人材を活用したセールスプロモーションを主力事業とする、株式会社マーキュリー。
本記事では、同社の採用担当の鈴木さん(左)と株式会社マーキュリーからのオファーをきっかけに入社された入社2年目(2021年卒)の田久保さん(右)にお話を伺いました。
OfferBoxを活用する理由や、採用担当者の目を惹くプロフィールついても教えていただいています。

企業理念は“感動エージェント”??

会社の業務内容や理念などについて教えてください


鈴木さん

企業理念は“感動エージェント”です!その理念を実現するために、マーキュリーに関わっていただいている皆様に感動していただくことを目指すエージェントとして活動しています。
そのため、新卒採用面接でも学生に「感動」が届けられているかを常に意識しています。具体的に言うと、「【やりたいこと】は簡単には見つからないかもしれない…。それならば働きながら探しても良いのではないか?」と考えています。【やりたいこと】を見つけるお手伝いをすることで、応募者の方にも「感動」を届けられればと思っています。
業務内容としては、クライアントが持つ商品やサービスに対する「多くの人に知ってほしい・使ってほしい」という想いに対し、人の力を活用したセールスプロモーションで更なる成長のお手伝いをしています。

なぜ、OfferBoxを使って採用活動をおこなうことになったのか教えてください。


鈴木さん

マーキュリーは社員が抱く夢を実現させるためのサポートが数多くあります。しかし、その分厳しさもあります。その厳しさを乗り越えるためにも、理念に共感してくれる学生の採用が必要になると考えています。
その点で、OfferBoxにはさまざまなことにチャレンジングな目標を持っている学生の登録が多い印象があります!
またオファー時に、「過去に頑張ってきたこと」や「将来成し遂げたいこと」などのプロフィールが確認できるので、その想いとマーキュリーの理念がマッチする事でお互いに納得できる就職活動の実現が可能だからです。

留学中の就職活動とは?

田久保さんにはどういった理由でオファーを送られたのでしょうか?


鈴木さん

プロフィール上に登録されていた「画像」の表情がとても素敵でした!
勿論それだけではなく、プロフィール上で多くの方に感動を伝えたいとの記載もあったので、この方であれば当社の理念にもマッチしていると感じ、オファーを送りました。

OfferBoxに登録したきっかけを教えてください。


田久保さん

周りの友人などが早期でインターンシップに参加している時、私はニュージーランドに留学中でした。
セミナーなどにも参加していなかったので、就職活動自体をどう進めればいいか分からず困っていた際に、逆求人というシステムを知りました。
会社からオファーが来るシステムが良いなと思い、興味本位で登録をしたのがきっかけです。
実際にオファーが届いた時は、素直に嬉しいという気持ちが大きかったです!

就職活動中は、OfferBoxメインに利用しており移動中・アルバイト終わり・寝る前など、合間合間で確認をしていた気がします。その度にオファーが届いていると嬉しかったです。笑
ログイン回数が多い方が企業さんにも見つけて貰いやすいので、登録して放置ではなく定期的に開くのをオススメします!

実際の選考フローを教えてください。


鈴木さん

説明会(オンライン)、一次選考(オンライン)、最終選考前面談+役員最終面接(対面)です。
面談・面接でのポイントとして、他社と大きく考え方が違うのが、当社の場合は面接、面談を通じて学生の成長機会を与えることを第一と考えていることです。その感動を通じてマーキュリーへの入社意欲が高まってくれれば良いと思います。そのような考え方の為、「学生を見極める」といった考え方は重要なポイントではないかもしれません。

納得できる就活にしてほしいので、「正論」と「正解」の違いを明確にすることを伝えています。
定義付けをするとするならば、正論とは、道理に適った正しい意見。誰からも後ろ指をさされない筋の通ったことが正論。一方、正解とは、正しく解くこと、正しく解釈することだと思います。
本当は違うと思っていながら、「これで良いんだ」「これが正解なんだ」と自分を胡麻化して偽っていると何が正しいのかが分からなくなる学生もいるので、ゆっくりとひも解いてあげる事を心がけています。

例えば就職活動においては自身の知識やスキル、会社に以下にマッチしているのか、自分のやりたいことをアピール合戦する場として考えられがちですが、果たして学生のうちから本当に人に自信をもってやり切ったと言えることを行ってきたのか?そもそも自分はやりたいことが明確になっているのか?
中々答えを出すのは難しいですが、お互い自分の心の内側を点検して、この状況で最善の選択は何かを一緒に考えた先にある志向性が当社とマッチしているのか確認しています。

面談・面接など実際に選考を進める中で、記憶に残っていることはありますか?


田久保さん

就職活動の面接の中で、一番楽しく本音で話せた記憶があります。
今まで受けた企業は圧迫面接や、面接時に一回も面接官と目が合わないなどありましたが、マーキュリーの面接はすごく楽しかったです!
最後に一緒に働きたいと思っていると言ってもらえたことも嬉しかったです。

入社を決めた理由は、本音で私と向き合ってくれたからです。
最終選考は結果がどうであれ悔いが残らないようにしたいという気持ちが大きかったので、逆質問を10個以上用意していました。その全てに答えていただくことができ、会社に対する不安が何もなくなったのが一番の決め手になりました。最終選考の時点で、「働くならここだな〜、私はマーキュリーで成長したい!」という気持ちが固まりました。

現在の仕事内容や、入社して感じたことを教えてください。


田久保さん

北関東エリア(主に栃木県)の新卒と中途の採用業務です。
面接・説明会・インターンシップ・学校訪問・入社書類関係など、応募を増やすところから入社までのフォローをおこなっています。
入社して感じたことは、「やりたいことが実現できる会社」というのを改めて実感しました。

「変化に対応するための覚悟」を持つこと!

採用担当者の目を惹くのは、どのようなプロフィールでしょうか?


鈴木さん

ポイントは大きく分けて3つあります。
1.写真の撮り方
2.文章に感動が体現されているか?
3.適性診断の結果

1.画像を通して「自分を伝えようとしているか?」という点です。
まず、企業の担当者が一番最初に目がいくのは「画像」です。その点OfferBoxの特徴としては、現在の自分が企業に対して何を伝えたいのかを写真でもアピールすることが可能です。そのため、第一印象の重要性を理解している方は、当社以外からもオファーを多くの会社からもらっているのではないでしょうか?
個人的な感覚にはなりますが、画像からその瞬間の感情が読み取れるとオファーを送る側としてもオファーを送る理由がより明確になります。

2.「感動」をテーマにして記載している方には積極的にこちらからアプローチしています。
こちらは先程もお伝えした通り、“感動エージェント”といった企業理念を掲げているので、「感動」をメッセージで伝えてくれると入社後でも感動の再現性がより深くなると考えています!

3.プロフィールを見てオファーを送ることはあくまでも手段なので、目的はミスマッチングなく就職活動ができることです。
結果が全てではないですが、客観的に見てマーキュリーに合っているかどうかを確認するための参考にしています。

就活を振り返って、○○な経験が役立った、○○しておけばよかったということはありますか?


田久保さん

学生時代の飲食店でのアルバイト経験やサークル活動が役に立ったかなと思います。サークル活動では、オープンキャンパスを運営するサークルに所属していました。
高校生や保護者の方など「はじめまして」の方とお話する機会も多かったため、面接でもすぐに緊張をほぐすことが出来たのではないかなと思います。

最後に就職活動をおこなっている方へ向けてのメッセージをお願いします。


鈴木さん

「変化に対応するための覚悟」を持つことをオススメします。
就職活動を通して学生から社会人になりますが、一気に環境が変わります。最初は戸惑いもあると思います。違和感もあると思います。納得できないこともたくさんあると思います。
でもそれは、社会人の多くの方は同じ経験をしているかもしれません…。皆さんには「変化があることを認めた上で、覚悟をしてもらえたら良いな」と思います。「必ず変化はあって、戸惑いや違和感など、いろんなものが今後やって来るな」と覚悟できていれば、そんなに辛くないのではないでしょうか?

最後に、マーキュリーでは面接を担当する社員一同、心を込めて皆さんを面接することをお約束します。
一つ一つの意味を考えて就職活動をすれば、社会人としての基礎がしっかりと作り上げられるはずです。もしご縁がありましたら元気な姿でお会いできるのを楽しみにしています!


田久保さん

私もコロナ禍での就職活動を経験しているため、友達とも中々会えず、就職活動の話や相談などもしづらい雰囲気を感じていました。
就職活動中は自分と向きあうことが多くなるとは思いますが、自分だけで思い詰めず、1人でも大丈夫なので自分の信頼できる方にだけでも、話してみてください。
それだけでもきっと気持ちが軽くなるのではないかと思います。
結局は自分の人生を決めるのは自分なので、自分自身を信じて、ここだなと思える会社に出会ってください!応援しています!

|企業情報

社名: 株式会社マーキュリー
設立: 2006年11月21日
従業員数: 5,986名(正社員率90%以上/2022年4月1日時点)男女比約5:5
本社所在地: 東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル 23階
資本金: 5,000万円(資本準備金3,000万円)
URL: https://recruit.mercury-group.co.jp//

この度、より自己分析の助けとなるように、適性診断AnalyzeU+の結果表示方法を変更いたしました。

今回の改修では、個性を理解しやすくなるように、偏差値表記を撤廃し、各項目の説明文言を追加して分かりやすくいたしました。
ぜひAnalyzeU+を、皆さんの自己分析にお役立てください。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://app.offerbox.jp/sanalyzeuplus/exam

「インターンシップがいつから始まるのか分からない……」
「インターンシップの期間はどのくらいあるものなの?」

このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?

インターンシップには種類があり、参加時期や開催期間、企業の目的なども種類によって異なります。時間を有意義に使うためにも、インターンシップの正しい知識を得て、疑問を解消してから就職活動を始めたいところです。
また、25卒から採用直結インターンシップが解禁となったこともあり、インターンシップへの注目度はますます上がっています。

この記事では、そもそもインターンシップをやるべきか、という点から、インターンシップの種類や開催期間、開催時期、参加するメリットや探し方までご紹介します。就活を始めようと考える方は必見の内容となっていますので、参考にしてみてください。

OfferBoxは、就活生の約24万人(※1)に利用されている新卒逆求人サービスです。 プロフィールを見て、あなたに興味を持った企業から直接オファーが届くので、効率よくインターンシップを探すことができます。 また、累計登録企業数は約20,423社(※2)で、大手から中小・ベンチャー企業まで幅広い企業に登録されています。 ぜひ、ご活用ください。
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(※1) OfferBox 2026年卒利用実績データより
(※2)当社アカウントを開設した累計企業数で、直近で利用していない企業含む(2025年8月時点)

【結論】インターン開始時期は「学年」と「目的」で決まる!

インターンシップを始める時期は、自分の「学年」と「目的」によって最適なタイミングが異なります。

基本的に、大学3年生の夏から冬にかけてが本格的なインターンシップ参加の主流ですが、近年は1・2年生からオープン・カンパニーやキャリア教育に参加する動きも広がっています。

「出遅れたかも…」と不安を感じる方もいるかもしれませんが、大切なのは今の自分の立場に合った行動を選ぶことです。

たとえば、1年生は業界理解、2年生は自己分析や選考慣れ、3年生は志望業界の絞り込みと実務経験獲得に注力しましょう。

さらに、インターンシップを経た採用活動が3年生の春休みから始まる動きもあり、情報収集は早めが有利です。

本記事では、基本の開始時期と最新トレンドを押さえた上で、学年別の戦略や不安への対策まで具体的に解説しています。

焦らず、自分の目的に合わせたインターンシップ選びを進めましょう。

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インターン時期の基本と最新トレンド

具体的な選び方に入る前に、大学生が押さえるべきインターンシップ情報をまとめました。まずは最近の傾向を知った上で、自分に合った時期や種類を決めていきましょう。

主流は「大学3年夏・秋冬」+早期化の動きも

インターンシップの実施時期は、大学3年生の夏休み(8月頃)から秋冬(12月頃)にかけてが主流です。

実務型の就業体験を5日以上行うプログラムが多く、募集情報は実施時期の2~3ヶ月前に公開されます。

近年は、早いうちからインターンシップに参加する大学生が多い傾向にあります。株式会社マイナビの調査によると、26卒で1・2年生のときにキャリア形成活動に参加した学生は35.8%で、25卒の32.9%から約3%増加していました。

また、1・2年生で最も参加が多かったキャリア形成活動は、「オープン・カンパニー(オフィス訪問や説明会など)」です。

出典:株式会社マイナビ「2026年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(中間総括)

企業側も採用活動を前倒ししており、5〜6月にはオープン・カンパニーの準備を始めているケースがほとんどです。

さらに25卒からは、インターンシップを経た選考が3年生の春休みから始まる動きもあるので、情報収集を早める必要があるでしょう。

大学1年から参加できるインターンも増加中!

最近は、大学1年生から参加できるインターンシップが増えています。

インターンシップ専用の情報サイトで検索したところ、大学1年生歓迎の長期インターンシップは500件以上ありました(2025年4月時点)。

特に「オープン・カンパニー」や「キャリア教育」といったプログラムは、1年生から気軽に参加できる内容になっています。それぞれの特徴は下表のとおりです。

種類内容期間就業体験
オープン・カンパニー企業や業界に関する説明会・オフィス訪問など1日なし
キャリア教育働くことや社会人に必要な基礎力について理解を深めるプログラム1〜3日間任意

無理にインターンシップへの参加を急ぐ必要はありません。

しかし、早いうちから企業や業界の雰囲気を知っておくと、2年生以降の本格的な活動がスムーズになります。

【重要】ルール変更!政府方針と学生への影響を解説

政府の方針により、2025年度以降に卒業する学生からインターンシップのルールが大きく変わりました。

これまで「1dayインターン」と呼ばれていた短期プログラムは、今後「オープン・カンパニー」と位置づけられ、正式なインターンシップとは区別されます。

オープン・カンパニーやキャリア教育は、あくまで業界・企業情報の提供や教育目的であり、就業体験は必須ではありません。

正式な「インターンシップ」と認められるには、5日間以上の就業体験を含むプログラムであることが条件となります。

これにより、大学1年生から段階的にキャリア教育を受け、3年以上かけて志望企業や業界を見極める流れが強まるでしょう。

学生側も早いうちから視野を広げて、自分に合った進路をじっくりと選べる環境に変化しています。

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【学年別】インターンはいつから何をすべきか?

