大学3年(28卒)で就活を何もしてないのはまずい?月別のやることを解説

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大学3年(28卒)で就活を何もしてないのはまずい?月別のやることを解説

「大学3年(28卒)だけど何も就活を始めていない」「今からじゃ手遅れなのかな?」と、焦っている方も多いのではないでしょうか。また、「そろそろ始めなきゃ……」と思いつつも、後回しにしている方、やる気が出ない方もいるでしょう。
そこで今回は、大学3年(28卒)で就活を何もしていない人が月別にやるべきことや注意しておきたい行動について解説します。

現在大学3年(28卒)の方にも多く利用されているOfferBoxは、プロフィールを登録すると企業から選考やインターンシップのオファーが届く仕組みのため、効率よく就活を進めることができます。
完全無料で利用でき、現在大学3年生の方にも多く利用されているのでぜひ就活にご活用ください。

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この記事でわかること

・大学3年の9月までにさまざまな企業の企業説明会に参加して企業接点を持つ人が多く、採用につながる企業説明会の参加時期は3月に参加する人が多い。大学3年でまだ何も就活をしていないとしても、手遅れではない。

・就活は今のうちから少しずつ動き出すだけで周囲より一歩早く進められるため、月別にやるべきことを洗い出し、着実に対応していくとよい。

・焦って自分の視野を狭めたり、ESに事実と異なる内容を書いてしまったりしないように、焦っているときこそ自己分析で見つけた内容を深めていくことが大切。

大学3年(28卒)で就活を何もしていないと手遅れ?

内閣府が2025年12月に発表した「学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査結果について(概要)」によると、大学3年の9月までに複数の企業説明会に参加して企業と接点を持つ学生が多く、採用につながる企業説明会には3月に参加する学生が多い傾向にあります。

また、同調査内で大学3年生2月までに約7割の学生が、大学4年生3月までに約9割の学生が最初の面接を受けたと回答しています。上記の調査からも、早い時期から就活を始める学生が増えていることことがわかるでしょう。

裏を返せば、大学3年の2月時点でもまだ3割程度の学生は最初の面接を受けていないことになります。大学3年でまだ何も就活をしていないとしても、手遅れではありません。できることから、着実に就活を前に進めていくことが重要です。

大学3年(28卒)で就活を何もしてない人がまずやるべきことは?

大学3年(28卒)で就活を何もしてない人がまずやるべきことは?

就活になかなか手をつけられない理由は人によって異なります。まずは自分がどのタイプに近いか、次の3つから確認してみましょう。

何から始めればいいかわからない人は自己分析から

就活の全体像がつかめておらず、最初の一歩がわからないまま時間が経ってしまう人もいます。中には、やることが多すぎて優先順位をつけられないという声もよく聞かれます。このような人は、まず自己分析を行い、自分の強み・弱みを整理するところから始めましょう。

就活サービスにも登録しておくと、情報収集の入り口ができて動き出しやすくなります。

<何から始めればいいかわからない人がやるべきこと>
・自己分析で自分の強み・弱みを整理する
・就活サービスで情報収集を行う

学業・サークル・アルバイトなどで忙しい人はスキマ時間で自己分析ツールの活用を

本業や課外活動が忙しく、就活に着手する時間的・心理的な余裕がない場合もあるでしょう。このような人は、通学中やアルバイトの休憩中など、短時間でも自己理解を進められる自己分析ツールの活用をおすすめします。

加えて、まとまった時間が取れる長期休みには、インターンシップへの参加を優先すると効率よく就活を進められます。

<学業・サークル・アルバイトなどで忙しい人がやるべきこと>
・スキマ時間で自己分析ツールを活用する
・長期休みにはインターンシップの参加を優先させる

まだ焦りや必要性を感じていない人でもできることから少しずつ

周囲の人もまだ動いていないような状況で、まだ焦っていない人もいるかもしれません。しかし、就活に取り組む学生の割合は大学3年の秋以降に一気に増えていきます。

まずは就活サービスに登録して情報収集の入り口を作ってみたり、自己分析ツールを使ってみたりするほか、適性診断を1つだけ受けてみるなど、1日の目標を決めて短時間でできることから始めてみましょう。

