

SNSでOB・OG訪問の相手を探す

OB・OG訪問用のWebサービスと比べるとマッチング率は低めですが、SNSでOB・OGを探す方法もあります。志望業界・企業に関わる情報を集められるだけでなく、プライベートな投稿からそこで働く人たちの雰囲気や、人となりを確認できるのはSNSならではの利点です。

yenta

yentaは、AIマッチングが特徴の完全審査制アプリです。社会人のビジネスチャンスを拡大することが目的のサービスですが、学生でも登録できます。

自分からOB・OGを探さなければならない他のサービスとは異なり、AIが自動的に相性の良い人物を提案してくれるのがyentaの魅力。OB・OGの見つけ方は、毎日12時に配信される10名のレコメンド情報を「興味あり」「興味なし」に振り分け、後はマッチング結果を待つのみです。

お互いが「興味あり」を選んでいればマッチングが成立し、メッセージのやり取りが可能になります。

【yentaの特徴】

  • 多種多様な領域の社会人をAIによってマッチングするサービス
  • 起業家や経営者などのビジネス能力が高い人と出会いやすい
  • 画面がシンプルなので直感的に操作しやすい

yentaのHPはこちら

LinkedIn

LinkedIn(リンクトイン)は、社会人のキャリアやビジネスの可能性を広げることを目的とした、ビジネス特化型のSNSです。仕事の成果共有や採用活動といったビジネスシーンではもちろん、個人の就職活動にも多くの人に利用されています。

OB・OGの見つけ方は一般的なSNSと同様、「企業名」「大学名」「職種」などの気になるワードを入力して検索をかけるだけ。学歴や職歴、スキルなどを入力できるプロフィールを充実させておくと、企業からアプローチしてもらえるチャンスも高まります。

【LinkedInの特徴】

  • ビジネス上のつながりを構築するためのサービス
  • ビジネスだけに絞って情報を集められる
  • 世界中の人のキャリアを参考にできる

LinkedInのHPはこちら

Facebook

FacebookはyentaやLinkedInのようなビジネス特化のSNSではありませんが、OB・OG訪問目的でも十分に利用可能です。「友達を検索」から、「大学名」や「勤務先」の項目に自分の興味のあるワードを入力して検索をかけると、関連する人物が出てきます。

中には友達としてつながっていないとメッセージを送れないSNSもありますが、Facebookではその心配はありません。搭載されているメッセンジャー機能を使えば、メールアドレスや電話番号を知らない相手にもメッセージを送ることができます。

【Facebookの特徴】

  • インターネット上で社会的なつながりを構築するためのサービス
  • 原則実名登録なので信頼性の高い情報を得やすい
  • 企業側から自分を見つけてもらいやすい

FacebookのHPはこちら

就活エージェントに紹介してもらう

WebサービスやSNSを利用して自分でOB・OGを探すのが難しい場合は、就活エージェントの力を借りるのも一つの方法です。就活エージェントとは、求人紹介や就活相談などの就活に関するさまざまな支援をおこなうサービスのことです。

登録すると専任のキャリアコンサルタントが付けられ、就活をサポートしてもらえます。

OB・OG訪問以外にも自己分析サポートやエントリーシート対策、面接指導などのサービスを受けられるため、「自分でOB・OGを探すのは難しい」「就活の進め方がよくわからない」といった人におすすめです。

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OB・OG訪問のメリット

OB・OG訪問は就活で必ず行わなければならないものではありませんが、だからこそ訪問することのメリットを明確にしておく必要があります。「職種についての理解を深めるため」「会社の実情を知るため」など、自分のメリットを明確にしたうえでそれに応えてくれるOB・OGを探しましょう。

  1. 会社の実状を知ることができる
  2. 業界や職種について理解を深めることができる
  3. キャリアや人生設計の参考になる
  4. 就活の全体像や流れを知ることができる

メリット①:会社の実状を知ることができる

内部の人にしかわからない実状を質問できるのは、OB・OG訪問ならではの利点です。

給与や福利厚生、残業の実態など、聞きづらいものの入社前にきちんと把握しておく必要があるような話を聞いてみましょう。

ただし、こうした質問は相手との関係性によっては、気分を害してしまう恐れがある点に注意が必要です。OB・OG訪問が始まっていきなり給与について質問をするのではなく、会話が盛り上がった場合に給与についても聞いてみる、といったような配慮を心がけましょう。