「インターンシップはいつから何をすればいいの?」と悩む学生に向けて、学年別にやるべきことを説明します。大まかな活動内容を下表にまとめましたので、ご覧ください。

学年時期すべきこと
1年生普段の週末大学生活に慣れつつ、自己分析・業界研究を始める短期プログラムに無理のない範囲で参加する
2年生夏休み春休み短期インターンシップに参加する業界理解と選考経験を積み、視野を広げる
3年生夏休み冬休み夏・秋冬インターンシップが本格化する志望業界を絞り、短期・長期インターンシップを組み合わせて活動する
4年生大学院生4~7月志望企業の内定直結型インターンシップに集中する専門性や志望度を武器に絞り込んで参加する

それでは1年生から順番に見ていきましょう。

大学1年生: いつから意識?焦らずできる準備と行動

大学1年生は、まず大学生活に慣れることを優先し、余裕が出てきた段階でインターンシップに興味を持つ程度で問題ありません。

普段の週末を使い、オープン・カンパニーやキャリア教育といった「1日完結型のプログラム」に参加するのがおすすめです。

無理にインターンシップに参加する必要はなく、2年生以降を見据えて焦らず準備を進めましょう。

今から次の2つを行っておくと方向性が定まり、インターンシップ先を見つけるときに役立ちます。

  • 自己分析をして、自分の強みや価値観を整理する
  • 業界研究を始めて、どのような企業や職種に興味があるかを探る

短期間のイベントに参加しておくと、社会や業界への理解が深まり、後のインターンシップや就活でスムーズに立ち回れるようになります。

分析を行うなら、自己分析・適性診断ツール「AnalyzeU+」の活用もおすすめです。設問に回答することで、自分の強みや価値観、考え方の傾向を診断できます。約100万人のデータに基づいた精度の高い診断結果が出るため、客観的な自分の強みや弱みなどを知りたい人におすすめのツールです。

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大学2年生: いつから本格化?視野を広げるインターン活用

2年生向けの短期インターンシップは、業界や企業を知る機会として最適で、自己分析を深めるのにも役立ちます。

特に夏休みや冬休みを利用してインターンシップに参加し、次の2点に注力しましょう。

  • いろんな企業の社内や社員の雰囲気を知る
  • 選考やグループワークなどに慣れる

複数の企業に参加することで社内の雰囲気を比較でき、就職後のミスマッチを防ぎやすいです。さらに、エントリーシート提出や面接を経験しておくと、選考の場にも自然と慣れていきます。

企業側も早い段階から興味を持ってくれる学生には、好意的な印象を抱きやすい傾向があります。後の選考で有利に働く可能性があるため、積極的に行動してチャンスを広げていきましょう。

大学3年生: いつから本番?夏・秋冬インターン戦略

大学3年生の夏や秋冬には、インターンシップ活動の本番を迎えます。夏・冬それぞれのインターンシップの募集開始・開催時期は、次のとおりです。

  • サマーインターンシップ:5~6月に募集開始、8~9月にかけて開催
  • ウィンターインターンシップ:9~10月に募集開始、12~2月にかけて開催

上記の時期は2~5社のインターンシップに参加し、比較検討しながら志望業界を絞り込みましょう。

まずは短期のサマーインターンシップに参加して、幅広い業界を経験しつつ、働くイメージを掴むことがおすすめです。

秋冬は実務経験を積めるプログラムに申し込み、スキルアップを目指すことで効率良く就活の準備を進められます。

実際に株式会社マイナビの調査によると、7~8月のインターンシップ参加者は就活の満足度が高い傾向にありました。

出典:株式会社マイナビ「2026年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(9月)

他の学生や社員と交流しつつ、社風などを調べながら就活に専念しやすい時期といえます。夏休みのインターンシップを特に重視し、早めに行動して本選考に向けた準備を着実に進めましょう。

大学4年生・大学院生: いつからでもOK!目的別インターン活用

大学4年生や大学院生も、いつからでもインターンシップに参加できます。

4月から7月にかけて募集が始まるので、下記のように目的やターゲットを絞り込んだ上で申し込みましょう。

  • 大学4年生:志望企業の内定直結型インターンシップに絞る
  • 大学院生:自分の研究分野やスキルを活かせる企業にターゲットを絞る

4年生は複数社に手を広げるよりも、志望度の高い企業や業界に焦点を当てることが大切です。特にリクルーターが関わるプログラムでは、企業との距離が近くなるので、早期内定につながりやすくなります。

大学院生は、専門性をアピールできるインターンシップを選びましょう。研究開発や技術職など専門性が求められる職種では、インターンシップが採用に直結するケースが多い傾向にあります。

数をこなすよりも、キャリアに直結する内容を重視して参加することが大切です。

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時期・目的・種類で考えるインターン選び戦略

インターンシップを選ぶ際は時期だけではなく、目的やインターンシップの種類も考慮する必要があります。自分の希望に合わせた戦略的な選び方を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

短期インターンはいつ?メリットとおすすめ時期

短期インターンシップのメリット・デメリットは、次のとおりです。

  • メリット:参加のハードルが低いため、多様な業界に触れて視野を広げられる
  • デメリット:期間が短いため、企業や業務内容を深く理解しにくい

学業やアルバイトと予定を合わせて参加しやすい一方、具体的な業務やスキルまではわかりにくいデメリットがあります。

「結局企業の雰囲気がわからなかった…」とならないよう、あらかじめ企業に聞きたい質問をリストアップするなど、積極的な姿勢で参加しましょう。

学年別で見ると、おすすめな短期インターンシップの参加時期は下記のとおりです。

学年おすすめの参加時期
1年生夏休みや冬休みなどの長期休暇中、学期中の週末
2年生2〜3月の春休み
3年生就活が本格化する前の8〜9月、12〜2月
4年生2〜3月の春休み

大学4年生は本選考優先ですが、春休みの短期インターンシップで業界理解を深めるのも選択肢の一つです。

短期インターンシップについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご一読ください。

長期インターンはいつから?メリットと探し方

長期インターンシップには、次のようなメリット・デメリットがあります。

  • メリット:実際の業務を経験できるため、適性や働くイメージをつかみやすい
  • デメリット:学業やアルバイトとの両立が難しい

営業やマーケティングなどの現場で働くことで、興味や適性を確認でき、将来のキャリアイメージを描きやすくなります。

ただし、学業やアルバイトとの両立が難しくなる上、仕事に責任を持つプレッシャーがあることは注意しなければなりません。

学年別の長期インターンシップの参加におすすめな時期は、次のとおりです。

学年おすすめの参加時期
1年生春休み(2〜3月)や夏休み(9〜10月)
2年生
3年生冬までに始める
4年生今すぐ

春休みや夏休みにインターンシップの募集が増えるため、この時期に探し始めるとさまざまな仕事が見つかります。

インターンシップの情報サイトやスカウト型サイトに登録しつつ、大学のキャリアセンターで求人を紹介してもらいましょう。

大学3年生は就活との両立を考えて、冬までに参加をスタートすると、無理なく経験を積みやすいです。

なお、長期インターンシップのベストな期間について、下記の記事で説明しています。

目的別(業界理解/スキルUP/選考対策)の最適時期は?

目的別におすすめの参加時期とインターンシップの種類を下表にまとめましたので、ご覧ください。

目的おすすめの参加時期インターンシップの種類
業界理解1〜3年生の学期中・夏休み中短期
スキルアップ2年生の冬休み3年生の夏休み長期
選考対策2年生の夏休み・春休み3年生の夏休み・冬休み短期

業界理解を目的とするなら、1日~1週間程度の短期インターンシップに参加するのが効率的です。特に夏(8〜9月)は複数企業を比較して雰囲気を知りつつ、広く業界を知ることができます。

スキルアップを目指す場合は、まとまった期間で実務経験を積み、就活本番に向けた実力をつけましょう。

選考対策を意識するなら、短期インターンシップがおすすめです。実際にエントリーシート提出や面接に取り組みながら、本選考につながる経験を積めます。

目的に応じて時期を選び、成長しやすいインターンシップを選ぶことで、就職活動をスムーズに進めやすくなるでしょう。

下記の記事では、選び方の注意点も紹介していますので、あわせてチェックしてみてください。

夏・冬・通年インターンの特徴と選び方のコツ

インターンシップには夏・冬・通年という3つのパターンがあり、下表のとおりそれぞれ特徴が異なります。

種類時期メリットデメリット
8~9月業界研究・就活準備がしやすい短期間のプログラムが多く、実務経験が浅くなりやすい
12~2月選考対策や内定直結に有利になりやすい時期が就活と重なりやすい
通年一年中スキル習得・実務経験が積める学業やアルバイトと両立しにくい

夏のインターンシップは、主に大学3年生を対象に夏休み(8〜9月)に実施され、業界研究や就活準備の第一歩として最適です。セミナー型や内定直結型などプログラムも多彩で、幅広い業界を体験できます。

冬のインターンシップは12〜2月に実施され、志望度の高い企業への絞り込みや選考対策に有効です。

通年インターンシップは、特にスキルアップを重視したい学生におすすめします。プログラミングやマーケティングなど、専門性を高める実務経験を積めるでしょう。

選び方のコツは、次のように目的に応じて使い分けることです。

  • 夏のインターンシップ:業界研究を重視する
  • 冬のインターンシップ:志望業界に絞って参加する
  • 通年インターンシップ:スキルアップを優先する

自分の希望や成長段階に合わせてインターンシップに参加することで、効率良くキャリア形成につなげられます。

「夏・冬インターンシップの特徴を詳しく知りたい」という方は、こちらの記事がおすすめです。

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「出遅れたかも…」と不安なあなたへ【今からできること】

「インターンシップにいつから参加すればいいかわかったけど、もう出遅れたかもしれない…」と不安に感じている方もいるのではないでしょうか?結論、今からでも間に合うので心配する必要はありません。

ここからは、不安を解消するために今からできる対策を紹介します。

大丈夫「いつからでも間に合う」理由と挽回策

インターンシップへの参加は、いつから始めても決して遅くありません。特に長期インターンシップは年間を通じて募集されており、企業ごとに採用タイミングも異なります。

4年生が卒業するタイミングで欠員が出る2〜4月は、学生の入れ替わりを見越して新規募集が増える時期です。

インターンシップによっては「学年不問」の案件も多く、1年生から3年生まで幅広く参加できます。

ただし、勤務条件として「週2日以上勤務」「6ヶ月以上の継続」を求められることが多いため、アルバイトや授業との調整が欠かせません。

そのため、まずは自分のスケジュールを確認し、下記のように参加できる条件を整理しましょう。

  • 週2回午後からなら入れる
  • 夏休みはフルタイム勤務できる

もし学期中の参加が難しい場合は、春休みや夏休みなどのまとまった期間を活用してみてください。

自分の動ける枠を把握してインターンシップに参加すれば、今からでも十分巻き返せます。

今から応募できるインターンの探し方&アピール

今から応募できる求人を探すなら、まずはインターンシップ専用の募集サイトを活用しましょう。

「締め切り間近」や「新着」などの特集ページでは、今すぐ応募できる企業がまとめられています。気になる募集を見つけたら、応募条件や実施時期、プログラムの内容を比較し、自分に合ったものを絞り込んでいきましょう。

インターンシップの選考では、参加への意気込みを聞かれる場合がほとんどです。次のようなポイントを意識して送ることで、採用される可能性が高まります。

【よくある質問内容】
・なぜこのインターンシップに参加したいのか?
・何を学びたいのか?
・将来にどう活かしたいか?