焦る必要はありませんが、早めに動いた分だけ有利になると考えて、できることから始めてみることをおすすめします。

<焦りや必要性を感じていない人がやるべきこと>
・就活サービスに登録する
・自己分析ツールで自分の強み・弱みを把握する
・適性診断を1つだけでもいいので受けてみる

では、具体的にいつからどのような行動をすればいいのでしょうか。次の章から詳しく説明していきます。

大学3年(28卒)で就活何もしてない人がやるべきこと【6月・7月・8月】
大学3年(28卒)で就活何もしてない人がやるべきこと【9月・10月・11月】
大学3年(28卒)で就活何もしてない人がやるべきこと【12月・1月・2月】

時期はあくまでも目安のため、該当する時期にできていないと間に合わないということではありません。それぞれ確認して、やるべきことをひとつずつ着実にこなしていきましょう。

大学3年(28卒)で就活を何もしてない人がやるべきこと【6月・7月・8月】

大学3年 就活 やること 6月 7月 8月

大学3年(28卒)でまだ何も就活をしていないとしても、これからやるべきことを着実にこなしていけば、納得のいく企業への入社へつながるでしょう。

まずは、6・7・8月にやるべきことを紹介します。

自己分析を行う

就活を始めるにあたってまず行いたいことは、自己分析で自分の強み・弱みを理解することです。自己分析を行ったら、その内容をもとに、自己PRを考えていきます。自己分析が曖昧だと、企業に自分を十分アピールできません。

ただ、自己分析といっても何をすればいいかわからないという方も多いでしょう。そんな方は、ぜひOfferBox(オファーボックス)を活用してみてください。

OfferBoxは新卒逆求人サービスですが、登録することで自己分析ツール「AnalyzeU+(アナライズユープラス)」を無料で利用することができます。精度の高い診断が行えるので、自分でも気づかなかった強みや弱みを発見できるでしょう。

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夏インターンシップに参加する

大学3年の6月から夏インターンシップ選考が始まり、8・9月を中心に開催されます。

夏インターンシップは、企業と早期接触ができ、業界・企業研究にも役立つ機会であるため、まずは参加してみることをおすすめします。内定獲得を目指している企業のサマーインターンシップに参加するのはもちろんですが、興味がある業界・企業の夏インターンシップに参加すれば、インターネットで調べただけではわからない業界や企業のリアルを知ることができます。

夏インターンシップは、選考があるものとないものがありますが、気になるものにはどんどんエントリーしてみましょう。

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業界・企業研究を行う

気になっている業界・企業がある方も、まだ見つかっていないという方にとっても、業界・企業研究は重要です。この段階では、気になっている業界・企業があっても、幅広い業界を知って、視野を広げることをイメージしましょう。

業界や企業を早い段階で絞ってしまうと、自分に合った業界・企業を見落としてしまう可能性があります。世の中にはどんな業界・企業があって、どのような仕事があるのかを知るために、興味のある企業・業界をどんどん調べてみてください。

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就活サービスに登録する

就活では多くの人が、さまざまな就活サービスを活用しています。就活サービスに登録して、就活に関する情報を集め始めましょう。就活サービスは、大きく分けて以下のようなものがあります。

<就活サービスの分類>
・ナビ型就活サイト:マイナビやリクナビなどの就活求人サイト
・就活エージェント:就活エージェントが就活をサポートしてくれるサービス
・逆求人サイト:企業から直接オファーがもらえるサイト

それぞれのサービスに異なる特徴があるため、自分に合ったサービスをいくつか選んで登録することをおすすめします。

先ほどもご紹介した逆求人サービス「OfferBox(オファーボックス)」は、プロフィールを登録しておくことで、あなたに興味を持った企業から直接オファーが届く仕組みのため、効率的に就活を進めることができます。

大学3年(28卒)でOfferBoxを活用するという場合は、プロフィールをしっかり埋めて企業にあなたの魅力をしっかり伝えるようにしてみましょう。

就活ガイダンスに参加する

6〜8月頃に、多くの大学のキャリアセンターで就活ガイダンスや相談会が実施されます。就活ガイダンスは、履歴書・エントリーシートの作成方法、大学に届く求人情報、大学で実施される企業説明会などの情報を知ることができる貴重な機会です。

