今回の企業インタビューは「パナソニックホームズ不動産株式会社」。

どういった経緯でOfferBoxを利用することになったのか、またOfferBoxのプロフィールで学生のどんなところに注目しているかなどについて、採用担当の能島さん、池田さんにお伺いしました。

OfferBoxを活用しての採用活動とは?

なぜ、OfferBoxを使って採用活動をおこなうことになったのか教えてください。

首都圏エリアの学生にアプローチしたいと考えたことが理由です。
2019年頃はエリアに関わらず、求める学生に会うことが難しく新しいアプローチ方法を探していました。2020年から求める学生により多く会うことができるようになりましたが、内訳を見た時に首都圏の学生が少ないことが課題になりました。OfferBoxはターゲットを絞ってアプローチしていけるので、待ちの採用活動では会えなかった学生と出会えると思い、導入を決めました。
 

どうやって求める学生像を探していましたか?

関東勤務希望・営業希望の方の中でも不動産(賃貸)を志望業界に入れている方をまず絞りました。
加えて適性診断の結果を活用し、社風とマッチし、パナソニックホームズ不動産で働くにあたって特に大事だと思う項目として、こつこつ頑張る方・努力家タイプの方・チャレンジ精神の高い方・素直な方・向上心がある方などを中心にアプローチをしました。

採用担当の池田さん、能島さん

選考活動はどのようにおこなわれていますか?

 

内定までの選考フローについて教えてください。

オファー承認後は個別面談を実施しています。主に関東の学生なのでオンラインで実施しており、その中で会社のことや仕事のこと、あなたのこういうところが魅力的なのでお話ししてみたいと思ったという思いを伝えています。談笑も多く、私たちとしてもフラットにお話しして楽しい時間です。学生からも質問や不安なことを聞いてくれたりするので、お互いの理解が深まる時間だと感じています。

またOfferBox経由の学生は本選考の1次面接をスキップする、特別フローをご案内しています。個別面談で理解が深まっているからこそできるフローですね。
 

プロフィール情報で見ているポイントは? どんな学生にオファーを送りたいですか?

志望する会社の規模感、職種、エリアなどはミスマッチにならないようチェックしています。
そしてパッと目につくのは写真の雰囲気、自分を象徴する画像ですね。履歴書では見られない写真なのでその人らしさが見えてきていいなと思います。
何よりも読み込んで見る項目は自己PR、私の将来像の内容です。ここは結構学生の個々の本質が表れるなと感じています。その学生の考え方、生き方、大切にしたいものなどを知りたいので、表面的な記載の方よりもエピソードを踏み込んで書いている方の方がオファーを送りたくなります。
 

面談・面接で学生のどんなところを見ていますか?

面談ではその名の通り『面談』なので、選考という目では見ていません。今までの学びの内容や将来的にどういう人材になりたいか、どういう会社に入りたいか、などをざっくばらんに聞かせていただき、どういう方なのかを見ています。
面接では緊張して履歴書に書いている内容を覚えている学生が多いので、素の部分で本音で話してねと伝えています。またこちらも事前に履歴書に目を通し、どういう思いでその行動を取ったのかなどの質問でエピソードを引き出せるようにしています。人に言われたからではなく自分から興味を持って行動できる方や、 周りにも働きかけられるような方は素敵だなと思いますね。

弊社はしっかりプロフィールを読み込んで学生にオファーしているので、会ったときに印象が全然違うな、と思った学生はいませんでした。また自分から情報を取りにいく姿勢の方が多いなという印象で、深いところまで 質問が飛んでくることが多いです。会社を知ろうとする姿勢が見えて嬉しいですね。
そして自己分析をしっかりとしている方も多い印象です。自己分析を通して、ご自身のことを深く理解しているからこそ、文章でも上手く表現できているんだなと感じました。
 

面談と面接は異なりますが、自分の言葉で自分自身を伝えることはどちらも重要です。
なぜそう思ったのかといった背景もセットで話すことができるよう準備してみてくださいね。
OfferBoxのプロフィールでは、詳細に自身のことを伝えることができます。
また文章だけでは伝えることができない部分も「画像」や「動画」で伝えることができます。ぜひ最大限に自分自身をアピールしてみてくださいね。</span class=”marker”>

 
 

会社情報

 

会社名パナソニック ホームズ不動産株式会社
所在地大阪府豊中市新千里西町1丁目1番4号
設立2007年9月1日
事業内容賃貸管理事業・不動産売買仲介事業・介護施設借上げ事業
ホームページhttps://homes.panasonic.com/phre/

現在の主力・注力事業など

パナソニック ホームズグループの安定した基盤のもと、賃貸管理事業、売買仲介事業、医療・介護事業 を3つのコア事業とし、時代のニーズにあわせた事業を展開しています。「住宅の建築~管理~リフォーム (販売)」までを一貫してグループで行い、その連携力を強みとしながら、お客様に安心して暮らしていただける住まいの提供を目指しています。

弊社は、2007年に当時のパナホーム(現:パナソニック ホームズ)の不動産流通部門が独立して誕生した会社です。ストック事業と呼ばれる「賃貸管理事業」を主軸としており、事業割合の約7割を占め ています。安定成長の土壌のもと、変化する社会に適応しながら、不動産に関する多彩な事業展開を 通して地域社会に貢献していくことを私たちの使命としております。今後は、新たに「買取再販事業」と「障がい者住宅事業」にも注力をしていきます。

いずれの事業を展開するうえでも、その根本には、弊社グループの創業者・松下幸之助の思いである、“住まいは人間形成の道場”を原点と位置づけ、安心して快適に暮らせる住まいであることはもちろん、そこで営まれる豊かなくらしを提供するという使命のもと、住宅産業に携わっています。

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就活面接やエントリーシートでの「あなたを動物に例えると何ですか?」という質問に、戸惑った経験のある方は多いのではないでしょうか?
突然の質問に焦らないよう回答を準備したいところですが、実は、この質問の本当の意図や適切な答え方はあまり知られていません。

この記事では、「あなたを動物に例えると?」の質問に対する適切な回答方法についてお伝えします。

新卒逆求人サービス OfferBoxの自己分析ツール「AnalyzeU+」では、約100万人のデータに基づいて、客観的な自分の強みや弱み、社会で活かせる力を診断できるほか、役割志向に基づいた動物タイプも診断できます。
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「あなたを動物に例えると?」質問に対する3つの誤った認識

「あなたを動物に例えると…」の質問の回答で、よく見かける勘違いは主に以下の3つです。まずはこちらをしっかりと認識してください。

  • 動物の正解・不正解はない
  • 動物の知識は必要ない
  • 他の人と動物は被ってもいい

それぞれについて解説します。

動物の正解・不正解はない
「この企業は犬と言ったらOK」、「猫と言ったら不向きと思われる」のように、答えた動物の種類によって評価が決まることはありません。
企業の評価が決まるのは別の部分であり、それは後ほど説明します。

動物の知識は必要ない
なぜなら、企業が求めているのは動物の知識を持っている人ではないからです。
そのため、事実ではなくてもその動物が一般的に持たれるイメージを元に話してもよいのです。

他の人と動物は被ってもいい
グループ面接の時、自分が言おうと思っていた動物を前の人が出してしまったら焦りますよね。
しかし、前述したように動物の正解・不正解はありませんし、まして被ったからといって評価が下がることはありません。
むしろ、焦ってまとまりのないことを言う方がリスクになってしまうかもしれません。

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「動物に例えると?」は面接でなぜ聞かれるのか

上記のような勘違いが生まれてしまう理由は、学生にとって、この質問の意図がいまいちわかりづらいからかと思います。

そこで、どう答えるのが良いかをお話する前に、そもそも企業はなぜこんな質問をするかの理由をお伝えします。
理由は大きく3つあります。

  • あなたの「性格」を知りたい
  • あなたの「素」の部分を知りたい
  • 論理的に説明できるかを知りたい

あなたの「性格」を知りたい
企業担当者が何より知りたいのは、「あなたがどんな人なのか」ということです。
そのため、様々な角度から質問をして、あなたのことを知りたいと考えているのです。

あなたの「素」の部分を知りたい
自己紹介や学生時代に頑張ったエピソードは準備していても、この質問に対しては大抵の学生は準備をしていないことが多い質問です。
そのため、不意を突かれた状態になり、その場で考えて回答をすることがほとんどです。
そういった時に出てくる言葉は、しっかり準備されたものよりも本来の「素」に近いものと思われているため、こうした質問がされるのです。

論理的に説明できるかを知りたい
どんな仕事においても、人とのコミュニケーションは発生します。
「わかりやすく相手に説明する力」は、社内外いずれのやり取りにおいても重要ですので、選考においてもその力を確かめたいと企業担当者は考えています。
「動物に例えると?」は、論理的に説明できていないと、聞き手側の納得が得られないため、力を図るのに適した質問なのです。

自分を例える動物を探すときのポイント

ここからは、自分を例える動物を探す方法を紹介します。自分をうまく表現しているだけでなく、面接でのアピールにもなる動物を探していきましょう。

自己分析から自分の長所や性格を把握する

自分を例える動物を探すには、前提として自分のキャラクターを認識しておく必要があります。
企業の採用担当はあなたの「性格」を知るために、この質問をしています。そのため、どの性格をアピールするかを決めてから、動物を探すのが効果的です。

自己分析をしっかり行うことによって、自分の性格の言語化ができます。詳しい自己分析のやり方はこちらの記事も参考にしてください。

自分の長所や性格に似ている動物を探す

自己分析の結果、自分の長所や性格を言葉にできたら、それらを象徴するような動物を探しましょう。
動物を探すポイントは以下です。

  • マイナーな動物は避ける
  • 実際の生態よりも、一般的なイメージを優先する

上記がポイントである理由は、企業は「あなたの性格を知るため」にこの質問をしているのであり、動物の知識を評価するわけではないからです。

そのため、一般的な動物を選ぶようにしましょう。動物の性格も、実際はそうでなくても、一般的なイメージが自分の性格と合致していれば問題ありません。

回答するときの構成を意識する

動物を選んだら、実際に回答するときの構成を意識しましょう。
特に注意すべきポイントは以下です。

  • 伝わりやすい説明になっているか
  • その動物の特徴(=自分の性格)はアピールになるか

他の質問回答と同様に、相手に伝わりやすい説明になっているかはしっかり確認しましょう。
また、回答内容がアピールにつながっているかも確認しましょう。いくら自分の性格と動物がマッチしていても、それがアピールになっていなければ面接では意味がありません。
例えば、「のんびりしているのでナマケモノです。」と伝えても、むしろそれは評価を下げてしまうかもしれません。
アピールとなる性格を表現している動物を選びましょう。