メリット②:業界や職種について理解を深めることができる

業界や職種についての理解を深めることができる点も、OB・OG訪問をするメリットの一つです。実際に、その業界や職種で働いてきた人にしかわからない仕事のやりがいや大変な点、不満点などを教えてもらえます。

しかし、業界や職種についての情報は、インターネット上でもある程度入手できる点に注意が必要です。企業のホームページに載っているような情報を質問してはOB・OG訪問の意味がないため、あくまでも自分で調べても分からなかったことをOB・OGに聞くのがポイントです。

メリット③:キャリアや人生設計の参考になる

OB・OG訪問は、さまざまな人のキャリアや人生設計を知るきっかけにもなります。社会に出て働いている人だからこそ分かる人生観は、自分の将来像を考えるヒントになるでしょう。

特に聞いておきたいのは入社前後での将来像の変化です。企業に対する印象は、外から見るのと実際に働いて中から見るのとでは大きく異なります。

入社後も入社前の将来像と同じなのか、描いていたキャリアを実現できる環境なのかを確認しておけば、「入る前のイメージと全然違った」という入社後のギャップを減らせます。

メリット④:就活の全体像や流れを知ることができる

就活の全体像や流れを知るために、OB・OG訪問をすることもできます。過去に自分と同じように就活を経験したOB・OGからは、その業界・企業ならではの就活の進め方をアドバイスしてもらえるでしょう。

ただし、就活の全体像や流れをベテラン社員に質問してしまっては、OB・OG訪問の恩恵を十分に得られません。

入社して間もない若手社員には「就活に関する質問」、ベテラン社員には「会社の実態」や「キャリアに関する質問」をするなど、相手の立場によって質問内容を合わせましょう。

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OB・OG訪問が決まった後の流れ

OB・OG訪問の全体の流れは、「日程調整」「質問の準備」「質問リストの送付」、OB・OG訪問後は「お礼メールの送信」の流れで進んでいきます。

スムーズにOB・OG訪問を終えられるよう、以下の点に注意しながら準備を進めましょう。

日程を決める

OB・OG訪問が決まったら、まずは日程を相談するメールを送りましょう。相手に丸投げするのではなく、自分から具体的な日程をいくつか提案するとスムーズです。

日程調整メールの例文

件名:OB・OG訪問のお願い/◯◯大学◯◯ ◯◯

◯◯株式会社
営業部
◯◯ ◯◯様

お世話になっております。
◯◯大学◯◯学部◯◯学科4年の◯◯ ◯◯です。

先日は突然のお願いだったにもかかわらず、
ご快諾くださりありがとうございます。
つきましては、OB・OG訪問の日程を決めたいのですが、
以下の日程でご都合のよろしい日程を教えていただけますでしょうか。

・3月8日(火) 12:00〜13:00
・3月9日(水) 18:00〜19:00
・3月10日(木) 15:00〜16:00

お忙しいところ恐縮ですが、
ご検討のほどよろしくお願い致します。

—————————————-
◯◯大学◯◯学部
◯◯ ◯◯
TEL:080-xxxx-xxxx
mail:xxxx@xxxx.com
—————————————-

日程調整メールの詳しい書き方については、以下の記事も参考にしてください。

質問を入念に準備しておく

OB・OG訪問の日時が決まったら、当日質問したい内容を考えておきましょう。

OB・OG訪問当日は予想以上に時間が少なかったり、途中で相手に急な用事ができたりする可能性もあります。そのため、聞きたい話の中でもさらに優先順位をつけておくのがポイントです。

また、何も準備をしないままOB・OG訪問に臨むのは避けましょう。聞きたいことがないのにOB・OG訪問をするのは無意味ですし、何よりわざわざ時間をつくってくれた相手に対して失礼です。

仕事内容を理解する質問例

  • 英語が使えなくても◯◯業界で活躍できますか。
  • 窓口業務の一日の仕事の流れを教えてください。
  • 若いうちから海外で活躍するには、どの部署を希望すべきですか。