就活に必要な基礎知識を教えてくれるので、まだ何も就活をしていない方こそ参加しましょう。大学のキャリアセンターで開催の有無や日時をチェックしておいてください。

大学3年(28卒)で就活を何もしていない人がやるべきこと【9月・10月・11月】

大学3年 就活 やること 9月 10月 11月

続いて、9・10・11月にやるべきことを紹介していきます。

この時期になるとすでに夏インターンシップに参加していたり、何らかの就活を始めたりする人が増えてくるため、何もしていない人は焦りを感じるようになるかもしれません。しかし、まだまだ就活は本格化していないため、上記の自己分析、業界・企業研究などに加えて、やるべきことを確実に抑えていきましょう。

秋インターンシップに参加する

秋にもインターンシップは開催されます。夏インターンシップに参加した人もそうでない人も、秋インターンシップに参加しましょう。

秋インターンシップの選考は、9月頃から始まり、10月に実施されるケースが多いです。

業界・企業研究が大きな目的となる夏インターンシップと異なり、秋・冬インターンシップは、より本選考を意識した内容になります。職業体験を目的としたもの、早期内定を目的としたものなどがありますから、募集要項をしっかりチェックして、自分の目的に合ったインターンシップを選びましょう。

ES準備やOB・OG訪問を進める

もうすぐ始まる本選考に向けて、この時期にはエントリーシート(ES)の準備や、OB・OG訪問も始めましょう。

エントリーシート(ES)は、企業にエントリー時に企業に提出する書類の一つで、自分をアピールするための書類です。ES作成準備として、自己分析や業界・企業研究の内容を踏まえて、まずは自分がアピールしたいことを洗い出しましょう。その上で、内容を整理し、一貫性があり、熱意が伝わる内容にまとめていきます。

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ESは基本的に選考を受ける企業ごとに作成しますが、新卒逆求人サービス「OfferBox(オファーボックス)」なら登録しているプロフィールがESの代わりになるため、何枚も作成する必要がありません。

効率的に就活を進めたい大学3年生の方は、ぜひ活用してみてください。

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OB・OG訪問は、気になっている業界や企業で働く先輩を訪問し、仕事の内容や業界の情報、企業の社風や雰囲気などを質問できる機会です。OB・OG訪問は必須ではありませんが、業界や企業の実態を知ることができますし、キャリアを考えるヒントや、就活のアドバイスをもらえます。

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大学3年(28卒)で就活を何もしていない人がやるべきこと【12月・1月・2月】

大学3年 就活 やること 12月 1月 2月

12〜2月になると、いよいよ本選考スタートが間近に迫ってきます。本選考を見据えて、本格的な準備・対策をしていきましょう。この時期にやるべきことを紹介します。

冬のインターンシップに参加する

夏・秋に続き、この時期には冬インターンシップになります。冬インターンシップの選考は12月頃、実施は1月頃に行われることが多くなっています。

冬のインターンシップは本選考直前ということもあり、本選考を見据えたインターンシップになります。ここでいい印象を残すことができれば、早期内定獲得のチャンスもあるかもしれません。積極的に参加しましょう。

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企業説明会に参加する

3月に採用情報が解禁される直前は、企業説明会や合同説明会も数多く実施されます。

企業の担当者や先輩社員と接触したり、企業の情報を得られたりする機会です。説明会情報をこまめに調べて、積極的に参加するようにしましょう。

グループディスカッションや面接の対策をする

企業によって本選考の内容は異なりますが、書類選考の後は、グループディスカッションや面接が行われることが多くなっています。

本選考でしっかり業界・企業への熱意を伝え、自分をアピールするためには、本番を想定した対策が重要になります。グループディスカッションのテーマや面接の質問を想定し、自分なりの意見をまとめておきましょう。

また、友だちなどと協力しあって、実践形式で対策しておくことをおすすめします。

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Webテストの対策をする

本選考では、応募者の適性や能力を見るためにWebテストが実施されます。

Webテストを通過しないことには、面接を受けることはできないため、しっかり対策しておかなければなりません。最低でも1冊は対策本を購入し、繰り返し解いておきましょう。