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自分の性格にあった動物の見つけ方・回答例

面接で「動物に例えると」の質問がされる理由や探し方は理解いただけたと思います。
上記を踏まえて、「自分の性格や強みを最も伝えやすい動物」を選んでみましょう。

ここでは、一般的な動物の特徴や与えるイメージと共に、自分にあった動物を探し、見つけるヒントとなる具体例や、実際の面接での回答例をいくつかご紹介します。

犬には、「素直」で「人懐こい」という側面と、「真面目」で「忠実」という側面の、大きく2つのイメージがあります。

「誰とでもすぐに仲良くなれる」という方や、「さぼらずに物事をきっちりと成し遂げる」方などにおすすめです。

【こんな自己PRをする人におすすめ】

  • 初対面の人と仲良くなるのが得意
  • 人の意見を素直に聞き入れることができる
  • 真面目に、やるべきことをしっかりやれる

犬に例えた回答例文

自分を動物に例えると、犬です。

なぜなら、私は犬のように、真面目に忠実に物事を行うことができるからです。

私は10年間剣道をやっているのですが、私の通う道場では、稽古の前後に必ず道場の掃除をします。
場所を使わせてもらうことへの感謝と、稽古に対しての気持ちを引き締めることが目的です。

最初に先生から掃除の目的を聞いた時に、「ただ剣道がうまくなることだけが大事ではないんだ」と納得して、真面目に掃除をしない生徒も多い中、私は10年間掃除に対してもしっかりと意思を持って取り組んできました。

今では教室でも年長者となり、「掃除などの稽古以外の部分でも、後輩の見本となって、良い影響を与えてくれている」と先生にも評価いただいています。

御社に入社した際にも、どんな仕事でも目的や意識を大切にして、真面目に取り組んでいきたいと思っています。

猫には、「冷静」「客観的」「自分がある」「マイペース」といった特徴があります。

基本的に群れないという特徴がある動物ですので、「他人の意見に流されずに自分で判断する」という方にはぴったりです。

【こんな自己PRをする人におすすめ】

  • 周囲が熱くなっている時にも、客観的な判断ができる
  • 自分にとって曲げられない指標がある
  • 自分のペースで物事を進めるのが好き

猫に例えた回答例文

自分を動物に例えると、猫です。

猫は冷静に物事を見ている印象があり、私と似ていると感じるからです。

私は飲食店でアルバイトをしているのですが、毎日いくつかはクレームが入ります。
その際、慌てず冷静に対応することが得意なため、新人のアルバイトで対応できないクレームは自分が引き継ぐようにしています。

クレームを受けた際には、お客様が何にお怒りで、何を要求しているのか、それに自分たちは対応できるのか、など、頭の中で整理して対応するようにしています。

御社に入社した際にも、起きていることを冷静に考え、適切な対応ができるように努めたいと思っています。

ライオン

ライオンには、「リーダーシップがある」「責任感が強い」「負けず嫌い」といったイメージがあります。

百獣の王と言われるくらいですから「周囲を引っ張るようなリーダーシップ」をアピールしたい場合は、ぴったりの動物でしょう。

【こんな自己PRをする人におすすめ】

  • リーダーとして、メンバーを牽引するのが得意
  • 責任ある立場で、物事を任されたこと験がある
  • 負けた悔しさをバネに、成長した経験がある

ライオンに例えた回答例文

自分を動物に例えると、ライオンです。

私は、リーダーを任されることが多く、私自身それをやりがいに感じているため、ライオンだと思います。

サッカー部ではキャプテンをしていたのですが、全体の士気を高めるために、試合前にマネージャーを含めて全員で円陣を組む文化を作りました。
また、成果でチームを勝利に導くためにシュート練習に打ち込み、チーム最多得点を記録しました。

入社後も、チームの士気を高めつつ、自分自身も成果を出せるような営業を目指したいと思います。

ウサギ

ウサギには、「フットワークが軽い」「好奇心旺盛」というイメージがあります。

ピョンピョンと駆ける姿が特徴的ですので、「スピード感を持って物事を進められる」という人にもぴったりの動物でしょう。

【こんな自己PRをする人におすすめ】

  • やったことがないことにも積極的にチャレンジする
  • フットワークが軽く、新しい場所に行くのが好き
  • 色々な経験をしてみたいという気持ちが強い

ウサギに例えた回答例文

自分を動物に例えると、ウサギです。

私はフットワークが軽いので、ウサギに似ていると感じました。

元々、やったことがないことでも挑戦するのが好きな性格で、大学に入ったら色々なことに触れてみようと決めていました。

結果的に、大学入学後、海外ボランティアや地域活性化サークル、大学祭の実行委員など、幅広い経験をすることができました。

今後も、物怖じせずに様々なことに挑戦していきたいと考えています。

ゾウ

ゾウには、「温和」「動じない」「優しい」といったイメージがあります。

大きな体でゆったりと動く動物ですので、「物事にどっしり構えて対処できる」タイプの方のイメージに合うと思います。

【こんな自己PRをする人におすすめ】

  • 些細なことでは感情を波立たせない
  • トラブルにも動じず、冷静に対応する力がある
  • 他の人が怒ったり苛立ったりしている中でも、相手を思いやれる

ゾウに例えた回答例文

自分を動物に例えると、ゾウです。
なぜなら、物事に動じずに穏やかに対応することができる性格だからです。

ゼミのグループ発表直前に、発表用の原稿データをグループメンバーが誤って消去してしまったことがありました。
他のメンバーはパニックになったり、そのメンバーを責めたりしてしまったのですが、私は「起きてしまったことは仕方ない」と割り切り、メンバーをなだめ、教授に事情を説明して発表順序を最後にしてもらいました。
そこから、各自が持っていたデータを再度つなぎ合わせ、無事に発表を終えることができました。

こうした自分の性格は、急なトラブルなどで活かせると思いますので、入社後はしっかりと知識を吸収した上で、活躍できるように努めたいと思います。

イルカ

イルカには、「協調性がある」「コミュニケーション力が高い」「遊び心がある」といったイメージがあります。

仲間同士でコミュニケーションを取ったり、遊んだりするのが特徴の動物ですので、「誰かと楽しむことや、楽しませることが好き」な方におすすめです。

【こんな自己PRをする人におすすめ】

  • チームの和を大切にする
  • 工夫を凝らして人を楽しませることが好き
  • 様々なタイプの友人を作るのが得意

イルカに例えた回答例文

自分を動物に例えると、イルカです。

なぜなら、私は何かする時、ひと工夫するのが好きなので、遊び心があるイルカに近いと思ったからです。

家庭教師のアルバイトの採点業務で、ただ丸をつけるのではなく、コメントや簡単なイラストをつけるようにしています。
それにより、生徒との会話が弾んで、解説もしっかり聞いてくれるようになりました。

御社に入社した際にも、自分なりの工夫をして、業務をより良いものにしていきたいと思っています。

オオカミ

オオカミには、「団結力がある」「統率力がある」「達成意欲が強い」といったイメージがあります。

群れで狩りをする動物なので、チームスポーツをされていた方など、「1つの目標に対してチームで挑んだ経験」がある方におすすめです。

【こんな自己PRをする人におすすめ】

  • チームで一致団結して目標に向かって努力した経験がある
  • 下級生や後輩などをまとめ、引っ張った経験がある
  • 試合やコンテストなど、目標達成のために努力した経験がある

オオカミに例えた回答例文

自分を動物に例えると、オオカミです。

オオカミが群れで狩りをするように、私もチームで1つの目標に挑んだ経験があるからです。

私は100名のオーケストラの中でバイオリンチームのリーダーをしています。コンクールで良い成果を上げるためには、曲のイメージを統一する必要があると感じ、課題曲についてチームでディスカッションをしました。
それにより、「ここはあの雰囲気だから」と共通の言葉で意思疎通ができるようになり、効果的な練習ができるようになりました。

入社後も、チームで高い成果を上げられるように、工夫やアイディアを積極的に出していきたいと思います。

ゴリラ

ゴリラには「チームワーク」「判断力がある」「パワフル」といったイメージがあります。

大きな家族のような群れで生活していることから、「様々な年齢のメンバーがいるコミュニティでの経験」がある方にもおすすめです。

【こんな自己PRをする人におすすめ】

  • 様々な年齢の人と深く関わった経験がある
  • その場その場で、自分が何をすべきか適切に判断するのが得意
  • 周囲が疲れている時でもパワーを発揮することができる

ゴリラに例えた回答例文

自分を動物に例えると、ゴリラです。

私には、忙しい時こそ頑張れるパワフルさがあるからです。

私は若者向けのアパレルショップでアルバイトをしていたのですが、土日のタイムセールの時は、店の中をスムーズに歩けないくらい混み合います。
連休や夏休みなど、混雑が続くと疲れてしまうメンバーが多い中、私は持ち前のパワフルさで、誰よりも補充や接客の数をこなしました。今では、繁忙期は指名でシフトの依頼が入るようになりました。

このパワフルさを活かして、入社後も業務を率先して行い、周囲の雰囲気も明るくできればと思います。

リス

リスには「情報収集力が高い」「瞬発力がある」「努力家」といったイメージがあります。

頬袋いっぱいにドングリを頬張っている姿から、「たくさんの情報をかき集める」という特徴が連想できます。
また、冬の備えでたくさん木の実を集めるため、「一生懸命努力できる」人にもぴったりな動物です。

【こんな自己PRをする人におすすめ】

  • 情報収集が得意
  • スピードが重要な場面ですぐに動くことができる
  • コツコツと努力することができる

リスに例えた回答例文

自分を動物に例えると、リスです。

なぜなら、私は情報収集が得意なので、ドングリをたくさん集めるリスに近いと感じたためです。

私は、何事にもたくさんの情報を集めてから判断するようにしています。
妹が一人暮らしを始める時、不動産の物件情報や、一人暮らしに必要な家電などの情報を集め、渡しました。ただ渡すだけでなく、おすすめ度やその根拠も添えたところ、とても感謝されました。

この情報収集能力は、入社後も、クライアントの理解やマーケット分析のために活かしていきます。

「動物に例えると…」の面接での正しい答え方

あなたを表すのにぴったりな動物は見つかりましたか?では次に、「あなたを動物に例えると…」の質問への答え方をお伝えします。
企業担当者側の質問意図を踏まえた、おすすめの回答の仕方をご紹介します。

答え方の流れ

①似ている動物を伝える。
例:鳥
私を動物に例えると、鳥だと思います。

②その動物と、自分の共通する「キーワード」を伝える。
「キーワード」とは、あなたのアピールポイントのことです。

例:キーワード=未知のところに行ける
鳥は目の前に道がなくても空を飛んでどこにでも行けます。
私も目的のためなら、誰もやったことがないことでも挑戦できます。

③「キーワード」に関連するエピソードを簡潔に伝える。
長くなりすぎないよう、また「キーワード」から脱線しないよう注意しましょう。

例:手芸サークルでは過去10年の歴史上ずっと、サークル内でしか作品発表の場がなかったのですが、もっと多く人にも見てもらいたいと考え、公民館にお願いして、発表スペースを定期的に置いてもらえるように尽力しました。

答え方の例:同じ動物でも「キーワード」でこんなに違う!