たとえば「マーケティングに興味があるので、御社のSNS運用プログラムで実践的に学びたい」といった志望動機があると、真剣さが伝わります。

内容に自分の経験や将来像を盛り込めば、意欲や成長への期待感を高められるでしょう。

下記の記事で自己PRの例文を紹介していますので、あわせてご覧ください。

最低限これだけ!今すぐできるインターン準備

今すぐ始められるインターンシップの準備は、「自己分析」と「情報収集ツールへの登録」の2つです。

自己分析では自分の得意・苦手なことや好きなこと、大切にしている価値観を書き出してみましょう。

「人と話すことが得意」「新しいアイデアを考えるのが好き」など、具体的なエピソードと結びつけて整理すると、選考でも強みを自然に伝えられます。

次に下記のサイトに登録し、興味のある業界や職種の情報を受け取れるようにしましょう。

  • 就活情報サイト(リクナビ、マイナビなど)
  • インターンシップ専用の募集サイト(ONE CAREERなど)
  • オファー型サイト(OfferBox、キミスカなど)

OfferBoxなどのオファー型サイトを活用すれば、企業からインターンシップのスカウトを受け取れる可能性もあります。

また、大学のキャリアセンターに相談に行き、インターンシップの求人情報を紹介してもらうのもすぐできる対策です。

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インターンシップへの応募方法

ここまでインターンシップの種類やメリット、参加するのに向いている人などを紹介しました。ここからは、実際にインターンシップを探す方法を紹介します。

就活ナビサイト

就活ナビサイトには、インターンシップの情報が掲載されています。

大企業やベンチャー企業のインターンシップ、短期インターンシップや長期インターンシップ、と様々な種類のインターンシップが掲載されています。

基本的には検索で絞り込むことができます。参加したい企業や職種、日程などが具体的に決まっている場合は、就活ナビサイトで検索してみることをおすすめします。

オファー型就活サービス

オファー型就活サービスとは、企業から学生にアプローチするサービスです。

オファー型就活サ―ビスでは、企業から学生にインターンシップのオファーが届くことがあります。

通常のインターンシップ選考では、学生から企業にアピールするのが基本です。しかし、オファー型就活サ―ビスでは、登録した学生のプロフィールを見た企業の採用担当などからインターンシップのオファーが届きます。オファーを承認すれば、そこで直接メッセージのやり取りができます。

大手企業からベンチャー企業、官公庁までさまざまな企業からオファーが届く場合もあり、学生は自身も気付いていない適性に気づくきっかけづくりにもなります。

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先輩やOBからの紹介

大学の先輩やOBからの紹介で、インターンシップに参加することも可能です。

実際にインターンシップを経験した人のリアルな声が聞けるのは、先輩やOBからの紹介ならではのメリットです。また、知り合いが働いているのは、企業への安心感につながるケースも多いでしょう。

そして、なかなか入手できない情報を得られ、紙面やネットでは大々的に募集していないインターンシップに参加できる可能性もあります。

大学の先輩やOBからインターンシップを紹介してもらうには、日頃からさまざまな人とコミュニケーションを図り、人脈を作ることも大切です。

また、興味のある業界で働く先輩からインターンシップを紹介してもらえるよう、日頃から周囲に自身の希望を伝えておくのもおすすめです。

インターンシップ応募・参加前にやっておくべき準備

インターンシップへの応募や参加をする前に、履歴書の作成や自身のアピールできる経験をまとめるなど、いくつかのやるべきことがあります。ここからは、インターンシップの前にやるべき準備を紹介します。

履歴書を作成しておく

インターンシップ応募時には、履歴書の提出を求められることが多いです。このような場合に備えてインターンシップの前に履歴書を作成しておきましょう。

履歴書には、名前、生年月日、住所、電話番号、メールアドレスなどの基本事項のほかに、学歴や志望動機、自己PRを記載する欄もあります。

履歴書の作成に自信がない方は、こちらの記事も合わせて御覧ください。

ほかにも、履歴書に貼る写真を用意する必要があります。写真は3ヶ月以内に撮影したものを使用するのが基本です。そして企業が履歴書の書式を指定している場合は、それに沿う履歴書を用意しましょう。

自分のアピールできる経験をまとめておく

インターンシップの選考では、自己PRを求められる場面も多く、このような時に自分の強みを経験談を交えて企業にアピールできれば、好印象を持ってもらえる可能性も高いです。

企業にアピールできる経験が思い浮かばない人は、まず学生時代に取り組んだ内容を書き出すのがおすすめです。

部活動や学業、アルバイトでの経験など自身が取り組んだ経験をすべて書き出していきましょう。次にその経験を通して自身が頑張ったところや成長できたところ、大変に感じたところなどを書きます。経験とその過程で感じたこと、得たことなどを書き出すことで、自身の強みが自ずとはっきりするケースも多いでしょう。

自身が取り組んだ経験は、必ずしも成果として大きな結果を出したものでなくても構いません。自身の経験から学んだことを軸にして積極的に企業にアピールしましょう。

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就活を始めるか悩んでいる方はまずオファー型就活サービスへの登録がおすすめ

ここまで、インターンシップについて解説してきましたが、就活を始めるかどうか悩んでいる学生も多いでしょう。

このような場合には、まずはオファー型就活サービスへ登録するのがおすすめです。

オファー型就活サービスに登録しておくメリットとして、以下の点が挙げられます。

手間をかけずにインターンシップ参加オファーがもらえる
学業や部活動、アルバイトなどを並行している方にとっては、インターンシップを探すのが手間に感じることもあるでしょう。

そんな忙しい方も、オファー型就活サービスを利用すれば、企業側からインターンシップのオファーが来る可能性があるため、自身で探す手間を省けます。

企業にどれだけ興味を持ってもらえるかが分かる
就活では企業が自身にどれだけ興味を持っているかを知る機会は、そう多くありません。特に就活の初期の段階でそれを知るのは難しいといえます。

オファー型就活サービスでは、プロフィールの中身次第で企業側からのオファーの多さや種類が変わるため、どれくらいの企業が自身に興味を持っているかを把握できます。

現在地を知ることは就活の第一歩でもあります。望む企業からオファーが得られていない場合は、さらに自分磨きに打ち込むのもよいでしょう。

自己分析ツールを利用できる
自己分析ツールを利用できるオファー型就活サービスもあります。自己分析ツールは、自身の強みや弱みなどを理解し、自身に合う職業を探したい場合にも最適です。

上記のメリットを網羅し、効率的にインターンシップを行えるのが、オファー型就活サイトOfferBoxです。OfferBoxは、就活に悩む全ての学生を手厚くサポートしています。

プロフィールの80%以上を入力することで、オファー率93.6%と高確率で企業からオファーをもらうことができます。また、プロフィール作成では文章だけでなく、写真や動画、研究スライドなどを活用し、自身を効果的に企業にアピールできます。

ほかにも自身のプロフィールへの企業のアクセス数をグラフで確認できるなど、便利な機能が多く搭載されています。就活を始めるのに悩んでいるという方は、就活への第一歩としてまずはOfferBoxに登録してみるとよいでしょう。

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まとめ:いつからインターンシップに参加したいか計画をしっかり立てよう

以上、開催時期やメリット、探し方などインターンシップについて解説しました。

短期インターンシップは8月~9月、12月~2月などに開催され、長期インターンシップは、企業が求めるタイミングによって開催期間が決まります。

短期インターンシップに参加することで、企業をより深く理解でき、短期間でさまざまな企業を知れるなどのメリットを得られます。そして長期インターンシップのメリットとしては、報酬をもらいながら職業体験ができることや、就活の自己PRに活用できることなどが挙げられます。

こうしたインターンシップを探すなら、オファー型就活を利用するのがおすすめです。
OfferBoxは、企業から学生にインターンシップ参加のオファーがもらえる就活サイトであり、企業が自身を見つけてくれるきっかけになります。
就活を始める際に、まずはOfferBoxへ登録してみてはいかがでしょうか?

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企業の採用広報解禁の3月1日より前に、インターンシップや説明会、採用選考に参加をする学生が増えており、内定を獲得する学生もいます。
また、2023年の夏からは、採用直結インターンも解禁され、大学3年生の夏から就活をスタートすることがますます一般的になると予想されています。

このような就活の早期化により、学業と就活の両立が難しくなってきていると感じる学生が多くいるのも事実です。
今回は、特に学業と就活の両立が難しいと言われている理系就活生の3人にインタビュー。新型コロナウイルスの影響を受ける以前の、2020年卒の先輩が、いつからどのような就活をしていたのか就活スケジュールを聞いてみました!


<今回インタビューを受けてくれた2020年卒学生>
古澤さん(男性 立命館大学 理系 学部4年生) 写真 左
中澤さん(男性 京都産業大学 理系 修士2年生) 写真 中央
籠本さん(女性 近畿大学 理系 学部4年生) 写真 右

 

■3月1日の広報解禁日以前に就活を始めた2020卒の理系就活生

ーーみなさん、それぞれはいつから就活を始められたんですか?

古澤さん「3年生(2018年)のときに大学内で開かれた、キャリアセンター主催の学内就活イベントです。興味を持ったので自分の生活をそっちに持って行こうかなと。」

中澤さん「今年(2019年)の2月から本格的に動きはじめました。就活っていう就活ではないんですが、自分がやっている研究をアピールするための練習や自己PRに関しては2018年の4月頃からしていましたね」

籠本さん「2018年 6月の学外で開催された合同説明会に参加したのがきっかけです。インターンは2018年の7月から2019年の3月までずっと参加していました」

OfferBox事務局「みなさん理系ですが、それぞれ就活を始めた時期は異なるものの、情報解禁日以前に動きだされていたんですね」

 

■自己分析のやり方

ーー自己分析や企業研究はしていましたか?

古澤さん「自己分析は就活が終わるまでしていました。志望理由書やES(エントリーシート)を書いて、キャリアセンターに添削して貰うたびに考え直すということが多かったですね。学内のイベントで『自己分析は早くからしておいた方がいいよ』とアドバイスを貰っていたのですが、正直『自分は大丈夫だろう』と放ったらかしになっていて就活が終わるギリギリまで自己分析に時間がかかっていました。自己分析をするのは早いに越したことはないですね」

中澤さん「自己分析は自分のことだからかなり分かっているつもりなのであまりしませんでした。僕は自分のやりたいことが出来なければ意味がないと思っていたので、企業分析は暇な時間を使って学部3回生からしていました。先輩からも企業についての情報収拾をしていました。先輩の情報は強いです」

OfferBox事務局「理系だと研究室の繋がりが強い場合もあるので、先輩からの生の就活体験や情報を聞くのもいいですね」

 

ーー就活をはじめるまでにかかった準備期間はどれくらい長さですか?

古澤さん「結構かかりましたね。自己分析はノウハウを教えてもらって、自己分析シートに幼稚園から今までを年表を書きました。そうすることで、今までの人生の中でどこに喜びや楽しさを感じたか、さらに、それがどういう企業で活かせるかみたいなのは見つかったと思います」

中澤さん「就活でアピールできることが大学に入学してからなので、僕は就活の準備はすぐ終わりましたね」

 

ーーエントリーシート(ES)の提出について

籠本さん「6月からESを書きはじめました。実際にちゃんとキャリアセンターに添削してもらったのは本選考の前です。私の場合、はじめて受けた企業の選考が3年生の10月だったので、結構簡単でした。早くからESを書く練習をしていたので3月の解禁後は楽々書けました。書き方がある程度分かっていたので苦労しませんでした」

中澤さん「ESは1日で下書きから完成まで書き上げて、その後は完成したESをコピーをして各企業ごとに提出していました」

古澤さん「企業ごとに求める社風や人材が違うので、僕はそこを意識しつつも書いていました。キャリアセンターで見てもらって提出していましたね」

■ OfferBoxを登録したきっかけ

ーーOfferBoxを登録したキッカケは何ですか?

中澤さん「僕は2019年の2月の友達に紹介してもらったのがキッカケで登録しましたね」

古澤さん「僕はインスタの広告で見て登録しました。2018年4月の学内説明会が終わった5、6月くらいに登録してそこからインターンに参加しました」

籠本さん「最初に知ったのは生協の広告で、そのタイミングではOfferBox知っただけで、登録しませんでした。けれど、秋(2018年)にOfferBoxの社員の方が学内で自己分析のやり方講座を開いてくれていて、そこで登録しました」

 

ーーインターンは何社参加しましたか?

籠本さん「インターンは25社参加しましたね。なので、スケジュール管理が一番大変でした。授業を優先して休まないように気をつけていたので。だから行けなかった企業も多かったですね」

OfferBox事務局「スケジュール管理能力が凄まじいですね。中澤さんと古澤さんはいかがですか?」

中澤さん「僕はインターン自体はOfferBoxの登録後に3社行きました。そのうちの1社が内定先です。」

古澤さん「僕も少ないんですけど、夏に2社、冬に3社参加しました」

OfferBox事務局「3社とか5社でもインターンに参加するためにスケジュールの調整は大変じゃありませんでしたか?」

中澤さん「僕の場合は大学院で研究しかしていなかった時期で時間の融通が効きました。なので3社インターンに行くのは難しくなかったです。」

 

■ スケジュールの管理 / 就活との両立のコツ

ーースケジュールの管理はどうやってしていましたか?

古澤さん「Googleカレンダーのアプリで管理していました。予定は1日前に通知を送っていましたね」

中澤さん「基本的に暗記していましたね。メッセージやアプリなどその都度見て覚えていました」

籠本さん「最初は大学から配られるスケジュール帳で管理していました。スケジュールが変わった際に書き換えるのがが面倒になったのでLife Bearというアプリを使い始めました。
ただアプリの場合は電話をしながらだと、すぐに確認しにくかったですね」

 

ーー学業とバイト、就活はどのように管理(両立?)していましたか?

古澤さん「2月〜3月の就活が忙しい期間はバイト休んでいました。バイトのスケジュールも就活の予定同様、Googleカレンダーで管理していました。スケジュール管理を少しミスしたこともあって、東京に選考で行った時に朝から1発目面接で、そのあと昼くらいに会社説明会、14時からインターンというタイトすぎるスケジュールを組んだこともあります」

中澤さん「僕は夜中にバイトしていたので、特にスケジュールに関しては困りませんでした」

籠本さん「1日2社に絞っていました。そこからオーバーしてもいいように予定を組んでいましたね。元の予定から考えてギリギリ間に合うようであれば選考やインターンに行く、という無理はしないようにしていました」

 

ーー業界ごとで選考スケジュールが特殊であったり異なっていた業界はありますか?