選考対策の質問例

  • 企業研究で見ておくべきポイントを教えてください。
  • 自分の強みをどうやって見つけましたか。
  • 私の志望動機と自己PRを評価していただけませんか

企業の実態を知るための質問例

  • 現在働いている職場で、改善してほしい点はありますか。
  • 育休の取りやすさの実感を教えてください。
  • 評価が半期に1回あると聞いていますが、評価の仕組みに納得していますか。

OB・OG訪問の質問を考えたい人は、以下の記事も参考にしてください。

質問リストをメールで送る

聞きたい質問が準備できたら、事前に質問リストをメールで送りましょう。聞きたいことをあらかじめ伝えておけば当日の面談内容が明確になり、より時間を有効に活用できます。

質問は多すぎると相手の負担が大きくなってしまうので、5〜7つほどにまとめるのがベストです。

質問リストのメール例文

件名:3月10日のOB・OG訪問での質問について/◯◯大学◯◯ ◯◯

◯◯株式会社
営業部
◯◯ ◯◯様

お世話になっております。
◯◯大学◯◯学部◯◯学科4年の◯◯ ◯◯です。

10日に予定しているOB・OG訪問で
お聞きしたい‌話の内容を共有したく、
連絡いたしました。

<お伺いしたい内容>
・入社の決め手
・上司と部下の関係性
・評価制度の仕組みについて
・選考で重視されるポイント
・志望動機と自己PRへのアドバイス

志望動機と自己PRは添付にてお送りしました。
当日プリントしてお持ちします。

お忙しい中恐縮ですが、
何卒よろしくお願いいたします。

—————————————-
◯◯大学◯◯学部
◯◯ ◯◯
TEL:080-xxxx-xxxx
mail:xxxx@xxxx.com
—————————————-

質問リストを送るタイミングやメールの詳しい書き方については、以下の記事もご参考ください。

お礼のメールを送る

OB・OG訪問終了後は、なるべく当日中にお礼のメールを送りましょう。忙しい中わざわざ自分のために時間を割いてくれた相手に対し、感謝の気持ちを伝えるのは社会人にとって最低限のマナーです。

電話だと仕事の妨げになることも考えられるため、迷惑にならないメールでの連絡が最適です。

お礼メールの例文

件名:OB・OG訪問のお礼/◯◯大学◯◯ ◯◯

◯◯株式会社
営業部
◯◯ ◯◯様

お世話になっております。
◯◯大学◯◯学部◯◯学科4年の◯◯ ◯◯です。

本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございました。
◯◯様の話を伺ったことでより貴社の魅力についての理解が深まり、
ますます「私もこの企業の一員になりたい」という気持ちが強くなりました。

今後も何かとご相談することがあるかもしれませんが、
その際はご指導いただけると幸いです。
改めまして、本日は誠にありがとうございました。

—————————————-
◯◯大学◯◯学部
◯◯ ◯◯
TEL:080-xxxx-xxxx
mail:xxxx@xxxx.com
—————————————-

お礼メールのポイントと詳しい書き方については、以下の記事もご参考ください。

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OB・OG訪問をする際のポイント

就活ではOB・OG訪問が大切とはいえ、ただやみくもにやればいいものではありません。

自分が志望する業界・企業のOB・OGに話を聞ける貴重な機会を無駄にしないためにも、以下のポイントを意識しましょう。

自分で調べても分からないことを聞く

企業のホームページやパンフレットなどを見ればすぐに分かるような質問をするのはNGです。調べても分からないことを聞ける唯一のチャンスにもかかわらず、簡単な質問ばかりしてはOB・OG訪問の意味がありません。

OB・OG訪問は何でも教えてもらえる便利な場ではなく、あくまでも業界や企業への理解をさらに深めるためにおこなうものです。自分で調べて分かることをあらかじめ理解するのは大前提として、そのうえでどうしても分からないことをOB・OGに質問しましょう。

選考の質問内容の話や志望動機を添削してもらうこともできる

OB・OG訪問では業界・企業に関する話だけではなく、選考に関する話も聞かせてもらえるのが大きな魅力です。OB・OG自身も過去に学生として企業の選考を突破しているので、選考の評価ポイントや面接での質問内容を教えてもらえます。