具体的な答え方の例を紹介します。例えば同じ犬でも、キーワードが違うことで与える性格の印象は全く違います。
こんなに違うのですから、動物の種類が被っても問題ないですよね。

【例:キーワード=真面目】

私を動物に例えると犬です。
犬は、ダメと言われたことをきちんと守るといった真面目な印象があり、私はそんな部分が自分に近いと思います。
昔から、宿題などもきっちりやるタイプで、例えやっていなくてもバレないようなものでも欠かさず必ずやっていました。

【例:キーワード=人懐こい】

私を動物に例えると犬です。
犬は、元気で誰にでも分け隔てなく人懐こいというイメージがあり、私も人が大好きなので、そう思いました。
クラス替えなどで新しい環境になっても自分からすぐ声をかけに行きますし、目上の方やお年寄りとお話するのも楽しくて好きです。

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「動物に例えると」の面接のNG回答例

適切な答え方を踏まえた上で、次はよくあるNG例を紹介します。
以下のような答え方は、企業担当者が質問する意図から外れてしまうので注意してください。

動物の説明が長すぎる

前述の通り、採用したいのは動物知識を持っている人ではありません。
知りたいのは人柄であり、動物のことではありません。

そのため、マイナーな動物を出して、「へぇ〜」と場が盛り上がったとしても、あなたの人柄の魅力が伝わっていなければ意味がありません。
「動物の説明が長くなってしまった!」と焦るあまり、肝心の自分のエピソードを省略してしまっては本末転倒です。

NG例

ミーアキャットです。
ミーアキャットはサバンナに住む動物で、巣穴を掘って群れで暮らしているのですが、自分の子供でなくても餌の取り方を教えるという習性があり…

「人柄」の説明になっていない

動物と自分の共通キーワードを探すあまり、「キーワード=アピールポイント」という観点が抜けてしまってはいけません。

アピールになっていない回答は、「結果的に何が言いたいの?」と思われ、論理的な説明が苦手と判断されてしまいますので、気をつけましょう。

NG例

チーターです。足が速いからです。
→足の速さは人柄の説明ではない。

NG例

猫です。一定の距離感の人にしか心を許さないからです。
→アピールになっていない。

面接で「例える」系質問がきても困らない方法

ここまで「あなたを動物に例えると…」の質問に対する回答方法を紹介してきました。
しかし、一部企業の面接では「動物」以外の例えを求められるケースもあります。
そうしたイレギュラーな「例え」を求められる質問が来ても困らない方法をお伝えします。

自分を表すキーワードを持っておこう

前述の通り、企業担当者は「素」が見たいので、他にも様々な「あなたを●●に例えると」といった質問をすることがあります。
動物の他にも、電化製品、食べ物、色…など、どれも突然聞かれると困ってしまいそうなものばかりです。

そんな時、自分を表すキーワードをしっかり持っていれば、焦らずに考えることができるでしょう。
キーワードと、それに添えるエピソードさえ準備できていれば、あとは質問された物の中からキーワードに近しい物を選べば良いだけだからです。

例:協調性がある:イルカ、コンセント、白米、白
例:知識欲がある:リス、電子辞書、カレー、黄色

OfferBoxの適性診断は強みのキーワードを出してくれる

もし、自分自身のキーワードが何か悩むようなら、OfferBox(オファーボックス)の適性診断「AnalyzeU+」をおすすめします。
「AnalyzeU+」は、性格の強みをデータで出してくれます。

適性診断AnalyzeU+でわかること

  • 約100万人のデータに基づいた正確な診断
  • 28項目の診断結果で自分を分析できる
  • 社会に出た時の活かせる強みが分かる
  • 診断結果のアドバイスから自己PR文を作成できる

社会⼈基礎⼒(前に踏み出す力、考え抜く力、チームで働く力)や次世代リーダー力(やり続ける力、周囲を牽引する力、⾼め合う⼒)の項目で、経済産業省が推奨する「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」を測ることができます。

無料で受けられますので、ぜひお役立てください。

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「自分を動物に例えると?」の質問に万全の対策をしよう!

この記事では、「あなたを動物に例えると?」の質問に対する適切な回答方法についてご紹介しました。
「動物に例えると?」なんて聞かれると、「面白い回答をしないといけないのかな…」と焦ってしまうかもしれませんが、そうでないということがお分かりいただけましたか?
落ち着いて、自分自身をしっかりアピールしましょう!

AnalyzeU

医療業界に特化した人材紹介サービス「 医療WORKER 」をはじめ、業界特化の人材紹介サービスを運営するトライトグループ(旧社名:TSグループ)。同社の人事部 教育課 主任の梅田梨沙さん(左)と内定者の蛭田星夏さん(右)にお話を伺いました。

蛭田さんはなんと2018卒!早くもトライトグループの一員としてスタートを切っている彼女と、内定者に裁量権を持たせているトライトグループの魅力に迫ります。

 

オファー送った理由は「写真」

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OfferBox事務局

蛭田さんのどういった所に惹かれてオファーを送ったのでしょうか?
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梅田さん

まず写真がいい。別に美人とかイケメンとかそういうことじゃなくて。笑

私たちは、写真てすごく大事だと思っていて。写真の選び方で見られる意識があるかどうかが分かります。蛭田さんは見られる意識をちゃんと持っている子でした。自分を伝えようとしているか、第一印象の重要性を理解しているか、そういうことを考えて写真を載せているかは見てますね。

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蛭田さん

第一印象はすごく気にしました。話題の1つにもなるかなと思っていたし、見られてるということを就活の中で意識しなきゃいけないと考えていたので、写真は気合い入れましたね。笑
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梅田さん

あと志望職種や、人材に興味があるかも検索をかけますが、人材に興味がなくても、私達を知ってもらえれば興味を持ってもらえると思っているので、一概に人材に興味がある学生だけにアプローチをしているわけではありません。
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OfferBox事務局

蛭田さんのプロフィールを拝見すると、志望する業界は金融系…コンサル…総合商社…と人材は入っていませんね??
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蛭田さん

トライトグループに出会う前まで、はそうだったんです。笑

大学の専攻が会計なこともあり、最初は金融や銀行も考えていました。人材って人の気持ちを動かして利益が発生するイメージだったので、そこに私が携われる自信がなかったんです。

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OfferBox事務局

もともとは自分にはできないと思っていた業界だったのに、オファーを承認されたんですね。
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蛭田さん

そもそも、私が就活で一番大切にしていたことは、「人」という評価軸でした。

そんなとき、OfferBox Partyの少し前に、一文目が「自分の同期は自分で探せ」っていうオファーがトライトグループからいただきました。一緒に働く人、つまり何をするかよりも誰とするかが私の就職活動の譲れない軸としてありましたので、同期を自分で探すことができる、ということに強く興味を持ちました。

それに加えて、今まで頂いていた他の企業のオファーよりも、私のプロフィールに関してのコメントや会社の説明が多く、本気度が違うなと感じたのでオファーを承認しました 。

 

泣く子が多い1次面接とは

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OfferBox事務局

OfferBox Partyで実際に会ってみて、いかがでした?
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梅田さん

もうダントツに輝いてました。活き活きしてましたね。自分を強く持っていて、一生懸命に自分の意見をしっかり言える子なんですよね。
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蛭田さん

あの時は純粋に楽しくて。それが顔に出てたかもしれないです。笑

会ってみたら学生に親しみを持って接してくれて、私たちが考えていることや個人の人間性を見ようってしてくれているのが分かって嬉しかったですね。それを作っている感じが無かったので、この会社は普段からそういう形なんだろうなって。

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梅田さん

人材紹介会社でもあり、人を大切にするということを大事にしているので、トライトグループの採用自体も「個人を見る」っていうところをすごく大事にしています。お互いを正確に把握できないとミスマッチになるので、私たちもその子たちを一生懸命見ようと努力しています。その例の一つとして、トライトグループは選考でリクルートスーツの着用を禁止しています。個人を見るには、自分を出しやすい環境をつくってあげることも大事。リクルートスーツを着た就活生としてではなく、素のまんまの学生に会いたいと思っています。

だから厳しいことでも、言ってあげたほうがいいことは普通に言います。「そうやって無理してやってきたんでしょ?そういうのやめなよ」とか。笑

無理して自分をつくっている学生や、本当の自分を出せずにいる子はそんなこと言ってもらえると思わなかったって、思いが溢れて泣いちゃう子が多いんですよ。最初の一次面接で、だいたい泣きますね。笑

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蛭田さん

自然に涙が出てきちゃう、っていう感じです。私のことを思って言ってくれてるっていうのが伝わってきたので、決して嫌な気持ちにはならなかったです。私は「出してなるものか」って泣かなかったんですけど、帰ってから放心状態でした。「だよな…」っていう。笑
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梅田さん

でもうるっとしてたよね?あ、もう泣きそうだな。みたいな顔してました。笑
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蛭田さん

それはありました。笑

私が一番気にして他人に見せなかった部分に触れてもらえたのは久しぶりだったので、気持ち良くもあり、気持ち悪くもあり、恥ずかしくもあり、でも嬉しくもあり、みたいな複雑なものがこみ上げてきてはいました。

自分を繕って内定をもらったとしても、仮面を被り続けた状態で会社に来なきゃいけないのはなんか違うなーっと考えていたのもあったので。面談でここまで曝け出したら、そのあとの面接では、腹割って話すしかないって思いました。

 