籠本さん「私は業界は絞って就活をしていたのではないのですが、アウトソーシング系の企業は早い時期から選考がありました」

 

■ 2020年卒の就活生が教える就活前に知っておくべきこと

ーー就活前後にやっておいた方が良かったことがあれば教えてください。

古澤さん「学内の合同説明会は直接出向かなくて良いので楽だし役立ちますね。リクルーターの方のメールアドレスを貰えたりして、ESの添削してもらえたので良かったです。あと、大学のキャリアセンターの面接練習です。面接のマナーを教わることができてよかったです。例えば面接時の正しい入退室の仕方であったりを教えて下さいました」

OfferBox事務局「面接をマナーをを知っていると望みやすいですもんね」

中澤さん「自己PRを文章に起こしてそれを自分で録音していました。あとでそれを聞き返して聞き手が内容を理解できるか、という伝え方の練習をしていました」

籠本さん「私は学内のSPI対策講座を受講していました。なので本を買う必要もありませんでした。」

 

ーー就活のために実践したけどやる必要がなかったことはありますか?

古澤さん「学年・学部全体に向けられた学内就活ガイダンスは全体に向けた内容なので、個人的に何か違うなぁと思うこともありました。あと、大規模な合同説明会には1回行って他の就活生達の雰囲気を知れば、あとは行かなくてもいいのかなと思います。参加している人が多すぎて人事の方と距離があるので」

 

ーーこれをやっておけばもっと就活が上手くいったと思うことはありますか?

中澤さん「色んな企業を知るという点では、OfferBoxに早く登録してインターンに行っておくべきでした。企業研究をする際に情報量が少なすぎて比較することができないので、そこに苦しんだ時期もありました」

古澤さん「僕は情報系なので、プログラミング力を身に付けておけば良かったなと思います。ソフトウェア系の会社だとプログラミングの試験があったりしました。大手のソフトウェア系企業のインターンのテストを断念する経験があったので、本選考だったら実践レベルのスキルを求められていたと思います」

籠本さん「正直なところ、もっと早くにOfferBoxに登録しておけばよかったなと思います」

OfferBox事務局「籠本さんはかなり3年生の秋ごろという早い段階で登録してませんか?」

籠本さん「3年生の4月ごろの段階で登録しておいて夏季インターンとかも行っておけばよかったなと思います」

 

■ 就活の大変だった時期も

ーー就活で1番大変だった時期はいつですか?

籠本さん「今年(2019年)の6月ですね。最終面接ラッシュだったので。会社説明とかインターンって選考じゃないので対策がいらないので、気持ちの面でも「緊張」が無いから楽なんですよ。でも面接だと対策もしないといけないし、毎日2社くらい面接に行くと精神的にも身体的にも疲れてきてふらふらの状態で面接にいっていました」

▼ 就活中のスケジュール(籠本さん / 2019年6月)

OfferBox事務局「確かに最終選考の時期は大変ですよね。同時に何社も対策をしないといけないし。中澤さんはいつが一番大変でしたか?」

中澤さん「僕はOfferBoxに登録した2019年の2月ですね。登録した後に、寝て起きたらすごい量のオファーが届いていました。OfferBoxに登録したらオファーが来すぎて、行きたい企業を調べるのが大変でした。こんなにオファーが来るものなのかと驚きました。僕の場合は、オファー枠が全部で10枠だったので、それがいっぱいにならないように気をつけていました。オファーの枠が満枠だと他の企業からのオファーが来なくなるので、急いで企業研究をしてしっかり取捨選択していました。オファーが来すぎて怖かったですね(笑)」

古澤さん「3月1日の解禁日以降ですかね。ナビ系のサイトも解禁して興味がある企業を選びはじめました。。僕は、結構色んなサイトに登録して、人材紹介のリクルーターも付いていたりしていたので「ここの説明会にも行きたい。ここにも、ここにも」ってなってきて。就活の軸がブレそうになったり、周りの子も就活を本格的に始めていたので焦ったりもして。なかなか大変でしたね」

▼ 就活中のスケジュール(古澤さん / 2019年3月)

ーー就活をはじめた当初に想定していたスケジュール感と差はありましたか?

中澤さん「思っていたより、内々定が出たのが早かったですね。僕の場合は4月の頭くらいに内定が出ました。なので、2月に就活を開始して、本格的に就活をしていたのは2ヶ月くらいでしたね。内々定を出して良いのは6月じゃないですか。だからそこまでで活動をするつもりだったので、想定より早く就活を終わることができました」

籠本さん「私は時期としては想定内でしたね。3年生の夏からインターンに参加しはじめて、4年生の6月、7月に就活を終える感じのイメージ通りでした。推薦も受けたんですけど、落ちてしまってそこからがしんどかったです」

 

ーー大変だった時期にはどのように対応しましたか?

中澤さん「僕は2月が一番忙しかったので、ひたすら来たオファーを精査していましたね。OfferBoxに登録して3日間くらいはずっとオファーが来すぎてたので、オファーを受け取れないようにならないよう枠を空けておくように気を付けていました」

古澤さん「行きたい企業のインターンが被る日があったので、どっちに行くかを前日まで悩んで片方をキャンセルしたりもしました。前日に断ると企業の人事に印象が悪いので、キャンセルした場合は本選考での通過は諦めていました。前日にキャンセルすることは出来る限りしない方が良いですね。」

OfferBox事務局「取捨選択をしっかりしていたんですね」

籠本さん「スケジュール管理と日程調整を一番頑張っていましたね。人事の方に直接この日、この時間しか面接行けません!だから日程調整してください!って無理を言ってお願いしていました」

■就活を終えてから気付いたこと

ーーもう1度、就活をするならどのようなことを気をつけますか?

籠本さん「もう少し早く就活に動き出してたと思います。あと、遠くの企業のインターンでも参加すればよかったなと思いますね。選考は行ってたんですけど。交通費が出るなら行こうと思いました。合同説明会に参加するなら夏前に行くべきだと思いました。だんだん良い企業も減ってくるので」

古澤さん「もうちょっと登録する就活サイトは減らしたら良かったなと思いますね。あと、正直なところOfferBoxだけでも全然就活できましたね」

中澤さん「僕は、やりたいことができないと就職したくないという思いがありました。なので、OfferBoxはやりたいことなどの情報をたくさんプロフィールに書き込めるのが良かったですね」

OfferBox「質問は以上となります。今日はありがとうございました」

 

理系の就活生といっても各々異なる時期に就活をはじめられていた様子でした。インターンの参加社数も目的などによって異なる印象でした。

しかし、みなさん共通して3月1日の広報解禁日より以前にインターンや自己分析の実施など就活に関する動きをされているとお話してくださいました。

就活の早期化にともなってインターンへの参加もごくごく当たり前なものになってきています。インターンに積極的に参加して、企業や業界への理解を深めましょう!

「自己PRがうまく書けない」「面接で強みや弱みを聞かれると詰まってしまう」そんな悩みを抱えていませんか?

その多くは、自己分析が足りず、自分の考えをうまく言葉にできていないことにあります。

そんな不安を解消してくれるのが、OfferBoxの自己分析ツール「AnalyzeU+(アナライズユープラス)」です。

約20〜40分の無料診断で、自分の強み・弱み・向いている仕事の傾向が一目でわかり、自己分析に役立てることができます。

「就活の軸がまだ定まっていない」「選考に自信が持てない」と感じている方こそ、まずはAnalyzeU+を使って、就活を一歩前進させてみませんか?

本記事では、自己分析や適性診断が就活に必要な理由と、AnalyzeU+の活用法について詳しくご紹介します。

新卒逆求人サービス OfferBoxの自己分析ツール「AnalyzeU+」では、約100万人のデータに基づいて、客観的な自分の強みや弱み、社会で活かせる力を診断できます。
OfferBoxに登録していれば無料で診断できるので、ぜひご活用ください。

AnalyzeU

自己分析や適性診断が就活に必要な理由

就活では、自己分析と適性診断が成功のカギを握っています。

なぜなら、自分の強み・弱み・価値観を深く理解していなければ、「自分らしさ」を企業に伝えることができないからです。

強みをうまく言葉にできなければ、自己PRがぼんやりしてしまいます。

また、自分に合わない企業を選んでしまうと、選考に落ちるだけでなく、入社後のミスマッチにもつながりかねません。

だからこそ、就活を始める前に、「自分はどんな人間か」を明確にすることが、選考突破や企業選びの精度を高める第一歩なのです。

強みや弱みを言語化できるかどうかが選考の分かれ目

エントリーシートや面接では、「あなたの強み・弱みは?」という質問が定番です。

この質問に対して、自信を持って、かつ具体的に言葉で伝えられるかどうかが、選考通過の分かれ目になります。

頭の中ではわかっているつもりでも、うまく言語化できなければ、企業には伝わりません。

逆に、自分の特性を言葉にできるようになると、自己PRや志望動機に説得力と一貫性が生まれるでしょう。

自己認識のズレが「ミスマッチ」の原因に

就活でよくある失敗が、「思っていた会社と違った」というミスマッチです。

これは、自分の特性や価値観を正しく認識できていなかったことが原因であるケースが少なくありません。

たとえば、「協調性がある」と思っていても、実際には「主体性が強い」タイプだった場合、チームワーク重視の職場ではストレスを感じやすくなります。

このようなズレは、客観的な自己分析によって、あらかじめ回避することが可能です。

自分の適性や傾向を知ることで、企業との相性を見極めやすくなり、納得感のある就活につながります。

自己分析ツールを使って選考通過につなげよう

自己分析を感覚で行うだけでは、主観的な印象にとどまり、説得力に欠けた自己PRになってしまうこともあります。

そこで活用したいのが、自分の傾向や特性を客観的に”見える化”できる自己分析ツールです。

ツールを使えば、性格・行動特性・価値観などが数値やグラフで示され、自分でも気づいていなかった強みや弱みにも気づけます。

その結果、自己PRや志望動機を論理的に組み立てられるようになり、選考での説得力が大きく向上します。突破率アップにもつながります。

中でもおすすめなのが、OfferBoxが提供する自己分析ツール「AnalyzeU+(アナライズユープラス)」です。

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自己分析・適性診断ツール「AnalyzeU+」とは?

AnalyzeU+は、新卒向け逆求人サービス「OfferBox」が提供する就活生向けの自己分析ツールです。

約100万人のデータに基づいた精度の高い診断結果が出るため、自分の強みや弱み、適性や価値観を客観的に可視化することができます。

社会での役割志向が8つの動物タイプによって示されるため、将来どのようなビジネスパーソンになりたいかもイメージがつきやすいでしょう。

AnalyzeU+を使うことで自己分析に必要な「自分を言語化する力」を、誰でも無料で簡単に、しかも客観的に身につけることができます。

AnalyzeU+の活用方法は簡単4ステップ

Step1. OfferBoxに登録して診断スタート

AnalyzeU+は、企業からオファーが届く新卒向け逆求人サービス「OfferBox」に無料登録するだけで利用できます。

PCでもスマホでも受検できるので、スキマ時間に手軽に診断を始められます。

Step2. 所要時間は20〜40分、設問は約251問

診断には約251問の設問が用意されており、所要時間は20〜40分ほど。

直感的に回答できる質問が多く、テンポよく進められます。

Step3. レーダーチャートと分析コメントで深く理解できる

診断結果は、社会人基礎力11項目+次世代リーダー力14項目のほか、役割思考タイプ、認知・思考スタイル、職種適性の計28項目にわたって数値化され、あなたの性格が多角的に分析されます。

診断結果は、レーダーチャートや文章による解説コメントで表示され、視覚的にも理解しやすい設計になっています。

各項目にはアドバイスも添えられており、自分では気づかなかった強みや改善ポイントにも向き合える内容になっています。

また、役割思考タイプはあなたの適性に合わせ、組織の中での役割を8つの動物タイプに分類されます。各タイプはそれぞれ異なる得意分野や特徴を持ち、組織における立ち位置や相性も知ることができます。

各タイプの特徴については、以下の解説記ページで詳しく紹介しているので、興味のある方はぜひご覧ください。

>> 動物タイプ診断の詳細はこちら

Step4. OfferBoxのプロフィールに反映

AnalyzeU+で得られた診断結果は、OfferBoxのプロフィールに反映することが可能です。

そのため、企業があなたの人物像を把握しやすくなり、オファー獲得の可能性も高まります。

プロフィールを充実させておけば、自分では出会えなかった業界や企業からのアプローチが届くことも。

自己分析ツールとしてだけでなく、“選考を後押しする武器”としても活用できるのが、AnalyzeU+の大きな魅力です。

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AnalyzeU+の診断結果から「強み」と「弱み」を裏付け

AnalyzeU+の価値は、「診断を受けて終わり」ではありません。

その結果をどう活かすかが、選考突破のカギとなります。

数字で自分の得意領域が見えるから自己PRが作りやすい

たとえば、「共感力」「論理思考」「挑戦心」などが数値で可視化されることで、自分の得意分野がひと目で明確になります。
これにより、自己PRや志望動機に具体性と説得力を持たせやすくなり、面接官に「伝わる」アピールができるようになります。

さらに、AnalyzeU+では、社会で活躍するために求められる力を、以下の2つの観点から診断しています。

① 社会人基礎力

経済産業省が提唱する「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」という3つの能力(11要素)で構成される、働くうえでの“基本的な力”を測定します。
これは、多くの企業が採用時に重視する能力であり、職場で成果を出すための土台とも言えます。

(参照:経済産業省 社会人基礎力 https://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/index.html

② 次世代リーダー力

「やり続ける力」「周囲を牽引する力」「高め合う力」の3つの能力(14要素)から構成される、将来的にリーダーシップを発揮する人材に必要な素養です。
社会人基礎力より一段高い視点でのポテンシャルを可視化できるため、今後の成長性やキャリアの方向性を検討する材料にもなります。