また、自分の志望動機や自己PRの添削を依頼することも可能です。実際に選考を突破したOB・OGに評価してもらうことで、企業の特徴をよく理解した内容かどうか、説得力のある内容かどうかを確認できます。

OB・OG訪問をする前に当日する予定の質問は回答を想定しておく

OB・OG訪問当日は、学生からの質問を中心に会話が進みます。このとき、質問に対してどのような回答が想定されるかも考えておくようにしましょう。

当日、質問をして「そうなんですね。」と納得してメモするだけでは、聞き出したい生の情報が聞き出せません。相手の回答をいくつか想定して、他に聞きたいことをリストアップしておきましょう。

OB・OG訪問先の社員は採用担当以外のケースが多く、面談のプロではありません。自分が面談を主導し聞きたいことが聞き出せるように準備しましょう。

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OB・OG訪問の探し方に関するよくある質問

ここからは、OB・OG訪問の探し方に関するよくある質問について詳しく解説します。OB・OG訪問が初めての人は、ぜひ参考にしてみてください。

OB・OG訪問をしなくても内定を獲得できる?

OB・OG訪問をしなくても内定を獲得することは可能です。

企業の採用フローはエントリーシート(ES)、筆記試験、面接といった選考が中心であり、OB・OG訪問の有無が合否に直結するわけではありません。

しかし、OB・OG訪問をすることで、募集要項だけでは分からなかった企業の実態を知ることができ、面接での志望動機や自己PRに深みを持たせることができるでしょう。特に競争率の高い企業や業界研究が難しい分野では、OB・OG訪問が強みになることもあるため、できる限り計画的に訪問することがおすすめです。

OB訪問について企業に直接連絡するのはOK?

企業によって対応は異なりますが、基本的にはOKです。

特に大手企業では、人事部がOB・OG訪問の仲介を行っている場合があり、採用サイトや説明会でOB・OG訪問を受け付けていることもあります。企業の公式サイトや採用情報をチェックし、OB・OG訪問の受付がある場合は遠慮せずに問い合わせてみましょう。

ただし、OB・OG訪問を目的に直接企業の代表番号に連絡するのは避けたほうがいいでしょう。

また、人事部宛にメールを送る際は、簡潔かつ丁寧に「OB訪問の機会をいただけないか」と相談するのがベストです。以下のコラムでは、OB・OG訪問に役立つメールの書き方をご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

大学のOBじゃなくてもメールして大丈夫?

大学のOB・OGでなくても、連絡を取ることは問題ありません。

業界や職種の知識を深めたい場合、同じ大学の先輩にこだわらずに、興味のある企業で働く人にアプローチするのは有効な手段でしょう。

例えば、LinkedInやビジネス特化型SNSなどを活用して、希望する業界・企業の社員を探してみるといいでしょう。ただし、初めて連絡を取る相手にメールを送る際は、「なぜこの人に話を聞きたいのか」を明確に伝えることが重要。

相手の負担にならないよう、簡潔な文章で依頼し、返信がなかった場合は無理に催促しないよう配慮しましょう。

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まとめ

以上、OB・OG訪問の目的と具体的な探し方、OB・OG訪問が決まってから終了までの流れについて解説しました。

特別なコネクションがないと自分が志望する業界・企業のOB・OGを見つけるのは難しい、というイメージがある人も多いかもしれませんが、それ以外にもOB・OGを探す手段はたくさんあります。周りに相談できる知人がいない場合は、逆求人サイトやOB・OG訪問用のWebサービス、SNSなど、自分が使いやすいサービスを利用してOB・OGを探してみましょう。

また、OB・OG訪問では、自分で調べればすぐに分かるような質問をするのはNGです。企業のホームページやパンフレットなどから得られる情報はしっかりと集めたうえで、それでも分からないことをOB・OGに聞くようにしましょう。

AnalyzeU

【重要】システムメンテナンスのお知らせ 実施日:3/6(日)

下記日程でOfferBoxのシステムメンテナンスを行います。

つきましては、誠に勝手ながら下記の日時にサービスを停止させていただきます。
下記の時間内OfferBoxへのログインはできません。

■停止期間:2022年3月6日(日)AM 5:00 ~ 7:00
※作業進捗により、前後する場合がございます。ご了承ください。

ご不便おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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