2018卒内定者が自ら同期を探す

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OfferBox事務局

先ほどの「自分の同期は自分で探せ」というのは?
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梅田さん

サークルや部活は自分で仲間を探せるのに、なんで就職するときは一緒に働く仲間を自分で選べないんだろう?って、私たちも今の採用のあり方に疑問を持っていて。そういう思いから、早期選考で内定を受諾した学生には人事権を付与するっていうのを今年から始めたんですよ。

蛭田さんは2018卒の内定者第1号なんですが、彼女のように早期でうちに覚悟を決めて内定を受諾してくれる優秀な学生であれば、一緒に働く優秀な同期を自分で集めてくれるのは間違いないと思っています。この前もOfferBox Partyに一緒に出てもらい、人事として同期の採用をやってもらいました。

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蛭田さん

そんなことをやらせてくれる会社が他にはなかったことは、入社を決意するのに大きく影響しました。入社前より直接顔を合わせて、話せて、同期になれるということは、内定式や入社式よりずっと前から一緒にスタートを切る人が分かっているということで、かなりのアドバンテージだと思っています。私も自分で同期を探したいなと強く思ったので、選考は早く進んでいきましたね。
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梅田さん

蛭田さんの他にもすでに数人が内定を受諾してくれていて、3月以降は本格的に採用活動で活躍してもらう予定です。

 

出る杭は引き上げる会社

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蛭田さん

面談・面接を通して「蛭田さんをここで成長させてあげる」って一言が、私の価値観を180度変えて。成長って自分でやらなきゃいけないものと考えてたところがあったんですけど、「一緒に成長させてあげる、うちで絶対一緒にやれるよ」って、私の将来像を一緒に考えてくれたのがすごい嬉しかったですし、ここで働きたいなと強く思いました。
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梅田さん

成長したいと思っている子がしっかりと結果を残したら、その後はやりたいことをやらせてあげる風土がうちにはあります。蛭田さんも内定をつかみとるっていう結果を出したので同期を自分で探せる人事権を付与しているのがそれを証明しているんですけど。

私もそのロールモデルの一人なんです。全国トップのコンサルタントになって、ずっと走り続けるうちに、成長するという機会をもっともっと皆に与えていきたいなという思いが募ってきて、昨年4月に教育課という部署を立ち上げました。今は全国の社員に対する教育責任者をしています。

これも「教育でもっと会社を強くしたいです」って、社長にやらせてくださいって直談判して、その場で「いいよ、やってみなさい」って言ってくれたからで。トライトグループの成長の代名詞とも言える社長の印象的な言葉として、「出る杭は打たれるっていうけれども、うちは出る杭を引き上げる」というのがあります。

私もこの言葉を糧に、日々業務にあたっています。

 

非効率な「一元管理」にこだわる理由

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OfferBox事務局

運営されているサービスは医療系の人材紹介サービスですよね。
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梅田さん

そうです。医療とか介護、保育など、専門はいわゆる社会的インフラと言われるような資格保有者の方を対象にサービスを展開しています。

ただ、今が医療や介護、保育の専門というだけで会社としては色んなことをやっていきたいと思っているんです。

なので、今やっている事業自体に興味を持てなくても別に良いと思っているんですけれど、ここで働いている人を好きになってもらえないと、今後展開していく事業がはまらない可能性が高いんです。というのも、「人」を大切にする文化なので、新規事業も「人」を軸に立ち上げていく予定です。本当に色んなタイプの人がいますので、そこは重要なポイントですね。これからもずっと大事にしていきたい当社のテーマはやっぱり「人」ですね。

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OfferBox事務局

蛭田さんもここで働く人に惹かれた部分は大きいですか?
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蛭田さん

そうですね、私目線でもこの会社の一番の魅力は、「人」です。人の気持ちに寄り添っていく、という一元管理制を取っている業務自体も魅力ではあるんですけど、私が好きになった人たちが働いている環境に自分も身を置けることが一番の魅力だと思います。たぶんトライトグループじゃなくても、今のメンバーがいる会社だったらきっとそこに入っていたと思います。
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梅田さん

いまちらっと言ってくれたんですが、当社のビジネスの魅力は「一元管理」です。転職したいという方に対して、同じアドバイザーがヒアリングから就職するまでをずっと一人が一貫して専属で関わっていくスタイルのことです。

一方、求職者担当、法人担当、と部署が分かれていて、1人の転職支援に何人ものアドバイザーが介在していく分業制という営業手法もありますが、ミスマッチが起きやすいですし、求職者側もやっぱり不安になるんです。Aさんに色々話したのに、Aさんから仕事の紹介はこないんだ、、、みたいな。

ただ一元管理制って、非効率なんですよね。本当は分業制の方が業務を細分化できるので効率が良く、利益もあげやすいんです。でも、人の気持ちより効率を求めたら企業は廃れるっていう社長の思いがありまして。

これからも、トライトグループの一番大事なポイントとして掲げていくと思いますし、人の思いを大切にするサービスの良さが、トライトグループで働く社員の良さにもつながっていると思います。蛭田さんも、トライトグループの社員を通して、うちの事業のよさを感じてくれたのかなって思いますね。

 

就活生へ伝えたい、動くことの重要さ

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蛭田さん

とりあえずまず動けと伝えたいですね。

イベントに出たり、人に会ったうえで、自分に合っているかどうかを見極めてほしいなと思います。まず、これが向いているからこの業界だ、じゃあこの会社だ、じゃあこの人事に会うじゃなくて、逆から行くこともありだと思います。人事の方や営業の方から話を聞いて、ここはどういう会社なのかを知って、業界を広げていくのもありだと思うので、ぜひ足を動かして、出会いを増やしてほしいなと思います。

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梅田さん

蛭田さんも言ってるんですけどやっぱり行動してほしいなと思っています。企業は将来性を期待して新卒を採用するので、失敗してもいいからチャレンジできたり、前に進んでいけたり、そういう行動力とか勇気みたいなところを見てると思うんですよ。「こちらに合わせながらうまくやらないと採ってもらえない」じゃなくて、「うまくやろうとしてるから採ってもらえない」って、思ってほしいなと。

あとはやはり、見られ方を考えろと伝えたいなと。見られる意識を持てないのは自分を俯瞰できていないことと一緒です。文章もそうです。ただ頑張ってきたことだけを書いた文章を、相手がどう受け取るのか?自分という人間が相手にどう伝わっているか?を理解できていないから、うまくいかなくなってると思うんですよね。常に見られる意識を持ちながら、日々の就活に活かしてほしいと思います。

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OfferBox事務局

梅田さん、蛭田さん、本日はインタビューにご協力いただきありがとうございました。

 

 

|企業情報

社名: トライトグループ(旧社名:TSグループ)
設立: 2004年
従業員数: 5,104名
本社所在地: 東京都千代田区有楽町2-7-1 イトシアオフィスタワー16F
資本金: 4,000万円
URL: https://tryt-group.co.jp/

OfferBoxでは「就活生の支援」を目的に、毎月さまざまなセミナーを開催しています!
これから2023年卒の皆さんを対象としたオファーが増えていきます!
一緒に準備を進めましょう!

参加方法

「ZOOM」もしくは「YouTube」でのライブ配信です。
各セミナーによって配信方法は異なります。

ZOOMの場合

カメラ、マイクは自動でオフの設定となります。
①各セミナーのZOOMウェビナー申込フォームより、事前登録をお願いします。
②ZOOMウェビナー事前登録後、ご入力いただいたメールアドレスに参加用URLを送信します。
③お時間になりましたら各セミナーの参加用URLにアクセスしご参加ください。

YouTubeの場合

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【採用広報解禁に備えて!】日経新聞の読み方からOfferBox流 自己分析・自己PR作成まで コラボセミナー

2/5(土) 13:00〜15:30

日経新聞を活用した就活準備のすすめ方や自己PRが見つかる自己分析の方法を、特別講師として日経メディアプロモーションの方をお招きし、開催します。

イベントは終了しました。

プロフィールの作り方から質問まで!皆で一緒に作ろう!OfferBoxもくもく会!

日時:2/7 (月) 17:00〜18:30

冒頭の30分でOfferBoxプロフィールの考え方をご紹介して、OfferBoxのプロフィールを入力するうえで意識してほしいポイントをお伝えします。
その後はリアルタイムで質問を受け付けます。

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イベントは終了しました。

【IT業界編】業界研究の極め方!効率的に志望動機を作成しよう!日経特別コラボセミナー

2/9(水)18:00-20:30

特別講師として日経メディアプロモーションの方をお招きして、「業界研究 〜IT業界〜」をテーマに、日経新聞を活用した業界研究の進め方や、OfferBox流 志望動機作成の方法を伝授いたします。

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イベントは終了しました。

OfferBox × りかちゃ@22卒 コラボイベント

日時:2/15 (火) 18:00 – 19:00

SNSにて2023年卒学生から圧倒的な支持を集める先輩学生「りかちゃ@22卒」をゲストに迎えた、初のコラボイベントの開催が決定
事前に募集した「普段学生が聞きたくてもなかなか聞けない質問」に対して、「りかちゃ@22卒」と「OfferBoxの中の人」がディスカッション形式で回答します。

詳細はコチラ
イベントは終了しました。

【食品業界編】業界研究の極め方!効率的に志望動機を作成しよう!日経特別コラボセミナー

2/16(水)16:00-18:30

特別講師として日経メディアプロモーションの方をお招きして、「業界研究 〜食品業界〜」をテーマに、日経新聞を活用した業界研究の進め方や、OfferBox流 志望動機作成の方法を伝授いたします。

イベントは終了しました。

就活準備講座!「プロが教えるOfferBoxプロフィール登録」&「就活メイクのコツ」

日時:2/18(金)18:00-20:00 3月に開催を延期いたします。

「オファーはどうやったら受けられるの?」
「初めての面談、面接でのメイクはどうしたらいいの?」
などの質問にお答えするべく、約4,000人が選ぶクチコミNo1の写真スタジオ「スタジオインディ」とOfferBoxがコラボし、インターンシップ選考に役立つオンラインセミナーを開催します。

【金融業界編】業界研究の極め方!効率的に志望動機を作成しよう!日経特別コラボセミナー

2/22(火)17:00-19:30

特別講師として日経メディアプロモーションの方をお招きして、「業界研究 〜金融業界〜」をテーマに、日経新聞を活用した業界研究の進め方や、OfferBox流 志望動機作成の方法を伝授いたします。

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自己PRを作る・見直す!1時間でやり切る自己分析!