このように、AnalyzeU+は単なる性格診断にとどまらず、「社会でどのような力を発揮できるか」を客観的なデータで示してくれます。

そのため、企業に自分の価値を効果的に伝えるうえで、非常に強力な武器になるのです。

強みを示すエピソードの軸が明確になる

診断結果を見れば、どの場面で自分の力を発揮しやすいかがわかります。

そのため、過去の経験の中から「自分らしさ」を活かせたエピソードを選びやすくなり、ブレないストーリーが作れます。

AnalyzeU+の診断結果から、「主体性」や「創造力」が強いという結果が出たものとして自己PRを考えてみましょう。

解説によると、「主体性」とは進んで物事に取り組む力、「創造力」とは新しい価値を生み出す力のことを指しています。「この強みの裏付けエピソードはあるのか」という視点で考えてみましょう。

例えば、「主体性」では、誰に背中を押されたわけでもないのに海外インターンに行ってみたり、インターンシップ中も積極的に自分のやれる仕事を担ったりしていた、など、具体的なエピソードが思いつく方もいるかもしれません。

さらに「創造力」についても、フリーペーパーを作るサークルにいた時、積極的に新しい試みや、既存の手法の刷新を提案したことなどに紐づけることができるでしょう。

自己PRに使うようなエピソードを探す時は、以下3つの切り口で振り返ることがおすすめです。

1.強みを活かせた
2.強みを伸ばせた
3.強みの大切さに気付けた

まず診断結果をもとに自分の強みを客観的に把握し、その上でこれらの視点を意識しながらエピソードを振り返ってみましょう。

面接で聞かれる「弱み」に自信を持って回答

AnalyzeU+で強みを確認したら、弱みも見てみましょう。AnalyzeU+は弱みに対してアドバイスをしてくれます。

診断結果で自分の弱みに気が付いたり、客観視できるようになったらアドバイスをもとにその弱みとどのように付き合っていくか、もしくは軽減するためにはどうすればいいか考えてみるといいかもしれません。

弱みを理解することで、「あなたの短所は?」という質問にも、冷静かつ前向きに答える準備ができます。

自分の強みと弱みをしっかりと理解することで、自己PRだけでなく就活の際の企業選びにも応用することができるかもしれません。

これから就活を始める方や、すでに就活を進めている方で自己分析や自己PRなどに課題があるのであれば、AnalyzeU+をぜひ活用してみてください。

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自己分析ツール「AnalyzeU+」を使って就活を有利に進めよう

ここまで、自己分析の重要性とAnalyzeU+の活用方法について紹介してきました。

就活を成功させるためには、自分の強み・弱みを深く理解し、自分の言葉で伝える力=“自己理解の質”を高めることが必須です。

AnalyzeU+は、251問と設問数は多めですが、より正確に診断することができる本格的な自己分析ツールなので質の高い自己理解を求めている方にはおすすめです。

OfferBoxのプロフィールをAnalyzeU+で充実させて、可能性を広げよう!

AnalyzeU+の診断結果はそのままOfferBoxのプロフィールにも反映できるため、自己PRや面接対策だけでなく、企業からのオファー獲得にもつながるという大きなメリットがあります。

プロフィールが充実していれば、採用担当者の目に留まりやすくなり、魅力を感じてもらえる可能性も高まります。さらに、企業側があなたの強みや適性を理解しやすくなり、ミスマッチの少ないスカウトが届くチャンスが広がります。


「自己PRに自信がない」「強みがあいまい」と感じている方こそ、AnalyzeU+で自己理解を深め、あなたらしさを言葉にできる就活を始めてみましょう。

みなさんは、OfferBoxに搭載されているAnalyzeU+は受検しましたか?
AnalyzeU+とは、251の質問に答えるだけで、社会で求められる力を見ることができる適性診断テスト。
結果から、自分の強みや弱みを見つけることができます。

こちらの記事では、AnalyzeU+を使ったOfferBoxプロフィール作成術をさらに詳しく解説します!
AnalyzeU+の受検結果をうまく読み解けば、自己分析では見落としがちな一面(盲点エリア)に気づくことができ、強みや裏付けとなるエピソードを簡単に見つけることができます!

新卒逆求人サービス OfferBoxの自己分析ツール「AnalyzeU+」では、約100万人のデータに基づいて、客観的な自分の強みや弱み、社会で活かせる力を診断できます。
OfferBoxに登録していれば無料で診断できるので、ぜひご活用ください。

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AnalyzeU+を実際に受けてみると

ここからは実演です!私の診断結果を使いながら、適性診断の賢い&簡単な使い方をご紹介します。
AnalyzeU+の診断結果は、社会人基礎力11項目+次世代リーダー力14項目の他、役割思考タイプ、認知・思考スタイル、職種適性の計28項目で表示されます。
以下は受検結果のイメージです。(私の結果ではありません!)

実際の私の受検結果は、主体性、課題発見力、そして情況把握力が強みとして結果が出ていました。

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診断結果の「強み」を「過去のエピソード」に変換!

ではここからは、AnalyzeU+の結果からプロフィールの作成する方法を説明します。
まずは、強み(★マークの付いた項目)として表示された項目に注目してみましょう。
AnalyzeU+では、それぞれの項目から1つづつ、計6個の強みが現れます。
私は6つから3つ、自分自身の強みとしてイメージを膨らませやすい項目を選びました。ぜひ皆さんも「気になる強み」を選んでみましょう。
私は強みの中から、①主体性、②課題発見力、③状況把握力の3つを選び、以下のように過去を振り返ってみました。

この強みとその定義を眺めながら…
過去のエピソードを探してみます。ここで見つけたエピソードが強みの裏付けになるので、過去に遡ってよく考えてみましょう

過去をエピソードを探す時は、「今考えると?」という視点で、以下3つの切り口で振り返ることがおすすめです。

  1. 強みを活かせた
  2. 強みを伸ばせた
  3. 強みの大切さに過去の気付けた

今考えると「主体性を発揮できたエピソード」:人見知りから友達ゼロでスタートした大学生活を変えたいと行動に移した大学祭スタッフの話。
今考えると「課題発見力を伸ばせたエピソード」:大学3年生の時に参加したインターンシップで考えた企畫を社員に論破され、悔しくて脳みそをフル回転させた話。
今考えると「状況把握力の大切さに気付けたエピソード」:高校2年生の部活動で相手の気持ちを考えない発言を繰り返した結果、部員の半数以上と対立して病んでいた話。

自分を表現できるオリジナルな言葉を見つけよう

最後に、履歴書やOfferBoxプロフィールで、より自身の人柄を採用担当者に伝える工夫として、過去のエピソードを参考にしながら「自分ならではの強みの定義」を考えてください。

私はこんな感じで変換しました。
少し難易度が高く、いきなり心にピタッとハマる「自分なりの定義」は見つからないと思います。
キーワードで良いので、いくつも言葉を書き出すところから始めましょう!
私も、2日ぐらい考えました…まだ、心にピタッとハマる言葉がないか探しています。笑

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OfferBoxプロフィールに仕上げる

自己PR・過去のエピソード編

☑強みを裏付けする過去のエピソード
☑自分ならではの強みの定義
この2つが見つかったら、あとはOfferBoxのプロフィール項目に登録できるように、考えた内容を変換しましょう。

自己PR・過去のエピソードに変換する時は、以下のステップで考えてください。

  1. 文章の構成・骨子を考える
  2. 構成・骨子にあわせて、重要なポイントのみを書き出す
  3. 清書する

いきなり清書するのではなく、構成・骨子から考えるこの方法は、プロのライターも実践している方法です。
就活ではほぼ必ず書類選考から始まるので、OfferBoxプロフィールの作成を通して、この方法を習得しましょう!

自分を象徴する画像編

自分を象徴できる画像は、適性診断を使った自己分析で見えてきた「強み」と「過去のエピソード」に基づきながら、以下の点に注意して選んでみましょう。

ポイント

  • 複数人で写っている、作品・風景…どんな画像でもOK!
  • 必ずコメントに、「画像の説明」と「伝えたいこと」、2つセットで掲載しよう。


 

まとめ

  • OfferBoxに登録するプロフィールを考える時に悩んだら、適性診断AnalyzeU+の受検結果の強み(★マーク)に注目して自己理解を深めよう。
  • 適性診断を使った自己分析でやることは「強みの理解」「その裏付けとなるエピソード探し」、そして「自分を表現できるオリジナルな言葉探し」
  • 受検結果をもとにプロフィールを埋めれれば、最大50%OfferBoxのプロフィール入力率を上げることができる。
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OfferBoxを利用中の皆さん、プロフィールの入力は進んでいますか?

OfferBoxではプロフィールを書くことは必要不可欠!「オファーが届かない」という声も時に届きますが、それは「プロフィールを入力すること・工夫すること」で解決することができます。
そのためには、正しく自己分析を行い、あなたならではのプロフィールを書く”コツ”を身につける必要があります。

今回は、OfferBoxの適性診断ツール「AnalyzeU+」と「モチベ―ショングラフ」を使って、プロフィールや自己PRをよりオリジナリティ溢れる内容にするテクニックをお伝えします。

新卒逆求人サービス OfferBoxの自己分析ツール「AnalyzeU+」では、約100万人のデータに基づいて、客観的な自分の強みや弱み、社会で活かせる力を診断できます。
OfferBoxに登録していれば無料で診断できるので、ぜひご活用ください。

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プロフィールを通じて企業が知りたいこととは?

学生の中には「何故こんなにもたくさんプロフィールを書く必要があるんだ」と思う方もいるでしょう。
確かに目的が分からない中でこれだけの量の文章を書くのは、途方もない作業に感じるかと思います。まずは、プロフィール作成の目的を理解しましょう。

プロフィールを書く大きな目的は、以下の2つです。

  • 学生自身の「本心」を企業に伝えること
  • プロフィールを書くための自己分析を通して、「エントリーシートの完成度」を高めること

昨今、就活において問題視されている「ミスマッチ」。
OfferBoxの就活コラム内でも、ミスマッチが起きることで「やりたいことが出来ない」「仕事が楽しくない」と感じ、結果として早期離職の可能性が高まることを何度もお伝えしてきました。

ミスマッチが起こる原因の一つとしては、「就活を通して学生の本心が見えないこと」が挙げられます。
そんな問題を解決するためにOfferBoxを活用する企業が多いので、OfferBoxでは「この学生は自社の働き方や理念とマッチしている!」と思えるようなプロフィールを作成することで企業からのオファーが届きやすくなるのです。

また、プロフィールをしっかりと書き上げることは、結果として企業に評価されやすいエントリーシートを書くテクニックを身につける事ができるというメリットにも繋がります。

では、どのようにプロフィールを書き上げるのか。
そのためには「じっくり時間をかけた自己分析」は欠かせません。

また、時間を書けて自己分析をすることで、エントリーシートの自己PRや志望動機の部分を、よりオリジナリティのあるものにすることができます!

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モチベーショングラフとは何か?

OfferBoxのコラムを読んでいるとよくモチベーショングラフの話が出てきます。なぜならば、このモチベーショングラフこそかんたん且つより深く、自己分析ができるツールだからです!
では、モチベーショングラフとはそもそも一体何なのでしょうか。

モチベーショングラフとは、これまでの人生経験の中から「自分のモチベーションが上下したできごと」をピックアップし、記憶の奥深くにある「自分のルーツ」を探るためのツールです。

モチベーショングラフで見えることには、以下の2つがあります。

  • 自分自身が「どんな人物なのか」
  • 自分自身が「大切にしていること(信念や原動力)は何か」

実はこれら2つは、「採用担当者が面接を通して知りたいこと」とも言われており、上記の2つをしっかりと掘り下げ、自分の言葉で説明できるようになっておくことが、就活においてとても大切なのです。

「モチベーショングラフ」を活用すれば、より説得力のある自己分析ができる

皆さんは「大学生活で学んだこと」「アルバイトの経験」「ボランティアなどの課外活動」など、大学時代の経験のみを振り返って自己分析を行っていませんか?
確かに記憶に残った経験から「自分はこういう性格で、こういうことに向いています」と導き出すことは容易かもしれません。

しかしながら、大学生活はこれまでの人生のほんの一部分。

大学に進学する前の、過去の環境の変化や培ってきた経験、そして行動を振り返って、「今まで何をきっかけに、どんな決断をしてきたのか」「今までどんなことで気分がワクワクししたのか」を振り返ってみましょう。そうすることで、あなたがあなたらしさを発揮しやすい企業と出会える可能性が高まります。

モチベーショングラフの書き方の4つのポイント

モチベーショングラフはいわば「人生経験の棚卸し」。自己分析の材料を探す際には、4つの”コツ”があります。

  • 大学生活だけに固執しない
  • 表面的な経験や体験だけに固執しない
  • 頑張ったことだけに固執しない
  • 今思うと、○○だなという観点で書く

これらのコツについて、詳しく解説していきます。

【1】モチベーショングラフは大学生活だけに限定しない

冒頭でも触れましたが、大学生活は人生経験のほんの一部分であり、自身のルーツを探るには少々表面的と言わざるをえません。
中学や高校、更には幼少期までさかのぼって、自分のルーツを探りましょう。

【2】経験や体験以外にも自己分析のヒントはある

「●●を経験した」だけではなく、「人との出会い」「印象に残っている本」「心に残っている音楽」なども自己分析の材料として活用してみましょう。
意外な部分にルーツが眠っている可能性もあるので、「その経験や体験から感じたこと」だけでなく「その後に訪れた変化」「得られた学び」など、自己PRを作成する上で欠かせない要素を探ることも大切です。

【3】モチベーショングラフでは、頑張ったこと以外にも注目する

モチベーショングラフを作成する上で「頑張った経験がないから何を書けばいいかわからない」と悩む必要はありません。
人生経験は、「頑張った経験」だけでなく「辛かったこと」や「悩んだ・うまくいかなかったこと」「失敗したこと」も含まれています。