Webテストは種類がいくつかあります。志望する企業の実施するWebテストを調べ、そのテストを中心に対策するのがおすすめです。また、問題を解くときは、実際の時間を意識するようにしてください。

早期選考を受ける

本選考がスタートするのは3月ですが、企業によってはこの時期に早期選考を実施しています。早期選考を実施する傾向にあるのは、以下のような業界です。

<早期選考を実施する傾向にある業界>
・外資系金融
・外資系メーカー
・外資系コンサル
・外資系IT
・総合商社
・テレビ業界
・日系金融
・ベンチャー企業

もちろんこれ以外の業界でも早期選考を実施する企業はありますから、情報をこまめにチェックし、気になるものがあれば選考を受けましょう。まだ就活の軸がはっきりしていない場合でも、面接を経験することで、自分の軸や志望する業界・職種が見えてくるかもしれません。

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大学3年(28卒)で就活を何もしていない人が注意しておきたい行動

大学3年で就活を何もしていない人が注意しておきたい行動

焦っているときほど、あまり推奨されない行動をしてしまいがちです。どのような点に注意すればいいか確認しておきましょう。

大手企業や有名企業だけに絞って情報収集してしまう

出遅れが不安になってしまい、知名度のある企業ばかりに目が向いてしまうことがあります。しかし、視野を狭めてしまうと、自分に合った企業を見落としてしまうかもしれません。幅広い業界・企業を知った上で絞り込むことが、結果的に自分に合う企業と出会う近道です。まずは興味のある業界・企業をどんどん調べるところから始めてみましょう。

完璧な自己PR・ESに仕上がるまで動き出さない

自己PRやESの完成度にこだわりすぎて、エントリー自体が遅れてしまうケースも少なくありません。自己分析やESは、一度で完璧に仕上げるものではなく、書きながら修正して作り上げていくものです。まずは書き出してみて、後から内容を整理・修正していく進め方のほうが、結果的に早く仕上がります。

Webテスト対策を本選考直前まで後回しにする

Webテストは対策すればするだけ結果に結びつきやすいため、できるだけ早く対策することが大切です。「まだ本選考は先だから」と後回しにしていると、対策が間に合わないまま本番を迎えることになりかねません。対策本を1冊購入して、早い段階から繰り返し解いておくことが大切です。

選考を急ぐあまりESに事実と異なる内容を書いてしまう

出遅れを取り戻そうとして、経歴やエピソードを誇張したり、事実と異なる内容を書いてしまったりすると、面接での深掘り質問に答えられず、かえって信頼を落としてしまうリスクがあります。焦っているときこそ自己分析で見つけた内容を深めていくことが、結果的に選考通過への近道になるでしょう。

新卒逆求人サービスOfferBoxの自己分析ツール「AnalyzeU+」では、28の項目から客観的な自分の強みや弱みを診断できます。

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大学3年(28卒)で就活を何もしていない人が準備するもの

就活には必ず準備しておきたいアイテムがあります。必要になったときに直前で焦らないように、余裕を持って準備しておくことが大切です。以下のアイテムは必ず準備するようにしましょう。

<準備しておきたい就活アイテム>
・リクルートスーツ
・ワイシャツ
・革靴・パンプス
・腕時計
・就活バッグ
・証明写真
・スケジュール帳
・就活用ノート
・履歴書
・筆記用具

今からでも間に合う!月別スケジュールを参考に準備を進めよう

大学3年でまだ就活を何も始めていないとしても、必要以上に慌てる必要はありません。大学3年の夏頃に少しずつ準備を始め、採用情報解禁の3月に向け、やるべきことをひとつずつクリアにしていくことが大切です。

採用情報解禁は3月ですが、大学3年の3月に何もしていない場合は、できるだけ早く準備を進めましょう。採用を目的とした企業説明会への参加時期は3月がピークで、大学4年3月までに約9割の学生が最初の面接を受けています。これらの時期を目安に、必要な準備をするイメージで動くことが大切です。

「まだ何もしていない!」という人は、企業から直接インターンシップや本選考のオファーがもらえる逆求人サービスがおすすめです。逆求人就活サービス「OfferBox(オファーボックス)」を活用することで、効率的に就活を進めることができるため、大学3年生で何もしていないという方は、ぜひ活用してみてください。

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