日時:2/24 (木)  16:00〜17:30

自己PRを書くために必要な自己分析の方法を、1時間で解説&実践まで行います!
1時間で解説&実践の後、質疑応答の時間を設けています。

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就活に関する質問なんでもお答えします! LIVE配信

2/28(月)16:00~17:00

就活に関する質問・悩みになんでもお答えするLIVE配信です!

詳細はコチラ
イベントは終了しました。

就活準備講座

採用広報解禁前日!
今回開催するセミナーは、就活に関する質問・悩みになんでもお答えするLIVE配信です!

こんな悩みを抱えている方は、ぜひご参加ください!

・この時期何をして良いかわからない
・OfferBoxの活用について気になることがある方
・自己分析を何から着手して進めればいいかのかわからない
・自己分析はしてみたが、自己PRに繋げられない
・選考に通りやすいエントリーシートの考え方を知りたい
・他のユーザーが気になっている事を知りたい方

受付時間内にいただいた質問には全てお答えします!
セミナーをきっかけに疑問や悩みを解消してください!

LIVE配信 概要

【開催日時】

2月28日 (月) 16:00~17:00

※Zoomでのライブ配信です。
※質問数に応じて、最大1時間延長します。
※セミナー開始5分前より開場します。

【参加対象者】

2023年卒業見込み

【参加方法】

※ZOOMでのライブ配信です。

①開始時間までに、ZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
②ZOOMウェビナー事前登録後、ご入力いただいたメールアドレスに参加用URLを送信します。
③お時間になりましたら以下参加用URLにアクセスしご参加ください。

※ZOOMでのライブ配信です。
※カメラ、マイクは自動でオフの設定となります。
※アーカイブ配信を予定しています。

イベントは終了しました。

【登壇者の紹介】

koushi2

株式会社i-plug 学生メディアチーム チームマネージャー:小林 大剛
2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事

就活準備講座

OfferBoxでは毎月、就活に役立つセミナーをLIVE配信しています。

今回開催するセミナーは、自己PRを書くために必要な自己分析の方法を、1時間で解説&実践まで行います!
こんな悩みを抱えている方は、ぜひご参加ください!

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1時間で解説&実践の後、質疑応答の時間を設けています。
OfferBoxに関する質問はもちろんのこと、「企業の選び方」「今の時期にしておいたほうが良いこと」など、就活に関わる悩みや不安にもお答えします。

LIVE配信 概要

【開催日時】

2022年2月24日 (木)  16:00〜17:30

※YouTubeでのライブ配信です。
※質問数に応じて、最大30分延長します。
※セミナー開始5分前より開場します。

【参加対象者】

2023年卒業見込み

【参加方法】

※YouTubeでのライブ配信です。

YouTube「OfferBox」のチャンネル登録をお願いします。
※セミナー当日は、時間になりましたら上記のURLにアクセスしてください。

イベントは終了しました。

【登壇者の紹介】

koushi2

株式会社i-plug 学生メディアチーム チームマネージャー:小林 大剛
2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事

大人気コラボの新コンテンツ企画!

共催:日本経済新聞社大阪本社販売ユニット/日経メディアプロモーショ

業界研究セミナー第三弾の開催が決定!今回は金融業界編です!

2月22日(火)は、特別講師として日経メディアプロモーションの方をお招きして、「業界研究 〜金融業界〜」をテーマに、日経新聞を活用した業界研究の進め方や、志望動機作成の方法を伝授いたします。

・志望動機に差をつける日経新聞の活用方法とは?
・効率的な志望動機作成の方法とは?

業界研究や企業研究を進めている方、志望動機作成方法に悩んでいる方は、ぜひご参加ください!

LIVE配信 概要

【開催日時】

2022/2/22(火)17:00-19:30
※最大20:00まで延長
※Zoomでのライブ配信です。
※セミナー開始5分前より開場します。

【参加対象者】

2023年 卒業見込み学生

【プログラム内容】

▼第一部:
内定者が実践した!
志望動機に差をつける、日経的金融業界リサーチ術
講師:日経メディアプロモーション株式会社 法人部次長 寺尾勇人 氏

▼第二部:
OfferBox流!
志望動機が見つかる企業分析の方法
講師:株式会社i-plug(OfferBox運営会社)小林大剛
※二部に関して内容が変更する可能性があります。

▼就活お悩み質問コーナー
セミナー終了後、質疑応答の時間を設けております。
この機会に、疑問を解消しましょう!

【講師プロフィール】

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OfferBox運営会社(株式会社i-plug)  学生メディアチーム チームマネージャー:小林 大剛

2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事

日経メディアプロモーション株式会社 法人部次長:寺尾 勇人 氏

中四国・近畿エリアの大学・専門学校で年間1500人が受講する就職対策セミナー&公務員講座講師を務める。また年間2000人の大手企業~中小企業の内定者・新入社員研修を担当。

【セミナー参加方法】

①開始時間までに、ZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
②ZOOMウェビナー事前登録後、ご入力いただいたメールアドレスに参加用URLを送信します。
③お時間になりましたら以下参加用URLにアクセスしご参加ください。

※ZOOMでのライブ配信です。
※カメラ、マイクは自動でオフの設定となります。
※アーカイブ配信を予定しています。

イベントは終了しました。

大人気コラボの新コンテンツ企画!

共催:日本経済新聞社大阪本社販売ユニット/日経メディアプロモーショ

業界研究セミナーの開催が決定!今回はIT業界編です!

2月9日(水)は、特別講師として日経メディアプロモーションの方をお招きして、「業界研究 〜IT業界〜」をテーマに、日経新聞を活用した業界研究の進め方や、志望動機作成の方法を伝授いたします。

・志望動機に差をつける日経新聞の活用方法とは?
・効率的な志望動機作成の方法とは?

業界研究や企業研究を進めている方、志望動機作成方法に悩んでいる方は、ぜひご参加ください!

LIVE配信 概要

【開催日時】

2022/2/9(水)18:00-20:30
※最大21:00まで延長
※Zoomでのライブ配信です。
※セミナー開始5分前より開場します。

【参加対象者】

2023年 卒業見込み学生

【プログラム内容】
▼第一部:
内定者が実践した!
志望動機に差をつける、日経的IT業界リサーチ術
講師:日経メディアプロモーション株式会社 法人部次長 寺尾勇人 氏

▼第二部:
OfferBox流!
志望動機が見つかる企業分析の方法
講師:株式会社i-plug(OfferBox運営会社)小林大剛
※二部に関して内容が変更する可能性があります。

▼就活お悩み質問コーナー
セミナー終了後、質疑応答の時間を設けております。
この機会に、疑問を解消しましょう!

【講師プロフィール】

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OfferBox運営会社(株式会社i-plug)  学生メディアチーム チームマネージャー:小林 大剛

2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事

日経メディアプロモーション株式会社 法人部次長:寺尾 勇人 氏

中四国・近畿エリアの大学・専門学校で年間1500人が受講する就職対策セミナー&公務員講座講師を務める。また年間2000人の大手企業~中小企業の内定者・新入社員研修を担当。

【セミナー参加方法】

①開始時間までに、ZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
②ZOOMウェビナー事前登録後、ご入力いただいたメールアドレスに参加用URLを送信します。
③お時間になりましたら以下参加用URLにアクセスしご参加ください。

※ZOOMでのライブ配信です。
※カメラ、マイクは自動でオフの設定となります。
※アーカイブ配信を予定しています。

イベントは終了いたしました。

就活準備講座!

OfferBoxでは、2023年卒の皆さんを対象としたオファーが増えています!
そこで、OfferBoxユーザーを一堂に集め、みんなで一緒にもくもくとプロフィールを入力・見直す「もくもく会」を開催します!
冒頭の30分でOfferBoxプロフィールの考え方をご紹介して、OfferBoxのプロフィールを入力するうえで意識してほしいポイントをお伝えします。

もくもく会には「OfferBoxの中の人」も常駐するので、気になることがあればその場で質問してください!
リアルタイムで回答します!
このセミナーはこんな疑問や悩みを抱えている方にお勧めです。

・家だと中々集中できない方
・OfferBoxの活用方法が気になることがある方
・他の就活生が気になっていることを知りたい方

3月に向けて、しっかりと就活準備をすすめたい方はぜひご参加ください!

 

LIVE配信 概要

【開催日時】

2月7日 (月) 17:00~18:30
※YouTubeでのライブ配信です。

 

【参加対象者】

2023年卒業見込み

【参加方法】

※YouTubeでのライブ配信です。

YouTube「OfferBox」のチャンネル登録をお願いします。
※セミナー当日は、時間になりましたら指定のURLにアクセスしてください。

イベントは終了いたしました。

 

【もくもく会に常駐する中の人】

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株式会社i-plug 学生メディアチーム チームマネージャー:小林 大剛

2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事

 

【参加者の声】

この記事では、会社説明会や選考をキャンセルする時のメールの例文について解説します。

「会社説明会をキャンセルしたいけど、メールでどうやって伝えれば良いの?」「選考をキャンセルしたいけど、メールより電話の方が良いのだろうか…?」といった悩みを持つ就活生は多いです。

特に、志望企業の説明会をやむを得ずキャンセルする場合は、少しでも丁寧に伝えたいですよね。

そこでこの記事では、会社説明会や選考をキャンセルする時のメールの例文を解説します。

合わせて、キャンセルメールの書き方や、キャンセルメールを送る時の注意点についても紹介しています。

この記事を読めば「会社説明会や選考をキャンセルする時は、どのようなメールを送れば良いのだろう?」なんて疑問を解決できます。

「就活生としてのマナーを守ってキャンセルメールを送りたい!」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

OfferBoxは、プロフィールに登録しておくと企業から選考やインターンシップのオファーが届く新卒逆求人サービスで、就活生の約23万人(※1)に利用されています。
また、累計登録企業数は約21,280社(※2)で、大手から中小・ベンチャーまで幅広い企業に登録されています。
完全無料で利用できるため、ぜひ活用ください。

AnalyzeU

(※1) OfferBox 2026年卒利用実績データより
(※2)当社アカウントを開設した累計企業数で、直近で利用していない企業含む(2025年8月時点)

そもそも、会社説明会/選考をメールでキャンセルしても良い?