「両親に怒られたけど納得いかなかった」「友人と○○な部分で対立してしまった」などの出来事からも、重要な発見があります。
重要なのはその経験から何を学んだかを振り返ることができているかです。

【4】モチベーショングラフは「今思うと、○○だな」という観点で書く

過去の出来事を思い返すとき、「○○な事をした」「○○な本を読んだ」だけで完結してしまうと、モチベーショングラフは完成しません。
「そこから今に活かされていることはあるか」までを考えることで、モチベーショングラフを完成させ、よりオリジナリティのあるプロフィールが書けるようになります。

「今思うと、この経験をしたことで○○なことを学んだな(○○だと気づいたな)」という観点から、思い出したエピソードを深堀りしていきましょう。

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モチベーショングラフから自己分析をする2つの工程

次に、完成したモチベーショングラフを読み解き、新たな気付きや発見がないか確認しましょう。

そのためには、以下の2つの工程が必要になります。

  • 全体を眺めて、「各エピソードの共通点」を探す
  • 探したエピソードの「共通点」をまとめ、自分だけの「ストーリー」を作る

この2つの工程が、なぜ必要なのかについて、解説していきます。

【1】モチベーショングラフ全体を眺めて、「各エピソードの共通点」を探す

モチベーショングラフを読み解く上で、この工程は最も重要です。
各エピソードの共通点を見つけることで、自分自身がどのような行動をする傾向があるのかが見え、そこから「自分が持っている信念や原動力」を知ることが出来ます。

つまり、この工程が出来ていなければ、モチベーショングラフから見えることの多くが見えないままになってしまうのです。

共通点だけでなく、「いつもと違う部分」も探す

エピソードの中には、「いつもと違う行動を取っている出来事」もあるかもしれません。
他とは違う行動があった時は「何故自分はこの時こういう行動をとったんだろう」と深堀りしてみましょう。

もしかすると、気付いていない新たな自分の一面を発見できるかもしれません。

【2】探したエピソードの「共通点」をまとめ、自分だけの「ストーリー」を作る

次に、1つ目の工程で見つけた「共通点」をまとめていきます。

その際、以下3つを意識しましょう。

  • 自分はどういう人物なのか
  • 自分の信念や原動力は何か
  • 将来どういった自分になりたいか

「自分はどういう人物なのか」を自分の言葉でまとめ、そこから将来どうなっていきたいのかを書き起こしていくことで、自分だけの「ストーリー」が完成します。
モチベーショングラフの作成における自己分析過程は、これで完了です。

「モチベーショングラフを作成し、そこから自分だけのストーリーを見つけ出す。」それだけでも、自己分析結果としてはかなり使えるものになるのですが、より説得力のあるプロフィール作りをするために足りない要素が1つがあります。それは「客観的な視点を持った自己分析」です。

客観的な視点というと、知人や友人・家族などの他者を介して自己分析をするというイメージを持ってしまいがちですが、「適性検査」を正しく活用することで、客観的な視点をもった自己分析が可能となります。
ここからは、自己分析結果をよりリッチなものにするために、OfferBoxに登録すると受検することができる「AnalyzeU+」という適性検査の活用方法を紹介していきます。 

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無料の適性診断ツール「AnalyzeU+」がおすすめ

AnalyzeU+はOfferBoxに登録すると無料で受検することができる適性診断ツールです。

特徴としては、

  • 幅広い質問に答えることでより精緻に自分を理解できること
  • 適性検査のパイオニア「e-FALCON」が監修していること

が挙げられます。

質問項目が多いので、多角的に自分の内面を探ることが出来ます。
また、監修しているのが適性検査のパイオニアとも言われているe-FALCONなので、精度が高く、他の適性検査では見えなかった部分まで見えるようになります。

モチベーショングラフにない「客観的な視点」を持った自己分析が可能

冒頭でもお伝えしたように、モチベーショングラフを始めとする自己分析は、主観的な視点に偏る傾向が強く、どうしても曖昧な分析になりがちです。
しかしながら、日本一精度が高い適性診断テストの1つとも言われる「AnalyzeU+」を活用することで、より客観的にあなた自身を分析できることが可能となります。

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AnalyzeU+の結果を自己分析に活かすために知っておくべき3つのこと

ここからは、AnalyzeU+をただ使うだけではなく、どのように自己分析に活かすのかについて解説していきます。

以下の3つを意識して、AnalyzeU+の結果を読み解いてみましょう。

  • 各項目の左右に振れている箇所に注目する
  • 結果の解釈は「主観的」で良い
  • モチベーショングラフと照らし合わせて結果を読み解く

【1】各項目の左右に振れている箇所に注目する

AnalyzeU+の結果は、以下の2カテゴリ6項目から18の能力に分類され、各能力が左右5段回のメモリで表示されます。

【次世代リーダー力】

  • やり続ける力
  • 周りをけん引する力
  • 高めあう力

【社会人基礎力】

  • 前に踏み出す力
  • 考え抜く力
  • チームで働く力

特に左右に振れている項目には「強み」の★マークがついています。その項目が、あなたの特徴であり、個性であり、強みとなりえます。
どの項目から見たらいいかわからない場合は、ぜひ★マークに注目してみましょう。

【2】結果の解釈は「主観的」で良い

AnalyzeU+の目的は「自己分析結果をよりリッチなものにすること」なので、結果の解釈には正解はありません。
AnalyzeU+の結果が、客観的な視点からの自己分析結果であることを意識しすぎてしまうと、「自分はこうだと思ってたけど実は違うのかな」という、迷いが出てしまいます。

あくまでも「自己分析の完成度をより高める」ということを意識し、「この結果は恐らくこういうことなんだ」という主観的な視点を持って、解釈していきましょう。

【3】モチベーショングラフと照らし合わせて結果を読み解く

モチベーショングラフと照らし合わせてみることで、見えてくることが多くあります。
例えば、「幼少期からゲームをとことんやり込むのが好きだった」というような経験があるのであれば、「やり抜く力」や「考え抜く力」の項目の結果がどうだったかと照らし合わせてみるのが良いでしょう。

その他「学生時代からバンド活動を続けている」というのであれば、「チームで働く力」や「高めあう力」の項目に注目してみるのも良いと思います。
そのように、自分の過去のエピソードが各能力にどのような影響を与えているのかを読み解き、自己分析の完成度を高めましょう。

星印がついている部分は特に注目する

検査結果の中で、特に点数が高かった能力には、星印が付けられます。
自分の特徴として強く出ている部分なので、モチベーショングラフの中で共通するエピソードがないか、しっかりと探してみましょう。

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まとめ:2つの自己分析ツールを使ってOfferBoxを最大限活用し、就活を有利に進めよう

今回、自己分析の完成度を高めるためのツールとして「モチベーショングラフ」「AnalyzeU+」の使い方と結果の読み解き方について紹介しました。

これら2つをうまく活用した自己分析をしっかりと行うことで、以下のようなメリットが生まれます。

  • OfferBoxのプロフィールが完成する
  • 自己PRや志望動機などをより説得力のある内容に、スムーズに書ける様になる

今回は基礎知識編ということで、各ツールの使い方や結果の見方について紹介しました。
次回は実際に作成したモチベーショングラフとAnalyzeU+の結果を使ったプロフィールの作り方「OfferBox活用術の実践編」となります。

こんにちは。ライターのとみーです。
実は私は就活浪人をして、2回就活を経験しました。
1回目の就活では自分のことを20%も理解できず、また伝えられていなかったと思います。しかし、2回目の就活でもその20%の自己分析から先に進めず、とても悩みました。
今回はそんな経験をもとに、自己分析に詰まったときのやり方についてお話しします。

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自己分析どこまでやるか?=面接官と自分の頭の中が同じになるまで

自己分析はどこまでやったらいいのか?というのがよくある就活生の悩みだと思います。「自分のことをよく知り、やりたいことを見つける」ということが自己分析の目的だと思いますが、そのような曖昧なゴールでは結局これでいいのかな?と同じように悩むことになります。

そこで今回、私が提示する自己分析のゴールは「面接官の頭と自分の頭の中が一致するよう具体的に話せるようになること」です。自己分析が足りないと自分の考えを面接官に思ったように伝えられません。例えば「私は将来お金持ちになりたいです」と言った時、年収2000万円程度の生活を想像しながら話しているつもりが面接官は年収3億円の生活を想像しているかもしれません。それぐらい人によって言葉の受け取り方は違います。
それにも関わらず就活中は曖昧な言葉を使ってしまいがちです。今回はそんな就活生に、もっと深く考えてほしい就活でよく耳にするキーワードを3つ紹介します。

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今すぐ深堀すべき就活でよく使われる3つのキーワード

1.人の役に立ちたい

多くの就活生が企業で働く理由の1つに挙げるのが「人の役に立ちたい」です。しかしこの言葉は安易に使うと失敗しかねません。なぜなら人の役に立たない仕事はないからです。そのためこのワードは一番に深堀する必要があります。ではどう深堀すべきかいくつか例を挙げます。

・どういった層の人の役に立ちたいのか

・どのように役に立つのか

・どの程度の規模の人の役に立ちたいのか

まずはこの3つについて考えてみてください。
分からなくなった時は難しく考えずに人の役に立つことを想像した時にパッと出てくる情景を書き出してみてください。私の場合は高校・大学と彼氏のことで思い悩んでいる女の子の友人の話を聞いている状況が思い浮かびました。その経験をもとに私は「人の役に立つ」=「悩める日本の女性がもっと自分のために生きられるような仕事をする」と定義づけました。

このようにできる限り具体的に、誰の何にどのように役立ちたいかを明確にすることが重要です。

2.成長したい

次は自分のキャリアを考える時によく使う「成長したい」という言葉です。面接でよく聞かれるのは「10年後どういった人材になっていたいか」という質問です。何も仕事をしないということがない限り、社会人はみんな成長します。なので、より具体的にするためにビジネスの世界で「成長する」ことについていくつか例を挙げておきます。

・その企業で仕事ができる人になる(毎回ノルマを達成する営業のエースなど)

・その企業で新しい事業を立ち上げられる人になる

・起業できる人材になる

この経験についてはサークルやアルバイトでの活動が使えると思います。サークルなどで新しい取り組みをした経験、アルバイトで1つのことを極めた経験。自分の中ではどれが成長したと感じたのか考えてみてください。

過去の経験から、成長ができたのであれば、その経験をもっと深掘りするようにすると、答えがおのずと見つかるはずです。

3.海外で働きたい

最後に紹介するのはグローバル化が必要と言われている中で商社志望や留学していた学生がよく口にする「海外で働きたい」です。「留学していたから海外で働きたいです」だとなぜ海外で働きたいのか伝わらないことは分かっていると思います。では海外で働くことをどういった切り口で考えるといいのか3つ挙げてみました。

・発展途上国の役に立つ

・日本という国を世界に広める

・全く未知の環境に身を置く

留学したことがある人は留学経験の何がよかったのか考えてみてください。また留学をしたことがないけど海外で働きたいと思っている人は自分の何の経験や性格が海外で働くことにつながるのかを考えてみてください。

こちらも漠然とした夢ではなく、具体的な目標になることを意識して内容を固めてみましょう。

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自己分析に行き詰まったら、適性診断ツールに頼るのもおすすめ!

今回挙げた考え方はほんの一部でしかありません。「成長したい」ということも掘り下げてみるともっといろんな意味で考えられると思います。

自己分析に行き詰っているならば、ぜひ今までの経験をもとに一度自分の頭の中を具体的にしてみてください。
具体的にできればできるほど、良い自己分析につながります。

また、自分だけで掘り下げるのが難しいという方は、適性診断ツールを使うのもおすすめです!
就活サービスOfferBoxの無料の適性診断ツール『AnalyzeU+』では、性格の強みをデータで出してくれますので、自己分析の大きな助けになります。

どのように考えたら自己分析ができるのかイメージが湧かない、なんとなくは掴めてきているが言語化が難しい、という方にはぜひ一度受験いただきたい適性診断です。

『AnalyzeU+』について詳しく知りたい方はこちらの記事もご参考ください。
無料の適性診断AnalyzeU+の結果から自己PRをつくる方法

また、自己分析の結果をOfferBoxに登録しておくだけで、企業からインターンや面談のオファーがくる可能性があります。
企業にどれぐらいプロフィールが見てもらえたかなども確認できるので、「面接官と自分の頭が同じになるまで、自己分析ができているか」を確認する術にもなります!ぜひ登録して、プロフィール入力をしてみてください!