「会社説明会や選考をキャンセルしたいけど、そもそもメールで伝えても良いの?」と疑問に思うこともありますよね。

そこで、会社説明会や選考をキャンセルする時の方法を、以下の2つの観点から紹介します。

  • キャンセルはメールで伝えても良いのか
  • キャンセルする時の注意点

それでは、会社説明会や選考のキャンセルはメールでも良いのかについて解説しますね。

結論:メールでキャンセルしてもOK

結論から言うと、会社説明会や選考のキャンセルはメールで伝えて大丈夫です。

メールでキャンセルを伝えることで、キャンセルをした事実が形として残るためです。

もし会社説明会や選考の前日や当日にキャンセルする場合は電話で連絡するようにしましょう。

前日や当日にメールで連絡しても、採用担当者がメールを見落としてしまう可能性があります。

まとめると、基本的にキャンセルの連絡はメールで大丈夫ですが、前日や当日の時は電話で連絡するように心がけましょう。

注意点:無断キャンセルは絶対にNG

当たり前のことですが、会社説明会や選考をキャンセルする際、無断でキャンセルするのは絶対にNGです。

既に説明会の席が用意されていたり、面接官の時間が確保されていたりするため、多くの人に迷惑をかけてしまいます。

やむを得ず会社説明会や選考をキャンセルする場合は、必ずメールや電話で伝えるようにしてくださいね。

さて、ここまで会社説明会や選考のキャンセル方法を説明しました。

  • キャンセルの連絡はメールでも大丈夫
  • 前日や当日にキャンセルする場合は電話で連絡する
  • 無断キャンセルは絶対にNG

「会社説明会や選考のキャンセルをメールで連絡したいけど、できる限り丁寧に伝えたい…でもどんなメールを書けば良いのだろうか?」と悩む就活生も多いはずです。

そこで次は、就活で使えるキャンセルメールの例文を紹介します。


 

【パターン別】就活で使えるキャンセルメールの例文

以下の2パターンに分けて、会社説明会や選考をメールでキャンセルする時の例文を解説します。

  • 例文①:会社説明会をキャンセルする場合
  • 例文②:選考をキャンセルする場合

それでは、会社説明会と選考をキャンセルする時のメールの例文をそれぞれ解説しますね。

例文①:会社説明会をメールでキャンセルする場合

【件名】会社説明会辞退のお詫び(◯◯大学◯◯学部 就活 太郎)

◯◯株式会社
人事部
採用担当 ◯◯様

いつもお世話になっております。

◯◯大学◯◯学部◯◯学科の就活 太郎と申します。

現在、◯月◯日◯時開催予定の会社説明会に予約しておりますが、諸般の事情によりキャンセルさせて頂きたく、ご連絡いたしました。

お忙しい中恐縮ですが、ご了承のほどお願い申し上げます。

///////////////////////////////////////////////////
就活 太郎 / Taro Shukatsu
◯◯大学 ◯◯学部 ◯◯学科 4年
Tel:090-xxxx-xxxx
Mail:taro-shukatsu@xxxx.ac.jp
///////////////////////////////////////////////////

会社説明会のキャンセルメールを送る時は、上記の例文のように書けば悪印象を与えにくくなります。

またメールでキャンセルする際に、詳細のキャンセル理由を伝えたくない人もいるかと思います。

もし詳細のキャンセル理由を伝えたくない場合は「諸般の事情により」「一身上の都合により」のように書けば大丈夫です。

例文②:選考をメールでキャンセルする場合

【件名】選考辞退のお詫び(◯◯大学◯◯学部 就活 太郎)

◯◯株式会社
人事部
採用担当 ◯◯様

いつもお世話になっております。

◯◯大学◯◯学部◯◯学科の就活 太郎と申します。

この度は1次選考のご案内をいただき、誠にありがとうございます。

大変申し訳ございませんが、◯月◯日◯時からの選考について、一身上の都合により辞退させて頂きたく、ご連絡いたしました。

ここまで選考していただいたにもかかわらず、大変申し訳ございません。

本来なら直接お詫びすべきところメールでのご連絡となってしまい、重ねてお詫び申し上げます。

末筆ながら、貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。

///////////////////////////////////////////////////
就活 太郎 / Taro Shukatsu
◯◯大学 ◯◯学部 ◯◯学科 4年
Tel:090-xxxx-xxxx
Mail:taro-shukatsu@xxxx.ac.jp
///////////////////////////////////////////////////

選考のキャンセルメールを送る時は、上記の例文を参考にしてみてください。

また、会社説明会のキャンセルメールと同様に、キャンセル理由は詳細に書かなくても問題ありません。

さて、ここまで会社説明会と選考をキャンセルする時の例文を紹介してきました。

しかし、実際にキャンセルメールを書く場合、ビジネスマナーを守れていない残念なメールを送ってしまう就活生も多いです。

ここまで選考をしてもらったお礼を伝えるためにも、しっかりとビジネスマナーに沿ったメールを書くことが大切です。

そこで次は、キャンセルメールの書き方4ステップを解説しますね。


 

会社説明会のキャンセルメールの書き方4ステップ

キャンセルメールを送る時は、以下の4つのステップで書けばOKです。

  • ステップ①:件名をわかりやすく書く
  • ステップ②:宛名はフルネームで書く
  • ステップ③:本文でしっかりと謝罪する
  • ステップ④:最後に署名を書く

それでは、会社説明会や選考をキャンセルする時のメールの書き方4ステップをそれぞれ解説しますね。

ステップ①:件名をわかりやすく書く

キャンセルメールの書き方ステップ1は「件名をわかりやすく書く」です。

わかりやすい件名にすることで、採用担当者は件名を見ただけで、誰からどんな内容のメールが届いたのかを判断できます。

一方で、件名がわかりにくいと、そもそもメールが見落とされてしまう可能性もあります。

キャンセルメールの件名で悩む場合は、「会社説明会キャンセルのお詫び / ◯◯大学◯◯学部 就活 太郎」のように書くのがおすすめです。

キャンセルメールは採用担当者に確実に読んでもらう必要があるため、わかりやすい件名にするように心がけましょう。

ステップ②:宛名はフルネームで書く

キャンセルメールの書き方ステップ2は「宛名はフルネームで書く」です。

採用担当者にメールを確実に読んでもらうためにも、宛名はフルネームで書きましょう。

もし同姓同名の採用担当者が2名以上いた場合、誰が読めば良いかわからない可能性があります。

具体的に、キャンセルメールでは以下の順番で宛名を書きましょう。

  • 会社名(◯◯株式会社)
  • 部署名(人事部)
  • 氏名(◯◯様)⇒わからなければ「採用ご担当者様」にする

もし宛名を間違えると少しずつ信用を失ってしまいかねないため、注意して書きましょう。

宛名に関する詳しい説明はこちらで解説していますので、合わせて参考にしてみてくださいね。

ステップ③:本文でしっかりと謝罪する

キャンセルメールの書き方ステップ3は「本文でしっかりと謝罪する」です。

そもそも会社説明会や選考をキャンセルをしている時点で、企業の人に迷惑をかけてしまっているため、しっかりと謝罪の気持ちを伝えましょう。

メールで謝罪する時にはお詫びだけでなく、どのイベントをキャンセルするのかも合わせて書きましょう。

キャンセルメールでどのように謝罪すれば良いかわからない就活生は、先ほど紹介した例文を真似してみてくださいね。

ステップ④:最後に署名を書く

キャンセルメールの書き方ステップ4は「最後に署名を書く」です。

署名を入れることで、誰から送られてきたメールなのかがすぐに分かるようになります。

キャンセルメールで署名を書く時は、以下の4つを書いておけば十分です。

  • 自分の名前
  • 大学名 / 学部名 / 学科名
  • 電話番号
  • メールアドレス

署名に関する詳しい説明はこちらで解説していますので、合わせて参考にしてみてください。

さて、ここまで会社説明会や選考をキャンセルする時のメールの書き方について解説しました。

  • ステップ①:件名をわかりやすく書く
  • ステップ②:宛名はフルネームで書く
  • ステップ③:本文でしっかりと謝罪する
  • ステップ④:最後に署名を書く

もし会社説明会や選考をメールでキャンセルする場合には、上記の4ステップの順番で書いてみてくださいね。

大切なことなので繰り返しますが、会社説明会や選考をキャンセルしている時点で、少なからず企業に迷惑をかけてしまっています。

つまり、もしメールでキャンセルする際には、少しでも丁寧に送ることが欠かせません。

そこで最後に、キャンセルメールを送る時の注意点を紹介します。


 

キャンセルメールを送る時の注意点

会社説明会や選考のキャンセルメールを送る時は、以下の4点に注意しましょう。

  • 注意点①:早めに連絡する
  • 注意点②:営業時間内にメールを送る
  • 注意点③:誤字脱字に気をつける
  • 注意点④:前日や当日の場合は電話で伝える

それでは、会社説明会や選考のキャンセルメールを送る時の注意点をそれぞれ解説します。

注意点①:早めに連絡する

キャンセルメールを送る時の注意点1つ目は「早めに連絡する」です。

キャンセルの連絡が遅ければ遅いほど、企業に迷惑をかけやすくなります。

そのため、キャンセルしようと決めたらすぐに連絡しましょう。

注意点②:営業時間内にメールを送る

キャンセルメールを送る時の注意点2つ目は「営業時間内にメールを送る」です。

営業時間内にキャンセルメールを送ることで、メールを見落とされにくくなります。

基本的には、9:00〜18:00の間で送ればOKです。

どうしても夜遅い時間や休日にしかメールを送れない場合は「夜分遅くに失礼します」「お休み中申し訳ございません」などの文章を付け加えてくださいね。

注意点③:誤字脱字に気をつける

キャンセルメールを送る時の注意点3つ目は「誤字脱字に気をつける」です。

キャンセルメールに誤字脱字があると、不注意な印象を与えてしまいます。

特にキャンセルメールは謝罪の意味も含むため、失礼のないように最後に一通り確認してからメールを送りましょう。

注意点④:前日や当日の場合は電話で伝える

キャンセルメールを送る時の注意点4つ目は「前日や当日の場合は電話で伝える」です。

会社説明会や選考の前日、当日は忙しく、採用担当者がメールを確認できないことがあります。

せっかく丁寧にメール送っても確認してもらえなかった場合、無断欠席とみなされかねません。

そのため、前日や当日にキャンセルをする場合は、メールではなく電話で伝えるようにしましょう。


 

まとめ:会社説明会や選考のキャンセルメールを書く時は例文を参考にしよう

この記事では、会社説明会や選考をキャンセルする時のメールの例文を解説しましたが、いかがだったでしょうか。

合わせて、キャンセルメールの書き方注意点なども紹介しました。

この記事の内容をまとめると、以下の通りです。

========================================

そもそも、会社説明会/選考のキャンセルはメールでも良い?

  • 結論:メールでキャンセルしてもOK
  • 注意点:無断キャンセルはNG

【パターン別】就活で使えるキャンセルメールの例文

  • 例文①:会社説明会をキャンセルする場合
  • 例文②:選考をキャンセルする場合

キャンセルメールの書き方4ステップ

  • ステップ①:件名をわかりやすく書く
  • ステップ②:宛名はフルネームで書く
  • ステップ③:本文でしっかりと謝罪する
  • ステップ④:最後に署名を書く

キャンセルメールを送る時の注意点

  • 注意点①:早めに連絡する
  • 注意点②:営業時間内にメールを送る
  • 注意点③:誤字脱字に気をつける
  • 注意点④:前日や当日の場合は電話で伝える

========================================

会社説明会や選考をキャンセルする時は、基本的にはメールでOKです。

しかし、前日や当日に連絡する場合は電話で伝える方が望ましいです。

また、キャンセルメールの書き方がわからない場合は、この記事で紹介した例文を参考に書いてみてください。

誤字脱字に気をつけて、失礼のないキャンセルメールを送りましょう。
 

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適性検査で実施される性格診断は、どういった目的で行われるのか疑問に感じる学生は多いのではないでしょうか。

また、性格診断の結果で落とされるのではないかと不安に思う人や、企業の求める人材に合わせた回答をした方がいいのか迷っている人もいることでしょう。

この記事では、企業が就活で適性検査の性格診断を導入する目的や落ちることはあるのか、落ちないための対策やコツについて解説します。適性検査の種類や性格診断で落ちる割合についても紹介しますので、参考にしてください。

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適性検査の性格診断とは

就職活動の選考で行われる適性検査には、人柄や個性を検査する「性格診断」と、学力や思考力を検査する「能力検査」の2種類があります。

特に性格診断は実施する企業が多く、SPI3・玉手箱・TG-WEB・TALなどさまざまな種類の検査がありますが、どの検査を採用するかは企業によって異なります。

性格診断とは、行動や思考に関する質問をすることで、回答した人物がどんな性格なのかを客観的に把握することを目的に行われる診断です。

性格診断を行うと、企業や職務に対する適性を測れるので、応募者が多い企業では性格診断の結果を採用の参考にしていることも少なくありません。

また、ストレス耐性や業務に対する向き・不向きも測れるため、採用後の配属や教育の参考にする目的もあります。

性格診断と能力検査の違いは?

性格診断と能力検査の違いは、性格診断は受検者の性格や価値観を測ることを目的としていて、能力検査は受検者の能力を測ることを目的にしていることです。

そのため、性格診断では日頃の行動や考え方に関する質問が出されますが、能力検査では言語能力や計算力、思考力などの知的能力を測る問題が出されます。

企業は能力検査を行うことで、受検者が新しい知識や技能を習得するための基礎になる能力を持っているかや、論理的に思考し、何か問題が起きたときに効率的に問題を処理できるかを判断します。

能力検査は性格診断に比べると実施する企業はあまり多くありません。

能力検査は基礎的な学力を測る問題が多く、一定以上の点数がとれなかった場合は不採用になることもあります。

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適性検査の性格診断を導入する企業の目的

多くの企業が採用する適性検査の性格診断ですが、企業はどのような目的で導入するのでしょうか。

企業が性格診断を導入する目的は、おもに以下の3つが挙げられます。

  • 受検者の性格を正しく把握するため
  • 面接で聞くべき内容を整理するため
  • 面接で確認できなかったことを知るため

性格診断を行う目的を理解しておけば準備しやすくなるので、しっかり確認しておきましょう。

受検者の性格を正しく把握するため

企業が性格診断を行うのは、受検者の性格を把握するという目的があります。

企業には多くの学生が応募してきますが、すべての学生に対して面接を実施するのは現実的ではありません。

しかし、エントリーシートを読んだだけでは、学生がどんな性格かを正しく把握するのは難しいです。

企業が求める人物像は企業ごとに異なりますし、自社にあった性格の学生に入社してもらえることは企業にとって人材のミスマッチを防ぐためにも重要になります。

そのため、性格診断を行って受検者が自社に合う性格かを正しく把握します。

面接で聞くべき内容を整理するため

面接で何を質問すべきか、内容を整理する目的もあります。

適性検査の性格診断結果によってある程度の性格や資質を把握できるので、それぞれの学生に何を聞けばより深堀りできるかなどを整理するわけです。学生それぞれに合った質問をあらかじめ用意できるので、スムーズな選考が可能になります。

性格診断では、学生本人が気づいていない性格や資質などが表れることも珍しくありません。面接で隠されている部分はないか、誇張しすぎている点はないかなども確認される可能性もあります。

面接で確認できなかったことを知るため

面接で確認できなかった学生の特徴を知るために利用されるケースもあります。

限られた時間内でおこなわれる面接では、企業が知りたいすべてのことを把握しきれません。そのため、適性検査の性格診断結果を参考に、学生それぞれの性格や資質を確認するケースもあります。

この目的で実施される場合、一次面接以降で行われます。無理に面接の内容と合わせようとする必要はありませんので、ありのままで回答することをおすすめします。

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適性検査の性格診断で測定できること

適性検査の性格診断で測定できるのは、「性格の特徴」「職務に対する適応性」「組織に対する適応性」の3つです。

性格の特徴では、社交的かどうかや身体を動かすのが好きかといった行動に関する性格の特徴や、悲観的になりやすい、気分の浮き沈みが起きやすいといった情緒的な性格の特徴がわかります。

また、大きな目標を持つといった意欲的な性格の特徴や、他人と接する際の従順性や疑いやすさ、批判しやすさ、対立やリスクの回避のしやすさなども測定が可能です。

職務に対する適応性では、受検者がどのような仕事に向いているかや、苦手な仕事はないかを測定します。

仕事によって向いている性格・向いていない性格があり、企業は受検者が入社後に就いて欲しい仕事に向いている性格なのかを判断できます。

組織に対する適応性では、自社とマッチする人材かどうかが測定可能です。企業によって社風が異なるため、自社にマッチした人材かどうかがわかることで、入社後のミスマッチを防げます。

性格診断がある主な適性検査

続いて、性格診断がある適性検査をご紹介します。

性格診断がある主な適性検査は、以下の6種類です。

  • SPI3
  • 玉手箱
  • TG-WEB
  • TAL
  • GAB
  • CUBIC

それぞれの、回答時間、問題数、計測項目、対策などを紹介します。

SPI3

SPI3は、株式会社リクルートマネジメントソリューションズが提供する適性検査です。

【性格診断】

  • 回答時間:テストセンター30分、ペーパーテスト40分
  • 問題数:約300問
  • 計測項目:性格や適性

問題数が多い割に回答時間も限られています。自己分析など事前準備した上で、考えずに直感で答えていくのがポイントです。

SPIのさらなる対策は、こちらの記事を参考にしてみてください。

玉手箱

玉手箱は、日本エス・エイチ・エルが提供する適性検査です。

【性格診断】

  • 回答時間:「性格」20分、「意欲」15分
  • 問題数:「性格」30問、「意欲」36問
  • 計測項目:性格や意欲

玉手箱の性格診断は「性格」と「意欲」に分かれています。合計で66問を約35分で終わらせる必要があるので、1問当たり6秒を目安に直感的に回答しましょう。

玉手箱のさらなる対策は、こちらの記事を参考にしてみてください。

TG-WEB

TG-WEBは、ヒューマネージが提供する適性検査です。

【性格診断】

TG-WEBの性格診断は7種類あり、企業によりいくつテストを受けるのか異なります。

  • 【A8】問題数:159問、回答時間:30分、測定項目:仕事への特性
  • 【CAM】問題数:161問、回答時間:20分、測定項目:対人や組織での性格
  • 【CP】問題数:125問、回答時間:15分、測定項目:キャリアパーソナリティ
  • 【G9】問題数:60問、回答時間:10分、測定項目:ストレス
  • 【T4】問題数:35問、回答時間:10分、測定項目:仕事にのめり込む力
  • 【Vision】問題数:54問、回答時間:20分、測定項目:企業とのマッチ度
  • 【W8】問題数:40問、回答時間:10分、測定項目:社会性

多くの種類のなかから、企業によって出題される内容が異なります。測定項目はそれぞれ異なりますが、自分の特徴が掴めていれば恐れることはありません。自己分析をして臨みましょう。

TG-WEBのさらなる対策は、こちらの記事を参考にしてみてください。

TAL

TALは、ビビッド・ジャパンが提供する適性検査です。

【性格診断】

  • 回答時間:30分
  • 問題数:36問
  • 計測項目:性格やマッチ度合い

TALの性格診断は36問を30分で終わらせる必要があります。ほかの適性検査よりは余裕はありますが、図形の配置など独特な問題が多いです。事前に問題例を確認しておき、焦ることなく回答しましょう。

TALのさらなる対策は、こちらの記事を参考にしてみてください。

GAB

GBAは、日本エス・エイチ・エルが提供する適性検査です。

【性格診断】

  • 回答時間:ペーパーテスト30分、WEBテスト時間制限なし、テストセンターの場合はWEBテストで事前に回答
  • 問題数:WEBテスト68問
  • 計測項目:性格・チームワークやバイタリティなどの特性、職務適性

入社後にどの部署に配属するかなどの判断に利用されるため、自分の性格や考え方を素直に回答しましょう。WEBテストは時間制限がないため、回答に矛盾がないかしっかり確認することをおすすめします。

GBAのさらなる対策は、こちらの記事を参考にしてみてください。

CUBIC

CUBICは、株式会社AGPが提供する適性検査です。

【性格診断】

  • 回答時間:約20分
  • 問題数:123問
  • 計測項目:性格・適性・社会性

20分の間に123問を回答しなければいけないため、考えすぎずに直感で回答することがポイントです。また、正しい結果を診断してもらうために必ず全問回答しましょう。

CUBICの診断結果には診断自体が信頼できるかを表す「信頼係数」が出るのが特徴です。回答に矛盾が多かったり、良く見せようと嘘をついたりすると信頼係数が低下するので気をつけましょう