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OfferBoxを利用中の皆さん、プロフィールの作成は順調ですか?
前回の記事では、『最強のOfferBox活用術:基礎知識編』ということで、モチベーショングラフと適性診断の正しい使い方を紹介しました。
自己分析をよりリッチなものにし、プロフィールを完成させるうえでのモチベーショングラフと適性診断の重要性を理解していただけたかと思います。

 

しかし、いざ「自分もやってみよう」と取り組んでみても「エピソードをどう読み解けばいいのか」「思い返しても使えそうなエピソードが見つからない」など、悩みはまだまだ尽きないこともあるでしょう。そこで今回は、基礎知識編に続き実践編。

 

株式会社i-plugに昨年入社した浅田さんが作成したモチベーショングラフと適性診断の結果をもとにインタビューを行い、「エピソードをどのように解釈するべきか」「どのようなエピソードから何が見えてくるのか」を解説していきます。

 

モチベーショングラフの情報を整理し、インタビューで掘り下げていく

 

インタビューに移る前に、今回浅田さんに作成いただいたモチベーショングラフの情報を整理していきましょう。

浅田さんが挙げたエピソードは以下の通りです。

  • 6歳頃:大好きだった叔父さんが亡くなる
  • 9歳頃:プラネタリウムに出会い感動する
  • 14歳頃:バスケの中体連で8年ぶりに上位大会出場
  • 16歳頃:ラグビーを始め、チームプレーの楽しさを覚える
  • 18歳頃:地元を離れ一人暮らしを始める
  • 20歳頃:セブ島で初海外長期滞在を経験
  • 22歳頃:「世界青年の船」に参加

 

エピソードは6歳頃からスタートしており、基礎知識編で解説した「大学時代に固執しない」「表面的な経験や体験、頑張ったことだけに固執しない」というコツを活かせていることが分かります。
まずはこれらの素材を、インタビューを通してより深掘りしていきましょう。

 

叔父さんが亡くなったことで「人の死に対する恐怖感」を覚えるが、周囲の支えもあって恐怖感を克服できた

 

いきなり衝撃的なエピソードのスタートとなりますが、「6歳頃:大好きだった叔父さんが亡くなった」経験を通して、具体的に感じたことを教えていただけますか?

叔父さんが亡くなったことが、初めて自分の身近な人が亡くなった経験でした。
当然悲しさや辛さもあったのですが、「もう会えないこと」に対する漠然とした恐怖感が大きかったです。

僕自身、幼少期ということもあって叔父さんと過ごした記憶が鮮明には残っておらず、ぼんやりと「親しい叔父さんだった」という印象だけが残っています。ただ、そんな身近な人が突然いなくなることによるショックは大きかったです。

 

「今考えてみると」その恐怖感や悲しさをどのように克服できたのでしょうか?

周りの親戚から叔父さんの生前のエピソードなどを聞くうちに、叔父さんと過ごした記憶が徐々に美化されて、恐怖感を克服することができたのではないかと思います。

 

この経験から、どのような学びがあったのだと思いますか?

「大切な人でもいつかいなくなる」ということを学びました。
周囲の人の支えがあって立ち直れた・克服できた初めての経験だったとも思います。

 

プラネタリウムと出会い、体験することの楽しさを知った

ではその経験を経た後、「9歳頃:プラネタリウムに出会い感動する」についてですが、どのようにしてプラネタリウムと出会ったのでしょうか?

プラネタリウムと出会う少し前の話になるのですが、7歳か8歳の誕生日にもらった『宇宙の図鑑』がきっかけで宇宙が好きになりました。
当時は本を読むこと自体がとても好きで、その中でも宇宙という未知の事象に溢れた世界とそのスケールの大きさにとても魅力を感じました。

そんなある日、母から「家の近所にプラネタリウムがある」ということを教えてもらい、見に行ったことが、プラネタリウムとの出会いでした。

 

プラネタリウムのどんなところに感動したのでしょうか?

僕が行った時、プラネタリウムには進行役の人がいて「今日見える星にはこういうものがあります」「次は○○という星を近くで見てみましょう」という感じで、実際の体験として星を見ることができたんです。


それまで図鑑で見ることしかできなかった手の届かなかった世界が、自由に行き来できることにすごく感動しました。
今思えば、「実際に体験できることの楽しさ」という部分に学びがあったのではないかと思います。

 

中学からバスケを始め、「チームとして成長することの大切さ」「後輩とのかかわり方」を学んだ

 

「14歳頃:バスケの中体連で8年ぶりに上位大会出場」とありますが、それまでバスケットボールの経験はあったのでしょうか?

バスケは、中学に入学してから始めました。小学校まで野球をしていたのですが、野球部の部員が結構やんちゃな人ばかりで近寄りがたい印象だったので、やめました。
野球部以外考えていませんでしたが、なんとなく屋内のスポーツをやってみたいなと思い、友人に誘われてバスケ部を見に行ったことが、バスケ部に入部したきっかけです。

また、入部する同級生が一番多かったということも、入部した理由の1つでした。

 

完全に未経験の状態からのスタートだったんですね。、そこから「上位大会に出場する」という結果に至るまでの過程(サクセスストーリー)はどのようなものでしたか?

入部した当初は、13校ある地域の中でも最下位を争うくらいの弱小チームでした。
もちろん自分もバスケの経験がなかったので、最初は基礎練習から始めていって、それまでやっていた野球の練習とのギャップに悩むことも多かったです。

かなりハードな練習だったのと、小学校からバスケをしてきた人たちとの差を感じたりして途中辞めていく人も多く、それに引っ張られて自分も辞めそうになったことが何度かあります。
ですが、「一度自分でやると決めたことを曲げたくない」という想いから、なんとか踏みとどまっていました。
その後は、部内で気の合う友人と1on1をしたり、とにかく経験者に置いていかれないよう必死で練習に打ち込んでいました。

2年生になって、ある程度自分のプレイスタイルが固まってくると、同級生の中からも試合に出してもらえる人が増え、「自分も試合に出たい」と思うようになりました。
入部したての頃とは少し練習方法を変えて、とにかく必死にやるというよりは、実際に試合に出ている同級生や先輩に声をかけて、お互いに高めあうことを意識するようにしました。

 

「自分に負けたくない」という想いに加えて、「同級生にも負けたくない」と思うようになってきたのだと思います。
3年生になると「自分たちにとっては最後の年だ」という意識もあって、少しでも部を良くしたいという気持ちから意見が衝突することもありました。

また、後輩にはあまり言うことを聞かない問題児が多かったので、先生から3年生(自分たち)に対して「チームとしてどう動くべきなのかを考えなさい」と言われたことも何度かありましたね。

試合の面でも、1~2年生の頃に持っていた「自分や同級生に負けたくない」という気持ちから、「チームで勝ちたい」という考え方に切り替わっていきました。
チームとして成長できたことが、結果として上位大会の出場に繋がったのかなと思います。

 

「チームとして成長する」なかで、何か学んだことはありましたか?

「後輩との関わり方」という部分で学ぶことは多かったです。
なかなか言うことを聞かない後輩も中にはいて、当時はそういう後輩に対して厳しく当たってしまうことが多かったです。口調を荒げて怒鳴ることもあったので、後輩からは「煙たい印象」を持たれていたかもしれません。

今考えてみると、怒鳴ることのメリットってそんなになかったように思うことが多いので、その後は「まずは相手の言い分や状況を聞いて把握しよう」と努めるようになりました。

 

高校入学後はラグビーを始め、バスケにはなかった「チームプレーの楽しさ」を知る

「16歳頃:ラグビーを始め、チームプレーの楽しさを覚える」とのことですが、なぜ高校でバスケをしなかったのでしょうか?

高校はバスケの強豪校で、「絶対入部したい!」と思っていたのですが、見学に行ったときに「スター選手だけが優遇されている」という現実を知って、入部するかどうか悩んでいました。そこで、中学の時と同様に友達から誘われて、ラグビー部に入部しました。

 

スター選手が優遇されているというのはバスケにはありがちなのでしょうか?

そうですね。バスケはチームでの競技に見えるのですが、実際は個人の能力に左右される部分が多く、ずば抜けた能力を持った選手がチーム内に1人でもいれば、試合が成り立ってしまうんです。中学時代も、同じチーム内にそういった選手がいて、あまりの独裁的な態度に試合中何度か険悪なムードになってしまったこともあります。

そういった経験から、「もっとチームが一丸となって競うスポーツをやってみたい」という気持ちが芽生えていました。
そして、新しいことを始めることに抵抗がない性格だったこともあって、ラグビーを始めてみようと思いました。

 

中学時代同様に、未経験のスポーツを始めたということは、練習面での苦労もあったのではないでしょうか?

バスケよりも過酷な練習だったので、「辞めたいな」と3年間ずっと思っていました。
でも、バスケを始めたときと同じく「一度自分でやると決めたことを曲げたくない」という気持ちの方が強かったですね。環境のせいにして逃げ出すことが嫌だったのかもしれません。

あとは、先輩や同級生にいい人が多かったことも、ラグビーを続けられた理由だと思います。厳しいながらも間違ったことは言わず、注意するときもただ怒鳴るだけではなく、成長につながるような怒り方だったことが、凄く印象に残っています。

 

上達に向けた練習方法で、バスケとの違いはありましたか?

僕自身「出来ないことに対して、出来るようになるまで努力するモチベーション」が凄く高く、最初の頃は先輩たちの技術を見て盗む所から始めました。見て分からないことがあれば、直接聞くようにもしていましたね。

ただ出来ないから不満を言うのではなくて、上達に向けてひたすら取り組む姿勢を、先輩たちも評価してくれていたのかもしれません。
2~3年生にもなると、試合を通じてチームが一体となる感覚がとても楽しくて、結果的に大会などでいい成績は残せませんでしたが、やり切ったという満足感はありました。

 

地元を離れ、大学へ進学。不安もあったが大学生活を通して満たされていく

「18歳頃:地元を離れ一人暮らしを始める」とありますが、大学進学がきっかけでしょうか?

出身が福岡なのですが、宮崎の大学に進学しました。一人暮らしを始めたのはそれがきっかけですね。
これまでは地元(実家)で暮らしていましたが、一人暮らしを始めて生活環境がガラッと変わり、かなり不安が大きかったです。

 

大学生活の方でモチベーションに関わることは何かありましたか?

語学に力を入れている大学ということもあって、授業も課題も全て英語でした。事前にそのことは知っていたのですが、当時は英語がそこまで出来るわけではなかったので、最初は授業や課題の内容が全く分からない状態でした。でも、「分からないことに必死でついていく」という感覚が楽しかったですね。

例えば、学校の勉強以外にも、時間があるときは自宅で海外ドラマやニュースを見て、日頃から英語に触れることを意識していました。
授業スタイルにも徐々に慣れてきて、授業をしっかり受けられるようになった頃には、一人暮らしの不安はなくなっていました。

 

大学の留学カリキュラムは財政的に困難だったため、休学し自費で留学することを決意

「20歳頃:セブ島で初海外長期滞在を経験」したことについて、行こうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

大学が提供するカリキュラムに「海外留学」というものがあったのですが、家の財政的に留学することが難しかったんです。
ただ、「身体的・財政的など特別な事情がある場合、手続きをすれば、海外留学は免除になる」と記載があったので、大学提供による海外留学は一旦諦め、休学して自費で留学しようと考えました。

 

半年間の休学の間に海外留学をするにあたり、苦労したことはありましたか?

大学との交渉ではかなり苦労しました。
大学側は休学中に自費で留学すること自体は問題ないという認識でしたが、その海外留学を単位として認めることはできないという見解でした。

ですが、半年休学すると卒業が半年延びることになるため、「なんとか単位として認めて欲しい」と交渉を続けました。残念ながら「大学という組織の意向があるため、それは出来ない」という結論に至りましたが…。
ただ、初めての経験ながら、「直接関わる交渉相手の意向と組織の意向が、必ずしも合致しているわけではない」と、その交渉を通じて学ぶことができました。

 

交渉する際に気を付けていたことはありますか?

交渉前の話になるのですが「やることをしっかりやってないと、そもそも交渉のステージに立てない」と考えていたので、授業をしっかり受けて成績も収めたうえで、交渉に臨みました。
交渉中は、中高の経験を意識しながら、感情的にならずに落ち着いて話し合いを進めました。

「今自分が置かれている立場を理解して、状況に応じていかに気持ちを切り替えるか」ということを、実体験をもって学ぶことが出来ました。

 

大学生活の中で、好奇心から「世界青年の船」に応募。出身国による価値観の違いを知る

「22歳頃:「世界青年の船」に参加」したきっかけは何だったのでしょうか?

このプログラムに応募しようと思ったきっかけは完全に好奇心からでした。
世界各国の人と、1ヶ月間生活を共にする経験なんてそうそうできるものではないので、「知らないことを体験したい」という性格も相まって、迷わず応募しましたね。

 

「世界青年の船」に参加したことによって得られた学びはありましたか?

一番大きな学びは、これまでの人生で積み上げてきた自分の常識は、誰にでも通用するわけではないということですね。
国籍の違う人達と生活を共にするわけなので、自分の常識が全く通用せず、、最初は思想や考え方のギャップに悩まされている時期もありました。

「考え方が自分と違うことが気に食わないから怒る」ということはせず、「何故そう思うの?」と、相手の考えを受け入れる姿勢を持って過ごしました。

ここからはお聞きした話をもとに「適性診断結果」と照らし合わせてみましょう。

 

モチベーショングラフ作成の総括

ここまで、インタビューを通して浅田さんのモチベーショングラフを掘り下げ、エピソードに紐づく背景や感情、そして学びを整理しました。

一旦モチベーショングラフをざっくりと作ったら、今回のように各出来事に対して第三者から質問してもらうことで、気付かなかった部分に気付くことができます。

 

1人で行う場合は、より詳細に思い返し、「今思うとこういう学びがあったかな」という視点をもって、よりエピソードに説得力をもたせる情報を引き出すことを意識しましょう。

 

「AnalyzeU+」による適性診断の結果と照らし合わせながら、モチベーショングラフのエピソードに説得力を持たせていく

※実際の受検結果シートではありません。

続いて、適性診断ツール「AnalyzeU+」の結果と作成したモチベーショングラフを照らし合わせながら、インタビューで掘り下げたエピソードをより説得力あるものに仕上げていきましょう。基礎知識編でも説明しましたが、AnalyzeU+の結果の読み解き方としては、以下の2つを意識すると良いでしょう。

  • 左右に大きく振れている項目に注目する
  • どのように解釈するかは自分次第

 

左右に大きく振れている項目は、特に個性が表れている箇所になります。特に星印がついている項目に注目しながら、モチベーショングラフの掘り下げで見つけた「エピソード」と「学んだこと」に上手く関連付けられるような解釈をし、自分の言葉で表現していきましょう。

 

また、エピソードと結びつかない部分に結果が表れた場合には、診断結果をもとにエピソードを探るというのも一つの方法です。

 

社会人基礎力における「実行力の高さ」を「気になったことには積極的に挑戦していった経験」に結びつける

上記を踏まえたうえで、まず社会人基礎力における「実行力」という項目について、どう考えますか?