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【例題付き】適性検査の質問パターンと回答のコツ

前章でご紹介したような適性検査の性格診断では、受験者の行動特性や意欲、価値観、ストレス耐性などが評価されます。前提として、自分の考えを無視して企業の求める回答ばかりに合わせていくことは避けるべきですが、回答に迷った際には以下の例を参考にしてみるといいでしょう。

ここでは、適性検査でよく出る質問のパターンと、それぞれの回答のコツを解説していくので、ぜひ適性検査対策の参考にしてみてください。

行動特性に関する質問と答え方

例題:
「あなたは新しい環境でもすぐに馴染むことができますか?」

A. そう思う
B. どちらかといえばそう思う
C. どちらかといえばそう思わない
D. そう思わない

回答のコツ

このような質問では、回答者の社交性や適応能力が測られます。極端な回答を避けつつ、仕事で求められる能力を意識しましょう。

例えば、営業職やチームワークが重要な職種では「適応力が高い」と判断される回答が有利になります。

ただし、嘘をつくと一貫性に欠ける回答になってしまうため、実際の自分の傾向を踏まえて選びましょう。

意欲や価値観に関する質問と答え方

例題:
「あなたは目標達成のために努力を惜しまない方ですか?」

A. いつもそう思う
B. そう思うことが多い
C. あまりそう思わない
D. まったくそう思わない

回答のコツ

この質問では、回答者の主体性や向上心を診断されます。

多くの企業では目標を持って行動できる人材が求められるため、「努力を惜しまない」と示すことが重要です。

ただし、極端な選択を続けると「無理をしすぎる」と見なされる可能性もあるため、「そう思うことが多い」といった適度な回答でバランスを取るのも良いでしょう。

ストレス耐性に関する質問と答え方

例題:
「あなたはプレッシャーがかかる状況でも冷静に対処できますか?」

A. ほとんどの状況で冷静に対処できる
B. たいていの状況では冷静でいられる
C. 場合によっては冷静さを欠くことがある
D. 緊張しやすく、冷静に対処するのが難しい

回答のコツ

この質問は、ストレス耐性や精神的な安定度を測るものです。

企業によっては高いストレス耐性を求めるところもあれば、慎重さを重視するところもあります。自分の特性に合った回答を選びつつ、過度に「強すぎる」または「弱すぎる」印象を与えないようにするといいでしょう。

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適性検査の性格診断だけで落ちることはある?

受検者が多い企業では、適性検査の性格診断の結果によって選考に落ちる可能性はないとは言えません。

しかし、多くの企業では性格診断の結果は参考程度に留めることが多いため、性格診断だけで落ちることは少ないと考えられます。

また、企業によって求める人材は異なりますし、同じ企業でも職種によって求める人材が異なります。

社内の人材の性格が偏らないようにバランスを見ながら採用している企業もありますし、同じ企業であっても受験するタイミングによって求める人材が異なる場合があるでしょう。

そのため、企業が求めている人材にあった回答をしようとせず、企業に自分の性格をわかってもらうための手段として素直に回答することをおすすめします。

ただし、二次選考や最終選考に進んだ受検者を選ぶ際に、学歴や筆記試験の結果に大差がない場合や、面接での印象で甲乙つけがたいときが出てくることがあります。

そのときに性格検査の結果が判断材料として使われて、選考に落ちることがありますので、性格診断で落とされないための対策はしておいた方がいいでしょう。

適性検査の性格診断で落ちる確率は20〜30%程度

適性検査で落ちる割合は20〜30%程度と言われています。これはあくまでも言われている割合で、実際のデータは発表されていません。

また、適性検査で落ちる割合として言われている数値のため、能力検査の結果も含まれています。

そのため、性格診断のみで落とされる割合はもっと低くなるでしょう。

適性検査の性格診断で落ちないための対策やコツは?

適性検査の性格診断で落ちないための対策やコツは以下のとおりです。

  1. 自己理解を深める
  2. 時間を意識して受検する
  3. 嘘はつかない
  4. 回答に矛盾がないか確認する
  5. 曖昧な回答はし過ぎない
  6. 適切な受検場所・環境を整える

それぞれ詳しくみていきましょう。

対策①:自己理解を深める

性格診断で落ちないためには、まず自己理解を深めることが大切です。

自己理解ができていれば、回答に長い時間をかけることがありませんし、たくさんの質問に答えても回答が矛盾しにくくなります。また、曖昧な回答をし過ぎることもなくなります。

自己理解を深めるためには、自己分析が必要です。しかし、自己分析のやり方がわからない方や、やってみたけど正しいかわからない人も多いでしょう。

そんなときには、自己分析ツールを使ってみるのがおすすめです。

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性格診断にはOfferBoxの無料で使える自己分析ツール「AnalyzeU+」の活用をおすすめします。

「AnalyzeU+」は、約100万人のデータにもとづいて客観的な診断結果が出る自己分析ツールです。

診断結果は、社会人基礎力11項目+次世代リーダー力14項目の他、役割思考タイプ、認知・思考スタイル、職種適性の計28項目で確認できるため、自己理解を深めるのに役に立ちます。

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対策②:時間を意識して受検する

性格診断は問題数が多いため、1つの質問に深く考えすぎて時間を多く使ってしまうと、後半になって時間が足りなくなってしまうことがあります。

時間切れになって全ての質問に答えられないと正しい評価をしてもらえません。また、焦って自分の考えと違う回答をしてしまって回答に矛盾が生じてしまうことがあります。

そうならないためにも、時間を意識して受検するようにしましょう。

対策③:嘘はつかない

回答をするときに、自分を良く見せるためや、企業が求める人材に合わせた回答をしようとして自分が思っていることと違う回答をしたくなるかもしれませんが、嘘をつくのはいけません。

すべての質問に対して企業の求める人材と合う回答かを考えていると時間が足りなくなってしまいますし、回答に矛盾が生まれることもあります。

また、面接の時点で嘘がばれてしまうと印象が悪くなるでしょう。

仮に採用されたとしても、本当の自分とは違う性格で採用されてしまっているため、入社後にミスマッチが起こるかもしれません。

対策④:回答に矛盾がないか確認する

性格診断の質問のなかには同じような質問が複数回出てくる場合があります。

「粘り強い性格である」という質問に「YES」と答えているのに「コツコツと物事を続けられる」という質問に「NO」と答えていたら矛盾が生じます。

回答に矛盾があると嘘をついていると思われて、悪い印象を与えかねません。

似たような内容の質問や、真逆の内容の質問が出たときに、回答が矛盾していないか確認したうえで回答しましょう。

対策⑤:曖昧な回答はし過ぎない

性格診断の質問の回答には「あてはまる」「どちらかというとあてはまる」「どちらかというとあてはまらない」「あてはまらない」の4つの選択肢から回答を選ぶものや、「はい」「どちらでもない」「いいえ」の3つの選択肢から回答を選ぶものがあります。

すべての質問に対して必ずYESかNOかで答えることは難しいとは思いますが、質問のほとんどで曖昧な回答を選んでしまうと優柔不断な印象を与えてしまいます。

また、自分の性格を正しく伝えられない可能性があるため、曖昧な回答はし過ぎないようにしましょう。

対策⑥:適切な受検場所・環境を整える

性格診断は、企業が用意した会場やテストセンターと呼ばれる会場で受検するケースと、自宅などからパソコンを使ってWEBテストで受検するケースがあります。

近年では感染症対策のためや、利便性の良さからWEBテストを採用する企業が増えています。

会場ではなくWEBテストで受検する場合は、回答時間中に邪魔が入ったり、ネットが途中で途切れたりしないように、ネット環境が整っていて集中できる環境で受検するようにしましょう。

適性検査の性格診断でよくある質問

適性検査の性格診断でよくある質問にはどのようなものがあるのでしょうか。質問内容とそれについての回答を紹介します。

適性検査の性格診断の問題形式は?

適性検査の性格診断の問題形式は、1つの質問に対してどの程度あてはまるかを回答する形式と、2つ質問のうち近いものはどちらかを回答する形式の主に2つがあります。

質問に対しどの程度当てはまるか

1つの質問に対しどの程度当てはまるかを回答する形式では「人と一緒に行動するのが好きだ」「休みの日は外出が多い」といった質問が出ます。

それに対して「当てはまる」「どちらかといえば当てはまる」「どちらかといえば当てはまらない」「当てはまらない」の4段階から自分に適した回答を選びます。

2つの質問のうち近いものはどちらか

2つの質問のうち近いものはどちらかを回答する形式では「A 新しいお店によく行く」「B 同じお店によく行く」といった真逆の内容の質問が出ます。

それに対して「Aに近い」「Bに近い」といった選択肢が用意されているので、自分に適した回答を選びましょう。

選択肢のなかには「どちらかといえばAに近い」「どちらかといえばBに近い」が含まれる場合もあります。

OfferBoxの「AnalyzeU+」で性格診断に備えよう!

今回は適性検査の性格診断を企業が実施する目的や、性格診断で落ちることはあるのか、落ちないための対策などについて紹介しました。

性格診断の結果だけで落とされることはほぼありませんが、可能性は0ではありませんので落ちないための対策をしておきましょう。

性格診断で落ちないためには、自己分析して自己理解を深める必要があります。

自己分析のやり方がわからない人や、自己分析があっているか不安な人はOfferBoxの「AnalyzeU+」を活用するのがおすすめです。

AnalyzeU+」は、約100万人のデータにもとづいて客観的な診断結果が出る自己分析ツールで、診断結果は28項目もあるので、自己理解を深めるのにとても役立ちます。

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<参加者の声>

LIVE配信 概要

【開催日時】

2月5日(土) 13:00〜15:30
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※セミナー開始10分前より開場します。
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【参加対象者】

2023年 卒業見込み学生

【プログラム:13:00スタート】

第1部:
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講師:株式会社i-plug(OfferBox運営会社)小林大剛

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セミナー終了後、質疑応答の時間を設けております。
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【講師プロフィール】

日経メディアプロモーション株式会社 公認読み方アドバイザー:寺尾 勇人 氏

中四国・近畿エリアの大学・専門学校で年間1500人が受講する就職対策セミナー&公務員講座講師を務める。また年間2000人の大手企業~中小企業の内定者・新入社員研修を担当。

koushi2

株式会社i-plug マーケティング部 学生グループ:小林 大剛

2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事

【セミナー参加方法】

①開始時間までに、ZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
②申込み完了後、ご登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
③時間になりましたら、参加用URLにアクセスしてください。

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