これまでの経験上「一度気になったことには挑戦しないと気が済まない」というか、「やったことないけど気になることをそのままにしておきたくない性格」が、実行力という部分に表れたのではないかなと思います。
バスケ、ラグビー、セブ島への長期滞在、「世界青年の船」への参加、どれをとっても「好奇心をもって新しいことに挑戦してきた経験」が根拠になっている気がします。

 

Point: 気になる項目は、あえて違う視点からも解釈してみる

解釈の仕方は自由なので、今回はあえて違う視点から、「実行力」の項目を解釈してみましょう。

モチベーショングラフに書いていないことで、実行力に結びつけられる要素を挙げるとしたら、「留学前の交渉を進めるために、しっかり授業を受けて成績を収めたこと」も実行力になりますね。

 

一見、小さな事かもしれませんが「真面目にコツコツ授業を受けた」「英語の勉強をするために、海外ドラマやニュースを毎日見た」なども実行力として捉えることも可能です。

本筋のエピソードを、その周辺の些細なエピソードで根拠づけしていくことも自己PRを作るうえでは大切です。

 

「創造力」は「多様な価値観に触れた経験」と結びつける

「創造力」の部分にも特徴が出ていますね。これはどのように解釈しますか?

「海外留学」や「世界青年の船」を通して多様な価値観に触れたことで、「自分が持っていた固定観念(自分の常識=世界の常識)」を取り払えたことが、創造力の項目に出たのではないでしょうか。一度留学しただけでは分からなかった部分が、「世界青年の船」を通して理解できたりもしたので、「興味をもって挑戦する経験を重ねたこと」が診断結果に繋がったのだと解釈しています。

 

「柔軟性」は「相手の意見や言い分、考え方を受け取る姿勢」と結びつける

「柔軟性」の項目はどのように解釈しますか?

部活の経験が大きいですね。チームで取り組むスポーツを長くやってきたので、色々な考え方や価値観に触れていく中で「自分の意見を押しすぎてもダメだ」という気付きが多くありました。他にも「世界青年の船」での長期共同生活の経験が、「相手の意見や言い分、考え方を受け入れる姿勢」をより確かなものにしていったのではないかと思います。

 

特徴的だが成功体験と結ぶつかない項目は、「困った経験」や「後悔していること」と結び付けていくのが良い

「課題発見力」という項目も、大きく振れていますがいかがですか?

正直、ここに関しては、もっと課題を明らかにするような人になりたいんです。多くの価値観に触れたことで、他人と自分の考えに違いがあることが当たり前と考えるようになりました。他者との違いを良くも悪くも割り切って考える傾向が強いため、「この人のこういう部分は変えた方がいい」と感じることがないんですよね。「高い柔軟性」の代償として「課題発見力が低くなってしまった」と解釈しています。

 

Point:診断結果は「自分のエピソード」と結び付けられる項目を、自分の言葉に直して解釈すれば良い

適性診断の結果は、項目ごとの単語そのままの意味で解釈する必要はありません。

 

例えば今回のように、「課題発見力の低さ」を「多様な価値観に触れることで、他者の改善点に気付きにくくなってしまった」というエピソードに結び付けて自分の言葉で解釈していくことも可能です。

 

得られた材料をもとに自己PRを構成するキーワード作成のポイントは「企業が知りたい3つの問い」を意識すること

では、ここからはモチベーショングラフと適性診断結果をもとに、自己PRを構成するキーワードを作成してみましょう。
作成する際、「企業が何を知りたがっているのか」を意識することが重要です。

 

一般的に「企業が自己PRを通して知りたがっていること」は、以下の3つと言われています。

  • どんな人物なのか(能力・特徴・性格など)
  • 何を大切にしているのか(信念・価値観・ポリシー)
  • 将来どうなりたいのか(成長の方向性)

 

1つ目の「どんな人物なのか」は、学生がこれまでの人生経験から「何を学び」「どのような能力を得たのか」を知るための問いです。
企業は採用活動をするうえで「こういう人、こういう能力を持った人に入社してもらいたい」という指標を設定しています。
そのため、自社が掲げる採用したい人物像と学生の人物像が合致しているのかを知りたがっています。

 

2つ目の「何を大切にしているのか」は、企業が持つ経営理念やポリシーと学生の価値観・信念が合致しているか」を知るための問いです。
経営理念とはいわば企業の行動指針です。企業が大切にしていることや、企業の存在意義を共有できる学生を採用したいと考えています。

 

3つ目の「将来どうなりたいのか」は、学生がどういう環境で真価を発揮できるのかを知るための問いです。
企業にとって「どういう状況でモチベーションが上下するのか」「どういう仕事をすることで成長できるのか」「どんなキャリアを積みたいと考えているのか」を把握し、「人材が長期的に活躍できる環境に配置すること」も大切な役割の一つなのです。

 

上記3つの問いに対して答えるような形で自己PRを作成することが、理想的な形と言えます。

 

最初は「3つの問い」に適したキーワードの書き出しから始める

自己PRで大事なことは「いきなり綺麗な文章にしようとは考えずに、まずはキーワードから書き出してみること」です。

 

例えば、浅田さんの経験からキーワードをピックアップするのであれば、

【どんな人物なのか】

新しい物事に挑戦し続けてきた。また、それを楽しめる性格であり適応のために努力を惜しまない能力がある。

 

【何を大切にしているのか】

「チームで取り組み、何かを成し遂げること」「相手と尊敬しあい、認め合えるような空気感」を大切にしている。

 

【将来どうなりたいのか】

「新しい経験が出来る環境」「先輩や同僚とコミュニケーションがとれる環境」での成長が望める。

 

といった形になります。

皆さんも、「3つの問い」を参考に書き出したキーワードをもとに文章化・添削を繰り返し、プロフィールを仕上げていきましょう。

 

自己分析を通して自己理解を深め、プロフィールを通して企業に自分をもっと知ってもらおう

今回はインタビューを通して、モチベーショングラフと適性診断AnalyzeU+を使った自己分析の方法と、自己分析結果をもとにしたOfferBoxのプロフィール作成方法を紹介しました。

 

ざっくりとした手順をまとめると、以下のようになります。

【1】モチベーショングラフの作成

  • 幼少期から現在に至るまでの印象的な出来事を書き出す
  • 各出来事でのモチベーションの変動も書く
  • モチベーションが変動した理由を考察し、断片的なエピソードから詳細な情報を引き出す

 

【2】適性診断AnalyzeU+の結果を読み解く

  • モチベーショングラフに関連する項目を「ポジティブに解釈する」
  • 星印のついている項目はあえて別の視点から解釈し、言葉により説得力を持たせる

 

【3】実際にプロフィールを書いていく

  • 企業が知りたい3つの問いを意識する
  • まずはキーワードから書き出して、時間をかけて文章化していく

 

モチベーショングラフと適性診断AnalyzeU+を活用すれば、自己分析の精度が上がるだけでなく自己理解も深まります。そうすることで、自己PRをスムーズにかけるようになるだけでなく、「どんな環境であれば自分が活躍できそうか?」というあなたの就活の軸を見つけることも出来るでしょう。

 

企業に「あなた」という人間をより深く知ってもらうためにも、まずは自己分析を通して、自己理解を進めるところから始めてみましょう!

 

2025年卒業予定学生の登録を開始

2025年卒学生の登録を2023年2月1日(水)より開始します。企業からのオファー開始は2023年4月1日(土)です。

例年、OfferBoxでは大学3年生を対象とした夏季インターンシップの時期から本格的にオファーを送る企業が増加します。
実際当社が、24卒学生(当時大学3年生)対象に実施した「夏季インターンシップに関する調査」(※1)では87.2%の学生が夏季インターンシップに「参加する予定」または「参加中」と回答しました。3年生にとってインターンシップへの参加が主流になりつつあるなか、今年も夏季インターンシップ以降のオファーの送信が活発になることが推察されます。

2025年卒学生は、インターンシップや就活が本格化するまでの期間、プロフィール入力を充実させ、OfferBoxに搭載されている適性診断にて自己分析をするなど、就活準備を進めて企業からのオファーに備えましょう!

なお、既にOfferBoxに登録済みで、卒業年が2025年卒へ変更となる場合は、就職活動状況を「準備中」に変更の上、登録開始まで今しばらくお待ちください。

既にオファーを受け取っている場合はご自身で卒業年を変更することはできません。
就職活動状況を「準備中」へ変更した上で、オファーを受け取っている企業人事担当者へ卒業年が変更となる旨ご連絡いただき、問い合わせフォームより事務局までご連絡ください。

当社ではプロフィールの書き方や自己分析をテーマとしたセミナーを開催し、2025年卒学生の就活を支援します。

※1 株式会社i-plug「2024年卒学生の夏季インターンシップに関する調査」(2022年6月実施)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000041771.html

採用のプロが伝授!失敗しない就活準備! #4 志望動機作成のための「業界研究」

採用のプロ!株式会社人材研究所 シニアコンサルタント 安藤 健氏(@ando_jinjiをお招きし、志望動機作成のための「業界研究」をテーマに講座及び、パネルディスカッション形式で語っていただきます!

・なぜ業界研究をする必要があるのか。どうやって考えるのが良いか?
・業界研究と志望動機の結び付け方は?
・業界を一つに絞れないときはどうすれば良いか?
・業界研究は何をすれば良いのか?    など

後半には質疑応答の時間を設けており、自己PRや就活全般にについての、疑問や不明点に関して回答します!
直接質問できる機会を有効活用して、就活を優位にすすめましょう!

 

LIVE配信 概要

【開催日時】

1月17日 (火) 19:00~20:00
※Zoomでのライブ配信です。
※セミナー開始5分前より開場します。
※最大20:30まで延長

 

【参加対象者】

2024年 卒業見込み学生

 【セミナー参加方法】

①開始時間までにZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
②申込み完了後、登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
③時間になりましたら、参加用URLにアクセスしてください。

※ZOOMでのライブ配信です。
※カメラ、マイクは自動でオフの設定となります
※アーカイブの配信を予定しています。

 

【登壇者のご紹介】

株式会社人材研究所 シニアコンサルタント 安藤 健氏

青山学院大学教育人間科学部心理学科卒業。日本ビジネス心理学会上級マスター資格。
組織・人事に関わる人のためのオンラインコミュニティー『人事心理塾』代表。2016年に人事・採用支援などを手掛ける人材研究所へ入社し、2018年から現職。
これまで数多くの組織・人事コンサルティングプロジェクトや大手企業での新卒・中途採用の外部面接業務に従事。『日経ビジネス電子版』にて人事・マネジメント系コラム「安藤健の人事解体論」を連載中。著書に『人材マネジメント用語図鑑』(共著:ソシム)、『誰でも履修履歴と学び方から強みが見つかる あたらしい「自己分析」の教科書』(日本実業出版社)。

株式会社i-plug 学生メディアチーム  チームマネージャー:小林 大剛

2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事

イベントは終了しました

採用のプロが伝授!失敗しない就活準備! #3 失敗しない「グループディスカッション」のルールとは?

採用のプロ!株式会社人材研究所 シニアコンサルタント 安藤 健氏(@ando_jinjiをお招きし、「グループディスカッション」をテーマに講座及び、パネルディスカッション形式で語っていただきます!

・採用担当はグループディスカッションで何をみて、何を評価するのか?
・なぜ選考でグループディスカッションをおこなうのか。企業側の意図とは?
・役割(ファリシテータ、書記、タイムキーパー)につかないと評価されないのか?
・どんなことに注意しながらグループディスカッションに取り組むのがよいのですか? など

後半には質疑応答の時間を設けており、自己PRや就活全般にについての、疑問や不明点に関して回答します!
直接質問できる機会を有効活用して、就活を優位にすすめましょう!

 

LIVE配信 概要

【開催日時】

1月16日 (金) 18:00~19:00
※Zoomでのライブ配信です。
※セミナー開始5分前より開場します。
※最大19:30まで延長

 

【参加対象者】

2024年 卒業見込み学生

 【セミナー参加方法】

①開始時間までにZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
②申込み完了後、登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
③時間になりましたら、参加用URLにアクセスしてください。

※ZOOMでのライブ配信です。
※カメラ、マイクは自動でオフの設定となります
※アーカイブの配信を予定しています。

 

【登壇者のご紹介】

株式会社人材研究所 シニアコンサルタント 安藤 健氏

青山学院大学教育人間科学部心理学科卒業。日本ビジネス心理学会上級マスター資格。
組織・人事に関わる人のためのオンラインコミュニティー『人事心理塾』代表。2016年に人事・採用支援などを手掛ける人材研究所へ入社し、2018年から現職。
これまで数多くの組織・人事コンサルティングプロジェクトや大手企業での新卒・中途採用の外部面接業務に従事。『日経ビジネス電子版』にて人事・マネジメント系コラム「安藤健の人事解体論」を連載中。著書に『人材マネジメント用語図鑑』(共著:ソシム)、『誰でも履修履歴と学び方から強みが見つかる あたらしい「自己分析」の教科書』(日本実業出版社)。

株式会社i-plug 学生メディアチーム  チームマネージャー:小林 大剛

2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事

イベントは終了いたしました。

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